JPH01198143A - ゆらぎ吸収バッファ - Google Patents
ゆらぎ吸収バッファInfo
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- JPH01198143A JPH01198143A JP63022222A JP2222288A JPH01198143A JP H01198143 A JPH01198143 A JP H01198143A JP 63022222 A JP63022222 A JP 63022222A JP 2222288 A JP2222288 A JP 2222288A JP H01198143 A JPH01198143 A JP H01198143A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は不定タイミングで到着する入力データのゆら
ぎを吸収して、一定タイミングの出力データとして送出
するゆらぎ吸収バッファに関するものである。
ぎを吸収して、一定タイミングの出力データとして送出
するゆらぎ吸収バッファに関するものである。
[従来の技術]
一般にパケット網を利用した通信を行う場合、パケット
網から到着するデータにはゆらぎが生ずる。例えば、音
声をパケット網により通信する場合、再生時に遅延のゆ
らぎを吸収することが必要でである。その一つの吸収方
法としては、受信側で到着したパケットをバッファに格
納し、一定の遅延時間となるように制御して再生を行え
ばよい。
網から到着するデータにはゆらぎが生ずる。例えば、音
声をパケット網により通信する場合、再生時に遅延のゆ
らぎを吸収することが必要でである。その一つの吸収方
法としては、受信側で到着したパケットをバッファに格
納し、一定の遅延時間となるように制御して再生を行え
ばよい。
また、ゆらぎのある音声パケットデータを滑らかに再生
するためには、バッファのアンダフロー時に最終パケッ
トを繰り返して出力する。すなわち、前音再生するよう
な処理が必要である。
するためには、バッファのアンダフロー時に最終パケッ
トを繰り返して出力する。すなわち、前音再生するよう
な処理が必要である。
第4図は前記音声パケットのゆらぎを吸収するための、
従来のゆらぎ吸収バッファを示すブロック図であり、図
において、(1)は第1のバッファ(1a)と第2のバ
ッファ(1b)とで構成されたゆらぎを吸収するダブル
バッファ。(2)はダブルバッファ(1)を制御するバ
ッファ制御部、(100)はダブルバッファ(1)に入
力される入力データで、パケット網から到着するゆらぎ
のあるデータ、(101)はダブルバッファ(1)から
出力される出力データでゆらぎのないデータである。
従来のゆらぎ吸収バッファを示すブロック図であり、図
において、(1)は第1のバッファ(1a)と第2のバ
ッファ(1b)とで構成されたゆらぎを吸収するダブル
バッファ。(2)はダブルバッファ(1)を制御するバ
ッファ制御部、(100)はダブルバッファ(1)に入
力される入力データで、パケット網から到着するゆらぎ
のあるデータ、(101)はダブルバッファ(1)から
出力される出力データでゆらぎのないデータである。
上記バッファ制御部(2)は、ダブルバッファ(1)に
データを書き込むためのWRカウンタ(2b)、ダブル
バッファ(1)からデータを読み出すためのRDカウン
タ(2c)、ダブルバッファ(1)内のデータ容量を算
出するためのバッファ容量算出部(2d)、ダブルバッ
ファ(1)の切替タミングを制御するバッファ切替部(
2a)、ダブルバッファ(1)のアンダブロー時に前音
を再生する前音再生部(2e)により構成されている。
データを書き込むためのWRカウンタ(2b)、ダブル
バッファ(1)からデータを読み出すためのRDカウン
タ(2c)、ダブルバッファ(1)内のデータ容量を算
出するためのバッファ容量算出部(2d)、ダブルバッ
ファ(1)の切替タミングを制御するバッファ切替部(
2a)、ダブルバッファ(1)のアンダブロー時に前音
を再生する前音再生部(2e)により構成されている。
第5図はゆらぎのある入力データ(100)がゆらぎを
吸収されて出力データ(101)として出力される様子
を示すデータフロー図、第6図はゆらぎを吸収するダブ
ルバッファ(1)内にどのようにデータが蓄積されるか
を示すデータバッファリングイメージ図である。なお、
第6図中、WRはW’Rカウンタを示し、RDはRDカ
ウンタを示す。
吸収されて出力データ(101)として出力される様子
を示すデータフロー図、第6図はゆらぎを吸収するダブ
ルバッファ(1)内にどのようにデータが蓄積されるか
を示すデータバッファリングイメージ図である。なお、
第6図中、WRはW’Rカウンタを示し、RDはRDカ
ウンタを示す。
また、ゆらぎ吸収のバッファを、ダブルバッファ構成と
したのは、バッファの書込みと読出しを同時に行う必要
があるためである。
したのは、バッファの書込みと読出しを同時に行う必要
があるためである。
バッファへの書込みと読出しを同時に行うことノテきる
バッファは、ほかにF I F O(First In
Flrst Out メモリ)があるが、FIFOに
はWRカウンタやRDカウンタがな(、FIFO内のデ
ータ量が不明であるという欠点や、8計の大きいFIF
Oが非常に高価であるという欠点があり、通常はダブル
バッファによりゆらぎ吸収を実現している。
バッファは、ほかにF I F O(First In
Flrst Out メモリ)があるが、FIFOに
はWRカウンタやRDカウンタがな(、FIFO内のデ
ータ量が不明であるという欠点や、8計の大きいFIF
Oが非常に高価であるという欠点があり、通常はダブル
バッファによりゆらぎ吸収を実現している。
次に動作について説明する。ゆらぎのある入力データ(
100)はWRカウンタ(2b)により第1のバッファ
(1a)に書き込まれる。ゆらぎを吸収するなめにはあ
る程度のデータをバッファにためてから読み出す必要が
あり、ここでは2パケット分蓄積してから読出しを開始
するものとする。
100)はWRカウンタ(2b)により第1のバッファ
(1a)に書き込まれる。ゆらぎを吸収するなめにはあ
る程度のデータをバッファにためてから読み出す必要が
あり、ここでは2パケット分蓄積してから読出しを開始
するものとする。
バッファ容量算出部(2d)は常にダブルバッファ(1
)内のデータ容量を監視していて、データが2パケット
分蓄積されたことを検出したら、バッファ切替部(2a
)に指示してダブルバッファ(1)を切り替える。この
タイミングが第5図や第6図におけるバッファ切替■で
ある。
)内のデータ容量を監視していて、データが2パケット
分蓄積されたことを検出したら、バッファ切替部(2a
)に指示してダブルバッファ(1)を切り替える。この
タイミングが第5図や第6図におけるバッファ切替■で
ある。
その結果、第1のバッファ(1a)からデータがRDカ
ウンタ(2C)により出力データ(101)として読み
出される。第1のバッファ(1a)には第1パケツトと
第2パケツトが書き込まれているので、その2パケット
分読み出すまでは、ダブルバッファ(1)の切替は行わ
れない。その間に到着した第3パケツトは第2のバッフ
ァ(1b)に書き込まれる。
ウンタ(2C)により出力データ(101)として読み
出される。第1のバッファ(1a)には第1パケツトと
第2パケツトが書き込まれているので、その2パケット
分読み出すまでは、ダブルバッファ(1)の切替は行わ
れない。その間に到着した第3パケツトは第2のバッフ
ァ(1b)に書き込まれる。
次にダブルバッファ(1)の切替は読出し側の第1のバ
ッファ(1a)が空になったタイミング、すなわち、バ
ッファ切替■のタイミングで行われるが、第5図に示す
ように、第4パケツトがダブルバッファ(1)の切替タ
イミングに到着する場合は、1つのパケットが第1のバ
ッファ(1a)と第2のバッファ(1b)の両方に分割
されて1/2ずつ蓄積されることにな□る。その結果、
第1のバッファ(1a)と第2のバッファ(1b)全体
のパケット容量の算出が段雑になる。
ッファ(1a)が空になったタイミング、すなわち、バ
ッファ切替■のタイミングで行われるが、第5図に示す
ように、第4パケツトがダブルバッファ(1)の切替タ
イミングに到着する場合は、1つのパケットが第1のバ
ッファ(1a)と第2のバッファ(1b)の両方に分割
されて1/2ずつ蓄積されることにな□る。その結果、
第1のバッファ(1a)と第2のバッファ(1b)全体
のパケット容量の算出が段雑になる。
さらに、読出し側の第1のバッファ(1a)が空になっ
た時点において、書込み側の第2のバッファ(1b)に
読み出すべきデータがなければ、最終パケットを再び読
み出すという前音再生が前音再生部(2e)により行わ
れるが、前音再生の対象となる最終パケットが、第“1
のバッファ(1a)と第2のバッファ(1b)の両方に
存在すると処理が複雑になる。
た時点において、書込み側の第2のバッファ(1b)に
読み出すべきデータがなければ、最終パケットを再び読
み出すという前音再生が前音再生部(2e)により行わ
れるが、前音再生の対象となる最終パケットが、第“1
のバッファ(1a)と第2のバッファ(1b)の両方に
存在すると処理が複雑になる。
[発明が解決しようとする課題1
従来のゆらぎ吸収バッファは以上のように構成されてい
るので、ダブルバッファの切替タイミングに入力データ
が到着した場合、バッファ切替タイミングが19雑にな
り、かつ、バッファの容量算出が1夏雑になったり、前
音再生の処理が複雑になるなどの問題点があった。
るので、ダブルバッファの切替タイミングに入力データ
が到着した場合、バッファ切替タイミングが19雑にな
り、かつ、バッファの容量算出が1夏雑になったり、前
音再生の処理が複雑になるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
もので、ダブルバッファの切替制御が簡単で、かつ、バ
ッファの容量算出が容易で、前音再生処理のようなパケ
ット単位の処理が容品なゆらぎ吸収バッファを得ること
を1」的とする。
もので、ダブルバッファの切替制御が簡単で、かつ、バ
ッファの容量算出が容易で、前音再生処理のようなパケ
ット単位の処理が容品なゆらぎ吸収バッファを得ること
を1」的とする。
[課題を解決するための手段] ゛
この発明に係るゆらぎ吸収バッファは、入力データを−
11,Ii的にバッファリングするようにダブルバッフ
ァの入力端に設けたFIFOと、バッファ制御部からの
指定タイミングにより前記FIFOから前記ダブルバッ
ファにデータ転送する FIFO制御部とを具備し、不
定タイミングで到着する人力データを一時的にFIFO
にバッファリングした後、ダブルバッファリングするよ
うにしたものである。
11,Ii的にバッファリングするようにダブルバッフ
ァの入力端に設けたFIFOと、バッファ制御部からの
指定タイミングにより前記FIFOから前記ダブルバッ
ファにデータ転送する FIFO制御部とを具備し、不
定タイミングで到着する人力データを一時的にFIFO
にバッファリングした後、ダブルバッファリングするよ
うにしたものである。
[作用]
この発明におけるゆらぎ吸収バッファは、入力データが
一時的にFIFOにバッファリングされるようにしたこ
とにより、ダブルバッファの制御を行うバッファil
W MEからの指定タイミングにより、FIFOからダ
ブルバッファへデータ転送が行われ、ダブルバッファで
ゆらぎを吸収する。
一時的にFIFOにバッファリングされるようにしたこ
とにより、ダブルバッファの制御を行うバッファil
W MEからの指定タイミングにより、FIFOからダ
ブルバッファへデータ転送が行われ、ダブルバッファで
ゆらぎを吸収する。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は前記第4図と同一部分に同一符号を付したこの発明
の一実施例によるゆらぎ吸収バッファのブロック図であ
り、第1図において、(3)は入力データ(100)を
−時的にバッファリングするFIFO,(4)はFIF
O(3)をil;制御t、6 F I F Oi’li
制御1、(102) ハF’ I [’O(3)から読
み出されるFIFO出力データ、(103)はFIFO
(3)からのデータ読出し動作を禁止するFIFO読出
し禁止信号である。
図は前記第4図と同一部分に同一符号を付したこの発明
の一実施例によるゆらぎ吸収バッファのブロック図であ
り、第1図において、(3)は入力データ(100)を
−時的にバッファリングするFIFO,(4)はFIF
O(3)をil;制御t、6 F I F Oi’li
制御1、(102) ハF’ I [’O(3)から読
み出されるFIFO出力データ、(103)はFIFO
(3)からのデータ読出し動作を禁止するFIFO読出
し禁止信号である。
第2図はゆらぎのある入力データ(100)が−時的に
FIFO(3)に蓄積され、この FIFO(3)から
出力データ(102)として出力され、その後ダブルバ
ッファ(1)からゆらぎのない出力データ(101)と
して出力される様子を示すデー2フロー図である。
FIFO(3)に蓄積され、この FIFO(3)から
出力データ(102)として出力され、その後ダブルバ
ッファ(1)からゆらぎのない出力データ(101)と
して出力される様子を示すデー2フロー図である。
第3図はゆらぎを吸収するダブルバッファ(1)内に、
どのようにデータが蓄積されるかを示すデータバッファ
リングイメージ図であり、゛図中、WRはWRカウンタ
を示し、RDはRDカウンタを示す。
どのようにデータが蓄積されるかを示すデータバッファ
リングイメージ図であり、゛図中、WRはWRカウンタ
を示し、RDはRDカウンタを示す。
次に動作について説明する。ゆらぎのある入力データ(
100)は、まず、FIFO制御部(4)により制御さ
れるFIFO(3)に−時的に蓄積される。FIFO制
御部(4)はバッファ切替部(2a)からのFIFO読
出し禁止信号(103)が“禁止°でない限り、FIF
O(3)からデータをFIFO(3)の出力データ(1
02)としてすぐに読み出し、第1のバッ、ファ(1a
)にWRカウンタ(2b)により書き込む。以降の動作
は従来例と同じである。
100)は、まず、FIFO制御部(4)により制御さ
れるFIFO(3)に−時的に蓄積される。FIFO制
御部(4)はバッファ切替部(2a)からのFIFO読
出し禁止信号(103)が“禁止°でない限り、FIF
O(3)からデータをFIFO(3)の出力データ(1
02)としてすぐに読み出し、第1のバッ、ファ(1a
)にWRカウンタ(2b)により書き込む。以降の動作
は従来例と同じである。
つまり、従来のゆらぎ吸収バッファとの相違点は、第2
図に示すように、ダブルバッファ(1)の切替タイミン
グにFIFO(3)からデータが読み出されることのな
いように、バッファ切替部(2a)からFIFO制御部
(4)にFIFO読出し禁止信号(103)が出力され
る点である。
図に示すように、ダブルバッファ(1)の切替タイミン
グにFIFO(3)からデータが読み出されることのな
いように、バッファ切替部(2a)からFIFO制御部
(4)にFIFO読出し禁止信号(103)が出力され
る点である。
具体的には、第2図及び第3図において、第1のバヅフ
ァ(1a)から第1パケツト及び第2パケツトの読出し
を終了した時点でダブルバッファ(1)の切替が行われ
る。そのタイミングで第4パケツトが第2図点線示よう
にFIFO(3)から読み出されるようにしているが、
FIFO読出し禁止信号(103)が′″禁止となるた
め、FIFO(3)からは読み出されず、バッファ切替
■が行われた後にFIFO続出し禁止信号(103)の
°禁止°が解除されて、FIFO(3)から第1のバッ
ファ(1a)にFIFO出力データ(102)が転送さ
れる。
ァ(1a)から第1パケツト及び第2パケツトの読出し
を終了した時点でダブルバッファ(1)の切替が行われ
る。そのタイミングで第4パケツトが第2図点線示よう
にFIFO(3)から読み出されるようにしているが、
FIFO読出し禁止信号(103)が′″禁止となるた
め、FIFO(3)からは読み出されず、バッファ切替
■が行われた後にFIFO続出し禁止信号(103)の
°禁止°が解除されて、FIFO(3)から第1のバッ
ファ(1a)にFIFO出力データ(102)が転送さ
れる。
、1;記のように動作すれば、第1のバッファ(1a)
と第2のバッフy(lb)の両方に1つの音声パケット
データが分割されて1/2ずつ蓄積されることがなくな
り、従来例のような問題点は発生しない。
と第2のバッフy(lb)の両方に1つの音声パケット
データが分割されて1/2ずつ蓄積されることがなくな
り、従来例のような問題点は発生しない。
なお、上記実施例では、音声パケットのゆらぎを吸収す
る場合について記述したが、不定タイミングで到着する
、ゆらぎのあるデータであれば、他のパケットデータで
もよい。
る場合について記述したが、不定タイミングで到着する
、ゆらぎのあるデータであれば、他のパケットデータで
もよい。
【発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ゆらぎ吸収を行うダ
ブルバッファの入力側に入力データを一時的にバッファ
リングするFIFOを設け、ダブルバッファーの制御を
行うバッファ制御部からの指定タイミングにより、FI
FOからダブルバッファにデータ転送するように構成し
たので、ダブルバッファの切替タイミングに入力データ
が到菅する二とが防止され、ダブルバッファ制御が容易
に、ダるという効果がある。
ブルバッファの入力側に入力データを一時的にバッファ
リングするFIFOを設け、ダブルバッファーの制御を
行うバッファ制御部からの指定タイミングにより、FI
FOからダブルバッファにデータ転送するように構成し
たので、ダブルバッファの切替タイミングに入力データ
が到菅する二とが防止され、ダブルバッファ制御が容易
に、ダるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるゆらぎ吸収バッファ
を示すブロック図、第2図はデータフロー図、第3図は
ダブルバッファーのデータバッファリングイメージ図、
第4図は従来のゆらぎ吸収バッファのブロック図、第5
図はデータフロー図、第6図はダブルバッファ内のデー
タバッファリングイメージ図である。 図において、(1)はダブルバッファ、(1,a)は第
1のバッファ、(lb)は第2のバッファ、(2)はバ
ッファ制御部、(3)はFIFOl(4)はFIFo制
tn部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (他 2名) 第3図 第6図 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 ・=
’−Il°事件0表示事件0待示O召63−02222
2 号2、発明の名称 ゆらぎ吸収バッファ 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 <wnn売先03213)3421特許i)、−ン、゛
′5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面。
を示すブロック図、第2図はデータフロー図、第3図は
ダブルバッファーのデータバッファリングイメージ図、
第4図は従来のゆらぎ吸収バッファのブロック図、第5
図はデータフロー図、第6図はダブルバッファ内のデー
タバッファリングイメージ図である。 図において、(1)はダブルバッファ、(1,a)は第
1のバッファ、(lb)は第2のバッファ、(2)はバ
ッファ制御部、(3)はFIFOl(4)はFIFo制
tn部である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (他 2名) 第3図 第6図 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 ・=
’−Il°事件0表示事件0待示O召63−02222
2 号2、発明の名称 ゆらぎ吸収バッファ 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 <wnn売先03213)3421特許i)、−ン、゛
′5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面。
Claims (1)
- 第1のバッファと第2のバッファをその入力側と出力側
とで交互に切り替えるようにしたダブルバッファと、前
記ダブルバッファ内のデータ容量を常時監視し該ダブル
バッファを制御するバッファ制御部とを有し、不定タイ
ミングで到着する入力データのゆらぎを吸収して、一定
タイミングの出力データとして送出するゆらぎ吸収バッ
ファにおいて、前記入力データを一時的にバッファリン
グするように前記ダブルバッファの入力側に設けたFI
FOと、前記バッファ制御部からの指定タイミングによ
り前記FIFOから前記ダブルバッファにデータを転送
するFIFO制御部とを具備したことを特徴とするゆら
ぎ吸収バッファ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222288A JP2642652B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ゆらぎ吸収バッファ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222288A JP2642652B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ゆらぎ吸収バッファ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198143A true JPH01198143A (ja) | 1989-08-09 |
| JP2642652B2 JP2642652B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=12076771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222288A Expired - Fee Related JP2642652B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ゆらぎ吸収バッファ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642652B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011099048A1 (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-18 | 三菱電機株式会社 | 伝送制御装置、メモリ制御装置、及び前記伝送制御装置を備えたplc |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3506130B2 (ja) | 2001-06-19 | 2004-03-15 | 日本電気株式会社 | バッファリング装置及びバッファリング方法 |
| US20150088528A1 (en) * | 2012-04-13 | 2015-03-26 | Sony Corporation | Decoding apparatus and method, audio signal processing apparatus and method, and program |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923699A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Fujitsu Ltd | 音声パケット同期化方式 |
| JPS6293728A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-30 | Fujitsu Ltd | Fifoメモリ制御装置 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP2222288A patent/JP2642652B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5923699A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Fujitsu Ltd | 音声パケット同期化方式 |
| JPS6293728A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-30 | Fujitsu Ltd | Fifoメモリ制御装置 |
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|---|---|---|---|---|
| WO2011099048A1 (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-18 | 三菱電機株式会社 | 伝送制御装置、メモリ制御装置、及び前記伝送制御装置を備えたplc |
| JP5518103B2 (ja) * | 2010-02-09 | 2014-06-11 | 三菱電機株式会社 | 伝送制御装置及び前記伝送制御装置を備えたplc |
| US9311262B2 (en) | 2010-02-09 | 2016-04-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Transmission control device, memory control device, and PLC including the transmission control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642652B2 (ja) | 1997-08-20 |
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