JPH02184911A - パルス信号発生装置 - Google Patents
パルス信号発生装置Info
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- JPH02184911A JPH02184911A JP1005165A JP516589A JPH02184911A JP H02184911 A JPH02184911 A JP H02184911A JP 1005165 A JP1005165 A JP 1005165A JP 516589 A JP516589 A JP 516589A JP H02184911 A JPH02184911 A JP H02184911A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 7
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル装置への入力装置としてのパルス
発生器に関するものである。
発生器に関するものである。
(従来の技術)
CRTデイスプレィのカーソルを効率よく移動させたい
場合のように、ディジタル計算機をはじめとするディジ
タル装置にたいしてパルス信号を高速に、使用者が望む
個数を正確に反復して与えたい場合がしばしばある。こ
のときのパルス発生個数が予めわかっているならば、そ
の個数を発生器に入力してパルス信号を発生するような
装置を作成・利用すればよい。これは容易に実現できる
。しかしながら、上述のCRTデイスプレィのカーソル
の移動のような場合は、発生させるべきパルス数は、操
作者は予めわかっておらず、パルス発生操作によっても
たらされるデイスプレィ上のカーソルの動きを見ながら
、各方向に対するパルス信号を発生させるべきか否かを
決めなければならない。つまり、操作量の効果を評価し
つつ各方向に対する次の操作量を決定する。このような
場合、従来では次のような方法が取られていた。
場合のように、ディジタル計算機をはじめとするディジ
タル装置にたいしてパルス信号を高速に、使用者が望む
個数を正確に反復して与えたい場合がしばしばある。こ
のときのパルス発生個数が予めわかっているならば、そ
の個数を発生器に入力してパルス信号を発生するような
装置を作成・利用すればよい。これは容易に実現できる
。しかしながら、上述のCRTデイスプレィのカーソル
の移動のような場合は、発生させるべきパルス数は、操
作者は予めわかっておらず、パルス発生操作によっても
たらされるデイスプレィ上のカーソルの動きを見ながら
、各方向に対するパルス信号を発生させるべきか否かを
決めなければならない。つまり、操作量の効果を評価し
つつ各方向に対する次の操作量を決定する。このような
場合、従来では次のような方法が取られていた。
(1)各方向に対応するスイッチと、個々のスイッチの
押下に対してパルス信号を1つだけ発生する装置を、組
合わせた入力装置では、発生させたいパルス信号の数だ
け押す。
押下に対してパルス信号を1つだけ発生する装置を、組
合わせた入力装置では、発生させたいパルス信号の数だ
け押す。
(2)各方向に対応するスイッチと、個々のスイッチの
押下に対してパルス信号を予め設定された速度で反復出
力するパルス発生装置を、組み合わせた人力装置(第5
図)では、必要個数のパルス信号が発生するまで各方向
のスイッチを押し続ける。
押下に対してパルス信号を予め設定された速度で反復出
力するパルス発生装置を、組み合わせた人力装置(第5
図)では、必要個数のパルス信号が発生するまで各方向
のスイッチを押し続ける。
(3)各方向に対して複数対応するスイッチと、個々の
スイッチの押下に対してパルス信号を予め設定された速
度で反復出力するパルス発生装置を、組み合わせた入力
装置(第6図)では、必要個数のパルス信号が発生する
まで各方向のスイッチを適当な反復速度のスイッチを選
択し押し続ける。
スイッチの押下に対してパルス信号を予め設定された速
度で反復出力するパルス発生装置を、組み合わせた入力
装置(第6図)では、必要個数のパルス信号が発生する
まで各方向のスイッチを適当な反復速度のスイッチを選
択し押し続ける。
(4)キートップの相異なる部分を押下することによっ
て、各方向(二方向、四方向まはた六方向)に対してパ
ルス信号が予め決められた反復速度で出力される機能の
ついた人力装置を(第7図)を、各方向に対して必要個
数のパルス信号が発生するまでキートップの一部分を押
し続ける。
て、各方向(二方向、四方向まはた六方向)に対してパ
ルス信号が予め決められた反復速度で出力される機能の
ついた人力装置を(第7図)を、各方向に対して必要個
数のパルス信号が発生するまでキートップの一部分を押
し続ける。
(5)ジョイスティックと呼ばれる入力装置(第8図)
を用意し、そのスティックを適当方向、角度傾けること
によって、その方向、角度の応じた反復速度でパルス信
号を出力させる。
を用意し、そのスティックを適当方向、角度傾けること
によって、その方向、角度の応じた反復速度でパルス信
号を出力させる。
(6)トラックボールと呼ばれる入出力装置(第9図)
を用意し、そのボールを手で回転させることにより、ボ
ールの回転方向と回転量に応じた数のパルス信号を発生
出力させる。
を用意し、そのボールを手で回転させることにより、ボ
ールの回転方向と回転量に応じた数のパルス信号を発生
出力させる。
(7)マウスと呼ばれる入力装置(第10図)を用意し
、それを下で平面上を移動させることによって、その移
動方向と移動距離に応じた数のパルス信号を発生出力さ
せる。
、それを下で平面上を移動させることによって、その移
動方向と移動距離に応じた数のパルス信号を発生出力さ
せる。
(8)ディジタイザと呼ばれる図形入力装置(第11図
)を用意し、その指示位置をディジタイザ盤面上で移動
させることにより、その移動方向と移動距離に応じた数
のパルス信号を発生出力させる。
)を用意し、その指示位置をディジタイザ盤面上で移動
させることにより、その移動方向と移動距離に応じた数
のパルス信号を発生出力させる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来の方式には、以下に述べるような問題
点がある。
点がある。
(1)各方向に対してパルス信号発生スイッチを発生さ
せたいパルス信号の数だけ押す方式は、多数個のパルス
信号を発生させる時に、発生させたいパルス信号の数だ
けスイッチを押すため非能率でかつ疲労をともなう。
せたいパルス信号の数だけ押す方式は、多数個のパルス
信号を発生させる時に、発生させたいパルス信号の数だ
けスイッチを押すため非能率でかつ疲労をともなう。
(2)反復速度が決った反復出力機能をついたスイッチ
を、各方向に対して必要個数のパルス信号が発生するま
で押し続ける場合は、必要個数のパルスの発生がスイッ
チの押下されている間の時間によって決定されるので、
その時間を制御することが困難である。更に、反復速度
で一定があるために、多数のパルスを発生させることが
必要な場合は、長時間押下し続けなくてはならない。こ
のことを避けるために、反復速度を速くすると微調整が
難しくなるので反復速度を速めることはできない。
を、各方向に対して必要個数のパルス信号が発生するま
で押し続ける場合は、必要個数のパルスの発生がスイッ
チの押下されている間の時間によって決定されるので、
その時間を制御することが困難である。更に、反復速度
で一定があるために、多数のパルスを発生させることが
必要な場合は、長時間押下し続けなくてはならない。こ
のことを避けるために、反復速度を速くすると微調整が
難しくなるので反復速度を速めることはできない。
(3)複数種類の反復速度のスイッチを押し分ける場合
は、多くのスイッチが必要となるために装置が大きくな
る。さらにパルス信号の反復出力速度を変更するために
、使用者は複数のスイッチを押し分けなくてはならない
。そして、さらには使用者が多くのスイッチの速度を予
め理解する必要があり、使用者に負担をかけ、使いやす
いとは言えない。
は、多くのスイッチが必要となるために装置が大きくな
る。さらにパルス信号の反復出力速度を変更するために
、使用者は複数のスイッチを押し分けなくてはならない
。そして、さらには使用者が多くのスイッチの速度を予
め理解する必要があり、使用者に負担をかけ、使いやす
いとは言えない。
(4)各方向(二方向、四方向または六方向)に対して
パルス信号が予め決められた反復速度でパルス信号を出
力する機能をついた入力装置の場合、方向に対する制御
が容易とはなるものの、反復速度が一定であるため、(
2)で述べたような欠点があり、軽快な使用感が得られ
るとは言えない。
パルス信号が予め決められた反復速度でパルス信号を出
力する機能をついた入力装置の場合、方向に対する制御
が容易とはなるものの、反復速度が一定であるため、(
2)で述べたような欠点があり、軽快な使用感が得られ
るとは言えない。
(5)ジョイスティックを用いる場合は、反復出力機能
のついたパルス信号発生とスイッチを用いた入力装置と
比較すれば、反復速度の制御が可能となり、パルス発生
量の操作が制御し易いという利点があるが、ジョイステ
ィックの構造上、方向と制御角の精度を得るために可動
な部分が小さくないために、コンパクトな装置にはなら
ないという欠点がある。
のついたパルス信号発生とスイッチを用いた入力装置と
比較すれば、反復速度の制御が可能となり、パルス発生
量の操作が制御し易いという利点があるが、ジョイステ
ィックの構造上、方向と制御角の精度を得るために可動
な部分が小さくないために、コンパクトな装置にはなら
ないという欠点がある。
(6)トラックボールを用いる方法では、トラックボー
ルが慣性が小さくないために軽快な操作が難い。通常ト
ラックボールは小さくないので、コンパクトな装置には
成り得ない。
ルが慣性が小さくないために軽快な操作が難い。通常ト
ラックボールは小さくないので、コンパクトな装置には
成り得ない。
(7)マウスを用いる方法では、マウスを操作するため
の平面が必要となる。この平面がせまいと、回のマウス
の移動で発生できるパルス信号の数が少なくなる。この
ために、必要な数のパルス信号を得るために複数回に分
けてマウスを移動させる事が必要となり、煩雑な操作と
なる。このことを避けるために、マウスを動かせる範囲
を広くすれば、場所を広くとってしまう。
の平面が必要となる。この平面がせまいと、回のマウス
の移動で発生できるパルス信号の数が少なくなる。この
ために、必要な数のパルス信号を得るために複数回に分
けてマウスを移動させる事が必要となり、煩雑な操作と
なる。このことを避けるために、マウスを動かせる範囲
を広くすれば、場所を広くとってしまう。
(8)ディジタイザは、入力するためにディジタイザ盤
面112が必要であり、人力装置が大きくなってしまう
という欠点がある。また、ジョイスティックを除いては
、指−本でカーソルを斜めに移動することが出来ないと
いう欠点がある。
面112が必要であり、人力装置が大きくなってしまう
という欠点がある。また、ジョイスティックを除いては
、指−本でカーソルを斜めに移動することが出来ないと
いう欠点がある。
本発明は、このような従来方式の欠点を除去し、パルス
信号を高速に、しかも正確な個数だけ軽快な操作で発生
出力できるコンパクトな装置を提供することにある。
信号を高速に、しかも正確な個数だけ軽快な操作で発生
出力できるコンパクトな装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
圧力に応じた頻度でパルスを発生する装置を、キートッ
プの相異なる箇所の押下圧力を感知し動作せしむるよう
に複数個組み合わせ配置したことを特徴とする。
プの相異なる箇所の押下圧力を感知し動作せしむるよう
に複数個組み合わせ配置したことを特徴とする。
(作用)
本発明によれば指1本による簡単な操作で、CRTデイ
スプレィ上で表示されたカーソルを移動させる等の目的
に使用できるパルス信号を発生させることができる。こ
のとき、パルス信号発生の反復速度はキートップに印加
された力とその位置に比例するので、キートップ上の指
を動かさずにパルス発生の反復速度を制御することがで
きる。このことにより、強く押せば高速反復出力が可能
となり、弱く押せば低速反復となるので、CRTデイス
プレィ上のカーソルを移動させるときに、粗調整、微調
整が可能であるので敏速なカーソル移動が可能となる。
スプレィ上で表示されたカーソルを移動させる等の目的
に使用できるパルス信号を発生させることができる。こ
のとき、パルス信号発生の反復速度はキートップに印加
された力とその位置に比例するので、キートップ上の指
を動かさずにパルス発生の反復速度を制御することがで
きる。このことにより、強く押せば高速反復出力が可能
となり、弱く押せば低速反復となるので、CRTデイス
プレィ上のカーソルを移動させるときに、粗調整、微調
整が可能であるので敏速なカーソル移動が可能となる。
また、装置全体のキートップが装置の大きさを決めてい
て、それを小さくすることができるので、従来の複数種
類の反復速度が決められているスイッチ、ジョイスティ
ック、トラックボール、マウス、ディジタイザに比べて
優れている。
て、それを小さくすることができるので、従来の複数種
類の反復速度が決められているスイッチ、ジョイスティ
ック、トラックボール、マウス、ディジタイザに比べて
優れている。
これらに加えて本装置は、複数個の圧力伝達機構がある
ために、カーソルを斜めに移動することが可能であり、
このときの角度を微妙に調節することが可能であり、反
復速度が決まったスイッチを用いる方法に比べて優れて
いる。
ために、カーソルを斜めに移動することが可能であり、
このときの角度を微妙に調節することが可能であり、反
復速度が決まったスイッチを用いる方法に比べて優れて
いる。
(実施例)
以下、第1図から第4図までを参照して、本発明の実施
例について詳細に説明する。
例について詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。利用
者からの指からの力は、圧力伝達機構11によって、縦
方向圧力感知器12と横方向圧力感知器14とに伝達さ
れる。縦方向圧力感知器12に伝達された力は、その大
きさによって電気信号に変換され、縦方向パルス信号発
生器13に伝達される。
者からの指からの力は、圧力伝達機構11によって、縦
方向圧力感知器12と横方向圧力感知器14とに伝達さ
れる。縦方向圧力感知器12に伝達された力は、その大
きさによって電気信号に変換され、縦方向パルス信号発
生器13に伝達される。
縦方向パルス信号発生器13は、伝達された電気信号に
値に比例した反復速度でパルス信号を発生し出力する。
値に比例した反復速度でパルス信号を発生し出力する。
横方向も同様に、横方向圧力感知器14に伝達された力
は、その大きさに比例して横方向のパルス信号として出
力される。
は、その大きさに比例して横方向のパルス信号として出
力される。
第2図は、本実施例の圧力電圧機構11と縦方向圧力感
知器12と横方向圧力感知器14と基板23の斜視透視
図である。圧力伝達機構11は、キートップ21、キー
トップ支持部22、基板23とで構成されている。キー
トップ21はキートップ支持部22により基板23に接
続されている。キートップ支持部・22は、自在ジヨイ
ントあるいはゴム等で構成されていて、可動である。キ
ートップ21に加えられた力は、その位置、部分により
縦方向圧力感知器12と横方向圧力感知器14に分配さ
れて伝達される。
知器12と横方向圧力感知器14と基板23の斜視透視
図である。圧力伝達機構11は、キートップ21、キー
トップ支持部22、基板23とで構成されている。キー
トップ21はキートップ支持部22により基板23に接
続されている。キートップ支持部・22は、自在ジヨイ
ントあるいはゴム等で構成されていて、可動である。キ
ートップ21に加えられた力は、その位置、部分により
縦方向圧力感知器12と横方向圧力感知器14に分配さ
れて伝達される。
第3図は、本実施例のキートップ21とキートップ支持
部22と基板23と縦方向圧力感知器12の断面図であ
る。キートップ21と縦方向圧力感知装置12は少し可
動な程度に接着されており、キートップ21に加えられ
た分は分配されて、縦方向圧力感知器12に伝達される
。また、縦方向圧力感知器12は基板23に固定されて
いる。図面には示していないが、横方向についても同様
である。
部22と基板23と縦方向圧力感知器12の断面図であ
る。キートップ21と縦方向圧力感知装置12は少し可
動な程度に接着されており、キートップ21に加えられ
た分は分配されて、縦方向圧力感知器12に伝達される
。また、縦方向圧力感知器12は基板23に固定されて
いる。図面には示していないが、横方向についても同様
である。
第4図は、キートップ21に加えられた力が、その位置
、部分により縦方向圧力感知器12と横方向圧力感知器
14にどの様な関係で分配されるかを説明する図である
。ここで、1はキートップ支持部22と点Pとの距離、
θは横方向圧力感知器12とキートップ支持部22を結
んだ直線と点Pとキートップ支持部22を結んだ直線の
なす角である。Lは縦方向圧力感知器12とキートップ
支持部22の間の距離である。
、部分により縦方向圧力感知器12と横方向圧力感知器
14にどの様な関係で分配されるかを説明する図である
。ここで、1はキートップ支持部22と点Pとの距離、
θは横方向圧力感知器12とキートップ支持部22を結
んだ直線と点Pとキートップ支持部22を結んだ直線の
なす角である。Lは縦方向圧力感知器12とキートップ
支持部22の間の距離である。
横方向圧力感知器14とキートップ支持部22の間の距
離もしである。第4図において、点Pに力Fが加えられ
た場合は、縦方向圧力感知器12には(IFSINθ)
几、横方向圧力感知器14には(IFCO8θ)/Lの
力が発生する。
離もしである。第4図において、点Pに力Fが加えられ
た場合は、縦方向圧力感知器12には(IFSINθ)
几、横方向圧力感知器14には(IFCO8θ)/Lの
力が発生する。
なお、縦方向圧力感知器12とキートップ支持部22の
間の距離と横方向圧力感知器14とキートップ支持部2
2との距離を異なる距離にしてもよい。このときは、縦
方向パルス信号発生装置13の感度と横方向パルス信号
発生装置15の感度は変わることなる。
間の距離と横方向圧力感知器14とキートップ支持部2
2との距離を異なる距離にしてもよい。このときは、縦
方向パルス信号発生装置13の感度と横方向パルス信号
発生装置15の感度は変わることなる。
また、圧力感知器を3個またはそれ以上、キートップ2
1の下に配置することもできる。この時は、圧力感知装
置からの電気出力を混合して、縦方向成分と横方向成分
に分離するようにすることもできる。
1の下に配置することもできる。この時は、圧力感知装
置からの電気出力を混合して、縦方向成分と横方向成分
に分離するようにすることもできる。
本願の第2の発明の実施例は、キートップの代わりにス
ティックを用いる方法である(第12図)。第12図に
おいて、121はスティック、122は縦方向圧力感知
器、123は基板、124はスティック支持部である。
ティックを用いる方法である(第12図)。第12図に
おいて、121はスティック、122は縦方向圧力感知
器、123は基板、124はスティック支持部である。
この方法によって入力装置を小型化することができる。
本願の第3の発明の実施例は、第1の発明の中の基板を
ブツシュスイッチに接続するものである(第13図)。
ブツシュスイッチに接続するものである(第13図)。
基板133上にブツシュスイッチ132、圧力伝達機構
の基板131が形成されている。このことによって従来
のキーボード等のスイッチにも組み込むことが可能とな
る。
の基板131が形成されている。このことによって従来
のキーボード等のスイッチにも組み込むことが可能とな
る。
本願の第4の発明の実施例は、キートップの代わりにス
ティックを用い、基板をブツシュスイッチに接続するも
のである(第14図)。第4図において、141は圧力
伝達機構の基板、142はブツシュスイッチ、143は
基板である。この方法によって人力装置を小型化でき、
従来のキーボード等のスイッチにも組み込むことが可能
となる。
ティックを用い、基板をブツシュスイッチに接続するも
のである(第14図)。第4図において、141は圧力
伝達機構の基板、142はブツシュスイッチ、143は
基板である。この方法によって人力装置を小型化でき、
従来のキーボード等のスイッチにも組み込むことが可能
となる。
(発明の効果)
本発明によれば、キートップに印加された力とその位置
によって、縦方向パルス信号と横方向パルス信号を同時
に発生することができる。その時に、キートップ上の指
を動かさずに、反復速度を調節することができる。これ
らのことから、キートップの押さえる位置と力を変える
だけで、任意の角度に、任意の速度で、カーソルの移動
させることができる。
によって、縦方向パルス信号と横方向パルス信号を同時
に発生することができる。その時に、キートップ上の指
を動かさずに、反復速度を調節することができる。これ
らのことから、キートップの押さえる位置と力を変える
だけで、任意の角度に、任意の速度で、カーソルの移動
させることができる。
また、強く押せば高速反復出力、弱く押せば低速反復出
力となり、速度が無段階に調節できるため、操作性に富
む。
力となり、速度が無段階に調節できるため、操作性に富
む。
また、装置全体のキートップが装置の大きさを決めてい
て、それを小さくすることができるので、従来の複数種
類の反復速度が決められているスイッチ、ジョイスティ
ック、トラックール、マウス、ディジタイザに比べて優
れている。
て、それを小さくすることができるので、従来の複数種
類の反復速度が決められているスイッチ、ジョイスティ
ック、トラックール、マウス、ディジタイザに比べて優
れている。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図である。
第2図は、本発明の実施例を示す斜視透視図である。
第3図は、本発明の実施例を示す断面図である。
第4図は、キートップに力が印加されたときの各圧力感
知装置に伝達される力を示すための図である。 第5図は、反復速度が決まった反復出力機能がついた入
力装置である。 第6図は、複数種類の、反復速度が決められている入力
装置である。 第7図は、キートップの相異なる部分を押下することに
よって、8方向に対してパルス発生させる入力装置であ
る。 第8図は、ジョイスティックと呼ばれる人力装置である
。 第9図は、トラックボールと呼ばれる入出力装置である
。 第10図は、マウスと呼ばれる入力装置である。 第11図は、ディジタイザと呼ばれる図形入力装置であ
る。 第12図は、キートップの代わりにスティックを用いた
時の断面図である。121はスティック、122は縦方
向圧力感知装置、123は基板、124はスティック支
持部である。 第13図は、基板をブツシュスイッチに接続したものの
断面図である。131は圧力伝達機構の基板、132は
ブツシュスイッチ、133は基板である。 第14図は、スティックを用い、基板をブツシュスイッ
チに接続したものの断面図である。141は圧力伝達機
構の基板、142はブツシュスイッチ、143は基板で
ある。
知装置に伝達される力を示すための図である。 第5図は、反復速度が決まった反復出力機能がついた入
力装置である。 第6図は、複数種類の、反復速度が決められている入力
装置である。 第7図は、キートップの相異なる部分を押下することに
よって、8方向に対してパルス発生させる入力装置であ
る。 第8図は、ジョイスティックと呼ばれる人力装置である
。 第9図は、トラックボールと呼ばれる入出力装置である
。 第10図は、マウスと呼ばれる入力装置である。 第11図は、ディジタイザと呼ばれる図形入力装置であ
る。 第12図は、キートップの代わりにスティックを用いた
時の断面図である。121はスティック、122は縦方
向圧力感知装置、123は基板、124はスティック支
持部である。 第13図は、基板をブツシュスイッチに接続したものの
断面図である。131は圧力伝達機構の基板、132は
ブツシュスイッチ、133は基板である。 第14図は、スティックを用い、基板をブツシュスイッ
チに接続したものの断面図である。141は圧力伝達機
構の基板、142はブツシュスイッチ、143は基板で
ある。
Claims (4)
- (1)圧力に応じた頻度でパルスを発生する装置を、キ
ートップの相異なる箇所の押下圧力を感知し動作せしむ
るように複数個組み合わせ配置したことを特徴とするパ
ルス信号発生装置。 - (2)圧力に応じた頻度でパルスを発生する装置を、ス
ティックの相異なる箇所の印加圧力を感知し動作せしむ
るように複数個組み合わせ配置したことを特徴とするパ
ルス発生装置。 - (3)圧力に応じた頻度でパルスを発生する装置を、キ
ートップの相異なる箇所の押下圧力を感知し動作せしむ
るように複数個組み合わせ配置したパルス発生装置と、
そのキートップの押下により動作するスイッチと、を組
み合わせたことを特徴とするスイッチ付きパルス発生装
置。 - (4)圧力に応じた頻度でパルスを発生する装置を、ス
ティックの相異なる箇所の印加圧力を感知し動作せしむ
るように複数個組み合わせ配置したパルス発生装置と、
そのスティックの押下により動作するスイッチと、を組
み合わせたことを特徴とするスイッチ付きパルス発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005165A JPH02184911A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | パルス信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005165A JPH02184911A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | パルス信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184911A true JPH02184911A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11603624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005165A Pending JPH02184911A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | パルス信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1097366A (ja) * | 1996-09-20 | 1998-04-14 | Fujitsu Ten Ltd | 電子機器の機能選択調整装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866145A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Canon Inc | 入力装置 |
| JPS58195939A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-15 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPS5923419A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-06 | キヤノン株式会社 | キ−スイツチユニツト |
| JPS5953464B2 (ja) * | 1977-07-15 | 1984-12-25 | 株式会社 サタケ | 穀物乾燥機の熱風温度自動調節装置 |
| JPS60196840A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-05 | Nec Corp | 図形入力装置 |
| JPS62125429A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-06 | Sony Tektronix Corp | 多目的キ−スイツチ |
| JPS63307523A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 操作入力装置 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1005165A patent/JPH02184911A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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