JPS592473A - 宅内機器の接続回路 - Google Patents
宅内機器の接続回路Info
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- JPS592473A JPS592473A JP57109772A JP10977282A JPS592473A JP S592473 A JPS592473 A JP S592473A JP 57109772 A JP57109772 A JP 57109772A JP 10977282 A JP10977282 A JP 10977282A JP S592473 A JPS592473 A JP S592473A
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- telephone
- call
- parallel
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/738—Interface circuits for coupling substations to external telephone lines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一対の通信回線に複数の電話機等の宅内機器を
並列に接続する場合において、各宅内機器の誤動作、特
に共鳴りを防止する回路に関するものである。
並列に接続する場合において、各宅内機器の誤動作、特
に共鳴りを防止する回路に関するものである。
従来より、一対の通信回線(局線)に複数の電話機を単
に並列に接続することにより、多数の電話機で通信回線
を共用するようにした接続回路が用いられていた。
に並列に接続することにより、多数の電話機で通信回線
を共用するようにした接続回路が用いられていた。
しかしながら、例えば回転ダイヤル式電話機ではダイヤ
ル数に応じて回線ループを断続するようになっているた
め、ある電話機をダイヤルすると、その断続、uルスが
並列に接続した他の電話機にも出力され、そのベルを鳴
動させ、いわゆる共鳴りが発生し、利用者に不快感を持
たせたり着信呼出し音と誤解させたりする欠点があった
。
ル数に応じて回線ループを断続するようになっているた
め、ある電話機をダイヤルすると、その断続、uルスが
並列に接続した他の電話機にも出力され、そのベルを鳴
動させ、いわゆる共鳴りが発生し、利用者に不快感を持
たせたり着信呼出し音と誤解させたりする欠点があった
。
このような誤動作を防止する手段として着信呼出し信号
とダイヤル、uルス信号を識別する装置を各電話機内に
設け、呼出し信号を検出した場合のみベルを鳴動させる
方法も揚案されているが高価になるという欠点があった
。
とダイヤル、uルス信号を識別する装置を各電話機内に
設け、呼出し信号を検出した場合のみベルを鳴動させる
方法も揚案されているが高価になるという欠点があった
。
本発明は上記従来の欠点を除去するため、一対の通信回
線に複数の電話機等の宅内機器を並列に接続する回路に
おいて、少なくとも一つの接点部と無通電時には該接点
部を閉成し、直流通電時には該接点部を開放する接点駆
動部とからなるスイッチ、回路を少なくとも宅内機器の
数だけ有し、各宅内機器に対応した通話路毎に上記各ス
イッチ回路の接点、駆動部r直列に接続し、その接点部
を他の通話路に直列に接続し、あるいは更にこれに加え
て任意の接点駆動部と並列に整流素子を通話中導通する
向きに接続したもので、その目的とするところは簡単な
構成でベルの共鳴り等の誤動作を防止でき、任意の電話
機に秘話機能を付与し得る接続回路を提供することにあ
る。以下、図面について詳細に説明する。
線に複数の電話機等の宅内機器を並列に接続する回路に
おいて、少なくとも一つの接点部と無通電時には該接点
部を閉成し、直流通電時には該接点部を開放する接点駆
動部とからなるスイッチ、回路を少なくとも宅内機器の
数だけ有し、各宅内機器に対応した通話路毎に上記各ス
イッチ回路の接点、駆動部r直列に接続し、その接点部
を他の通話路に直列に接続し、あるいは更にこれに加え
て任意の接点駆動部と並列に整流素子を通話中導通する
向きに接続したもので、その目的とするところは簡単な
構成でベルの共鳴り等の誤動作を防止でき、任意の電話
機に秘話機能を付与し得る接続回路を提供することにあ
る。以下、図面について詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すもので、図中、1
0および20は回転ダイヤル式の電話機、■月、L2は
一対の通信回線、11および21は一対の通信回i!
LI HL2にそれぞれ並列に接続した(分岐)通話路
、12および22は継電器(スイッチ回路)である。上
記電話機10および20は通話路11および21にそれ
ぞれ接続している。継電器12はブレーク接点(接点部
913と電磁回路(接点駆動部)14とからなっており
、寸だ継電器22はブレーク接点23と電磁回路24と
からなっており、該ブレーク接点13 (23)は電磁
回路14 (24)の無通電時において閉成状態となり
、直流電流通電時において開放となる如く構成されてい
る。上記継電器12のブレーク接点13は通話路21に
、また電磁回路14は通話路11にそれぞれ直列に接続
され、捷だ継続器22のブレーク接点23は通話路11
に、電磁回路24は通話路21にそれぞれ直列に接続さ
れている。
0および20は回転ダイヤル式の電話機、■月、L2は
一対の通信回線、11および21は一対の通信回i!
LI HL2にそれぞれ並列に接続した(分岐)通話路
、12および22は継電器(スイッチ回路)である。上
記電話機10および20は通話路11および21にそれ
ぞれ接続している。継電器12はブレーク接点(接点部
913と電磁回路(接点駆動部)14とからなっており
、寸だ継電器22はブレーク接点23と電磁回路24と
からなっており、該ブレーク接点13 (23)は電磁
回路14 (24)の無通電時において閉成状態となり
、直流電流通電時において開放となる如く構成されてい
る。上記継電器12のブレーク接点13は通話路21に
、また電磁回路14は通話路11にそれぞれ直列に接続
され、捷だ継続器22のブレーク接点23は通話路11
に、電磁回路24は通話路21にそれぞれ直列に接続さ
れている。
次に動作について説明する。まず、着信待期状態におい
ては電話機10および20内のフックスイッチ(図示せ
ず)により、通話路11および2】とも直流的に切断さ
れており、ブレーク接点1.3.23は共に閉成状態に
ある。従って、通信回線LI+L2に到来した着信信号
(例えば1611zの交流信号)は通話路11および2
°1の両方に供給され、電話機10および20のベル(
図示せず)を両方とも動作させる。
ては電話機10および20内のフックスイッチ(図示せ
ず)により、通話路11および2】とも直流的に切断さ
れており、ブレーク接点1.3.23は共に閉成状態に
ある。従って、通信回線LI+L2に到来した着信信号
(例えば1611zの交流信号)は通話路11および2
°1の両方に供給され、電話機10および20のベル(
図示せず)を両方とも動作させる。
ここで、例えば電話機10の送受話器(図示せず)を取
り上、げると、そのフックスイッチが閉じ通話路11が
直流的に導通となり、局側より供給される電源により、
通話路11に直流電流が流れるため、継電器12の電磁
回路14が動作しブレーク接点13が開放となり、通話
路21が切断される。以後、電話機10でのみ発呼側と
の通話が行なわれ、秘話が保たれる。また上記と逆に電
話機20の送受話器を取り上げれば、該電話機20での
み通話が行なわれる。
り上、げると、そのフックスイッチが閉じ通話路11が
直流的に導通となり、局側より供給される電源により、
通話路11に直流電流が流れるため、継電器12の電磁
回路14が動作しブレーク接点13が開放となり、通話
路21が切断される。以後、電話機10でのみ発呼側と
の通話が行なわれ、秘話が保たれる。また上記と逆に電
話機20の送受話器を取り上げれば、該電話機20での
み通話が行なわれる。
次に一方の電話機、例えば電話機10から発信する場合
の動作について説明する。電話機10の送受話器を取り
上げると、上記同様にそのノックスイッチが閉じ通話路
11が直流的に導通となり、局側より供給される電源に
より、通話路11に直流電流が流れるため、継電器12
の電磁回路14が動作しブレーク接点13が開放し、通
話路21が切断される。次に、電話機10のダイヤル(
図示せず〕を回しダイヤルパルスを通信回線LIIL2
を介して局側に送出することになるが、この時の動作に
関係する。素子類のみを表わした第2図について以下、
説明する。
の動作について説明する。電話機10の送受話器を取り
上げると、上記同様にそのノックスイッチが閉じ通話路
11が直流的に導通となり、局側より供給される電源に
より、通話路11に直流電流が流れるため、継電器12
の電磁回路14が動作しブレーク接点13が開放し、通
話路21が切断される。次に、電話機10のダイヤル(
図示せず〕を回しダイヤルパルスを通信回線LIIL2
を介して局側に送出することになるが、この時の動作に
関係する。素子類のみを表わした第2図について以下、
説明する。
第2図において、16は電話機10のダイヤル(インパ
ルス)接点、26は電話機20のベル、27はベル26
に直列に接続したコンデンサである。電話機10のダイ
ヤルを回すと、ダイヤル接点16がそのダイヤル番号に
対応した回数だけオン・オフを繰り返す。まず、ダイヤ
ル接点16がオフしている時、継電器12の電磁回路1
4には通電されないからブレーク接点13は開成状態で
あり、コンデンサ27には局側からの電圧(48V)が
印加される。(なお、この時の電圧の極性は図示の通り
り、側がプラス、I、2(llllがマイナスである。
ルス)接点、26は電話機20のベル、27はベル26
に直列に接続したコンデンサである。電話機10のダイ
ヤルを回すと、ダイヤル接点16がそのダイヤル番号に
対応した回数だけオン・オフを繰り返す。まず、ダイヤ
ル接点16がオフしている時、継電器12の電磁回路1
4には通電されないからブレーク接点13は開成状態で
あり、コンデンサ27には局側からの電圧(48V)が
印加される。(なお、この時の電圧の極性は図示の通り
り、側がプラス、I、2(llllがマイナスである。
)次にダイヤル接点16がオンすると通話路11が直流
的に閉成され、電磁回路14が通電状態になるため、ブ
レーク接点1:うが開放される。この時、通信回線L1
++、2は短絡され、その間の電圧はほぼ0■に低下す
るが、ブレーク接点13が開放しているので、コンデン
サ27の電荷は放電されず、その電圧(lI 8 V
)はそのまま保持される。次に、またダイヤル接点IG
がオフすると、上記同様ブレーク接点13が閉じ、コン
デンサ27には・その電荷と同極性、同電圧値の電圧が
印加される。従って、コンデンサ27の電荷は移動しな
い。このように、電話機10のダイヤル接点16をオン
・オフしてもコンデンサ27の電荷は移動し° ない、
いいかえれば通話路21には電流が流れないため、ベル
26は動作せず共鳴りを防止できる。
的に閉成され、電磁回路14が通電状態になるため、ブ
レーク接点1:うが開放される。この時、通信回線L1
++、2は短絡され、その間の電圧はほぼ0■に低下す
るが、ブレーク接点13が開放しているので、コンデン
サ27の電荷は放電されず、その電圧(lI 8 V
)はそのまま保持される。次に、またダイヤル接点IG
がオフすると、上記同様ブレーク接点13が閉じ、コン
デンサ27には・その電荷と同極性、同電圧値の電圧が
印加される。従って、コンデンサ27の電荷は移動しな
い。このように、電話機10のダイヤル接点16をオン
・オフしてもコンデンサ27の電荷は移動し° ない、
いいかえれば通話路21には電流が流れないため、ベル
26は動作せず共鳴りを防止できる。
ダイヤルパルスが送出され局の交換機で相手方と接続さ
れると、通信回線Ll、L2に加えられている電源の極
性が反転するが、継電器]2の電磁回路lllには直流
電流が引き続き流れるため、ブレーク接点13は開放状
態となり通話路21は切断され、電話機)0と相手方と
の間でのみ通話がなされる。また、通話が終了して送受
話器を降せば、フックスイッチがオフし通話路11も切
断されるため、ブレーク接点13も閉成状態に戻る。な
お、電話機20から発呼した場合でも上記と同様に共鳴
りを防止でき、秘密通話を行なうことができる。
れると、通信回線Ll、L2に加えられている電源の極
性が反転するが、継電器]2の電磁回路lllには直流
電流が引き続き流れるため、ブレーク接点13は開放状
態となり通話路21は切断され、電話機)0と相手方と
の間でのみ通話がなされる。また、通話が終了して送受
話器を降せば、フックスイッチがオフし通話路11も切
断されるため、ブレーク接点13も閉成状態に戻る。な
お、電話機20から発呼した場合でも上記と同様に共鳴
りを防止でき、秘密通話を行なうことができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すもので、この実施
例は継電器の電磁回路(接点駆動部)と並列にダイオー
ド(整流素子)を接続したものである。即ち図中15は
継電器12の電磁回路14と並列に接続されたダイオー
ドであり、25は継電器22の電磁回路24と並列に接
続されだダイオードである。ここで、ダイオ−PI3.
25の向きは局を通じて相手方と接続した後、即ち通話
中に導通する向きに(図では通信回線L2にダイオード
の(+)極、Llにダイオードの(−)極が)接続する
如くなっている。このような構成において電話機10か
ら発呼した場合、電話機10の送受話器を取シ上げると
、そのフックスイッチがオンし、通話路11が直流的に
閉成される。この時、通信′回線L1側がプラスで、1
72f川がマイナスであるから、ダイオード■5は導通
せず電磁回路14に直流電流が流れ、これによってブレ
ーク接点13がオフし通話路21ば一旦切断される。こ
の後、電話機10よりダイヤルパルスを送出し相手方に
接続すると、通信回線”l 、Ii2の極性が反転しL
2側がプラス、Ll側がマイナスになる。この状態にお
いては直流電流の大部分がダイオ−1−+15に流れ、
電磁回路11↓にはほとんど流れなくなるため該電磁回
路14が動作しなくなり、ブレーク接点13がオン状態
に復帰する。従って、この状態において電話機20を取
り上げると、通話路21に流れる直流電流は上記同様に
ダイオード25にそのほとんどが流れるので、通話路1
1を切断することなく電話機20からも通話に加わるこ
とができる。電話機20より発呼した場合も上記同様に
電話機10から通話に加わることができる。また相手方
より着信があった場合も同様である。なお、その他の構
成および共鳴り防止の効果については上記第1の実施例
と同様である。
例は継電器の電磁回路(接点駆動部)と並列にダイオー
ド(整流素子)を接続したものである。即ち図中15は
継電器12の電磁回路14と並列に接続されたダイオー
ドであり、25は継電器22の電磁回路24と並列に接
続されだダイオードである。ここで、ダイオ−PI3.
25の向きは局を通じて相手方と接続した後、即ち通話
中に導通する向きに(図では通信回線L2にダイオード
の(+)極、Llにダイオードの(−)極が)接続する
如くなっている。このような構成において電話機10か
ら発呼した場合、電話機10の送受話器を取シ上げると
、そのフックスイッチがオンし、通話路11が直流的に
閉成される。この時、通信′回線L1側がプラスで、1
72f川がマイナスであるから、ダイオード■5は導通
せず電磁回路14に直流電流が流れ、これによってブレ
ーク接点13がオフし通話路21ば一旦切断される。こ
の後、電話機10よりダイヤルパルスを送出し相手方に
接続すると、通信回線”l 、Ii2の極性が反転しL
2側がプラス、Ll側がマイナスになる。この状態にお
いては直流電流の大部分がダイオ−1−+15に流れ、
電磁回路11↓にはほとんど流れなくなるため該電磁回
路14が動作しなくなり、ブレーク接点13がオン状態
に復帰する。従って、この状態において電話機20を取
り上げると、通話路21に流れる直流電流は上記同様に
ダイオード25にそのほとんどが流れるので、通話路1
1を切断することなく電話機20からも通話に加わるこ
とができる。電話機20より発呼した場合も上記同様に
電話機10から通話に加わることができる。また相手方
より着信があった場合も同様である。なお、その他の構
成および共鳴り防止の効果については上記第1の実施例
と同様である。
なお、上記第2の実施例においてダイオード15および
25のどちらか一方のみを取り去ると、ダイオードを取
り去った通話路とその電話機による通話を常に優先させ
秘話となすことができる。また、通話中の直流電流によ
り電磁回路14および24が動作しないことを確実とす
るため、電磁回路1.4.24と直列に、かつダイオー
ド15.25と逆向きにダイオ−15を設けてもよい。
25のどちらか一方のみを取り去ると、ダイオードを取
り去った通話路とその電話機による通話を常に優先させ
秘話となすことができる。また、通話中の直流電流によ
り電磁回路14および24が動作しないことを確実とす
るため、電磁回路1.4.24と直列に、かつダイオー
ド15.25と逆向きにダイオ−15を設けてもよい。
第4図は本発明の第3の実施例を示すもので、この実施
例は3台の電話機を並列に接続したものである。即ち、
図中30は3番目の電話機、31はその通話路、32a
、32bは継電器、332゜;う3 bは継電器32a
、32bのブレーク接点、34a。
例は3台の電話機を並列に接続したものである。即ち、
図中30は3番目の電話機、31はその通話路、32a
、32bは継電器、332゜;う3 bは継電器32a
、32bのブレーク接点、34a。
3 lI 1)は継電器32a、32bの電磁回路、3
5a。
5a。
35bi、電磁回路34a、34bにそれぞれ並列に接
続したダイオードで、ブレーク接点33aと電磁回路3
=l bは通話路21に直列に接続され、ブレーク接
点33bと電磁回路34aは通話路31に直夕11に接
続されている。才だ、その他の構成は第3図の回路と同
様である。従って、3台の電話機10,20.30のう
ちのいずれの1台から発呼しようとして、その送受話器
を取り上げダイヤルを回しダイヤルパルスを送出しても
、他の通話路には第1の、実施例と同様に電流が寸った
く流れず共鳴りを防止することができる。また各継電器
の電磁回路にはダイオードが並列に接続されているので
、ある1台の電話機の通話中に他の2台の電話機のどち
らも、あるいは双方とも通話に加わることができる。ま
た着信があった場合も同様である。
続したダイオードで、ブレーク接点33aと電磁回路3
=l bは通話路21に直列に接続され、ブレーク接
点33bと電磁回路34aは通話路31に直夕11に接
続されている。才だ、その他の構成は第3図の回路と同
様である。従って、3台の電話機10,20.30のう
ちのいずれの1台から発呼しようとして、その送受話器
を取り上げダイヤルを回しダイヤルパルスを送出しても
、他の通話路には第1の、実施例と同様に電流が寸った
く流れず共鳴りを防止することができる。また各継電器
の電磁回路にはダイオードが並列に接続されているので
、ある1台の電話機の通話中に他の2台の電話機のどち
らも、あるいは双方とも通話に加わることができる。ま
た着信があった場合も同様である。
なお、」二記第3の実施例において、例えばダイオード
15のみ取り去れば、電話機10による通話を他の電話
機20.30より常に優先させ秘話とすることができる
。また、ダイオード25.351)のみ取り去れば、電
話機20による通話を常に優先させ、秘話とすることが
できる。
15のみ取り去れば、電話機10による通話を他の電話
機20.30より常に優先させ秘話とすることができる
。また、ダイオード25.351)のみ取り去れば、電
話機20による通話を常に優先させ、秘話とすることが
できる。
このように、ダイオ−15の接続箇所を適当に選ぶこと
により、所望の電話機の通話を優先させ、秘話機能を持
たせることができる。更にまた、全てのダイオードを取
り去って各々の電話機を秘話とすることもできることは
いう捷でもない。
により、所望の電話機の通話を優先させ、秘話機能を持
たせることができる。更にまた、全てのダイオードを取
り去って各々の電話機を秘話とすることもできることは
いう捷でもない。
第5図は本発明の第4の実施例を示すもので、この実施
例は2つのブレーク接点を有する継電器を使用して3台
の電話機を並列に接続したものである。即ち図中、10
2,202,302は継電器であって、継電器102は
ブレーク接点103゜10・lと電磁回路105とから
なり、継電器202はブレーク接点203,204と電
磁回路205とからなり、更に継電器302はブレーク
接点303.:304と電磁回路305とからなってい
る。電磁回路105,205,305はそれぞれ通話路
] 1 、 ’21 、31に直列に接続されており、
更にダイオード106,206,306がそれぞれ並列
に、かつ通話中に導通する向きに接続されている。また
、通話路11にはブレーク接点20:’、、303が、
通話路21にはブレーク接点103゜30 lIが、更
に通話路31にはブレーク接点104゜20/1がそれ
ぞれ直列に接−統されている。従って、この実施例によ
れば上記第3の実施例と比べて継電器が一台少なくて済
む。なお、その他の構成、効果は上記第3の実施例と同
様である。
例は2つのブレーク接点を有する継電器を使用して3台
の電話機を並列に接続したものである。即ち図中、10
2,202,302は継電器であって、継電器102は
ブレーク接点103゜10・lと電磁回路105とから
なり、継電器202はブレーク接点203,204と電
磁回路205とからなり、更に継電器302はブレーク
接点303.:304と電磁回路305とからなってい
る。電磁回路105,205,305はそれぞれ通話路
] 1 、 ’21 、31に直列に接続されており、
更にダイオード106,206,306がそれぞれ並列
に、かつ通話中に導通する向きに接続されている。また
、通話路11にはブレーク接点20:’、、303が、
通話路21にはブレーク接点103゜30 lIが、更
に通話路31にはブレーク接点104゜20/1がそれ
ぞれ直列に接−統されている。従って、この実施例によ
れば上記第3の実施例と比べて継電器が一台少なくて済
む。なお、その他の構成、効果は上記第3の実施例と同
様である。
これまで述べた実施例において継電器は通話路が分岐し
ている端子盤の内部あるいはその近傍に設餡するか2、
互いに通話路が近接している個所に設けるのが作業性の
上から便利である。
ている端子盤の内部あるいはその近傍に設餡するか2、
互いに通話路が近接している個所に設けるのが作業性の
上から便利である。
またダイオードの取付けの際には通信回線LI TL2
の極性に十分注意する必要がある。
の極性に十分注意する必要がある。
なお、スイッチ回路として電磁継電器を用い、整流素子
としてダイオードを用いて説明したが、他の電子継電器
、スイッチング素子等を用いて構成してもよい。更に電
1話機は4台以上であっても。同様に接続することがで
きる。
としてダイオードを用いて説明したが、他の電子継電器
、スイッチング素子等を用いて構成してもよい。更に電
1話機は4台以上であっても。同様に接続することがで
きる。
以上説明したように本発明によれば、一対の通信回線に
複数の電話機等の宅内j装器を並列に接続する回路にお
いて、少なくとも一つの接点部と無通電時には該接点部
を閉成し、直流通電時には該接点部を開放する接点駆動
部とからなるスイッチ回路を少なくとも宅内(装器の数
だけ有し、各宅内機器に対応した通話路毎に上記各スイ
ッチ回路の接点駆動部を直列に接続し、その接点部を他
の通話路に直列に接続したので、複数の電話機等の宅内
機器のうちのいずれの送受話器等を取り上げてもその通
話路に直流電流が流れ他の通話路が切断することになり
、ダイヤルパルス等が他の宅内機器に伝わることによる
共鳴り等の誤動作を簡単な構成で防止することができ、
かつ各宅内機器に秘話機能を持たせることができる。ま
た更に任意の接点駆動部と並列に整流素子を通話中導通
する向きに接続したものでは該整流素子を含まない通話
路の宅内機器による通話を優先させかつ秘話となし、上
記整流素子を含む通話路の宅内機器による通話に対して
は途中よりその通話に加わることができるように構成し
得る等の利点がある。
複数の電話機等の宅内j装器を並列に接続する回路にお
いて、少なくとも一つの接点部と無通電時には該接点部
を閉成し、直流通電時には該接点部を開放する接点駆動
部とからなるスイッチ回路を少なくとも宅内(装器の数
だけ有し、各宅内機器に対応した通話路毎に上記各スイ
ッチ回路の接点駆動部を直列に接続し、その接点部を他
の通話路に直列に接続したので、複数の電話機等の宅内
機器のうちのいずれの送受話器等を取り上げてもその通
話路に直流電流が流れ他の通話路が切断することになり
、ダイヤルパルス等が他の宅内機器に伝わることによる
共鳴り等の誤動作を簡単な構成で防止することができ、
かつ各宅内機器に秘話機能を持たせることができる。ま
た更に任意の接点駆動部と並列に整流素子を通話中導通
する向きに接続したものでは該整流素子を含まない通話
路の宅内機器による通話を優先させかつ秘話となし、上
記整流素子を含む通話路の宅内機器による通話に対して
は途中よりその通話に加わることができるように構成し
得る等の利点がある。
図面は本発明の説明に供するもので、第1図は本発明の
第1の実施例を示す回路図、第2図は第1図の回路にお
いて電話器10よりダイヤルする場合に関連する部分の
みを示す回路図、第3図は本発明の第2の実施例を示す
回路図、第4図は本発明の第3の実施例を示す回路図、
第5図は本発明の第4の実施例を示す回路図である。 1、0 、20・・・電話機、11.21・・・通話路
、12.22・継電器、13.23・・・ブレーク接点
、14,271・・電磁回路、1.5.25・・・ダイ
オード、I4.L2・・一対の通信回線 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 吉 1)精 孝
第1の実施例を示す回路図、第2図は第1図の回路にお
いて電話器10よりダイヤルする場合に関連する部分の
みを示す回路図、第3図は本発明の第2の実施例を示す
回路図、第4図は本発明の第3の実施例を示す回路図、
第5図は本発明の第4の実施例を示す回路図である。 1、0 、20・・・電話機、11.21・・・通話路
、12.22・継電器、13.23・・・ブレーク接点
、14,271・・電磁回路、1.5.25・・・ダイ
オード、I4.L2・・一対の通信回線 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 吉 1)精 孝
Claims (2)
- (1)一対の通信回線に複数の電話機等の宅内機器を並
列に接続する回路において、少なくとも一つの接点部と
無通電時には該接点部を閉成し、直流通電時には該接点
部を開放する接点駆動部とからなるスイッチ回路を少な
、くとも宅内機器の数だけ有し、各宅内機器に対応した
通話路毎に上記各スイッチ回路の接点駆動部を直列に接
続し、その接点部を他の通話路に直列に接続したことを
特徴とする宅内機器の接続回路、。 - (2)一対の通信回線に複数の電話機等の宅内機器を並
列に接続する回路において、少なくとも一つの接点部と
無通電時には該接点部を閉成し、直流通電時には該接点
部を開放する接点駆動部とからなるスイッチ回路を少な
くとも宅内機器の数だけ有し、各宅内機器に対応した通
話路毎に上記各スイッチ回路の接点駆動部を直列に接続
し、その接点部を他の通話路に直列に接続するとともに
、任意の接点駆動部と並列に整流素子を通話中導通する
向きに接続したことを特徴とする宅内機器の接続回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109772A JPS592473A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 宅内機器の接続回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109772A JPS592473A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 宅内機器の接続回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592473A true JPS592473A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0245863B2 JPH0245863B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=14518830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109772A Granted JPS592473A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 宅内機器の接続回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592473A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50110508A (ja) * | 1974-02-07 | 1975-08-30 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57109772A patent/JPS592473A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50110508A (ja) * | 1974-02-07 | 1975-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245863B2 (ja) | 1990-10-12 |
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