JPS5924215A - ステアリングホイ−ルのパイプ芯金の異物検知装置 - Google Patents
ステアリングホイ−ルのパイプ芯金の異物検知装置Info
- Publication number
- JPS5924215A JPS5924215A JP57133383A JP13338382A JPS5924215A JP S5924215 A JPS5924215 A JP S5924215A JP 57133383 A JP57133383 A JP 57133383A JP 13338382 A JP13338382 A JP 13338382A JP S5924215 A JPS5924215 A JP S5924215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core metal
- steering wheel
- section
- sound
- abnormal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H1/00—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はステアリングホイールのパイプ芯金の中に溶
接ガス、鋼材片などの異物が入っているか、どうかを検
知する装置に係るものである。
接ガス、鋼材片などの異物が入っているか、どうかを検
知する装置に係るものである。
ステアリングホイールを軽量化するために近年ではリム
芯金10とスポーク芯金11とボス12とからなるステ
アリングホイール芯金9の少くともリム芯金を中空にし
たパイプ状鋼材を使用するようになっているが、パイプ
状鋼材を切断して端と端とを浴接して円形のリム芯金を
造る時に鋼材の切断片や溶接カスがパイプのリム芯金の
中に入ってしまう場合があるし、パイプのリム芯金10
とスポーク芯金11とを浴接する時にパイプのリム芯金
の肉厚が薄いために第6図々示のようにパイプのリム芯
金の内部に着れに溶接カス16が入ってしまう場合があ
る。このようにステアリング 。
芯金10とスポーク芯金11とボス12とからなるステ
アリングホイール芯金9の少くともリム芯金を中空にし
たパイプ状鋼材を使用するようになっているが、パイプ
状鋼材を切断して端と端とを浴接して円形のリム芯金を
造る時に鋼材の切断片や溶接カスがパイプのリム芯金の
中に入ってしまう場合があるし、パイプのリム芯金10
とスポーク芯金11とを浴接する時にパイプのリム芯金
の肉厚が薄いために第6図々示のようにパイプのリム芯
金の内部に着れに溶接カス16が入ってしまう場合があ
る。このようにステアリング 。
ホイール芯金の中に溶接カスなどが入ったままステアリ
ングホイールを造って車両にステアリングホイールを取
付けて使用すると、ステアリングホイールを回わすたび
に溶接カスなどが移動して異状音を発してしまう。
ングホイールを造って車両にステアリングホイールを取
付けて使用すると、ステアリングホイールを回わすたび
に溶接カスなどが移動して異状音を発してしまう。
この異状音を発するものをなくするために従来ではパイ
プのリム芯金とスポーク芯金そしてボスを溶接してステ
アリングホイール芯金を造った段階でステアリングホイ
ール芯金のリム芯金の中に浴接カスなどが入っているか
、どうかを検査し、この検査のためにステアリングホイ
ール芯金を騒音が大きい溶接工場内よシ騒音が少ない靜
かな場所へと移動してから、検査する人がステアリング
ホイール芯金を上下左右に振ったり、回転したりして異
状音がするか、どうかを検を人の耳で検査して一定基準
以上の異状音がするものは不良品として除外しているが
、この従来の検査の仕方ではステアリングホイール芯金
を騒音が大きい溶接工場内より静かな場所へと移動しな
ければならないのでステアリングホイール芯金を移動す
るのに多くの労力を必要とする欠点があるとともに検査
人の耳で異状音があるか、どうかを聞いてステアリング
ホイール芯金の良品、不良品を区分けしているので検査
人の個人差が生じてステアリングホイール芯金の良品、
不良品の基準が統一できないという欠点があるし、かつ
検査人は重いステアリングホイール芯金を手に持って振
りながら耳で聞いて作業を進めるので検査人が疲れやす
いなどの欠点がある。
プのリム芯金とスポーク芯金そしてボスを溶接してステ
アリングホイール芯金を造った段階でステアリングホイ
ール芯金のリム芯金の中に浴接カスなどが入っているか
、どうかを検査し、この検査のためにステアリングホイ
ール芯金を騒音が大きい溶接工場内よシ騒音が少ない靜
かな場所へと移動してから、検査する人がステアリング
ホイール芯金を上下左右に振ったり、回転したりして異
状音がするか、どうかを検を人の耳で検査して一定基準
以上の異状音がするものは不良品として除外しているが
、この従来の検査の仕方ではステアリングホイール芯金
を騒音が大きい溶接工場内より静かな場所へと移動しな
ければならないのでステアリングホイール芯金を移動す
るのに多くの労力を必要とする欠点があるとともに検査
人の耳で異状音があるか、どうかを聞いてステアリング
ホイール芯金の良品、不良品を区分けしているので検査
人の個人差が生じてステアリングホイール芯金の良品、
不良品の基準が統一できないという欠点があるし、かつ
検査人は重いステアリングホイール芯金を手に持って振
りながら耳で聞いて作業を進めるので検査人が疲れやす
いなどの欠点がある。
この発明は従来のステアリングホイール芯金を検査する
仕方が有するこれらの欠点を解消してどこででも簡単に
ステアリングホイール芯金の異物を検知することやステ
アリングホイール芯金の良(6) 品、不良品の基準を統一することなどを目的としたもの
である。
仕方が有するこれらの欠点を解消してどこででも簡単に
ステアリングホイール芯金の異物を検知することやステ
アリングホイール芯金の良(6) 品、不良品の基準を統一することなどを目的としたもの
である。
この発明のステアリングホイールのパイプ芯金の異物検
知装置において、パイプ芯金の中に溶接カス、パイプ芯
金の切断時に生じた鋼材片などの異物があるか、どうか
を検知するためにステアリングホイール芯金を芯金の保
持部で保持し、この保持部の基部を支柱の上端に設けた
取付軸を介して回動自在にすることによシステアリング
ホイール芯金は芯金の保持部を介して取付軸を中心にし
て振子のように振ることができる。このようにしてステ
アリングホイール芯金を振ると芯金の中に異物が存在す
る場合にはその異物が中空の芯金の内側壁に当って異状
音を生じるのでこの異状音を伝音板より検出部、表示部
へと伝えてステアリングホイールのパイプ芯金の異物を
検知する装置である。
知装置において、パイプ芯金の中に溶接カス、パイプ芯
金の切断時に生じた鋼材片などの異物があるか、どうか
を検知するためにステアリングホイール芯金を芯金の保
持部で保持し、この保持部の基部を支柱の上端に設けた
取付軸を介して回動自在にすることによシステアリング
ホイール芯金は芯金の保持部を介して取付軸を中心にし
て振子のように振ることができる。このようにしてステ
アリングホイール芯金を振ると芯金の中に異物が存在す
る場合にはその異物が中空の芯金の内側壁に当って異状
音を生じるのでこの異状音を伝音板より検出部、表示部
へと伝えてステアリングホイールのパイプ芯金の異物を
検知する装置である。
次にこの発明のステアリングホイールのパイプ芯金の異
物検知装置を図示した1実施例について説明する。
物検知装置を図示した1実施例について説明する。
(4)
実施例
支持板1の上に支柱2を固定して設け、この支柱2の上
端に取付軸3を回動自在に設ける。
端に取付軸3を回動自在に設ける。
芯金を保持する保持部4は2本の保持体4/ 、 4/
を末広形にし、保持体4′、4′の下端をそれぞれが状
に屈曲して屈曲部にクッション材4″ヲ設ケるとともに
保持体4′の下端部と保持体4′の下端部との間に支持
体4″を架設浴接して固定したもので、この保持部4の
上端基部を取付軸3に溶接して設ける。
を末広形にし、保持体4′、4′の下端をそれぞれが状
に屈曲して屈曲部にクッション材4″ヲ設ケるとともに
保持体4′の下端部と保持体4′の下端部との間に支持
体4″を架設浴接して固定したもので、この保持部4の
上端基部を取付軸3に溶接して設ける。
伝音板5は支柱2が存在する側と反対の側へとやや傾斜
した長い伝音板5で、この伝音板5の上端基部を取付軸
3に浴接して設け、取付軸6の先端部に検出部6を設け
て伝音板5と検出部6とを取付軸6を介して接続して設
ける。
した長い伝音板5で、この伝音板5の上端基部を取付軸
3に浴接して設け、取付軸6の先端部に検出部6を設け
て伝音板5と検出部6とを取付軸6を介して接続して設
ける。
更にこの検出部6より表示メータ一部7へとコード8で
接続して設けたステアリングホイールのパイプ芯金の異
物検知装置である。
接続して設けたステアリングホイールのパイプ芯金の異
物検知装置である。
この実施例のステアリングホイールのパイプ芯金の異物
検知装置を用いて実際に芯金を検知する時には第2図第
3図に図示したようにステアリングホイール芯金9を保
持部4の2か所を軸状に屈曲した部分に検査人が引懸け
て手を離すことによりステアリングホイール芯金9は自
重で幹状の保持部4より垂直方向へと変向するとともに
伝音板5は支柱2が存在する側と反対の側へとやや傾斜
しているので常にステアリングホイール芯金9の下端部
は伝音板5の下端部へと当接する。
検知装置を用いて実際に芯金を検知する時には第2図第
3図に図示したようにステアリングホイール芯金9を保
持部4の2か所を軸状に屈曲した部分に検査人が引懸け
て手を離すことによりステアリングホイール芯金9は自
重で幹状の保持部4より垂直方向へと変向するとともに
伝音板5は支柱2が存在する側と反対の側へとやや傾斜
しているので常にステアリングホイール芯金9の下端部
は伝音板5の下端部へと当接する。
このようにして芯金9を保持部4へと引懸けて芯金9を
伝音板5へと当接した状態で保持部4を芯金9とともに
第4図々示のように取付軸6を中心に振ることにより芯
金9のパイプ中に溶接カスなどの異物がある場合には異
物が芯金9の下方部へと集合して中空の芯金9の内側壁
に当って異状音が生じるし、異物がない場合には異状音
が生じないのでこの異状音の有無やその異状音の大きさ
を伝音板5を介して検出部6へと伝え、更に検出部6よ
り表示メータ一部7へと伝えて表示メータ部7に異物の
有無などを表示して検知する。
伝音板5へと当接した状態で保持部4を芯金9とともに
第4図々示のように取付軸6を中心に振ることにより芯
金9のパイプ中に溶接カスなどの異物がある場合には異
物が芯金9の下方部へと集合して中空の芯金9の内側壁
に当って異状音が生じるし、異物がない場合には異状音
が生じないのでこの異状音の有無やその異状音の大きさ
を伝音板5を介して検出部6へと伝え、更に検出部6よ
り表示メータ一部7へと伝えて表示メータ部7に異物の
有無などを表示して検知する。
この実施例の異物検知装置のように保持部4を末広形の
6角形状にすると末広形の保持部の下側2か所にステア
リングホイール芯金9を引懸けるので安定性が良いとと
もに保持部4を芯金9と一緒に取付軸6を中心に振る際
に安定性が良い。更にこの末広形の保持部4の下側2か
所に引懸けた芯金9は上部が2か所で吊下げられている
とともに芯金9は下端部が伝音板5で支持されているの
で芯金9は5点で支持されているために芯金9を保持部
4と一緒に取付軸5を中心に振る際に芯金9は安定性が
良い。
6角形状にすると末広形の保持部の下側2か所にステア
リングホイール芯金9を引懸けるので安定性が良いとと
もに保持部4を芯金9と一緒に取付軸6を中心に振る際
に安定性が良い。更にこの末広形の保持部4の下側2か
所に引懸けた芯金9は上部が2か所で吊下げられている
とともに芯金9は下端部が伝音板5で支持されているの
で芯金9は5点で支持されているために芯金9を保持部
4と一緒に取付軸5を中心に振る際に芯金9は安定性が
良い。
なお、この実施例では伝音板5を長くして芯金9を引懸
けた状態の下端部に伝音板5を当接したものについて説
明したが、伝音板5を短かくして芯金を引懸けた状態の
芯金の上端部に伝音板を当接するようにしてもよい。ま
たこの実施例では伝音板5は取付軸3を介して検出部6
に接続して設けたものについて説明したが、検出部を直
接伝音板に取付けて設けてもよいし、実施例のような取
付軸に変えて支柱の上端に支柱と直角方向に支持棒を固
定し、この支持棒の先端部に回動自在な取(7) 材軸を設けてもよい。更に衣示部は実施例のように表示
メーターに代えて異状音がある一定基準以上になると赤
ランプが付くようにしたり、フラウン管に異状音の波形
を写し出したりなどする衣示部でもよい。
けた状態の下端部に伝音板5を当接したものについて説
明したが、伝音板5を短かくして芯金を引懸けた状態の
芯金の上端部に伝音板を当接するようにしてもよい。ま
たこの実施例では伝音板5は取付軸3を介して検出部6
に接続して設けたものについて説明したが、検出部を直
接伝音板に取付けて設けてもよいし、実施例のような取
付軸に変えて支柱の上端に支柱と直角方向に支持棒を固
定し、この支持棒の先端部に回動自在な取(7) 材軸を設けてもよい。更に衣示部は実施例のように表示
メーターに代えて異状音がある一定基準以上になると赤
ランプが付くようにしたり、フラウン管に異状音の波形
を写し出したりなどする衣示部でもよい。
この発明のステアリングホイールのパイプ芯金の異物検
知装置は各部の芯金を醪接して造ったステアリングホイ
ール芯金を騒音が大きい溶接工場内でほとんど移動する
とと々く、異物検知装置の保持部に引懸けて保持部とと
もにステアリングホイール芯金を振ることによシ簡単に
ステアリングホイール芯金の中の異物を検知することが
できるし、更にこの発明の異物検知装置を用いてステア
リングホイール芯金の異物を機械的に検知するので検査
人の個人差が生じることなく、ステアリングホイール芯
金の良品、不良品の基準を統一することができる。
知装置は各部の芯金を醪接して造ったステアリングホイ
ール芯金を騒音が大きい溶接工場内でほとんど移動する
とと々く、異物検知装置の保持部に引懸けて保持部とと
もにステアリングホイール芯金を振ることによシ簡単に
ステアリングホイール芯金の中の異物を検知することが
できるし、更にこの発明の異物検知装置を用いてステア
リングホイール芯金の異物を機械的に検知するので検査
人の個人差が生じることなく、ステアリングホイール芯
金の良品、不良品の基準を統一することができる。
第1図は本発明の装置の斜視図、第2図は芯金を引懸け
た状態の斜視図、第3図は第2図の縦断(d) 面図、第4図は検知中の正面図、第5図はステアリング
ホイール芯金の平面図、第6図は第5図の1部縦断面図
である。 5は取付軸、4は保持部、5は伝音板、6は検出部、7
は表示メータ一部、8はコード、9はステアリングホイ
ール芯金。 特 許 出 願 人 日本ゲラスト株式会社代理人
弁理士 岩 瀬 眞 治 手続補正書 昭和!;l 年を月2.7日 寺許庁長官若杉和夫殿 ]件の表示 昭和−57年特 許願第133313 号発明v名称
ステアリングホイールのパイプ芯金の異物検知装置 ■正をする者 事件との関係 特 許 出願人柱 所静岡県
富士市青島//9査地の22こ 理 人
〒102 電話東京(03)262−5578番 氏名(7005)岩瀬眞治
た状態の斜視図、第3図は第2図の縦断(d) 面図、第4図は検知中の正面図、第5図はステアリング
ホイール芯金の平面図、第6図は第5図の1部縦断面図
である。 5は取付軸、4は保持部、5は伝音板、6は検出部、7
は表示メータ一部、8はコード、9はステアリングホイ
ール芯金。 特 許 出 願 人 日本ゲラスト株式会社代理人
弁理士 岩 瀬 眞 治 手続補正書 昭和!;l 年を月2.7日 寺許庁長官若杉和夫殿 ]件の表示 昭和−57年特 許願第133313 号発明v名称
ステアリングホイールのパイプ芯金の異物検知装置 ■正をする者 事件との関係 特 許 出願人柱 所静岡県
富士市青島//9査地の22こ 理 人
〒102 電話東京(03)262−5578番 氏名(7005)岩瀬眞治
Claims (1)
- ステアリングホイールの芯金を保持する保持部の基部と
伝音板の基部とを取付軸を介して回動自在に設け、該伝
音板に検出部を直接まだは取付軸々どを介して設けると
ともに該検出部に表示部を接続して設けることを特徴と
するステアリングホイールのパイン芯金の異物検知装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133383A JPS5924215A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ステアリングホイ−ルのパイプ芯金の異物検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133383A JPS5924215A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ステアリングホイ−ルのパイプ芯金の異物検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924215A true JPS5924215A (ja) | 1984-02-07 |
| JPH0337705B2 JPH0337705B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=15103445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133383A Granted JPS5924215A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ステアリングホイ−ルのパイプ芯金の異物検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924215A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012117468A1 (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-07 | 日本精工株式会社 | アルミダイカスト部品強度評価方法及びアルミダイカスト部品及びアルミダイカスト部品の欠陥検出方法 |
| JP2013088310A (ja) * | 2011-10-19 | 2013-05-13 | Nsk Ltd | アルミダイカスト部品の欠陥検出方法 |
| US9383343B2 (en) | 2011-02-28 | 2016-07-05 | Nsk Ltd. | Strength evaluating method for aluminum die cast part, aluminum die cast part, and defect detecting method for the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779764U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-17 |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57133383A patent/JPS5924215A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779764U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-17 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012117468A1 (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-07 | 日本精工株式会社 | アルミダイカスト部品強度評価方法及びアルミダイカスト部品及びアルミダイカスト部品の欠陥検出方法 |
| US9383343B2 (en) | 2011-02-28 | 2016-07-05 | Nsk Ltd. | Strength evaluating method for aluminum die cast part, aluminum die cast part, and defect detecting method for the same |
| JP2013088310A (ja) * | 2011-10-19 | 2013-05-13 | Nsk Ltd | アルミダイカスト部品の欠陥検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337705B2 (ja) | 1991-06-06 |
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