JPS5924313B2 - 内面接合式耐震管継手 - Google Patents
内面接合式耐震管継手Info
- Publication number
- JPS5924313B2 JPS5924313B2 JP11011476A JP11011476A JPS5924313B2 JP S5924313 B2 JPS5924313 B2 JP S5924313B2 JP 11011476 A JP11011476 A JP 11011476A JP 11011476 A JP11011476 A JP 11011476A JP S5924313 B2 JPS5924313 B2 JP S5924313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- sealing material
- pipe fitting
- engagement protrusion
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Joints With Sleeves (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐震機能を有する内面接合力式の管継手に関
するものである。
するものである。
管内面側から受口と挿口との水密接合を行なう様にした
内面接合方式の管継手は知られているが、かかる管継手
においても近年耐震機能を有するものが要求される様に
なってきた。
内面接合方式の管継手は知られているが、かかる管継手
においても近年耐震機能を有するものが要求される様に
なってきた。
この耐震機能は、互いに嵌合された受口挿口間の管軸方
向一定範囲内の相対移動は許すが、それ以上の移動に起
因する相互間の抜は出しは確実に阻止することによって
達成される。
向一定範囲内の相対移動は許すが、それ以上の移動に起
因する相互間の抜は出しは確実に阻止することによって
達成される。
本発明はこの様な内面接合耐震管継手の提供を目的とす
るものである。
るものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1は受口、2は挿口であり、3は受口1内周のシール材
装着テーパ面4と挿口外周面との間に介装されたシール
材である。
1は受口、2は挿口であり、3は受口1内周のシール材
装着テーパ面4と挿口外周面との間に介装されたシール
材である。
5はシール材3を受口内側からテーパ面4に向かって押
し付けるための押圧手段であって、その一端は中継用の
側輪6を介して前記シール材3背而に接当し、他端は受
口奥端段面7に接当係合している。
し付けるための押圧手段であって、その一端は中継用の
側輪6を介して前記シール材3背而に接当し、他端は受
口奥端段面7に接当係合している。
前記抑圧手段5は通常、周方向複数分割の押輪8とこの
押輪8に螺合する押しボルト9とを有し、押しボルト9
を挿口2先端と受口奥端段面7の間の空間から回転させ
ることによりシール材3を押圧して受口挿口間の水密を
確保する様にされている。
押輪8に螺合する押しボルト9とを有し、押しボルト9
を挿口2先端と受口奥端段面7の間の空間から回転させ
ることによりシール材3を押圧して受口挿口間の水密を
確保する様にされている。
17はバックアップリングである。
10は挿口2の先端に一端が内嵌した周方向複数制の係
合筒体で、周方向適当間隔おきに配置したセットボルト
11により挿口2の先端に固定されており、該係合筒体
11の先端外面には、受口1の奥端段面7よりも奥側に
位置して受口1内面に設けられた環状の係合突部12と
係合可能ω環状の係合突部13が設けられている。
合筒体で、周方向適当間隔おきに配置したセットボルト
11により挿口2の先端に固定されており、該係合筒体
11の先端外面には、受口1の奥端段面7よりも奥側に
位置して受口1内面に設けられた環状の係合突部12と
係合可能ω環状の係合突部13が設けられている。
14は挿口2の環状溝15に嵌合した環状突部である。
なお、係合突部12を突設した受口内面16は管の通常
径の部分よりも大径に形成されており、また係合筒体1
0の内向は管の内面に施したモルタルライニング17の
内面と同径に設定されている。
径の部分よりも大径に形成されており、また係合筒体1
0の内向は管の内面に施したモルタルライニング17の
内面と同径に設定されている。
このような構成によると、受口1の係合突部12と挿口
2側の係合突部13との係合により、抜は出し阻止がな
され、また挿口側の係合突部13が移動可能な範囲ある
いは挿口2の先端が押輪8に接当するまでの範囲におい
て挿口2と受口1との相対移動が許容され、よって耐震
機能を持つものである。
2側の係合突部13との係合により、抜は出し阻止がな
され、また挿口側の係合突部13が移動可能な範囲ある
いは挿口2の先端が押輪8に接当するまでの範囲におい
て挿口2と受口1との相対移動が許容され、よって耐震
機能を持つものである。
継手接合にあたっては、挿口2を挿入した後、挿口2の
先端と受口奥端段面7との間の窒間から、シール材3、
側輪6、押輪8等の設置を行ない、その後係合筒体10
の挿口2への取付けを行なえばよく、このようにすべて
内向からの作業により継手接合が行なえる。
先端と受口奥端段面7との間の窒間から、シール材3、
側輪6、押輪8等の設置を行ない、その後係合筒体10
の挿口2への取付けを行なえばよく、このようにすべて
内向からの作業により継手接合が行なえる。
この発明は、以上述べたように、シール材の押圧手段接
当用の受口奥端段面よりも奥側に位置する受口内面に係
合突部を突設すると共に、この係合突部に保合可能な周
方向複数割りの係合筒体を挿口先端に取付けたものであ
るから、耐震機能および水密機能を備えながら継手接合
をすべて内面から行なえる管継手を提供することができ
る。
当用の受口奥端段面よりも奥側に位置する受口内面に係
合突部を突設すると共に、この係合突部に保合可能な周
方向複数割りの係合筒体を挿口先端に取付けたものであ
るから、耐震機能および水密機能を備えながら継手接合
をすべて内面から行なえる管継手を提供することができ
る。
図面はこの発明の一実施例を示す縦断側面図である。
1・・・・・・受口、2・・・・・・挿口、3・・・・
・・シール材、4・・・・・・シール材装着テーパ面、
5・・・・・・押圧手段、7・・・・・・奥端段面、1
0・・・・・・係合筒体、12,13・・・・・・係合
突部。
・・シール材、4・・・・・・シール材装着テーパ面、
5・・・・・・押圧手段、7・・・・・・奥端段面、1
0・・・・・・係合筒体、12,13・・・・・・係合
突部。
Claims (1)
- 1 受口内面のシール材装着テーパ面と挿口外面との間
にシール材を配置し、該シール材と受口奥端段面との間
に、上記シール材を押圧する手段を配置した管継手にお
いて、受口奥端段面よりも奥側に立置する受口内面に環
状の係合突部を設けると共に、挿口の先端に該挿口先端
に一端が内嵌する周方向複数制の係合筒体を固定し、該
係合筒体の先端外面に、受口の係合突部と受口奥側から
係合可能な環状の係合突部を設けたことを特徴とする内
面接合式耐震管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011476A JPS5924313B2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 内面接合式耐震管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011476A JPS5924313B2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 内面接合式耐震管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5334122A JPS5334122A (en) | 1978-03-30 |
| JPS5924313B2 true JPS5924313B2 (ja) | 1984-06-08 |
Family
ID=14527386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011476A Expired JPS5924313B2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 内面接合式耐震管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924313B2 (ja) |
-
1976
- 1976-09-13 JP JP11011476A patent/JPS5924313B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5334122A (en) | 1978-03-30 |
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