JPS592455A - 時分割多重伝送方式 - Google Patents
時分割多重伝送方式Info
- Publication number
- JPS592455A JPS592455A JP11126682A JP11126682A JPS592455A JP S592455 A JPS592455 A JP S592455A JP 11126682 A JP11126682 A JP 11126682A JP 11126682 A JP11126682 A JP 11126682A JP S592455 A JPS592455 A JP S592455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- frame
- channel
- time slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1682—Allocation of channels according to the instantaneous demands of the users, e.g. concentrated multiplexers, statistical multiplexers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(5)発明の技術分野
本発明は、時分割多重伝送方式、特にいわゆるスタテイ
ステイカル時分割多重伝送方式が採用され【いる1フレ
ーム内に、予約したチャネルからのデータを予め定めた
タイムスロットに搭載する伝送方式を混在せしめる形で
搭載し、上記予約したチャネルからのデータに非所望な
時間遅れを生じさせないようにした時分割多重伝送方式
に関するものである。
ステイカル時分割多重伝送方式が採用され【いる1フレ
ーム内に、予約したチャネルからのデータを予め定めた
タイムスロットに搭載する伝送方式を混在せしめる形で
搭載し、上記予約したチャネルからのデータに非所望な
時間遅れを生じさせないようにした時分割多重伝送方式
に関するものである。
(B) 技術の背景と問題点
従来、時分割多重伝送方式によって、7レーム上のタイ
ムスロットを利用して伝送する方式として、第1図囚図
示の如き通常の時分割伝送方式と、第1図(13)図示
の如きスタテイステイカル時分割伝送方式とが知られて
いる。
ムスロットを利用して伝送する方式として、第1図囚図
示の如き通常の時分割伝送方式と、第1図(13)図示
の如きスタテイステイカル時分割伝送方式とが知られて
いる。
前者の場合、例えばチャネルとして#1ないし#4チャ
ネルが存在するものとすると、フレーム同期信号Fによ
って区分される1フレーム内のタイムスロットを、第1
図(5)図示の如く、各チャネルにいわば固定的に割当
てるようにされる。この方式の場合、成るチャネル例え
ば#1チャネルにデータが発生すれば直ちに伝送できる
利点をもっているが、一方当該#1チャネルに伝送すべ
きデータが存在しない場合でも当該チャネル用のタイム
スロットを空き状態のままにしておく必要があり、デー
タ発生の頻度が小さい場合には効率が悪い面をもってい
る。
ネルが存在するものとすると、フレーム同期信号Fによ
って区分される1フレーム内のタイムスロットを、第1
図(5)図示の如く、各チャネルにいわば固定的に割当
てるようにされる。この方式の場合、成るチャネル例え
ば#1チャネルにデータが発生すれば直ちに伝送できる
利点をもっているが、一方当該#1チャネルに伝送すべ
きデータが存在しない場合でも当該チャネル用のタイム
スロットを空き状態のままにしておく必要があり、デー
タ発生の頻度が小さい場合には効率が悪い面をもってい
る。
上記後者の場合、第1図(B)図示の如く、現実に伝送
すべきデータが存在するチャネルについて、当該チャネ
ルのストレスと尚該伝送データとを夫々タイムスロット
上に載せて伝送するようにされる。この方式の場合、よ
り多くのチャネルからのデータを効率よく伝送できる利
点をもっているが、各チャネルが一斉にデータを発した
ような場合にはそれらのデータがバッファ上で待たされ
て時間遅れを生じることがある。
すべきデータが存在するチャネルについて、当該チャネ
ルのストレスと尚該伝送データとを夫々タイムスロット
上に載せて伝送するようにされる。この方式の場合、よ
り多くのチャネルからのデータを効率よく伝送できる利
点をもっているが、各チャネルが一斉にデータを発した
ような場合にはそれらのデータがバッファ上で待たされ
て時間遅れを生じることがある。
例えばバンキング・システムなどの場合、データの発生
が比較的マバラであるが、所定のチャネルについては上
記時間遅れのない形で伝送せしめたいという強い要求が
存在することもある。
が比較的マバラであるが、所定のチャネルについては上
記時間遅れのない形で伝送せしめたいという強い要求が
存在することもある。
(q 発明の目的と構成
本発明は、上記の点を解決することを目的としており、
スタティスティカル時分割多重伝送方式を採用しつつ上
記時間遅れをなくするよさにした伝送方式を提供するこ
とを目的としている。そしてそのため、本発明の時分割
多重伝送方式は、複数のチャネルからのデータを時分割
タイムスロット上に搭載して伝送するに当って、7レ一
ム同期信号によって区分される17レーム内のタイムス
ロット上に、当該フレームにて伝送されるデータを送出
したチャネルのアドレスと当該伝送されるデー〉とを搭
載するようにしたスタテイステイカル時分割多重伝送方
式において、上記複数の各一般チャネルからのデータを
格納する第1のデータ・バッファ部と予め定められたタ
イムスロット上に伝送データを搭載する予約チャネルに
対応づけられてデータを格納する第2のデータ・バッフ
ァ部とを有するメモリ、および上記1フレーム内のタイ
ムスロットに対応して上記メモリに読出しアクセスを行
いかつ上記第2のデータ・バッファ部の内容を上記予め
定められたタイムスロットに搭載し更に上記第1のデー
タ・バッファ部上に現に存在するデータを残余タイムス
ロット上に搭載する処理を行う時分割処理プロセッサを
もうけ 該時分割処理プロセッサが、上記メモリの内容
をアクセスしつつ1フレーム内のタイムスロツ)ffl
J用して、上記予約チャネルからのデータと上記、一般
チャネルからのデータとを一緒に搭載するようにしたこ
とを特徴としている。以下図面を参照しっつ説明する。
スタティスティカル時分割多重伝送方式を採用しつつ上
記時間遅れをなくするよさにした伝送方式を提供するこ
とを目的としている。そしてそのため、本発明の時分割
多重伝送方式は、複数のチャネルからのデータを時分割
タイムスロット上に搭載して伝送するに当って、7レ一
ム同期信号によって区分される17レーム内のタイムス
ロット上に、当該フレームにて伝送されるデータを送出
したチャネルのアドレスと当該伝送されるデー〉とを搭
載するようにしたスタテイステイカル時分割多重伝送方
式において、上記複数の各一般チャネルからのデータを
格納する第1のデータ・バッファ部と予め定められたタ
イムスロット上に伝送データを搭載する予約チャネルに
対応づけられてデータを格納する第2のデータ・バッフ
ァ部とを有するメモリ、および上記1フレーム内のタイ
ムスロットに対応して上記メモリに読出しアクセスを行
いかつ上記第2のデータ・バッファ部の内容を上記予め
定められたタイムスロットに搭載し更に上記第1のデー
タ・バッファ部上に現に存在するデータを残余タイムス
ロット上に搭載する処理を行う時分割処理プロセッサを
もうけ 該時分割処理プロセッサが、上記メモリの内容
をアクセスしつつ1フレーム内のタイムスロツ)ffl
J用して、上記予約チャネルからのデータと上記、一般
チャネルからのデータとを一緒に搭載するようにしたこ
とを特徴としている。以下図面を参照しっつ説明する。
(至) 発明の実施例
第2図は本発明に用いられるデータ伝送フォーマットの
一実施例、第3図は本発明の一実施例要部構成、第4図
は第3図図示の時分割処理プロセッサが行う処理を説明
する説明図を示している。
一実施例、第3図は本発明の一実施例要部構成、第4図
は第3図図示の時分割処理プロセッサが行う処理を説明
する説明図を示している。
本発明の場合、複数のチャネルのうちの1つまたは複数
個について、ユーザが予約によって、当該各予約チャネ
ルからのデータを第1図(5)図示の方式の如くいわば
固定のタイムスロット上に搭載できるように構成し、残
余のチャネルについて第1図(B)図示の方式の如くス
タテイステイカル時分割伝送方式を採用するようにする
。即ち、第2図図示のデータ・フォーマットの如く、フ
レーム同期信号Fの直後に図示「#1」の如きタイムス
ロットを予約チャネルのために割当てるようにする。
個について、ユーザが予約によって、当該各予約チャネ
ルからのデータを第1図(5)図示の方式の如くいわば
固定のタイムスロット上に搭載できるように構成し、残
余のチャネルについて第1図(B)図示の方式の如くス
タテイステイカル時分割伝送方式を採用するようにする
。即ち、第2図図示のデータ・フォーマットの如く、フ
レーム同期信号Fの直後に図示「#1」の如きタイムス
ロットを予約チャネルのために割当てるようにする。
第3図は本発明の一実施例要部構成を示し、図中の符号
1は時分割処理ユニット、2−1.2−2、・・・・・
・・・・・・・、2−nは夫々チャネル対応マイクロプ
ロセッサ、3はメモリ、4は第1のデータ・バツ7ア部
、5は第2のデータ・バッフ7部、6は時分割処理マイ
クロプロセッサを表わしている。
1は時分割処理ユニット、2−1.2−2、・・・・・
・・・・・・・、2−nは夫々チャネル対応マイクロプ
ロセッサ、3はメモリ、4は第1のデータ・バツ7ア部
、5は第2のデータ・バッフ7部、6は時分割処理マイ
クロプロセッサを表わしている。
今仮に#1チャネルについて上述の予約が行われている
とする。この場合、#1チャネルに対応するデータをマ
イクロプロセッサ2−1が受付けると、昌核予約チャネ
ルのマイクロプロセッサ2−1は当該データを第2のデ
ータ・バッファ部5にライトする。一方残余のチャネル
に対応するデータは夫々の対応するマイクロプロセッサ
2−2゜2−3.・・・・・・・・・・・・、2−nを
介して、第1のデータ・バッファ部4上にライトされる
。当該第1のデータ拳バッファ部4はFiFO構成であ
ってもよい。
とする。この場合、#1チャネルに対応するデータをマ
イクロプロセッサ2−1が受付けると、昌核予約チャネ
ルのマイクロプロセッサ2−1は当該データを第2のデ
ータ・バッファ部5にライトする。一方残余のチャネル
に対応するデータは夫々の対応するマイクロプロセッサ
2−2゜2−3.・・・・・・・・・・・・、2−nを
介して、第1のデータ・バッファ部4上にライトされる
。当該第1のデータ拳バッファ部4はFiFO構成であ
ってもよい。
このようにメモリ3上にライトされた各データは、時分
割処理マイクロプロセッサ6によって、タイムスロット
に対応して読出され、1フレームにまとめられて伝送さ
れる。即ち、WJ4図に示す如く、マイクロプロセッサ
6は、フレーム同期信号Fを付加した上で、第2のデー
タ・バッファ5の内容を第2図図示の如くタイムスロッ
ト弁1上に乗せ(仮にデータがなくても空として)、次
いで第1のデータ・バッファ4上に存在するデータを第
2図図示の如くタイムスロット上に乗せて、完成したフ
レームを回線上に送出するようにする。
割処理マイクロプロセッサ6によって、タイムスロット
に対応して読出され、1フレームにまとめられて伝送さ
れる。即ち、WJ4図に示す如く、マイクロプロセッサ
6は、フレーム同期信号Fを付加した上で、第2のデー
タ・バッファ5の内容を第2図図示の如くタイムスロッ
ト弁1上に乗せ(仮にデータがなくても空として)、次
いで第1のデータ・バッファ4上に存在するデータを第
2図図示の如くタイムスロット上に乗せて、完成したフ
レームを回線上に送出するようにする。
(ト)) 発明の詳細
な説明した如く、本発明によれば、スタテイステイカル
時分割多重伝送方式が採用された状態で、予約チャネル
を時間遅れなしに伝送することができる。このために、
伝送効率が良いと共に特殊のチャネルのために融通性を
与えることが可能となり、適用範囲の広いデータ伝送シ
ステムを提供することが可能となる。
時分割多重伝送方式が採用された状態で、予約チャネル
を時間遅れなしに伝送することができる。このために、
伝送効率が良いと共に特殊のチャネルのために融通性を
与えることが可能となり、適用範囲の広いデータ伝送シ
ステムを提供することが可能となる。
第1図は本発明の前提問題を説明する説明図、第2図は
本発明に用いられるデータ伝送フォーマットの一実施例
、第3図は本発明の一実施例要部構成、第4図は第3図
図示の時分割処理プロセッサが行う処理を説明する説明
図を示す。 図中、1は時分割処理ユニット、2はチャネル対応マイ
クロプロセッサ、3はメ毛す、4は第1のデータ・バッ
ファ、5は第2のデータ・バッファ、6は時分割処理1
イクロプロセツサを表わしている。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛 (外1名)
本発明に用いられるデータ伝送フォーマットの一実施例
、第3図は本発明の一実施例要部構成、第4図は第3図
図示の時分割処理プロセッサが行う処理を説明する説明
図を示す。 図中、1は時分割処理ユニット、2はチャネル対応マイ
クロプロセッサ、3はメ毛す、4は第1のデータ・バッ
ファ、5は第2のデータ・バッファ、6は時分割処理1
イクロプロセツサを表わしている。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛 (外1名)
Claims (1)
- 複数のチャネルからのデータを時分割タイムスロット上
に搭載して伝送するに当って、フレーム同期信号によっ
て区分される1フレーム内のタイムスロット上に、当該
フレームにて伝送されるデータを送出したチャネルのア
ドレスと当該伝送されるデータとを搭載するようにした
スタテイステイカル時分割多重伝送方式において、上記
複数の各一般チャネルからのデータを格納する第1のデ
ータ・バッファ部と予め定められたタイムスロット上に
伝送データを搭載する予約チャネルに対応づけられてデ
ータを格納する第2のデータ・ノ(ラフ1部とを有する
メモリ、および上記1フレーム内のタイムスロットに対
応しく上記メモリに読出しアクセスを行いかつ上記第2
のデータ・)(ツ77部の内容を上記予め定められたタ
イムスロットに搭載し更に上記第1のデーターバッフ1
部上に現に存在するデータを残余タイムスロット上に搭
載する処理を行う時分割処理プロセッサをもうけ、該時
分割処理プ四セッサが、上記メモリの内容をアクセスし
つつ1フレーム内のタイムスロットを利用して、上記予
約チャネルからのデータと上記一般チャネルからのデー
タとを一緒に搭載するようにしたことを特徴とする時分
割多重伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126682A JPS592455A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 時分割多重伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126682A JPS592455A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 時分割多重伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592455A true JPS592455A (ja) | 1984-01-09 |
| JPS6252500B2 JPS6252500B2 (ja) | 1987-11-05 |
Family
ID=14556839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11126682A Granted JPS592455A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 時分割多重伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0509799A3 (en) * | 1991-04-18 | 1993-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Highly-efficient time-division data multiplexing apparatus |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11126682A patent/JPS592455A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0509799A3 (en) * | 1991-04-18 | 1993-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Highly-efficient time-division data multiplexing apparatus |
| US5311517A (en) * | 1991-04-18 | 1994-05-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Highly-efficient time-division data multiplexing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252500B2 (ja) | 1987-11-05 |
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