JPS5923699A - 音声パケット同期化方式 - Google Patents
音声パケット同期化方式Info
- Publication number
- JPS5923699A JPS5923699A JP57132542A JP13254282A JPS5923699A JP S5923699 A JPS5923699 A JP S5923699A JP 57132542 A JP57132542 A JP 57132542A JP 13254282 A JP13254282 A JP 13254282A JP S5923699 A JPS5923699 A JP S5923699A
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- JP
- Japan
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- packet
- sequence number
- audio information
- order number
- synchronization
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は音声パケット同期化方式、特に送信側装置は音
声情報を一定時間単位で区分し、該時間単位毎に所定数
以下で循環する順序番号を付与し、該各時間単位内に一
定値以上の音声情報が含まれる場合のみ、該順序番号を
含むパケットを作成して送信し、受信側装置は受信パケ
ットに含まれる前記順序番号の不連続により無音状態を
再生する音声パケット交換システムにおける音声パケッ
ト同期化方式に関す。
声情報を一定時間単位で区分し、該時間単位毎に所定数
以下で循環する順序番号を付与し、該各時間単位内に一
定値以上の音声情報が含まれる場合のみ、該順序番号を
含むパケットを作成して送信し、受信側装置は受信パケ
ットに含まれる前記順序番号の不連続により無音状態を
再生する音声パケット交換システムにおける音声パケッ
ト同期化方式に関す。
(b)従来の技術と問題点
第1図はこの種従来ある音声パケット交換システムの一
例を示す図であり、第2図は第1図におけるバッファメ
モリの一例を示す図である。第1図において、パケット
交換機1に収容される電話端末3と、パケット交換機2
に収容される電話端末4との間に高速の中継伝送路8を
経由する通信経路が設定されているものとする。電話端
末3が電話端末4に対し通話を行うと、パケット交換機
1内の通信制御装置5は電話端末3の送出する音声情報
を公知の方法でディジタル化した後、中央処理装置6内
のバッファメモリ12乃至14(第2図)の何れかに順
次格納する。所定時間単位(例えば30ミリ秒)の音声
情報(以後音声情報単位と称す)が格納されると、通信
制御装置5は所定値以上の音声量が含まれるか否かの識
別を行い、識別結果を中央処理装置6に通知する。中央
処理装置6は前記所定時間単位毎に歩進する順序番号計
数器7を具備し、通信制御装置5から有音と通知された
音声情報単位に対しては、パケット交換に必要な各種制
御情報(例えば発着信加入者番号等)および順序番号計
数器7の出力する順序番号N1を含むヘッダを、前記音
声情報単位に付加して音声パケットを作成し、通信制御
装置5を介して中継伝送路8に送出する。該音声パケッ
トを受信したパケット交換機2においては、中央処理装
置10が該音声パケットのヘッダを分析した結果電話端
末4宛のパケットと判定すると、中央処理装置10が電
話端末4に対して具備し、前記時間単位で歩進する順序
番号計数器11の出力する順序番号N2と、受信した音
声パケットに含まれる順序番号N1とを比較し、条件N
1<N2の場合には該音声情報単位は過去のものとして
廃棄し、条件N1>N2の場合には順序番号N2がN1
に等しくなる迄バッファメモリ12乃至14に保持し、
その間電話端末4には通信制御装置9を介して無音情報
を伝達する。順序番号計数器11の出力する順序番号N
2がN1に等しくなると、中央処理装置10は保持して
いた音声情報単位を通信制御装置9に伝達し、通信制御
装置9は該音声情報単位をアナログ形式に変換して電話
端末4に伝達する。以上の過程は第3図に例示される。
例を示す図であり、第2図は第1図におけるバッファメ
モリの一例を示す図である。第1図において、パケット
交換機1に収容される電話端末3と、パケット交換機2
に収容される電話端末4との間に高速の中継伝送路8を
経由する通信経路が設定されているものとする。電話端
末3が電話端末4に対し通話を行うと、パケット交換機
1内の通信制御装置5は電話端末3の送出する音声情報
を公知の方法でディジタル化した後、中央処理装置6内
のバッファメモリ12乃至14(第2図)の何れかに順
次格納する。所定時間単位(例えば30ミリ秒)の音声
情報(以後音声情報単位と称す)が格納されると、通信
制御装置5は所定値以上の音声量が含まれるか否かの識
別を行い、識別結果を中央処理装置6に通知する。中央
処理装置6は前記所定時間単位毎に歩進する順序番号計
数器7を具備し、通信制御装置5から有音と通知された
音声情報単位に対しては、パケット交換に必要な各種制
御情報(例えば発着信加入者番号等)および順序番号計
数器7の出力する順序番号N1を含むヘッダを、前記音
声情報単位に付加して音声パケットを作成し、通信制御
装置5を介して中継伝送路8に送出する。該音声パケッ
トを受信したパケット交換機2においては、中央処理装
置10が該音声パケットのヘッダを分析した結果電話端
末4宛のパケットと判定すると、中央処理装置10が電
話端末4に対して具備し、前記時間単位で歩進する順序
番号計数器11の出力する順序番号N2と、受信した音
声パケットに含まれる順序番号N1とを比較し、条件N
1<N2の場合には該音声情報単位は過去のものとして
廃棄し、条件N1>N2の場合には順序番号N2がN1
に等しくなる迄バッファメモリ12乃至14に保持し、
その間電話端末4には通信制御装置9を介して無音情報
を伝達する。順序番号計数器11の出力する順序番号N
2がN1に等しくなると、中央処理装置10は保持して
いた音声情報単位を通信制御装置9に伝達し、通信制御
装置9は該音声情報単位をアナログ形式に変換して電話
端末4に伝達する。以上の過程は第3図に例示される。
第3図においては、順序番号計数器7および11は7以
下で循環する順序番号N1およびN2を同期的に出力し
ている。また電話端末3は期間T1およびT3に音声情
報を発生し、期間T2は無音状態である。有音期間T1
に含まれる4個の音声情報単位は順序番号N1=0乃至
3を付与され、音声パケット化されて電話端末4に伝送
され、また有音期間T3に含まれる3個の音声情報単位
は順序番号N1=1乃至3を付与されて伝送される。更
に各音声パケットの伝送遅延の変動を吸収する為に、順
序番号N2は順序番号N1に対し一定時間の位相遅延を
有している。
下で循環する順序番号N1およびN2を同期的に出力し
ている。また電話端末3は期間T1およびT3に音声情
報を発生し、期間T2は無音状態である。有音期間T1
に含まれる4個の音声情報単位は順序番号N1=0乃至
3を付与され、音声パケット化されて電話端末4に伝送
され、また有音期間T3に含まれる3個の音声情報単位
は順序番号N1=1乃至3を付与されて伝送される。更
に各音声パケットの伝送遅延の変動を吸収する為に、順
序番号N2は順序番号N1に対し一定時間の位相遅延を
有している。
以上の説明から明らかな如く、従来あるパケット交換シ
ステムにおいては、パケット交換機1が順序番号計数器
7の出力する順序番号N1を付与して送出する音声パケ
ットは、パケット交換機1内の順序番号計数器7とは独
立に歩進すうパケット交換機2内の順序番号計数器11
の出力する順序番号N2に同期して再生され、電話端末
4に伝送される。従って両順序番号計数器7および11
が同期して歩進している場合には、電話端末3の送信す
る音声情報は、忠実に電話端末4に再生される。然しパ
ケット交換システムは一般に非同期網であり、該網内の
各パケット交換機は独自の周波数クロックを具備してい
る。従って順序番号計数器7および11は、互いに周波
数調整された高安定の水晶発振器により駆動された場合
にも、それぞれの出力する順序番号N1およびN2が完
全に同期することは困難であり、長時間の通話中に周波
数差が累積し、音声情報の脱落および重複再生が発生す
る可能性がある。例えば順序番号計数器11の歩進速度
が順序番号計数器7の夫より遅い場合には、中央処理装
置10の具備するバッファメモリ12乃至14に格納済
みの音声情報単位の何れも再生終了しない内に、新たな
音声パケットがパケット交換機1から到来する可能性が
有り、かかる場合には該音声パケットに含まれる音声情
報単位が脱落して再生不能となる。また順序番号計数器
11の歩進速度が順序番号計数器7の夫より速い場合に
は、パッファメモリ12乃至14に格納済みの音声情報
単位を総て再生終了した俊も、新たな音声パケットがパ
ケット交換機1から到来せぬ可能性が有り、かかる場合
には再生済みの音声情報単位を重複して再生することと
なる。
ステムにおいては、パケット交換機1が順序番号計数器
7の出力する順序番号N1を付与して送出する音声パケ
ットは、パケット交換機1内の順序番号計数器7とは独
立に歩進すうパケット交換機2内の順序番号計数器11
の出力する順序番号N2に同期して再生され、電話端末
4に伝送される。従って両順序番号計数器7および11
が同期して歩進している場合には、電話端末3の送信す
る音声情報は、忠実に電話端末4に再生される。然しパ
ケット交換システムは一般に非同期網であり、該網内の
各パケット交換機は独自の周波数クロックを具備してい
る。従って順序番号計数器7および11は、互いに周波
数調整された高安定の水晶発振器により駆動された場合
にも、それぞれの出力する順序番号N1およびN2が完
全に同期することは困難であり、長時間の通話中に周波
数差が累積し、音声情報の脱落および重複再生が発生す
る可能性がある。例えば順序番号計数器11の歩進速度
が順序番号計数器7の夫より遅い場合には、中央処理装
置10の具備するバッファメモリ12乃至14に格納済
みの音声情報単位の何れも再生終了しない内に、新たな
音声パケットがパケット交換機1から到来する可能性が
有り、かかる場合には該音声パケットに含まれる音声情
報単位が脱落して再生不能となる。また順序番号計数器
11の歩進速度が順序番号計数器7の夫より速い場合に
は、パッファメモリ12乃至14に格納済みの音声情報
単位を総て再生終了した俊も、新たな音声パケットがパ
ケット交換機1から到来せぬ可能性が有り、かかる場合
には再生済みの音声情報単位を重複して再生することと
なる。
(c)発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある音声パケット同期
化方式の欠点を除去し、送信側および受信側装置のそれ
ぞれ具備する順序番号計数器の歩進速度に誤差が存在し
た場合にも、音声情報単位の脱落成いは重複再生を防止
し、音声情報の忠実な再生を実現することに在る。
化方式の欠点を除去し、送信側および受信側装置のそれ
ぞれ具備する順序番号計数器の歩進速度に誤差が存在し
た場合にも、音声情報単位の脱落成いは重複再生を防止
し、音声情報の忠実な再生を実現することに在る。
(d)発明の構成
この目的は、送信側装置は音声情報を一定時間単位で区
分し、該時間単位毎に所定数以下で循環する順序番号を
付与し、該各時間単位内に一定値以外の音声情報が含ま
れる場合のみ、該順序番号を含むパケットを作成して送
信し、受信側装置は受信パケットに含まれる前記順序番
号の不連続により無音状態を再生する音声パケット交換
システムにおいて、前記送信側装置は所定の順序番号を
付与された時間単位が無音の場合、該順序番号を含む同
期パケットを作成して送信し、前記受信側装置は受信し
た該同期パケットに含まれる順序番号により自装置の発
生する順序番号を同期化することにより達成される。
分し、該時間単位毎に所定数以下で循環する順序番号を
付与し、該各時間単位内に一定値以外の音声情報が含ま
れる場合のみ、該順序番号を含むパケットを作成して送
信し、受信側装置は受信パケットに含まれる前記順序番
号の不連続により無音状態を再生する音声パケット交換
システムにおいて、前記送信側装置は所定の順序番号を
付与された時間単位が無音の場合、該順序番号を含む同
期パケットを作成して送信し、前記受信側装置は受信し
た該同期パケットに含まれる順序番号により自装置の発
生する順序番号を同期化することにより達成される。
(e)発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第4図は本発明の一実施例による音声パケット同期化方
式を示す図であり、第5図は第4図におけるパケットの
伝送過程の一例を示す図である。なお、全図を通して同
一符号は同一対象物を示す。
式を示す図であり、第5図は第4図におけるパケットの
伝送過程の一例を示す図である。なお、全図を通して同
一符号は同一対象物を示す。
第4図においては、各パケット交換機1の中央処理装置
6は同期パケット作成機構17が設けられ、またパケッ
ト交換機2の中央処理装置10には順序番号同期化機構
18が設けられている。同期パケット作成機構17は、
順序番号計数器7の順序番号N1が7から0に歩進し、
且つ対応する音声情報単位が無音の場合(第5図)、順
序番号N1=0を含む同期パケットSを作成し、通信制
御装置5を介して中継伝送路8に送出する。一方順序番
号同期化機構18は、パケット交換機2の受信する同期
パケットSから順序番号N1=0を抽出し、順序番号計
数器11の出力する順序番号N2を前記一定時間の位相
遅延を維持させた状態で補正させる。例えば順序番号計
数器11の歩進速度が順序番号計数器7の夫より遅い場
合には、順序番号計数器11が順序番号N2=0を出力
する時点が繰上げられ、無音期間T2(第5図)が短縮
される。また順序番号計数器11の歩進速度が順序番号
計数器7の夫より速い場合には、順序番号計数器11が
順序番号N2=0を出力する時点が繰下げられ、無音期
間T2が延長される。何れの場合にも、期間T1および
T3に伝送される音声情報単位の再生には何等影響を及
はずごとは無い。
6は同期パケット作成機構17が設けられ、またパケッ
ト交換機2の中央処理装置10には順序番号同期化機構
18が設けられている。同期パケット作成機構17は、
順序番号計数器7の順序番号N1が7から0に歩進し、
且つ対応する音声情報単位が無音の場合(第5図)、順
序番号N1=0を含む同期パケットSを作成し、通信制
御装置5を介して中継伝送路8に送出する。一方順序番
号同期化機構18は、パケット交換機2の受信する同期
パケットSから順序番号N1=0を抽出し、順序番号計
数器11の出力する順序番号N2を前記一定時間の位相
遅延を維持させた状態で補正させる。例えば順序番号計
数器11の歩進速度が順序番号計数器7の夫より遅い場
合には、順序番号計数器11が順序番号N2=0を出力
する時点が繰上げられ、無音期間T2(第5図)が短縮
される。また順序番号計数器11の歩進速度が順序番号
計数器7の夫より速い場合には、順序番号計数器11が
順序番号N2=0を出力する時点が繰下げられ、無音期
間T2が延長される。何れの場合にも、期間T1および
T3に伝送される音声情報単位の再生には何等影響を及
はずごとは無い。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、パケ
ット交換機1および2が発生する順序番号N1およびN
2は、伝送すべき音声情報が無音状態の間に、同期パケ
ットSにより同期化され、有音の音声情報単位が脱落或
いは重複再生されることは防止される。
ット交換機1および2が発生する順序番号N1およびN
2は、伝送すべき音声情報が無音状態の間に、同期パケ
ットSにより同期化され、有音の音声情報単位が脱落或
いは重複再生されることは防止される。
なお、第4図および第5図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば順序番号N1およびN2の最大値は7に
限定されることは無く、他の任意の整数の場合にも、本
発明の効果は変らない。また同期パケットSに含まれる
順序番号N1は7に限定されることは無く、他の整数で
あっても本発明の効果は変らない。またバッファメモリ
12乃至14は中央処理装置6および10に設けられる
ものに限定されることは無く、通信制御装置5および9
に設りて制御情報のみ中央処理装置6および10で読み
書きすることも考慮されるが、かかる場合にも本発明の
効果は変らない。また同期パケット作成機構17および
順序番号同期化機構18はパケット交換機1および2に
具備されるものに限定されることは無く、例えば音声パ
ケット作成および再生機能を有する電話端末に具備され
る等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも
本発明の効果は変らない。またパケット交換機1、2お
よびパケット交換システムの構成は図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変らない。更に同期パケ
ットは所定の順序番号を付与された音声情報単位が無音
の時一義的に作成・送信されるものに限定されることは
無く、最初に無音と判定された音声情報単位と同一の順
序番号を付与された音声情報単位が、同一無音期間内で
再び無音と判定された場合、該順序番号を含む同期パケ
ットが作成・送出される、或いは最初に無音と判定され
た音声情報単位と同一の順序番号を付与された音声情報
単位が再び無音と判定された後、更に該同一無音期間内
で所定の順序番号を付与された音声情報単位が無音と判
定された場合に、該所定の順序番号を含む同期パケット
を作成・送信する等、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変らない。
過ぎず、例えば順序番号N1およびN2の最大値は7に
限定されることは無く、他の任意の整数の場合にも、本
発明の効果は変らない。また同期パケットSに含まれる
順序番号N1は7に限定されることは無く、他の整数で
あっても本発明の効果は変らない。またバッファメモリ
12乃至14は中央処理装置6および10に設けられる
ものに限定されることは無く、通信制御装置5および9
に設りて制御情報のみ中央処理装置6および10で読み
書きすることも考慮されるが、かかる場合にも本発明の
効果は変らない。また同期パケット作成機構17および
順序番号同期化機構18はパケット交換機1および2に
具備されるものに限定されることは無く、例えば音声パ
ケット作成および再生機能を有する電話端末に具備され
る等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも
本発明の効果は変らない。またパケット交換機1、2お
よびパケット交換システムの構成は図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変らない。更に同期パケ
ットは所定の順序番号を付与された音声情報単位が無音
の時一義的に作成・送信されるものに限定されることは
無く、最初に無音と判定された音声情報単位と同一の順
序番号を付与された音声情報単位が、同一無音期間内で
再び無音と判定された場合、該順序番号を含む同期パケ
ットが作成・送出される、或いは最初に無音と判定され
た音声情報単位と同一の順序番号を付与された音声情報
単位が再び無音と判定された後、更に該同一無音期間内
で所定の順序番号を付与された音声情報単位が無音と判
定された場合に、該所定の順序番号を含む同期パケット
を作成・送信する等、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変らない。
(f)発明の効果
以上、本発明によれば、前記パケット交換システムにお
いて、送信側および受信側装置のそれぞれ具備する順序
番号計数器の歩進速度に誤差が存在した場合、或いは網
内遅延が時間的に変動する場合にも、音声情報単位の脱
落或いは重複再生を防止し、音声情報の忠実な再生を実
現することが可能となる。
いて、送信側および受信側装置のそれぞれ具備する順序
番号計数器の歩進速度に誤差が存在した場合、或いは網
内遅延が時間的に変動する場合にも、音声情報単位の脱
落或いは重複再生を防止し、音声情報の忠実な再生を実
現することが可能となる。
第1図ば従来ある音声パケット交換システムの一例を示
す図、第2図は第1図におけるパッファメモリの一例を
示す図、第3図は第1図におけるパケットの伝送過程の
一例を示す図、第4図は本発明の一実施例による音声パ
ケット同期化方式を示す図、第5図は第4図におけるパ
ケットの伝送過程の一例を示す図である。 図において、1および2はパケット交換機、3および4
は電話端末、5および9は通信制御装置、6および10
は中央処理装置、7および11は順序番号計数器、8は
中継伝送路、12乃至14はバッファメモリ、15およ
び16は選択回路、17は同期パケット作成機構、18
は順序番号同期化機構、N1およびN2は順序番号、S
は同期パケット、T1およびT3は有音期間、T2は無
音期間、を示す。 第 1 図 蓼 3 国 第 4 図 夢 5 図 517
す図、第2図は第1図におけるパッファメモリの一例を
示す図、第3図は第1図におけるパケットの伝送過程の
一例を示す図、第4図は本発明の一実施例による音声パ
ケット同期化方式を示す図、第5図は第4図におけるパ
ケットの伝送過程の一例を示す図である。 図において、1および2はパケット交換機、3および4
は電話端末、5および9は通信制御装置、6および10
は中央処理装置、7および11は順序番号計数器、8は
中継伝送路、12乃至14はバッファメモリ、15およ
び16は選択回路、17は同期パケット作成機構、18
は順序番号同期化機構、N1およびN2は順序番号、S
は同期パケット、T1およびT3は有音期間、T2は無
音期間、を示す。 第 1 図 蓼 3 国 第 4 図 夢 5 図 517
Claims (3)
- (1)送信側装置は音声情報を一定時間単位で区分し、
該時間単位毎に所定数以下で循環する順序番号を付与し
、該各時間単位内に一定値以上の音声情報が含まれる場
合のみ、該順序番号を含むパケットを作成して送信し、
受信側装置は受信パケットに含まれる前記順序番号の不
連続により無音状態を再生する音声パケット交換システ
ムにおいて、前記送信側装置は所定の順序番号を付与さ
れた時間単位が無音の場合、該順序番号を含む同期パケ
ットを作成して送信し、前記受信側装置は受信した該同
期パケットに含まれる順序番号により自装置の発生する
順序番号を同期化することを特徴とする音声パケット同
期化方式。 - (2)前記同期パケットは、最初に無音と判定された前
記音声情報と同一の前記順序番号を付与された音声情報
が同一の前記期間内で再び無音と判定さされた場合、該
順序番号を含み作成・送信されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の音声パケット同期化方式。 - (3)前記同期パケットは、前記所定の順序番号を付与
された前記音声情報が同一無音期間内で再び無音と判定
された場合、該所定の順序番号を含み作成・送信される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の音声パケ
ット同期化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132542A JPS5923699A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 音声パケット同期化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132542A JPS5923699A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 音声パケット同期化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923699A true JPS5923699A (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=15083710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132542A Pending JPS5923699A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 音声パケット同期化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923699A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241454A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-10-22 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | パケツトからデジタルサンプルをリフオ−マツトする装置 |
| JPH01198143A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ゆらぎ吸収バッファ |
| JPH0264024U (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-14 | ||
| US7764713B2 (en) | 2005-09-28 | 2010-07-27 | Avaya Inc. | Synchronization watermarking in multimedia streams |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57132542A patent/JPS5923699A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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