JPS5924874B2 - 生し尿の浄化処理方法 - Google Patents
生し尿の浄化処理方法Info
- Publication number
- JPS5924874B2 JPS5924874B2 JP16169680A JP16169680A JPS5924874B2 JP S5924874 B2 JPS5924874 B2 JP S5924874B2 JP 16169680 A JP16169680 A JP 16169680A JP 16169680 A JP16169680 A JP 16169680A JP S5924874 B2 JPS5924874 B2 JP S5924874B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slaked lime
- human urine
- foam
- separated
- raw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Physical Water Treatments (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生し尿の浄化処理に関する。
従来、生し尿の浄化処理法としては、処理槽に溜めた生
し尿中に消石灰を投入し、これと生し尿中の溶解成分と
を析出沈殿せしめて液分と沈殿物とに分離する方法が採
られている。
し尿中に消石灰を投入し、これと生し尿中の溶解成分と
を析出沈殿せしめて液分と沈殿物とに分離する方法が採
られている。
このような浄化処理においては、できるだけ短時間に十
分な反応を達成するため、過剰の消石灰を投入するのが
通例である。
分な反応を達成するため、過剰の消石灰を投入するのが
通例である。
しかしながら、未反応消石灰は、沈殿物さ共に廃棄され
るこさになって無駄であるばかりか、この沈殿物は、肥
料原料やその他の原料として利用し得るものであるにも
拘らず多量の未反応消石灰が含まれていてはその有効利
用を図りにくくなるため、一般には、生し尿中の溶解成
分をカルシウム塩や付加物として析出させるのに必要な
化学量論量の1.5〜2倍程度の消石灰を投入している
に過ぎず、必ずしも上記短時間での十分な反応が満足さ
れているとはいい難い。
るこさになって無駄であるばかりか、この沈殿物は、肥
料原料やその他の原料として利用し得るものであるにも
拘らず多量の未反応消石灰が含まれていてはその有効利
用を図りにくくなるため、一般には、生し尿中の溶解成
分をカルシウム塩や付加物として析出させるのに必要な
化学量論量の1.5〜2倍程度の消石灰を投入している
に過ぎず、必ずしも上記短時間での十分な反応が満足さ
れているとはいい難い。
また、沈殿物を得るには、生し尿さ消石灰との混合物を
4〜5時間静置しなければならないため、処理に長時間
を要するばかりか、設置の敷地面積が大きくなる等の欠
点がある。
4〜5時間静置しなければならないため、処理に長時間
を要するばかりか、設置の敷地面積が大きくなる等の欠
点がある。
上述のような処理方法の他には、本発明者等が先に特公
昭33−685号さして提供した方法が知られている。
昭33−685号さして提供した方法が知られている。
即ち、生し尿中に金属塩類、石灰乳及び起泡剤を加えて
空気を流入させつつ撹拌混合して気泡を発生させ、この
気泡に固形分を付着浮揚させるこ々によって生し尿を液
さ泡沫さに分離し、泡沫は乾燥して肥料とし、液は稀釈
して下水へ放出する方法である。
空気を流入させつつ撹拌混合して気泡を発生させ、この
気泡に固形分を付着浮揚させるこ々によって生し尿を液
さ泡沫さに分離し、泡沫は乾燥して肥料とし、液は稀釈
して下水へ放出する方法である。
しかしながら、この処理方法における石灰乳は、生し尿
中の溶解成分をカルシウム塩または付加物さして析出さ
せるきいう積極的意味で使用されているのではなく、そ
のアルカリ性による発泡の促進及び生成される炭酸カル
シぐ7ムによる気泡への付着性の向上きいういわば補助
的な意味で用いられているため、投入量も極めて微量で
ある。
中の溶解成分をカルシウム塩または付加物さして析出さ
せるきいう積極的意味で使用されているのではなく、そ
のアルカリ性による発泡の促進及び生成される炭酸カル
シぐ7ムによる気泡への付着性の向上きいういわば補助
的な意味で用いられているため、投入量も極めて微量で
ある。
従って、前述の処理力法のように、未反応消石灰の無駄
を生することがない反面、生し尿中の溶存成分の除去が
必ずしも十分なものではなかった。
を生することがない反面、生し尿中の溶存成分の除去が
必ずしも十分なものではなかった。
本発明者は、このような従来の欠点に鑑みて鋭意研究の
結果、消石灰は親水性が良好であるために気泡に付着し
にくいことを見出し、上記特公昭33−685号の発明
を応用して未反応消石灰の循環利用を可能ならしめ、も
って消石灰の大量投入による生し尿中の溶存成分との短
時間での確実な反応ができるようにすると共に、その連
続処理を可能にしたものである。
結果、消石灰は親水性が良好であるために気泡に付着し
にくいことを見出し、上記特公昭33−685号の発明
を応用して未反応消石灰の循環利用を可能ならしめ、も
って消石灰の大量投入による生し尿中の溶存成分との短
時間での確実な反応ができるようにすると共に、その連
続処理を可能にしたものである。
特に本発明による生し尿の連続処理は、消石灰の大量投
入による溶存成分との短時間での確実な反応が成される
ことによって始めて実効あるものとなるのであり、この
消石灰の大量投入は、未反応消石灰の循環利用ができる
からこそ成し得るのである。
入による溶存成分との短時間での確実な反応が成される
ことによって始めて実効あるものとなるのであり、この
消石灰の大量投入は、未反応消石灰の循環利用ができる
からこそ成し得るのである。
即ち本発明は、粗大異物を予め除去した生し尿に、生し
尿中の溶解成分をカルシウム塩または付加物として析出
分離するに必要な化学量論量の3倍以上の消石灰を投入
し、空気を導入しつつ撹拌することによって上記混合物
をエマルジョン化して泡立てた後、これを浮選法により
泡沫部分と液体部分とに分離し、更に分離された液体部
分に含まれる未反応消石灰を沈殿分離し、これを生し尿
と消石灰上の反応系に循環利用する生し尿の浄化処理方
法を提供するものである。
尿中の溶解成分をカルシウム塩または付加物として析出
分離するに必要な化学量論量の3倍以上の消石灰を投入
し、空気を導入しつつ撹拌することによって上記混合物
をエマルジョン化して泡立てた後、これを浮選法により
泡沫部分と液体部分とに分離し、更に分離された液体部
分に含まれる未反応消石灰を沈殿分離し、これを生し尿
と消石灰上の反応系に循環利用する生し尿の浄化処理方
法を提供するものである。
本発明において、生し尿中の溶解成分をカルシウム塩ま
たは付加物として析出分離するに必要な化学量論量の3
倍以上もの大量の消石灰を投入するのは、生し尿中の溶
解成分と短時間に確実に反応させるためである。
たは付加物として析出分離するに必要な化学量論量の3
倍以上もの大量の消石灰を投入するのは、生し尿中の溶
解成分と短時間に確実に反応させるためである。
このような大量の消石灰が投入された生し尿を空気を導
入しつつ撹拌することにより、生し尿中の脂肪酸蛋白質
、炭酸ガス等の溶解成分は、短時間のうちにほさんど消
石灰と反応してカルシウム塩または付加物きして析出し
、他の固形分と共に微粒子状となって分散し、エマルジ
ョン化され、これが泡立てられて分散微細粒子は泡沫に
付着される。
入しつつ撹拌することにより、生し尿中の脂肪酸蛋白質
、炭酸ガス等の溶解成分は、短時間のうちにほさんど消
石灰と反応してカルシウム塩または付加物きして析出し
、他の固形分と共に微粒子状となって分散し、エマルジ
ョン化され、これが泡立てられて分散微細粒子は泡沫に
付着される。
消石灰の大量投入により大量の未反応消石灰が生ずるが
、消石灰は親水性が良好であるためにほとんど泡沫に付
着されないことから、上記泡立てられた生し尿と消石灰
の混合物を浮選法により泡沫部分き液体部分とに分離す
るさ、未反応消石灰は、液体部分に残存するとキキなり
、泡沫に付着された他の固形分とは分離される。
、消石灰は親水性が良好であるためにほとんど泡沫に付
着されないことから、上記泡立てられた生し尿と消石灰
の混合物を浮選法により泡沫部分き液体部分とに分離す
るさ、未反応消石灰は、液体部分に残存するとキキなり
、泡沫に付着された他の固形分とは分離される。
従って、液体部分をある程度静置しておくことにより未
反応消石灰を容易に沈殿分離させることができ、これを
生じ床上消石灰の反応系に循環利用するので、前記消石
灰の大量投入にも拘らず未反応消石灰を無駄にすること
がない。
反応消石灰を容易に沈殿分離させることができ、これを
生じ床上消石灰の反応系に循環利用するので、前記消石
灰の大量投入にも拘らず未反応消石灰を無駄にすること
がない。
浮選法により分離された泡沫部分は、乾燥して生し尿中
の種々の有機成分を含む固形分を取出すこ七により、肥
料原料やその他の原料として有効利用することができる
。
の種々の有機成分を含む固形分を取出すこ七により、肥
料原料やその他の原料として有効利用することができる
。
この場合、前述したように未反応消石灰は、はとんど泡
沫に付着されないので、取得された固形分に多量の未反
応消石灰が含まれるこ七によって、その有効利用が妨げ
られるようなことがない。
沫に付着されないので、取得された固形分に多量の未反
応消石灰が含まれるこ七によって、その有効利用が妨げ
られるようなことがない。
また、本発明において、消臭効果を得るために消石灰と
共に塩化鉄などの鉄化合物を投入することもできる。
共に塩化鉄などの鉄化合物を投入することもできる。
更に、大量の消石灰の投入のみでも良好な発泡状態が得
られるが、より発泡を促進するためにパインオイル、オ
レイン酸ソーダ、サポニン等の起泡剤を添加するこきも
効果的である。
られるが、より発泡を促進するためにパインオイル、オ
レイン酸ソーダ、サポニン等の起泡剤を添加するこきも
効果的である。
以下、本発明を図面を参照しつつ詳細に説明する。
第1図は、本発明の説明図で、図中1は撹拌機、2は浮
選器、3は泡沫乾燥機、4はサイクロンである。
選器、3は泡沫乾燥機、4はサイクロンである。
子す、浄化rべき生し尿は、前述の如き大量の消石灰と
共に撹拌機1に投入される。
共に撹拌機1に投入される。
この撹拌機1は、モーター5によって回動する翼6及び
空気を強制的に導入するためのポンプ7を有するもので
、投入された生し深さ消石灰を空気を導入しつつ混合し
、これをエマルジョン化する々ともに泡立てるものであ
る。
空気を強制的に導入するためのポンプ7を有するもので
、投入された生し深さ消石灰を空気を導入しつつ混合し
、これをエマルジョン化する々ともに泡立てるものであ
る。
かくして、生し尿中の脂肪酸、蛋白質、炭酸ガス等の溶
解成分は、消石灰と反応してカルシウム塩または付加物
として析出し、撹拌により他の固形分と共に微細粒子き
なって分散し、エマルジョン化される。
解成分は、消石灰と反応してカルシウム塩または付加物
として析出し、撹拌により他の固形分と共に微細粒子き
なって分散し、エマルジョン化される。
このようにしてエマルジョン化された生し尿と消石灰の
混合物が泡立てられるこ々により、分散微細粒子は、泡
沫に付着されるっこのようにしてエマルジョン化され泡
立てられた生し尿は、導管8を通じて浮選器2へ送られ
る。
混合物が泡立てられるこ々により、分散微細粒子は、泡
沫に付着されるっこのようにしてエマルジョン化され泡
立てられた生し尿は、導管8を通じて浮選器2へ送られ
る。
浮選器2は、エマルジョン化され泡立てられた生し尿を
、泡沫部分と液体部分とに分離するためのもので、撹拌
機1から送られてくるエマルジョン化され泡立てられた
生し尿を塔状体11に導入することにより、その液体部
分を受容々器9内に落下収納し、泡沫部分を水面上に浮
揚堆積せしめて塔状体11上部の溢出口10より取り出
すものである。
、泡沫部分と液体部分とに分離するためのもので、撹拌
機1から送られてくるエマルジョン化され泡立てられた
生し尿を塔状体11に導入することにより、その液体部
分を受容々器9内に落下収納し、泡沫部分を水面上に浮
揚堆積せしめて塔状体11上部の溢出口10より取り出
すものである。
受容々器11中の液状部分の上澄液は、排水口12から
排出される。
排出される。
泡沫部分き分離された液体部分は、生し尿中の溶解成分
及び固形分が十分除去されており、未反応消石灰は親水
性がよいため泡沫に付着されずにこれに混在し、受容々
器9内に沈殿する。
及び固形分が十分除去されており、未反応消石灰は親水
性がよいため泡沫に付着されずにこれに混在し、受容々
器9内に沈殿する。
沈殿した未反応消石灰は、すり林状の底部によって中央
部に集積され、循環パイプ13を介して再び撹拌機1へ
送られて再利用される。
部に集積され、循環パイプ13を介して再び撹拌機1へ
送られて再利用される。
溢出口10には、泡沫乾燥機3が接続されており、ここ
で固形分が付着した泡沫を破泡乾燥した後サイクロン4
によって前記固形分を取得することができる。
で固形分が付着した泡沫を破泡乾燥した後サイクロン4
によって前記固形分を取得することができる。
このように本発明によれば、未反応消石灰を無駄に投棄
したり、これが多量に含まれることによる取得固形分の
有効利用が妨げられることがないばかりか、消石灰の大
量投入及び未反応消石灰の循環利用による効率的な連続
処理が可能きなるものである。
したり、これが多量に含まれることによる取得固形分の
有効利用が妨げられることがないばかりか、消石灰の大
量投入及び未反応消石灰の循環利用による効率的な連続
処理が可能きなるものである。
また、浄化作用に優れており、受容々器の排出口より流
出する浄化水のBODは、3500〜4000ppmあ
るから、そのまま下水へ放流するこさができ、シックナ
ーや濾過機が不要さなって設備を大幅に簡略化できる。
出する浄化水のBODは、3500〜4000ppmあ
るから、そのまま下水へ放流するこさができ、シックナ
ーや濾過機が不要さなって設備を大幅に簡略化できる。
実施例
第1図に示される如き装置の受容々器に予め水を充満し
たのち、生し尿100部、消石灰5部、オレイン酸ソー
ダ0.0001部の混合物を80Orpmで回転してい
る撹拌機に導入し、同時に空気を導入した。
たのち、生し尿100部、消石灰5部、オレイン酸ソー
ダ0.0001部の混合物を80Orpmで回転してい
る撹拌機に導入し、同時に空気を導入した。
充分エマルジョン化して泡立てたのち、塔状体下部に導
入した。
入した。
エマルジョン中の泡沫は、塔状体内に堆積し、頂部の溢
出口より流出した。
出口より流出した。
これを泡沫乾燥機のダクトに導き熱風で乾燥した後サイ
クロンを通して乾燥粉体5部を得た。
クロンを通して乾燥粉体5部を得た。
−力、受容々器内には、未反応の消石灰3.5部が沈殿
した。
した。
12時間運転後、(予め受容々型中に充満されいた水が
完全に排出された後)受容々器から排出された浄化水の
BODは約3600ppmであった。
完全に排出された後)受容々器から排出された浄化水の
BODは約3600ppmであった。
第1図は、本発明に係る生し尿の浄化処理方法の説明図
である。 1・・・・・・撹拌機、2・・・・・・浮選機、3・・
・・・・泡沫乾燥機−’ 4・・・・・・サイクロン、
5・・・・・・モーター、6・・・・・・翼、・7・・
・・・・ポンプ、8・・・・・・導管、9・・・・・・
受容々器、10・・・・・・溢出口、11・・・・・・
塔状体、12・・・・・・排出口、13・・・・・・循
環パイプ。
である。 1・・・・・・撹拌機、2・・・・・・浮選機、3・・
・・・・泡沫乾燥機−’ 4・・・・・・サイクロン、
5・・・・・・モーター、6・・・・・・翼、・7・・
・・・・ポンプ、8・・・・・・導管、9・・・・・・
受容々器、10・・・・・・溢出口、11・・・・・・
塔状体、12・・・・・・排出口、13・・・・・・循
環パイプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粗大異物を予め除去した生し尿に、生し尿中の溶解
成分をカルシウム塩または付加物さして析出分離するに
必要な化学量論量の3倍以上の消石灰を投入し、空気を
導入しつつ撹拌するこさによって上記混合物をエマルジ
ョン化して泡立てた後、これを浮選法により泡沫部分き
液体部分きに分離し、更に分離された液体部分に含まれ
る未反応消石灰を沈殿分離し、これを生し尿さ消石灰と
の反応系に循環利用するこさを特徴とする生し尿の浄化
処理方法。 2 消石灰と共に鉄塩を添加することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の生し尿の浄化処理方法。 3 消石灰と共に起泡剤を添加することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の生し尿の浄化処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16169680A JPS5924874B2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 生し尿の浄化処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16169680A JPS5924874B2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 生し尿の浄化処理方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15815977A Division JPS5493852A (en) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | Method of and device for purifying crude nighttsoil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678676A JPS5678676A (en) | 1981-06-27 |
| JPS5924874B2 true JPS5924874B2 (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=15740117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16169680A Expired JPS5924874B2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 生し尿の浄化処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924874B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103723783A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-04-16 | 瓮福(集团)有限责任公司 | 一种从磷矿选矿废水中回收浮选药剂的方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000018028A (ko) * | 2000-01-04 | 2000-04-06 | 박종순 | 거품에의한 폐수처리 시스템 |
| CN104148197B (zh) * | 2014-09-05 | 2016-06-08 | 吉首大学 | 旋风式矿物浮选消沫装置 |
-
1980
- 1980-11-17 JP JP16169680A patent/JPS5924874B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103723783A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-04-16 | 瓮福(集团)有限责任公司 | 一种从磷矿选矿废水中回收浮选药剂的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678676A (en) | 1981-06-27 |
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