JPS5923618A - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
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- JPS5923618A JPS5923618A JP13191582A JP13191582A JPS5923618A JP S5923618 A JPS5923618 A JP S5923618A JP 13191582 A JP13191582 A JP 13191582A JP 13191582 A JP13191582 A JP 13191582A JP S5923618 A JPS5923618 A JP S5923618A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
- H03J5/0272—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はitt子チェーナを用い、 ’in、子チク、
−すに印加する同距、il′1tT、圧をデジタル信号
化してチャネル番号に対応して不揮発性メモリに記憶し
。 選局時には不揮発性メモリから回に’4 ’n1.圧デ
ータを読み出し゛〔選局を行7′J:、5選局装置〜、
に関ずろ。 可変容量ダイオードなどを用いた’+11.圧制御型同
ル■回路をイずする電子チューナを用い、同81〜市、
圧をデジタル信号に符号化して、チャネル番号おのおの
に対応させて不揮発性メモリに記憶し選局時には不揮発
性メモリから希望のチャネル番号に対応した同調電圧デ
ータを読み出し、その同調電圧データをデジタル−Jナ
ログ変換(以下D−A変換器と略す、)シミ子チェーナ
に印加して選局を行7:c 5とともに、微調回路を設
け%微調操作時この回路より微WPi制御信号を出力し
て同調111.圧データを微少変化して同調周波数の微
調を行ない、電子チ具−すの局部発振周波数の変動によ
る同調周波数ずれやビデオオープレコーダ(VT)l)
やテレビゲーム機器などの高周波変調信号あるいは、C
ATV信号などのチャネル番号に設定されている規定の
信号周波数からのずれ(以下信号周波数のオフセ、ット
と略す。)に対処して微同潤を行なう選局装置は従来か
らよく知られている。かかる選局装置では、微に1M操
作時、同調周波数の変化方向を誤るなどした場合1選局
したチャネル番号と異なる他のチャネル番号の信号を同
調し受イ8するなどの欠点があった。 本発明の目的は上述した従来技術の欠点をなくシ、微脚
操作時、操作な胆ろなどして選局したチャネル番号と1
4なるチャネル番号の信号に同調するのを防止するの可
能な選局装置を提供することにある。 前述した目的を達成するため1本発明においては、微調
操作時、微に1,9回路から出力される微調制御(i号
の単位信号ごとに1選局したチャネル番号と、このチャ
ネル番号から一定チーrネル数離れたチャネル番号との
差の同31M電圧データを分割したデータをもって、選
局したデーYネル番号の同F、114 [圧データを微
少変化して同調周波数を微調するとともに、この微調制
御信号を微調操作時の同31M電圧データの変化方向に
応じて積評して4数し、この計数値がある範囲以上にl
zったら、微調回路からの微調制御(K月の出力を停止
して微調範囲を定める。 以下本発明の内容を図面を用いて説明ずろ。 第42図は電圧制御素子として可変容量夕゛イオードを
用いた同調回路を有する’flf、子チ艮−すの同調電
圧に対する同NLi1数の関係を示す同調曲Ivi!で
ある。第1図において6横軸は同M flL圧、縦軸は
同調周波数を示している。一般にテレビラジオなどの信
号はおよそ一定の周波数間隔“Koだけ陥れ配置されて
いる。その周波数間隔°に′置きに配置された信号には
チャネル番号ルー3゜n−2、+L−1、W 、 tL
@−1、n、+2などと連続的にチャネル番号が設定さ
れており、各々のチャネル番号の(iW号を同調し受信
するため、電子チューナには同調電圧Vr (ルー3)
、VT(ル2 ) +Vr(n−i ) yV1’(ル
)+ VrC,+c−1−1)。 l′T(n+2)が印加されろ。選局したチャネル番号
“rL”の同調11圧)’y (tL)と例えばとなり
あったチャネル番号(TL−1,ル+1)の同調電圧V
rCtLl ) + VrC,yz+1 )との差、d
I′r(m’ ) + dI’7 (n+1 )It’
Lチ+ネル番号In°ty)同調点近傍における1チヤ
ネルの周波数間隔に分だけの同調周波数変化に要する同
調電圧の変することKなろ。差の同調電圧データを各チ
ャネル番号でもとめ同様な動作を行なえば、1微■14
制御信号ごとの同調周波数の変化ステップをほぼ均一化
することができろ。この差の同i1.i tlt。 圧は1本発明を用いろ選局装置では、各グーヤネル番号
の同X 114.、圧をデジタル16号として不揮発性
メモリにFJ己憶しており、これらのチャオ・ル番号の
デジタル化号である同1’J ’¥t:、圧データを読
み出し減ガ、演)す、を行なうことにより容易にもとま
る。微調操作時には、1微i;flJ制御信号ごとの周
波数変化ステップかはは均一なので、微t’J# il
+’制御信号を計数し、あらかじめ、異1するチャネル
番号の信号を受信しないようなR1数(iFi以上の微
61.1操作がおこなわれないよりにして微調時の周波
数変化範囲を制限する。 以下本発明な実施例によって詳細に説明する。 81! 2図から第5図は本発明の選局装置によろ微調
動作と微調範囲制限動作について説明するものである。 812図で1は選局スイッチ、2は凋局制御回路、5は
不揮発性メモリ、4はgrc 1のデータセレクタ、5
は第1のシフトレジスタ、6は第2のデータセレクタ、
71J: #IC2のシフ1しジスタ、8は演算回
路、9は第3のデータセレクタ、10は第4のデータセ
レクタ、11は第3のシフトレジスタ、12は微調操作
スイッチ、13ハ微調回路、14は第1の可逆カウンタ
、1戸は第4のシフトレジスタ、16は微調演7v信号
発生回路。 17は第5のデータセレクタ、20は第2の可逆カウン
タ、21はD−A変換器、22は電子チ為−すである。 第2図では選局制御回路20制御信号出力は、不揮発性
メモリ2のみ図示しているが。 第2図に示す各回路ブロックへも出力されている。第6
図は選局スイッチの回路を簡単に示したもので、1かも
mまで選局スイッチがあり、101はボジシ胃ンが1の
、102t’j、ボジシ賢ンが2.105はボジシ璽ン
がm −1の、104はボジシ璽ン謀の選局スイッチで
ある。同図では3〜m −2の選局スイッチは省略しで
ある。105かも108は抵抗で一端子を選局スイッチ
の一端に。 もう一端を十BC’RL源)端子に接続しており。 また選局スイッチのもう一端はアースに接続している。 第4図は不揮発性メモリ5の記憶エリアを示したもので
、1アドレスあたり14ビツトで1011からノ′アド
レスまでの各基がある。第4図ではチャネル番号に対応
した同に14電圧データが14ビツトのデータ長でアド
レス°01°からk −1tでに記憶されており、また
kからノ°までのアドレスには前述したm個の選局スイ
ッチに対応したmボジシ叢ン分のチャネル番号と微調デ
ータが記憶されている。第4図で、このボジシ賃ンに対
応したアドレスのAの部分6ピツトが微調データを、B
の部分8ビツトがチャネル番号を記憶している。まず第
2図により選局動作について説明する。選局スイッチ1
では第3図に示す、選局スイッチのいずれかが押されs
>N局制御回路2への信号が十B電位すなわちHレベ
ルからアース電位Lレベルになると、選局制御回路2で
押されたボジシ買ンに対応した選局動作を行ない1選局
制御回路2からの制御(R−JJにより不揮発性メモリ
5からボジシ冒ンに対応したアドレスのデータを読み出
し、第1のデータセレクタ4を経て第1のシフトレジス
タ5にチャネル番号を、第2のデータセレクタ6を経て
第2のシフトレジスタ7に微調データを入力しさらにこ
の微調データをMlの可逆カウンタ14にプリセットす
る。次に第1のシフトレジスタのチャネル番号に応じて
、選局制御回路2から制御45号を出力して、不揮発性
メモリ3から同調TIL圧データを読み出し、第1のデ
ータセレクタ4.及び第3のデータセレクタ9を経て、
第6のシフトレジスタ11に入力する。その後7与び選
局制御回路2からの制御信号により、選局するチャネル
番号と一定チャネル数、本実施例では1チヤネル離れた
チャネル番号の同調電圧データを不揮発性メモリ3から
読み出し、第1のデータセレクタ4、第3のデータセレ
クタ9を経゛〔演395回路8に入力する。この2回目
の同πtJ4電圧データ読み出しと同時に1選局制御回
路2からの制御信号により、1!3のシフトレジスタ1
1の同調電圧データを出力して、第6のデータセレクタ
9に人力して、演算回路8で減算を行ない、第4のデー
タセレクタ10.i5のデータセレクタ17を経て帛4
のシフトレジスタ15に入カスる。このとき、、第5の
シフトレジスタ11には、第3のデータセレクタ9から
、同じ同に14、電圧データが入力されろ。次に、第3
のシフ)・レジスタ110四調笥゛、圧データを第3の
データセレクタ9を経て、また第2のシフトレジスタ7
の微調データを共に演η1回路8に人力し、第4のシフ
トレジスタの差の同調↑+を圧データに対応した微調演
算信号発生回路16の微ii1.ti演n: (W号に
応じて微調データの加減看を行ない、第4のデータセレ
クタ10を経て選局チャネル番−号の同h)・1電圧デ
ータに微調データが加減η、されたイバ糾を第3のシフ
トレジスタに人力する。コノトキ、第2のシフトレジス
タ7では、微調データは第2のデータセレクタ6を経て
同じデータがilj人力されろ。その後第3のシフトレ
ジスタ110同調電圧データを第2の可逆ノノウンタ2
0にプリセットし、この第2の可逆カウンタ20のカウ
ンタtri K 応シテ、 l) A 変換器21
K 1 !M、61LQ) 1m 調tLl、圧に変換
してi+を子チューナ22に印加し゛〔選局ヂ′rネル
番号の信号に同KLνして選局を行なう。 次に微WI471jυ作の概児について説明する。微調
゛操作スイッチ12は図示はしないが、微百アップ(正
方向)、@”Aダウン(負方向)、微調メモリの3個の
スイッチから!1り成されている。いま。 微肖アッグあるいはダウンの操作が行なわれると微調回
路13では微調制御信号を出力して、紀4のシフトレジ
スタ15のデータに応じた第2の可逆カウンタ20のI
I’>定のカウンタ段に入力し。 微調の正あるいは負の方向に従いカウンタ値を増減して
、D−A変換器21の同調電圧出力値を変化させ、?f
f、子チ具−す22の同W4周波数の微調を行なうもの
である。このときの微W!4制御信号を第1の可逆カウ
ンタ14で同様に微調の正あるいは負の方向に従いカウ
ントする。微ISl〜回路13では鋲1の可逆カウンタ
14のカウンタ値を監視して、微調範囲に相当するカウ
ンタ値に達した場合は、微調制御信号の出力を禁止して
微調動作を停止する。また、微調操作スイッチ12の微
f、+4メモリのスイッチ操作により、微調メモリイバ
号が選局制御回路2に入力され、P調メモリ1酊1作が
行なわれ、第1の可逆カウンタ14のカウンタ11[を
第2のシフトレジスタ7にプリセットした後、Fllの
シフトレジスタ5のチ・rネル°iff Mト2f↓2
のシフトレジスタ7の微調ブータラ合ワせ Qly 1
のデータセレクタ4を経て、現在選局しているボジシ讐
ンに対応した不揮発性メモリ6のアドレスに記憶ずろ。 このとき同じデータが第1のデータセレクタ4.第2の
データセレクタ6を経て、第1のシフトレジスタ5及び
E、11゜2のシフトレジスタ7に、丙入力される。。 次に各動作について詳細に説[3iずろ。第5図は本発
明の実施例の微調動作を説明ず’−)fLめのものであ
り第2図と同様の動作を行なうものについ”c t’、
r、説明な略ずろ。第5図で第1の0J逆カウンタ14
は6ビツトのカウンタ、8B2可逆カウyりは14ピツ
)・で構成されており、201〜207゜216はOR
ゲート、208〜215はA N J)ゲートで6る。 また第4のシフトレジスタ1518ビットで構成されて
いる。301 、303ORゲート、302はANDゲ
ート、504〜310は1りO”Jり相当の遅延素子、
511はNORゲートでこれらで微調演算信号発生回路
16を第1り成している。また406は微調制御信号発
生回路、407は微調方向判定回路%401はインバー
タ、402はHANDゲート、403はORゲートでこ
れらで微調(9)路13を構成している。なおこれらの
回路は図示していないがクロック同期で狙υ作する。い
ま、微調時における1微調制御ごとの同調電圧データの
変化量を1チャネル分の周波数変化に押当する差の同1
411L圧データのiとすると、第5図に示すように演
算回路8で求めた差の同調電圧データがJf S D
1lll (Most−5ignificant Di
git )から’00001011101100’と
して求まったとき、これをiすることはL S D (
Least SignificantDigit )
6ビツトを切捨て、MSD側8ビットo値’oooo1
o11’を選択する。ここで第5のシフトレジスタ11
のデータシフトと第2図に示す不揮発性メモリ6からの
1チヤネル離れたヂャネル番号の同調電圧データ読み出
しを同期し1行ない、演算回路8に人力し゛〔同訓tJ
、圧データのL S I) 11111から減算演算を
すずめ、同時に選局制御回路2から第4のシフトレジス
タ15へも四ルJしてシフト信号を出力して、この演3
V回路8から出力される差の同l111ffli’、圧
データを2n4のシフトレジスタ15に入力する。2J
4のシフトレジスタ15は8ビツトで構成されでいるの
で、先に人力されるL S D 411116ビツトは
シフトレジスタ内に残らず、結果的に差の同R’l“V
’111:圧データのり、5J)nJ6ビツトを切捨
てたことになり、これにより差の同i1.4 tl’j
圧データを乙にした値が第4のシフトレジスタ15にセ
ットされろ。一連の選局動作では、さらに微調データを
選局チャネル帯刀の同調電圧データに加減η、するlこ
め選局制御゛回路2から、gn 4 (D シフ 1−
vラスタ15、微M’W ill )1−4FI号発
生回路16、第3のシフトレジスタ11には同調電圧デ
ータ長に相当する14クロツク相尚の期間シフトイ百号
を出力す66 (74143のシフトレジスタ11へ
の信号出力は図示せず。)ここでは低調データの加減オ
、についてヲ1後6ホずろこととし。 微調演算信号発生回路16と第4のシフトレジスタ15
の動作について説明する。第6図は、シフトイバ号と微
助演η、信号発生回路16の動作について説明したもの
である。第4のシフトレジスタ15に第6図(α)に示
すようなシフト信号が入力されるとデータをMSD側か
らL S I)側に1クロック単位でデータをシフトす
る。この時、第5のデータセレクタ17は遅延素子31
0の出力ヲE 4 (7) シフ )レジスタ15に入
力する。このシフトイg号が入力される前には遅延素子
504〜310のデータはすべて601であるから、例
えばシフト信号発生前の第4のシフトレジスタ15のデ
ータが、前述した同様にMSD側がら“0000101
0”でありだとすれば、1クロツク相当のシフト信号発
生後には°00000101”となり1次の1りaツク
相当のシフト信号発生後は°00000010 ’とな
る。 以上のようにデータシフトが行なわれるが第4のシフト
レジスタ15のM S I) 1lllから1〜7段の
レジスタ段データはN OR301に接続されており、
3クロツク相当のシフト信号が発生した後に、すべてデ
ータf’!、 ’0’ ドア:cl)、A’ OIL
5o1 (7)出力が61”となる。一方AND502
にはシフト(i号及びN0I1311の出方が接続され
ている。 N0I1511には遅延素子304〜310 (Z)デ
ータが入力されており、−このとき、これらのデータは
すべて°O1であるからN Q R311の出力も°1
゜でA N 1)302の出力がJfで次の4クロツク
目に和尚するシフト信号で遅延素子14のデータは°0
″から°1°に変化する。4クロツク相畠のシフト信号
発生後は遅延素子3
−すに印加する同距、il′1tT、圧をデジタル信号
化してチャネル番号に対応して不揮発性メモリに記憶し
。 選局時には不揮発性メモリから回に’4 ’n1.圧デ
ータを読み出し゛〔選局を行7′J:、5選局装置〜、
に関ずろ。 可変容量ダイオードなどを用いた’+11.圧制御型同
ル■回路をイずする電子チューナを用い、同81〜市、
圧をデジタル信号に符号化して、チャネル番号おのおの
に対応させて不揮発性メモリに記憶し選局時には不揮発
性メモリから希望のチャネル番号に対応した同調電圧デ
ータを読み出し、その同調電圧データをデジタル−Jナ
ログ変換(以下D−A変換器と略す、)シミ子チェーナ
に印加して選局を行7:c 5とともに、微調回路を設
け%微調操作時この回路より微WPi制御信号を出力し
て同調111.圧データを微少変化して同調周波数の微
調を行ない、電子チ具−すの局部発振周波数の変動によ
る同調周波数ずれやビデオオープレコーダ(VT)l)
やテレビゲーム機器などの高周波変調信号あるいは、C
ATV信号などのチャネル番号に設定されている規定の
信号周波数からのずれ(以下信号周波数のオフセ、ット
と略す。)に対処して微同潤を行なう選局装置は従来か
らよく知られている。かかる選局装置では、微に1M操
作時、同調周波数の変化方向を誤るなどした場合1選局
したチャネル番号と異なる他のチャネル番号の信号を同
調し受イ8するなどの欠点があった。 本発明の目的は上述した従来技術の欠点をなくシ、微脚
操作時、操作な胆ろなどして選局したチャネル番号と1
4なるチャネル番号の信号に同調するのを防止するの可
能な選局装置を提供することにある。 前述した目的を達成するため1本発明においては、微調
操作時、微に1,9回路から出力される微調制御(i号
の単位信号ごとに1選局したチャネル番号と、このチャ
ネル番号から一定チーrネル数離れたチャネル番号との
差の同31M電圧データを分割したデータをもって、選
局したデーYネル番号の同F、114 [圧データを微
少変化して同調周波数を微調するとともに、この微調制
御信号を微調操作時の同31M電圧データの変化方向に
応じて積評して4数し、この計数値がある範囲以上にl
zったら、微調回路からの微調制御(K月の出力を停止
して微調範囲を定める。 以下本発明の内容を図面を用いて説明ずろ。 第42図は電圧制御素子として可変容量夕゛イオードを
用いた同調回路を有する’flf、子チ艮−すの同調電
圧に対する同NLi1数の関係を示す同調曲Ivi!で
ある。第1図において6横軸は同M flL圧、縦軸は
同調周波数を示している。一般にテレビラジオなどの信
号はおよそ一定の周波数間隔“Koだけ陥れ配置されて
いる。その周波数間隔°に′置きに配置された信号には
チャネル番号ルー3゜n−2、+L−1、W 、 tL
@−1、n、+2などと連続的にチャネル番号が設定さ
れており、各々のチャネル番号の(iW号を同調し受信
するため、電子チューナには同調電圧Vr (ルー3)
、VT(ル2 ) +Vr(n−i ) yV1’(ル
)+ VrC,+c−1−1)。 l′T(n+2)が印加されろ。選局したチャネル番号
“rL”の同調11圧)’y (tL)と例えばとなり
あったチャネル番号(TL−1,ル+1)の同調電圧V
rCtLl ) + VrC,yz+1 )との差、d
I′r(m’ ) + dI’7 (n+1 )It’
Lチ+ネル番号In°ty)同調点近傍における1チヤ
ネルの周波数間隔に分だけの同調周波数変化に要する同
調電圧の変することKなろ。差の同調電圧データを各チ
ャネル番号でもとめ同様な動作を行なえば、1微■14
制御信号ごとの同調周波数の変化ステップをほぼ均一化
することができろ。この差の同i1.i tlt。 圧は1本発明を用いろ選局装置では、各グーヤネル番号
の同X 114.、圧をデジタル16号として不揮発性
メモリにFJ己憶しており、これらのチャオ・ル番号の
デジタル化号である同1’J ’¥t:、圧データを読
み出し減ガ、演)す、を行なうことにより容易にもとま
る。微調操作時には、1微i;flJ制御信号ごとの周
波数変化ステップかはは均一なので、微t’J# il
+’制御信号を計数し、あらかじめ、異1するチャネル
番号の信号を受信しないようなR1数(iFi以上の微
61.1操作がおこなわれないよりにして微調時の周波
数変化範囲を制限する。 以下本発明な実施例によって詳細に説明する。 81! 2図から第5図は本発明の選局装置によろ微調
動作と微調範囲制限動作について説明するものである。 812図で1は選局スイッチ、2は凋局制御回路、5は
不揮発性メモリ、4はgrc 1のデータセレクタ、5
は第1のシフトレジスタ、6は第2のデータセレクタ、
71J: #IC2のシフ1しジスタ、8は演算回
路、9は第3のデータセレクタ、10は第4のデータセ
レクタ、11は第3のシフトレジスタ、12は微調操作
スイッチ、13ハ微調回路、14は第1の可逆カウンタ
、1戸は第4のシフトレジスタ、16は微調演7v信号
発生回路。 17は第5のデータセレクタ、20は第2の可逆カウン
タ、21はD−A変換器、22は電子チ為−すである。 第2図では選局制御回路20制御信号出力は、不揮発性
メモリ2のみ図示しているが。 第2図に示す各回路ブロックへも出力されている。第6
図は選局スイッチの回路を簡単に示したもので、1かも
mまで選局スイッチがあり、101はボジシ胃ンが1の
、102t’j、ボジシ賢ンが2.105はボジシ璽ン
がm −1の、104はボジシ璽ン謀の選局スイッチで
ある。同図では3〜m −2の選局スイッチは省略しで
ある。105かも108は抵抗で一端子を選局スイッチ
の一端に。 もう一端を十BC’RL源)端子に接続しており。 また選局スイッチのもう一端はアースに接続している。 第4図は不揮発性メモリ5の記憶エリアを示したもので
、1アドレスあたり14ビツトで1011からノ′アド
レスまでの各基がある。第4図ではチャネル番号に対応
した同に14電圧データが14ビツトのデータ長でアド
レス°01°からk −1tでに記憶されており、また
kからノ°までのアドレスには前述したm個の選局スイ
ッチに対応したmボジシ叢ン分のチャネル番号と微調デ
ータが記憶されている。第4図で、このボジシ賃ンに対
応したアドレスのAの部分6ピツトが微調データを、B
の部分8ビツトがチャネル番号を記憶している。まず第
2図により選局動作について説明する。選局スイッチ1
では第3図に示す、選局スイッチのいずれかが押されs
>N局制御回路2への信号が十B電位すなわちHレベ
ルからアース電位Lレベルになると、選局制御回路2で
押されたボジシ買ンに対応した選局動作を行ない1選局
制御回路2からの制御(R−JJにより不揮発性メモリ
5からボジシ冒ンに対応したアドレスのデータを読み出
し、第1のデータセレクタ4を経て第1のシフトレジス
タ5にチャネル番号を、第2のデータセレクタ6を経て
第2のシフトレジスタ7に微調データを入力しさらにこ
の微調データをMlの可逆カウンタ14にプリセットす
る。次に第1のシフトレジスタのチャネル番号に応じて
、選局制御回路2から制御45号を出力して、不揮発性
メモリ3から同調TIL圧データを読み出し、第1のデ
ータセレクタ4.及び第3のデータセレクタ9を経て、
第6のシフトレジスタ11に入力する。その後7与び選
局制御回路2からの制御信号により、選局するチャネル
番号と一定チャネル数、本実施例では1チヤネル離れた
チャネル番号の同調電圧データを不揮発性メモリ3から
読み出し、第1のデータセレクタ4、第3のデータセレ
クタ9を経゛〔演395回路8に入力する。この2回目
の同πtJ4電圧データ読み出しと同時に1選局制御回
路2からの制御信号により、1!3のシフトレジスタ1
1の同調電圧データを出力して、第6のデータセレクタ
9に人力して、演算回路8で減算を行ない、第4のデー
タセレクタ10.i5のデータセレクタ17を経て帛4
のシフトレジスタ15に入カスる。このとき、、第5の
シフトレジスタ11には、第3のデータセレクタ9から
、同じ同に14、電圧データが入力されろ。次に、第3
のシフ)・レジスタ110四調笥゛、圧データを第3の
データセレクタ9を経て、また第2のシフトレジスタ7
の微調データを共に演η1回路8に人力し、第4のシフ
トレジスタの差の同調↑+を圧データに対応した微調演
算信号発生回路16の微ii1.ti演n: (W号に
応じて微調データの加減看を行ない、第4のデータセレ
クタ10を経て選局チャネル番−号の同h)・1電圧デ
ータに微調データが加減η、されたイバ糾を第3のシフ
トレジスタに人力する。コノトキ、第2のシフトレジス
タ7では、微調データは第2のデータセレクタ6を経て
同じデータがilj人力されろ。その後第3のシフトレ
ジスタ110同調電圧データを第2の可逆ノノウンタ2
0にプリセットし、この第2の可逆カウンタ20のカウ
ンタtri K 応シテ、 l) A 変換器21
K 1 !M、61LQ) 1m 調tLl、圧に変換
してi+を子チューナ22に印加し゛〔選局ヂ′rネル
番号の信号に同KLνして選局を行なう。 次に微WI471jυ作の概児について説明する。微調
゛操作スイッチ12は図示はしないが、微百アップ(正
方向)、@”Aダウン(負方向)、微調メモリの3個の
スイッチから!1り成されている。いま。 微肖アッグあるいはダウンの操作が行なわれると微調回
路13では微調制御信号を出力して、紀4のシフトレジ
スタ15のデータに応じた第2の可逆カウンタ20のI
I’>定のカウンタ段に入力し。 微調の正あるいは負の方向に従いカウンタ値を増減して
、D−A変換器21の同調電圧出力値を変化させ、?f
f、子チ具−す22の同W4周波数の微調を行なうもの
である。このときの微W!4制御信号を第1の可逆カウ
ンタ14で同様に微調の正あるいは負の方向に従いカウ
ントする。微ISl〜回路13では鋲1の可逆カウンタ
14のカウンタ値を監視して、微調範囲に相当するカウ
ンタ値に達した場合は、微調制御信号の出力を禁止して
微調動作を停止する。また、微調操作スイッチ12の微
f、+4メモリのスイッチ操作により、微調メモリイバ
号が選局制御回路2に入力され、P調メモリ1酊1作が
行なわれ、第1の可逆カウンタ14のカウンタ11[を
第2のシフトレジスタ7にプリセットした後、Fllの
シフトレジスタ5のチ・rネル°iff Mト2f↓2
のシフトレジスタ7の微調ブータラ合ワせ Qly 1
のデータセレクタ4を経て、現在選局しているボジシ讐
ンに対応した不揮発性メモリ6のアドレスに記憶ずろ。 このとき同じデータが第1のデータセレクタ4.第2の
データセレクタ6を経て、第1のシフトレジスタ5及び
E、11゜2のシフトレジスタ7に、丙入力される。。 次に各動作について詳細に説[3iずろ。第5図は本発
明の実施例の微調動作を説明ず’−)fLめのものであ
り第2図と同様の動作を行なうものについ”c t’、
r、説明な略ずろ。第5図で第1の0J逆カウンタ14
は6ビツトのカウンタ、8B2可逆カウyりは14ピツ
)・で構成されており、201〜207゜216はOR
ゲート、208〜215はA N J)ゲートで6る。 また第4のシフトレジスタ1518ビットで構成されて
いる。301 、303ORゲート、302はANDゲ
ート、504〜310は1りO”Jり相当の遅延素子、
511はNORゲートでこれらで微調演算信号発生回路
16を第1り成している。また406は微調制御信号発
生回路、407は微調方向判定回路%401はインバー
タ、402はHANDゲート、403はORゲートでこ
れらで微調(9)路13を構成している。なおこれらの
回路は図示していないがクロック同期で狙υ作する。い
ま、微調時における1微調制御ごとの同調電圧データの
変化量を1チャネル分の周波数変化に押当する差の同1
411L圧データのiとすると、第5図に示すように演
算回路8で求めた差の同調電圧データがJf S D
1lll (Most−5ignificant Di
git )から’00001011101100’と
して求まったとき、これをiすることはL S D (
Least SignificantDigit )
6ビツトを切捨て、MSD側8ビットo値’oooo1
o11’を選択する。ここで第5のシフトレジスタ11
のデータシフトと第2図に示す不揮発性メモリ6からの
1チヤネル離れたヂャネル番号の同調電圧データ読み出
しを同期し1行ない、演算回路8に人力し゛〔同訓tJ
、圧データのL S I) 11111から減算演算を
すずめ、同時に選局制御回路2から第4のシフトレジス
タ15へも四ルJしてシフト信号を出力して、この演3
V回路8から出力される差の同l111ffli’、圧
データを2n4のシフトレジスタ15に入力する。2J
4のシフトレジスタ15は8ビツトで構成されでいるの
で、先に人力されるL S D 411116ビツトは
シフトレジスタ内に残らず、結果的に差の同R’l“V
’111:圧データのり、5J)nJ6ビツトを切捨
てたことになり、これにより差の同i1.4 tl’j
圧データを乙にした値が第4のシフトレジスタ15にセ
ットされろ。一連の選局動作では、さらに微調データを
選局チャネル帯刀の同調電圧データに加減η、するlこ
め選局制御゛回路2から、gn 4 (D シフ 1−
vラスタ15、微M’W ill )1−4FI号発
生回路16、第3のシフトレジスタ11には同調電圧デ
ータ長に相当する14クロツク相尚の期間シフトイ百号
を出力す66 (74143のシフトレジスタ11へ
の信号出力は図示せず。)ここでは低調データの加減オ
、についてヲ1後6ホずろこととし。 微調演算信号発生回路16と第4のシフトレジスタ15
の動作について説明する。第6図は、シフトイバ号と微
助演η、信号発生回路16の動作について説明したもの
である。第4のシフトレジスタ15に第6図(α)に示
すようなシフト信号が入力されるとデータをMSD側か
らL S I)側に1クロック単位でデータをシフトす
る。この時、第5のデータセレクタ17は遅延素子31
0の出力ヲE 4 (7) シフ )レジスタ15に入
力する。このシフトイg号が入力される前には遅延素子
504〜310のデータはすべて601であるから、例
えばシフト信号発生前の第4のシフトレジスタ15のデ
ータが、前述した同様にMSD側がら“0000101
0”でありだとすれば、1クロツク相当のシフト信号発
生後には°00000101”となり1次の1りaツク
相当のシフト信号発生後は°00000010 ’とな
る。 以上のようにデータシフトが行なわれるが第4のシフト
レジスタ15のM S I) 1lllから1〜7段の
レジスタ段データはN OR301に接続されており、
3クロツク相当のシフト信号が発生した後に、すべてデ
ータf’!、 ’0’ ドア:cl)、A’ OIL
5o1 (7)出力が61”となる。一方AND502
にはシフト(i号及びN0I1311の出方が接続され
ている。 N0I1511には遅延素子304〜310 (Z)デ
ータが入力されており、−このとき、これらのデータは
すべて°O1であるからN Q R311の出力も°1
゜でA N 1)302の出力がJfで次の4クロツク
目に和尚するシフト信号で遅延素子14のデータは°0
″から°1°に変化する。4クロツク相畠のシフト信号
発生後は遅延素子3
【J4の出力が°1゜であるからN
0R511の出方はIO−で第6図の(α)に示すよう
にAND3o2の出力も0°となる。その後さらにシフ
トイn号が発生して1oり□ツク和尚のシフト信号発生
後には遅延素子510のデータはaIMとなり、さらに
11クロツク相当のシフト信号発生後には、第5のデー
タセレクタ1ノをへて第4のシフトレジスタに゛1°信
号を出力する。14クロツク相当のシフト信号発生後に
(ま第4のシフトレジスタ15のデータは第6図(りに
示すようにシフト信号発生前の第40シフトレジスタの
M S I) 1111の最上位ビットの°1゛データ
のみを残し、それ以下のデータはすべてIOoとなる。 この動作は第4のシフトレジスタ15にどのようなデー
タが入力されても同様に行なわれる。この第4のシフト
レジスタ15のデータを第2の可逆カウンタ20のAN
DN−ゲート群力する。第4のシフトレジスタ15のL
S D 11,11の1段目のレジスタ段のデータな
0Ii216を経てA N D 20Bに、 LS D
illlの2段目のレジスタ段のデータはANI)20
9に同様に第5図に示すように残りのL S l) (
Illから6〜8段目の各レジスタ段の出力はAND2
10〜215に接続している。可逆カウンタ20ではA
ND20Bはカウンタの最下位ピット(2°)のクロッ
ク入力端子に。 ANIJ209は017201で前段のカウンタのキャ
リー出力との論理和とりカウンタの2m段のクロック入
力端子に接続し同様に、4Nl)210〜AND215
もOIt 202 カらOR207を経てカウンタノ2
!〜2″のクロック入力端子に接続されている。 またA N D 208〜215には微調回路13から
の微調制御信号を共に入力している。前述したように一
連の選局1肋作が行なわれたあとは第4のシフトレジス
タ15では特定のレジスタ段のみがJTであり他は°0
°であるから、可逆カウンタ20のA N 1)ゲート
群のただ一つのみのゲートが選11(されろ。第6図(
5)のようにta4のシフトレジスタ15のAt S
D 11[υから5段目のレジスタ段のデータのみが1
1“である場合、4Nl)211のゲートが開いている
。いま、微調操作スイッチ12で微調アップあるいはダ
ウンの操作が行なわれイ】と微h■回路16で、微調方
向判定回路407かもの正あるいは負の微調方向の判定
(tf号をb」逆カウンタ20に出力するとともに、御
世、■制御信号発生回路406から1クロツク相尚の微
調制御信号を出力する。ここでANI)405は後述す
る微に’4範囲制限動作を行なりものであり、制限がl
J、(ANJ)405のゲートが開いているものとする
と、微ハLy制御信号は、4ND208〜215に入力
されろ。いまANI)211のゲートが開いているので
微N”11制御信号はOIL203を経て2mのカウン
タ段の値を1デジット分すなわち第2の可逆カウンタ2
0のカウンタ値を2”(8)デジット分微調方向判定回
路407からの判定信号に応じて増減して変更し1)−
A変換器21から出力されろ同調電圧を変化させ電子チ
ー−す22の同調周波数を微調する。 同様にし1他のチャネル番号でも差の同調電圧データな
−した値の、°1“信号のある最上位ビ4 ットをもって符号化し、すなわち、本実施例では、第4
のシフトレジスター5のM S D側よりの11°信号
のあるレジスタ段以外の信号を切捨て(°0°にして)
、符号化した値に応じて、第2の可逆カウンタの各々の
カウンタ段のクロック入力端子をANDゲートで切換え
て、微調制御信号を入力してカウンタ値を変更して微調
が行なわれ、る。本実施例では、差の同調電圧データを
−した値の11“信号のある最上位ビットをも4 って符号化し、第2の可逆カウンタ20の特定のカウン
タ段のクロック入力端子から微調制御信号を入力するた
め、最上位ビット未満のデータは切捨てられろ。例えば
差の同調11圧データな一した値がMSI)側から°同
口1111°(31デッ4 トの変化)でも’00010000’ (15デジツト
の変化)でも、第4のシフトレジスター50M S 1
) 11114段目のレジスタの“1°信号により符号
化し”〔。 1!c2の可逆カウンタ20のL S I)側から5段
目240カウント段を選択して微i!+、’dを行な5
ので、1微詞制御(6号ごとのカウンタ値の変更は共に
24=16デジツトになり同調1化圧データにより約2
倍の偏差を生じろ。このため本実施例では1微調制御信
号ごとに同調電圧データが1デーYネルツブで、すなわ
ち1チヤネルの周波数間1nのglから釣上1の周波数
ステップの間で変化する。 以上本実施例によれば、電子チューナの同xrt ta
r。 圧制御感度のチ・Yネル間あるいは、製造時にバラツキ
あった場合でも、1微調制御信号あたりの同PI周波数
の変化址を−から約バの約2倍程Δ 度に均一化でき、また微ル・■制御時、四Hi、V f
it圧データの設定されている可逆カウンタのカウンタ
値の変更も最下位ビットからではなく、ノノウンタ段の
途中から行なうので、データ変更が迅速になろなどの利
点がある。14お、本実施例で。 差の同調1化圧データをA分割するとき、差の同調電圧
データがNデジット未満、すなわち第5図で、N=64
とした時、差の同調電圧データが64デジツト未満で、
第4のシフトレジスタ15のデータがすべて10“の時
はNOlし11が111であり、OR216をへてAN
I)20Bに入力しており等測的にL S D 1ll
iの最下位のレジスタ段に“1゜信号があると等価な3
IUa作を行なう。 なお電子チューナなどでは制御素子である可変i1Nダ
イオードの可変範囲に限界があることチャネル番号が連
続であっても、信号周波数帯が異なるなどするため、第
1図に示すように全チャネル番号連続して同調電圧が変
化することはまれである。例えば日本国内のテレビジ冒
ン(iN号では受イコ周波数帯はチャネル番号1〜3゜
4〜12 、13〜62と3チヤネル群に分は設定され
ており、チャネル111号3と4.チ・Yネル番号12
と13では同調電圧の変化は連続的でない。 また比較するチャネル番号を選局チャネル番号の上、下
どちらにとるにしても、この受信可能なチャナル群の最
高、最小のチャネル番号どちらかでは、比較ずろチャネ
ル11〒月の同調電圧データがないことになる。このた
め、選局ずろチャネル番号に応じて、比較ずろチャネル
番号を。 上1111 (大きい)の一定チーrネル番号離れたチ
ャネルにするか、下側(小さい)の一定ヂャネル番号離
れたチャネルを選択するかを選局制御回路2にて記憶し
5選局時、チーYネルTfりに応じて比較するチャネル
番号の111111 、下側を判断し同調電圧データを
読み出している。これにより演算回路8では一定チャネ
ル離れたチャネル番号の同141電圧データと選局チャ
ネル番号の四肖電圧データの大小関係を、選局制御回路
2からの比較するチャネル番号が選局チャネル番号の上
側か、下側かであるかの制御信−りにより判断して1選
局チャネル番刀の同ル周箱、圧データと一定チャネル番
号離れたチャネル番号の同調11L圧を被遭、数と減数
に選定区別し゛〔、′畠に正あろいは負どちらか一方の
差の同調電圧データを、p、 4のシフトレジスタ15
に人力するものである。本発明の実施例では′帛に正の
差の同調電圧データが得られるようにし又いろ。 以上2微調!uυ作につい″′C説明したが、次に微調
範囲制限動作につい1述べろ。亀5図の本発明の実施例
にもとづぎ、詳しく述べろ。前述したように微調操作ス
イッチ12で、微町アッグあるいダウンスイッチが操作
されろと微り1眉回陥13のW!、周方向判定回路4υ
7から微調方向の正か負の判定信号を出力するとともに
微Va!i制御信号発生回路40(Sから1クロツクの
微調制御41号を出力する。この判定信号と微調制御信
号は回り4′K(圧データがセットされている第2の可
逆カウンタ2υに印加され、同胱翫圧データを増減ずろ
とともに、第1の可逆カウンタ14にも入力し工。 微調制御(fr号を判定イg号に応じて積λ、してカウ
ントし工いる。この第1の可逆カウンタ14ヲプ、6ビ
ツトて梠成され、そのL S D(Jul 5ビツトの
信号と、M S D Itllの最上位ビットをインノ
(−夕401で符号反転した信号はNANJ、)402
及び0R4uvに人力している。笠だこれらのNANI
)402゜0R403には微611(方向判定信号も入
力し℃いろ。 なおこの微調方向判定イぎ号は正方向では1°。 負方向では°0’の信号が微調方向判定回路407かも
出力されろ。さらにNAND402とOR/105の出
力イ画号をA N l) 404に入力し、このAND
404の信号出力をAND405に入力してA N 1
)405で微調制御信号の出力を制限しており、これら
で微調範囲制限回路をti’/成し”こいろ。いま微調
制御信号を積39: してカウントする第1の可逆カウ
ンタ14のカウンタ値がすべて@0°として基準状態か
ら考える。第1の可逆カウンタ14のカウンタ値がlO
oでN OR405、ANI) 402の出力信号は”
1@となり、A N I) Q4の出力信号もJlとな
るから、A A’ )) 405のゲートが開いている
。このとぎ、微ジMスイッチ12の微tI・I11ツブ
(正方向)スイッチが操作されると、i、i fl+4
方向判定回路407から°1f信号が、また微調制御イ
町号発生回+1115406から微調flilJ ?f
lllイB号が出力されANI)405のゲートが開い
ているので微調制御信号は、BK 2の可逆カウンタ2
0に入力され倣n11動作が行なわれるとともに、第1
の可逆カウンタ14で微調制御信号をカウントしはじめ
る。さらに正方向の微調アップ操作を就け、第1の可逆
カウンタ14のカウンタ値がり、SD’JIJJから°
j11110°となり、さらに正方向の微調アップ操作
を続けようとするとNAND4020人力がすべて11
1となり、NAND402の出力が101でAN I)
404 (D信号出力も101となりA N D 4
05 (Dゲートを閉じて微調制御信号の出力を停止し
て。 これ以上の正方向への微調動作が行なわれないようにす
る。この状態で負方向の微調ダウン操作が行なわれると
、微調方向判定回路407の信号出力が0“であるから
NAND402の信号出力が”1’ テA N D 4
04 ノイh号出力もv1wトなり。 AND405のゲートを開き、微調制御(i号を出力し
て置方゛向の微調動作を開始する。この後、負方向の微
調ダウン操作が成けられ、第1の可逆カウンタ14のカ
ウンタ値がすべて101になりたおと。全て111とな
り、カウンタ値がL S Jl側から’000001°
とfr、 ’) t、さらに負方向の微R”’dダウン
操作を続けようとした場合はNOR<asの人力が10
1で、出力も101となり、AND4o4の信号出力が
a Ofとなり、ANl)AI35のゲートを閉じて微
調制御信号の出力を停止し゛〔、これ以上の負方向への
微調i′IIv作が行なわれないようにする。この状態
で正方向の微調アップ操作が行なわれた場合には微り周
方向判定信号が°1゛となり0R405(D出力カ”1
’ テA11) 404 ノ出力も“1′となり1,4
A’ l) 405のゲートを開き卆調制御信号を出
力して正方向の微Mtll Itlυ作を開Afiする
。以上のようにして微調範囲の制限が行なわれ基準状態
から見て、正方向には31微譚、を制御イバ号分、負方
向には第1の可逆カウンター40カウンタ値が全て10
1から全て11′となる乳化点を含み32微調制御信号
分だけの微n’M fl’lΣ囲に制御υ←J゛ろ。第
5図に示す実施例では1微調制御イバ号で1チヤネルの
周波数間隔の約−から〒iで同調4 周波数が変化するから、制限I?1.Σ囲は正負方に名
11 々1チャネルの周波数間隔の7〜1となり、微調操作時
に異なるチャネル番号の信号受信を防止できる。本発明
を用いる選局装置ではグヤネル番号に対応した同調電圧
データが不揮発性メモリに記憶されており、またこの差
の同調電圧データを選局するたびに求め、この値をR分
割して1微調制御値号による同調周波数の変化量を得て
おり、チャネル番号が変化しても、あるいは電子チェー
ナ等の生産時に同調電圧制御感度などにバラツキを生じ
た場合でも、個差の少ない微調時の周波数変化制限範囲
を得られ異なったチャネル番号のイg号受信を防止でき
る。 次に微調データの不揮発性メモリ3への記憶と選局時に
再び読み出した微調データの加減算について説明する。 まず第5図に示す本発明の実施例にもとづと、微調デー
タについて説明する。前述したよ5に、微調操作時には
、微調制御16号を第1の可逆カウンタ14で積η:し
てカウントしておりまた1微調制御’If1号ごとの同
′fJ層電圧データの変化を符号化して、同調電圧デー
タがセットされている第2の可逆カウンタ20の’+?
定のカウンタ段の、Af S Dllll1のカウンタ
値を1微fi+4制御信号ごとに1デジットずつ対応し
′〔変化させているので、微調制御(、T号の第1の可
逆カウンタ14のカウンタ値と!+! 2の可逆カウン
タ20のg定のカウンタ段のJ(S J)側のカウンタ
値を変更したデジット数と対応すゐ。前述した例のよう
に、第2の可逆カウンタ20の28のカウンタ段に例え
ば基準状態から正方向に倣調操f′「が行なわれ15度
微θ、■制御信号が入力されろと、第1の−iJ逆カウ
ンタ14のツJウンタ値はL 、51.) 1111か
も’111100”であり、ま1.:’52の可逆カウ
ンタ200基準状態のカウンタ値がJ、 Sl) 11
りから’111000口0101000’でありだとす
ればL 51) 1111か])23のカウンタ段、す
なわちL SJ、) 1則から4ビツト目以降のカウン
タ値に15デジット加算した°1111111旧010
υulとな2)。iた基?(/へ状態から!(方向の微
調操作が行l【われ、同じ<15度微調制御(1号が入
力し1こ場合には第1の可逆カウンタ14のカウンタ値
が全て101から全て1′と7γ9、この後L S D
11111から°100011 ’となる。これは正
方向の15度の微調制御信号のカウンタ値の2°の補数
(i[であり、基準状態から負方向のW!、調制御信号
はすべて°2′の補数値でカウントする。これは第1の
可逆カウンタ14のカウンタ値が全て”0′から全て°
11になるダウンカウント動作がカウンタ値を単に°1
°°0°を反転する“1°の補数に1デジット分データ
加算することになり、これによりダウンカウント時のカ
ウント値が121の補数となるものである。このとき、
第2の可逆カウンタ20では、同様にL S D 11
jlから4ビツト目以降のカウンタ値を15デジツト減
評した111110001001000’となる。−1
方前述したように本発明の実施例では微調制限動作を行
なっており、第1の可逆カウンタ14では正方向の微調
。 すなわちMSD4JIVHの最上位ビットが10mの時
、LSD側5ビットのデータの変化なLEDから’oo
ooo“から°11111°の間に、また負方向の微調
、すなわちMSD側の最上位ビットが”11の時、L
5 D 9115ピツトのデータ変化を同様に”0oo
oo’から’11111’のカウンタ値に制限している
ので、第1の可逆カウンタ14の6ビツトのカウンタ段
で微調状態をずベーこあられすことができ/J @L
S、Z) 11115 ヒラ) カ微ii+、M制御信
号ノil数値で、M S Dllll 1ビツトが基準
状態からの微117J方向を示しており“0°が正方向
、°11が負方向への微調であることを示す。ごのN(
1の可逆カウンタ14の微調データは、前述したように
第2図で微調操作スイッチ12の微調メモリスイッチの
操作により、第2のシフトレジスタ7にプリセットされ
、第1のシフトレジスタ5のチャネル番号とともに選局
し又いるボジシnンに対応した不揮発性メモリ3のアド
レスに記憶される。 以上の微調データの;ti’#成によれば、電子チー−
す等に、同調周波数制御感度に数十倍のバラツキがあっ
た場合でも、所要の同)ilAJ周波数のP、111m
変化範囲なほぼ偏差なく、短かいデータ長(記憶ビット
数)で表わすことがrjJ能で、メモリ容量を小さくで
きる。 次に微W・4データの加減算について説明ずろ。 m7図は第2図及び第5図に示す本発明の実施例のうち
四胴ill、圧データー\の微it/]データの加減イ
について説明するための主要回路を示すものである。5
01 、502はIVOノCゲートで、RSフリップフ
ロップ503を構成し、また504 、505はインバ
ータ、506 、509ではANI)ゲート。 507はN ORゲート、508はフルアダー(加算器
)、510は1クロツク遅延素子で、これらでび(n回
MBの同調1a上データへの微v1tデータの加減η4
回路部を構成している。701は第2のシフトレジスタ
701段、702は5段のそれぞれレジスタ段である。 また6旧はデータセレクタで第2図に示す、第2のデー
タセレクタ6と等価であるが、微調データの加減算動作
時に、シフトレジスタ段702のデータを香入力するた
めのものである。選局時、微調データは第2のシフトレ
ジスタ7にセットされレジスタ段701には微調データ
のうちMSD側の1ビツトで微調方向を示す信号が、7
02のレジスタ段には残りの5ビツトの微調程度を示す
、微調制御信号の計数値がセットされる。第8図は、第
7図に示す回路1し8作を示すための信′号波形図で、
第5図1゜第6図で説明した微1占演¥1474−号発
生回路16の117作と関連し説明する。基準状態の同
調′電圧データが第5図の説明と同様如L S I)側
から″111a00口oiotooo’であり、微調デ
ータがL S I)り1りから°100011 ’で、
下位6ビツトをψノ捨てた第4のシフトレジ、”1.夕
15(7)差の同ff1! 11r、 IEIE f−
1’ 75(MSI)側から″0υυ010目゛である
とする。第7図で選局側側1回路2からは微i”aデー
タの加詩時、14クロツク相当のシフト信号を第3のシ
フトレジスタ11、演算回路8、及び第4のシフトレジ
スタ15に出力している。また微調演舞信号発生回路1
6のA N 1)6u2、OR303の出力を演算回路
8に入力している。微調データの加減↑4演誹す、が始
まり1選局11J御回路2からシフト信号が発生しAN
D 502 (7)出力が・1・となり1? 、5フ
リツプフロツグ503の出力がIOoがら°1°となる
一方Q R603の微11演算信号も11°となり第2
のシフトレジスタ7のレジスタ段702のデータをシフ
トしてA N D 509を経−COR507ic入入
力る。0R303は、フイ#1)302がJlとなった
あと、レジスタ段702の全データをシフトする5クロ
ック間の微I’d i’(J¥ (トリの゛1°信号を
出力する。AN D 506にはレジスタ段701の微
調方向の信号と前述した微調演′J′g、信号をインバ
ータ505で反転した信号とN OR502の出力信号
を、入力してbろ。AND506(D出力はA N D
509とともにOR507K入力し、0R507(D
出力信号は、フルアダー508で8r45のシフトレジ
スタ11から第3のデータセレクタ9を経て入力する同
調電圧データと加3v、演算するとともに紀4のデータ
セレクタ10を経て、第3のシフトレジスタ11に再入
力して微Nデータの加減算を行なう。本実施例のデータ
例では、IG8図に示すように、シフト信号が発生する
前はインバータ504の出力は111となり、N0R5
02(D出力も1o1で、 AND506が@OWであ
り、シフト信号が出力して3クロック間は微調演算(&
号出力も101でA N 1)509の出力も101で
OR509の出力はwolである。 4クロツク目にはANI)Δ02が11′となるのでN
O17502tv出力カ’1°となるが微M’l演3
v、信号がOR13から5クロック間11′信号出力ず
ろので、インバータ505の出力が101でANI)5
06の出力は°DIのままである。一方、微調制御信号
がIllの間は#N1)509のゲートは開い゛〔おり
、レジスタ702の微1LIJ ff71J御信号の割
数値を本実施例では’10001”のデータを、f#[
J50[3に入力する。すなわち、同θ1′1電圧デー
タと、との微調制御信号の割数値の力1けrは同1il
111電圧データのLSD側4ビット目から加j+を行
ない、微R’W操作時の、同調電圧データの変更ビット
数とヌ’J応させている。5クロック間の微調演3v
<rx号出力後、ANI)5υ?のゲートは1!Jじる
が、インバータ505の出力が111となり゛Cレジス
タ7L]1の微調方向の信号が“1°であるからA N
JJ 506の出力力’1 ’ 、 OR507(D
LIJカモ’1’ トなり、それ以後シフト信号が出
力されている期間は°1゛信号を入力する。これは、同
調′肛圧データのLSI)から4ビット目以降のデータ
に、微ii’旧I制御イ計りのn[数値15の°2°の
補数、第8図に示ずようにL S I) 111jかも
’100011111111を加算すなわち同調11を
圧データの4ビツト目以降データを15デジット分減算
する。これにより同調′吊、圧データは微け・2操作時
と同じデータ、LSI)’J(IJから“111100
01001000“となる。微調データが正方向で−レ
ジスタ7月のデータがIO″のときは、AND506の
出力も當に°0°なので、微調制御信号が出力後はN
O11507の出力は0°となり同WM′電圧データに
は、レジスタ702のデータがそのまま。 差の同調電圧データに対応したビット数から5ピット分
加η二される。なお、同vvt iff、圧データと微
調データの加減詩、ヲJ、シフト信号のりaツク同期で
時系列にデータのLSD側から演η2が行なわれ、その
クロック(ビット数で)桁上げ信号が出た時には、1り
aツク遅jf、素子510で48号遅延してフルアダー
508の桁上げ(i号端子に入力して、次のクロック同
期(ビット数)での演)74を行なう。 との微調制御信号は、第5図及びM(6図に示したより
に常に微賊操作時の同W、IJ電圧データがセットされ
ている第2のI」逆カウンタ20のに更ビット数と対応
した、すなわち同1iLtl t[圧データの変更ビッ
ト数が出力され7.)り1ツクに同期して・信号が出力
されろ。基準と7よる差の同ByJ i’li:圧デー
タは微調操作時と、選局時、微IAIデータを加減詩、
ずろ時では変化がグLいので、選局時、微調操作時と同
じ微調データの変更が行なわれる。 以上の本発明の実施例によれば微All’、(データの
加減算が再現よく容易にしかも迅速に行/Lわれるなど
の利点を有する。 なお、上述した不発IJIの実施例では1微K”J制御
信号で約N〜清の2倍程度の周波数変化ステップの差が
あるが、これを減少さぜほぼ:均一とするような微ル・
■回路1例えば、前述した異施例の第4のシフトレジス
タ14の差の同tThll ’4圧データの上位ビット
をもって単(i’f杓号化するではなく、1微調制御信
号ごとに、この差の同、J「tll、圧データ分を同庁
・Δ’tkL圧データがセットされてい、5可逆カウン
タの最下位ビットがらりaツクィ阿り入力するよ5 t
r、微調方法であっても実施例と同様に、微調制御信号
を符号化して扱え同様の効果が得られる。 以上述べたように本発明の選局装置によれば微調操作時
、チャンネル番号間のみでなく電子ヂューナ等の生産バ
ラツキがあった場合でもほぼ一定の周波数変化範囲に制
限することが可能で、この微調周波数変化範囲を選局チ
ャネル番号と異なるチャネル番号の信号を受信しないよ
うに設定することにより、微調操作時操作を誤った場合
でも選局したチャネル番号と異なるチャネル番号の受信
を防止できる。
0R511の出方はIO−で第6図の(α)に示すよう
にAND3o2の出力も0°となる。その後さらにシフ
トイn号が発生して1oり□ツク和尚のシフト信号発生
後には遅延素子510のデータはaIMとなり、さらに
11クロツク相当のシフト信号発生後には、第5のデー
タセレクタ1ノをへて第4のシフトレジスタに゛1°信
号を出力する。14クロツク相当のシフト信号発生後に
(ま第4のシフトレジスタ15のデータは第6図(りに
示すようにシフト信号発生前の第40シフトレジスタの
M S I) 1111の最上位ビットの°1゛データ
のみを残し、それ以下のデータはすべてIOoとなる。 この動作は第4のシフトレジスタ15にどのようなデー
タが入力されても同様に行なわれる。この第4のシフト
レジスタ15のデータを第2の可逆カウンタ20のAN
DN−ゲート群力する。第4のシフトレジスタ15のL
S D 11,11の1段目のレジスタ段のデータな
0Ii216を経てA N D 20Bに、 LS D
illlの2段目のレジスタ段のデータはANI)20
9に同様に第5図に示すように残りのL S l) (
Illから6〜8段目の各レジスタ段の出力はAND2
10〜215に接続している。可逆カウンタ20ではA
ND20Bはカウンタの最下位ピット(2°)のクロッ
ク入力端子に。 ANIJ209は017201で前段のカウンタのキャ
リー出力との論理和とりカウンタの2m段のクロック入
力端子に接続し同様に、4Nl)210〜AND215
もOIt 202 カらOR207を経てカウンタノ2
!〜2″のクロック入力端子に接続されている。 またA N D 208〜215には微調回路13から
の微調制御信号を共に入力している。前述したように一
連の選局1肋作が行なわれたあとは第4のシフトレジス
タ15では特定のレジスタ段のみがJTであり他は°0
°であるから、可逆カウンタ20のA N 1)ゲート
群のただ一つのみのゲートが選11(されろ。第6図(
5)のようにta4のシフトレジスタ15のAt S
D 11[υから5段目のレジスタ段のデータのみが1
1“である場合、4Nl)211のゲートが開いている
。いま、微調操作スイッチ12で微調アップあるいはダ
ウンの操作が行なわれイ】と微h■回路16で、微調方
向判定回路407かもの正あるいは負の微調方向の判定
(tf号をb」逆カウンタ20に出力するとともに、御
世、■制御信号発生回路406から1クロツク相尚の微
調制御信号を出力する。ここでANI)405は後述す
る微に’4範囲制限動作を行なりものであり、制限がl
J、(ANJ)405のゲートが開いているものとする
と、微ハLy制御信号は、4ND208〜215に入力
されろ。いまANI)211のゲートが開いているので
微N”11制御信号はOIL203を経て2mのカウン
タ段の値を1デジット分すなわち第2の可逆カウンタ2
0のカウンタ値を2”(8)デジット分微調方向判定回
路407からの判定信号に応じて増減して変更し1)−
A変換器21から出力されろ同調電圧を変化させ電子チ
ー−す22の同調周波数を微調する。 同様にし1他のチャネル番号でも差の同調電圧データな
−した値の、°1“信号のある最上位ビ4 ットをもって符号化し、すなわち、本実施例では、第4
のシフトレジスター5のM S D側よりの11°信号
のあるレジスタ段以外の信号を切捨て(°0°にして)
、符号化した値に応じて、第2の可逆カウンタの各々の
カウンタ段のクロック入力端子をANDゲートで切換え
て、微調制御信号を入力してカウンタ値を変更して微調
が行なわれ、る。本実施例では、差の同調電圧データを
−した値の11“信号のある最上位ビットをも4 って符号化し、第2の可逆カウンタ20の特定のカウン
タ段のクロック入力端子から微調制御信号を入力するた
め、最上位ビット未満のデータは切捨てられろ。例えば
差の同調11圧データな一した値がMSI)側から°同
口1111°(31デッ4 トの変化)でも’00010000’ (15デジツト
の変化)でも、第4のシフトレジスター50M S 1
) 11114段目のレジスタの“1°信号により符号
化し”〔。 1!c2の可逆カウンタ20のL S I)側から5段
目240カウント段を選択して微i!+、’dを行な5
ので、1微詞制御(6号ごとのカウンタ値の変更は共に
24=16デジツトになり同調1化圧データにより約2
倍の偏差を生じろ。このため本実施例では1微調制御信
号ごとに同調電圧データが1デーYネルツブで、すなわ
ち1チヤネルの周波数間1nのglから釣上1の周波数
ステップの間で変化する。 以上本実施例によれば、電子チューナの同xrt ta
r。 圧制御感度のチ・Yネル間あるいは、製造時にバラツキ
あった場合でも、1微調制御信号あたりの同PI周波数
の変化址を−から約バの約2倍程Δ 度に均一化でき、また微ル・■制御時、四Hi、V f
it圧データの設定されている可逆カウンタのカウンタ
値の変更も最下位ビットからではなく、ノノウンタ段の
途中から行なうので、データ変更が迅速になろなどの利
点がある。14お、本実施例で。 差の同調1化圧データをA分割するとき、差の同調電圧
データがNデジット未満、すなわち第5図で、N=64
とした時、差の同調電圧データが64デジツト未満で、
第4のシフトレジスタ15のデータがすべて10“の時
はNOlし11が111であり、OR216をへてAN
I)20Bに入力しており等測的にL S D 1ll
iの最下位のレジスタ段に“1゜信号があると等価な3
IUa作を行なう。 なお電子チューナなどでは制御素子である可変i1Nダ
イオードの可変範囲に限界があることチャネル番号が連
続であっても、信号周波数帯が異なるなどするため、第
1図に示すように全チャネル番号連続して同調電圧が変
化することはまれである。例えば日本国内のテレビジ冒
ン(iN号では受イコ周波数帯はチャネル番号1〜3゜
4〜12 、13〜62と3チヤネル群に分は設定され
ており、チャネル111号3と4.チ・Yネル番号12
と13では同調電圧の変化は連続的でない。 また比較するチャネル番号を選局チャネル番号の上、下
どちらにとるにしても、この受信可能なチャナル群の最
高、最小のチャネル番号どちらかでは、比較ずろチャネ
ル11〒月の同調電圧データがないことになる。このた
め、選局ずろチャネル番号に応じて、比較ずろチャネル
番号を。 上1111 (大きい)の一定チーrネル番号離れたチ
ャネルにするか、下側(小さい)の一定ヂャネル番号離
れたチャネルを選択するかを選局制御回路2にて記憶し
5選局時、チーYネルTfりに応じて比較するチャネル
番号の111111 、下側を判断し同調電圧データを
読み出している。これにより演算回路8では一定チャネ
ル離れたチャネル番号の同141電圧データと選局チャ
ネル番号の四肖電圧データの大小関係を、選局制御回路
2からの比較するチャネル番号が選局チャネル番号の上
側か、下側かであるかの制御信−りにより判断して1選
局チャネル番刀の同ル周箱、圧データと一定チャネル番
号離れたチャネル番号の同調11L圧を被遭、数と減数
に選定区別し゛〔、′畠に正あろいは負どちらか一方の
差の同調電圧データを、p、 4のシフトレジスタ15
に人力するものである。本発明の実施例では′帛に正の
差の同調電圧データが得られるようにし又いろ。 以上2微調!uυ作につい″′C説明したが、次に微調
範囲制限動作につい1述べろ。亀5図の本発明の実施例
にもとづぎ、詳しく述べろ。前述したように微調操作ス
イッチ12で、微町アッグあるいダウンスイッチが操作
されろと微り1眉回陥13のW!、周方向判定回路4υ
7から微調方向の正か負の判定信号を出力するとともに
微Va!i制御信号発生回路40(Sから1クロツクの
微調制御41号を出力する。この判定信号と微調制御信
号は回り4′K(圧データがセットされている第2の可
逆カウンタ2υに印加され、同胱翫圧データを増減ずろ
とともに、第1の可逆カウンタ14にも入力し工。 微調制御(fr号を判定イg号に応じて積λ、してカウ
ントし工いる。この第1の可逆カウンタ14ヲプ、6ビ
ツトて梠成され、そのL S D(Jul 5ビツトの
信号と、M S D Itllの最上位ビットをインノ
(−夕401で符号反転した信号はNANJ、)402
及び0R4uvに人力している。笠だこれらのNANI
)402゜0R403には微611(方向判定信号も入
力し℃いろ。 なおこの微調方向判定イぎ号は正方向では1°。 負方向では°0’の信号が微調方向判定回路407かも
出力されろ。さらにNAND402とOR/105の出
力イ画号をA N l) 404に入力し、このAND
404の信号出力をAND405に入力してA N 1
)405で微調制御信号の出力を制限しており、これら
で微調範囲制限回路をti’/成し”こいろ。いま微調
制御信号を積39: してカウントする第1の可逆カウ
ンタ14のカウンタ値がすべて@0°として基準状態か
ら考える。第1の可逆カウンタ14のカウンタ値がlO
oでN OR405、ANI) 402の出力信号は”
1@となり、A N I) Q4の出力信号もJlとな
るから、A A’ )) 405のゲートが開いている
。このとぎ、微ジMスイッチ12の微tI・I11ツブ
(正方向)スイッチが操作されると、i、i fl+4
方向判定回路407から°1f信号が、また微調制御イ
町号発生回+1115406から微調flilJ ?f
lllイB号が出力されANI)405のゲートが開い
ているので微調制御信号は、BK 2の可逆カウンタ2
0に入力され倣n11動作が行なわれるとともに、第1
の可逆カウンタ14で微調制御信号をカウントしはじめ
る。さらに正方向の微調アップ操作を就け、第1の可逆
カウンタ14のカウンタ値がり、SD’JIJJから°
j11110°となり、さらに正方向の微調アップ操作
を続けようとするとNAND4020人力がすべて11
1となり、NAND402の出力が101でAN I)
404 (D信号出力も101となりA N D 4
05 (Dゲートを閉じて微調制御信号の出力を停止し
て。 これ以上の正方向への微調動作が行なわれないようにす
る。この状態で負方向の微調ダウン操作が行なわれると
、微調方向判定回路407の信号出力が0“であるから
NAND402の信号出力が”1’ テA N D 4
04 ノイh号出力もv1wトなり。 AND405のゲートを開き、微調制御(i号を出力し
て置方゛向の微調動作を開始する。この後、負方向の微
調ダウン操作が成けられ、第1の可逆カウンタ14のカ
ウンタ値がすべて101になりたおと。全て111とな
り、カウンタ値がL S Jl側から’000001°
とfr、 ’) t、さらに負方向の微R”’dダウン
操作を続けようとした場合はNOR<asの人力が10
1で、出力も101となり、AND4o4の信号出力が
a Ofとなり、ANl)AI35のゲートを閉じて微
調制御信号の出力を停止し゛〔、これ以上の負方向への
微調i′IIv作が行なわれないようにする。この状態
で正方向の微調アップ操作が行なわれた場合には微り周
方向判定信号が°1゛となり0R405(D出力カ”1
’ テA11) 404 ノ出力も“1′となり1,4
A’ l) 405のゲートを開き卆調制御信号を出
力して正方向の微Mtll Itlυ作を開Afiする
。以上のようにして微調範囲の制限が行なわれ基準状態
から見て、正方向には31微譚、を制御イバ号分、負方
向には第1の可逆カウンター40カウンタ値が全て10
1から全て11′となる乳化点を含み32微調制御信号
分だけの微n’M fl’lΣ囲に制御υ←J゛ろ。第
5図に示す実施例では1微調制御イバ号で1チヤネルの
周波数間隔の約−から〒iで同調4 周波数が変化するから、制限I?1.Σ囲は正負方に名
11 々1チャネルの周波数間隔の7〜1となり、微調操作時
に異なるチャネル番号の信号受信を防止できる。本発明
を用いる選局装置ではグヤネル番号に対応した同調電圧
データが不揮発性メモリに記憶されており、またこの差
の同調電圧データを選局するたびに求め、この値をR分
割して1微調制御値号による同調周波数の変化量を得て
おり、チャネル番号が変化しても、あるいは電子チェー
ナ等の生産時に同調電圧制御感度などにバラツキを生じ
た場合でも、個差の少ない微調時の周波数変化制限範囲
を得られ異なったチャネル番号のイg号受信を防止でき
る。 次に微調データの不揮発性メモリ3への記憶と選局時に
再び読み出した微調データの加減算について説明する。 まず第5図に示す本発明の実施例にもとづと、微調デー
タについて説明する。前述したよ5に、微調操作時には
、微調制御16号を第1の可逆カウンタ14で積η:し
てカウントしておりまた1微調制御’If1号ごとの同
′fJ層電圧データの変化を符号化して、同調電圧デー
タがセットされている第2の可逆カウンタ20の’+?
定のカウンタ段の、Af S Dllll1のカウンタ
値を1微fi+4制御信号ごとに1デジットずつ対応し
′〔変化させているので、微調制御(、T号の第1の可
逆カウンタ14のカウンタ値と!+! 2の可逆カウン
タ20のg定のカウンタ段のJ(S J)側のカウンタ
値を変更したデジット数と対応すゐ。前述した例のよう
に、第2の可逆カウンタ20の28のカウンタ段に例え
ば基準状態から正方向に倣調操f′「が行なわれ15度
微θ、■制御信号が入力されろと、第1の−iJ逆カウ
ンタ14のツJウンタ値はL 、51.) 1111か
も’111100”であり、ま1.:’52の可逆カウ
ンタ200基準状態のカウンタ値がJ、 Sl) 11
りから’111000口0101000’でありだとす
ればL 51) 1111か])23のカウンタ段、す
なわちL SJ、) 1則から4ビツト目以降のカウン
タ値に15デジット加算した°1111111旧010
υulとな2)。iた基?(/へ状態から!(方向の微
調操作が行l【われ、同じ<15度微調制御(1号が入
力し1こ場合には第1の可逆カウンタ14のカウンタ値
が全て101から全て1′と7γ9、この後L S D
11111から°100011 ’となる。これは正
方向の15度の微調制御信号のカウンタ値の2°の補数
(i[であり、基準状態から負方向のW!、調制御信号
はすべて°2′の補数値でカウントする。これは第1の
可逆カウンタ14のカウンタ値が全て”0′から全て°
11になるダウンカウント動作がカウンタ値を単に°1
°°0°を反転する“1°の補数に1デジット分データ
加算することになり、これによりダウンカウント時のカ
ウント値が121の補数となるものである。このとき、
第2の可逆カウンタ20では、同様にL S D 11
jlから4ビツト目以降のカウンタ値を15デジツト減
評した111110001001000’となる。−1
方前述したように本発明の実施例では微調制限動作を行
なっており、第1の可逆カウンタ14では正方向の微調
。 すなわちMSD4JIVHの最上位ビットが10mの時
、LSD側5ビットのデータの変化なLEDから’oo
ooo“から°11111°の間に、また負方向の微調
、すなわちMSD側の最上位ビットが”11の時、L
5 D 9115ピツトのデータ変化を同様に”0oo
oo’から’11111’のカウンタ値に制限している
ので、第1の可逆カウンタ14の6ビツトのカウンタ段
で微調状態をずベーこあられすことができ/J @L
S、Z) 11115 ヒラ) カ微ii+、M制御信
号ノil数値で、M S Dllll 1ビツトが基準
状態からの微117J方向を示しており“0°が正方向
、°11が負方向への微調であることを示す。ごのN(
1の可逆カウンタ14の微調データは、前述したように
第2図で微調操作スイッチ12の微調メモリスイッチの
操作により、第2のシフトレジスタ7にプリセットされ
、第1のシフトレジスタ5のチャネル番号とともに選局
し又いるボジシnンに対応した不揮発性メモリ3のアド
レスに記憶される。 以上の微調データの;ti’#成によれば、電子チー−
す等に、同調周波数制御感度に数十倍のバラツキがあっ
た場合でも、所要の同)ilAJ周波数のP、111m
変化範囲なほぼ偏差なく、短かいデータ長(記憶ビット
数)で表わすことがrjJ能で、メモリ容量を小さくで
きる。 次に微W・4データの加減算について説明ずろ。 m7図は第2図及び第5図に示す本発明の実施例のうち
四胴ill、圧データー\の微it/]データの加減イ
について説明するための主要回路を示すものである。5
01 、502はIVOノCゲートで、RSフリップフ
ロップ503を構成し、また504 、505はインバ
ータ、506 、509ではANI)ゲート。 507はN ORゲート、508はフルアダー(加算器
)、510は1クロツク遅延素子で、これらでび(n回
MBの同調1a上データへの微v1tデータの加減η4
回路部を構成している。701は第2のシフトレジスタ
701段、702は5段のそれぞれレジスタ段である。 また6旧はデータセレクタで第2図に示す、第2のデー
タセレクタ6と等価であるが、微調データの加減算動作
時に、シフトレジスタ段702のデータを香入力するた
めのものである。選局時、微調データは第2のシフトレ
ジスタ7にセットされレジスタ段701には微調データ
のうちMSD側の1ビツトで微調方向を示す信号が、7
02のレジスタ段には残りの5ビツトの微調程度を示す
、微調制御信号の計数値がセットされる。第8図は、第
7図に示す回路1し8作を示すための信′号波形図で、
第5図1゜第6図で説明した微1占演¥1474−号発
生回路16の117作と関連し説明する。基準状態の同
調′電圧データが第5図の説明と同様如L S I)側
から″111a00口oiotooo’であり、微調デ
ータがL S I)り1りから°100011 ’で、
下位6ビツトをψノ捨てた第4のシフトレジ、”1.夕
15(7)差の同ff1! 11r、 IEIE f−
1’ 75(MSI)側から″0υυ010目゛である
とする。第7図で選局側側1回路2からは微i”aデー
タの加詩時、14クロツク相当のシフト信号を第3のシ
フトレジスタ11、演算回路8、及び第4のシフトレジ
スタ15に出力している。また微調演舞信号発生回路1
6のA N 1)6u2、OR303の出力を演算回路
8に入力している。微調データの加減↑4演誹す、が始
まり1選局11J御回路2からシフト信号が発生しAN
D 502 (7)出力が・1・となり1? 、5フ
リツプフロツグ503の出力がIOoがら°1°となる
一方Q R603の微11演算信号も11°となり第2
のシフトレジスタ7のレジスタ段702のデータをシフ
トしてA N D 509を経−COR507ic入入
力る。0R303は、フイ#1)302がJlとなった
あと、レジスタ段702の全データをシフトする5クロ
ック間の微I’d i’(J¥ (トリの゛1°信号を
出力する。AN D 506にはレジスタ段701の微
調方向の信号と前述した微調演′J′g、信号をインバ
ータ505で反転した信号とN OR502の出力信号
を、入力してbろ。AND506(D出力はA N D
509とともにOR507K入力し、0R507(D
出力信号は、フルアダー508で8r45のシフトレジ
スタ11から第3のデータセレクタ9を経て入力する同
調電圧データと加3v、演算するとともに紀4のデータ
セレクタ10を経て、第3のシフトレジスタ11に再入
力して微Nデータの加減算を行なう。本実施例のデータ
例では、IG8図に示すように、シフト信号が発生する
前はインバータ504の出力は111となり、N0R5
02(D出力も1o1で、 AND506が@OWであ
り、シフト信号が出力して3クロック間は微調演算(&
号出力も101でA N 1)509の出力も101で
OR509の出力はwolである。 4クロツク目にはANI)Δ02が11′となるのでN
O17502tv出力カ’1°となるが微M’l演3
v、信号がOR13から5クロック間11′信号出力ず
ろので、インバータ505の出力が101でANI)5
06の出力は°DIのままである。一方、微調制御信号
がIllの間は#N1)509のゲートは開い゛〔おり
、レジスタ702の微1LIJ ff71J御信号の割
数値を本実施例では’10001”のデータを、f#[
J50[3に入力する。すなわち、同θ1′1電圧デー
タと、との微調制御信号の割数値の力1けrは同1il
111電圧データのLSD側4ビット目から加j+を行
ない、微R’W操作時の、同調電圧データの変更ビット
数とヌ’J応させている。5クロック間の微調演3v
<rx号出力後、ANI)5υ?のゲートは1!Jじる
が、インバータ505の出力が111となり゛Cレジス
タ7L]1の微調方向の信号が“1°であるからA N
JJ 506の出力力’1 ’ 、 OR507(D
LIJカモ’1’ トなり、それ以後シフト信号が出
力されている期間は°1゛信号を入力する。これは、同
調′肛圧データのLSI)から4ビット目以降のデータ
に、微ii’旧I制御イ計りのn[数値15の°2°の
補数、第8図に示ずようにL S I) 111jかも
’100011111111を加算すなわち同調11を
圧データの4ビツト目以降データを15デジット分減算
する。これにより同調′吊、圧データは微け・2操作時
と同じデータ、LSI)’J(IJから“111100
01001000“となる。微調データが正方向で−レ
ジスタ7月のデータがIO″のときは、AND506の
出力も當に°0°なので、微調制御信号が出力後はN
O11507の出力は0°となり同WM′電圧データに
は、レジスタ702のデータがそのまま。 差の同調電圧データに対応したビット数から5ピット分
加η二される。なお、同vvt iff、圧データと微
調データの加減詩、ヲJ、シフト信号のりaツク同期で
時系列にデータのLSD側から演η2が行なわれ、その
クロック(ビット数で)桁上げ信号が出た時には、1り
aツク遅jf、素子510で48号遅延してフルアダー
508の桁上げ(i号端子に入力して、次のクロック同
期(ビット数)での演)74を行なう。 との微調制御信号は、第5図及びM(6図に示したより
に常に微賊操作時の同W、IJ電圧データがセットされ
ている第2のI」逆カウンタ20のに更ビット数と対応
した、すなわち同1iLtl t[圧データの変更ビッ
ト数が出力され7.)り1ツクに同期して・信号が出力
されろ。基準と7よる差の同ByJ i’li:圧デー
タは微調操作時と、選局時、微IAIデータを加減詩、
ずろ時では変化がグLいので、選局時、微調操作時と同
じ微調データの変更が行なわれる。 以上の本発明の実施例によれば微All’、(データの
加減算が再現よく容易にしかも迅速に行/Lわれるなど
の利点を有する。 なお、上述した不発IJIの実施例では1微K”J制御
信号で約N〜清の2倍程度の周波数変化ステップの差が
あるが、これを減少さぜほぼ:均一とするような微ル・
■回路1例えば、前述した異施例の第4のシフトレジス
タ14の差の同tThll ’4圧データの上位ビット
をもって単(i’f杓号化するではなく、1微調制御信
号ごとに、この差の同、J「tll、圧データ分を同庁
・Δ’tkL圧データがセットされてい、5可逆カウン
タの最下位ビットがらりaツクィ阿り入力するよ5 t
r、微調方法であっても実施例と同様に、微調制御信号
を符号化して扱え同様の効果が得られる。 以上述べたように本発明の選局装置によれば微調操作時
、チャンネル番号間のみでなく電子ヂューナ等の生産バ
ラツキがあった場合でもほぼ一定の周波数変化範囲に制
限することが可能で、この微調周波数変化範囲を選局チ
ャネル番号と異なるチャネル番号の信号を受信しないよ
うに設定することにより、微調操作時操作を誤った場合
でも選局したチャネル番号と異なるチャネル番号の受信
を防止できる。
第1図は本発明の内容の概略を説明するための電子チェ
ーナの同調曲線を説明するための特性図、第2図は本発
明の選局装置の一実施例を示すブロック図、第3図は、
第2図に示す本発明の実施例の1部分の回路図、第4図
は本発明の実施例に用いる記憶装置のメモリ内容を示す
模式図、第5図は第2図の本発明の実施例の動作を説明
すための回路図、g(> 6図(a)は8115図に示
す回路ptlI作を説明するための信号波形図。 第6図(1!I)はシフトレジスタを示す模式図、21
7図は第5図に示す回路n+(1作をさらに詳しく説明
するだめの回路図、第8図は第7図に示す回路の動作を
説明するための信号波形図である。 2・・・選局制御回路 3・・・不揮発性メモリ7・
・・第2のシフトレジスタ 8・・・演算回路 11・・・第3のシフトレジスタ 15・・・微調回路 14・・・第1の可逆カウンタ 15・・・第4のシフトレジスタ 16・・・微調演算信号発生回路 20・・・第2の可逆カウンタ 21・・・D−A変換器 22・・・n子チニーナ 代理人弁川1士 薄 1)利 幸
ーナの同調曲線を説明するための特性図、第2図は本発
明の選局装置の一実施例を示すブロック図、第3図は、
第2図に示す本発明の実施例の1部分の回路図、第4図
は本発明の実施例に用いる記憶装置のメモリ内容を示す
模式図、第5図は第2図の本発明の実施例の動作を説明
すための回路図、g(> 6図(a)は8115図に示
す回路ptlI作を説明するための信号波形図。 第6図(1!I)はシフトレジスタを示す模式図、21
7図は第5図に示す回路n+(1作をさらに詳しく説明
するだめの回路図、第8図は第7図に示す回路の動作を
説明するための信号波形図である。 2・・・選局制御回路 3・・・不揮発性メモリ7・
・・第2のシフトレジスタ 8・・・演算回路 11・・・第3のシフトレジスタ 15・・・微調回路 14・・・第1の可逆カウンタ 15・・・第4のシフトレジスタ 16・・・微調演算信号発生回路 20・・・第2の可逆カウンタ 21・・・D−A変換器 22・・・n子チニーナ 代理人弁川1士 薄 1)利 幸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 電圧制御型の同調回路を有する電子チ& −すと、
電子チューナに印加する同調電圧をデジタル信号に変換
して1選局するチャネル番号に対応した同調電圧データ
を恒久的に記憶する不揮発性メモリと1選局時には選局
希望チャネル番号に対する同調電圧データを前記不揮発
性メモリから読み出し、この同n1,1電圧データなり
−A(デジタル−アナログ)変換して前記電子チューナ
に印加して選局を行な5手段と、前記同調電圧データを
微少変化して、前記電子チ為−すの同調周波数を微胴す
る微周回路を設けてなる選局装置において。 微11!操作時、前記微調回路から微調制御信号を出力
し、この1微詞制御信号ごとに1選局したチャネル番号
とほぼ一定のチーYネル数だけ離れたチャネル番号との
差の同14を圧データなN分割したデータの信号のある
最上位ビットのデーfをもって1選ノh)チー1ネル番
号の同調電圧データを微少変化させろとともに。 前記微W、11制御情号を微調操作時の同調?lr、圧
データの変化方向に応じCiii J! シて旧敵し、
このn1数値があらかじめ定めた範囲を越え7Cいよう
にして、微調操作時の回R1v周波数変化を制限してな
る選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13191582A JPS5923618A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13191582A JPS5923618A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923618A true JPS5923618A (ja) | 1984-02-07 |
| JPH0360205B2 JPH0360205B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=15069157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13191582A Granted JPS5923618A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923618A (ja) |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13191582A patent/JPS5923618A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360205B2 (ja) | 1991-09-13 |
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