JPS5923631A - クロツク供給方式 - Google Patents
クロツク供給方式Info
- Publication number
- JPS5923631A JPS5923631A JP57131923A JP13192382A JPS5923631A JP S5923631 A JPS5923631 A JP S5923631A JP 57131923 A JP57131923 A JP 57131923A JP 13192382 A JP13192382 A JP 13192382A JP S5923631 A JPS5923631 A JP S5923631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- start signal
- unit
- signal
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は、電子装置におけるクロック供給方式従来の電
子装置においては、各ユニットで必要とするクロックを
1個所で集中的に作成し、それを必要とするユニットへ
分配する方式となってlQる。
子装置においては、各ユニットで必要とするクロックを
1個所で集中的に作成し、それを必要とするユニットへ
分配する方式となってlQる。
第1図において、従来技術による多相(8(廿ツクロッ
クを有する電子装置のクロック供給方式を説明する。
クを有する電子装置のクロック供給方式を説明する。
装置内の中心を占める位置にマスタークロック分配器l
がある。ここでは、原発振器手で発生した周波数fc
の原発振波形信号とスター)[号ST A i”からク
ロック発生器5で多相(8相)のクロックを作成する。
がある。ここでは、原発振器手で発生した周波数fc
の原発振波形信号とスター)[号ST A i”からク
ロック発生器5で多相(8相)のクロックを作成する。
そして、クロックをバッファ回路6を介して装置内の各
ユニッ目0へ送出する。
ユニッ目0へ送出する。
バッファ回路6は各ユニットニ対応させて設けられる。
各ユニット10では、ユニット内分配器11において、
マスタークロック分配器lかも送られてくるクロックを
バッファ回路【2で愛情し、可変遅延素子13を通して
位相補正したのら、バッファ回路14を介してユニット
内の回路ブロック15へ分配する。
マスタークロック分配器lかも送られてくるクロックを
バッファ回路【2で愛情し、可変遅延素子13を通して
位相補正したのら、バッファ回路14を介してユニット
内の回路ブロック15へ分配する。
各回路ブロック15はバッファ回路16を介してクロッ
クを取り込み、使用する。
クを取り込み、使用する。
この様な従来のクロック供給方式にお−へては、装置内
でのユニッ)10間の物理的拡がりが太きいと、マスタ
ー分配器lと各ユニット内分配器11との間の電気長が
長くなり、同軸ケーブルあるいはツイスト、ペア線等に
よる分布定数駆動が会費である。従って、(クロック相
数×ユニット数)の多数の布線及びバッファ回路6が必
要となりコスト上昇を招きやすい。また、ユニツ)10
間及びクロック間の位相ずれ(スキュー)が大きくなり
、個個のユニット10内で上列のように可変遅延素子1
3を用いて位相合せ全数多く行わねばならず、とiLも
コストの上昇を招く要因となる。
でのユニッ)10間の物理的拡がりが太きいと、マスタ
ー分配器lと各ユニット内分配器11との間の電気長が
長くなり、同軸ケーブルあるいはツイスト、ペア線等に
よる分布定数駆動が会費である。従って、(クロック相
数×ユニット数)の多数の布線及びバッファ回路6が必
要となりコスト上昇を招きやすい。また、ユニツ)10
間及びクロック間の位相ずれ(スキュー)が大きくなり
、個個のユニット10内で上列のように可変遅延素子1
3を用いて位相合せ全数多く行わねばならず、とiLも
コストの上昇を招く要因となる。
発明の目的
本発明の目的は、前記の如き従来の問題点を除去し、装
置内の各部ヘクロックを簡単に精度良く供給可能で、コ
スト的にも有利な1iLいクロック供給方式を提供する
ことにある。
置内の各部ヘクロックを簡単に精度良く供給可能で、コ
スト的にも有利な1iLいクロック供給方式を提供する
ことにある。
本発明にあっては、装置内の各ユニットへは、原発振波
形信号と同期化のためのスタート信号のみを伝送し、各
ユニット内で原発振波形信号とスタート信号から必要な
りロックを作成し、必要部分へ分配する。
形信号と同期化のためのスタート信号のみを伝送し、各
ユニット内で原発振波形信号とスタート信号から必要な
りロックを作成し、必要部分へ分配する。
発明の実施例
第2図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
101は原発振器、102はスタート信号発生器、10
8 、104はバッファ回路である。これらは電子装置
内の1個所(二乗中設置されるが、装置内υ洛ユニット
105のクロック作成分配器106との電気的距離が可
及的に等長となるような位置(装置の中央など)に配置
するのが良い。これは、原発振器101で発生した原発
振波形信号、h−よびスタート信号発生器102で発生
したスタート信号を、全ユニットに対し可能な限り位相
差を小さくして供給するためである。
8 、104はバッファ回路である。これらは電子装置
内の1個所(二乗中設置されるが、装置内υ洛ユニット
105のクロック作成分配器106との電気的距離が可
及的に等長となるような位置(装置の中央など)に配置
するのが良い。これは、原発振器101で発生した原発
振波形信号、h−よびスタート信号発生器102で発生
したスタート信号を、全ユニットに対し可能な限り位相
差を小さくして供給するためである。
原発振器101かもの原価波形信号目1、バッファ回路
10Bを介し、装置内の各ユニツl−105へ送られる
とともに、スタート信号発生器102へも供給される。
10Bを介し、装置内の各ユニツl−105へ送られる
とともに、スタート信号発生器102へも供給される。
スタート信号発生器102からは原価波形信号と同期し
たスタート信号が発生し、これはバッファ回路104を
通じて各ユニット105へ送られる。
たスタート信号が発生し、これはバッファ回路104を
通じて各ユニット105へ送られる。
各ユニット105は、内部のクロック作成分配器LOG
のクロック発生器107で原発振波形信号とスタート信
号から必要なりロックを作成する。このクロック発生器
107は例えば第8図に示すように、/リアル人力/パ
ラレル出力の8ビツト・シフトレジスタ200と、同期
化用のフリップフロッグ201より構成される。原発振
波形信号(fc)はシフトレジスタ200とフリップフ
ロッグZUIL/)CK (クロック)端子(二人力さ
れ、スタート信号(s ’rA T )はフリップフロ
ップ201+/)D(データ)端子に人力される。フリ
ップフロップ201の出力はシフトレジスタ200の8
1(シリアル人力)端子に人力さ扛、ソフトレジスタ2
00の第2ビツト出力(’rl)ハフ!Jツアー7oツ
フZUIL/)IL(IJ上セツト端子に人力される。
のクロック発生器107で原発振波形信号とスタート信
号から必要なりロックを作成する。このクロック発生器
107は例えば第8図に示すように、/リアル人力/パ
ラレル出力の8ビツト・シフトレジスタ200と、同期
化用のフリップフロッグ201より構成される。原発振
波形信号(fc)はシフトレジスタ200とフリップフ
ロッグZUIL/)CK (クロック)端子(二人力さ
れ、スタート信号(s ’rA T )はフリップフロ
ップ201+/)D(データ)端子に人力される。フリ
ップフロップ201の出力はシフトレジスタ200の8
1(シリアル人力)端子に人力さ扛、ソフトレジスタ2
00の第2ビツト出力(’rl)ハフ!Jツアー7oツ
フZUIL/)IL(IJ上セツト端子に人力される。
このクロックツへ生器107の動作タイミング図は第4
図に示す如くであり、8相のクロック(′rO〜T7)
がシフトレジスタ200の出力から得られる。
図に示す如くであり、8相のクロック(′rO〜T7)
がシフトレジスタ200の出力から得られる。
ずなわら、スタート信号(S T A i’ )を受け
ると、原発振波形信号(fc)の仄のエツジからシフト
レジスタ200のパラレル出力(i’o )にパルスが
発生する。同様に、原発振波形信号(fc櫂各エツジで
、シフトレジスタ2J00のパラレル出力(’l’+〜
T7 )に次々にパルスが発生する。各相のクロックパ
ルスのパルス幅は、フリップフロッグ201のIt i
4子に接続するシフトレジスタ200の出力を変更すれ
ば変えることができる。このl+lJでは、シフトレジ
スタ200の第2ビツト出力(T+ )を7リツプフロ
ンプ2.01のIt端子に接続して(−するので、図示
のようなパルス幅のクロックが得られる仁とになる。
ると、原発振波形信号(fc)の仄のエツジからシフト
レジスタ200のパラレル出力(i’o )にパルスが
発生する。同様に、原発振波形信号(fc櫂各エツジで
、シフトレジスタ2J00のパラレル出力(’l’+〜
T7 )に次々にパルスが発生する。各相のクロックパ
ルスのパルス幅は、フリップフロッグ201のIt i
4子に接続するシフトレジスタ200の出力を変更すれ
ば変えることができる。このl+lJでは、シフトレジ
スタ200の第2ビツト出力(T+ )を7リツプフロ
ンプ2.01のIt端子に接続して(−するので、図示
のようなパルス幅のクロックが得られる仁とになる。
な、E?、最初のクロックパルス’I’oがも最後のク
ロックパルス゛I’7の立ち上り迄を7ゾンーリ“イク
ルト呼び、仄のマソンザイクル金起動する。揚台には、
tI)びスタート信号(S TA ’r )を送出ずれ
tJ:艮い。
ロックパルス゛I’7の立ち上り迄を7ゾンーリ“イク
ルト呼び、仄のマソンザイクル金起動する。揚台には、
tI)びスタート信号(S TA ’r )を送出ずれ
tJ:艮い。
スタート信号(S ’1’ A ’l’ )が送られて
米ない場合(二ハ、第4図の破線で下す如く、7ングル
°マ/ンサイクルとなる。
米ない場合(二ハ、第4図の破線で下す如く、7ングル
°マ/ンサイクルとなる。
第1図に戻って、クロック発生器107で生成したクロ
ックは、相毎にバッファ回路108を介しで、ユニット
内の各回路ブロック109へ分配される。
ックは、相毎にバッファ回路108を介しで、ユニット
内の各回路ブロック109へ分配される。
各回路ブロック109は、クロック作成分配器106よ
り与えられるクロックをバッファ回路110で取り込み
、使用する。
り与えられるクロックをバッファ回路110で取り込み
、使用する。
発明の効果
以」二に詳述した如く、本発明によれは、原発掘波形信
号とスタート信号の2つの信号のみを各ユニットに供給
するだけでよいため、その伝搬に必要な同軸線やツイス
トペア線の本数、およびバッファ回路の級を大幅(=減
らずことができる。また、従来のように多数の位相補1
頁用の素子を用いること/2(、位相のパラツギの少な
いクロック全供給できる。このように、本発明(二よれ
ばコストとクロック品質の両面を改善でき、その効果は
大きい。
号とスタート信号の2つの信号のみを各ユニットに供給
するだけでよいため、その伝搬に必要な同軸線やツイス
トペア線の本数、およびバッファ回路の級を大幅(=減
らずことができる。また、従来のように多数の位相補1
頁用の素子を用いること/2(、位相のパラツギの少な
いクロック全供給できる。このように、本発明(二よれ
ばコストとクロック品質の両面を改善でき、その効果は
大きい。
第1図は従来例を示すブロック図、第2図は本発明の一
実施例を示すブロック図、第8図はクロック発生器の一
例を示す回路図、第4図は第3図のクロック発生器の動
作タイミング図である。 101・・・原発損益、102・・・スタートイ百号発
生器、108 、104 、108 、110・・・バ
ッファ回路、105・・・ユニット、107・・・クロ
ック発生器、109・・・回路ブロック。
実施例を示すブロック図、第8図はクロック発生器の一
例を示す回路図、第4図は第3図のクロック発生器の動
作タイミング図である。 101・・・原発損益、102・・・スタートイ百号発
生器、108 、104 、108 、110・・・バ
ッファ回路、105・・・ユニット、107・・・クロ
ック発生器、109・・・回路ブロック。
Claims (1)
- [11電子装置において、原発振器で発生した原発振波
形信号と、スタート信号発生器で発生した同期用のスタ
ート信号とを、該電子装置内の各ユニットへ供給し、該
各ユニットにおいて該原発振波形1Δ号および該スター
ト信号から自ユニット内で必要とするクロックを作成し
必要部へ分配することを特徴とするクロック供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131923A JPS5923631A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | クロツク供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131923A JPS5923631A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | クロツク供給方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923631A true JPS5923631A (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=15069355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131923A Pending JPS5923631A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | クロツク供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4847516A (en) * | 1986-11-26 | 1989-07-11 | Hitachi, Ltd. | System for feeding clock signals |
| US11507460B2 (en) | 2019-04-29 | 2022-11-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Memory controller, memory system including the same, and method of operating the memory controller |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57131923A patent/JPS5923631A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4847516A (en) * | 1986-11-26 | 1989-07-11 | Hitachi, Ltd. | System for feeding clock signals |
| US11507460B2 (en) | 2019-04-29 | 2022-11-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Memory controller, memory system including the same, and method of operating the memory controller |
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