JPS5924738B2 - 核燃料転換装置 - Google Patents
核燃料転換装置Info
- Publication number
- JPS5924738B2 JPS5924738B2 JP55177930A JP17793080A JPS5924738B2 JP S5924738 B2 JPS5924738 B2 JP S5924738B2 JP 55177930 A JP55177930 A JP 55177930A JP 17793080 A JP17793080 A JP 17793080A JP S5924738 B2 JPS5924738 B2 JP S5924738B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- denitrification
- product
- crushing
- torrefaction
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G56/00—Compounds of transuranic elements
- C01G56/004—Compounds of plutonium
- C01G56/005—Oxides; Hydroxides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G43/00—Compounds of uranium
- C01G43/01—Oxides; Hydroxides
- C01G43/025—Uranium dioxide
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G56/00—Compounds of transuranic elements
- C01G56/004—Compounds of plutonium
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硝酸ウラニルもしくは硝酸プルトニウムまた
はこれらの混合物の硝酸溶液から原子炉燃料製造用の二
酸化ウランもしく(ハ二酸化プルトニウムまたはこれら
の混合酸化物の粉末を得る核燃料転換装置に関する。
はこれらの混合物の硝酸溶液から原子炉燃料製造用の二
酸化ウランもしく(ハ二酸化プルトニウムまたはこれら
の混合酸化物の粉末を得る核燃料転換装置に関する。
この種の核燃料転換装置は、硝酸溶液を脱硝する脱硝装
置と、脱硝された生成物を焙焼還元する焙焼還元装置と
、焙焼還元された生成物を粉砕し篩分けする粉砕篩分は
装置と、前記各装置から排出される排気や排液を処理す
る排棄物処理装置と、前記各装置で生成された生成物を
次の装置へ移送する移送装置とをもって構成されている
。
置と、脱硝された生成物を焙焼還元する焙焼還元装置と
、焙焼還元された生成物を粉砕し篩分けする粉砕篩分は
装置と、前記各装置から排出される排気や排液を処理す
る排棄物処理装置と、前記各装置で生成された生成物を
次の装置へ移送する移送装置とをもって構成されている
。
さころが従来のこの種の装置においては、脱硝装置が構
造複雑でメンテナンス性が悪いという不都合があった。
造複雑でメンテナンス性が悪いという不都合があった。
これは脱硝プロセスとして工程およびその装置が複雑な
湿式1程による沈澱法、ゾル−ゲルプロセス並びに熱分
解による乾式1程の流動床法等を採用し、各プロセスを
行なうように脱硝装置を構成していたからである。
湿式1程による沈澱法、ゾル−ゲルプロセス並びに熱分
解による乾式1程の流動床法等を採用し、各プロセスを
行なうように脱硝装置を構成していたからである。
また従来は、移送方法として、各装置における生成物を
コンベアで運んだりコンテナ等に封入して運搬していた
から、移送装置が複雑となり、また生成物が移送装置か
ら漏洩する事故が生じる等の不都合があった。
コンベアで運んだりコンテナ等に封入して運搬していた
から、移送装置が複雑となり、また生成物が移送装置か
ら漏洩する事故が生じる等の不都合があった。
本発明はこれらの不都合を取除き、脱硝装置の構造が簡
単でメンテナンス性が良ししかも得られる生成物の品質
が優れており、また移送方法も簡素となる核燃料転換装
置を提供することを目的とする。
単でメンテナンス性が良ししかも得られる生成物の品質
が優れており、また移送方法も簡素となる核燃料転換装
置を提供することを目的とする。
本発明装置は、脱硝装置をマイクロ波加熱できるように
構成するとともに、移送装置を空気輸送できるように構
成したものである。
構成するとともに、移送装置を空気輸送できるように構
成したものである。
以下、本発明を図面に示す実施例について説明する。
図中、符号1は供給される硝酸溶液2を加熱脱硝する加
熱脱硝装置であり、この加熱脱硝装置1には加熱脱硝さ
れた生成物を細かく破砕する破砕装置3が続いて設けら
れている。
熱脱硝装置であり、この加熱脱硝装置1には加熱脱硝さ
れた生成物を細かく破砕する破砕装置3が続いて設けら
れている。
この破砕装置3には空気輸送できる移送装置4を介して
破砕脱硝生成物を焙焼還元する焙焼還元装置5が接続さ
れており、さらにこの焙焼還元装置5には空気輸送でき
る移送装置6を介して焙焼還元された生成物を粉砕し篩
分けする粉砕篩分は装置7が接続されている。
破砕脱硝生成物を焙焼還元する焙焼還元装置5が接続さ
れており、さらにこの焙焼還元装置5には空気輸送でき
る移送装置6を介して焙焼還元された生成物を粉砕し篩
分けする粉砕篩分は装置7が接続されている。
また、加熱脱硝装置1には排気管8を介して脱硝洗気処
理装置9が接続され、焙焼還元装置5には排気管10を
介して焙焼還元洗気処理装置11が接続されている。
理装置9が接続され、焙焼還元装置5には排気管10を
介して焙焼還元洗気処理装置11が接続されている。
加熱脱硝装置1には硝酸溶液2を一定量受は入れる中間
槽12が設けられ、この中間槽12に連続して脱硝加熱
器13が設けられている。
槽12が設けられ、この中間槽12に連続して脱硝加熱
器13が設けられている。
脱硝加熱器13の底部には回転装置14によって回転さ
せられる脱硝ボート15が設けられており、また上部に
は導波管16を介してマイクロ波発振装置17が接続さ
れている。
せられる脱硝ボート15が設けられており、また上部に
は導波管16を介してマイクロ波発振装置17が接続さ
れている。
また脱硝加熱器13の上部には照度計18が設けられて
いる。
いる。
この照度計18は脱硝加熱器13内の照度が所定のレベ
ルに達するとマイクロ波発振装置17を停止させる信号
を発する。
ルに達するとマイクロ波発振装置17を停止させる信号
を発する。
脱硝加熱器13の隣には、脱硝後の脱硝ボード15を冷
却する冷却装置19が設けられている。
却する冷却装置19が設けられている。
また加熱脱硝装置1内には脱硝時に生じる産気を凝縮す
る凝縮器20、廃液等を貯める凝縮液槽21および凝縮
液ポンプ22が設けられている。
る凝縮器20、廃液等を貯める凝縮液槽21および凝縮
液ポンプ22が設けられている。
冷却装置19によって固化された脱硝生成物は、脱硝ボ
ート15とともに破砕装置3ζこ移送される。
ート15とともに破砕装置3ζこ移送される。
破砕装置3には移送されて来た脱硝生成物の重量を計量
する計量器23と、固形状態の脱硝生成物を破砕する破
砕機24とが設けられている。
する計量器23と、固形状態の脱硝生成物を破砕する破
砕機24とが設けられている。
移送装置4は、破砕された脱硝生成物を吸引する吸引ノ
ズル25と、吸引した脱硝生成物を焙焼還元装置5内の
サイクロン26へ導く搬送管27とで構成されている。
ズル25と、吸引した脱硝生成物を焙焼還元装置5内の
サイクロン26へ導く搬送管27とで構成されている。
焙焼還元装置5のサイクロン26は空気輸送されて来た
脱硝生成物の粉末を捕集し、ボート28上に導く。
脱硝生成物の粉末を捕集し、ボート28上に導く。
ボート28の横位置には脱硝生成物の粉末に焙焼還元を
施す焙焼還元炉29が設けられている。
施す焙焼還元炉29が設けられている。
この焙焼還元炉29の次ζこは、焙焼還元生成物の重量
を計量する計量器30が設けられている。
を計量する計量器30が設けられている。
この焙焼還元炉29内には水素−窒素混合ガスを供給す
る還元用ガス供給管31が開口している。
る還元用ガス供給管31が開口している。
また焙焼還元炉29には焙焼還元された生成物を冷却す
る冷却水を循環供給する冷却水供給管32が接続されて
いる。
る冷却水を循環供給する冷却水供給管32が接続されて
いる。
移送装置6は、焙焼還元された粉末状の焙焼還元生成物
を吸引する吸引ノズル33と、吸引した焙焼還元生成物
を粉砕篩分は装置7のサイクロン34へ導く搬送管35
とで構成されている。
を吸引する吸引ノズル33と、吸引した焙焼還元生成物
を粉砕篩分は装置7のサイクロン34へ導く搬送管35
とで構成されている。
粉砕篩分は装置7のサイクロン34にはサイクロン34
で捕集された焙焼還元生成物の粉末を所定粒子以下に更
に粉砕する粉砕機36が接続されており、その粉砕機3
60こは、粉末粒子のサイズによって篩分ける篩分機3
7が接続されている。
で捕集された焙焼還元生成物の粉末を所定粒子以下に更
に粉砕する粉砕機36が接続されており、その粉砕機3
60こは、粉末粒子のサイズによって篩分ける篩分機3
7が接続されている。
篩分は機37で分離された一定の粒子サイズ以下の粉末
粒子は篩分機37から搬送管38を通して燃料再生プラ
ント(図示せず)へ送られる。
粒子は篩分機37から搬送管38を通して燃料再生プラ
ント(図示せず)へ送られる。
未だ一定粒子サイズより大きい粉末粒子は戻し管39お
よび搬送管35を経てサイクロン34に戻され、再び粉
砕される。
よび搬送管35を経てサイクロン34に戻され、再び粉
砕される。
各サイクロン26.34には送風機40が接続されてい
る。
る。
脱硝洗気処理装置9には二基の洗浄塔41.41が直列
に接続されており、各洗浄塔41.41にはそれぞれ洗
浄液を循環させるポンプ42.42と、洗浄液を冷却す
る冷却器43.43が接続されている。
に接続されており、各洗浄塔41.41にはそれぞれ洗
浄液を循環させるポンプ42.42と、洗浄液を冷却す
る冷却器43.43が接続されている。
一方前記焙焼還元産気処理装置11には冷却器44とポ
ンプ45とを有する洗浄塔46が設けられている。
ンプ45とを有する洗浄塔46が設けられている。
さらに各洗浄塔41.46には送風器47が接続されて
いる。
いる。
次に本発明装置の作用を説明する。
中間層12内へ一定量供給された硝酸溶液2は、脱硝加
熱器13内の脱硝ボード15上に供給される。
熱器13内の脱硝ボード15上に供給される。
脱硝ボード15上の硝酸溶液は回転装置14によって脱
硝ボート15とともに回転させられる。
硝ボート15とともに回転させられる。
この硝酸溶液にはマイクロ波発振装置17から導波管1
6を通してマイクロ波が印加される。
6を通してマイクロ波が印加される。
このマイクロ波の印加により硝酸溶液は加温されて、液
分が蒸発し乾燥固化して行き、最後に脱硝反応が生じる
。
分が蒸発し乾燥固化して行き、最後に脱硝反応が生じる
。
脱硝反応終了時には脱硝ボード15上に乾燥固化した脱
硝生成物の一部分に、局部加熱による発火が生じる。
硝生成物の一部分に、局部加熱による発火が生じる。
この発火を照度計18が検出し、マイクロ波発振装置1
7を停止させる。
7を停止させる。
次に脱硝生成物は脱硝ボート15とともにロッド移送方
式等によって冷却装置19上へ送られ、所定温度すで冷
却される。
式等によって冷却装置19上へ送られ、所定温度すで冷
却される。
冷却完了後、脱硝生成物は脱硝ボート15ととも(こボ
ート移送コンベヤ(図示せず)等で破砕装置3の計量器
23上へ送られる。
ート移送コンベヤ(図示せず)等で破砕装置3の計量器
23上へ送られる。
この計量器23によって脱硝生成物の重量測定が行なわ
れる。
れる。
その後破砕機24によって乾燥固化状態にある脱硝生成
物が空気輸送できる大きさに破砕される。
物が空気輸送できる大きさに破砕される。
破砕終了後、粉末状の脱硝生成物は送風機40の吸引力
により吸引ノズル25によって吸込まれ。
により吸引ノズル25によって吸込まれ。
搬送管27を通って焙焼還元装置5のサイクロン26中
へ導かれる。
へ導かれる。
サイクロン26によって捕集された粉末状の脱硝生成物
はボート28上に均一に充填される。
はボート28上に均一に充填される。
この脱硝生成物はボート28とともに焙焼還元炉29内
の所定位置へ適宜方法により移送される。
の所定位置へ適宜方法により移送される。
その後所定の操炉プログラムζこより焙焼還元炉29を
昇温させて炉内温度を一定に維持して脱硝生成物を焙焼
させるとともに、焙焼還元炉29内へ還元用ガス供給管
31を通して約5係水素−約95係窒素の混合ガスを送
入して還元反応を行なわせる。
昇温させて炉内温度を一定に維持して脱硝生成物を焙焼
させるとともに、焙焼還元炉29内へ還元用ガス供給管
31を通して約5係水素−約95係窒素の混合ガスを送
入して還元反応を行なわせる。
これζこより脱硝生成物は焙焼還元されて二酸化物(例
えば、二酸化ウラン、二酸化プルトニウム)の粉末とな
る。
えば、二酸化ウラン、二酸化プルトニウム)の粉末とな
る。
この焙焼還元終了後、冷却水供給管32に冷却水を通水
して二酸化物なる焙焼還元生成物を所定温度まで冷却す
る。
して二酸化物なる焙焼還元生成物を所定温度まで冷却す
る。
冷却後ボート取出し機(図示せず)によりボート28を
引出し、計量器30によって焙焼還元生成物の重量を計
測する。
引出し、計量器30によって焙焼還元生成物の重量を計
測する。
その後、送風機40の吸引力により焙焼還元生成物は吸
引ノズル33から吸込まれ搬送管35を通して粉砕篩分
は装置7のサイクロン34中へ導かれる。
引ノズル33から吸込まれ搬送管35を通して粉砕篩分
は装置7のサイクロン34中へ導かれる。
サイクロン34で捕集された粉末状の焙焼還元生成物は
粉砕機36に導かれて更に細かく粉砕される。
粉砕機36に導かれて更に細かく粉砕される。
粉砕された後、篩分機37に導かれた焙焼還元生成物は
、一定粒子サイズ以下の小さいものだけが搬送管38を
通して次の燃料再生プラントへ送られ、未だ大きいもの
は戻し管39を通して再度粉砕機36に導かれる。
、一定粒子サイズ以下の小さいものだけが搬送管38を
通して次の燃料再生プラントへ送られ、未だ大きいもの
は戻し管39を通して再度粉砕機36に導かれる。
従って燃料再生プラントへ導かれる二酸化物の粉末は均
一の大きさで、良質なものである。
一の大きさで、良質なものである。
以上の動作中において、加熱脱硝装置1内や焙焼還元炉
29内に生じる廃気はそれぞれ送風機47の吸引力によ
り洗浄塔41.46に導かれる。
29内に生じる廃気はそれぞれ送風機47の吸引力によ
り洗浄塔41.46に導かれる。
廃気は各洗浄塔41.46?こおいて、ポンプ42゜4
5により洗浄塔の下部液溜め部から上部へ循環された純
水と、各洗浄塔内のラシヒリング充てん層にて接触洗浄
され、廃気中に含まれる窒素酸化物が吸収除去され、送
風機47を通って産気二次処理系へ送出される。
5により洗浄塔の下部液溜め部から上部へ循環された純
水と、各洗浄塔内のラシヒリング充てん層にて接触洗浄
され、廃気中に含まれる窒素酸化物が吸収除去され、送
風機47を通って産気二次処理系へ送出される。
窒素酸化物の吸収により発生した反応熱は、洗浄液の循
環系に設けた冷却器43.44によってそれぞれ除熱さ
れる。
環系に設けた冷却器43.44によってそれぞれ除熱さ
れる。
また、加熱脱硝装置1内に生じた廃液は、凝縮液槽21
および凝縮液ポンプ22を経て廃液処理系へ導かれる。
および凝縮液ポンプ22を経て廃液処理系へ導かれる。
また各洗浄塔41,46ζこ生じた廃液も廃液処理系へ
導かれる。
導かれる。
このように本発明の核燃料転換装置は、マイクロ波によ
って加熱脱硝できるから、従来の湿式の脱硝方法よりも
操作が簡単で且つ装置も簡単となり、しかも故障が少な
く補完管理も容易となりメインテナンス性が優れている
。
って加熱脱硝できるから、従来の湿式の脱硝方法よりも
操作が簡単で且つ装置も簡単となり、しかも故障が少な
く補完管理も容易となりメインテナンス性が優れている
。
また得られる酸化物も均質で良質のものである。
また生成物の移送を空気輸送によって行なうようにした
から、移送のための搬送管を各装置間Oこ渡して設けれ
ば各装置間を生成物を自由に移送することができる。
から、移送のための搬送管を各装置間Oこ渡して設けれ
ば各装置間を生成物を自由に移送することができる。
また搬送管の配管具合は自由に行なうことができるので
各装置の配置も自由に行なうことができる。
各装置の配置も自由に行なうことができる。
この移送装置はコンテナやコンベア等を必要としないか
らコストも低廉であり、また移送する物質が放射性物質
であっても移送中に物質が浮遊したり、こぼれたりして
漏洩することがなく、安全な移送を行なうことができる
等の効果を奏する。
らコストも低廉であり、また移送する物質が放射性物質
であっても移送中に物質が浮遊したり、こぼれたりして
漏洩することがなく、安全な移送を行なうことができる
等の効果を奏する。
図面は本発明の核燃料転換装置の一実施例を示す説明図
である。 1・・・・・・加熱脱硝装置、2・・・・・・硝酸溶液
、3・・・・・・破砕装置、4・・・・・・移送装置、
5・・・・・・焙焼還元装置、6・・・・・・移送装置
、7・・・・・・粉砕篩分は装置、17・・・・・・マ
イクロ波発振装置、25・・・・・・吸引ノズル、27
・・・・・・搬送管、32・・・・・・吸引ノズル、3
゛5・・・・・・搬送管、40・・・・・・送風機。
である。 1・・・・・・加熱脱硝装置、2・・・・・・硝酸溶液
、3・・・・・・破砕装置、4・・・・・・移送装置、
5・・・・・・焙焼還元装置、6・・・・・・移送装置
、7・・・・・・粉砕篩分は装置、17・・・・・・マ
イクロ波発振装置、25・・・・・・吸引ノズル、27
・・・・・・搬送管、32・・・・・・吸引ノズル、3
゛5・・・・・・搬送管、40・・・・・・送風機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硝酸ウラニルもしくは硝酸プルトニウムまたはこれ
らの混合物の硝酸溶液を加熱脱硝させる加熱脱硝装置と
、この加熱脱硝装置により製せられた脱硝生成物を破砕
させる破砕装置と、この破砕装置により破砕された破砕
脱硝生成物を焙焼還元する焙焼還元装置と、この焙焼還
元装置により焙焼還元された生成物を粉砕し篩分けする
粉砕篩分は装置と、前記各装置における生成物を次の装
置に移送する移送装置とを有し、前記加熱脱硝装置は前
記硝酸溶液をマイクロ波ζこよって加熱脱硝スるマイク
ロ波発振器を有する核燃料転換装置。 2 破砕装置から焙焼還元装置へ生成物を送る移送装置
と、焙焼還元装置から粉砕篩分は装置へ生成物を送る移
送装置とは、それぞれ空気輸送方式による移送装置とし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の核燃料
転換装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177930A JPS5924738B2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | 核燃料転換装置 |
| GB8136954A GB2091930B (en) | 1980-12-16 | 1981-12-08 | Nuclear fuel conversion systems |
| US06/329,580 US4439402A (en) | 1980-12-16 | 1981-12-10 | Nuclear fuel conversion systems |
| FR8123460A FR2496324B1 (fr) | 1980-12-16 | 1981-12-15 | Installation de conversion de combustible nucleaire |
| BE2/59501A BE891477A (fr) | 1980-12-16 | 1981-12-15 | Systeme de transformation de combustibles nucleaires |
| DE19813149691 DE3149691A1 (de) | 1980-12-16 | 1981-12-15 | Einrichtung zur umwandlung von kernbrennstoff |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177930A JPS5924738B2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | 核燃料転換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100920A JPS57100920A (en) | 1982-06-23 |
| JPS5924738B2 true JPS5924738B2 (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=16039548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55177930A Expired JPS5924738B2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | 核燃料転換装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4439402A (ja) |
| JP (1) | JPS5924738B2 (ja) |
| BE (1) | BE891477A (ja) |
| DE (1) | DE3149691A1 (ja) |
| FR (1) | FR2496324B1 (ja) |
| GB (1) | GB2091930B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930652B2 (ja) * | 1981-04-16 | 1984-07-28 | 株式会社東芝 | マイクロ波加熱脱硝装置 |
| JPS58191998A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 環状槽型マイクロ波加熱装置 |
| JPS59114498A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | 動力炉・核燃料開発事業団 | マイクロ波による連続濃縮・脱硝装置 |
| US4871479A (en) * | 1986-03-25 | 1989-10-03 | Comurhex Societe Pour La Conversion De L'uranium En Metal Et Hexafluorure | Process for producing sintered mixed oxides which are soluble in nitric acid from solutions of nitrates |
| FR2596384B1 (fr) * | 1986-03-25 | 1989-06-30 | Comurhex | Procede d'obtention d'oxydes mixtes frittes solubles dans l'acide nitrique a partir de solutions de nitrates |
| JPH01316690A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-21 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | プルトニウム、ウラン溶液処理方法 |
| AT391848B (de) * | 1988-06-22 | 1990-12-10 | Andritz Ag Maschf | Verfahren und vorrichtung zur gewinnung von metalloxiden |
| JPH073472B2 (ja) * | 1988-09-05 | 1995-01-18 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 使用済溶媒の処理法 |
| FR2681139B1 (fr) * | 1991-09-10 | 1993-11-05 | Matieres Nucleaires Cie Gle | Installation pour effectuer plusieurs reactions chimiques successives dans un meme recipient. |
| FR2690557B1 (fr) * | 1992-04-23 | 1994-10-21 | Cogema | Procédé de dissolution du plutonium et/ou d'autres éléments radioactifs présents dans des produits solides ou liquides et dispositif de chauffage par micro-ondes pour mettre en Óoeuvre ce procédé. |
| US5411722A (en) * | 1993-10-27 | 1995-05-02 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Compact reaction cell for homogenizing and down-blanding highly enriched uranium metal |
| FR2786116B1 (fr) * | 1998-11-19 | 2001-01-12 | Franco Belge Combustibles | Procede et installation de traitement d'une poudre combustible nucleaire |
| JP5785675B2 (ja) * | 2011-02-14 | 2015-09-30 | 三菱マテリアル株式会社 | 核燃料ペレット製造用粒子の製造方法 |
| RU2453937C1 (ru) * | 2011-03-10 | 2012-06-20 | Открытое акционерное общество "Свердловский научно-исследовательский институт химического машиностроения" (ОАО "СвердНИИхиммаш") | Барабанная мельница для переработки облученного или бракованного ядерного топлива |
| FR3053151B1 (fr) * | 2016-06-23 | 2018-08-10 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives | Procede de dissolution d'un combustible nucleaire |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE567113A (ja) * | 1957-06-04 | |||
| FR1299533A (fr) * | 1960-04-08 | 1962-07-27 | Atomic Energy Commission | Dénitrification et réduction du nitrate d'uranyle en dioxyde d'uranium |
| GB928861A (ja) * | 1960-04-08 | |||
| US3287279A (en) * | 1965-08-11 | 1966-11-22 | Ward L Lyon | Preparation of a filterable co-precipitate of plutonium and uranium |
| US3578419A (en) * | 1967-12-14 | 1971-05-11 | Gen Electric | Scrap nuclear fuel material recovery process |
| US3547598A (en) * | 1968-03-28 | 1970-12-15 | Westinghouse Electric Corp | Production of uranium dioxide |
| US3725293A (en) * | 1972-01-11 | 1973-04-03 | Atomic Energy Commission | Conversion of fuel-metal nitrate solutions to oxides |
| GB1471606A (en) * | 1973-09-12 | 1977-04-27 | Gen Electric | Apparatus and method for collecting particulate nuclear fuel material from a gas stream |
| US4083607A (en) * | 1976-05-05 | 1978-04-11 | Mott Lambert H | Gas transport system for powders |
| US4053559A (en) * | 1976-06-14 | 1977-10-11 | Westinghouse Electric Corporation | Production of uranium dioxide |
| JPS54121442A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-20 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | Microwave heating device for radioactive material |
| JPS5939375B2 (ja) * | 1978-06-30 | 1984-09-22 | 三菱マテリアル株式会社 | 硝酸ウラニルからの三酸化ウランの製造法 |
| JPS557528A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-19 | Mitsubishi Metal Corp | Production of uranium trioxode from uranyl nitrate |
| JPS5590424A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-09 | Toshiba Corp | Denitration device under microwave heating |
| JPS55104926A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-11 | Toshiba Corp | Microwave heat-denitrating apparatus |
| DE2908858A1 (de) * | 1979-03-07 | 1980-09-18 | Ullmann Ulo Werk | Beidseitig wirkender rueckstrahler |
| JPS5823337B2 (ja) * | 1979-05-28 | 1983-05-14 | 株式会社東芝 | 転換装置 |
-
1980
- 1980-12-16 JP JP55177930A patent/JPS5924738B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-12-08 GB GB8136954A patent/GB2091930B/en not_active Expired
- 1981-12-10 US US06/329,580 patent/US4439402A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-12-15 DE DE19813149691 patent/DE3149691A1/de active Granted
- 1981-12-15 BE BE2/59501A patent/BE891477A/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-12-15 FR FR8123460A patent/FR2496324B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2496324B1 (fr) | 1988-04-08 |
| JPS57100920A (en) | 1982-06-23 |
| DE3149691C2 (ja) | 1990-11-29 |
| US4439402A (en) | 1984-03-27 |
| FR2496324A1 (fr) | 1982-06-18 |
| BE891477A (fr) | 1982-03-31 |
| DE3149691A1 (de) | 1982-11-25 |
| GB2091930B (en) | 1984-09-19 |
| GB2091930A (en) | 1982-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4439402A (en) | Nuclear fuel conversion systems | |
| KR940003711B1 (ko) | 핵연료봉 자동제작 시스템 | |
| US4053432A (en) | Volume reduction of spent radioactive ion-exchange material | |
| JPS5745335A (en) | Heating fluidized bed reactor | |
| US4526712A (en) | Process for treating radioactive waste | |
| JPS6322554B2 (ja) | ||
| JPH0971791A (ja) | 反応性コールチャーの不動態化の方法 | |
| CA1107073A (en) | Method for calcining radioactive wastes | |
| CN205991497U (zh) | 危险废弃物洁净处理系统 | |
| CA1104423A (en) | Treatment of waste | |
| JPH02236303A (ja) | 瀝青質被覆材の製造装置 | |
| US4399106A (en) | Reactor for preparing uranium trioxide | |
| JPS594431A (ja) | マイクロ波加熱流動床反応装置 | |
| US8876969B2 (en) | Process and plant for lowering the residual carbon content of ash | |
| US3514866A (en) | Method of rapidly cooling hot pyrophoric dust | |
| GB1269748A (en) | Mixing of particulate material | |
| CN112225193B (zh) | 一种牙膏级单氟磷酸钠的生产系统、制备方法及其组份 | |
| KR820000311B1 (ko) | 폐기물 처리방법 | |
| JPH0711594B2 (ja) | 流動床システム | |
| JP3088724B1 (ja) | 脱硝・焙焼・還元システム | |
| JPS5859292A (ja) | 微紛炭の製法およびその装置 | |
| JP2980597B2 (ja) | コークス用石炭の事前処理方法 | |
| CA2066741A1 (en) | Process and device for disintegrating spent ion exchange resins | |
| JP2874291B2 (ja) | 流動床脱硝で生成する塊状粒子の処理方法 | |
| SU860744A1 (ru) | Способ приготовлени сухого корма из пищевых отходов |