JPS592428A - アナログ−デイジタル変換回路 - Google Patents

アナログ−デイジタル変換回路

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JPS592428A
JPS592428A JP11040782A JP11040782A JPS592428A JP S592428 A JPS592428 A JP S592428A JP 11040782 A JP11040782 A JP 11040782A JP 11040782 A JP11040782 A JP 11040782A JP S592428 A JPS592428 A JP S592428A
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voltage
circuit
analog
bit
signal
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JP11040782A
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English (en)
Inventor
Tatsu Sakamoto
阪本 龍
Satoru Saito
悟 斉藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/66Digital/analogue converters
    • H03M1/68Digital/analogue converters with conversions of different sensitivity, i.e. one conversion relating to the more significant digital bits and another conversion to the less significant bits
    • H03M1/682Digital/analogue converters with conversions of different sensitivity, i.e. one conversion relating to the more significant digital bits and another conversion to the less significant bits both converters being of the unary decoded type
    • H03M1/685Digital/analogue converters with conversions of different sensitivity, i.e. one conversion relating to the more significant digital bits and another conversion to the less significant bits both converters being of the unary decoded type the quantisation value generators of both converters being arranged in a common two-dimensional array
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/12Analogue/digital converters
    • H03M1/34Analogue value compared with reference values
    • H03M1/38Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type
    • H03M1/46Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type with digital/analogue converter for supplying reference values to converter
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/66Digital/analogue converters
    • H03M1/74Simultaneous conversion
    • H03M1/76Simultaneous conversion using switching tree
    • H03M1/765Simultaneous conversion using switching tree using a single level of switches which are controlled by unary decoded digital signals

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  • Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は逐次比較型のアナログ−ディジタル変換回路
に関する。
〔発明の技術的背景〕
第1図は従来の逐次比較型のアナログ−ディジタル変換
回路(以下A/D変換回路と略称する)の構成図である
。このA/D変換回路において、アナログ人力…圧vt
Nt=nビットのディジクル信号に変換するには、まず
制御回路11に変換開始信号STCが供給される。この
信号STCが供給されると、制御回路11の制御の下に
逐次比較制御回路12に設けられているnビットのレジ
スタの最上位桁にルベルのデータが設定される。そして
このデータはアナログマルチプレクサ13に供給される
。このアナログマルチプレクサ13では、上記レジスタ
内のnビットのデータに応じて、基準電圧VRKF印加
点とアース点との間に直列接続されている値の等しい複
数の抵抗J 4 、14 川がらな9基準電圧vREF
を分圧する電圧分圧回路屋の分圧電圧のりちvytgr
の棒の電圧が選択出力される。上記アナログマルチプレ
クサ13がらの電圧は、この後、電圧コンパレータ16
でアナログ入力電圧VINと比較され、この時の比較結
果が前記逐次比較制御回路12に供給される。すると逐
次比較制御回路12では、上記比較結果にLc4、じて
、内部レジスタのデータの設定が行なわれる。すなわち
、アナログマルチプレクサ13がらの出力電圧がアナロ
グ入力電圧VINよシも小さな場合には次の桁のデータ
もルベルに設定され、これとは反対にアナログマルチプ
レクサ13がらの出力電圧がアナログ入力電圧VINよ
りも大きな場合には最上位桁のデータが0レベルにかつ
次の桁のデータがルベルに設定される。以下、1司様に
して、アナログ入力電圧り?13からの出力電圧がアナ
ログ入力電圧VINと一致するように、上記レジスタの
内容が上位桁から逐次設定される。そして最下位桁のデ
ータが設定されると、制御回路11からラッチ回路17
にラッチ店号が供給される。上記ラッチ回路17には逐
次比較制御回路12内のレジスタの内容が供給されてい
るため、上記ラッチ信号が与えられるとラッチ回路17
にアナログ入力電圧VINに対応したnピットのデータ
がラッチされる。またこのデータラッチが終了すると、
制御回路1ノから変換終了信号EOCが出力されてA/
D変換が終了する。
〔背景技術の問題点〕
第1図に示すA/D変換回路において、アナログマルチ
プレクサ13では、複数の分圧電圧のうちから1つを選
択するために多くのスイッチ素子が用いられている。第
2図は上記スイ。
チ素子として各単一チャネルのMOS )ランジスタを
用いた場合の、アナログマルチプレクサ13の一部分を
具体的に示す回路図である。一対のMOS )ランジス
タ21+22は、最下位桁のデータDiあるいはその反
転データに応じてオン、オフ制御され、一つの抵抗14
Aの両端の電圧のうちいずれ〃島一方を選択するための
ものであり、またもう一対のMOSトランジスタ23.
24は、上記最下位のデータDjあるいはその反転デー
タに応じてオン、オフ制御され、一つの抵抗14Cの両
°端の電圧のうちいずれが一方を選択するだめのもので
ある。さらにもう一対のMOS )ランジスタ25.2
6f′i、D<よ夕1桁だけ上位桁のデータDi−1あ
るいはその反転データに応じてオン、オフ制御され、上
記各一対のMOSトランジスタ21.22および23゜
24で選択される電圧のうちのいずれが一方を選択する
ためのものである。
第2図のようにしてアナログマルチプレクサ13が構成
されているため、第1図の従来回路においてディジタル
信号のビット数nを4に設定した場合、アナログマルチ
プレクサ13内のスイッチ素子の数は30個にもなり、
またnを8に設定した。場合には510個必要となる。
このように従来回路ではディジタル信号のビット数が増
加するのに伴い、アナログマルチプレクサ13の構成素
子数が多くな91回路を$積比する場合にチアゾサイズ
が大きなものとなって価格も極めて高価なものとなる欠
点がある。したがって、現在の集積回路の集積密度と価
格との関係からみれば、従来回路では8ビツトのものを
構成するのが限度である。
〔発明の目的〕
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
、その目的は、従来回路にくらべて素子数を大幅に減少
させることにより、集積化した場合のチップサイズを小
型にでき、もって高ビツト化および低価格化が実現でき
るアナログ−ディジタル変換回路を提供することにある
〔発明の概要〕
上記目的を達成するためこの発明にあっては、第1.第
2.第3の電圧分圧回路、抵抗回路、第1.第2.第3
のアナログマルチプレクサ、電圧コンパレータおよび逐
次比較制御回路を設けるようにしている。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。第3図
はこの発明のアナログ−ディジタルの変換回路を4ビツ
トのものに実施した場合の構成図である。図において基
準電圧VRIF印加点とアース点との間には、それぞれ
R1々る値を持つ11列接続されたそれぞれ4個の抵抗
31A〜310および、91 F〜31Hからなる2組
の電圧分圧回路s x A* 32 B (第1.第2
の電圧分圧回路)が直列挿入されている。そして上記両
電圧分圧回路321.32B間には8R1の値を持つ抵
抗33が挿入されている。
上記一方の電、圧分圧回路、92 Aにおける4種の分
圧電圧vl〜v4はアナログマルチプレクサ34に供給
される。これと同様に他方の電圧分圧回路32Bにおけ
る4棹の分圧電圧v8〜v8はもう1つのアナログマル
チプレクサ35に供給される。これら両アナログマルチ
グレクサ34.35は、後述する4ビツトのディジタル
信号Do−D3のうち下位桁の2ビツトD 2 +D3
が供給され、この2ピ、トの信号に応じてそれぞれ4欅
の電圧のうちから1つを選択出力するようになっている
。そして上記両アナログマルチプレクサs4.35から
の出力筒、圧はi’?ッファ増幅回路36.37それぞ
れによって増幅される。
上記両バ、ファ増幅回路J 6+ 37の出力端間には
、それぞれRSなる値を持つ直列接続された4個の抵抗
38八〜38Dからなる電圧分圧回路Li(第3の電圧
分圧回路)が直列挿入されている。なお、上記各抵抗3
8A〜38Dの値R鵞は前記R1に等しい値としてもよ
い。
そしてこの電圧分圧回路υにおける4種の分圧電圧v9
〜VtZはもう1つのアナログマルチプレクサ40に供
給される。このアナログマルチプレクサ40は、後述す
る4ピ、トのディジタル信号り、−D、のうち上位桁の
2ビットDotD、が供給され、この2ピ、トの信号に
応じて4積の電圧V、 、vt*のうちから1つを選択
出力するようになっている。そして上記アナログマルチ
プレクサ40からの出力電圧は電圧コンノやレーク4ノ
の一方入力端に供給される。
上記電圧コンパレータ41の他方入力端には4ビツトの
ディジタル信号に変換すべきアナログ入力電圧VINが
供給されるようになっていて、上記アナログマルチプレ
クサ40からの出力電圧がここでアナログ入力電圧VI
Nと比較される。
ソシてこの電圧コンツヤレータ41における比較結果は
逐次比較制御回路42に供給される。
上記逐次比較制御回路42は従来回路のものと同様にそ
の内部に4ビ、トのレジスタを持ち、このレジスタの内
容が上記電圧コンパレータ41からの比較結果および後
述する制御回路43の制御の下に設定されるようになっ
ている1、そして逐次比較制御回路42内のレジスタの
内容、すなわち4ビツトのディジタル信号DO−D3は
前自己アナログマルチグレクサ34.35゜40に供給
されるとともにラッチ回路44にも供給される。
上記制御回路43は外部から変換開始信号STCが供給
されると、上記逐次比較制御回路42内のレジスタの最
上位術のビットにルベルのデータを設定するとともに、
このレジスタの内容がすべて設定された後にラッチ回路
44にラッチ信号を供給し、さらにこの後、変換終了信
号EOCを出力するようになっている。
矢に上記のように構成された回路の作用を説明する。ま
ず制御回路43に変換開始信号STCを入力する。する
と制御回路43の制御の下に逐次比較制御回路42内の
レジスタの最上位桁ピッ)Doにルベルのデータが設定
される。
なお、このとき他のビットD1〜D3のデータはすべて
0レベルになっている。したがってこの後、2つのアナ
ログマルチプレクサ34゜35には共にθレベルである
ディジタル信号D2?D3が入力し、またもう1つのア
ナログマルチプレクサ40にはルベルの信号D0と0レ
ベルの、信号り、が入力する。上記2つのアナログマル
チプレクサ34.35はディジタル入力(iN号Dりf
D、が共にθレベルの時には電圧V4  + V@それ
ぞれを選択出力し、アナログマルチプレクサ40はディ
ジクル入力信号り。
がルベルでかつり、が0レベルの時には電圧Vl0を選
択出力する。
ここでいま、vRffiF印加点とアース点との間に直
列挿入されている抵抗の値の総和は16R1であるため
、各抵抗311〜31Hの両端間の電圧差はそれぞれI
 LSBに相当している。そしてアナログマルチプレク
サ34からは12/16VRKFの電圧v4が選択出力
されるので、バッファ増幅回路36の出力電圧も12/
16VRICFである。そして電圧12/16 VBz
rは4ビツトのディジタル信号(Do  + DI +
 Dt  + DI  )で表現すると(1,1,0,
0)になる。またアナログマルチプレクサ35からはア
ース電圧すなわち0電圧v8が選択出力されるので、バ
ッファ増幅回路37の出力電圧も0であり、この電圧を
上記と同様に4ビツトのディジタル信号で表現すると(
o、o、o、o)になる。上記(1,1,0,0)で表
現される電圧12/16V□2と(0,0,010)で
表現される電圧0とが電圧分圧回路υの両端に加えられ
るため、その差の電圧がこの回路Uで4等分される。し
たがって、分圧電圧V、は4ビツトのディジタル信号(
Do wD1wD2  + DB  )で表現すると(
1,1,0,0)となる電圧12/16vREFとして
得られ、Vl(1は同じく(1,0,0,0)となる電
圧8/16V□2として得られ、Vllは同じ((0,
1,O,O)となる電圧4/16 VREFとして得ら
れ、さらにVl2は同じ((0,0,0,0)となる電
圧Oとして得られる。このとき、アナログマルチプレク
サ40は電圧VI Otl−選択出力するため、電圧コ
ンパレータ4ノには8/16V□2すなわちVRKj−
の棒の電圧が入力する。この後、市、圧コン/臂レータ
41はこの’A V*zyとアナログ入力電圧VINと
の大小比較を行ない、その比較結果を逐次比較制御回路
42に出力する。さらにこの後、逐次比較制御回路42
は、上記比較結果が’A ”REF<VINの場合には
Doのレベルはそのま凍にし、他方、’I2”RIF 
> VIN (’)場合にはDokOレベルに設定し直
し、次にDOよりも1桁だけ下位のDllルベルに設定
する。
いま上記比較結果がyv□y < VINの場合には、
この後、アナログマルチプレクサ40には共にルベルの
ディジタル信号D 6  e D 1が入力する。この
とき、アナログマルチプレクサ34.35へのディジタ
ル入力信号D z  + D 3のレベルは変化してい
ないので、前記電圧分圧回路長の4種の分圧電圧v9〜
vl!も変化していない。したがってこの後、アナログ
入力端子1/り”)”40は今度は12/16 VRI
F (1+ 1 to、0)となっている電圧v9を選
択出力する。
さらにこの後、電圧コンパレータ41はこの12/16
 V、、アとアナログ入力端子VINとの大小比較を行
々う。そしてこのときの比較結果が12/16V□F>
VINの場合、アナログ入力電圧”INに対応するディ
ジタル信号は(1,0゜0.0)と(1,1,0,0)
との間に存在する。
そこでこの後、逐次比較制御回路42はDOをルベル、
Dt ’c Oレベル、Dz k ルベル、DIをθレ
ベルにそれぞれ設定する。するとアナログマルチプレク
サ34では(1,1,1゜0)で表現され14/16v
RgFの値を持つ電圧V 2が、またアナログマルチプ
レクサ35では(0゜0.1.0)”t’表限され2/
16 VRE、 (7)値を持ツ電圧v6がそれぞれ選
択出力される。
そして上記両室圧14/16 VRgyと2/16 V
REFとの差の電圧が4等分されるため、電、圧分圧回
路−39における分圧電圧v9は14/16 VRP、
F (1。
I H1r O) t V 1 oは10/16 vR
KF (1r Oy I TO)+V目は6/16VR
Ky (0111110)IVI!は2/16vRgF
(0,0,1,0)となる。コノとき、アナログマルチ
プレクサ40は電圧VIOを選択出力するため、電5圧
コンパレータ41には10/16V□、の電圧が入力す
る。そしてこのときの電圧コンパレータ4ノからの比較
結果が10/16vRKF〈■1NならばDlがルベル
に設定される。
するとDlとDlは共にルベルとなるため、この後、ア
ナログマルチプレクサ34では(1゜ltl、1)で表
現され15/16V□2の値を持つ電圧V!が、またア
ナログマルチプレクサ35では(0,0,1,1)で表
現され3/16V□2の値を持つ電圧v11がそれぞれ
選択出力される。そして上記の場合と同様に、上記両電
圧15/16vREFと3/16 VHlyとの差の電
圧が電圧分圧回路すで4等分されて、電圧分圧回路υに
おける分圧電圧V@は15/16 VH7f (1tl
 tl 、1 ) F VIOは11/16Vy++、
ir (1,0yltl)+V目は7/16Vir;r
(0,l*1tl)+V12は3716”RI、F (
Ov O+ 1 +1)となる。そして、アナログマル
チプレクサ40は同様に電圧VIOを選択出力するため
、市1圧コンA?レータ4ノには11/16V□、の電
圧が入力する。そしてこのときにVINとこの11/1
6VRFFとが一致すればD1+03はそれぞれルベル
のままとなる。すると制御回路43からラッチ回路44
にラッチ信号が出力され、このラッチ回路44け上記デ
ータ(1,0,1,1)をラッチする。そしてその後、
制御回路43が変換終了信号EOCを出力することによ
ってアナログ入力電圧VINのディジタル変換が終了す
る。
すなわち、このときアナログ入力電圧VINに対応した
ディジタル信号は(1,0,1,1となる。
一方、電圧コンノやレータ41に10/16V□2の電
圧が入力しているときの、この電圧コンパレータ41か
らの比較結果が10716 ) V、Nならば、Dlが
0レベルに戻され次にDlがルベルに設定される。この
後、アナログマルチプレクサ34でd、(1,1,0,
1)で表現され13/16VREFの値を持つ電圧■3
が、アナログマルチプレクサ35では(o、o、o、i
)で表現され1/16 VR,、の値を持つ電圧v7が
それぞれ選択出力される。そして上記両電圧13/16
vRF、Fと1/16 V、、、との差の電圧が電圧分
圧回路υで4等分されて、この場合、V e ij: 
13/16 VRF!。
(1+I+0tl)* Vtoは9/16 V、、、 
(,1909011)、Vl、は5/16 VRKF 
(o、1totx) t Vl2は1/16 Vnzv
 (0,0* Ov 1 )となる。そしてこのとき、
アナログマルチプレクサ4oは電圧VIOを選択出力す
るため、電圧コン・やレータ4ノにはこの9/16 V
Rffi、の電圧が入力する。さらにこのときにVIN
と9/16vRつ、とが一致すればDlはルベルのまま
となる。この後、ラッチ回路44は上記データ(1,0
,0,1)をラッチする。
以下、同様にして、1つのアナログ入力電圧v1Nが与
えられると、まずアナログマルチプレクサ40によシ上
位2桁のディジタル信号り。。
Dlを用いて大まかな電圧が選択され、その後、2つの
アナログマルチプレクサ34.35にょシ下位2桁のデ
ィジタル信号D2.Dsを用いて上記選択された電圧の
細かな調整が行なわれる。そしてここで得られる電圧を
アナログ入力電圧VINと順次比較することにより、最
終的に逐次比較制御回路42内のレジスタにアナログ入
力電圧VINに対応する4ビツトのディジタル信号が得
られる。
第4図は上記実施例回路において1回のA/D変換を行
なう場合のタイミングチャートである。
まず変換開始信号STCが与えられると、この後、4ビ
ツトのディジタル信号のうち最上位桁のビ、トD、のデ
ータが設定される。D、のデータの設定が終了するとこ
れより下位桁のビットD1〜D3のデータが前記電圧コ
ンパレータ41の比較結果に応じて逐次設定される。一
方、変換開始信号STCが与えられた後は変換終了信号
gocがOレベルに立下り、Do ”Dlのデータがす
べて設定された後は再びルベルに立上る。そしてこの信
号EOCがルベルに立上った後に、ラッチ回路44では
新しいデータがラッチされる。
上記第3図に示すA/Dfi換回路において、個個のア
ナログマルチプレクサ34.35.40を前記第2図に
示す回路と同様に構成する場合、各アナログマルチプレ
クサ34.35.40ではそれぞれ6個ずつのスイッチ
素子を必要とする。したがって3つのアナログマルチプ
レクサ34.35.40で必要とするすべてのスイ。
チ素子は18個である。この数は4ピツトの従来回路で
必要とする30個にくらべて大幅に減少させることがで
きる。したがって、上記実施例回路を集積化する場合に
、チップサイズを従来よりも小さくすることができる。
第5図はこの発明の他の実施例の構成図であシ、この実
施例回路ではこの発明fnビットのものに実施しこの発
明を一般化したものである。
この実施例回路では、nピットのディジタル信号D 6
 ” Drrl(n = m + 1 )を、両方が同
一ビット数あるいははは同じビット数となるように下位
桁側lピットと上位桁側n−1ビ、トの2つに分け、上
位桁側n−1ピツトの信号を用いてアナログマルチプレ
クサ40により大まかな電圧f:選択し、また下位桁側
lビットの信号を用いて2つのアナログマルチプレクサ
34 、.95によシ上記選択された電圧の調整を行な
うようにしたものである。なお、この実施例回路におけ
る電圧分圧回路32に、32Bそれぞれは、R■々る値
を持つ21個の抵抗31を直列接続して構成され、この
両電圧分圧回路32に932B間に挿入されている抵抗
33の値は、両市圧分圧回路32A932Bf構成する
すべての抵抗l+1゜ 31の値の総和2   R1の(n−l−1)倍に設定
される、また電圧分圧回路」はR1なる値を持つ2Tl
−4個の抵抗38を面列接続して構成される。ここでた
とえばn = 8 (m=7)とする場合にこれを4ビ
ツト、4ピッ1−(A’=4゜n−A!−4)に分ける
とすると、各電圧分圧回路32に、32B、39を構成
する抵抗の数はそれぞれ16個とすればよく、マた抵抗
33の値は96 R1に設定すればよい。さらにこの場
合、3つのアナログマルチプレクサ34 、35 。
40で必要とするすべてのスイッチ素子の数は90個と
な勺、この数は8ビツトの従来回路で必要とする510
個にくらべて大幅に減少させることができる。したがっ
て、この実′施回路では8ビツト以上のものをチップサ
イズをそれはど大きくせずに集積化することができる。
したがって高ビツト化および低価格化が実現できる。
なお、この発明のA/D変換回路では、nビットのディ
ジタル信号を2つに分ける場合、それぞれのビット数を
同一にした方が各アナログマルチプレクサ34.35.
40で必要とするスイッチ素子全体の数を最も少なくす
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、従来回路にくら
べて素子数を大幅に減少させることにより、集積化した
場合のチップサイズを小型にでき、もって高ビツト化お
よび低価格化が実現できるアナログ−ディジタル変換回
路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の逐次比較型のアナログ−ディジタル変換
回路の構成図、第2図はアナログマルチプレクサの一部
分を具体的に示す回路図、第3図はこの発明のアナログ
−ディジタル変換回路の一実施例の構成図、第4Mは上
記実施例回路の動作を示すタイミングチャート、第5図
はこの発明の他の実施例の構成図である。 J 2 、 J 9・・・電圧分圧回路、34 + 3
5 + 40・・・アナログマルチプレクサ、36.3
7・・・バッファ増幅回路、4ノ・・・電圧コンiPレ
ータ、42・・・逐次比較制御回路、43・・・制御回
路、44・・・ラッチ回路。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ電圧をnビット(Itは正の整数)のディジタ
    ル信号に変換するアナログ−ディジタル変換回路におい
    て、基準電圧印加点間に直列挿入され、それぞれ21個
    (n、>/>O)の等価な値の抵抗素子を直列接続して
    なる第1.第2の電圧分圧回路と、上記第1.第2の電
    圧分圧回路相互間に挿入され、上記第1.第2の電圧分
    圧回路を構成するすべての抵抗素子の値の総和の(n−
    l 1)倍の値を持つ抵抗回路と、変換開始前に予め上
    記nビットのディジタル信号を設定する手段と、それぞ
    れ上記設定されるnビットのディジタル信号のうち下位
    のlビットの信号に応じて上記第1.第2の電圧分圧回
    路における複数の分圧電圧から1つを選択出力する第1
    .第2の電圧選択回路と、上記第1゜第2の電圧選択回
    路からの出力電圧間に2 n−1個の等価な値の抵抗素
    子を直列接続してなる・(13の電圧分圧回路と、上記
    nビットのディジタル信号のうち上位の(n−A! )
    ビットの信号に応じて上記第3の電圧分圧回路における
    複数の分圧電圧から1つを選択出力する第3の電圧選択
    回路と、上記第3の電圧選択回路の出力電圧とアナログ
    電圧とを比較しこの比較結果に応じて上記nビットのガ
    イシタル信号の設定を変える手段とを具備したことを特
    徴とするアナログ−ディジタル変換回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0322625A (ja) * 1989-06-19 1991-01-31 Nec Corp A/d変換器

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JPH0322625A (ja) * 1989-06-19 1991-01-31 Nec Corp A/d変換器

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