JPS5925112Y2 - ブラウン管ソケツト - Google Patents
ブラウン管ソケツトInfo
- Publication number
- JPS5925112Y2 JPS5925112Y2 JP2895081U JP2895081U JPS5925112Y2 JP S5925112 Y2 JPS5925112 Y2 JP S5925112Y2 JP 2895081 U JP2895081 U JP 2895081U JP 2895081 U JP2895081 U JP 2895081U JP S5925112 Y2 JPS5925112 Y2 JP S5925112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating
- ray tube
- cathode ray
- contact
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はブラウン管ソケットの改良に関するものである
。
。
ブラウン管ソケットにおいては、円形の絶縁基体の一方
の端面がブラウン管接続端面となっており、その反対側
の端面がコンタクトの端子導出端面となっており、ブラ
ウン管接続端面には絶縁基体の円周に沿って複数のコン
タクト収容孔があけられ、それぞれのコンタクト収容孔
にコンタクトが収容され、各コンタクトの端子は端子導
出端面から外部に導出されている。
の端面がブラウン管接続端面となっており、その反対側
の端面がコンタクトの端子導出端面となっており、ブラ
ウン管接続端面には絶縁基体の円周に沿って複数のコン
タクト収容孔があけられ、それぞれのコンタクト収容孔
にコンタクトが収容され、各コンタクトの端子は端子導
出端面から外部に導出されている。
この場合、複数のコンタクトのうちの1本がブラウン管
のフォーカスに接続されるフォーカスコンタクトとなっ
ている。
のフォーカスに接続されるフォーカスコンタクトとなっ
ている。
フォーカスコンタクトには高電圧が印加され、隣接する
他のコンタクトとの間で放電が生ずるおそれがある。
他のコンタクトとの間で放電が生ずるおそれがある。
そこで従来のブラウン管ソケットにおいては、端子導出
端面側にフォーカス端子のところだけを包囲して長い寸
法の絶縁突壁を設けていた。
端面側にフォーカス端子のところだけを包囲して長い寸
法の絶縁突壁を設けていた。
しかしながらこのような構造では、絶縁基体の形状が複
雑化し、金型の製作費が高くなり、コスト高になる欠点
があった。
雑化し、金型の製作費が高くなり、コスト高になる欠点
があった。
また、このような構造では、形状が大型化する欠点があ
った。
った。
本考案の目的は、小型で安価に製作できるブラウン管ソ
ケットを提供するにある。
ケットを提供するにある。
以下本考案の具体例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図乃至第4図に示すように、本実施例のブラウン管
ソケットは円形の絶縁基体1を有し、この絶縁基体1は
円柱状部2の一端に7ランジ状部3を有する構造となっ
ている。
ソケットは円形の絶縁基体1を有し、この絶縁基体1は
円柱状部2の一端に7ランジ状部3を有する構造となっ
ている。
円柱状部2の端面ばブラウン管接続端面4となっており
、フランジ状部3の端面は端子導出端面5となっている
。
、フランジ状部3の端面は端子導出端面5となっている
。
ブラウン管接続端面4に開口させて円柱状部2にはその
円周に沿って複数のコンタクト収容孔6があけられ、各
コンタクト収容孔6内にはそれぞれコンタクト7が収容
され、各コンタクト7の端子8は端子導出端面5から外
部に導出されている。
円周に沿って複数のコンタクト収容孔6があけられ、各
コンタクト収容孔6内にはそれぞれコンタクト7が収容
され、各コンタクト7の端子8は端子導出端面5から外
部に導出されている。
これら複数のコンタクト7のうちの1本がフォーカスコ
ンタクト7Aであり、このフォーカスコンタク)7Aの
端子8Aも同様にして端子導出端面5から外部に導出さ
れている。
ンタクト7Aであり、このフォーカスコンタク)7Aの
端子8Aも同様にして端子導出端面5から外部に導出さ
れている。
ブラウン管接続端面4に開口させて円柱状部2にはフォ
ーカスコンタク)7Aを区画する絶縁切込み凹部9が設
けられ、この絶縁切込み凹部9にはブラウン管側の絶縁
突起部が差込まれるようになっている。
ーカスコンタク)7Aを区画する絶縁切込み凹部9が設
けられ、この絶縁切込み凹部9にはブラウン管側の絶縁
突起部が差込まれるようになっている。
端子導出端面5には各端子8を絶縁するためこの端面5
より後退した絶縁凹部10がそれぞれ放射状に形成され
、且つ隣接端子8の間には放射状に絶縁仕切壁部11が
形成され、端子8間の沿面距離が大きくなるようにされ
ている。
より後退した絶縁凹部10がそれぞれ放射状に形成され
、且つ隣接端子8の間には放射状に絶縁仕切壁部11が
形成され、端子8間の沿面距離が大きくなるようにされ
ている。
この場合、フォーカスコンタクト端子8Aの絶縁凹部1
0Aは他の絶縁凹部10より2倍以上深く形成されてい
る。
0Aは他の絶縁凹部10より2倍以上深く形成されてい
る。
この深い絶縁四部10Aの存在に伴ってフランジ部3は
折曲されている。
折曲されている。
なお、12は絶縁基体1の中心にあけられている孔であ
る。
る。
以上説明したように本考案に係るブラウン管ソケットに
おいては、フォーカスコンタクト端子の絶縁を絶縁基体
の端子導出端面に深い絶縁四部を形成することにより行
っているので、構造が簡単になり、成形金型の製作費が
安くなり、コントダウンを図ることができる。
おいては、フォーカスコンタクト端子の絶縁を絶縁基体
の端子導出端面に深い絶縁四部を形成することにより行
っているので、構造が簡単になり、成形金型の製作費が
安くなり、コントダウンを図ることができる。
また、本考案によればブラウン管ソケットの小型化を図
ることができる。
ることができる。
図面は本考案に係るブラウン管ソケツI・の一実施例を
示したもので、第1図は正面図、第2図は平面図、第3
図は底面図、第4図は底面側がらみた斜視図である。 1・・・・・・絶縁基体、2・・・・・・円柱状部、3
・・・・・・フランジ状部、4・・・・・・ブラウン管
接続端面、5・・・・・・端子導出端面、6・・・・・
・コンタクト収容孔、7・・・・・・コンタク1〜.7
A・・・・・・フォーカスコンタクト、8・・・・・・
端子、8A・・・・・・フォーカスコンタクト端子、9
・・・・・・絶縁切込み凹部、10.IOA・・・・・
・絶縁凹部、11・・・・・・絶縁仕切壁部。
示したもので、第1図は正面図、第2図は平面図、第3
図は底面図、第4図は底面側がらみた斜視図である。 1・・・・・・絶縁基体、2・・・・・・円柱状部、3
・・・・・・フランジ状部、4・・・・・・ブラウン管
接続端面、5・・・・・・端子導出端面、6・・・・・
・コンタクト収容孔、7・・・・・・コンタク1〜.7
A・・・・・・フォーカスコンタクト、8・・・・・・
端子、8A・・・・・・フォーカスコンタクト端子、9
・・・・・・絶縁切込み凹部、10.IOA・・・・・
・絶縁凹部、11・・・・・・絶縁仕切壁部。
Claims (1)
- 一端にブラウン管接続端面が設けられ、その反対側に端
子導出端面が設けられている絶縁基体を有し、前記ブラ
ウン管接続端面に開口させて複数のコンタクト収容孔が
円形配置で前記絶縁基体に形成され、前記コンタクト収
容孔にはそれぞれコンタクトが収容され、前記各コンタ
クトの端子は前記端子導出面から外部導出され、前記各
コンタクトのうちの1本がフォーカスコンタクトとなっ
ているブラウン管ソケットに於て、前記端子導出端面に
は前記各端子がその略中央部より導出されている絶縁凹
部がそれぞれ絶縁仕切壁部によって仕切られて放射状に
独立して形成され、これらの絶縁四部のうちの前記フォ
ーカスコンタクトの端子が導出されている絶縁凹部は、
その深さが他の絶縁凹部の深さより深く形成されている
ことを特徴とするブラウン管ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2895081U JPS5925112Y2 (ja) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | ブラウン管ソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2895081U JPS5925112Y2 (ja) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | ブラウン管ソケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143592U JPS57143592U (ja) | 1982-09-09 |
| JPS5925112Y2 true JPS5925112Y2 (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=29826574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2895081U Expired JPS5925112Y2 (ja) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | ブラウン管ソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925112Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-04 JP JP2895081U patent/JPS5925112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57143592U (ja) | 1982-09-09 |
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