JPS5924763Y2 - 水糸締 - Google Patents
水糸締Info
- Publication number
- JPS5924763Y2 JPS5924763Y2 JP1038980U JP1038980U JPS5924763Y2 JP S5924763 Y2 JPS5924763 Y2 JP S5924763Y2 JP 1038980 U JP1038980 U JP 1038980U JP 1038980 U JP1038980 U JP 1038980U JP S5924763 Y2 JPS5924763 Y2 JP S5924763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plate
- water system
- notch
- water
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001570513 Potamogeton diversifolius Species 0.000 title description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は建築工事等に於ける水系の張通しに使用する水
系締に関するものである。
系締に関するものである。
従来建築工事、土木工事に於ける水系張り作業は遺影に
打付けた釘に一本の糸を掛は渡しながら緊張させるので
作業中にこの水系に触れて切断した場合、縦横に張渡し
た水系の全体が緩み、そのため再び張り直しをする必要
があり、その修正に大変な手数を要し、また水系が緩ま
ないように端末を釘に確実に固定する工夫が必要である
。
打付けた釘に一本の糸を掛は渡しながら緊張させるので
作業中にこの水系に触れて切断した場合、縦横に張渡し
た水系の全体が緩み、そのため再び張り直しをする必要
があり、その修正に大変な手数を要し、また水系が緩ま
ないように端末を釘に確実に固定する工夫が必要である
。
本考案はこのような水系張りの欠点を解消しようとする
もので、平板の上部中央に遺影に固定した釘に引張ける
ための係止孔を穿設し、且つ平板の一側より中央に亙り
下向きの切込みを形成し、この切込みに対応させて平板
の両側に切欠きを形成した水系締であり、その一実施例
を図面に基いて説明すると、1は硬質合成樹脂又は金属
製の平板であり、上部中央に遺影2へ打込んだ釘3に係
止させるための係止孔4を穿設している。
もので、平板の上部中央に遺影に固定した釘に引張ける
ための係止孔を穿設し、且つ平板の一側より中央に亙り
下向きの切込みを形成し、この切込みに対応させて平板
の両側に切欠きを形成した水系締であり、その一実施例
を図面に基いて説明すると、1は硬質合成樹脂又は金属
製の平板であり、上部中央に遺影2へ打込んだ釘3に係
止させるための係止孔4を穿設している。
aは平板1の一側より中央に亙り形成した切込みであり
、下向きの傾斜孔5と該傾斜孔5の下端より垂設した細
い縦孔6とにより形成されている。
、下向きの傾斜孔5と該傾斜孔5の下端より垂設した細
い縦孔6とにより形成されている。
7は平板1の両側であり且つ縦孔6に対応する位置に刻
設した切欠きである。
設した切欠きである。
尚、符号8は水系、9は水糸8の交差部である。
本考案に係る水系締の一実施例は上記のような構成であ
るから、水系8の一端を平板1の切欠き7と切欠き7と
に巻付け、直に切込みaに引掛けてその先端を強く引張
り、交差部9に於いて締付けを行った後、係止孔4を用
いて平板1を一側の遺影2に打込んだ釘3に引掛け、次
に水系8の他端を別の平板1の切欠き7と切欠き7とに
巻付は且つ切込みaに引掛けてその先端を強く引張って
交差部9に於て締付けを行ない、係止孔4を用いて平板
1を他側の遺影2に打込んだ釘3を引掛ければ水系8は
両方の釘の間に張設される。
るから、水系8の一端を平板1の切欠き7と切欠き7と
に巻付け、直に切込みaに引掛けてその先端を強く引張
り、交差部9に於いて締付けを行った後、係止孔4を用
いて平板1を一側の遺影2に打込んだ釘3に引掛け、次
に水系8の他端を別の平板1の切欠き7と切欠き7とに
巻付は且つ切込みaに引掛けてその先端を強く引張って
交差部9に於て締付けを行ない、係止孔4を用いて平板
1を他側の遺影2に打込んだ釘3を引掛ければ水系8は
両方の釘の間に張設される。
このようにして縦横の水系8を張設すれば第2図に示す
ようにその交点により基礎打ち工事等の芯出しができる
のである。
ようにその交点により基礎打ち工事等の芯出しができる
のである。
また水系8の一端を前記のように平板1に締結し、他端
に重錘を固定した後、平板1を遺影2の釘3に係止すれ
ば、垂直芯出しができるのである。
に重錘を固定した後、平板1を遺影2の釘3に係止すれ
ば、垂直芯出しができるのである。
以上詳述したように本考案に係る水系締は切込みと切欠
きとを用いて水系の端部を緩みを生じないように平板に
確実に且つ簡単に締結することができ、また係止孔と切
込みの内端とが平板の中央線上に位置するため、水系を
針芯に正確に弱設することができるものである。
きとを用いて水系の端部を緩みを生じないように平板に
確実に且つ簡単に締結することができ、また係止孔と切
込みの内端とが平板の中央線上に位置するため、水系を
針芯に正確に弱設することができるものである。
しかも本考案に係る水系締は構造が極めて簡単であるか
ら安価に製造することができるものである。
ら安価に製造することができるものである。
またこの水系締の使用により縦横の各水系を一線毎に容
易に張設することができ、そのため一線が切断したり、
緩みを生ずることがあっても、他の水系に関係なくその
個所の水系のみを張り直すことができるものである。
易に張設することができ、そのため一線が切断したり、
緩みを生ずることがあっても、他の水系に関係なくその
個所の水系のみを張り直すことができるものである。
第1図は本考案に係る水系締の一実施例を示す平面図、
第2図は同上実施例の使用状態の一部を示す平面図。 1:平板、2:遺影、3:釘、a:切込み、7:切欠き
、8:水系。
第2図は同上実施例の使用状態の一部を示す平面図。 1:平板、2:遺影、3:釘、a:切込み、7:切欠き
、8:水系。
Claims (1)
- 平板の上部中央に釘への係止孔を穿設し、且つ平板の一
側より中央に亙り、下向きの切込みを形成し、該切込み
に対応させて平板の両側に切欠きを形成したことを特徴
とする水系締。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038980U JPS5924763Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 水糸締 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038980U JPS5924763Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 水糸締 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112240U JPS56112240U (ja) | 1981-08-29 |
| JPS5924763Y2 true JPS5924763Y2 (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=29607046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038980U Expired JPS5924763Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 水糸締 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924763Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1038980U patent/JPS5924763Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112240U (ja) | 1981-08-29 |
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