JPS5924333A - アドレス発生回路 - Google Patents
アドレス発生回路Info
- Publication number
- JPS5924333A JPS5924333A JP57134569A JP13456982A JPS5924333A JP S5924333 A JPS5924333 A JP S5924333A JP 57134569 A JP57134569 A JP 57134569A JP 13456982 A JP13456982 A JP 13456982A JP S5924333 A JPS5924333 A JP S5924333A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- data bus
- microprocessor
- circuit
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロプロセッサに接続されるメモリある
いは人出ノj装置(水明1i1111!では単にメエリ
という)にアドレスを与えるためにマイクロプロセッサ
に外付するアドレス発生回路に関し、更に詳しくは、ア
ドレス発生回路の動作をチェックする機能を有したアド
レス発生回路に関りる。
いは人出ノj装置(水明1i1111!では単にメエリ
という)にアドレスを与えるためにマイクロプロセッサ
に外付するアドレス発生回路に関し、更に詳しくは、ア
ドレス発生回路の動作をチェックする機能を有したアド
レス発生回路に関りる。
例えば、インテル社の8085マイクロプロはツサでは
、16ビツトのアドレスバスを有し、イの下位8ピツ[
−のバス(△D o〜7)はアドレスとデータとの兼用
バスとなっている。即ち、下(1′78ビツトは、マシ
ーンスデートの第1のクロックサイクルではアドレスバ
スとなり、第2及び第33のりL1ツク勺イクルで・は
データバスとなるように構成されCいる。メモリに対し
てはアドレスバス(16ピツト)とデータバス(8ビツ
ト)を別個に与える必要があり、そこで従来より第1図
に承りようなアドレス制御回路2がマイクロプロセッサ
1に付加され用いられている。この回路は、マイクロプ
ロセッサ1の下位8ビツトAI) o〜7より出力され
るアドレスを八LE(Address 1−atch
[nable )が出る毎にアドレスラッチ3にラ
ッチし、その出力を上位8ビツトADs〜I5のアドレ
スと合成して16ビツト(ADo=s)のアドレスバス
を構成してメモリ7に与え、又△Do〜7をデータバス
とするときはデータバス双方向バッファ4をアクティブ
状態にしてデータバスを構成づるようにしている。どこ
ろで、アドレス制御回路2が正常に動作しているかどう
かをチェックするため、アドレスを順次インクリメント
づるような回路がこれに付加されでいる。即ち、アドレ
スを+1するような1冊命令を強制的に発生させる命令
発生回路5と、この命令発生回路5と双方向バッファ4
とを択一的にアクティブにするためのスイッチ回路6を
備えた回路が付加されている。チェック時にはスイッチ
回路6をC接点側に投入し命令発生回路5をアクティブ
にして、マイクロ10レツリ1より読込み信号(RD)
を発する(叩らマイクロプロセッサ1のCP Uが命令
をフェッチ(Fetch) $ル) 、。
、16ビツトのアドレスバスを有し、イの下位8ピツ[
−のバス(△D o〜7)はアドレスとデータとの兼用
バスとなっている。即ち、下(1′78ビツトは、マシ
ーンスデートの第1のクロックサイクルではアドレスバ
スとなり、第2及び第33のりL1ツク勺イクルで・は
データバスとなるように構成されCいる。メモリに対し
てはアドレスバス(16ピツト)とデータバス(8ビツ
ト)を別個に与える必要があり、そこで従来より第1図
に承りようなアドレス制御回路2がマイクロプロセッサ
1に付加され用いられている。この回路は、マイクロプ
ロセッサ1の下位8ビツトAI) o〜7より出力され
るアドレスを八LE(Address 1−atch
[nable )が出る毎にアドレスラッチ3にラ
ッチし、その出力を上位8ビツトADs〜I5のアドレ
スと合成して16ビツト(ADo=s)のアドレスバス
を構成してメモリ7に与え、又△Do〜7をデータバス
とするときはデータバス双方向バッファ4をアクティブ
状態にしてデータバスを構成づるようにしている。どこ
ろで、アドレス制御回路2が正常に動作しているかどう
かをチェックするため、アドレスを順次インクリメント
づるような回路がこれに付加されでいる。即ち、アドレ
スを+1するような1冊命令を強制的に発生させる命令
発生回路5と、この命令発生回路5と双方向バッファ4
とを択一的にアクティブにするためのスイッチ回路6を
備えた回路が付加されている。チェック時にはスイッチ
回路6をC接点側に投入し命令発生回路5をアクティブ
にして、マイクロ10レツリ1より読込み信号(RD)
を発する(叩らマイクロプロセッサ1のCP Uが命令
をフェッチ(Fetch) $ル) 、。
RDが発生づ゛る毎に命令発生回路5からはアドレスを
−1−1!する1語命令が出力される。これににす、C
I) Uは内部処理のみでプログラムカウンタ(+’)
C>が−!1され、その結果がアドレスADo”・7
に出力されてメ[りに与えられる。
−1−1!する1語命令が出力される。これににす、C
I) Uは内部処理のみでプログラムカウンタ(+’)
C>が−!1され、その結果がアドレスADo”・7
に出力されてメ[りに与えられる。
このようにアドレスを順次インクリメントすることにJ
:リメモリに対してもインクリメント・されるアドレス
が与えられることを確認して、)7ドレス制御回路2の
動作をチェックすることが(・さ・るようになっている
。
:リメモリに対してもインクリメント・されるアドレス
が与えられることを確認して、)7ドレス制御回路2の
動作をチェックすることが(・さ・るようになっている
。
(〕かしながら、1語命令を発生させるための回路は8
ヒツl〜のデータを発と1−さけるものであり、部品点
数が多く、又多くのヒツト数がデータバスに接続されで
いるため通常動作時の信頼性が低Fするといった欠点が
あった。
ヒツl〜のデータを発と1−さけるものであり、部品点
数が多く、又多くのヒツト数がデータバスに接続されで
いるため通常動作時の信頼性が低Fするといった欠点が
あった。
本発明は、このような欠点を解消するもので、−での目
的は、アドレスを+1させるような回路を、部品点数が
少なく部品実装面積の小さい、しかもデータバスADo
〜7に対し制御するビット数が少ないアドレス発生回路
を提供することにある。
的は、アドレスを+1させるような回路を、部品点数が
少なく部品実装面積の小さい、しかもデータバスADo
〜7に対し制御するビット数が少ないアドレス発生回路
を提供することにある。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明に係るアドレス発生回路の一実施例を示
す構成図である。第2図において第1図と異なるところ
は、ゲート21とプルアップ抵抗群23の部分である。
す構成図である。第2図において第1図と異なるところ
は、ゲート21とプルアップ抵抗群23の部分である。
即ち、ゲート21にはマイクロプロセッサ1のRD信号
とスイッチ回路6のC接点信号が入力され、ゲート21
の出力は出力スイッチ22を介してデータバスΔD7に
導かれている。プルアップ抵抗8Y23は8個の抵抗よ
り構成され、データバス△D○〜7のイれぞれをこの抵
抗を介して+5V電源にプルアップしている。
とスイッチ回路6のC接点信号が入力され、ゲート21
の出力は出力スイッチ22を介してデータバスΔD7に
導かれている。プルアップ抵抗8Y23は8個の抵抗よ
り構成され、データバス△D○〜7のイれぞれをこの抵
抗を介して+5V電源にプルアップしている。
このような構成における動作を次に説明する。
(1)通常動作時
出力スイッチ22をOFFにし、スイ
ッチ回路6をD接点側に投入する。これにより、データ
バス双方向バッファ(通常3ステートバツフアぐある)
4はアクアイブ状態どなり、−hゲート21はインアク
アイブ状態となる。従って、マイク上1プIil tフ
サ1はバッファ4を介してメモリ7から順次命令をフェ
ッチすることができる。
バス双方向バッファ(通常3ステートバツフアぐある)
4はアクアイブ状態どなり、−hゲート21はインアク
アイブ状態となる。従って、マイク上1プIil tフ
サ1はバッファ4を介してメモリ7から順次命令をフェ
ッチすることができる。
(2)アドレス発生回路のチェック時
出力スイッチ22をONにし、スイッ
チ回路6をC接点側に役人する。これによりバッファ4
はインアクライブ、グー1〜21はアク5(ブ状態とな
る。一方、7−タバスADo〜7はプルアップ抵抗23
を介して」−5Vにプルアップされている。マイクロブ
D t=ツリ1よりRDパルスが発せられるく即ら、C
PUが命令を)Jツ1−リ−る)毎にゲート21を介し
く△1〕7がL OW ”レベルになる。
はインアクライブ、グー1〜21はアク5(ブ状態とな
る。一方、7−タバスADo〜7はプルアップ抵抗23
を介して」−5Vにプルアップされている。マイクロブ
D t=ツリ1よりRDパルスが発せられるく即ら、C
PUが命令を)Jツ1−リ−る)毎にゲート21を介し
く△1〕7がL OW ”レベルになる。
CI) U lよ命令フェッチ時に常に“”01111
111 ”というパターンの命令をフェッチすることど
なる。この命令を、CP LJの内部処理だけで実行の
終了する命令であると定めておくことにより、命令フェ
ッチ毎にプログラムカウンタは+1され、その結果アド
レスバス(命令をフェッチするアドレス)は+1される
ことになる。このようにしてアドレスを順次インクリメ
ントし、メモリ7に与えられるアドレスを調べることに
よりアドレス発生回路の動作をチエツクリ−ることがで
きる。
111 ”というパターンの命令をフェッチすることど
なる。この命令を、CP LJの内部処理だけで実行の
終了する命令であると定めておくことにより、命令フェ
ッチ毎にプログラムカウンタは+1され、その結果アド
レスバス(命令をフェッチするアドレス)は+1される
ことになる。このようにしてアドレスを順次インクリメ
ントし、メモリ7に与えられるアドレスを調べることに
よりアドレス発生回路の動作をチエツクリ−ることがで
きる。
尚、実施例ではインテル社の8085マイクロプロセツ
リを使用した場合を例にとって説明したが、伯のマイク
ロプロセラ1yを使用した場合でも同様に制御すること
ができる。又、ゲート21はバッファ4と同様3ステー
トバツフアで構成するのが一般的であるが、オープンコ
レクタタイプのバッファとづることもできる。尚、ゲー
ト21が3ステートバツフアである場合は出力スイッチ
22を省略することもできる。更に、ゲート21の出力
で’ L OW ”にするピッl〜はA D 7に限ら
ず他のビットにしてもよい。
リを使用した場合を例にとって説明したが、伯のマイク
ロプロセラ1yを使用した場合でも同様に制御すること
ができる。又、ゲート21はバッファ4と同様3ステー
トバツフアで構成するのが一般的であるが、オープンコ
レクタタイプのバッファとづることもできる。尚、ゲー
ト21が3ステートバツフアである場合は出力スイッチ
22を省略することもできる。更に、ゲート21の出力
で’ L OW ”にするピッl〜はA D 7に限ら
ず他のビットにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成によ
りアドレス発生回路の動作のチェックがCきる。即ち、
従来のε3ピツト構成の命令発生回路を1ビツトのグー
1−とりることかでき、部品点数す実装面積も少なくて
すむ。ノルアラ1抵抗群の分だけ部品実装面積は増加す
るが全体どしてはやはり減少4−る。又、データバスの
制御が1ビツトCあるのC通常動作時の信頼性に優れ(
いる。更に、グー1−をバスから切り離づ場合C・ら1
ヒツトのスイッチで足り、従来のものが8ビツト・を要
したのに比して格段に簡略化Jることができる。
りアドレス発生回路の動作のチェックがCきる。即ち、
従来のε3ピツト構成の命令発生回路を1ビツトのグー
1−とりることかでき、部品点数す実装面積も少なくて
すむ。ノルアラ1抵抗群の分だけ部品実装面積は増加す
るが全体どしてはやはり減少4−る。又、データバスの
制御が1ビツトCあるのC通常動作時の信頼性に優れ(
いる。更に、グー1−をバスから切り離づ場合C・ら1
ヒツトのスイッチで足り、従来のものが8ビツト・を要
したのに比して格段に簡略化Jることができる。
第1図は従来のアドレス制rJ11回路の一例を承り構
成図、第2図は本発明に係るアドレス制御回路の一実施
例を示づ一構成図である。 1・・・マイクロプロセッサ 33・・・アドレスラッチ 4・・・ア゛−タバス双方向バツノ1 6・・・スイッチ回路 7・・・メモリ 21・・・ゲート 23・・・プルアップ抵抗BY 元1図
成図、第2図は本発明に係るアドレス制御回路の一実施
例を示づ一構成図である。 1・・・マイクロプロセッサ 33・・・アドレスラッチ 4・・・ア゛−タバス双方向バツノ1 6・・・スイッチ回路 7・・・メモリ 21・・・ゲート 23・・・プルアップ抵抗BY 元1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロブOt?ツサより出力されるアドレスをメモリ
に与え、データ転送時はデータバス双方向バッファを介
してメモリのデータバスがマイクロプロセッサのデータ
バスに接続されるようにしたアドレス発生回路において
、マイクロプロセッサとデータバス双方向バッフ1との
間のデータバスをプルアップするプルアップ抵抗群と、
マイクロプロセッサより読取り信号が発せられる毎にデ
ータバス双方向バッファをインアクティブにすると共に
データバスの中の1ビツトを’LOW”に駆動り−る手
段とを設け、動作チェック時には、データバスの中の1
ビツトが’ 10 W ”となる命令をマイク【」プロ
セッサに与え、マイクロプロセッサよりインクリメント
されて出力されたアドレスをメモリに与えることにより
、動作チェックが行われるようにしたことを特徴とする
アドレス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57134569A JPS5924333A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | アドレス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57134569A JPS5924333A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | アドレス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924333A true JPS5924333A (ja) | 1984-02-08 |
| JPS6259815B2 JPS6259815B2 (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=15131402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57134569A Granted JPS5924333A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | アドレス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924333A (ja) |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57134569A patent/JPS5924333A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259815B2 (ja) | 1987-12-12 |
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