JPS5924811A - 自動合焦装置 - Google Patents
自動合焦装置Info
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- JPS5924811A JPS5924811A JP57133656A JP13365682A JPS5924811A JP S5924811 A JPS5924811 A JP S5924811A JP 57133656 A JP57133656 A JP 57133656A JP 13365682 A JP13365682 A JP 13365682A JP S5924811 A JPS5924811 A JP S5924811A
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- JP
- Japan
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- lens
- output
- focal length
- signal
- counter
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/36—Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動合焦装置、すなわち結像光学系のピント合
わせを目視に依らず自動的に行う装置に関するものであ
る。
わせを目視に依らず自動的に行う装置に関するものであ
る。
第1図に示すのは従来技術に基づく自動合焦装置の一例
である。レンズ1の一端IAを通過する被写体からの光
線2人は、小反射鏡4Cを経て。
である。レンズ1の一端IAを通過する被写体からの光
線2人は、小反射鏡4Cを経て。
CCD などから成る一次元固体イメージセンサ(以下
単にセンサという)3の一端3Aに結像する。この像を
A像と呼ぶことにする。ここでセンサとは空間画像を電
気的映像信号に変換する光電素子である。レンズ1の他
端IBを通過する光線2Bは、小反射鏡4Dを経て、セ
ンサ3の他端3Bに結像する。この像をB flと呼ぶ
ことにする。
単にセンサという)3の一端3Aに結像する。この像を
A像と呼ぶことにする。ここでセンサとは空間画像を電
気的映像信号に変換する光電素子である。レンズ1の他
端IBを通過する光線2Bは、小反射鏡4Dを経て、セ
ンサ3の他端3Bに結像する。この像をB flと呼ぶ
ことにする。
上記センサ3は撮像面12と光学的に等価な位置に配置
されている。レンズ1が正しい合焦位置より前方に繰り
出されると、第1図の点線で示すように光路が変化し、
従ってセンサ3の一部3Aと3B上の二像も移動する。
されている。レンズ1が正しい合焦位置より前方に繰り
出されると、第1図の点線で示すように光路が変化し、
従ってセンサ3の一部3Aと3B上の二像も移動する。
その移動方向は、レンズ1が前方に繰り出された時には
二像が互いに接近する方向であり、レンズ1が後方に引
き込まれた時には、二像が互いに遠ざかる方向である。
二像が互いに接近する方向であり、レンズ1が後方に引
き込まれた時には、二像が互いに遠ざかる方向である。
従って二像(A像とB像)の間隔dを検出し。
その間隔が正しい合焦時における値と合致するようにレ
ンズ位置を制御すれば、レンズ1を正しい合焦位置に保
つことができる。駆動回路7によってセンサ3を駆動す
ると、センサ3上の光学像(A像、B像)は時系列的電
気映像信号に変換される。発生する映像信号は二値化器
51分配器6によって、二値化された二つの映像信号に
変換される。その一つは光線2Aによってセンサ3の一
部分3Aに結像した映像即ちA像から得られたものであ
り、これを二値映像信号Aと呼ぶ。他の一つは同じく:
3Bに結像したB像から得られたもので、これを二値映
像信号Bと呼ぶ。両者はそれぞれ信号線8Aと8Bを経
て相関器9に人力される。
ンズ位置を制御すれば、レンズ1を正しい合焦位置に保
つことができる。駆動回路7によってセンサ3を駆動す
ると、センサ3上の光学像(A像、B像)は時系列的電
気映像信号に変換される。発生する映像信号は二値化器
51分配器6によって、二値化された二つの映像信号に
変換される。その一つは光線2Aによってセンサ3の一
部分3Aに結像した映像即ちA像から得られたものであ
り、これを二値映像信号Aと呼ぶ。他の一つは同じく:
3Bに結像したB像から得られたもので、これを二値映
像信号Bと呼ぶ。両者はそれぞれ信号線8Aと8Bを経
て相関器9に人力される。
相関器9からは、A像とB像間の距離に関係した信号が
得られる。この信号はレンズ制御装置10に人力される
。レンズ制御装置10は、上記二像間の距離の信号が正
しい合焦時の値に合致するように。
得られる。この信号はレンズ制御装置10に人力される
。レンズ制御装置10は、上記二像間の距離の信号が正
しい合焦時の値に合致するように。
レンズ駆動部11を制御する。
第2図を用いて相関器9について説明する。二つの二値
映像信号A、 Bは最初、シフトレジスタ9−1aと
9−1 bに人力される。ここで論理回路が各シフトレ
ジスタ9−1a、9−1bに付属して設けられており、
最初の印加後つまり二値映像信号A、 Bのシフトレ
ジスタ9−1a、 9−1bへの人力完了後は、このシ
フトレジスタ9−1a、 9−1bを循環モードにする
。
映像信号A、 Bは最初、シフトレジスタ9−1aと
9−1 bに人力される。ここで論理回路が各シフトレ
ジスタ9−1a、9−1bに付属して設けられており、
最初の印加後つまり二値映像信号A、 Bのシフトレ
ジスタ9−1a、 9−1bへの人力完了後は、このシ
フトレジスタ9−1a、 9−1bを循環モードにする
。
これらの論理回路は、アンドゲート9−2a、 9−
2bおよび9−3a 、9−3b 、インバータ9−4
a 、 9−4b。
2bおよび9−3a 、9−3b 、インバータ9−4
a 、 9−4b。
オアゲート9−5a 、 9−5bを含む。二つの二
値映像信号A、 Bはアントゲ−) 9−3a 、
9−3bで受ける。制御信号発生回路9−7からの制御
信号はアントゲート9−3a、 9−3bの一方の人力
となり。
値映像信号A、 Bはアントゲ−) 9−3a 、
9−3bで受ける。制御信号発生回路9−7からの制御
信号はアントゲート9−3a、 9−3bの一方の人力
となり。
またインバータ9−4a、 9−4bで反転されてアン
トゲ−l・9−2a、 9−2bの一方の人力となる。
トゲ−l・9−2a、 9−2bの一方の人力となる。
またシフトレジスタ9−1a、 9−1bの出力は、そ
れぞれアンドゲート9−2a、 9−2bの他方の人力
となる。アントゲ−)9−2a、 9−2bの出力は、
それぞれオアゲー)9−5a 。
れぞれアンドゲート9−2a、 9−2bの他方の人力
となる。アントゲ−)9−2a、 9−2bの出力は、
それぞれオアゲー)9−5a 。
9−5bの一方の人力となる。
動作について述べる。制御信号発生回路9−7からの論
理信号” l ”は、アンドゲート9−3a、9−3b
を使用可能状態にし、新しい二値映像信号A、 Bが
シフトレジスタ9−1a、9−1bに人力され得る状態
にする。この論理信号°゛1°゛は、アンドゲート9−
2a。
理信号” l ”は、アンドゲート9−3a、9−3b
を使用可能状態にし、新しい二値映像信号A、 Bが
シフトレジスタ9−1a、9−1bに人力され得る状態
にする。この論理信号°゛1°゛は、アンドゲート9−
2a。
9−2bを使用不可状態にする結果、以前シフトレジス
タ9−1a 、9−1bにストアされていた情報は、再
人力されない。新しい二値映像信号A、Bが、クロック
信号CLKA、CLKBに同期してシフトレジスタ9−
1aと9−1bに人力された後は、制御信号発生回路9
−7からの制御信号は、論理信号°゛0°°に変わる。
タ9−1a 、9−1bにストアされていた情報は、再
人力されない。新しい二値映像信号A、Bが、クロック
信号CLKA、CLKBに同期してシフトレジスタ9−
1aと9−1bに人力された後は、制御信号発生回路9
−7からの制御信号は、論理信号°゛0°°に変わる。
これによりアンドゲート9−2aと9−2bを使用可能
状態にし、アントゲ−)9−3aと9−3bを使用不可
状態にする。従ってシフトレジスタ9−1aト9−1b
は循環モードになる。シフトレジスタ9−1aと9−1
bの内容は、制御信号発生回路9−7から与えられろ二
つのクロック信号CLKAとCLKBに応答してシフト
される。/ストレジスタ9−1aと9−1bの出力に論
理信号II、Il+と論理信号” 1 ”が、また論理
信号II O++と論理信号II O++が生じる度に
、つまり二つのシフトレジスタの出力に等しい論理信号
が生じた場合、排他的否定論理和(以下EX−NOR)
ゲート9−6は、論理信号++ 1 ++を出力する。
状態にし、アントゲ−)9−3aと9−3bを使用不可
状態にする。従ってシフトレジスタ9−1aト9−1b
は循環モードになる。シフトレジスタ9−1aと9−1
bの内容は、制御信号発生回路9−7から与えられろ二
つのクロック信号CLKAとCLKBに応答してシフト
される。/ストレジスタ9−1aと9−1bの出力に論
理信号II、Il+と論理信号” 1 ”が、また論理
信号II O++と論理信号II O++が生じる度に
、つまり二つのシフトレジスタの出力に等しい論理信号
が生じた場合、排他的否定論理和(以下EX−NOR)
ゲート9−6は、論理信号++ 1 ++を出力する。
そしてこの出力パルス列の中から制御信号発生回路9−
7より発生されるストローブパルスSTRと同期した出
力をアンドゲート9−9により取出す。
7より発生されるストローブパルスSTRと同期した出
力をアンドゲート9−9により取出す。
アンドゲート9−9の出力パルスは、2進カウンタ9−
10により計数される。
10により計数される。
ここで゛、多敬のクロックパルスCLKAとCLKBは
正確にシフトレジスタ9−1aと9−1bのビット数と
調和する。−回の循環シフトが完全に終了すると。
正確にシフトレジスタ9−1aと9−1bのビット数と
調和する。−回の循環シフトが完全に終了すると。
カウンタ9−10に累積された計数値は、アドレスカウ
ンタ9−8のその時の状態での、その循環シフト(比較
サイクル)期間における二値映像信号AとBの類似度を
表わす。
ンタ9−8のその時の状態での、その循環シフト(比較
サイクル)期間における二値映像信号AとBの類似度を
表わす。
シフトレジスタ9−1aと9−1bのある時期での内容
におけろ最初の循環/フトが完了すると(最初の比較サ
イクルか完了すると)、−個の特別なりロックパルスが
制御信号発生回路9−7からシフトレジスタ9−1bの
クロック人力に発生する。これは。
におけろ最初の循環/フトが完了すると(最初の比較サ
イクルか完了すると)、−個の特別なりロックパルスが
制御信号発生回路9−7からシフトレジスタ9−1bの
クロック人力に発生する。これは。
/ストレジスタ9−1aの内容に対して、シフトレジス
タ9−1bの内容を1ビツトずつシフトさせろ。同時に
アドレスカウンタ9−8の計数値は1だけ増加する。そ
してカウンタ9−10はクリアされ、第二の比較サイク
ルが開始し、アンドゲート9−9の出力パルスは、再び
カウンタ9−10でカウントされる。このシーケンスは
循環シフトの数が考慮されるべき°n°°という最大値
に等しくなるまで続く。
タ9−1bの内容を1ビツトずつシフトさせろ。同時に
アドレスカウンタ9−8の計数値は1だけ増加する。そ
してカウンタ9−10はクリアされ、第二の比較サイク
ルが開始し、アンドゲート9−9の出力パルスは、再び
カウンタ9−10でカウントされる。このシーケンスは
循環シフトの数が考慮されるべき°n°°という最大値
に等しくなるまで続く。
以後、各比較サイクルが終る度にカウンタ9−10の内
容は、各比較サイクルの終了の都度、lだけアドレスカ
ウンタ9−8の計数値を増やし、アドレスカウンタ9−
8の内容とともに出力され、二値映像信号A、 Bの
類似度、つまり相関出力が。
容は、各比較サイクルの終了の都度、lだけアドレスカ
ウンタ9−8の計数値を増やし、アドレスカウンタ9−
8の内容とともに出力され、二値映像信号A、 Bの
類似度、つまり相関出力が。
順次出力される。ピーク位置検出器9−11は、この類
°似度の最も高い時のアドレスを検出するものである。
°似度の最も高い時のアドレスを検出するものである。
すなわち、二値間の間隔dに関係した信号dX を出力
するものである。二値の間隔を相関器によって検出する
技術は2例えば特開昭56−101111号公報によっ
て公知である。
するものである。二値の間隔を相関器によって検出する
技術は2例えば特開昭56−101111号公報によっ
て公知である。
次にレンズ制御装置1oについて説明する。第3力によ
って、レンズ駆動方向と駆動量を演算する演算器10A
とその演算結果によってレンズ駆動部11のモータを駆
動するためのモータ駆動回路10Bから成る。モータ駆
動回路10Bは周知の従来技術によって容易に構成する
ことができるので、ここでは説明を省略し、演算器10
Aについて説明する。
って、レンズ駆動方向と駆動量を演算する演算器10A
とその演算結果によってレンズ駆動部11のモータを駆
動するためのモータ駆動回路10Bから成る。モータ駆
動回路10Bは周知の従来技術によって容易に構成する
ことができるので、ここでは説明を省略し、演算器10
Aについて説明する。
相関器9は検出が完了する度、検出完了パルスをアップ
ダウンカウンタ10−14に送る。相関器9の出力dx
はアップダウンカウンタ10−14の七ノド端子Sへ供
給(遂。コンバレー、J 10−9は、相関器9からの
出力dxと、プリセットされている合焦時の基rl〜値
゛F′″を比べて、「大」、「小」、「等しい」を判定
する。08CIO−11は低周波の発振器であり、アン
゛トゲート10−12を通してアップダウンカウンタ1
0−14にクロックパルスを供給する。アップダウンカ
ウンタ10−14は、アップ・ダウン端子U/Dに論理
レベル゛°1パが入力されるとアンプカウント、論理レ
ベル°゛0゛°が入力されるとダウンカウントを、クロ
ック入力端子Cに加えられるクロックパルスと同期して
行う。またパルス入力端子Pに論理レベル°°1°°が
相関器9から入力されると。
ダウンカウンタ10−14に送る。相関器9の出力dx
はアップダウンカウンタ10−14の七ノド端子Sへ供
給(遂。コンバレー、J 10−9は、相関器9からの
出力dxと、プリセットされている合焦時の基rl〜値
゛F′″を比べて、「大」、「小」、「等しい」を判定
する。08CIO−11は低周波の発振器であり、アン
゛トゲート10−12を通してアップダウンカウンタ1
0−14にクロックパルスを供給する。アップダウンカ
ウンタ10−14は、アップ・ダウン端子U/Dに論理
レベル゛°1パが入力されるとアンプカウント、論理レ
ベル°゛0゛°が入力されるとダウンカウントを、クロ
ック入力端子Cに加えられるクロックパルスと同期して
行う。またパルス入力端子Pに論理レベル°°1°°が
相関器9から入力されると。
カウンタ10−14の状態を端子Sに印加されている二
値信号の内容にセットする。マトリクス10−15は、
アップダウンカウンタ10−14があらかじめ設定した
値”F” (合焦時のdxの値に対応)になると。
値信号の内容にセットする。マトリクス10−15は、
アップダウンカウンタ10−14があらかじめ設定した
値”F” (合焦時のdxの値に対応)になると。
論理レベルII OI+を出力・するものである。アン
ドゲート10−12はマトリクス10−15と08CI
O−11の出力の論理積をとり、アップダウンカウンタ
10−14が設定した値++F“に到達すると端子Cへ
のクロックパルスの人力を禁止する。インバータ10−
17はマトリクス10−15の出力を反転する。またオ
アゲ−ト10−16は前述コンパレータ10−9から発
生する判定信号「等しい」の出力(論理レベル゛’l”
)とマトリクス10−15からの信号の論理和をとるも
のである。インバータ10−18. アンドゲート1
0−19はオアゲー) 10−16の出力とコンパレー
タ10−9の判定信号「太」、「小コの出力の論理積を
とるものである。
ドゲート10−12はマトリクス10−15と08CI
O−11の出力の論理積をとり、アップダウンカウンタ
10−14が設定した値++F“に到達すると端子Cへ
のクロックパルスの人力を禁止する。インバータ10−
17はマトリクス10−15の出力を反転する。またオ
アゲ−ト10−16は前述コンパレータ10−9から発
生する判定信号「等しい」の出力(論理レベル゛’l”
)とマトリクス10−15からの信号の論理和をとるも
のである。インバータ10−18. アンドゲート1
0−19はオアゲー) 10−16の出力とコンパレー
タ10−9の判定信号「太」、「小コの出力の論理積を
とるものである。
次に動作について説明する。相関器9の検出出力内容d
xが設定値F(合焦時のdxO値)より小さい場合、ア
ップダウンカウンタ10−14の端子U/Dに、コンパ
レータ1O−9の判定信号「小」の出力端子から論理レ
ベル゛1°゛が出力されアップダウンカウンタ10−1
4はアップカウント状態となる。また同時に、検出完了
パルスによって、dxO値はアップダウンカウンタ10
−14の端子Sからセットされる。
xが設定値F(合焦時のdxO値)より小さい場合、ア
ップダウンカウンタ10−14の端子U/Dに、コンパ
レータ1O−9の判定信号「小」の出力端子から論理レ
ベル゛1°゛が出力されアップダウンカウンタ10−1
4はアップカウント状態となる。また同時に、検出完了
パルスによって、dxO値はアップダウンカウンタ10
−14の端子Sからセットされる。
そして主レンズ1(第1図)の移動速度に応じて後述の
様に設定された周波数fのクロックパルスを出力するO
8C10−11により、 1dx−Flの値だけアッ
プカウントを行ない、カウンタ10−14の出力がFに
達するまでの時間、コンパレータ10−9の判定信号「
小」によって、モータ1駆動回路10Bが動作し、主レ
ンズ1を1駆動する。そしてカウンタ10−14の出力
がFとなると、マトリクス10−15の出力が論理レベ
ル°°0”になるため、アントゲ−目0−12を通して
、端子Cに人力されていたクロックパルスが止まり、そ
れとともにインバータ10−17の出力が論理レベル°
°1゛となり、オアゲート10−16を通して論理レベ
ル°°1゛°が出力され、一方インハータ10−18
、 アンドゲート10−19によってコンパレータ10
−9の判定信号「小」が論理レベル°°0”となり。
様に設定された周波数fのクロックパルスを出力するO
8C10−11により、 1dx−Flの値だけアッ
プカウントを行ない、カウンタ10−14の出力がFに
達するまでの時間、コンパレータ10−9の判定信号「
小」によって、モータ1駆動回路10Bが動作し、主レ
ンズ1を1駆動する。そしてカウンタ10−14の出力
がFとなると、マトリクス10−15の出力が論理レベ
ル°°0”になるため、アントゲ−目0−12を通して
、端子Cに人力されていたクロックパルスが止まり、そ
れとともにインバータ10−17の出力が論理レベル°
°1゛となり、オアゲート10−16を通して論理レベ
ル°°1゛°が出力され、一方インハータ10−18
、 アンドゲート10−19によってコンパレータ10
−9の判定信号「小」が論理レベル°°0”となり。
これによってモータ駆動回路10Bへのレンズ駆動停止
の指示信号が発生し、主レンズ1は停止する。
の指示信号が発生し、主レンズ1は停止する。
ここでレンズ移動量は、レンズ移動速度(一定)×レン
ズ駆動時間(l dx−F I X 1/f )で表
わされる。したがってクロック周波数fを、レンズ移動
速度を考慮して適正な周波数値に設定することにより、
レンズ移動量を調節する。
ズ駆動時間(l dx−F I X 1/f )で表
わされる。したがってクロック周波数fを、レンズ移動
速度を考慮して適正な周波数値に設定することにより、
レンズ移動量を調節する。
例えば主レンズ1が合焦位置がら遠い位置にある場合、
仮にある時点における検出出力II dXuを1、Fを
32とすると、アップダウンカウンタ10−14は端子
Sから1にセットされ、 dx−Fの絶対値である31
だけカウントアツプすることになる。これをレンズ駆動
時間で表わせば、 1/r X31秒間主レンズ1が
駆動され、その後停止し、主レンズ1は合焦位置にて合
焦状態となる。
仮にある時点における検出出力II dXuを1、Fを
32とすると、アップダウンカウンタ10−14は端子
Sから1にセットされ、 dx−Fの絶対値である31
だけカウントアツプすることになる。これをレンズ駆動
時間で表わせば、 1/r X31秒間主レンズ1が
駆動され、その後停止し、主レンズ1は合焦位置にて合
焦状態となる。
次に相関器9からの出力内容dxが設定値Fより大きい
場合は、コンパレータ1o−9の判定信州小」の出力端
子が論理レベル゛0゛になるため、カウンタ10−14
の端子U/Dに論理レベルIT OI+が人力され。
場合は、コンパレータ1o−9の判定信州小」の出力端
子が論理レベル゛0゛になるため、カウンタ10−14
の端子U/Dに論理レベルIT OI+が人力され。
カウンタ10−14は、ダウンカウント状態となる。
そしてこの時のdxの値がカウンタ10−14にセット
される。
される。
今ある時点における。dxの値が62の時、カウンタ1
0−14には62がセットされ、設定値F(=32)に
向けてダウンカウントを始める。そして、1dx−F
l =62−32 =30のダウンカウントを行うと、
カウンタ10−14の出力は設定値F−32となり、マ
トリクス10−15の出力がロジックレベル゛°0″に
なるため、アントゲ−)1012を通して人力されてい
たクロックパルスが止まり、それとともに、インバータ
10−17の出力がロジックレベル゛1°′となり。
0−14には62がセットされ、設定値F(=32)に
向けてダウンカウントを始める。そして、1dx−F
l =62−32 =30のダウンカウントを行うと、
カウンタ10−14の出力は設定値F−32となり、マ
トリクス10−15の出力がロジックレベル゛°0″に
なるため、アントゲ−)1012を通して人力されてい
たクロックパルスが止まり、それとともに、インバータ
10−17の出力がロジックレベル゛1°′となり。
オアゲート10−16を通してロジックレベル゛1°“
が出力され、モータ駆動回路10Bへのレンズ、駆動停
止指示信号となり主レンズ1を停止する。つまり1/f
×30秒主レンズ1を動かす。
が出力され、モータ駆動回路10Bへのレンズ、駆動停
止指示信号となり主レンズ1を停止する。つまり1/f
×30秒主レンズ1を動かす。
上述の従来技術には次のような欠点がある。上述の従来
技術においては、レンズ10合焦位置までの駆動量Wは
センサ3の一部分3Aと3Bの上の二像間の距離dの、
ある基準値からのずれx−dx−Fに比例する。即ち比
例定数aによって。
技術においては、レンズ10合焦位置までの駆動量Wは
センサ3の一部分3Aと3Bの上の二像間の距離dの、
ある基準値からのずれx−dx−Fに比例する。即ち比
例定数aによって。
W”ax ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)と表わすことができる。
(1)と表わすことができる。
ところで一般に被写体が無限遠の距離にあるときを基準
にと−ると、被写体がレンズの前側焦点からLの距離ま
で近づいたとき、像点は次の式にュートンの式)で与え
られる距離2だけ移動する。
にと−ると、被写体がレンズの前側焦点からLの距離ま
で近づいたとき、像点は次の式にュートンの式)で与え
られる距離2だけ移動する。
Z = f2/L
ここでfはレンズの焦点距離である。この式から明らか
なように、焦点距離fの小さいレンズになる程、被写体
の一定距離の移動に対する像点の移動は少ない。像点の
移動が少なければセンサ3上の二像間の距離dの変化量
Xも小さくなり、従って上記(1)式で与えられる駆動
量Wも小さくなる。
なように、焦点距離fの小さいレンズになる程、被写体
の一定距離の移動に対する像点の移動は少ない。像点の
移動が少なければセンサ3上の二像間の距離dの変化量
Xも小さくなり、従って上記(1)式で与えられる駆動
量Wも小さくなる。
このことから次のような問題が発生する。即ちズームレ
ンズのように焦点距離可変のレンズに従来の自動合焦装
置を適用すると、レンズの焦点距離が変化するのに伴っ
てレンズ駆動量が変化し。
ンズのように焦点距離可変のレンズに従来の自動合焦装
置を適用すると、レンズの焦点距離が変化するのに伴っ
てレンズ駆動量が変化し。
長焦点側ではレンズは高速で、短焦点側では低速で1駆
動されることになる。したがって高速側で動作が不安定
になるが、又は低速側で応答速度が遅(なるか、いずれ
かの問題が発生するズームレンズでは、ピント合わせは
通常フォーカス・レンズの移動によって行われる。した
がってフォーカスレンズを一定量駆動したときの像点移
動量は、長焦点距離側で大、短焦点距離側で小となる。
動されることになる。したがって高速側で動作が不安定
になるが、又は低速側で応答速度が遅(なるか、いずれ
かの問題が発生するズームレンズでは、ピント合わせは
通常フォーカス・レンズの移動によって行われる。した
がってフォーカスレンズを一定量駆動したときの像点移
動量は、長焦点距離側で大、短焦点距離側で小となる。
本発明は上述のような問題を解決するためのものである
。すなわち、センサ出力から撮像装置の焦点距離情報、
アイリス情報等に対応した情報を得、この情報に応じて
合焦時のレンズ、駆動量を制御するものである。例えば
、ズームレンズのような焦点距離可変のレンズに従来の
TTL方式の自動合焦装置を適用した場合に、センサ出
力から焦点距離に対応した情報を得て、この情報を利用
してレンズ、駆動用を調整することによって、長焦点側
と短焦点側とのレンズ(合焦応答速度の差を短縮するこ
とが本発明の目的である。
。すなわち、センサ出力から撮像装置の焦点距離情報、
アイリス情報等に対応した情報を得、この情報に応じて
合焦時のレンズ、駆動量を制御するものである。例えば
、ズームレンズのような焦点距離可変のレンズに従来の
TTL方式の自動合焦装置を適用した場合に、センサ出
力から焦点距離に対応した情報を得て、この情報を利用
してレンズ、駆動用を調整することによって、長焦点側
と短焦点側とのレンズ(合焦応答速度の差を短縮するこ
とが本発明の目的である。
第4図に本発明の一実施例の構成図を示す。13は焦点
距離検出器であり、相関器9からのセンサ3上の二像間
の距離に応じた信号をもとに、変倍レンズ系(図示せず
)の焦点距離、即ちズームリングの位置を算出し、その
情報をレンズ制御装置10へ送る。レンズ制御装置10
は、この情報をもとにレンズ駆動量を制御する。
距離検出器であり、相関器9からのセンサ3上の二像間
の距離に応じた信号をもとに、変倍レンズ系(図示せず
)の焦点距離、即ちズームリングの位置を算出し、その
情報をレンズ制御装置10へ送る。レンズ制御装置10
は、この情報をもとにレンズ駆動量を制御する。
すなわち前述(])式の比例定数αの値を、ズームリン
グの位置に応じて変化させているのである。
グの位置に応じて変化させているのである。
その他の第4図の構成および動作は第1図の従来技術と
同じであるので説明を省略する。
同じであるので説明を省略する。
第5図に本発明の焦点距離検出器13の一実施例の具体
的構成図を示す。第4図の相関器9による相関が終了す
ると、即ち循環シフトの数が考慮されるべき最大値nに
なると、相関器9内のピーク位置検出器9−11からの
二像間の距離に関係した二進数出力dxは、第5図のメ
モ1月3−1に人力される。
的構成図を示す。第4図の相関器9による相関が終了す
ると、即ち循環シフトの数が考慮されるべき最大値nに
なると、相関器9内のピーク位置検出器9−11からの
二像間の距離に関係した二進数出力dxは、第5図のメ
モ1月3−1に人力される。
また、この時、メモ1月3−1にストアされていた内容
は、メモ1月3−2に移さ些る。メモ1月3−1の出力
信号Xとメモリ13−2の出力信号Yは、引算器13−
3に人力される。引算器13−3は、2つの人力信号X
とYの差の絶対値を表わす出力c=1x−y1と。
は、メモ1月3−2に移さ些る。メモ1月3−1の出力
信号Xとメモリ13−2の出力信号Yは、引算器13−
3に人力される。引算器13−3は、2つの人力信号X
とYの差の絶対値を表わす出力c=1x−y1と。
X)Yとなった時の出力りを発生するものである。
引算器13−3からの出力Cは、比較器13−6に人力
される。比較器13−6では、あらかじめ設定されてい
る基準値艷と9人力信号Cとを比較し、C(Eの時に1
つのクロックパルスを出力する。このクロックパルスは
2進カウンタ13−7に人力される。
される。比較器13−6では、あらかじめ設定されてい
る基準値艷と9人力信号Cとを比較し、C(Eの時に1
つのクロックパルスを出力する。このクロックパルスは
2進カウンタ13−7に人力される。
一方、引算器13−3の出力りは、メモ1月3−4へ人
力される。これと同時に、以前メモ1月3−4にストア
されていた内容は、メモリ13−5に移される。メモ1
月3−4.メモ1月3−5の出力は、各々排他的論理和
(EX−OR)ゲート13−8の人力となる。EX−O
Rゲート13−8の出力は論理和(OR)ゲー目3−9
の一方の人力を介してカウンタ13−7のリセット端子
となる。また、レンズ制御装置10内のレンズ駆動停止
信号即ち被写体に焦点が合ったことを示す信号が、OR
ゲー目3−9の他方の人力を介してカウンタ13−7の
り七ノド人力となる。
力される。これと同時に、以前メモ1月3−4にストア
されていた内容は、メモリ13−5に移される。メモ1
月3−4.メモ1月3−5の出力は、各々排他的論理和
(EX−OR)ゲート13−8の人力となる。EX−O
Rゲート13−8の出力は論理和(OR)ゲー目3−9
の一方の人力を介してカウンタ13−7のリセット端子
となる。また、レンズ制御装置10内のレンズ駆動停止
信号即ち被写体に焦点が合ったことを示す信号が、OR
ゲー目3−9の他方の人力を介してカウンタ13−7の
り七ノド人力となる。
動作について説明する。
相関器9内での相関が終了すると、ピーク位置検出器9
−11からの被写体に対する焦点の合い具合を示す信号
dxがメモ1月3−1にストアされる。またこの時、焦
点の合い具合に応じてレンズlのフォーカス・レンズ系
が1駆動される。次にフォーカス・レンズ系がある量駆
動された後の相関出力dxが前回と同様にメモ1月3−
1にストアされる。この時以前にメモ1月3−1にスト
アされていた内容はメモリ13−2に移される。この2
つのメモ1月3−1.13−2の内容の差の絶対値を引
算器13−3によって得、その値が11:較器13−5
の設定値” E ”より小さい時、カウンタ13−7を
1つカウントアツプする。即ち一定距離だけフォーカス
・レンズ系が移動したとき。
−11からの被写体に対する焦点の合い具合を示す信号
dxがメモ1月3−1にストアされる。またこの時、焦
点の合い具合に応じてレンズlのフォーカス・レンズ系
が1駆動される。次にフォーカス・レンズ系がある量駆
動された後の相関出力dxが前回と同様にメモ1月3−
1にストアされる。この時以前にメモ1月3−1にスト
アされていた内容はメモリ13−2に移される。この2
つのメモ1月3−1.13−2の内容の差の絶対値を引
算器13−3によって得、その値が11:較器13−5
の設定値” E ”より小さい時、カウンタ13−7を
1つカウントアツプする。即ち一定距離だけフォーカス
・レンズ系が移動したとき。
それに対応する前述像点の移動が少ない時(引算器13
−3の出力IX−Ylが小さい時)に、カウンタ13−
7はカウントしているのである。カウンタ13−7 が
ある設定数9例えば10をカウントするとカウンタ13
−7から信号が出力され、レンズ1の変倍レンズ系の焦
点距離が小さい状態にあることが判る。なお、焦点の合
い具合が合焦状態に近づいた時も一定甲離のフォーカス
・レンズ系の移動に対する像点の移動が少なくなる。こ
の状態と、焦点距゛離が小さいために像点の移動が少な
くなる状態とを区別するため、カウンタ13−7を設け
である。
−3の出力IX−Ylが小さい時)に、カウンタ13−
7はカウントしているのである。カウンタ13−7 が
ある設定数9例えば10をカウントするとカウンタ13
−7から信号が出力され、レンズ1の変倍レンズ系の焦
点距離が小さい状態にあることが判る。なお、焦点の合
い具合が合焦状態に近づいた時も一定甲離のフォーカス
・レンズ系の移動に対する像点の移動が少なくなる。こ
の状態と、焦点距゛離が小さいために像点の移動が少な
くなる状態とを区別するため、カウンタ13−7を設け
である。
すなわち9.像点の移動が少ない状態が長い間続いた時
、焦点距離が小さいと判断して、レンズ駆動量を増すた
めの信号をカウンタ13−7からレンズ制御装置10に
出力するのである。合焦状態に近いために像の移動量が
少ない場合は9合焦位置までのレンズ移動量も少ないた
め短時間に合焦状態に達する。このためレンズ駆動量を
坩す必要はない。
、焦点距離が小さいと判断して、レンズ駆動量を増すた
めの信号をカウンタ13−7からレンズ制御装置10に
出力するのである。合焦状態に近いために像の移動量が
少ない場合は9合焦位置までのレンズ移動量も少ないた
め短時間に合焦状態に達する。このためレンズ駆動量を
坩す必要はない。
この時1合焦状態を示す信号が後述のようにORゲーH
3−9を介してカウンタ13−7のリセット端子に入力
される。その結果、カウンタ13−7はりセットされて
1駆動晴を増すための信号はカウンタ13−7から出力
されない。
3−9を介してカウンタ13−7のリセット端子に入力
される。その結果、カウンタ13−7はりセットされて
1駆動晴を増すための信号はカウンタ13−7から出力
されない。
上記シーケンスの結果、レンズ制御装置10にてレンズ
1駆動量が増加され、レンズ1が合焦状態に達すると前
述従来技術による制御によってレンズlが停止されると
同時に、カウンタ】3−7がりセントされる。
1駆動量が増加され、レンズ1が合焦状態に達すると前
述従来技術による制御によってレンズlが停止されると
同時に、カウンタ】3−7がりセントされる。
また、レンズ、駆動量が増加されたためにレンズ1が合
焦点で停止せず通過してしまうことがある。
焦点で停止せず通過してしまうことがある。
この場合は、引算器13−3からのD出力が合焦点を通
過する以前とは逆の値を示す。合焦点を通過する以前の
D出力が論理レベル゛′l″であれば合焦点通過後は゛
IQI+1合焦点通過以前のD出力が論理レベル゛0゛
であれば合焦点通過後は′1゛になる。
過する以前とは逆の値を示す。合焦点を通過する以前の
D出力が論理レベル゛′l″であれば合焦点通過後は゛
IQI+1合焦点通過以前のD出力が論理レベル゛0゛
であれば合焦点通過後は′1゛になる。
合焦点通過直後には、メモ1月3−4には合焦点通過直
後のDの値がストアされていて、メモIJ 13−5
には一つ前の状態のDの値、即ち9合焦点通過以前のD
の値がストアされている。その結果、EX−ORゲーロ
3−8の出力は論理レベル゛°1′°となり。
後のDの値がストアされていて、メモIJ 13−5
には一つ前の状態のDの値、即ち9合焦点通過以前のD
の値がストアされている。その結果、EX−ORゲーロ
3−8の出力は論理レベル゛°1′°となり。
ORゲート13−9を介してカウンタ13−7をリセッ
トする。そのため、レンズIがいったん合焦点を通過後
は、レンズ駆動量は小さくなり、ハンティングを起こさ
ずに合焦状態に達することができる。
トする。そのため、レンズIがいったん合焦点を通過後
は、レンズ駆動量は小さくなり、ハンティングを起こさ
ずに合焦状態に達することができる。
焦点距離検出器13内の力゛ウンタ13−7の出力は。
レンズ制御装置10へ送られて、レンズ駆動量を制御す
る。その具体的一実施例を第6図に示す。本実施例では
焦点距離検出器13からの出力を利用して、電源からレ
ンズ駆動用モータへ供給する電流量を制御する場合につ
いて述べる。
る。その具体的一実施例を第6図に示す。本実施例では
焦点距離検出器13からの出力を利用して、電源からレ
ンズ駆動用モータへ供給する電流量を制御する場合につ
いて述べる。
接続は、トランジスタTr2のエミッタとトランジスタ
Tr3のエミッタ、トランジスタTr2のベーストトラ
ンジスタTr3のベース、トランジスタTr4のエミッ
タとトランジスタTr5のエミッタ、トランジスタTr
4のベースとトランジスタTr5のベース、トランジス
タTr5のベース、トランジスタTr2のコレクタとト
ランジスタTr4のコレクタ、トランジスタTr3のコ
レクタとトランジスタTr5のコレクタが接続されてい
る。また、トランジスタTr2とトランジスタTr4の
コレクタは電源10−1へ接続されている。トランジス
タTr3とトランジスタTr5のコレクタは抵抗Rを介
してアースされ。
Tr3のエミッタ、トランジスタTr2のベーストトラ
ンジスタTr3のベース、トランジスタTr4のエミッ
タとトランジスタTr5のエミッタ、トランジスタTr
4のベースとトランジスタTr5のベース、トランジス
タTr5のベース、トランジスタTr2のコレクタとト
ランジスタTr4のコレクタ、トランジスタTr3のコ
レクタとトランジスタTr5のコレクタが接続されてい
る。また、トランジスタTr2とトランジスタTr4の
コレクタは電源10−1へ接続されている。トランジス
タTr3とトランジスタTr5のコレクタは抵抗Rを介
してアースされ。
またトランジスタTriのコレクタにモ接、fflされ
ている。トランジスタTrlのエミッタはアースされて
いて、ベースには焦点距離検出器13の出力が人力され
ている。トランジスタTr2とTr3のベース及びトラ
ンジスタTr4とTr5のベースには、第3図にて説明
したよりなモータ6駆動量演算器10Aからの出力が入
力されている。この出力は、レンズくり出しの時には一
方が“1°′他方が°0°゛となり。
ている。トランジスタTrlのエミッタはアースされて
いて、ベースには焦点距離検出器13の出力が人力され
ている。トランジスタTr2とTr3のベース及びトラ
ンジスタTr4とTr5のベースには、第3図にて説明
したよりなモータ6駆動量演算器10Aからの出力が入
力されている。この出力は、レンズくり出しの時には一
方が“1°′他方が°0°゛となり。
レンズ引き込みの時には、1”と0°゛の端子出力この
様な構成において、焦点距離検出器13がもの信号が0
゛の時は、トランジスタTriはカットオフとなりモー
タ、駆動用電流は抵抗Rを介して流れる。しかし、焦点
距離検出器13からの信号が1゛′の時はトランジスタ
Triが導通の状態になるため。
様な構成において、焦点距離検出器13がもの信号が0
゛の時は、トランジスタTriはカットオフとなりモー
タ、駆動用電流は抵抗Rを介して流れる。しかし、焦点
距離検出器13からの信号が1゛′の時はトランジスタ
Triが導通の状態になるため。
モータ、駆動用電流は抵抗Rを介さずにトランジスタT
rlを介してアースに流れる。そのため、焦点距離検出
器13から1°′の信号が出力されている時。
rlを介してアースに流れる。そのため、焦点距離検出
器13から1°′の信号が出力されている時。
即ち焦点距離が小さいために像移動量の少ないことを示
す信号が出力されている時には、モータ駆動用電流が増
え、レンズ駆動部11の1駆動量が増すのである。
す信号が出力されている時には、モータ駆動用電流が増
え、レンズ駆動部11の1駆動量が増すのである。
なお、トランジスタTr2 、 Tr3 、Tr4 、
Tr5の回路動作は一般的な周知回路なので、その説明
を省く。
Tr5の回路動作は一般的な周知回路なので、その説明
を省く。
また、モータ駆動量演算器10Aは、従来技術と同じで
あるので説明を省略する。
あるので説明を省略する。
以上説明した如(、焦点距離fが短い時は、前述のよう
に(1)式のr(−dxF)の変化量が少なくなる。し
かし9本発明では上記のようにしてモータ、駆動用電流
が増え、即ち前述(1)式のαの値が1太き(なり、a
とXの積であるレンズ駆動量Wの値は従来技術による場
合よりも太き(なる。逆に焦点距離fが長い時は、前述
(1)式のx(=dx F)の変化量は多(なるが、
モータ5駆動用電流が減り。
に(1)式のr(−dxF)の変化量が少なくなる。し
かし9本発明では上記のようにしてモータ、駆動用電流
が増え、即ち前述(1)式のαの値が1太き(なり、a
とXの積であるレンズ駆動量Wの値は従来技術による場
合よりも太き(なる。逆に焦点距離fが長い時は、前述
(1)式のx(=dx F)の変化量は多(なるが、
モータ5駆動用電流が減り。
前述(1)式のaの値が小さくなる。この結果レンズ1
駆動iWの値は従来技術による場合よりも小さくなる。
駆動iWの値は従来技術による場合よりも小さくなる。
すなわち1本発明によると、焦点距離fの変化に伴うレ
ンズ、駆動量Wの変化の幅が、従来技術による場合より
も小さくなる。
ンズ、駆動量Wの変化の幅が、従来技術による場合より
も小さくなる。
上記実施例では撮像レンズの結像面における合焦状態を
判定する手段として、二像の分離距離を相関器によって
検出する手段を用いていた。しがし合焦状態の判定法と
しては、このほかに、コントラスト法も知られている。
判定する手段として、二像の分離距離を相関器によって
検出する手段を用いていた。しがし合焦状態の判定法と
しては、このほかに、コントラスト法も知られている。
コントラスト法では。
正しい合焦面の光学的に前方と後方にイメージセンサを
配置し、これら二つの位置における像の鮮明度(コント
ラスト)を比較し9両者が等しくなるようにレンズ位置
を制御する。この方式では。
配置し、これら二つの位置における像の鮮明度(コント
ラスト)を比較し9両者が等しくなるようにレンズ位置
を制御する。この方式では。
二つのセンサの出力映像信号のコントラス) KAとK
Bの差KA−KBが、上記実施例における1dx−Fl
に相当する。したがってコントラスト法に対しても本発
明を適用できる。
Bの差KA−KBが、上記実施例における1dx−Fl
に相当する。したがってコントラスト法に対しても本発
明を適用できる。
この動作を簡単のために被写体が点光源の場合について
説明する。コントラストは1点光源による像の錯乱円径
に依存する。すなわち錯乱円径が大きくなるとコントラ
ストが低下する。
説明する。コントラストは1点光源による像の錯乱円径
に依存する。すなわち錯乱円径が大きくなるとコントラ
ストが低下する。
点光源の物体を映した時、像側焦点から像点まb離Zが
一定の場合、レンズの焦点距離なf。
一定の場合、レンズの焦点距離なf。
すなわち。
(像)錯乱円径)” (D/、f)−z=(p/、f)
−(fA)=(”−9tとなる。、(ただしLは点光源
側焦点から点光源までの距離)3、 つまり、像の錯乱円径は、射出瞳の径とレンズの焦点距
離に依存している。従って、コントラスト法による自動
合焦装置において焦点距離が一定の時には、射出瞳の径
が変化した場合に、前述実施例における焦点距離の変化
による駆動量の変化に相当する変化が生じる。射出瞳の
径が大きい時は、レンズの単位距離の移動に対して像の
錯乱円径が大きくなり、その結果高速でレンズが駆動さ
れる。射出瞳の径が小さい時は、レンズの単位距離の移
動に対して像の錯乱円径は小さくなり、低速でレンズが
駆動されることになる。
−(fA)=(”−9tとなる。、(ただしLは点光源
側焦点から点光源までの距離)3、 つまり、像の錯乱円径は、射出瞳の径とレンズの焦点距
離に依存している。従って、コントラスト法による自動
合焦装置において焦点距離が一定の時には、射出瞳の径
が変化した場合に、前述実施例における焦点距離の変化
による駆動量の変化に相当する変化が生じる。射出瞳の
径が大きい時は、レンズの単位距離の移動に対して像の
錯乱円径が大きくなり、その結果高速でレンズが駆動さ
れる。射出瞳の径が小さい時は、レンズの単位距離の移
動に対して像の錯乱円径は小さくなり、低速でレンズが
駆動されることになる。
このような場合でも1本発明を用いれば、射出瞳の大小
によるレンズ、駆動量の変化が軽減されるのである。
によるレンズ、駆動量の変化が軽減されるのである。
以上説明したごとく本発明によれば、センサ出力より撮
像装置の各種情報を1%、jiK基づきレンズ駆動量を
制御しているため9例えば焦点距離可変レンズをTTL
方式の自動合焦装置に用いた場合でも、レンズの焦点距
離の変化に伴うレンズ駆動量の変化量が、従来技術によ
る場合よりも軽減される。その結果、長焦点側でもレン
ズは高速で駆動されることなく安定に動作する。また、
短焦点側でもレンズは低速で、駆動されることな(。
像装置の各種情報を1%、jiK基づきレンズ駆動量を
制御しているため9例えば焦点距離可変レンズをTTL
方式の自動合焦装置に用いた場合でも、レンズの焦点距
離の変化に伴うレンズ駆動量の変化量が、従来技術によ
る場合よりも軽減される。その結果、長焦点側でもレン
ズは高速で駆動されることなく安定に動作する。また、
短焦点側でもレンズは低速で、駆動されることな(。
応答時間も遅、くならない。
第1図は従来の自動合焦装置のブロック図、第2図は相
関器9のブロック図、第3図はレンズ制御装置10のブ
ロック図、第4図は本発明の自動合焦装置の一例を示す
ブロック図、第5図は本発明の焦点距離検出器13の一
例を示すブロック図、第6図は本発明のレンズ制御装置
の一例を示すブロック図である。 1:撮像レンズ、3:イメージセンサ、5:二値化器、
6:分配器、7:駆動回路、9:相関器。 10:レンズ制御装置、11:レンズ駆動部、13:焦
点距離検出器。 第1区 第3図 第4図
関器9のブロック図、第3図はレンズ制御装置10のブ
ロック図、第4図は本発明の自動合焦装置の一例を示す
ブロック図、第5図は本発明の焦点距離検出器13の一
例を示すブロック図、第6図は本発明のレンズ制御装置
の一例を示すブロック図である。 1:撮像レンズ、3:イメージセンサ、5:二値化器、
6:分配器、7:駆動回路、9:相関器。 10:レンズ制御装置、11:レンズ駆動部、13:焦
点距離検出器。 第1区 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 撮像レンズと、該撮像レンズの結像面における合焦状態
を判別する手段と、該判別結果に基づいて前記撮像レン
ズの前記結像面における合焦状態を制御する手段とから
成る自動合焦装置において。 前記合焦状態判別手段からの情報に基づいてレンズ駆動
量を制御する手段を有することを特徴とする自動合焦装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133656A JPS5924811A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 自動合焦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133656A JPS5924811A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 自動合焦装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924811A true JPS5924811A (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=15109867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133656A Pending JPS5924811A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 自動合焦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4877618A (en) * | 1988-03-18 | 1989-10-31 | Reed Jr Fred D | Transdermal drug delivery device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119232A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-17 | Asahi Optical Co Ltd | Automatic focusing controller |
| JPS5694334A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-30 | Asahi Optical Co Ltd | Automatic focusing camera |
-
1982
- 1982-08-02 JP JP57133656A patent/JPS5924811A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119232A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-17 | Asahi Optical Co Ltd | Automatic focusing controller |
| JPS5694334A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-30 | Asahi Optical Co Ltd | Automatic focusing camera |
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|---|---|---|---|---|
| US4877618A (en) * | 1988-03-18 | 1989-10-31 | Reed Jr Fred D | Transdermal drug delivery device |
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