JPS5924624B2 - コアレスモ−タのロ−タ - Google Patents
コアレスモ−タのロ−タInfo
- Publication number
- JPS5924624B2 JPS5924624B2 JP12534177A JP12534177A JPS5924624B2 JP S5924624 B2 JPS5924624 B2 JP S5924624B2 JP 12534177 A JP12534177 A JP 12534177A JP 12534177 A JP12534177 A JP 12534177A JP S5924624 B2 JPS5924624 B2 JP S5924624B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- rotor
- folded
- aligned
- coreless motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 43
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は巻線1を磁界の1極において斜めに通過させる
と共に磁界の1極から次の極に移行する部分において斜
めに折り返し、上記巻線1の折り返し部2が同一日周上
に整列位置するように順次円筒状に積み重ねて構成され
るコアレスモータのロータにおいて、整列配置された折
り返し部2のうち整流子片5と接続される折り返し部2
aの絶縁被覆を剥離して端子部9を形成すると共に、端
子部9間の折り返し部2の積み重ねピッチな端子部9を
構成する折り返し部2aの積み重ねピッチよりも小さく
して成ることを特徴とするコアレスモータのロータに係
り、その目的とするところは、製造が簡単なコアレスモ
ータのロータを提供するにある。
と共に磁界の1極から次の極に移行する部分において斜
めに折り返し、上記巻線1の折り返し部2が同一日周上
に整列位置するように順次円筒状に積み重ねて構成され
るコアレスモータのロータにおいて、整列配置された折
り返し部2のうち整流子片5と接続される折り返し部2
aの絶縁被覆を剥離して端子部9を形成すると共に、端
子部9間の折り返し部2の積み重ねピッチな端子部9を
構成する折り返し部2aの積み重ねピッチよりも小さく
して成ることを特徴とするコアレスモータのロータに係
り、その目的とするところは、製造が簡単なコアレスモ
ータのロータを提供するにある。
従来より巻線を円筒巻きにしたコアレスモータの無鉄心
型ロータが提供されているが、従来のロータは基本的に
は巻線1を第3図に示すように斜め巻きして円筒型に形
成してあった。
型ロータが提供されているが、従来のロータは基本的に
は巻線1を第3図に示すように斜め巻きして円筒型に形
成してあった。
つまり、第5図に示すように、まず巻線1をイ点から四
点まで斜めに巻き、四点て斜めに折り返し、再び−・点
まで斜めに巻き、・・点で斜めに折り返し、更に二点ま
で斜めに巻き、以下順次二点からホ点へ、ホ点から次の
点に巻回していき、第4図に示すよう1筒形コイル12
にしてロータが構成されるようになっていた。
点まで斜めに巻き、四点て斜めに折り返し、再び−・点
まで斜めに巻き、・・点で斜めに折り返し、更に二点ま
で斜めに巻き、以下順次二点からホ点へ、ホ点から次の
点に巻回していき、第4図に示すよう1筒形コイル12
にしてロータが構成されるようになっていた。
ここで、巻線1の上下折り返し部2が第4図に示すよう
に同一円周上にきちんと整列位置するように巻回する巻
き方を整列巻きと称し、この整列巻きにおける巻線1の
積み重ねピッチd′ は巻線1の線径をd、ロータの軸
方向に対する巻線1の傾斜角度をθとすると一連り−と
COSθ なる。
に同一円周上にきちんと整列位置するように巻回する巻
き方を整列巻きと称し、この整列巻きにおける巻線1の
積み重ねピッチd′ は巻線1の線径をd、ロータの軸
方向に対する巻線1の傾斜角度をθとすると一連り−と
COSθ なる。
ところで、上記整列巻きに対して巻線1の巻数を多くす
る方法として、巻線1が1巻きされた時、巻線1の折り
返し部2の積み重ねピッチを整列巻きの場合の積み重ね
ピッチ” (−coa19)よりも小さく巻いていく
方法が考えられる。
る方法として、巻線1が1巻きされた時、巻線1の折り
返し部2の積み重ねピッチを整列巻きの場合の積み重ね
ピッチ” (−coa19)よりも小さく巻いていく
方法が考えられる。
この方法で巻いたロータが第7図に示すロータであり、
この巻き方を以下重ね巻きという。
この巻き方を以下重ね巻きという。
この重ね巻きにおいて整流子片5との電気約結合をよく
するため折り返し部2の一部をループ状にしたコイルタ
ップ8が設けである。
するため折り返し部2の一部をループ状にしたコイルタ
ップ8が設けである。
第1図は上記のようなコイルタップ8を導出したロータ
を用いて構成されるコアレスモータの断面図を示すもの
で、外周ニロ−タ(図中Rで示す)を増付けた整流子支
持台3は回転軸4により回転自在に支持されており、整
流子支持台3上に配設しである整流子片5には一対の刷
子6カ慴接配置されている。
を用いて構成されるコアレスモータの断面図を示すもの
で、外周ニロ−タ(図中Rで示す)を増付けた整流子支
持台3は回転軸4により回転自在に支持されており、整
流子支持台3上に配設しである整流子片5には一対の刷
子6カ慴接配置されている。
ロータRの内側には永久磁石Iが固定して設けられ、こ
の永久磁石7より生じる磁界と巻線1を流れる電流とで
ロータRが回転するようになっている。
の永久磁石7より生じる磁界と巻線1を流れる電流とで
ロータRが回転するようになっている。
ロータRのある回転位置において、磁界は第5図に示す
イ点から四点まで同一方向の磁束が巻線1を貫き、四点
から右方向のイ点まで逆方向の磁束が巻線1を貫くよう
になっている。
イ点から四点まで同一方向の磁束が巻線1を貫き、四点
から右方向のイ点まで逆方向の磁束が巻線1を貫くよう
になっている。
上記コイルタップ8は内側に折り曲げられて整流子片5
上面に当接配置され、半田により双方は接続されるよう
になっている。
上面に当接配置され、半田により双方は接続されるよう
になっている。
ところが、上記コイルタップ8を設ける形式のロータは
、次のような欠点が生じる。
、次のような欠点が生じる。
つまシ、l)巻線を真円の円筒形に巻き上げる際、この
コイルタップを設けなければならないから作業性が悪い
、2)整流子片とコイルタップとの結合時、コイルタッ
プを内側に折り曲げる手間が必要である、3)コイルタ
ップを内側に折り曲げるため、コイルタップの近傍部で
巻線の一部が浮き上がり、ロータの真円をくずす、とい
う欠点があった。
コイルタップを設けなければならないから作業性が悪い
、2)整流子片とコイルタップとの結合時、コイルタッ
プを内側に折り曲げる手間が必要である、3)コイルタ
ップを内側に折り曲げるため、コイルタップの近傍部で
巻線の一部が浮き上がり、ロータの真円をくずす、とい
う欠点があった。
なお、第8図及び第9図に示すような菱形巻きのロータ
にあっても、コイルタップを設けるものについては同様
の欠点があった。
にあっても、コイルタップを設けるものについては同様
の欠点があった。
本発明は上記の点に着目して発明されたものであり、第
10図乃至第12図にその一実施例を示しである。
10図乃至第12図にその一実施例を示しである。
図中1は外周に絶縁被覆を施こした巻線で円筒形コイル
12に巻回されている。
12に巻回されている。
上記線1のうち整流子片5と接続されている部分の折り
返し部2aの数巻きを整列巻きして整列巻き部13を形
成し、この整列巻き部13の所定の折勺返し部2aの絶
縁被覆を剥離して第10図aに斜線で示すように端子部
9が形成しである。
返し部2aの数巻きを整列巻きして整列巻き部13を形
成し、この整列巻き部13の所定の折勺返し部2aの絶
縁被覆を剥離して第10図aに斜線で示すように端子部
9が形成しである。
そして整列巻き部13間の折り返し部2は整列巻きより
も積み重ねピッチの小さい重ね巻きにより多重巻回して
端子部9部分よりも巻き数を多くしである。
も積み重ねピッチの小さい重ね巻きにより多重巻回して
端子部9部分よりも巻き数を多くしである。
上記端子部9は第12図に示すようにロータR上端部の
内外周部分にて外部に露出するように設けてあり、この
端子部9に逆U字状の接続導体11を被嵌し、接続導体
11と整流子片5とを半田10にて接続しである。
内外周部分にて外部に露出するように設けてあり、この
端子部9に逆U字状の接続導体11を被嵌し、接続導体
11と整流子片5とを半田10にて接続しである。
上記整流子片5は円筒形コイル12の内側上部に固定し
である絶縁性の整流子支持台3上に配置してあへ第13
図は別の実施例を示すものであり、整流子片5が回転軸
4の周囲に円筒状に配置されている場合を示している。
である絶縁性の整流子支持台3上に配置してあへ第13
図は別の実施例を示すものであり、整流子片5が回転軸
4の周囲に円筒状に配置されている場合を示している。
本発明は上述のように整列配置された折シ返し部のうち
整流子片と接続される折り返し部の絶縁被覆を剥離して
端子部を形成したから、整流子片と巻線の折り返し部と
を接続する場合において、絶縁被覆を剥離した折り返し
部分に単に整流子片を半田等により接続すればよいもの
となり、所定の折り返し部をループ状のコイルタッグに
する必要がまったくなくなり、ロータの製造が簡単とな
って作業能率が向上すると共に整流子片接続時における
巻線の変形が防止できてロータの真円度も充分保持でき
る効果を有する。
整流子片と接続される折り返し部の絶縁被覆を剥離して
端子部を形成したから、整流子片と巻線の折り返し部と
を接続する場合において、絶縁被覆を剥離した折り返し
部分に単に整流子片を半田等により接続すればよいもの
となり、所定の折り返し部をループ状のコイルタッグに
する必要がまったくなくなり、ロータの製造が簡単とな
って作業能率が向上すると共に整流子片接続時における
巻線の変形が防止できてロータの真円度も充分保持でき
る効果を有する。
しかも、整夕1廼己置された折り返し部を剥離するもの
であるから、剥離作業が簡単となって作業性がアップす
る効果を有し、更に端子部間の折り返し部の積み重ねピ
ッチを端子部を構成する折り返し部の積み重ねピッチよ
りも小さくしたから、巻線の巻き数を増大させることが
できて、回転トルクの大きなコアレスモータを得ること
ができる効果を有する。
であるから、剥離作業が簡単となって作業性がアップす
る効果を有し、更に端子部間の折り返し部の積み重ねピ
ッチを端子部を構成する折り返し部の積み重ねピッチよ
りも小さくしたから、巻線の巻き数を増大させることが
できて、回転トルクの大きなコアレスモータを得ること
ができる効果を有する。
第1図は従来のコアレスモータの断面図、第2図は同上
に用いる整流子支持台の斜視図、第3図は同上のロータ
の巻線の基本パターン図、第4図は整列巻きをしたロー
タの一部省略斜視図、第5図は同上の巻線の巻き方の説
明図、第6図は第5図の一部拡大図、第7図は重ね巻き
によるロータの一部省略斜視図、第8図は菱形巻きによ
るロータの展開図、第9図は同上の一部省略斜視図、第
10図aは本発明の一実施例の一部省略斜視図、同図す
は同図aのA−A線断面図、第11図は同上の組み立て
斜視図、第12図は同上におけるコアレスロータの断面
図、第13図は他のコアレスロータの断面図である。 1は巻線、2及び2aは折り返し部、5は整流子片、9
は端子部である。
に用いる整流子支持台の斜視図、第3図は同上のロータ
の巻線の基本パターン図、第4図は整列巻きをしたロー
タの一部省略斜視図、第5図は同上の巻線の巻き方の説
明図、第6図は第5図の一部拡大図、第7図は重ね巻き
によるロータの一部省略斜視図、第8図は菱形巻きによ
るロータの展開図、第9図は同上の一部省略斜視図、第
10図aは本発明の一実施例の一部省略斜視図、同図す
は同図aのA−A線断面図、第11図は同上の組み立て
斜視図、第12図は同上におけるコアレスロータの断面
図、第13図は他のコアレスロータの断面図である。 1は巻線、2及び2aは折り返し部、5は整流子片、9
は端子部である。
Claims (1)
- 1 巻線を磁界の1極において斜めに通過させると共に
磁界の1極から次の極に移行する部分において斜めに折
り返し、上記巻線の折り返し部が同一円周上に整列位置
するように順次円筒状に積み重ねて構成されるコアレス
モータのロータにおいて、整列配置された折り返し部の
うち整流子片と接続される折り返し部の絶縁被覆を剥難
して端子部を形成すると共に、端子部間の折り返し部の
積み重ねピッチを端子部を構成する折り返し部の積み重
ねピッチよりも小さくして成ることを特徴とするコアレ
スモータのロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12534177A JPS5924624B2 (ja) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | コアレスモ−タのロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12534177A JPS5924624B2 (ja) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | コアレスモ−タのロ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457106A JPS5457106A (en) | 1979-05-08 |
| JPS5924624B2 true JPS5924624B2 (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=14907712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12534177A Expired JPS5924624B2 (ja) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | コアレスモ−タのロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924624B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181817A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-25 | Honda Motor Co Ltd | 車両用吸気装置 |
| JPS6342489U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-03-19 |
-
1977
- 1977-10-15 JP JP12534177A patent/JPS5924624B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181817A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-25 | Honda Motor Co Ltd | 車両用吸気装置 |
| JPS6342489U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457106A (en) | 1979-05-08 |
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