JPS5923794Y2 - 農業用水路等のカバ− - Google Patents
農業用水路等のカバ−Info
- Publication number
- JPS5923794Y2 JPS5923794Y2 JP1978000882U JP88278U JPS5923794Y2 JP S5923794 Y2 JPS5923794 Y2 JP S5923794Y2 JP 1978000882 U JP1978000882 U JP 1978000882U JP 88278 U JP88278 U JP 88278U JP S5923794 Y2 JPS5923794 Y2 JP S5923794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- waterways
- pipe
- frame
- covers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 206010013647 Drowning Diseases 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は農業用水等の水路に装着するカバーに関するも
のである。
のである。
本考案の目的は水路に投入される塵芥の流入を防止し、
併せて児童等が水路に転落するのを防止できるカバーを
提供しようとするものである。
併せて児童等が水路に転落するのを防止できるカバーを
提供しようとするものである。
又本考案の他の目的は組立手段が簡単であり、しかも延
長敷設が容易である水路等のカバーを提供せんとするも
のである。
長敷設が容易である水路等のカバーを提供せんとするも
のである。
農業用水は農業従事者にとっては不可欠のものである。
この農業用水は農業構造の改善等により比較的充実され
るようになり一定の規格の水路幅をもった水路が設けら
れるに至っている。
るようになり一定の規格の水路幅をもった水路が設けら
れるに至っている。
然し乍らこれらの水路も開放面に対する対策は皆無であ
るだめに木竹類や雑芥等の投入による水面の汚損や幼児
児童の水面に転落する事故はしばしば起っていた。
るだめに木竹類や雑芥等の投入による水面の汚損や幼児
児童の水面に転落する事故はしばしば起っていた。
本考案はこれらの事故を防止できるカバーを提供しよう
とするものであり以下に記載する考案の完成により完全
にその目的を遠戚することができたものである。
とするものであり以下に記載する考案の完成により完全
にその目的を遠戚することができたものである。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。
本考案のカバーはベースフレーム1、メインパイプ2、
サポートパイプ3により組立てられた枠体と連結パイプ
4・・・・・・4及びカバーネット5によって構成して
いる。
サポートパイプ3により組立てられた枠体と連結パイプ
4・・・・・・4及びカバーネット5によって構成して
いる。
ベースフレーム1はアングル材を使用するものであり水
路6の堰堤61にアンカーボールド等で個定している。
路6の堰堤61にアンカーボールド等で個定している。
11はベースフレーム1に形成したステーでありメイン
パイプ2の端部を螺着できるようにしている。
パイプ2の端部を螺着できるようにしている。
7,7はアーム式クリップ金具でありサポートパイプ3
の下端部をメインパイプ2と固定するようにしている。
の下端部をメインパイプ2と固定するようにしている。
8,8は締付はバンドでありメインパイプ2とサポート
パイプ3とを固定している。
パイプ3とを固定している。
連結パイプ4・・・・・・4はメインパイプ2の基端部
、頂端部或は折曲部等にジヨイント金具9・・・・・・
9を介して接続している。
、頂端部或は折曲部等にジヨイント金具9・・・・・・
9を介して接続している。
なおりバーネット5は枠体を連結パイプ4,4で連結し
たのちその上面から被覆固定するものである。
たのちその上面から被覆固定するものである。
本考案は斜上のように構成したのでサポートパイプ3に
より補強されたメインパイプ2・・・・・・2をその両
端をベースフレーム1のステー11.11に螺着固定し
た後連結パイプ4・・・・・・4と固定すれば簡単に躯
体を形成することができ、この躯体上にカバーネット5
を張設することにより水路6のカバーを完成することが
できる。
より補強されたメインパイプ2・・・・・・2をその両
端をベースフレーム1のステー11.11に螺着固定し
た後連結パイプ4・・・・・・4と固定すれば簡単に躯
体を形成することができ、この躯体上にカバーネット5
を張設することにより水路6のカバーを完成することが
できる。
特に本考案によれば枠体はサポートパイプ3とメインパ
イプ2の組合せにより簡単に構成することができるのは
勿論のこと、その延長もベースフレーム1を延設し、こ
れに前記枠体を取りつけるだけできわめて容易に延長が
可能であるので塵芥類の投入されやすい個所や児童の立
ち入り易い場所例えば導路と併行する水路や道路と交叉
する水路の交叉路近辺に簡単に設置して水路の汚損や児
童の水難を防止できる特徴がある。
イプ2の組合せにより簡単に構成することができるのは
勿論のこと、その延長もベースフレーム1を延設し、こ
れに前記枠体を取りつけるだけできわめて容易に延長が
可能であるので塵芥類の投入されやすい個所や児童の立
ち入り易い場所例えば導路と併行する水路や道路と交叉
する水路の交叉路近辺に簡単に設置して水路の汚損や児
童の水難を防止できる特徴がある。
図は本考案の実施例を示すものであり第1図は設置状態
を示す一部を断面とした斜視図、第2図は要部を拡大し
て示す正面図である。 1・・・・・・ベースフレーム、11・・・・・・ステ
ー、2・・・・・・メインパイプ、3・・・・・・サポ
ートパイプ、4・・・・・・連結パイプ、5・・・・・
・カバーネット、6・・・・・・水路、61・・・・・
・堰堤、7・・・・・・クリップ金具、8・・・・・・
締付はバンド、9・・・・・・ジヨイント金具。
を示す一部を断面とした斜視図、第2図は要部を拡大し
て示す正面図である。 1・・・・・・ベースフレーム、11・・・・・・ステ
ー、2・・・・・・メインパイプ、3・・・・・・サポ
ートパイプ、4・・・・・・連結パイプ、5・・・・・
・カバーネット、6・・・・・・水路、61・・・・・
・堰堤、7・・・・・・クリップ金具、8・・・・・・
締付はバンド、9・・・・・・ジヨイント金具。
Claims (1)
- サポートパイプ3の両端に取りつけたクリップ金具7,
7及び中間部の所定個所に取りつけた締め付はバンド8
,8をメインパイプ2に固定することによって一体化し
たサポートパイプ3により補強されたメインパイプ2か
らなる枠体の前記メインパイプ2の両端を、水路6の堰
堤61に取りつけたベースフレーム1,1のステー11
.11に固定し、この多数の枠体を連結パイプ4・・・
・・・4で連結して躯体を構成しこの躯体上にカバーネ
ット5を被覆してなる農業水路等のカバー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978000882U JPS5923794Y2 (ja) | 1978-01-09 | 1978-01-09 | 農業用水路等のカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978000882U JPS5923794Y2 (ja) | 1978-01-09 | 1978-01-09 | 農業用水路等のカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105134U JPS54105134U (ja) | 1979-07-24 |
| JPS5923794Y2 true JPS5923794Y2 (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=28802542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978000882U Expired JPS5923794Y2 (ja) | 1978-01-09 | 1978-01-09 | 農業用水路等のカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923794Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-09 JP JP1978000882U patent/JPS5923794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105134U (ja) | 1979-07-24 |
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