JPS6120845B2 - - Google Patents

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JPS6120845B2
JPS6120845B2 JP53019624A JP1962478A JPS6120845B2 JP S6120845 B2 JPS6120845 B2 JP S6120845B2 JP 53019624 A JP53019624 A JP 53019624A JP 1962478 A JP1962478 A JP 1962478A JP S6120845 B2 JPS6120845 B2 JP S6120845B2
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JP
Japan
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output
distance range
signal
imaging lens
lens
Prior art date
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Application number
JP53019624A
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English (en)
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JPS54113334A (en
Inventor
Mikio Takemae
Hiroaki Tanaka
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Nikon Corp
Original Assignee
Nippon Kogaku KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Kogaku KK filed Critical Nippon Kogaku KK
Priority to JP1962478A priority Critical patent/JPS54113334A/ja
Priority to US06/016,164 priority patent/US4284335A/en
Publication of JPS54113334A publication Critical patent/JPS54113334A/ja
Publication of JPS6120845B2 publication Critical patent/JPS6120845B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals
    • G02B7/36Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C3/00Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
    • G01C3/32Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders by focusing the object, e.g. on a ground glass screen

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Focusing (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は目的とする物体に焦点が合うように結
像レンズを駆動する自動合焦装置に関する。
従来例えばカメラにおいては、焦点位置検出用
のレンズをその光軸方向へ移動し、これを通過し
た光によつて形成される物体像のコントラストか
ら最も強いコントラストを持つ位置を結像レンズ
(カメラの場合撮影レンズと呼ばれている)の合
焦位置として検出し、結像レンズをその検出位置
へ移動してフイルム上にピントの合つた像を得る
ものが知られている。
しかしながらこのカメラは金網を通して目的と
する物体を撮影したり、あるいは林立した木立を
通してその向こうに見える物体を撮影したりする
場合に、コントラストが強い方に焦点が合つてし
まうので、目的とする物体に焦点を合わせられる
かどうかわからなかつた。
本発明の目的は前後方向にいくつかの物体が存
在する場合であつても所望の物体に合焦する如く
結像レンズを駆動可能な自動合焦装置を提供する
ことにある。
以下本発明の実施例を添付図面に基づいて詳述
する。尚、実施例は所望の物体に焦点が合う結像
レンズの合焦位置を検出するとともに、その合焦
位置に結像レンズの位置を合致させることができ
る自動合焦装置を用いて説明する。
第1図は本発明の第1実施例をブロツク図で示
している。第1図において、再現部1は結像レン
ズ11が無限遠合焦位置から最近距離合焦位置ま
で位置変化する時にその像面上に生ずるコントラ
ストの変化を別の光学系を使用して再現するもの
である。すなわち、再現部1は焦点位置検出用レ
ンズ(不図示)と物体側からこのレンズを通過し
て来た光を受ける受光素子(不図示)とを有し、
受光素子を前述した結像レンズの2つの位置に対
応した位置間で、焦点位置検出用レンズの光軸に
沿つて等速移動することによりこれを行なう。受
光素子は等速で移動されるので再現部1の出力は
結像レンズの位置変化により生ずるコントラスト
の変化を時間とともに変化する電気信号(コント
ラスト信号)として表わしたものとなる。
第2図aはこのコントラスト信号を例示してい
る。この実施例では受光素子を移動しているが、
この受光素子を固定し、焦点位置検出用のレンズ
をその光軸方向に移動させても同様の信号を得る
ことができるのはもちろんである。増幅器2は再
現部1の出力を増幅する。距離範囲選択部4は後
述するパルス発生器8、階段波発生器9ととも
に、結像レンズが物体を像面上に結像できる全距
離範囲(換言すれば、結像レンズが無限遠合焦位
置から最近距離合焦位置へ移動することにより物
体を像面上に合焦させることができる物体側の距
離範囲)のうち意図に応じて所望の距離範囲を距
離する手段(選択手段)を構成している。この選
択部4はゲート回路3へ信号を伝達するものであ
り、ゲート回路3は選択部4よりHレベルの信号
を受けて増幅器2からピークデイテクタ5へコン
トラスト信号の伝達を行なう。受光素子は前述の
如く等速移動するものであるからゲート回路3を
介して伝達されるコントラスト信号の伝達時間を
選択部4によつて選択することはそのままこの伝
達時間に対応した結像レンズの位置範囲を選択す
るということを意味し、さらにこれは結像レンズ
が物体を像面上に結像できる全距離範囲のうち所
望の距離範囲からのコントラスト信号を選択する
ということを意味する。したがつて選択部4は選
択された所望の距離範囲に対応する所定の時間ゲ
ート回路3へHレベルの信号を加え、所望の距離
範囲からのコントラスト信号を選択するようゲー
ト回路3を制御する。距離範囲選択部4の具体例
は後述される。ここでは第2図bに示す信号が選
択部4からゲート回路3へ伝達される場合につい
て説明してゆく。ピークデイテクタ5は時間とと
もに変化するゲート回路3の出力電圧(所望の距
離範囲に対応したコントラスト信号)のうち最大
値を検出する。この検出電圧は第2図cに示して
ある。コンパレータ6はゲート回路3とピークデ
イテクタ5の出力を受け、ピークデイテクタの出
力が増加しない時のみLレベルとなる。したがつ
てコンパレータ6の出力が最後にHレベルからL
レベルに変る時点t2はピークデイテクタ5へ伝達
された信号のうちでコントラストが最大(最も大
きな極大値)f2となる時点を示すこととなる。こ
れは第2図dに示してある。ラスト・イン/フア
ースト・アウトのシフトレジスタ7は受光素子の
移動開始によつて作動するクロツクパルス発生器
8によつて制御されるものであり、受光素子が無
限遠合焦位置から(tp時点)最近距離合焦位置
まで(te時点)移動する時間をクロツクパルス
発生器8の出力パルスに同期して実時間で読み込
み、最大コントラスト検出時点t2を記憶する。ま
たこのシフトレジスタ7は次の段階でやはりこの
クロツクパルス発生器8の出力パルスに同期して
受光素子の移動が終了した時点teから最大コン
トラスト検出時点t2及び読み込み開始時点tp
向かい読み込み時とは逆方向の読み出しを行な
う。検出時点t2の読み出しにより所望の距離範囲
にある物体に焦点が合う結像レンズの位置を検出
することができる。
一方、階段波発生器9は前述したクロツクパル
ス発生器8によつて作動し、受光素子の移動時間
とともに上昇するステツプ電圧を発する。そして
このステツプ電圧はそれぞれ等速移動する受光素
子の位置番地(撮影レンズの位置番地と言つても
よい)に対応する。すなわちステツプ数と位置番
地数とは等しく設けられている。またポテンシヨ
メータ10は結像レンズ11の位置に対応した電
圧を出力するものである。よつてコンパレータ1
2は階段波発生器9とポテンシヨメータ10から
入力を受け、受光素子の移動により階段波発生器
9のステツプ電圧がポテンシヨメータ10の出力
電圧に対してその両入力の大小関係を逆点する点
xを検出する。すなわちコンパレータ12は出力
の反転により結像レンズ11の置かれた位置を検
出することになる。第3図aはポテンシヨメータ
10の出力と時間の経過にしたがつて変化する階
段波発生器9の出力とを示し、第3図bはコンパ
レータ12の出力を示している。13は前述した
シフトレジスタ7と同様にクロツクパルス発生器
8によつて制御されるラスト・イン/フアース
ト・アウトのシフトレジスタであり受光素子が無
限遠合焦位置から最近距離合焦位置まで移動する
時間をクロツクパルス発生器8の出力パルス位置
に同期して実時間で読み込み、結像レンズ位置の
検出時点xを記憶する。このシフトレジスタ13
は次の段階でやはりクロツクパルス発生器8の出
力パルスに同期して受光素子の移動が終了した時
点teから結像レンズ位置の検出時点x及び読し
込み開始時点tpに向かい読み出しを行なう。
このように受光素子が無限遠合焦位置tpから
最近距離の合焦位置teまで移動する時に、両シ
フトレジスタ7,13の読み込みが同時になさ
れ、またこれが終了すると次の段階でte時点か
らtp時点までの両シフトレジスタ7,13によ
る読み出しが同時になされる。ゲート部14は不
図示のゲート回路とフリツプフロツプ回路とを組
み合わせた公知の回路であり、シフトレジスタ
7,13の出力信号を受け各出力信号の最初の立
ち上がり時点の差だけをパルスで計数し出力す
る。すなわち最大コントラスト検出時点t2と結像
レンズ位置検出時点xの相対的番地はシフトレジ
スタ7,13の入力時及び出力時でその関係を保
持するからシフトレジスタ7から読み出される出
力波形の始めの立ち上がり部分に最大コントラス
ト検出時点t2が、またシフトレジスタ13から読
み出される出力波形の始めの立ち上がり部分に結
像レンズ位置検出時点xがくることになる。よつ
てゲート部14はこれらの番地差に対応してクロ
ツクパルス発生器8からのクロツクパルスを出力
する。第4図aはシフトレジスタ7の読み出し出
力、bはシフトレジスタ13の読み出し出力、そ
してcはゲート部14の出力をそれぞれ示してい
る。またゲート部14の出力にはこのゲート部に
最大コントラスト検出時点t2と結像レンズ位置検
出時点xのどちらかの信号が早く入力されたかと
いう情報も含まれており、パルスモータ等を含む
駆動手段15はこのゲート部14の出力を受けて
出力パルス数に応じた角度だけ正又は逆回転す
る。こうして結像レンズ11は所望の距離範囲に
ある物体に焦点が合う位置すなわち合焦位置へ移
動される。本実施例において、要素1,2,5〜
7,10〜15は結像レンズを自動的に合焦状態
に駆動する合焦手段を構成し、要素3は結像レン
ズが所望の距離範囲の外に存在する物体に合焦す
ることを制限する制限手段を構成している。
次に前述した距離範囲選択部4の具体例を第5
図を用いて説明する。この図において、ポテンシ
ヨトリマAはどの距離範囲にある物体に焦点を合
わせるかその距離の限界(第2図y)を任意に定
める為のものでその限界距離に関する情報を電圧
で出力する。コンパレータBはポテンシヨトリマ
Aの出力をi端子に、また前述したパルス発生器
8によつて制御される階段波発生器9の出力をh
端子に受ける。もちろん階段波発生器9の出力す
るステツプ電圧は受光素子の移動開始とともに上
昇を始め、受光素子の移動がすすむにつれその電
圧を上昇する。そしてポテンシヨトリマAによつ
て設定された電圧と階段波発生器9の出力電圧と
が大小関係を変えた時コンパレータBはこれを検
出する。フリツプフロツプ回路Cはコンパレータ
Bの検出信号を受けl端子及びm端子は出力を反
転する。すなわちそれまでHレベルの信号を出力
していたl端子がコンパレータBの検出信号を受
けてLレベルの出力を発するようになり、それま
でLレベルの信号を出力していたm端子は同じく
コンパレータBの検出信号を受けてHレベルの出
力を発するようになる。l端子の出力は第2図b
が参照されまたm端子の出力は後述する第6図b
の信号が参照される。アンドゲート回路D1,D
2は不図示の距離範囲選択スイツチによつて制御
され、このスイツチによつてn端子にHレベルの
信号を加えておくと、一方のゲート回路D1を通
じてl端子の出力がオアゲート回路Eへ伝達さ
れ、また前述の距離範囲選択スイツチによつてn
端子にLレベルの信号を加えておくと他方のゲー
ト回路D2を通じてm端子の出力がオアゲート回
路Eへ伝達される。オアゲート回路Eは不図示の
距離範囲設定スイツチによつて制御されるもので
あり、このスイツチによつてp端子にHレベルの
信号を加えておくとl端子あるいはm端子の出力
にかかわらず常時Hレベルの信号を出力するよう
になる。すなわち前述したゲート回路3のゲート
は常に開放された状態となり、結像レンズが物体
を結像可能な全距離範囲にわたるコントラスト信
号がピークデイテクタ5へ伝達される。またp端
子にLレベルの信号を加えておくと距離範囲選択
スイツチ(不図示)によつて選択されたl端子あ
るいはm端子の出力のいずれかがオアゲート回路
Eを通じてゲート回路3へ伝達される。この信号
は前述した距離範囲選択部4からゲート部3へ加
えられる信号に相当する。そして距離範囲選択部
4からゲート回路3へHレベルの信号が所定時間
加えられるとその時間中増幅器2からピークデイ
テクタ5へ信号の伝達が行なわれ、所望の距離範
囲に対応するコントラスト信号がピークデイテク
タ5に伝達される。もちろん前述したポテンシヨ
トリマAを調節することにより選択する距離範囲
の限界yを第2図bの横方向に移動することがで
きる。その場合の距離範囲選択部4の出力電圧は
例えば第7図b、第8図bに示すy1のようにな
る。
これまで述べた第1実施例の動作を要約すると
次のようになる。まず再現部1に設けた受光素子
を結像レンズの無限遠合焦位置から最近距離合焦
位置に対応するまで等速移動し結像レンズの位置
変化によつて生ずるコントラストの変化を時間と
ともに変化するコントラスト信号として再現す
る。受光素子の移動開始と同時にクロツクパルス
発生器8が作動し、階段波発生器9は時間ととも
に上昇するステツプ電圧を出力する。距離範囲選
択部4はこのステツプ電圧と、意図に応じて定め
た所望の距離範囲の限界に相当する電圧とを比較
し、目的とする物体側にある所望の距離範囲に対
応した所定の時間信号をゲート回路3へ伝達す
る。ゲート回路3はその信号を受けて所望の距離
範囲に対応した所定の時間だけコントラスト信号
をピークデイテクタ5に伝達する。こうして選択
されたコントラスト信号へピークデイテクタ5、
コンパレータ6を介してシフトレジスタ7へ伝達
される。シフトレジスタ7は前述したクロツクパ
ルス発生器8の出力に同期して作動し、所望の距
離範囲に対応したコントラスト信号のうちその値
が最大となる時点を最終信号として記憶する。一
方、受光素子の移動開始とともに作動する階段波
発生器9の出力はコンパレータ12にも伝達さ
れ、階段波発生器9の出力電圧と結像レンズの位
置に対応する電圧との比較により結像レンズの置
かれた位置が検出される。シフトレジスタ13は
やはり前述したクロツクパルス発生器8の出力に
同期して結像レンズ位置の検出時点を記憶する。
シフトレジスタ7と13は同時に作動し、それぞ
れの時点の記憶を行なう。受光素子が全ストロー
ク移動を終了すると、クロツクパルス発生器8の
出力に同期してシフトレジスタ7,13から逆方
向に読み出しが行なわれる。ゲート部14は両シ
フトレジスタ7,13の出力から最大コントラス
ト検出時点と結像レンズ位置検出時点の差に相当
する時間クロツクパルスを出力する。駆動手段1
5はこの出力を受けて結像レンズ11を最大コン
トラスト検出時点に対応する位置へ移動し、目的
とする物件に結像レンズの焦点を合わせる。
第6図〜第8図は距離範囲選択部4の出力がそ
れぞれbに示すような波形である場合における各
部の出力を示してある。そして各図のa,c,d
は第2図のそれと対応し、aはコントラスト信
号、cはピークデイテクタ5の出力、dはコンパ
レータ6の出力をそれぞれ示している。また距離
範囲設定スイツチ(不図示)によつてp端子にH
レベルの信号を加えた場合の各部の出力は第2図
bが常時(tpからteに至るまで)Hレベルであ
ることを除いて第2図a,c,dと同じである。
このようにして本実施例は所望の距離範囲にあ
る物体に焦点を合わせることができる結像レンズ
の位置を検出し、かつこの位置に結像レンズを駆
動するものである。
これまで述べて来た第1実施例は多くの場合満
足のいく結果を得ることができる。しかしながら
第6図及び第7図に示す如く、選択された所望の
距離範囲の限界に相当する部分y,y1においてコ
ントラスト信号が減少あるいは増大の状態にあ
り、しかもその部分y,y1のコントラストが所望
の距離範囲からの信号に対応する他の極大値f3
f1よりも大きい場合にはコントラストが最大とな
るその位置t3,t4が検出されてしまい、コントラ
ストが極大となる位置t5,t1を検出できない。こ
れは所望の距離範囲にある目的とする物体に完全
に焦点を合わせることができないということを意
味する。
以下この点を解決した第2実施例について述べ
る。尚本実施例において第1実施例と同一の作倫
をなす要素は同一の符号を付し説明を省略するも
のとする。第9図は第2実施例のブロツク図であ
る。また第10図〜第13図は前述した第2図、
第6図〜第8図にそれぞれ対応した第2実施例の
各部の出力を示している。また距離範囲選択部4
の出力がコントラスト信号に対して第11図c
(第6図bに対応)のような波形の場合について
述べて行くことにする。第9図において、微分係
数判別回路21は時間とともに変化する増幅器2
の出力を受けこの出力の微分係数が正の時Hレベ
ルの信号を、負の時Lレベルの信号を発する。よ
つてコントラスト信号が第11図aのような場合
には微分係数判別回路21の出力は第11図bの
ようになる。この微分係数判別回路21の具体例
は第14図の如くである。この図でs端子には増
幅器2の出力が加えられ、またt端子出力はアン
ドゲート回路22に伝達される。アンドゲート回
路22はこの信号と前述した距離範囲選択部4か
らの信号とがHレベルの時にゲート回路3のゲー
トを開放し増幅器2の出力をピークデイテクタ5
に伝達される。よつて距離範囲選択部4からの信
号が第11図cの場合にはゲート回路3の出力は
第11図dのようになる。またピークデイテクタ
5及びコンパレータ6の出力は前述した第1実施
例と同様にして得られ、それぞれ第11図e,f
のようになる。アンドゲート回路23は距離範囲
選択部4の出力(第11図c)とクロツクパルス
発生器8の出力がHレベルの時にHレベルの信号
を出力する。そしてD型フリツプフロツプ回路2
4はアンドゲート回路23からクロツクパルスが
伝達されてくる限り(第15図b参照)コンパレ
ータ6の出力(第11図f、第15図a参照)を
1ビツト遅れた形でシフトレジスタ7へ伝達する
(第15図c参照)。したがつてこの場合フリツプ
フロツプ回路24の出力は第11図g、第15図
cに示す如くコンパレータ6の出力(第11図
f)と同様になり、フリツプフロツプ回路24の
出力が最後にHレベルからLレベルに変つた時点
t′5が距離範囲選択部4によつて選択された信号
の範囲内でコントラストが極大となる点f3とほぼ
一致する。もちろんクロツクパルスの幅を小さく
とつてあるのでt′5の時点が、t5時点すなわちf3
時点に一致すると考えてさしつかえない。そして
t′5時点を前述した実施例と同様にシフトレジス
タ7で読み出せば結像レンズの合焦位置を検出す
ることができる。このように微分係数判別回路2
1とアンドゲート回路22を付加することによ
り、所望の距離範囲に対応し、かつ時間の経過と
ともに増大するコントラスト信号のみを取り出し
てこれよりコントラスト最大となる位置を検出す
るのでたとえ第6図のような所望の距離範囲に対
応する時間が設定された場合であつても所望の距
離範囲内でコントラストが極大となる時点を検出
することができる。
また距離範囲選択部4の出力がコントラスト信
号に対して第12図c(第7図bに対応)のよう
な波形の場合にも前述と同様にして微分係数判別
回路21、ゲート回路3、ピークデイテクタ5、
コンパレータ6の出力が得られる。これは第12
図b,d,e,fに示してある。前述したD型フ
リツプフロツプ回路24はアンドゲート回路23
からクロツクパルスが伝達されてくる限りコンパ
レータ6の出力をシフトレジスタ7へ伝達するも
のであると説明した。しかしながらD型フリツプ
フロツプ回路24はクロツクパルス入力が断たれ
た場合に最後のクロツクパルスが入力された時点
の出力信号を保持するものである。よつてコンパ
レータ6の出力が第16図aのような出力であ
り、第16図bの如く距離範囲選択部4の出力
(第12図c)によつてアンドゲート回路23か
らのクロツクパルスが断たれた場合にはフリツプ
フロツプ回路24は第6図cの如く最後のクロツ
クパルスが入力された時点tzの出力、すなわち
Hレベルを保持する。したがつてD型フリツプフ
ロツプ回路24からは第12図gに示すような出
力すなわち第12図fとは異なつた出力が得られ
ることになる。この出力が最後にHレベルからL
レベルに変つた時点t′1が距離範囲選択部4によ
つて選択された信号の範囲内でコントラストが極
大となる点f1となる。このようにして得られたコ
ントラスト極大となる時点t1′をシフトレジスタ
7で読み出せば結像レンズの合焦位置を検出する
ことができる。このようにアンドゲート回路23
とD型フリツプフロツプ回路24を付加すること
によりコントラスト信号が極大でない最大値とな
る時点は検出しないようにしたので、たとえ第7
図のような所望の距離範囲に対応した時間が設定
された場合であつても所望の距離範囲内でコント
ラストが極大となる時点を検出できる。前述した
第10図、第13図は距離範囲選択部4の出力が
それぞれcに示すような波形である場合における
各部の出力である。そして各図のa,b,d,
e,f,gは第11図及び第12図のそれと対応
し、aはコントラスト信号、bは微分係数判別回
路21の出力、dはゲート回路3の出力、eはピ
ークデイテクタ5の出力、fはコンパレータ6の
出力、gはフリツプフロツプ回路24の出力をそ
れぞれ示している。
このように本実施例では第1実施例の回路に要
素21,22,23,24を付加しシフトレジス
タ7よりコントラストが極大となる時点を結像レ
ンズの合焦位置として検出することができる。
尚、本実施例において検出された極大値となる
時点(結像レンズの合焦位置に対応)t2′,t5′,
t1′は所望の距離範囲に対応するコントラスト信
号のうち最も大きな極大値となる時点と一致する
ことは前述の説明からも明らかである。
もう1つのD型フリツプフロツプ回路25は前
述したフリツプフロツプ回路24と同期して結像
レンズ11の位置を検出する為に設けられたもの
であり、フリツプフロツプ回路24の出力信号の
ビツトずれを結像レンズ位置の検出信号について
補償する。シフトレジスタ13はこのフリツプフ
ロツプ回路25の出力を受ける。その他の構成は
第1実施例と同様であるので説明を省略する。本
実施例において、要素4,8,9は選択手段を、
要素1,2,5〜7,10〜15,25は合焦駆
動手段を、要素3,21〜24は制限手段をそれ
ぞれ構成する。
以上述べた第1、第2実施例は結像レンズが位
置を変えた時生ずるコントラストの変化を別の光
学系により結像レンズが等速移動した場合の時間
の経過によつて生ずるコントラスト信号に置き換
え時間的な信号選択手段によつた所望の距離範囲
に対応するコントラスト信号を注出し、これによ
り結像レンズの合焦位置を検出している。次に示
す実施例は前述した実施例の如く結像レンズが位
置を変えた時に生ずるコントラストの変化を時間
とともに変化するコントラスト信号に置き換える
必要はない。即ち本実施例は別光学系によつて結
像レンズの位置変化及びそれによつて生ずるコン
トラストの変化を再現し、所望の距離範囲に対応
した結像レンズの位置範囲におけるコントラスト
信号を注出して結像レンズの合焦位置を検出する
ものである。
第17図は本発明の第3実施例をブロツク図で
示している。この第17図において、再現部1′
は前述した実施例と同様結像レンズの移動により
生ずるその像面上のコントラストの変化を別の光
学系を使用して再現するものである。この再現部
1′は光軸方向に付勢部材等により移動される焦
点位置検出用のレンズ(不図示)と、このレンズ
の通過光を受ける固定された受光素子(不図示)
とを有し焦点位置検出用のレンズを結像レンズ
(不図示)の無限遠合焦位置と最近距離合焦位置
に対応する位置間(dp−de)で移動する。そし
て受光素子は結像レンズの位置変化により生ずる
コントラストの変化を焦点位置検出用のレンズの
位置移動により変化する電気信号(コントラスト
信号)として出力するものである。レンズ位置検
出装置31は再現部1′の焦点位置検出用レンズ
から信号を受け、このレンズの位置を電圧に変換
して出力する。検出装置31の出力電圧は焦点位
置検出用レンズが無限遠合焦位置dpから最近距
離合焦位置deへ移動するにしたがい直線的に減
少するよう設定されている。第18図bの実線は
このレンズ位置と出力電圧の関係を示している。
距離範囲選択部4′はレンズ位置検出装置31の
出力に基づき、焦点位置検出用レンズが前述した
所望の距離範囲に対応する位置関係にあることを
判別してゲート回路3によるコントラスト信号の
伝達を許すものである。この距離範囲選択部4′
の具体的構成を第19図を参照して述べる。第1
9図においてポテンシヨトリマAは前述の実施例
と同様所望の距離範囲の限界を定める為のもの
で、この限界に関する情報を電圧で出力する。そ
してポテンシヨトリマAの出力はコンパレータG
のj端子に伝達される。ポテンシヨトリマAの出
力電圧は第18図bに一点鎖線で示されている。
またコンパレータGのk端子には前述したレンズ
位置検出装置31の出力が伝達される。コンパレ
ータGは両入力電圧を比較し焦点位置検出用レン
ズの移動によりその大小関係が逆転した時これを
検出して出力を反転する。すなわちそれまでHレ
ベルの信号を出力していたl端子はこの検出信号
によりLレベルの信号を出力するようになり、ま
たそれまでLレベルの信号を出力していたm端子
は検出信号を受けてHレベルの出力を発するよう
になる。この信号は第5図と同様不図示の距離範
囲選択スイツチ及び距離範囲設定スイツチによつ
て制御され、p端子にLレベルの信号が加えられ
ている状態でn端子にHレベルの信号を加えてお
けばアンドゲート回路D1及びオアゲート回路E
を通じてl端子の出力が伝滝される(第18図c
参照)。またn端子にLレベルの信号を加えてお
けばアンドゲート回路D2及びオアゲート回路E
を通じてm端子の出力が伝達される(第20図c
参照)。ゲート回路3はオアゲート回路EからH
レベルの信号を受ける時コントラスト信号を増幅
器2からピークデイテクタ5へ伝達する。よつて
n端子にHレベルの信号を加えておいた場合、焦
点位置検出用レンズが移動してコンパレータGの
出力が反転するまでゲート回路3にHレベルの信
号が加えられコントラスト信号の伝達が行なわれ
る。このことは焦点位置検出用のレンズが所望の
距離範囲に対応した位置範囲を移動している間だ
け物体からのコントラスト信号が増幅器2からピ
ークデイテクタ5へ伝達されることを意味する。
もちろんn端子にLレベルの信号を加えておけば
コンパレータGの出力が反転してから最近距離合
焦位置までのコントラスト信号を選択することも
できる。またポテンシヨトリマAの調節によりコ
ンパレータGの反転位置を選択することんでき
る。本実施例においてレンズ位置検出装置31と
距離範囲選択部4′は、結像レンズによつて物体
を像面上に結像可能な全距離範囲のうち所望の距
離範囲を選択する手段(選択手段)を構成してい
る。尚、この実施例では焦点位置検出用レンズの
位置範囲に基づいて所定の距離範囲に対応したコ
ントラスト信号を選択するので第1、第2実施例
の如く焦点位置検出用のレンズを等速で移動する
必要はない。ここでは距離範囲選択部4′が焦点
位置検出用レンズに移動にしたがい第18図cの
ような波形を出力するものとし、またコントラス
ト信号が第18図aのような波形であるとする。
増幅器2、ゲート部3、ピークデイテクタ5、コ
ンパレータ6は前述した実施例と同様に構成され
ており、それぞれ焦点位置検出用レンズの位置変
化にしたがい第18図d,e,fのような出力を
発する。サンプルホールド回路32はレンズ位置
検出装置31とコンパレータ6から信号を受けコ
ンパレータ6の出力がHレベルの時検出装置31
の電圧を圧力し、コンパレータ6の出力がLレベ
ルになつた時その時点における検出装置31から
の電圧を保持して出力する。コンパレータ6は所
望の距離範囲に対応したコントラスト信号が増大
する時のみHレベルとなるから最終的に保持され
たサンプルホールド回路32の出力電圧は所望の
距離範囲にある物体に焦点が合う結像レンズの合
焦位置に対応したものとなる。このサンプルホー
ルド回路32の出力は第18図gに示す如くであ
る。もう1つのレンズ位置検出装置33は焦点位
置検出用のレンズが全ストローク(dpからde
で)移動した後に移動を開始する結像レンズ(不
図示)から信号を受けるものであり、このレンズ
の位置を電圧に変換して出力する。レンズ位置検
出装置31,33の出力電圧はそれぞれのレンズ
が無限遠合焦位置から移動を開始した時点dp
p′、及びそれぞれのレンズが全ストローク移動
を完了した時点de,de′で等しく、またレンズ
の移動距離に従つて線型に変化する。すなわち検
出装置33の出力は検出装置31の出力(第18
図b実線図示)と同様に変化する如く設けられて
いる。コンパレータ34はサンプルホールド回路
32とレンズ位置検出装置33によつて制御され
る。したがつて焦点位置検出用のレンズが全スト
ローク(dpからdeまで)移動した時点(de
p′)でレンズ位置検出装置33の出力電圧(第
18図h実線図示)はサンプルホールド回路32
の出力電圧(第18図h一点鎖線図示)より大き
く電磁石35が励磁され爪36は吸引保持されて
いるが、結像レンズの移動によりレンズ位置検出
装置33の出力がサンプルホールド回路32の出
溶に達すると(第18図hのd2′時点)電磁石3
5に流れる電流が断たれ爪36の吸引が解除され
る。そして結像レンズは爪36によつて係止され
目的とする所望の範囲内の物体に結像レンズの焦
点を合わせることができる。本実施例において、
要素1,2,5,6,32〜36及び結像レンズ
を移動する手段(不図示)は合焦駆動手段をまた
要素3は、制限手段を構成している。第20図、
第21図、第22図は距離範囲選択手段4′の出
力がそれぞれcに示すような波形である場合にお
ける各部の出力である。そして各図のa,b,
c,d,e,f,g,hは第18図のそれと対応
し、aはコントラスト信号、bはレンズ位置検出
装置31とポテンシヨトリマAの出力、dはゲー
ト部3の出力、eはピークデイテクタ5の出力及
fはコンパレータ6の出力、gはサンプルホール
ド回路32の出力、hはレンズ位置検出装置33
とサンプルホールド回路32の出力をそれぞれ示
している。
本実施例では結像レンズの位置及び焦点位置検
出用レンズの位置をそれぞれ電圧に変換しそれを
レンズの位置信号としているが、パルスあるいは
パルス的番地等に変換しこれを位置信号とするこ
ともできる。
尚、前述した各実施例ではゲート操作により所
望の距離範囲に対応したコントラスト信号を抽出
したが、ゲイン操作により所望のコントラスト信
号のゲインを増大しこれを抽出してやることもで
きる。
以上詳述した如く本発明によれば、結像レンズ
によつて像面上に物体を結像できる全距離範囲の
うち所望の距離範囲を選択し、この距離範囲の外
にある物体に結像レンズが合焦することを制限す
る。したがつて所望の距離範囲の内にある所望の
物体に合焦するように結像レンズを駆動すること
が可能となる。また所望の距離範囲の外にある物
体に結像レンズが合焦することを制限するので、
所望しない物体に結像レンズを合焦させるという
ような無駄な動作を極力抑えることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による合焦位置検出装置の第一
の実施例を示すブロツク図、第2図ないし第4図
は第1図に示す実施例の各部における波形を示す
図、第5図は第1図に示す距離範囲選択部の具体
例を示す回路図、第6図ないし第8図は距離範囲
選択部の各出力に対応した第1図の各部における
波形を示す図、第9図は本発明による合焦位置検
出装置の第二の実施例を示すブロツク図、第10
図ないし第13図は第9図に示す実施例の各部に
おける波形を示す図、第14図は第9図に示す微
分係数判別回路の具体例を示す図、第15図およ
び第16図は第9図に示す実施例の各部における
波形を示す図、第17図は本発明による合焦位置
検出装置の第三の実施例を示すブロツク図、第1
8図は第17図に示す実施例の各部における波形
を示す図、第19図は第17図に示す距離範囲選
択部の具体的構成を示す回路図、および第20図
ないし第22図は第17図に示す実施例の各部に
おける波形を示す図である。 主要部分の符号の説明、4……距離範囲選択
部、5……ピークデイテクタ、6……コンパレー
タ、7……シフトレジスタ、8……パルス発生
器、9……階段波発生器、12……コンパレー
タ、13……シフトレジスタ、14……ゲート
部、21……微分係数判別回路、31……レンズ
位置検出装置、33……レンズ位置検出装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 結像レンズが物体を像面上に結像させること
    ができる全距離範囲のうち所望の距離範囲を選択
    する選択手段と、前記全距離範囲に存在するいず
    れかの物体に自動的に合焦する如く前記結像レン
    ズを駆動する合焦駆動手段と、前記選択手段によ
    り選択された所望の距離範囲に応じ、前記合焦駆
    動手段が前記所望の距離範囲の外に存在する物体
    に前記結像レンズを合焦せしめることを制限する
    制限手段とを有することを特徴とする自動合焦装
    置。
JP1962478A 1978-02-24 1978-02-24 Apparatus for detecting focus point position Granted JPS54113334A (en)

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