JPS5924739Y2 - 鼻板 - Google Patents
鼻板Info
- Publication number
- JPS5924739Y2 JPS5924739Y2 JP1179080U JP1179080U JPS5924739Y2 JP S5924739 Y2 JPS5924739 Y2 JP S5924739Y2 JP 1179080 U JP1179080 U JP 1179080U JP 1179080 U JP1179080 U JP 1179080U JP S5924739 Y2 JPS5924739 Y2 JP S5924739Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- nose plate
- cover
- covers
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は建物の軒先部分に被設する鼻板に関するもので
ある。
ある。
従来の鼻板にあっては、木質板をそのまま軒先に取着し
て形成しているが、かかる鼻板の場合上質の木質板を使
用しなければひび割れや反りが生じ、従ってラワン材の
ような安価な木質板を使用できない問題か゛あり、また
この鼻板前面に軒樋を取付けることになるため、2〜3
年に一度行なわれるペンキの塗り替えが困難である問題
があった。
て形成しているが、かかる鼻板の場合上質の木質板を使
用しなければひび割れや反りが生じ、従ってラワン材の
ような安価な木質板を使用できない問題か゛あり、また
この鼻板前面に軒樋を取付けることになるため、2〜3
年に一度行なわれるペンキの塗り替えが困難である問題
があった。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、容易
に装飾と腐蝕防止を得ることができ、しかも適宜の寸法
を有する鼻板本体に適合して使用可能であってかつ鼻板
本体としてラワン材のような安価な木質材を使用できる
ようにした鼻板を提供することを目的とする。
に装飾と腐蝕防止を得ることができ、しかも適宜の寸法
を有する鼻板本体に適合して使用可能であってかつ鼻板
本体としてラワン材のような安価な木質材を使用できる
ようにした鼻板を提供することを目的とする。
以下本考案を実施例図により詳述する。
1はラワン材などの安価な木質板で形成された鼻板本体
であって、この鼻板本体1の上面、前面、下面及び背面
下部を覆うように上下カバ一体3,4を被設するもので
ある。
であって、この鼻板本体1の上面、前面、下面及び背面
下部を覆うように上下カバ一体3,4を被設するもので
ある。
上下カバ一体3,4は夫々金属材又はプラスチック材に
より形成されたものであり、上カバ一体3は略断面り字
状に形成されて鼻板本体1の上面及び前面上部を覆うよ
うに構成され、上カバ一体3の下端には、その背面側に
逆U字状の嵌合深溝2が一体に連接して形成されており
、この嵌合深溝2の深さにより鼻板本体1の幅寸法に対
する寸法調整ができるようにしである。
より形成されたものであり、上カバ一体3は略断面り字
状に形成されて鼻板本体1の上面及び前面上部を覆うよ
うに構成され、上カバ一体3の下端には、その背面側に
逆U字状の嵌合深溝2が一体に連接して形成されており
、この嵌合深溝2の深さにより鼻板本体1の幅寸法に対
する寸法調整ができるようにしである。
一方下カバ一体4ば鼻板本体1の前面下部、下面、背面
下部を覆うように断面略U字状の角形に形成されて鼻板
本体1の下部に嵌合するようにしてあり、この下カバ一
体4の前面部上端には上記嵌合深溝2に挿入寸法調整自
在に挿入される嵌合片部5が形成されている。
下部を覆うように断面略U字状の角形に形成されて鼻板
本体1の下部に嵌合するようにしてあり、この下カバ一
体4の前面部上端には上記嵌合深溝2に挿入寸法調整自
在に挿入される嵌合片部5が形成されている。
嵌合片部5は下カバ一体4の前面部上端において、その
背面側に凹曲した状態で断面略C字状に曲成されて、嵌
合受部6を形成するようにしてあり、この嵌合受部6に
樋受金具7の取付金具8を第3図、第4図に図示のよう
に嵌合取着し、嵌合片部5で寸法調整を行うとともに樋
受金具7の取付けも行うようにしである。
背面側に凹曲した状態で断面略C字状に曲成されて、嵌
合受部6を形成するようにしてあり、この嵌合受部6に
樋受金具7の取付金具8を第3図、第4図に図示のよう
に嵌合取着し、嵌合片部5で寸法調整を行うとともに樋
受金具7の取付けも行うようにしである。
本考案は上述のように、鼻板本体に上下カバ一体を被設
するものであるから、改めて塗装等の装飾加工を施す必
要がなく、シかもラワン材のような安価な木質材により
鼻板本体を形成することができてかつ鼻板本体の腐蝕や
反り等の心配もない利点を有し、さらに上下カバ一体は
嵌合深溝と嵌合片部とで連結されるから鼻板本体の幅寸
法の違いにも自在に適合できる効果を有する。
するものであるから、改めて塗装等の装飾加工を施す必
要がなく、シかもラワン材のような安価な木質材により
鼻板本体を形成することができてかつ鼻板本体の腐蝕や
反り等の心配もない利点を有し、さらに上下カバ一体は
嵌合深溝と嵌合片部とで連結されるから鼻板本体の幅寸
法の違いにも自在に適合できる効果を有する。
しかも、嵌合片部に樋受金具の取付金具を嵌合する屋外
側に開口する断面略C字状の嵌合受部を形成したので、
この嵌合受部に樋受金具の取付金具を嵌合させるだけで
簡単に樋受金具を鼻板に取付けることができ、イ・も嵌
合片部を上カバ一体の嵌合深溝に嵌合させることで樋受
金具の取付金具も同時に嵌合深溝内に嵌合させることが
できて樋受金具を強固に取付けることができるものであ
る。
側に開口する断面略C字状の嵌合受部を形成したので、
この嵌合受部に樋受金具の取付金具を嵌合させるだけで
簡単に樋受金具を鼻板に取付けることができ、イ・も嵌
合片部を上カバ一体の嵌合深溝に嵌合させることで樋受
金具の取付金具も同時に嵌合深溝内に嵌合させることが
できて樋受金具を強固に取付けることができるものであ
る。
第1図は本考案実施例の一部断面とした斜視図、第2図
は本考案の樋受金具取付部材にも兼用できるようにした
上下カバ一体の拡大分解断面図、第3図及び第4図は同
上の夫々鼻板本体の最大幅寸法及び最小幅寸法に適合さ
せたときの上下カバ一体の断面図であり、1は鼻板本体
、2は嵌合深溝、3は上カバ一体、4は下カバ一体、5
は嵌合片部、6は嵌合受部、7は樋受金具、8は取付金
具である。
は本考案の樋受金具取付部材にも兼用できるようにした
上下カバ一体の拡大分解断面図、第3図及び第4図は同
上の夫々鼻板本体の最大幅寸法及び最小幅寸法に適合さ
せたときの上下カバ一体の断面図であり、1は鼻板本体
、2は嵌合深溝、3は上カバ一体、4は下カバ一体、5
は嵌合片部、6は嵌合受部、7は樋受金具、8は取付金
具である。
Claims (1)
- 木質の鼻板本体の少なくとも前面上部を覆い下端部背面
側に下方へ開口する逆U字状の嵌合深溝を有する上カバ
一体を形成し、上記鼻板本体の少なくとも下面及び前面
下部を覆う下カバ一体の上端に嵌合片部を形成し、この
嵌合片部を上記上カバ一体の嵌合深溝に嵌合する嵌合深
さを可変して上下幅寸法の異なる鼻板本体に自在に適合
して上下カバ一体を被着すると共に嵌合片部に樋受金具
の取付金具を嵌合する屋外側に開口する断面略C字状の
嵌合受部を形成して成る鼻板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179080U JPS5924739Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 鼻板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179080U JPS5924739Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 鼻板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112343U JPS56112343U (ja) | 1981-08-29 |
| JPS5924739Y2 true JPS5924739Y2 (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=29608398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179080U Expired JPS5924739Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 鼻板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924739Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1179080U patent/JPS5924739Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112343U (ja) | 1981-08-29 |
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