JPS5924039A - 下水管または排水管内の洗滌をする方法 - Google Patents

下水管または排水管内の洗滌をする方法

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JPS5924039A
JPS5924039A JP57133178A JP13317882A JPS5924039A JP S5924039 A JPS5924039 A JP S5924039A JP 57133178 A JP57133178 A JP 57133178A JP 13317882 A JP13317882 A JP 13317882A JP S5924039 A JPS5924039 A JP S5924039A
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JP
Japan
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pipe
drain
adapter
openings
drain pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP57133178A
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English (en)
Inventor
本郷 芳生
晴久 上野山
藤井 詮子
安永 文夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyowa Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Sangyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は下水管又は排水管内の洗滌をする方法に関する
ものである。
従来、下水管や排水管内を掃除する方法には鉛管工が用
いるような管用掃除具(ワイヤー、ワイヤーの先にブラ
シを取シつけたもの)や吸引今ムの付いた掃除用具など
を使用する物理的洗滌方法、化学薬品に熱湯などを加え
ガスを発生させつつ洗浄させるなどの化学的洗滌方法が
ある。前者の方法は厄介であり、汚い作業であシ、配管
が非直線的であったり、状態によっては使用できない場
合もある。後者の方法は酸まだはアルカリ性の化学薬品
であるため取扱いに注意を要するし、15分〜2時間の
作業時間を要す、汚れに対し万能ではない、詰まりに関
してはほとんどと言って良い程無力である。
本発明者は上記した従来法の欠点を除去せんとしている
いろと研究を重ね、とkに本発明を完成するに到った。
即ち本発明は(1)下水管口または排水管口の一方ある
いは下水管口または排水管口につながっている開口の一
方にバルブアダプターを装着し、泡沫洗滌剤の噴出する
エアゾール罐のノズルをバルブアダプターのノズル挿入
口に押しっけて、泡沫洗滌剤を下水管または排水管内に
圧入させて下水管まだは排水管内の洗滌をする方法及び
(2)下水管口または排水管口の一方あるいは下水管口
または排水管口につながっている開口の一方に、水溶性
の紙材を詰めだ後、アダプターを装着し、泡沫洗滌剤の
噴出するエアソール罐のノヌルをアダプターのノヌ諏し
挿入口に押し付けて、泡沫洗滌剤を下水管まだは排水管
内に圧入させて下水管または排水管内の洗滌をする方法
である。
従来、どうして泡沫洗滌剤が下水管や排水管内の掃除に
使用されていなかったかを考えて見る。
風呂釜洗浄に於ては、従来より清掃業者等が風呂釜に付
着した湯垢や油分等の汚れを取る目的で、泡沫状となる
洗浄剤を機械またはエアソール方式によシ風呂釜内に注
入洗浄してきたが、下水管や排水管内の洗浄は汚れを取
るのが主目的ではなく、流れ不良や詰まり原因を取シ除
くのが目的であること。寸だ流れ不良の管を洗浄するの
に泡沫状洗滌剤を使用することは、使用しだ液重量の何
倍〜何十倍もの体積量の汚水を製造することとなるのに
加えて、それが液比型の軽い汚れ液であるために、汚物
等の詰Hの原因が速かに除けなかった場合は、余計残留
液の流れを悪くさせ掃除時間(パイプ洗浄時間)を長引
かせるため、下水管や排水管内の掃除に泡沫状洗浄剤を
使用するのは不向きであった。
しかし、種々研究の結果、本発明方法の如く下水管口ま
だは排水管口の一方あるいは下水管口または排水管口に
つながっている開口の一方に、バルブアダプターを装着
し、泡沫洗滌剤の噴出するエアゾール罐のノズルをバル
ブアダプターのノズル挿入口に押しつけることによって
mJ記閉開口一方を密閉状態となし、泡沫洗滌剤を下水
管まだは排水管内に圧入させることによって、次の効果
が確実に現われ、従来に類のない通管効果をもたらすこ
とが判明した。
(イ)密閉の効果 詰まシものの間隙を泡沫洗剤をもって塞ぐこと如なるだ
め密閉効果が良くなり、下水管又は排水管内の圧力が高
まり、詰まシものを押し流す効果が出る。
これを図面によって説明する。第1図は詰まシもの■で
詰まった排水管■の縦断面図で、詰まりもの■の間隙を
泡沫洗剤■が塞いでいるところを示すもので、排水管内
の密閉効果が良くなり、排水管■内の圧力が高まるので
、詰gもの■は押し流される。第2図は詰まりもの■で
詰まった排水管■の縦断面図で、この排水管■にガヌ圧
のみを加えているところを示すもので、詰まシもの■の
間隙−をガスが通過して行くので、排水管■内の圧力が
高まらないので、詰まりもの■は押し流されない。
(ロ)密着部緩和の効果 詰まシもの■を押し出すことが困難な時でも、排水管■
内に泡沫洗剤を加圧状態で充填すると泡沫洗剤は詰まり
もの■と詰まシもの■との間や、詰ま如もの■と下水管
■壁との間に染み透シ、この染み透った洗剤は、下水管
■内の加圧状態を解くしてくれるので詰まりもの■を取
)除きやすくなる。
これを図面によって説明する。第3図は詰まシもの■で
詰まった排水管■の縦断面図で、加圧時の状態を示し、
詰まりもの■と詰まりもの■との間や詰まりもの■と排
水管■壁との間に泡沫洗剤■が染み透っているが、この
加圧状態から開放状態に移す。即ち第4図は詰まシもの
■と詰まシもの■との間や、詰まりもの■と下水管■壁
との間に染み透っていた洗剤が加圧状態から開放状態に
移9、膨張して、詰まシもの■と詰まシもの■との間や
詰まりもの■と排水管■壁との間の密着性を援和してい
る。この伏、盤から今一度加圧状態にすると詰まりもの
■は訳なく押し流される。
(ハ)すべり、溶解及び洗滌の効果 当然の串ながら、泡沫洗剤が、ii’iまりもの■のず
ベシ効果、排水管■壁の汚物の溶解、洗滌効果を現わし
、」二記(イ)、(ロ)の効果と相俟って、強力な、7
+’、! 捷り、流れ不良を解決する。
なお本発明の(2)は下水管、す1゛水管内の密閉効果
を一段と」二げるために水溶性の紙材を積極的に管内に
導入して管内を詰めた上で、泡沫状洗剤を噴出させ、紙
材を押し込んで行くもので、管壁と紙料の接触作用によ
って管壁にビイ;1着している汚物が更に除去しやすく
なる。なお水溶性の紙料を使用するのは下水管、排水管
に続く木管が詰めものによって閉塞される二次公害の発
生を防ぐだめである。
アダプター■は泡沫洗剤■を下水管、排水管に回れない
ように充填させるだめのもので、例えば第5〜7図に示
すエヤシー/L/mil!のキャップを用いる。
上記のエヤゾール罐のキャップの構成を説明すると、ギ
ャップ頭部■の中火に上方から下方に向けて段部■を有
する貫通孔■が設けられ、キャップ頭部■外周縁から内
に入ったキャップ頭部■の下面にキャップ側壁■が垂下
され、キャップ側壁■の外周のキャップ頭部■の下面に
パツキン■が設けられたものである。
エヤゾール111Lのキャップは内嵌め式と外嵌め式カ
する。エアソ゛−ル缶flfのノベルフ゛マウンティン
[相]の内側にキャップ側壁■下端外周面が接触するよ
うにしたものが内嵌め式で第5図に示すものがそれであ
る。外嵌め式はバルプマウンティン[相]の外側にキャ
ップ側壁■の下端内周面が接触するようにしたもので、
第6図に示すものがそれである。なお、0.’fJ)は
切り込み部を、[相]は突出部を示す。
パツキン■はスポンジまたはゴムを使用してお9、第5
.6図に示すものはスポンジ、第7図に示すものはゴム
である。
キャップ頭部■及びキャップ側壁■はプラスチック製で
ある。
なお、上記アダプター■の不使用時は泡沫tL剤用のエ
ヤシー/L/罐のバルブコアQΦを保護するエアゾール
罐のキャップとして使用するものである。
第8図は流しの排水口に第5図に示すアダプターを装着
し、エヤシー/v鑵の泡沫洗剤を噴射させる時の様子を
説明する部分縦断面図、第9図は倒立仕様のエヤゾール
罐の縦断面図である。
以下に本発明の詳細な説明する。
実施例1 gを水で膨潤させた後、これを2枚のティッシュベーパ
ーで包み込み、流しの排水口から押し込んでフレキシブ
ルチューブに到らしめる。次にアダプター(第5図に示
すもの)を流しの排水口に装着し、泡沫洗剤の充填され
た倒立仕様のエヤゾールaflo(充填内容・・界面活
性剤(ノニポール・・・三洋化成株式会社)3.5重量
係、セルフ31フ重量係、イソプロピルアルコール6重
量係、トリポリリン酸ソーダ帆5重量係、モルホリン1
重量係、精製水82重量係をベースとし、このベース8
0  係にL P G 8.5 kq/crJ (25
匂を20係充填したもの)を倒立させてパルプコア[相
]の先端をアダプター■の貫通孔■に挿入し、バルブコ
ア[相]の先端を貫通孔■の段部■に衝突させ、更にエ
ヤシー/I/all:を下方へ押しつけ、バルブコア[
相]の弁を開いて泡沫洗剤を噴射させる。泡沫洗剤を噴
射させて約5秒後にはティッシュベーパーと茶の葉がフ
レキシブルチューブの先端から全て押し出された。
実施例2 洗面器の排水口[相]に延設されたU字管の端部に直径
4 art 、 長さ52ノ2のフンキシプルチューブ
を連結する。次に約10Cノ〃の人工毛帆5gとタバコ
 (ハイライト)10本分を分解して取り出した葉とを
混ぜて、これをもって排水口の上部を詰まらせる。
次に洗面器の溢水口をガムテープで厳重に封じる。
次にアダプター(第5図に示すもの)を洗面器の排水口
[相]に装着し、実施例1で使用した泡沫洗剤の充填さ
れた倒立仕様のエヤゾール罐0を倒立させて7大ルブコ
ア[相]の先端をアダプター■の貫通孔■に挿入し、パ
ルプコア[相]の先端を貫通孔■の段部■に衝突させ、
更にエヤシー/I/IIi!■を下方へ押しつけ、パル
プコア[相]の弁を開いて泡沫洗剤を約5秒間噴射させ
、2秒間の間隔をあけてもう一度5秒間噴射させ、もう
2秒間あけて最後にもう一度5秒間噴射させると、人工
毛とタバコの葉がフレキシブルチューブの先端から全て
押し出された。
実施例3 一般家庭(4人家族・マンション)で入居後半年の流し
く約42.51)の排水口0に栓をして、満水させ、栓
を抜いて排水に要する時間を計ると2分16秒間であっ
た。
上記の流しの排水口[相]にアダプター(第5図に示す
もの)を装着し、実施例1で使用した泡沫洗剤の充填さ
れた倒立仕様のエヤシー/zliFn■を倒立させてパ
ルプコア[相]の先端をアダプター■の貫通孔■に挿入
し、パルプコア[相]の先端をアダプター■の貫通孔■
の段部■に衝突させ、更にエヤシー10分後、排水口[
相]に栓をし、満水させ、次に栓を抜いて排水に要する
時間を計ると1分32秒間でそこで今一度上記の方法と
同一手法で約5秒間泡沫洗剤を排水口から噴射させた。
10分後、排水口[相]に栓をし、満水させ、栓を抜い
て排水に要する時間を計ると1分04秒間であった。
なお、実施例で使った流しと同−諸種の未使用の流しの
、満水排水に要する時間は1分02秒間であった。
実施例4 一般家庭(4人家族・マンション)で入居後半年の流し
く約42.5(Dの排水口[相]に栓をして、満水させ
、栓を抜いて排水に要する時間を計ると2分18秒間で
あった。
上記の流しの排水口[相]にトイレットベーパーをクシ
ャクシャに丸めて直径約1 cmの玉をつくり、これを
80個詰め込んだ後、排水口[相]にアダプター(第5
図に示すもの)を装着し、実施例1で使用した泡沫洗剤
の充填された倒立仕様のエヤゾール罐■を倒立させてパ
ルプコア[相]の先端をアダプター■の貫通孔■に挿入
し、パルプコア■の先端をアダプター■の貫通孔■の段
部■に衝突させ、更にエヤシー/V mKを下方へ押し
つけ、パルプコア■の弁を開いて泡沫洗剤を約5秒間噴
射させた。
゛10分後、排水口[相]に栓をし、満水させ、次に栓
を抜いて排水に要する時間を計ると1分09秒間であっ
た。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は詰まシもので詰まった排水管の縦断面図、
第5〜7図はアダプターの縦断面図、第8図は流しの排
水口に第5図に示すアダプターを装着−し、エヤシー)
v罐の泡fr:、洗剤を噴射させる時の様子を説明する
部分縦断面図、第9図は倒立仕様のエヤゾール罐の縦断
面図である。 なお、図中■は詰まりもの′、■は排水管、■は泡沫洗
剤、■はアダプター、■は泡沫洗剤の充填された倒立仕
様のエヤシー/vmtMを示す。 特許出願人 協和産業株式会社 第 5図 第612 グ2/

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下水管口または排水管口の一方あるいは下水管口
    または排水管口につながっている開口の一方に、アダプ
    ターを装着し、泡沫洗滌剤の噴出するエアゾール罐のノ
    ズルをアダプターのノズル挿入口に押しつけて、泡沫洗
    滌剤を下水管または排水管内に圧入させて下水管まだは
    排水管内の洗滌をする方法。
  2. (2)下水管口または排水管口の一方あるいは下水管口
    まだは排水管口につながっている開口の一方に、水溶性
    の紙料を詰めだ後、アダプターを装着し、泡沫洗滌剤の
    噴出するエアシー1 mVtのノズルをアダプターのノ
    ズル挿入口に押し付けて、泡沫洗滌剤を下水管または排
    水管内に圧入させて下水管または排水管内の洗滌をする
    方法。
JP57133178A 1982-07-29 1982-07-29 下水管または排水管内の洗滌をする方法 Pending JPS5924039A (ja)

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