JPS5924010A - 転圧機械 - Google Patents
転圧機械Info
- Publication number
- JPS5924010A JPS5924010A JP13276982A JP13276982A JPS5924010A JP S5924010 A JPS5924010 A JP S5924010A JP 13276982 A JP13276982 A JP 13276982A JP 13276982 A JP13276982 A JP 13276982A JP S5924010 A JPS5924010 A JP S5924010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- rolling
- circuit
- distance
- compaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は転圧すべき路面を所望のパターンに締固めする
転圧機械に係る、 従来、道路面を舗装する材料として、セメントコンクリ
ート舗装とアスファルト1ンクυ−ト舗装とがあり、そ
れら舗装材で舗装する前に路面−ばいに砂礫層を設けこ
れを転圧機械で転圧して締固めて基礎を形成して、その
上に一アスファルト等を層積して転圧、締固めて舗装す
る。
転圧機械に係る、 従来、道路面を舗装する材料として、セメントコンクリ
ート舗装とアスファルト1ンクυ−ト舗装とがあり、そ
れら舗装材で舗装する前に路面−ばいに砂礫層を設けこ
れを転圧機械で転圧して締固めて基礎を形成して、その
上に一アスファルト等を層積して転圧、締固めて舗装す
る。
それらの転圧か均一かつ充分でないと舗装面に亀裂が生
じ或いは剥離、陥没等の障害が後日惹起される。
じ或いは剥離、陥没等の障害が後日惹起される。
従って路面舗装の転圧締固めを均一にかつ充分にするこ
とが要求されるのであるが、一般には転圧機械による舗
装面の締固め度は、工事仕様において転圧機械による転
圧回数、すなわち転圧機械の路面通過回数に置き換えら
れて管理されることか多く、七〇転圧回数は部分的に非
常に不均一となっている。
とが要求されるのであるが、一般には転圧機械による舗
装面の締固め度は、工事仕様において転圧機械による転
圧回数、すなわち転圧機械の路面通過回数に置き換えら
れて管理されることか多く、七〇転圧回数は部分的に非
常に不均一となっている。
すなわち、転圧機械の通過回数は運転者の記憶にまかさ
れている上に、前進および後退走行距離も運転者の目測
と記憶に依存しているのが実情であり、必然的に転圧回
数の部分的不均等力を生じ、均一な締固め度欠管理する
ことか甚だあいまいな現況にある。
れている上に、前進および後退走行距離も運転者の目測
と記憶に依存しているのが実情であり、必然的に転圧回
数の部分的不均等力を生じ、均一な締固め度欠管理する
ことか甚だあいまいな現況にある。
本発明は上述の実情に鑑み、転圧すべき道路面を自動制
御方式により所望のパターンに均一に締固めする転圧機
械の提供を目的とし、シリンダストロークを変化させて
操向輪の操向角度を任意に変化させるように取付けられ
た操向シリンダと、前記操向角度を検出できるように数
句けられた同角度変位検出器と速度および走行距離を検
出する回転センサとを具備し、設定された所望の転圧パ
ターンによって自動的に作業工程を制御する手段か設け
らハてなることを特徴とするものである。
御方式により所望のパターンに均一に締固めする転圧機
械の提供を目的とし、シリンダストロークを変化させて
操向輪の操向角度を任意に変化させるように取付けられ
た操向シリンダと、前記操向角度を検出できるように数
句けられた同角度変位検出器と速度および走行距離を検
出する回転センサとを具備し、設定された所望の転圧パ
ターンによって自動的に作業工程を制御する手段か設け
らハてなることを特徴とするものである。
本発明は上述の構成によって、転圧する道路をあらかじ
め所望の転圧作業行程パターンに区画し、その区画毎の
転圧作業行程における前進、停止、後退、路線変更、停
止の連続より成る転圧機械の作動をデータ化して、その
デークーを転圧機械に塔載した自動制御管理装置に記憶
させて、該自動制御管理装置の自動制御方式によって転
圧すべき路面を締固めできるようにしたので、従来のよ
うに運転者の熟練度に負うことなく、自動的に転圧機械
の転圧作業か路面全域にわたって均一に実施できるもの
である。
め所望の転圧作業行程パターンに区画し、その区画毎の
転圧作業行程における前進、停止、後退、路線変更、停
止の連続より成る転圧機械の作動をデータ化して、その
デークーを転圧機械に塔載した自動制御管理装置に記憶
させて、該自動制御管理装置の自動制御方式によって転
圧すべき路面を締固めできるようにしたので、従来のよ
うに運転者の熟練度に負うことなく、自動的に転圧機械
の転圧作業か路面全域にわたって均一に実施できるもの
である。
本発明の一実施例について図面を参照して説明する。第
1図、第2図は本発明の転圧機械側面図と操向機構を示
す平面図である。転圧機械1は駆動部f2を塔載した主
体部3と、主体部3前後下部に軸着された操向輪4と駆
動輪5とで車体要部を構成している。
1図、第2図は本発明の転圧機械側面図と操向機構を示
す平面図である。転圧機械1は駆動部f2を塔載した主
体部3と、主体部3前後下部に軸着された操向輪4と駆
動輪5とで車体要部を構成している。
操向輪4は立設する複数のフォーク6下端部に固定軸7
をもって軸着されており、前記各フォーク6はその上端
を連結杆8で一体的に連結され、該連結杆8の長さ中央
部上端に操向軸9が立設されている。該操向軸9は転圧
機械主体部3前方部の車体フレームに装設された軸支体
10内孔に嵌合軸着されている。前記操向軸9には連結
杆8と近接する位置に操向杆11を固着し、該操向杆1
1先端部分には連結軸12をもって油圧操向シリンダ1
3のピストン杆14先端をI’ll M してある。前
記油圧操向シリンダ13のシリンダストロークを変化さ
せることによって操向輪4の操向角度0が任意に変化さ
せられるように構成されている。該油圧操向シリンダ1
3は転圧機械の主体部3の運転台下部に装設されている
。
をもって軸着されており、前記各フォーク6はその上端
を連結杆8で一体的に連結され、該連結杆8の長さ中央
部上端に操向軸9が立設されている。該操向軸9は転圧
機械主体部3前方部の車体フレームに装設された軸支体
10内孔に嵌合軸着されている。前記操向軸9には連結
杆8と近接する位置に操向杆11を固着し、該操向杆1
1先端部分には連結軸12をもって油圧操向シリンダ1
3のピストン杆14先端をI’ll M してある。前
記油圧操向シリンダ13のシリンダストロークを変化さ
せることによって操向輪4の操向角度0が任意に変化さ
せられるように構成されている。該油圧操向シリンダ1
3は転圧機械の主体部3の運転台下部に装設されている
。
また前記操向軸9には、図示しない同角センサ回路と同
角変位検出器等より構成される角変位センサ19が装着
され、操向軸9の回転方向及び角度Oが電気的に検出さ
れ、後述の自動制御管理装置15へと検出信号を送るよ
うになっている。
角変位検出器等より構成される角変位センサ19が装着
され、操向軸9の回転方向及び角度Oが電気的に検出さ
れ、後述の自動制御管理装置15へと検出信号を送るよ
うになっている。
運転台前部には、自動制御管埋装[15が装設さtlて
いる。その枠筒体内には図示しないマイクロコンピュー
タ17を内蔵し、枠筒体上表部には力出力スイッチボタ
ン16が表出装設されている。該)′Xjセ1カスイッ
チボタン16は市、源スイッチ、距離指定数字ボタン、
作動指定ボタン、クリヤースイッチボタン等より成って
いる。
いる。その枠筒体内には図示しないマイクロコンピュー
タ17を内蔵し、枠筒体上表部には力出力スイッチボタ
ン16が表出装設されている。該)′Xjセ1カスイッ
チボタン16は市、源スイッチ、距離指定数字ボタン、
作動指定ボタン、クリヤースイッチボタン等より成って
いる。
前記マイクロコンピュータ17は、八i1 力回路17
a、記憶回路17b、演算回路17 c、制御回路17
dなどの主要デジタル回路より成り、制御回路17
dには駆動部回路、操向部回路及びそれらの指令回路等
が組合わされており、前記駆動部回路端には後述の駆動
制御装置21の電気回路端が接続され、前記操向部回路
端は後述の操向制御装置加の電気回路端に接続されてい
る。
a、記憶回路17b、演算回路17 c、制御回路17
dなどの主要デジタル回路より成り、制御回路17
dには駆動部回路、操向部回路及びそれらの指令回路等
が組合わされており、前記駆動部回路端には後述の駆動
制御装置21の電気回路端が接続され、前記操向部回路
端は後述の操向制御装置加の電気回路端に接続されてい
る。
前記演算回路17 Cには回転センサ18及び角変位セ
ンサ19の各センサ回路18a、19a端が接続されて
いる。
ンサ19の各センサ回路18a、19a端が接続されて
いる。
前記回転センサ18の回路18 a端は後述の距離速度
検出器181)の電気回路端に接続さJlている。
検出器181)の電気回路端に接続さJlている。
図示しない駆動装置はジーゼルエンジンとその駆動力を
駆動輪5に伝える伝動装置、それに関連するアクセル、
クラッチ、ブレーキ及びそねもの付属装置より成り、ア
クセル、クラッチ、ブレーキには、これを自動制御する
図示しない駆動制御装置21が連結されている。
駆動輪5に伝える伝動装置、それに関連するアクセル、
クラッチ、ブレーキ及びそねもの付属装置より成り、ア
クセル、クラッチ、ブレーキには、これを自動制御する
図示しない駆動制御装置21が連結されている。
図示しない操向制御装置21)は、前記油圧操向シリン
ダ13のピストン杆14を摺動させる油圧機構に電磁比
例弁20 a Y組み込んだもので、前記自動制御V埋
装[15の指令及び制御によって前記電磁比例弁20a
が開閉作動をし、ピストン杆14の進退がコントロール
され、その先端に連結した操向杆11の角度oを変化さ
せて操向軸9とそilに連結されたフォーク6、及び操
向輪4を作動させて操向を制御する。
ダ13のピストン杆14を摺動させる油圧機構に電磁比
例弁20 a Y組み込んだもので、前記自動制御V埋
装[15の指令及び制御によって前記電磁比例弁20a
が開閉作動をし、ピストン杆14の進退がコントロール
され、その先端に連結した操向杆11の角度oを変化さ
せて操向軸9とそilに連結されたフォーク6、及び操
向輪4を作動させて操向を制御する。
前記駆x″輪5の回転部ミは図示しない距離速度検出器
が連接されている。該距離速度検出器Is bは駆動輪
5の回転速度及び走行距離を検出゛−て前記反転センサ
回路を介して前記マイクロニンピユータ171丁その信
号を送るもので、駆動輪5の旦転乞伝える又示しないフ
レキシブルシづフトと、該フレキシブルシャフト1′C
よって回転さぜら7する回転体と、該回転体に接して回
転体の速度及び固転ty、Σ検知信号する検知回路装置
等、、:ζ・構成されている。
が連接されている。該距離速度検出器Is bは駆動輪
5の回転速度及び走行距離を検出゛−て前記反転センサ
回路を介して前記マイクロニンピユータ171丁その信
号を送るもので、駆動輪5の旦転乞伝える又示しないフ
レキシブルシづフトと、該フレキシブルシャフト1′C
よって回転さぜら7する回転体と、該回転体に接して回
転体の速度及び固転ty、Σ検知信号する検知回路装置
等、、:ζ・構成されている。
′X発明は上述の構成;り成るので、自動制御管理装置
】5に転圧作業行程プログラムを記憶さづてゴロばば、
転圧機械1は転圧作業を自動的にブ=グラムどおりに実
行する。
】5に転圧作業行程プログラムを記憶さづてゴロばば、
転圧機械1は転圧作業を自動的にブ=グラムどおりに実
行する。
上記(三作莞工程フログラムの一%−9例としては第4
区のようなものがある。これは転圧する路Iを長さ方直
に一定距離Lfごとに平行し1辺形に区画して転圧ブロ
ックを設定し、路幅方宜、二も路箋と転圧機械1の転圧
輪幅とによって適数の走行レーンを設定し、この転圧ブ
ロック毎に各走行レーンを順次転圧させるよう(でする
ものである。第4図における各符号は次の意味なイ\つ
ている。
区のようなものがある。これは転圧する路Iを長さ方直
に一定距離Lfごとに平行し1辺形に区画して転圧ブロ
ックを設定し、路幅方宜、二も路箋と転圧機械1の転圧
輪幅とによって適数の走行レーンを設定し、この転圧ブ
ロック毎に各走行レーンを順次転圧させるよう(でする
ものである。第4図における各符号は次の意味なイ\つ
ている。
Bは路幅な示し、点P−Paは転圧基点。Lfは転圧ブ
ロックの一定距離で、−2距離Lfごとに区画点P・P
・・・Pl及びPa−Pa−Pa畢Paが設定されてい
る。点P、−P、・・・Pは走行レーンの基点である。
ロックの一定距離で、−2距離Lfごとに区画点P・P
・・・Pl及びPa−Pa−Pa畢Paが設定されてい
る。点P、−P、・・・Pは走行レーンの基点である。
Lrは現走行レーン終端から次走行レーン初端基点まで
後退する距離で、前進距@L f−L r =△Lの△
Lだけ走行レーン基点は前進する。従って距離Ls=走
行レーし数×△Lである。距離TはM線後退距離であり
、距離tの間に転圧機−71は次の走行レーンに路線変
更をする。これを転圧機械の自動制御V埋装置15円の
マイクロコンピュータ17の記憶部に記憶さ−ビるには
、次のような行程をとる。
後退する距離で、前進距@L f−L r =△Lの△
Lだけ走行レーン基点は前進する。従って距離Ls=走
行レーし数×△Lである。距離TはM線後退距離であり
、距離tの間に転圧機−71は次の走行レーンに路線変
更をする。これを転圧機械の自動制御V埋装置15円の
マイクロコンピュータ17の記憶部に記憶さ−ビるには
、次のような行程をとる。
(1)電源2インチを入れ、入カポタン及び前進ボタン
乞押す。次に前進距離Lfの距離指定数字ボタンを押し
、停止ボタンを押す。
乞押す。次に前進距離Lfの距離指定数字ボタンを押し
、停止ボタンを押す。
(2)後退ボタンを押し、後退距離Tの距離指定数字ボ
タンを押す 。次に変向ボタンを押して、変向距離tを
指定する距離指定数字ボタンを押すと共に変向方位(左
・右)指定、変向角度指定を各々指定し、停止ボタンを
押す。
タンを押す 。次に変向ボタンを押して、変向距離tを
指定する距離指定数字ボタンを押すと共に変向方位(左
・右)指定、変向角度指定を各々指定し、停止ボタンを
押す。
(3) 以上で第ル−ンから1s2レーンの基点P2
に至るはずであるから、操向角度修正指令及び発進指令
を与えて前記1項記載の行程を走行レーン数だけ継続入
力し、転圧回数によって例えば4回転圧する場合は走行
レーンを逆戻りさせ、或いは出発基点線が点P −P’
aであったのを反転状に点−P’ a −P’方向に
斜行させるなど適宜指定して記憶させることができる。
に至るはずであるから、操向角度修正指令及び発進指令
を与えて前記1項記載の行程を走行レーン数だけ継続入
力し、転圧回数によって例えば4回転圧する場合は走行
レーンを逆戻りさせ、或いは出発基点線が点P −P’
aであったのを反転状に点−P’ a −P’方向に
斜行させるなど適宜指定して記憶させることができる。
入力ミスの場合はクリヤーボタンを押して訂正する。
前述の行程プログラムが自動制御V埋装置15内ノマイ
クロコンピュータ17の記憶部に入力されたとき、信号
パルスは入力回路から演舞−回路に入り、演算回路は入
力信号を分類し、記憶回路17 bの記憶アドレスを選
別指定して記憶させる。
クロコンピュータ17の記憶部に入力されたとき、信号
パルスは入力回路から演舞−回路に入り、演算回路は入
力信号を分類し、記憶回路17 bの記憶アドレスを選
別指定して記憶させる。
転圧実施の時には出カポタンを押して制御管理装置の作
動をさせる。転圧機械1は制御管理装置15内のマイク
ロコンピュータ17内の記憶部に記憶させた転圧作業パ
ターン及び駆動装置、操向装置の作動行程を忠実に実行
し、前記同角変位検出器19 b及び距離速度検出器1
8 bでの検知結果が各々それに連結する回転センザ回
路18a、向角センサ回路19 aを介して演算回路1
7 cにフィードバックされ、その信号はそこで分類及
びアドレス指定されて記憶回路17 bに送りこまねる
。入力された信号が記憶回路17 bの記憶と一致する
とき、制御回路17 dの指令回路で信号乞分類して駆
動部回路または操向部回路へ指令信号を分送し、それら
の回路端に連結する各装置の作動を制御管理する。
動をさせる。転圧機械1は制御管理装置15内のマイク
ロコンピュータ17内の記憶部に記憶させた転圧作業パ
ターン及び駆動装置、操向装置の作動行程を忠実に実行
し、前記同角変位検出器19 b及び距離速度検出器1
8 bでの検知結果が各々それに連結する回転センザ回
路18a、向角センサ回路19 aを介して演算回路1
7 cにフィードバックされ、その信号はそこで分類及
びアドレス指定されて記憶回路17 bに送りこまねる
。入力された信号が記憶回路17 bの記憶と一致する
とき、制御回路17 dの指令回路で信号乞分類して駆
動部回路または操向部回路へ指令信号を分送し、それら
の回路端に連結する各装置の作動を制御管理する。
以上のように本発明は、従来運転者の感と目測に頼った
舗装路面の転圧を、先ず転圧作業行程を定形的にパター
ン化し、そのプログラムを転圧機械に塔載した自動制御
管理装置に記憶させておき、転圧作業行程を機械的に自
動制御管理するもので、路面全域にわたってむらのない
均一な転圧ができるものである。その結果として、運転
者の労力の消耗を軽減することができ、管理者にオ6け
る労務管理も安全面について注力することができるもの
である。
舗装路面の転圧を、先ず転圧作業行程を定形的にパター
ン化し、そのプログラムを転圧機械に塔載した自動制御
管理装置に記憶させておき、転圧作業行程を機械的に自
動制御管理するもので、路面全域にわたってむらのない
均一な転圧ができるものである。その結果として、運転
者の労力の消耗を軽減することができ、管理者にオ6け
る労務管理も安全面について注力することができるもの
である。
なお、本発明における各装置は上述した構造に限定され
るものではない。またマイクロコンピュータ関連各回路
の組合せもこれに限定されるものではなく、目的に合っ
た作用効果のある市販回路の組合わせでよい。転圧作業
行程パターンも第4図に例示するものに限定されるもの
ではなく、所望のパターンを制定し、そハを前記マイク
ロコンピュータに記憶させればよい。
るものではない。またマイクロコンピュータ関連各回路
の組合せもこれに限定されるものではなく、目的に合っ
た作用効果のある市販回路の組合わせでよい。転圧作業
行程パターンも第4図に例示するものに限定されるもの
ではなく、所望のパターンを制定し、そハを前記マイク
ロコンピュータに記憶させればよい。
添付図1面は本発明の実施例図であって、第1図は本発
明転圧機械の側面図、第2図は転圧機械の操向機構ヶ示
す平面図、第3図は自動制御管理装置のブロック回路及
びその伝達経路図、第4図は転圧作業工程図である。 1・・・転圧機械 2・・・駆動装ft 3・・・主
体部4・・・操向輪 5・・・駆動輪 6・・・フォー
ク7・・・固定軸 8・・・連結杆 9・・・操向子1
h10・・・軸支体 11・・・操向杆 12・・・連
結軸13・・・油圧操向シリンダ 14・・・ピストン
杆15・・・自動制御管理装置 16・・・スイッヂ
ボタン17・・・マイクロコンピュータ 18・・・回
転セフ サ191・・角変位センサ 加・・・操向制御
装置手続補正書(自発) 昭和57年11月斗日 (11許庁’m i′!r’;”+
殿)1 °jイf’lの表示 特願昭57−13
2769号2 発明の名称 転圧(1,1誠 3 浦1をする者 lff’1.と(7)lI2If系 出IQri人f主
11斤 氏名 酒井重工粟株式会社 (件名)4 代理人 5 昭+11
年 月 1」6 i+1i11’、の夕・j象 明組碧のl特許請求の範囲および 発明の詳細な説明の欄 7 補正の内容 (++ 明細荀、第1頁特許請求の範囲を別紙のとお
り補正する。 (2)同第3頁第4行「速度および」を削除する。 (3) 同第3頁第13行「データー」を「データ」
に補正する。 (4)同第7頁第10行「検知信号する」を「検知する
」に補正する。 (5)同第8頁第8行[点P1 ・P、・・・P層を[
点1]I、p?・・・P 」に補正する。 (6)同第9頁第7行「基点P2Jを[基点pJに補正
する。−(7)同第9頁第12行「点P−P’aJを[
点P−P’aJK補正する。 (8)同第9R第13行[点P’a−P’Jを[点i)
I a p l J K補正する。 2、 If!j許請求の範囲 シリンダストロークを変化させて操向輪の操向角度を任
意に変化させるように取付けられた操向シリンダと、前
記操向角度を検出できるように取付けられた同角変位検
出器と走行距離を検出する回転センサとを具備し、設定
された所望の転圧パターンのデータによって自動的に作
業工程を制御する手段が設けられてなることを特徴とす
る転圧機械。
明転圧機械の側面図、第2図は転圧機械の操向機構ヶ示
す平面図、第3図は自動制御管理装置のブロック回路及
びその伝達経路図、第4図は転圧作業工程図である。 1・・・転圧機械 2・・・駆動装ft 3・・・主
体部4・・・操向輪 5・・・駆動輪 6・・・フォー
ク7・・・固定軸 8・・・連結杆 9・・・操向子1
h10・・・軸支体 11・・・操向杆 12・・・連
結軸13・・・油圧操向シリンダ 14・・・ピストン
杆15・・・自動制御管理装置 16・・・スイッヂ
ボタン17・・・マイクロコンピュータ 18・・・回
転セフ サ191・・角変位センサ 加・・・操向制御
装置手続補正書(自発) 昭和57年11月斗日 (11許庁’m i′!r’;”+
殿)1 °jイf’lの表示 特願昭57−13
2769号2 発明の名称 転圧(1,1誠 3 浦1をする者 lff’1.と(7)lI2If系 出IQri人f主
11斤 氏名 酒井重工粟株式会社 (件名)4 代理人 5 昭+11
年 月 1」6 i+1i11’、の夕・j象 明組碧のl特許請求の範囲および 発明の詳細な説明の欄 7 補正の内容 (++ 明細荀、第1頁特許請求の範囲を別紙のとお
り補正する。 (2)同第3頁第4行「速度および」を削除する。 (3) 同第3頁第13行「データー」を「データ」
に補正する。 (4)同第7頁第10行「検知信号する」を「検知する
」に補正する。 (5)同第8頁第8行[点P1 ・P、・・・P層を[
点1]I、p?・・・P 」に補正する。 (6)同第9頁第7行「基点P2Jを[基点pJに補正
する。−(7)同第9頁第12行「点P−P’aJを[
点P−P’aJK補正する。 (8)同第9R第13行[点P’a−P’Jを[点i)
I a p l J K補正する。 2、 If!j許請求の範囲 シリンダストロークを変化させて操向輪の操向角度を任
意に変化させるように取付けられた操向シリンダと、前
記操向角度を検出できるように取付けられた同角変位検
出器と走行距離を検出する回転センサとを具備し、設定
された所望の転圧パターンのデータによって自動的に作
業工程を制御する手段が設けられてなることを特徴とす
る転圧機械。
Claims (1)
- シリンダストロークを変化させて操向輪の操向角度を任
意に変化させるように取付けられた操向シリンダと、前
記操向角度を検出できるように取付けられた同角変位検
出器と速度および走行距離を検出する回転センサと7具
備し、設定された所望の転圧パターンのデータによって
自動的に作業工程を制御する手段が設けられてなること
を特徴とする転圧機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13276982A JPS5924010A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 転圧機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13276982A JPS5924010A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 転圧機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924010A true JPS5924010A (ja) | 1984-02-07 |
| JPH0256441B2 JPH0256441B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=15089120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13276982A Granted JPS5924010A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 転圧機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924010A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142106A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-14 | 三菱重工業株式会社 | 無人振動ロ−ラシステム |
| JPS63136003U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-07 | ||
| JP2020007704A (ja) * | 2018-07-02 | 2020-01-16 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
| JP2020165120A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448928A (en) * | 1977-08-02 | 1979-04-17 | Travaux Et Produits Routiers | Method of controlling operation of tamping tool and its device |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP13276982A patent/JPS5924010A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448928A (en) * | 1977-08-02 | 1979-04-17 | Travaux Et Produits Routiers | Method of controlling operation of tamping tool and its device |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142106A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-14 | 三菱重工業株式会社 | 無人振動ロ−ラシステム |
| JPS63136003U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-07 | ||
| JP2020007704A (ja) * | 2018-07-02 | 2020-01-16 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
| JP2020165120A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256441B2 (ja) | 1990-11-30 |
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