JPH0429075A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH0429075A
JPH0429075A JP2135656A JP13565690A JPH0429075A JP H0429075 A JPH0429075 A JP H0429075A JP 2135656 A JP2135656 A JP 2135656A JP 13565690 A JP13565690 A JP 13565690A JP H0429075 A JPH0429075 A JP H0429075A
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JP
Japan
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output
signal
input
data
pla
Prior art date
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JP2135656A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Fujiyama
藤山 博之
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 半導体集積回路装置に関し、 試験時間の短縮化を目的とし、 試験モード信号に応答し、通常動作時の信号に代えて試
験パターンを内部論理回路に供給する供給手段と、内部
論理回路の出力論理が「o」または「1」のいずれか一
方になったときのみセントされるフラグ手段と、該フラ
グ手段の状態を外部に出力する出力手段とを具備するこ
とを特徴として構成し、 また、その試験方法は、前記内部回路が正常であるとき
に「OJまたは「1」のいずれが一方のみが出力される
複数の試験パターンを連続的に入力し、その後、前記フ
ラグ手段の状態を確認することを特徴とする特 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高性能マイクロ・プロセッサ等の■LSI(
大規模集積回路)に内蔵されたPLA(フロクラマプル
ロジックアレイ)等の半導体集積回路装置に関する。
近年、マイクロ・プロセッサ等のVLS Iは高機能、
高集積化する傾向にあり、この高集積化を実現するため
にシーケンス動作をランダムロジック回路で構成する代
わりに、PLA等の内部論理回路やマイクロROMで構
成し、チップ内の配線や面積を削減している。
この種のVLS Iの動作を出荷試験時等において確認
する場合、試験時間が短いほどコストが低減するが、P
LAは入力信号の組み合わせで出力信号が決定されるの
で、入力信号の数が増加するにつれてその組合せの数が
指数的に増加する。
〔従来の技術〕
従来の半導体集積回路装置は、例えば、第5図に示すよ
うに、PLA51の試験用の入力信号(試験パターン)
をセットするためのレジスタ52と、レジスタ52から
の試験用の入力信号又は通常の入力信号であるVLS 
I内部入力信号を入力選択信号により選択してPLA5
1に印加するセレクタ53より概略構成されている。
上記構成において、出荷後の通常の動作状態では、セレ
クタ53が入力選択信号によりVLS I内部入力信号
を選択してPLA51に出力し、PLA51はこのVL
S I内部入力信号の組み合わせで予め決定された信号
を出力する。
他方、試験時の動作状態では、セレクタ53が入力選択
信号によりレジスタ52側に切り替えられ、また、試験
用の入力信号を外部インタフェース(1/F)バス54
を介してレジスタ52に書き込み、レジスタ52が試験
用の入力信号をPLA51に印加するように制御する。
また、PLA51からの出力がバス54を介して外部に
読み出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の半導体集積回路装置では、試
験用の入力信号(試験パターン)をレジスタ52に書き
込み、PLA51の出力を再度読み出すので、試験パタ
ーンの数だけ書き込みと読み出しが必要になり、試験時
間が長いという問題点がある。
すなわち、20個のデータをPLA51に入力して出力
を取り出す場合、20回の書き込みと20回の読み出し
の合計40バスサイクルの時間が必要となり、したがっ
て、大規模のPLA51の試験時間が大幅に長くなる。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、試験時間を短縮化す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、第1図に示すよう
に、試験モード信号に応答し、通常動作時の信号に代え
て試験パターンを内部論理回路に供給する供給手段と、
内部論理回路の出力論理が「0」または11jのいずれ
か一方になったときのみセットされるフラグ手段と、該
フラグ手段の状態を外部に出力する出力手段とを具備す
ることを特徴として構成し、 また、その試験方法は、前記内部回路が正常であるとき
に「OJまたは「1」のいずれが一方のみが出力される
複数の試験パターンを連続的に入力し、その後、前記フ
ラグ手段の状態をfI認することを特徴とする。
〔作用〕
本発明は上記構成により、供給手段が、内部論理回路の
出力信号が常にrQ、または「IJになるときの試験パ
ターンを発注して内部論理回路に出力すると、内部論理
回路は、正常の場合に常にrQ、または「1」の信号を
出力し、故障の場合には常に「0」又は「1」の信号を
出力しない。
したがって、フラグ回路が内部論理回路の出力信号の変
化を検出し、出力手段が1回の読み取りで内部論理回路
の試験結果を外部に出力する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第2図
は本発明に係る半導体集積回路装置が用いられる画像処
理プロセッサ10を示すブロック図、第3図は第2図の
描画演算部20の要部プロ。
り図である。
第1図において、画像処理プロセッサ10は一般に、外
部ハス21を介して外部のホス)CPU (中央処理装
置)22やシステムメモリ23などに接続されるととも
に、外部ハス24を介して外部のグラフィックメモリ2
5、表示装置26などに接続される。
画像処理プロセッサ1Gは、外部のホストCPU22か
らの描画コマンドやパラメータを外部ハス21を介して
受は取るホストバスインタフェース(1/F)部11と
、ホストハスI/F部11が受は取った描画コマンドや
パラメータを解析し、直線や円などの図形の描画用アド
レスを発生等する描画演算部12と、描画演算部12が
発生した描画用アドレスを外部バス24を介して出力し
、外部のグラフィックメモリ25に描画処理を行わせる
グラフィックハスI/F部13を有する。
描画演算部12は、第3図に示すようなマイクロ制御装
置30と、ALU (論理演算ユニット)、乗算器、シ
フタ等の演算器とワーク用レジスタより構成され、マイ
クロ制御装置30のマイクロ(μ)ROM35に予め格
納されたマイクロ命令を外部コマンドにより実行する。
マイクロ制御装置30は、第3図に示すように、外部コ
マンドによりマイクロ命令の開始アドレスを発生するコ
マンドデコーダ31と、後述するように次のアドレスを
発生するセレクタ32と、プロセッサ各部からの複数の
分岐条件となる信号により1つの分岐信号でセレクタ3
2を制御するPLA部33と、セレクタ32から後段の
マイクロROM35に与えられるアドレスをラッチする
アドレスレジスタ34と、アドレスレジスタ34がラッ
チしたアドレスを1つインクリメントしてセレクタ32
に印加するインクリメンタ(ADDER) 36とスタ
ック回路37を有する。
マイクロROM35は、予め格納されたマイクロ命令(
各演算器の制御信号)をアドレスレジスタ34からのア
ドレスにより出力し、このマイクロ命令は、命令レジス
タ38によりラッチされた後各演算器に出力される。
尚、この種のマイクロ制御装置30は通常、コマンドデ
コーダ31が先ず外部コマンドによりマイクロ命令の開
始アドレスを発生すると処理を開始し、セレクタ32が
PLA部33からの分岐信号により分岐アドレスを選択
したり、インクリメンタ36からのアドレスを選択した
り、スタック部37からのアドレスを選択し、マイクロ
ROM35がセレクタ32からのアドレスに対応するマ
イクロ命令を出力する。
ここで、PLA部33に32ピントのパラレルデータが
入力すると1ビツトの信号を出力する場合に、このPL
A部33を出荷時等において試験する場合について説明
する。
第4図は、このPLA部33の試験回路を示し、試験モ
ード信号によりプロセッサ内の各部からの32ビツトの
パラレルの分岐信号、又は内部ハス41からの32ビツ
トのパラレルデータを選択するセレクタ42がPLA部
33の入力側に接続される。尚、セレクタ42は、試験
モード信号が有効のときに内部ハス41からのデータを
選択してPLA部33に出力し、PLA部33は、これ
らの入力信号により1ビツトの分岐信号を第3図のセレ
クタ32に出力する。
PLA部33の出力側は、内部バス41のバッファ46
と、R−Sフリップフロップ(F−F)43のセット端
子Sとインバータ44の入力端子に接続され、インバー
タ44の出力端子はF−F45のセント端子Sに接続さ
れている。F−F1a、45のリセット端子Rにはリセ
ット信号が入力し、Q端子はともにバッファ46に接続
されている。
尚、バッファ46は、内部バス41が読み出し状態のと
きにPLA部33の出力信号とF−F1a、45のQ端
子の出力信号を3ビツトのパラレルデータで内部バス4
1に出力するように制御される。
ここで、F−F1a、45は、データ「1」がセット端
子Sに入力するとセット状態になってQ端子からデータ
「1」を出力し、データr1」がリセット端子Rに入力
するとリセット状態になってQ端子からデータ「0」を
出力するので、PLA部33が32ビツトの信号でデー
タ「Oj〜「10」が入力するといずれのときにもデー
タ「0」を出力するように設計されて正常に動作する場
合、データ「0」〜「10」が全て入力してもF−F1
aはリセット状態である。
同様に、PLA部33がデータ「O」〜「10」が入力
するといずれのときにもデータr1.を出力するように
設計されて正常に動作する場合、データ「0」〜「IO
」が全て入力してもF−F45はリセット状態である。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第4図において、PLA部33がデータ「0」〜「10
」が入力すると、いずれのときにもデータ「0」を出力
するように設計されている場合に、データ「8」が入力
すると故障によりデータ「IJを出力することを考慮す
る。
この場合、セレクタ42の試験モードがアサートされて
データ「0」〜「10」が1@次内部バス41に送られ
ると、PLA部33は、データ「0」〜「7」が入力す
る毎にデータ「0」を1@次出力し、データ「8」が入
力するとデータ「1」を出力し、データ「9」、「10
jが入力する毎にデータ「0」を順次出力する。
したがって、データ「0」〜「10」が順次PLA部3
3に入力した場合、F−F1aがセットされているので
、データ「0」〜「10」がPLA部33に入力する場
合に少なくとも1つの入力データの論理状態が故障して
いることを判別することができる。
同様に、PLA部23がデータ「0」〜「10」が入力
すると、いずれのときにもデータ「1」を出力するよう
に設計されている場合、他方のF−F45によりPLA
部33を試験することができる。
すなわち、PLA部33の故障としては、信号線の値が
「O」又は「・1」に固定するスタック故障や、アレイ
の交点上に本来あるべき、或いはないはずの素子が存在
するクロスポイント故障や、2本の隣接する信号線が短
絡するショート故障などをあげることができるが、PL
A部33は、どのデータが入力したときに故障と判断す
るのではなく、1つのデータが入力したときに誤ったデ
ータを出力すれば故障と判断する。
したがって、PLA部33の人出力の論理状態に応じて
、出力信号が常に「0」又は「1」になる入カバターン
をPLA部33に入力し、入カバターンの入力完了後、
出力信号に応じてF−F1a又は45の状態を1回読み
取ることにより、PLA部33を試験することができる
尚、上記実施例では、PLA部33を試験する場合につ
いて説明したが、他のランダムロジック回路を試験する
ことができる。
また、上記実施例では、PLA部33が1つの信号を出
力する場合について説明したが、複数の信号をパラレル
で出力する場合には、出力信号ごとにフリップフロップ
等のフラグ回路を設けることにより試験を行うことがで
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、供給手段が、内
部論理回路の出力信号が常に「0」又は「1」になると
きの試験パターンを発生して内部論理回路に出力すると
、内部論理回路は、正常の場合に常に「0」又は「1」
の信号を出力し、故障の場合には一常に「0」又は「l
」の信号を出力しないので、フラグ回路が内部論理回路
の出力信号の変化を検出し、出力手段が1回の読み取り
で内部論理回路の試験結果を外部に出力することができ
、PLA等内部論理回路の試験時間を短縮することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1111は本発明の機能ブロック図、第2図〜第4図
は本発明に係る半導体集積回路装置の一実施例を示す図
であり、 第2図は本発明の半導体集積回路装置が用いられる画像
処理プロセッサの概略ブロック図、第3図はそのマイク
ロ制御装置のブロック図、第4図はそのPLA試験回路
の要部を示すブロック図、 第5図は従来例のブロック図である。 1・・・・・・内部論理回路、 2・・・・・・供給手段、 3・・・・・・フリシブフロ・ノブ、 4・・・・・・フラグ回路、 33・・・・・・PLA(プログラマブルロジノクアレ
イ)42・・・・・・セレクタ、 43.45・・・・・・R−Sフリップフロップ、46
・・・・・・バッファ。 代 理 大 弁理士  井 桁 貞 本発明の機能ブロック図 第1図 面像処理プロセッサの概略ブロック図 第 図 マイクロ制御装置のブロック図 第 図 従来例のブロック図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)試験モード信号に応答し、通常動作時の信号に代
    えて試験パターンを内部論理回路に供給する供給手段と
    、 内部論理回路の出力論理が「0」または「1」のいずれ
    か一方になったときのみセットされるフラグ手段と、 該フラグ手段の状態を外部に出力する出力手段とを具備
    することを特徴とする半導体集積回路装置。
  2. (2)請求項(1)記載の半導体集積回路装置において
    、前記内部回路が正常であるときに「0」または「1」
    のいずれか一方のみが出力される複数の試験パターンを
    連続的に入力し、その後、前記フラグ手段の状態を確認
    することを特徴とする試験方法。
JP2135656A 1990-05-25 1990-05-25 半導体集積回路装置 Pending JPH0429075A (ja)

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JP2135656A JPH0429075A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 半導体集積回路装置

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JPH0429075A true JPH0429075A (ja) 1992-01-31

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ID=15156883

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JP2135656A Pending JPH0429075A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 半導体集積回路装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006208378A (ja) * 2005-01-24 2006-08-10 Hewlett-Packard Development Co Lp バス検査のためのオンチップ回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006208378A (ja) * 2005-01-24 2006-08-10 Hewlett-Packard Development Co Lp バス検査のためのオンチップ回路

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