JPS5924585B2 - 画像読取方式 - Google Patents
画像読取方式Info
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- JPS5924585B2 JPS5924585B2 JP54090016A JP9001679A JPS5924585B2 JP S5924585 B2 JPS5924585 B2 JP S5924585B2 JP 54090016 A JP54090016 A JP 54090016A JP 9001679 A JP9001679 A JP 9001679A JP S5924585 B2 JPS5924585 B2 JP S5924585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- output
- register section
- circuit
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40056—Circuits for driving or energising particular reading heads or original illumination means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばCCDイメージセンサ等のセンサを商
用周波数で点灯される螢光灯篭を用いて駆動する場合に
生ずる光量変化(以下フリッカと称する)の影響をなく
した画像読取方法に関する。
用周波数で点灯される螢光灯篭を用いて駆動する場合に
生ずる光量変化(以下フリッカと称する)の影響をなく
した画像読取方法に関する。
従来この様なイメージセンサを使用した画像読取方式に
於ては、その光源として蛍光灯が使用されており、この
蛍光灯は回路構成の簡素化、信頼性の面から商用電源で
の点灯方式が望ましい。しかし蛍光灯を商用電源で点灯
した場合はフリッカが生じ、このフリッカが画像読取り
に悪影響を及ぼし、SN比の劣化、解像度の劣化等を導
く要因ともなつていた。従来、この様なフリッカの影響
を取り除くため、光源として使用される蛍光灯をフリッ
カの影響を無視できる程度の高周波(通常20KH2程
度)で点灯する方式や、蛍光灯を直流で点灯する方式が
採用されていたが、いずれの場合も点灯装置が複雑にな
ると同時に蛍光灯の寿命が商用電源で点灯した場合に比
べて短くなるという問題があつた。また、光源のフリッ
カの影響を取り除く方法としては走査速度を遅くする方
法または電源周波数に同期して読取る方式も考えられる
が、走査速度を遅くする方式では、センサの特性から蓄
積時間が長くなると暗電流が流れSN比が劣下すること
になるため大幅に走査時間を遅くすることはできない。
また電源周波数に同期して読取る方式に於ては〒般に読
取り速度と読取つた信号を伝送するスピードが異なるた
め、スピード変換のために読込みメモリと読出しメモリ
を2個必要とし、回路が複雑となる等の欠点があつた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、イメージ
センサのレジスタ部をクロツクのオン、オフ制御により
アナログメモリとして動作させることにより螢光灯を商
用電源で点灯させることを可能とし、かつメモリを1個
のみとして構成的にも機能的にも優れた画像読取方式を
提供することを目的とする。以下この発明の一実施例を
図面を参照して説明する。
於ては、その光源として蛍光灯が使用されており、この
蛍光灯は回路構成の簡素化、信頼性の面から商用電源で
の点灯方式が望ましい。しかし蛍光灯を商用電源で点灯
した場合はフリッカが生じ、このフリッカが画像読取り
に悪影響を及ぼし、SN比の劣化、解像度の劣化等を導
く要因ともなつていた。従来、この様なフリッカの影響
を取り除くため、光源として使用される蛍光灯をフリッ
カの影響を無視できる程度の高周波(通常20KH2程
度)で点灯する方式や、蛍光灯を直流で点灯する方式が
採用されていたが、いずれの場合も点灯装置が複雑にな
ると同時に蛍光灯の寿命が商用電源で点灯した場合に比
べて短くなるという問題があつた。また、光源のフリッ
カの影響を取り除く方法としては走査速度を遅くする方
法または電源周波数に同期して読取る方式も考えられる
が、走査速度を遅くする方式では、センサの特性から蓄
積時間が長くなると暗電流が流れSN比が劣下すること
になるため大幅に走査時間を遅くすることはできない。
また電源周波数に同期して読取る方式に於ては〒般に読
取り速度と読取つた信号を伝送するスピードが異なるた
め、スピード変換のために読込みメモリと読出しメモリ
を2個必要とし、回路が複雑となる等の欠点があつた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、イメージ
センサのレジスタ部をクロツクのオン、オフ制御により
アナログメモリとして動作させることにより螢光灯を商
用電源で点灯させることを可能とし、かつメモリを1個
のみとして構成的にも機能的にも優れた画像読取方式を
提供することを目的とする。以下この発明の一実施例を
図面を参照して説明する。
第1図はイメージセンサの動作を説明するためにその構
成を模式的に示すもので、1はレジスタ部、2は転送ゲ
ート、3は受光部であり、この受光部3で光電変換され
た信号は転送ゲート2に転送パルスSHが入力するとレ
ジスタ部に光情報信号が転送され、そののちレジスタ部
1へのクロツクφ1〜φ4により順次外部に読出される
様になつている。第2図はこの発明の一実施例を説明す
るための構成図である。
成を模式的に示すもので、1はレジスタ部、2は転送ゲ
ート、3は受光部であり、この受光部3で光電変換され
た信号は転送ゲート2に転送パルスSHが入力するとレ
ジスタ部に光情報信号が転送され、そののちレジスタ部
1へのクロツクφ1〜φ4により順次外部に読出される
様になつている。第2図はこの発明の一実施例を説明す
るための構成図である。
第2図において、11はそのセツト端子Sに電源周波数
(50Hzあるいは60Hz)に同期した信号PSが入
力されるフリツプフロツプ(以下FFllという)で、
このFFllのセツト出力Qはシフトレジスタ12のデ
ータ入力端子に供給される。このシフトレジスタ12の
第1の出力はアンドゲート13,14及びオアゲート1
8の入力端子に供給され、また第2の出力はフリツプフ
ロツプ15(以下FFl5という)のセツト端子Sに供
給される。このFFl5のセツト出力Qは上記アンド回
路14の他方の入力端子に供給され、このアンド回路1
4の出力はフリツプフロツプ16(以下FFl6という
)のセツト端子Sに供給される。このFFl6のセツト
出力Qは7リツプフロツプ19(以下FFl9という)
のセツト端子Sに供給され、そのりセツト出力Qは分周
回路17のりセツト端子Rに供給される。上記FFl9
のセツト出力Qは上記アンドゲート13の入力端子に供
給され、りセツト出力Qは上記オア回路18の他方の入
力端子に供給される。このオア回路18の出力は前記F
Fllのリセツト端子Rに供給される。また、CPはメ
インクロツクで、このメインクロツクCPぱ分周回路1
7,20に供給される。分周回路20はメモリ読出しク
ロツク用の分周回路である。この分周回路20の分周出
力はタイミングパルス形成用のカウンタ21に供給され
るとともに読出し書込みクロツク選択回路22(以下単
にクロツク選択回路22という)に供給される。また、
分周回路17の分周出力はセンサ5駆動用クロツク(メ
モリ書込み用クロツク)として出力され、上記クロツク
選択回路22に供給されるとともに多相化回路23に供
給される。この多相化回路23は上記センサ駆動用クロ
ツクを1相クロツクから多相クロツク(この場合は4相
クロツクφ1〜φ4)に変換して出力するもので、この
4相クロツクφ1〜φ4は第1図で示したレジスタ部1
に印加される。また、上記4相クロツクφ1〜φ4のう
ちの1つのクロツクφ4は前記アンドゲート13の入力
端子に供給されるとともにシフトレジスタ12のシフト
クロツク人力端子に供給される。このアンドゲート13
の出力は第1図で示した転送ゲート2への転送パルスS
Hとして出力される。また上記カウンタ21の第1の出
力は、メモリ制御用のフリツプフロツプ25(以下FF
25という)及び前記FFl6のりセツト端子Rにそれ
ぞれ供給され、第2の出力は上記FF25のセツト端子
S及び上記FFl5,l9のそれぞれのりセツト端子R
に供給される。そして上記FF25のセツト出力Qはメ
モリ24に供給されるとともに上記クロツク選択回路2
2に供給される。このメモリ24には上記クロツク選択
回路22からの出力及び第1図で示したレジスタ部1か
らの゛ビデオ出力VOが供給される。次に上記の様に構
成されたこの発明の動作を第3図a−hのタイムチヤー
トを参照して説明する。メインクロツクCPは分周回路
17,20に入力されそれぞれ分周される。分周回路2
0の出力はカウンタ21から第3図B,cの様なタイミ
ングパルスB,cとして出力される。タイミングパルス
bはFF25を第3図dの如くセツトさせるとともにF
Fl6を第3図eの如くりセツトさせる。上記FF25
ぱメモリ24を読出し/書込みの何れか一方のモードに
切換えるもので、カウンタ21からタイミングパルスc
が出るまでセツト状態を保持する。上記メモリ24はF
F25がセツト状態のとき書込みモード、りセツト状態
のときは読出しモードとなる。そしてメモリ24が書込
みモードのときはクロツク選択回路22により書込みク
ロツクが選択され、読出しモードのときは読出しクロツ
クが選択される。なお、上記書込みモードおよび読出し
モードの時間は、例えばそれぞれ48msec、4.8
msec程度に設定される。またFFl6はアンド回路
14から″1゛出力が出るまでりセツト状態を保持し、
そのりセツト出力0を分周回路17に入力する。これに
より分周回路17が動作状態となつて多相化回路23か
ら第3図fの如くクロツクφ1〜φ4が出力される。ま
た第3図gは電源周波数(50Hzあるいは60Hz)
に同期したt1の周期を有する信号PSで、この信号P
SはFFllのセツト端子Sに供給される。しかしこの
時点ではFFllのりセツト端子Rにはオア回路18を
介してFFl9からのセツト出力Qが入力されているた
めFFllは第3図hの如くりセツト状態を保持してい
る。次にカウンタ21からタイミングパルスcが第3図
cに示す如く出力されるとFF25がりセツトするとと
もに第3図1,jに示す如くFFl5フ19も同時にり
セツトする。
(50Hzあるいは60Hz)に同期した信号PSが入
力されるフリツプフロツプ(以下FFllという)で、
このFFllのセツト出力Qはシフトレジスタ12のデ
ータ入力端子に供給される。このシフトレジスタ12の
第1の出力はアンドゲート13,14及びオアゲート1
8の入力端子に供給され、また第2の出力はフリツプフ
ロツプ15(以下FFl5という)のセツト端子Sに供
給される。このFFl5のセツト出力Qは上記アンド回
路14の他方の入力端子に供給され、このアンド回路1
4の出力はフリツプフロツプ16(以下FFl6という
)のセツト端子Sに供給される。このFFl6のセツト
出力Qは7リツプフロツプ19(以下FFl9という)
のセツト端子Sに供給され、そのりセツト出力Qは分周
回路17のりセツト端子Rに供給される。上記FFl9
のセツト出力Qは上記アンドゲート13の入力端子に供
給され、りセツト出力Qは上記オア回路18の他方の入
力端子に供給される。このオア回路18の出力は前記F
Fllのリセツト端子Rに供給される。また、CPはメ
インクロツクで、このメインクロツクCPぱ分周回路1
7,20に供給される。分周回路20はメモリ読出しク
ロツク用の分周回路である。この分周回路20の分周出
力はタイミングパルス形成用のカウンタ21に供給され
るとともに読出し書込みクロツク選択回路22(以下単
にクロツク選択回路22という)に供給される。また、
分周回路17の分周出力はセンサ5駆動用クロツク(メ
モリ書込み用クロツク)として出力され、上記クロツク
選択回路22に供給されるとともに多相化回路23に供
給される。この多相化回路23は上記センサ駆動用クロ
ツクを1相クロツクから多相クロツク(この場合は4相
クロツクφ1〜φ4)に変換して出力するもので、この
4相クロツクφ1〜φ4は第1図で示したレジスタ部1
に印加される。また、上記4相クロツクφ1〜φ4のう
ちの1つのクロツクφ4は前記アンドゲート13の入力
端子に供給されるとともにシフトレジスタ12のシフト
クロツク人力端子に供給される。このアンドゲート13
の出力は第1図で示した転送ゲート2への転送パルスS
Hとして出力される。また上記カウンタ21の第1の出
力は、メモリ制御用のフリツプフロツプ25(以下FF
25という)及び前記FFl6のりセツト端子Rにそれ
ぞれ供給され、第2の出力は上記FF25のセツト端子
S及び上記FFl5,l9のそれぞれのりセツト端子R
に供給される。そして上記FF25のセツト出力Qはメ
モリ24に供給されるとともに上記クロツク選択回路2
2に供給される。このメモリ24には上記クロツク選択
回路22からの出力及び第1図で示したレジスタ部1か
らの゛ビデオ出力VOが供給される。次に上記の様に構
成されたこの発明の動作を第3図a−hのタイムチヤー
トを参照して説明する。メインクロツクCPは分周回路
17,20に入力されそれぞれ分周される。分周回路2
0の出力はカウンタ21から第3図B,cの様なタイミ
ングパルスB,cとして出力される。タイミングパルス
bはFF25を第3図dの如くセツトさせるとともにF
Fl6を第3図eの如くりセツトさせる。上記FF25
ぱメモリ24を読出し/書込みの何れか一方のモードに
切換えるもので、カウンタ21からタイミングパルスc
が出るまでセツト状態を保持する。上記メモリ24はF
F25がセツト状態のとき書込みモード、りセツト状態
のときは読出しモードとなる。そしてメモリ24が書込
みモードのときはクロツク選択回路22により書込みク
ロツクが選択され、読出しモードのときは読出しクロツ
クが選択される。なお、上記書込みモードおよび読出し
モードの時間は、例えばそれぞれ48msec、4.8
msec程度に設定される。またFFl6はアンド回路
14から″1゛出力が出るまでりセツト状態を保持し、
そのりセツト出力0を分周回路17に入力する。これに
より分周回路17が動作状態となつて多相化回路23か
ら第3図fの如くクロツクφ1〜φ4が出力される。ま
た第3図gは電源周波数(50Hzあるいは60Hz)
に同期したt1の周期を有する信号PSで、この信号P
SはFFllのセツト端子Sに供給される。しかしこの
時点ではFFllのりセツト端子Rにはオア回路18を
介してFFl9からのセツト出力Qが入力されているた
めFFllは第3図hの如くりセツト状態を保持してい
る。次にカウンタ21からタイミングパルスcが第3図
cに示す如く出力されるとFF25がりセツトするとと
もに第3図1,jに示す如くFFl5フ19も同時にり
セツトする。
次に第3図における信号PSの第2発目でFFllがセ
ツトしそのセツト出力Qはシフトレジスタ12にシフト
データ入力として与えられる。
ツトしそのセツト出力Qはシフトレジスタ12にシフト
データ入力として与えられる。
このシフトレジスタ12のシフトクロツク入力端子には
多相化回路23からクロツクφ4が供給されており、上
記FFllのセツト出力Qが入力されてからクロツクφ
4のn個分シフトしたのち第3図kに示す如く第1の出
力端子から出力kを出し、さらにクロツクφ4のm個分
シフトしたのち第3図1の如く第2の出力端子から出力
1を出す。なおこのシフトレジスタ12は遅延回路とし
て働き、N.mの値は任意でn=2、m−2程度でよい
。上記出力kはアンド回路13,14に入力されるとと
もにオア回路18を介してFFllのリセツト端子Rに
入力され、FFllをりセツトする。また上記アンド回
路13にはシフトレジスタ12からの第1の出力k、多
相化回路23からのクロツクφ4及びFFl9のりセツ
ト出力Qが入力されているので論理が成立し、第3図m
で示す如く転送パルスSHが出力される。この転送パル
スSHにより受光部3に蓄えられていた電荷はレジスタ
部1に転送される。この様子を第3図N,Oに示す。な
お第3図N,Oは、第1図において受光部及びレジスタ
部の斜線を施した部分、つまり1セルの電荷の状態を示
すものである。しかしこの時点では、メモリ24は第3
図aから明らかな様に読出しモードとなつているため、
レジスタ部1の内容はクロツクφ1〜φ4によつて読み
出されるが、その内容がメモリ24へ書込まれることは
ない。つづいて発生されるシフトレジスタ12の第2の
出力1はFFl5のセツト端子Sに入力され、FFl5
をセツトさせる。このFFl5のセツト出力Qはアンド
回路14の一方の入力端子に入力される。そして第3図
における第3発目の信号PSすなわちメモリ24が読み
出しモードに換つてから第2発目に相当する信号PSに
よつて再びFFllはセツトされ上記同様シフトレジス
タ12の第1の出力端子から2番目の出力kが出る。こ
れによりアンド回路13から再び転送パルスSHが出力
され、受光部3においてt時間蓄積されていた電荷がレ
ジスタ部1に転送される。また、上記出力kはアンド回
路14にも供給され、これによりアンド回路14の論理
が成立し、FFl6をセツトする。FFl6がセツトす
ると分周回路17への信号が停止し、分周回路17の動
作を停止させ、これにより多相化回路23からのクロツ
クφ1〜φ4の出力が停止する。また同時にFFl9は
FFl6のセツト出力Qによつてセツト状態となり以後
転送パルスの送出が禁止される。上記クロツクφ1〜φ
4の出力が停止すると、上記レジスタ部1に転送された
電荷は次のクロツクφ1〜φ4が出力するまでレジスタ
部1に蓄積される。なお、このときシフトレジスタ12
はシフトを停止するが、このシフトを停止している状態
はクロツクφ1〜φ4が再び供給されるまで続けられる
。次にカウンタ21から第2発目のタイミングパルス(
第3図b)がでると、FF25をセツトさせるとともに
FFl6をりセツトさせる。FF25がセツトするとメ
モリ24は第3図aから分る様に書込みモードとなる。
またFFl6がりセツトすることにより分周回路17が
動作を再開し、多相化回路23からφ1〜φ4のクロツ
クが出力される。これと同時にクロツク選択回路22か
らの出力が書込みクロツクとなる。これらの動作により
メモリ24にレジスタ部1の内容が書込まれる。この状
態を第3図0を用いて説明する。すなわち、上記した様
にクロツクφ1〜φ4が停止した状態ではレジスタ部1
は電荷が蓄積された状態であつたが、メモリ24が書込
みモードになるとともに分周回路17が働いてクロツク
φ1〜φ4が再び出力されると、レジスタ部1に蓄積さ
れていた内容がクロツクφ1〜φ4により順次レジスタ
部1から読み出され、ビデオ出力VOとして第3図pの
如く出力され、メモリ24に書込まれる様に動作する。
そして、カウンタ21から第3図cの如くタイミングパ
ルスcの第2発目が出るとFF25,Fl9,Fl5が
それぞれりセツトする。FF25がりセツトすることに
より、メモリ24は再び読出しモードに入る。そしてF
Fllに信号PSの第5発目の信号が入るとFFllが
セツトし、前記上様シフトレジスタ12の第1、第2の
出力端子から順次信号が出力され、前記同様の動作が行
われる。以上説明した様にこの発明によれば、受光部に
蓄積された光情報を転送パルスにより転送ゲートを経て
レジスタ部に転送したのち、この転送パルスを停止させ
るとともに上記レジスタ部へのクロツクを停止させて光
電変換情報をレジスタ部に蓄積し、任意の時間後に上記
レジスタ部へのクロツクを再度印加して蓄積された光電
変換情報をメモリに書込むようにしたので、光源を商用
電源で点灯してもフリツカの影響を受けることはなくな
り、またメモリのブランキング期間内に光電変換情報(
反射光情報)を書込むことができるためメモリは1個で
すみ、回路構成が非常に簡単なものとなる等、種々の優
れた効果が得られるものである。
多相化回路23からクロツクφ4が供給されており、上
記FFllのセツト出力Qが入力されてからクロツクφ
4のn個分シフトしたのち第3図kに示す如く第1の出
力端子から出力kを出し、さらにクロツクφ4のm個分
シフトしたのち第3図1の如く第2の出力端子から出力
1を出す。なおこのシフトレジスタ12は遅延回路とし
て働き、N.mの値は任意でn=2、m−2程度でよい
。上記出力kはアンド回路13,14に入力されるとと
もにオア回路18を介してFFllのリセツト端子Rに
入力され、FFllをりセツトする。また上記アンド回
路13にはシフトレジスタ12からの第1の出力k、多
相化回路23からのクロツクφ4及びFFl9のりセツ
ト出力Qが入力されているので論理が成立し、第3図m
で示す如く転送パルスSHが出力される。この転送パル
スSHにより受光部3に蓄えられていた電荷はレジスタ
部1に転送される。この様子を第3図N,Oに示す。な
お第3図N,Oは、第1図において受光部及びレジスタ
部の斜線を施した部分、つまり1セルの電荷の状態を示
すものである。しかしこの時点では、メモリ24は第3
図aから明らかな様に読出しモードとなつているため、
レジスタ部1の内容はクロツクφ1〜φ4によつて読み
出されるが、その内容がメモリ24へ書込まれることは
ない。つづいて発生されるシフトレジスタ12の第2の
出力1はFFl5のセツト端子Sに入力され、FFl5
をセツトさせる。このFFl5のセツト出力Qはアンド
回路14の一方の入力端子に入力される。そして第3図
における第3発目の信号PSすなわちメモリ24が読み
出しモードに換つてから第2発目に相当する信号PSに
よつて再びFFllはセツトされ上記同様シフトレジス
タ12の第1の出力端子から2番目の出力kが出る。こ
れによりアンド回路13から再び転送パルスSHが出力
され、受光部3においてt時間蓄積されていた電荷がレ
ジスタ部1に転送される。また、上記出力kはアンド回
路14にも供給され、これによりアンド回路14の論理
が成立し、FFl6をセツトする。FFl6がセツトす
ると分周回路17への信号が停止し、分周回路17の動
作を停止させ、これにより多相化回路23からのクロツ
クφ1〜φ4の出力が停止する。また同時にFFl9は
FFl6のセツト出力Qによつてセツト状態となり以後
転送パルスの送出が禁止される。上記クロツクφ1〜φ
4の出力が停止すると、上記レジスタ部1に転送された
電荷は次のクロツクφ1〜φ4が出力するまでレジスタ
部1に蓄積される。なお、このときシフトレジスタ12
はシフトを停止するが、このシフトを停止している状態
はクロツクφ1〜φ4が再び供給されるまで続けられる
。次にカウンタ21から第2発目のタイミングパルス(
第3図b)がでると、FF25をセツトさせるとともに
FFl6をりセツトさせる。FF25がセツトするとメ
モリ24は第3図aから分る様に書込みモードとなる。
またFFl6がりセツトすることにより分周回路17が
動作を再開し、多相化回路23からφ1〜φ4のクロツ
クが出力される。これと同時にクロツク選択回路22か
らの出力が書込みクロツクとなる。これらの動作により
メモリ24にレジスタ部1の内容が書込まれる。この状
態を第3図0を用いて説明する。すなわち、上記した様
にクロツクφ1〜φ4が停止した状態ではレジスタ部1
は電荷が蓄積された状態であつたが、メモリ24が書込
みモードになるとともに分周回路17が働いてクロツク
φ1〜φ4が再び出力されると、レジスタ部1に蓄積さ
れていた内容がクロツクφ1〜φ4により順次レジスタ
部1から読み出され、ビデオ出力VOとして第3図pの
如く出力され、メモリ24に書込まれる様に動作する。
そして、カウンタ21から第3図cの如くタイミングパ
ルスcの第2発目が出るとFF25,Fl9,Fl5が
それぞれりセツトする。FF25がりセツトすることに
より、メモリ24は再び読出しモードに入る。そしてF
Fllに信号PSの第5発目の信号が入るとFFllが
セツトし、前記上様シフトレジスタ12の第1、第2の
出力端子から順次信号が出力され、前記同様の動作が行
われる。以上説明した様にこの発明によれば、受光部に
蓄積された光情報を転送パルスにより転送ゲートを経て
レジスタ部に転送したのち、この転送パルスを停止させ
るとともに上記レジスタ部へのクロツクを停止させて光
電変換情報をレジスタ部に蓄積し、任意の時間後に上記
レジスタ部へのクロツクを再度印加して蓄積された光電
変換情報をメモリに書込むようにしたので、光源を商用
電源で点灯してもフリツカの影響を受けることはなくな
り、またメモリのブランキング期間内に光電変換情報(
反射光情報)を書込むことができるためメモリは1個で
すみ、回路構成が非常に簡単なものとなる等、種々の優
れた効果が得られるものである。
第1図はこの発明の一実施例に係るイメージセンサの一
汐qを模式的に示す図、第2図は同実施例を説明するた
めの構成図、第3図a−pは同実施例の動作を説明する
ためのタイムチヤートである。 1・・・・・・レジスタ部、2・・・・・・転送ゲート
、3・・・・・・受光部、11,15,16,19・・
・・・・フリツプフロツプ、17,20・・・・・・分
周回路、21・・・・・・メモリ制御回路、22・・・
・・・読出し書込みクロツク選択回路、23・・・・・
・多相化回路、24・・・・・・メモリ。
汐qを模式的に示す図、第2図は同実施例を説明するた
めの構成図、第3図a−pは同実施例の動作を説明する
ためのタイムチヤートである。 1・・・・・・レジスタ部、2・・・・・・転送ゲート
、3・・・・・・受光部、11,15,16,19・・
・・・・フリツプフロツプ、17,20・・・・・・分
周回路、21・・・・・・メモリ制御回路、22・・・
・・・読出し書込みクロツク選択回路、23・・・・・
・多相化回路、24・・・・・・メモリ。
Claims (1)
- 1 原稿を照明する光源と、原稿面からの反射光を受光
部で電気信号に変換したのち転送ゲートを介してレジス
タ部に転送し蓄積するイメージセンサと、このイメージ
センサのレジスタ部から出力された反射光情報を記憶す
るメモリとからなる画像読取方式において、前記メモリ
の読出し期間中に前記光源の駆動用電源出力の周期に同
期して前記イメージセンサの受光部に原稿からの反射光
情報を蓄積せしめる手段と、前記メモリの読出し期間中
に前記イメージセンサの転送ゲートに転送パルスを供給
して前記受光部に蓄積された反射光情報を前記レジスタ
部へ転送し、この転送終了後転送パルスおよび前記レジ
スタ部へのクロックを停止させて反射光情報を前記レジ
スタ部に蓄積保持せしめる手段と、周期的に設定される
前記メモリの書込み期間中に前記レジスタ部へのクロッ
クの供給を再開して前記レジスタ部に蓄積されている反
射光情報を読出し、メモリへ記憶させる手段とを具備し
たことを特徴とする画像読取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54090016A JPS5924585B2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 画像読取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54090016A JPS5924585B2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 画像読取方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5614769A JPS5614769A (en) | 1981-02-13 |
| JPS5924585B2 true JPS5924585B2 (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=13986900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54090016A Expired JPS5924585B2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 画像読取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924585B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325895U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-20 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2568914B2 (ja) * | 1989-07-19 | 1997-01-08 | 金井重要工業株式会社 | 紡機用回転リング |
-
1979
- 1979-07-16 JP JP54090016A patent/JPS5924585B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325895U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5614769A (en) | 1981-02-13 |
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