JPS5925314A - ポリマ−母体中に分散した有益な物質を含有するか又はポリマ−母体が有益な物質をとり囲んでいるポリマ−の侵蝕用の速度制御剤としての酸無水物 - Google Patents
ポリマ−母体中に分散した有益な物質を含有するか又はポリマ−母体が有益な物質をとり囲んでいるポリマ−の侵蝕用の速度制御剤としての酸無水物Info
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- JPS5925314A JPS5925314A JP58119458A JP11945883A JPS5925314A JP S5925314 A JPS5925314 A JP S5925314A JP 58119458 A JP58119458 A JP 58119458A JP 11945883 A JP11945883 A JP 11945883A JP S5925314 A JPS5925314 A JP S5925314A
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- C08G67/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing oxygen or oxygen and carbon, not provided for in groups C08G2/00 - C08G65/00
- C08G67/04—Polyanhydrides
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests containing solids as carriers or diluents
- A01N25/10—Macromolecular compounds
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K9/2031—Organic macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polyethylene glycol, polyethylene oxide, poloxamers
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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- C08L73/02—Polyanhydrides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリ(オルトエステル)その他ポリマー中シで
r’i’ 在1′ヒI映媒(,1atentiated
catalyst)と1−て混入し7た酸無水物の使用
に関才ろもので、前記ポリマーは水性環境に曝U)すと
酸無水物が対応する酸を生成して母体(+na、tri
x ) の浸蝕に触媒作用を千ろ。ポリ(オルトエス
テル)又は他のポリマー中に混入するか或はそれらによ
ってとり囲まオt1こ混入薬剤白質θ)屏離速1%が制
御され、ポリ(オルトエステル)或(1fl!2のポリ
マーがその中に混入さ7’L f(−酸無水物の作用に
よって侵蝕さ7”Lるにつrして薬剤が解離される。
r’i’ 在1′ヒI映媒(,1atentiated
catalyst)と1−て混入し7た酸無水物の使用
に関才ろもので、前記ポリマーは水性環境に曝U)すと
酸無水物が対応する酸を生成して母体(+na、tri
x ) の浸蝕に触媒作用を千ろ。ポリ(オルトエス
テル)又は他のポリマー中に混入するか或はそれらによ
ってとり囲まオt1こ混入薬剤白質θ)屏離速1%が制
御され、ポリ(オルトエステル)或(1fl!2のポリ
マーがその中に混入さ7’L f(−酸無水物の作用に
よって侵蝕さ7”Lるにつrして薬剤が解離される。
人体中治療法上最も有効な位置に注入さt’tfこ薬剤
を保持し、その薬剤が長時間に渡って制御され1こ具合
に人体中に放出するよう(Cすることが薬剤配り、器材
(delivery device )の分野に於て長
い間求めも7スtていた。
を保持し、その薬剤が長時間に渡って制御され1こ具合
に人体中に放出するよう(Cすることが薬剤配り、器材
(delivery device )の分野に於て長
い間求めも7スtていた。
ホリオルトエスデル類その他ポリマーが薬剤解離用母体
と(7て用いらtすることを示してい乙技術が存在する
。しかしながらこの技術分野で、制御し、′仁からポリ
マーの浸蝕を促進セろ触媒としての酸無水物を使用する
方法は同等記載されていない。
と(7て用いらtすることを示してい乙技術が存在する
。しかしながらこの技術分野で、制御し、′仁からポリ
マーの浸蝕を促進セろ触媒としての酸無水物を使用する
方法は同等記載されていない。
ポリオルトエステル類厚板状物からノルニシンドロン(
norethLldrone )の解離がこれまCの技
術に記さ1している。しかしながらこの方法でう工/I
(m性塩例に−ば塩化ナトリウムその他がポリマー中に
混入さ、fl、rこ。この場合α)提案された薬剤の放
出機溝シま、母体を膨潤さぜ破裂させろ水の浸透吸収で
あった。薬剤の解離はポリマーの侵蝕ではなく膨潤過程
によるものである。
norethLldrone )の解離がこれまCの技
術に記さ1している。しかしながらこの方法でう工/I
(m性塩例に−ば塩化ナトリウムその他がポリマー中に
混入さ、fl、rこ。この場合α)提案された薬剤の放
出機溝シま、母体を膨潤さぜ破裂させろ水の浸透吸収で
あった。薬剤の解離はポリマーの侵蝕ではなく膨潤過程
によるものである。
本発明1・ま、治療法上有効な察剤或はその他の有益な
物質(以下、−まとめ知して、生゛物的に活性な剤と呼
ぶ)が加えら1tていて、ポリマーや無水物混合物で四
まれポリマーが侵1jllびlitて薬剤その他の物質
が制御された速度で解離されろもので、ポリオルトエス
テル類その他ポリマーの侵蝕速度の制御剤と(〜て酸無
水物ケ1史用すイ;)、:Lとに関するものである。
物質(以下、−まとめ知して、生゛物的に活性な剤と呼
ぶ)が加えら1tていて、ポリマーや無水物混合物で四
まれポリマーが侵1jllびlitて薬剤その他の物質
が制御された速度で解離されろもので、ポリオルトエス
テル類その他ポリマーの侵蝕速度の制御剤と(〜て酸無
水物ケ1史用すイ;)、:Lとに関するものである。
ここに記さオtているポリ(オルトエステル)頌及びそ
の他のポリマーの鎖は酸(C対して鋭敏であるが中性又
は塩基性1〕11では比較的安′砒であることに気付い
た。かくして、潜在化触媒としてポリマー母体中に混入
された酸無水物:′J1、水性環境りこさらすと相応才
ろ酸を発生し、その結果(、jJ:体の侵蝕を触媒促進
する。加えて、調剤法王又は治療法上作用物或は薬剤が
ポリマーB上体中VC7昆入されろ・ならば、ポリマー
母体/+)混入さ7また酸無水物か1′〕発生しfこ酸
の作用によって侵蝕さnるので、ポリマー母体か1う予
想し得ろ速さで薬剤が解離さ?tろことか解る。
の他のポリマーの鎖は酸(C対して鋭敏であるが中性又
は塩基性1〕11では比較的安′砒であることに気付い
た。かくして、潜在化触媒としてポリマー母体中に混入
された酸無水物:′J1、水性環境りこさらすと相応才
ろ酸を発生し、その結果(、jJ:体の侵蝕を触媒促進
する。加えて、調剤法王又は治療法上作用物或は薬剤が
ポリマーB上体中VC7昆入されろ・ならば、ポリマー
母体/+)混入さ7また酸無水物か1′〕発生しfこ酸
の作用によって侵蝕さnるので、ポリマー母体か1う予
想し得ろ速さで薬剤が解離さ?tろことか解る。
ポリマー/酸無水゛吻の母体が薬剤又は有益な物質イ丸
・囲むことができ、ポリマー/′酸無水物母体ローティ
ングが1受fkさ、Iすると、薬剤又は物質が解離さr
tろ。ポリマー〔ここではポリ(オルトエステル)を示
す〕の破壊と侵蝕の提出さ2tた機構は次の式によって
示されろ。
・囲むことができ、ポリマー/′酸無水物母体ローティ
ングが1受fkさ、Iすると、薬剤又は物質が解離さr
tろ。ポリマー〔ここではポリ(オルトエステル)を示
す〕の破壊と侵蝕の提出さ2tた機構は次の式によって
示されろ。
R’j’!後に記載−「ろ。
0 0
111
H,O
ポリマー母体の侵蝕速哩・との、結果として混入さ、t
tた又は母体に囲まれた何等かの薬剤或は調i’ill
法−ヒ治療物質の融離速度は適当な酸無水物或は酸無水
物の組合わせを選ふことによって利両さ1t6 o こ
れが行なえると、侵ii!lI速度は相当すう酸のpK
aと関係づけ0れろ。ポリマー1は体中ffC/11人
さrtfこ1唆無水′吻頌J)濃度はポリマー臼体の侵
紬連鹿チぐその、結果−七6′)中にfIL人した薬剤
0)1t子g1#′速度を制御するだろう。
tた又は母体に囲まれた何等かの薬剤或は調i’ill
法−ヒ治療物質の融離速度は適当な酸無水物或は酸無水
物の組合わせを選ふことによって利両さ1t6 o こ
れが行なえると、侵ii!lI速度は相当すう酸のpK
aと関係づけ0れろ。ポリマー1は体中ffC/11人
さrtfこ1唆無水′吻頌J)濃度はポリマー臼体の侵
紬連鹿チぐその、結果−七6′)中にfIL人した薬剤
0)1t子g1#′速度を制御するだろう。
ハ々は、混入した酸無水物の濃度と薬剤θ〕屏ν11を
庫度及び薬剤又にL有益な物質がポリーマー/酸プ悪水
物Iひ1土中17C?昆人されろ時はポリマー・D浸蝕
速IWと直線関係を6察した。
庫度及び薬剤又にL有益な物質がポリーマー/酸プ悪水
物Iひ1土中17C?昆人されろ時はポリマー・D浸蝕
速IWと直線関係を6察した。
薬剤或は有益な物質は、ポリマー/酸無水物母体【よ−
)で囲まれろか又は被覆さ、(していろ時・:ま、薬剤
或はイイ益な物質は母体が予言できる時間経過で侵蝕す
る時解離され得ろ。
)で囲まれろか又は被覆さ、(していろ時・:ま、薬剤
或はイイ益な物質は母体が予言できる時間経過で侵蝕す
る時解離され得ろ。
本発明を更に詳細に記載すれば、次の型のポリマーが使
用さ、n f!↑ろし又次の型の酸無水物が使用き、ル
得る。更に、調合薬、治療薬或lよ衣剤又は有益な物質
も記載さオシていく、が、これら:ま前記ポリマー母体
′L混入さ7’L得るか或・:ま〆とれらによつ′C囲
ま21得ろものであり、そfLi゛よ酸5Q 7i :
吻の作用によって解離さ2tて対応する酸を形成する。
用さ、n f!↑ろし又次の型の酸無水物が使用き、ル
得る。更に、調合薬、治療薬或lよ衣剤又は有益な物質
も記載さオシていく、が、これら:ま前記ポリマー母体
′L混入さ7’L得るか或・:ま〆とれらによつ′C囲
ま21得ろものであり、そfLi゛よ酸5Q 7i :
吻の作用によって解離さ2tて対応する酸を形成する。
その酸は水性環境にさらされろとついで母体の侵蝕に触
媒作用を及ぼす。
媒作用を及ぼす。
本発明に使用され得ろポリマー(゛よ、ヘラ−(1(e
ller ) の米国特許第4.304.767号及
びチヨ・イ及びt\シラー Choi and He目
er )の米国゛特許第4,093,709号に一尼截
されLもの及び以1;に記載さ−rしろものその他のむ
のである。
ller ) の米国特許第4.304.767号及
びチヨ・イ及びt\シラー Choi and He目
er )の米国゛特許第4,093,709号に一尼截
されLもの及び以1;に記載さ−rしろものその他のむ
のである。
これらの2特許中に開示され本発明に応用し得るポリマ
ーの例は 1、 シ(或はより高級官能性の)ケテンアセタール類
及びポリオール類+7”1重合体で次の燥1に1〜単位
をもつもυつ。
ーの例は 1、 シ(或はより高級官能性の)ケテンアセタール類
及びポリオール類+7”1重合体で次の燥1に1〜単位
をもつもυつ。
〔ここに、nはR0より実質」−大きな整数である。R
2及びR2’rま水素か、又(・ま同じか異なりjこ本
質的りこ炭化水素基であり、別々の基であってよいし又
は環状の基であってもよい。Rは4価の何機の基であり
、RJ及びR、は水素か又は同じか火なつfこ本質的l
・・(炭化水素基であり、別々の基であっても、Vいし
環状の基であつ−Cもよい、R5’+ま本′改的に炭化
水素基であり、ポリオールR5(OH) aの残病であ
る、ここにaは2カー或は・とれ以上の整数である。こ
のよ5なポリオールは単一の分子種であるが、又は分子
種の混合物である。こσ)ような線状鎖は他の同様な鎖
とクロス結合していてもよい。ま1こここIIC’Rは
一つの4価ラジカルひ中間のアセタール形成酸素原子に
皆ついこいて、スピロ構造であってよいし、開いた鎖状
l旨肪族基であってもよいし。又は炭素環式法を含んで
もよい。吏TLR6はアルキレンである単量体単位を含
むか、又は炭素環式基を含んでもよい。下記の繰返し単
イ立をもつポリマーも含まれる。
2及びR2’rま水素か、又(・ま同じか異なりjこ本
質的りこ炭化水素基であり、別々の基であってよいし又
は環状の基であってもよい。Rは4価の何機の基であり
、RJ及びR、は水素か又は同じか火なつfこ本質的l
・・(炭化水素基であり、別々の基であっても、Vいし
環状の基であつ−Cもよい、R5’+ま本′改的に炭化
水素基であり、ポリオールR5(OH) aの残病であ
る、ここにaは2カー或は・とれ以上の整数である。こ
のよ5なポリオールは単一の分子種であるが、又は分子
種の混合物である。こσ)ような線状鎖は他の同様な鎖
とクロス結合していてもよい。ま1こここIIC’Rは
一つの4価ラジカルひ中間のアセタール形成酸素原子に
皆ついこいて、スピロ構造であってよいし、開いた鎖状
l旨肪族基であってもよいし。又は炭素環式法を含んで
もよい。吏TLR6はアルキレンである単量体単位を含
むか、又は炭素環式基を含んでもよい。下記の繰返し単
イ立をもつポリマーも含まれる。
R1・・R2RA−R。
ここにnは10より実賀上大きな整数であり、R1、R
2+ R,、及びR1は同しか、又は異I【つ1こ本質
的りこ炭化水素基であ4)っR1及’0vR2は別々の
基か又は環状の基であり、R1及びJは別々の基か環状
θ)基7:B分であり、R5は本質的に炭1に水素基で
k)す、ポリオールR5(0■1)a′r)残基で、6
つて、ここ’JCaは2又はぞれ収七の整数で、lhす
、このよりなポリオール;よ−・つの1重類の分子種か
又は分子種θ〕混合物Cある。R6は原子前結合であイ
)か、又は本質的に炭化水素基である。R7及びR8は
水素か本質的し・こ炭化水素基で別々θ)基か或(ま環
状Q)基部外を形成1−ろ。このよ5な直鎖は同様な鎖
;Cクロス結合さ几ていることができる。
2+ R,、及びR1は同しか、又は異I【つ1こ本質
的りこ炭化水素基であ4)っR1及’0vR2は別々の
基か又は環状の基であり、R1及びJは別々の基か環状
θ)基7:B分であり、R5は本質的に炭1に水素基で
k)す、ポリオールR5(0■1)a′r)残基で、6
つて、ここ’JCaは2又はぞれ収七の整数で、lhす
、このよりなポリオール;よ−・つの1重類の分子種か
又は分子種θ〕混合物Cある。R6は原子前結合であイ
)か、又は本質的に炭化水素基である。R7及びR8は
水素か本質的し・こ炭化水素基で別々θ)基か或(ま環
状Q)基部外を形成1−ろ。このよ5な直鎖は同様な鎖
;Cクロス結合さ几ていることができる。
これらも本発明の一部である。
堪 R7・・・・・・R8は炭素環状環を含ハ・1
−CH−It6−CH−叫塑的なアルキレン、!ej品
ノー二から選ばれbl、 2 次式のポリ(オルトエステル)又はポリオルトカー
ボネート・ポリマー 水素)4’; ”Q 、R2か又はR3のφ−な−4−
一一タ1つ(ま酸索結1量を1巾してジオキシ炭素と結
合してい4〕。11は検収し単量体単位の故であろ、っ 38 本発明が適用し得ろ他の広範なポリマー;ま、
酸冗対1−て鋭敏である背骨官能性をもつポリマーであ
る。これらの例には次式のポリアセタール及びポリケタ
ールを含む。
ノー二から選ばれbl、 2 次式のポリ(オルトエステル)又はポリオルトカー
ボネート・ポリマー 水素)4’; ”Q 、R2か又はR3のφ−な−4−
一一タ1つ(ま酸索結1量を1巾してジオキシ炭素と結
合してい4〕。11は検収し単量体単位の故であろ、っ 38 本発明が適用し得ろ他の広範なポリマー;ま、
酸冗対1−て鋭敏である背骨官能性をもつポリマーであ
る。これらの例には次式のポリアセタール及びポリケタ
ールを含む。
はアリールで、R
返し単量体44位の
敬であ、5゜b)はR/ 、 R//がH、アルキル
又シよ−I7リールで、nは繰返し単量体単位の数であ
る。
又シよ−I7リールで、nは繰返し単量体単位の数であ
る。
4、 ポリラクテート、ポリグリコレート、ポリ刀プロ
ラクトンの如きポリニスデル及び次式0)ランタムコボ
リマ− ここにnは繰返し単量体単位の数、R及びR’+工上記
3に定義さrした如きものである。
ラクトンの如きポリニスデル及び次式0)ランタムコボ
リマ− ここにnは繰返し単量体単位の数、R及びR’+工上記
3に定義さrした如きものである。
本発明に1史用され得ろ酸無水物の型は下に示す。
1、−塩基性力ルボキシル
0 0 R,R’は水素、又は飽It −Co
−CR’ 相か不飽和の炭化水素基で、50までの
炭素原子を含み、脂肪原反び芳香族の基を含む4. 2、 二塩基性カルボキシル無水物 1 環式 ここでRは(Cf(、)nOで、n
は2〜4、R′ 1 1 11 ポリ−7−状 ここにnは4〜50で、mは繰返し単 3、 次代、′)ベルホン酸及びスルフェン酸の無水物 a、 R8(’)nO−8onRRは無水物に対し又
(”L て1.に定義したも4、
次の一般式の混合官能性無水物 O、−こにR及びR′は I R−Co −5o2−tt’ 上記無水物に対1
−で又は () 0 ある○ l]11 R−C−0−C−X−R 5、ポリリン酸無水物の如き無機酸無・1り物。
−CR’ 相か不飽和の炭化水素基で、50までの
炭素原子を含み、脂肪原反び芳香族の基を含む4. 2、 二塩基性カルボキシル無水物 1 環式 ここでRは(Cf(、)nOで、n
は2〜4、R′ 1 1 11 ポリ−7−状 ここにnは4〜50で、mは繰返し単 3、 次代、′)ベルホン酸及びスルフェン酸の無水物 a、 R8(’)nO−8onRRは無水物に対し又
(”L て1.に定義したも4、
次の一般式の混合官能性無水物 O、−こにR及びR′は I R−Co −5o2−tt’ 上記無水物に対1
−で又は () 0 ある○ l]11 R−C−0−C−X−R 5、ポリリン酸無水物の如き無機酸無・1り物。
上述しtこポリマー母体中lこ混入さχし得ろ酸無水物
θつ狩定なF14は 1、脂Tvj族、−塩基性、酢酸、プロピオン酸又は酪
酸の無水物 26 環式二塩基性 飽和し、メ、Zものとしてコ/
Xり酸、グリタール酸、メチルコノ\り酸又はアジピン
酸の無水物、不飽和のものとしては71/イン酸又はシ
トラコン酸σ)無ノ1り物3、 芳香族:安息香酸無水
物 4、 芳占族二塩基性、フタール酸無水物又はポリター
7タール酸(polyterphthalic )無水
物 58 ホリマー型、ポリアジピン酸又(、エポリセハ
チン酸の無水物 6、 スルホン型、フェニルスルホン酸無水物f1(工
l〜2である。
θつ狩定なF14は 1、脂Tvj族、−塩基性、酢酸、プロピオン酸又は酪
酸の無水物 26 環式二塩基性 飽和し、メ、Zものとしてコ/
Xり酸、グリタール酸、メチルコノ\り酸又はアジピン
酸の無水物、不飽和のものとしては71/イン酸又はシ
トラコン酸σ)無ノ1り物3、 芳香族:安息香酸無水
物 4、 芳占族二塩基性、フタール酸無水物又はポリター
7タール酸(polyterphthalic )無水
物 58 ホリマー型、ポリアジピン酸又(、エポリセハ
チン酸の無水物 6、 スルホン型、フェニルスルホン酸無水物f1(工
l〜2である。
又は、
7、 r!合官能性無水物、例えば、0−スノしホン
−な慶香酸又4’!、 3−スルホプロピオン酸σ〕ノ
、数本1勿 本発明と共りこ使用さnろポリマー母体中に混入されろ
か、或は囲ま;1、水性環境下に解離されろ適当な薬剤
(治療剤)及び有益な物質(生物学的に活性な物質)に
は何等の制限)rしに次の如きものがある。
−な慶香酸又4’!、 3−スルホプロピオン酸σ〕ノ
、数本1勿 本発明と共りこ使用さnろポリマー母体中に混入されろ
か、或は囲ま;1、水性環境下に解離されろ適当な薬剤
(治療剤)及び有益な物質(生物学的に活性な物質)に
は何等の制限)rしに次の如きものがある。
1 インシュリンの如きタンパク薬剤
2、 減感剤、例えばされぎく花粉免疫元、乾草喘息花
粉免疫元、塵埃免疫元及びミルり免疫元 3、 ワクチン、10えば天然痘、黄熱病、システンパ
ー、豚コレラ、伝染性上皮腫、蛇毒抗毒素、狸紅熱、シ
フデリアトキソイト、破傷風トキソイド、鳩倫毒、画日
咳、インフルエンザ、狂犬病、耳下腺炎、麻疹、を髄灰
白質炎、ニューキャッスル病など 4、抗伝染病剤、し1」えば、抗生物質、こt主に含よ
れろものにペニシリン、テトラサイクリン、クロロテト
ラサイクリン、ノーシトラジン、ニスタチン、ストレプ
トマイシン、ネオマイシン、ポリミキシン、クラミルシ
ン、オキシアトラサイクリン、クロフムフエニコール、
エリスロマイシン、スルホンアミド類これに含ま、lす
るものにスルホアセトアミド、サルファメチオゾール、
サルファメタシン、スルファジアジン、スルファメジシ
ン、スルフイソキサソール、セトキシチン:抗ウィルス
剤、これに6まイトクスウリシンが含まれろ;その他の
抗伝染病剤。
粉免疫元、塵埃免疫元及びミルり免疫元 3、 ワクチン、10えば天然痘、黄熱病、システンパ
ー、豚コレラ、伝染性上皮腫、蛇毒抗毒素、狸紅熱、シ
フデリアトキソイト、破傷風トキソイド、鳩倫毒、画日
咳、インフルエンザ、狂犬病、耳下腺炎、麻疹、を髄灰
白質炎、ニューキャッスル病など 4、抗伝染病剤、し1」えば、抗生物質、こt主に含よ
れろものにペニシリン、テトラサイクリン、クロロテト
ラサイクリン、ノーシトラジン、ニスタチン、ストレプ
トマイシン、ネオマイシン、ポリミキシン、クラミルシ
ン、オキシアトラサイクリン、クロフムフエニコール、
エリスロマイシン、スルホンアミド類これに含ま、lす
るものにスルホアセトアミド、サルファメチオゾール、
サルファメタシン、スルファジアジン、スルファメジシ
ン、スルフイソキサソール、セトキシチン:抗ウィルス
剤、これに6まイトクスウリシンが含まれろ;その他の
抗伝染病剤。
これにはニトロフラソン及びプロピオン酸ナトリウム
5、抗アレルデン剤、例えばアンタゾリン、メタピリレ
ン、クロールフエニラミン、ピリラミン及びプロフエン
ピリラミン 6 ステロイド型抗炎症剤、例えばバイトロコーチンン
、コルチゾン、ヒドロコルチゾンアセテート、テクサメ
タソン、テキサメタゾン21−ホスフェート、フルオシ
ノロン、トリアムシノロン、メトリリン、プレドニソロ
ン、プレドニソロン21−ホスフェート、及びプレドニ
ソロン・アセテート、7.5っ血除去剤、例えばフェニ
レフリン、ナファゾリン及びテトラヒドラゾリン 8 縮瞳薬、例えばピロカルピン、エセリンサルチレー
ト、カルバコール、ジインプロピル・フルオロホスフェ
ート、ホスホリン・アイオタ゛イド、デメカリューム・
ブQフイ ト ; 9、 コリン抑制剤、例えばアトロピンサルフェート、
シクロベントラード、ホマトロピン、スコポラミン、ト
ロピカミト、ユーカトロピン及びハイドロキシアムフエ
タミン:IO0交感神経興奮削、例えばエピネフリン1
1、 鎮静剤及び催眠剤、例えばペンタバルビタール
・ナトリウム、フエノバルビタール、セコバルビタール
・ナトリウム、コディン、(α−ブロモイソバレリル)
尿素、カルプロマール、 12、精神賦活剤、例えば3−(2−アミノプロピル)
インドール・アセテート、3−(2−アミノブチル)イ
ンドールアセテート及びアミトリブチリン; l:3.精神安定削、例えば1/セルピン、クロロプロ
マシン、チオプロパーに一ト、及びベルフェナジン: 14、 アンドロケン・ステロイド、例えばメチルテ
ストステロン、フルオリメステロン;15、 ニスト
ロケン、例えばエストロン、17−β−エストラジオー
ル、エチニルニスチラシオール、及びジエチル・スチル
ベステローノし +6. ブロケステイショナル剤、例えばブロケステ
ロン、メジエステロール、メジエステロール、クロロプ
マシン、エチステロン、ノルエチンドロン(noret
hynodrel )、19−ノループロケステロン、
ノルエチンドロン、メトロオキシブロケステロン、及び
17−β−ヒドロオキシブロケステロン;17、 体
液剤(Humoral agents )、例えばプロ
スタグランジン、例えばPGE、、PGE、+及びPG
F2 +8. 解pfH剤鎮痛剤、例えばアスピリン、サル
ナル酸ナトリウム、サルチルアミド及びジフルニザール lq、鎮痒剤、例えばアトロピン、メタンテリン、パパ
へリン、及びメトスコポラミンブロマ・rト 20、 抗マラリャ剤、例えば4−アミノキノリン、
8−アミノキノリン、クロロキン、及びプリメタミン 21、 抗ヒスタミン剤、例えばジフェンヒドラミン
、シメンヒドリネート、トリベレンアミン、ベルフェナ
ジン、及びクロロツェナーシン n、心臓作用性剤、例えばシヘンツヒトロフルメチアシ
ット、フルメチアシッド、ハイドロクロロチアジッド、
クロロチアジット及びアミノトレード 乙、非ステロイド抗炎症剤、例えばインドメタシン及び
スリンタック 讃、抗パーキンソン病剤、例えばL−ドーパ、256
抗高血圧症剤、例えばメチルドーパ33、 β〜ア
ドレナリン・ブロックキング剤、iyすえばプロパノロ
ール及びチモロール27 栄養剤、例えばビタミン、
必須アミノ酸及び必須脂肪。
ン、クロールフエニラミン、ピリラミン及びプロフエン
ピリラミン 6 ステロイド型抗炎症剤、例えばバイトロコーチンン
、コルチゾン、ヒドロコルチゾンアセテート、テクサメ
タソン、テキサメタゾン21−ホスフェート、フルオシ
ノロン、トリアムシノロン、メトリリン、プレドニソロ
ン、プレドニソロン21−ホスフェート、及びプレドニ
ソロン・アセテート、7.5っ血除去剤、例えばフェニ
レフリン、ナファゾリン及びテトラヒドラゾリン 8 縮瞳薬、例えばピロカルピン、エセリンサルチレー
ト、カルバコール、ジインプロピル・フルオロホスフェ
ート、ホスホリン・アイオタ゛イド、デメカリューム・
ブQフイ ト ; 9、 コリン抑制剤、例えばアトロピンサルフェート、
シクロベントラード、ホマトロピン、スコポラミン、ト
ロピカミト、ユーカトロピン及びハイドロキシアムフエ
タミン:IO0交感神経興奮削、例えばエピネフリン1
1、 鎮静剤及び催眠剤、例えばペンタバルビタール
・ナトリウム、フエノバルビタール、セコバルビタール
・ナトリウム、コディン、(α−ブロモイソバレリル)
尿素、カルプロマール、 12、精神賦活剤、例えば3−(2−アミノプロピル)
インドール・アセテート、3−(2−アミノブチル)イ
ンドールアセテート及びアミトリブチリン; l:3.精神安定削、例えば1/セルピン、クロロプロ
マシン、チオプロパーに一ト、及びベルフェナジン: 14、 アンドロケン・ステロイド、例えばメチルテ
ストステロン、フルオリメステロン;15、 ニスト
ロケン、例えばエストロン、17−β−エストラジオー
ル、エチニルニスチラシオール、及びジエチル・スチル
ベステローノし +6. ブロケステイショナル剤、例えばブロケステ
ロン、メジエステロール、メジエステロール、クロロプ
マシン、エチステロン、ノルエチンドロン(noret
hynodrel )、19−ノループロケステロン、
ノルエチンドロン、メトロオキシブロケステロン、及び
17−β−ヒドロオキシブロケステロン;17、 体
液剤(Humoral agents )、例えばプロ
スタグランジン、例えばPGE、、PGE、+及びPG
F2 +8. 解pfH剤鎮痛剤、例えばアスピリン、サル
ナル酸ナトリウム、サルチルアミド及びジフルニザール lq、鎮痒剤、例えばアトロピン、メタンテリン、パパ
へリン、及びメトスコポラミンブロマ・rト 20、 抗マラリャ剤、例えば4−アミノキノリン、
8−アミノキノリン、クロロキン、及びプリメタミン 21、 抗ヒスタミン剤、例えばジフェンヒドラミン
、シメンヒドリネート、トリベレンアミン、ベルフェナ
ジン、及びクロロツェナーシン n、心臓作用性剤、例えばシヘンツヒトロフルメチアシ
ット、フルメチアシッド、ハイドロクロロチアジッド、
クロロチアジット及びアミノトレード 乙、非ステロイド抗炎症剤、例えばインドメタシン及び
スリンタック 讃、抗パーキンソン病剤、例えばL−ドーパ、256
抗高血圧症剤、例えばメチルドーパ33、 β〜ア
ドレナリン・ブロックキング剤、iyすえばプロパノロ
ール及びチモロール27 栄養剤、例えばビタミン、
必須アミノ酸及び必須脂肪。
上述の如く同じ又は異なった生理的活性を有する他の薬
剤が本発明の範囲内で薬剤量%法で使用さ几得ろ。長時
間にbたり制御1〜た方法で解離さn得ろ他の有益な化
合物も本発明に含まれろ。こ几らのものには除草剤、殺
虫剤、肥沃剤、防汚剤、殺生物剤(抗菌剤)に限られな
い。この方法になれ1こもの(工、水性雰囲気に放出さ
n 7jいかなる有益な物質も本発明で使用され得ろこ
とを知るであろう。
剤が本発明の範囲内で薬剤量%法で使用さ几得ろ。長時
間にbたり制御1〜た方法で解離さn得ろ他の有益な化
合物も本発明に含まれろ。こ几らのものには除草剤、殺
虫剤、肥沃剤、防汚剤、殺生物剤(抗菌剤)に限られな
い。この方法になれ1こもの(工、水性雰囲気に放出さ
n 7jいかなる有益な物質も本発明で使用され得ろこ
とを知るであろう。
粟削或)ま治療法上有益な物質は各種の形で存在する。
例えば、非荷電分子、分子錯体力成分、或は非刺激性の
薬学的ケコウは入几得ろ塩、例えば塩酸塩、臭化水素酸
塩、硫酸塩、リン酸塩、硝酸塩、硼酸塩、酢酸塩、マレ
イン酸塩、酒石酸塩、サルチル酸塩など。
薬学的ケコウは入几得ろ塩、例えば塩酸塩、臭化水素酸
塩、硫酸塩、リン酸塩、硝酸塩、硼酸塩、酢酸塩、マレ
イン酸塩、酒石酸塩、サルチル酸塩など。
酸性の薬剤にシ工、金属塩、アミン類、或は有機のカチ
オン(例えば第4アンモニウム)の塩類が使用さn得ろ
。更に、これら薬剤の簡単な誘導体(例えばエーテル類
、エステル類、アミド類7fど)で望ましい保留及び解
離特性をもつが、身体のpl+ 、酵素なとりこよって
容易に加水分解されろものも用いUっれ得ろ。
オン(例えば第4アンモニウム)の塩類が使用さn得ろ
。更に、これら薬剤の簡単な誘導体(例えばエーテル類
、エステル類、アミド類7fど)で望ましい保留及び解
離特性をもつが、身体のpl+ 、酵素なとりこよって
容易に加水分解されろものも用いUっれ得ろ。
ポリマー母体中VC入れられる薬剤或は有益な物質の量
は特定0)薬剤、希望の治療効果及びポリマー母体が侵
蝕されて特定の薬剤を解離する時間幅によって太いに異
なるであう5゜そt’を故、ポリマー母体中に入nr−
0)−n−ろ薬剤量に何等臨界的な上限(ま存在しない
し、ド限は薬剤の活性度とポリマーの侵蝕とその結果の
薬剤の解離の時間幅に依存゛するだろ5゜そのfこめ本
発明の新しいポリマー母体と酸無水物の組合せ中に入f
1.られろ薬剤の治療法上有効な計の範囲を規定するこ
とは実用的ではない。
は特定0)薬剤、希望の治療効果及びポリマー母体が侵
蝕されて特定の薬剤を解離する時間幅によって太いに異
なるであう5゜そt’を故、ポリマー母体中に入nr−
0)−n−ろ薬剤量に何等臨界的な上限(ま存在しない
し、ド限は薬剤の活性度とポリマーの侵蝕とその結果の
薬剤の解離の時間幅に依存゛するだろ5゜そのfこめ本
発明の新しいポリマー母体と酸無水物の組合せ中に入f
1.られろ薬剤の治療法上有効な計の範囲を規定するこ
とは実用的ではない。
一般に云って、ポリマー中に入れられろ単−又(ま複数
の酸無水物の量は薬剤又は有益物・質の解離時間に依存
すうだろう。しかし使用さ几ろ特定の酸無水物は一般に
はポリマーの重さに対して0%より僅かに多い量から最
大約25%の範囲内にあろだろう3.ま1こ、上述の々
n <ポリマー/酸無水物母体中に入れられた薬剤或は
他の有益物質の場合には、薬剤或は有益な物質の量は処
理されつつある条件に対して薬剤或は物質σ〕タイプに
依存し、一般ポリマー/酸無水物母体の重さに対して7
0%まであり得ろ。薬剤或は有益な物質はいろいろの方
法及び形で投与され得ろ。例えば、ポリマー/酸無水’
l/J /薬剤或は有益な物質はティスフ型物に混和さ
れ、皮下埋設用に(・ま棒状又はシート状に、球形及び
同様な形にさオt7:I。この技術に熟練した人々は、
本発明形成物が特定の応用て何等かの形の器材vc混甘
せさオを得ろことを自覚するだろう。
の酸無水物の量は薬剤又は有益物・質の解離時間に依存
すうだろう。しかし使用さ几ろ特定の酸無水物は一般に
はポリマーの重さに対して0%より僅かに多い量から最
大約25%の範囲内にあろだろう3.ま1こ、上述の々
n <ポリマー/酸無水物母体中に入れられた薬剤或は
他の有益物質の場合には、薬剤或は有益な物質の量は処
理されつつある条件に対して薬剤或は物質σ〕タイプに
依存し、一般ポリマー/酸無水物母体の重さに対して7
0%まであり得ろ。薬剤或は有益な物質はいろいろの方
法及び形で投与され得ろ。例えば、ポリマー/酸無水’
l/J /薬剤或は有益な物質はティスフ型物に混和さ
れ、皮下埋設用に(・ま棒状又はシート状に、球形及び
同様な形にさオt7:I。この技術に熟練した人々は、
本発明形成物が特定の応用て何等かの形の器材vc混甘
せさオを得ろことを自覚するだろう。
上記の器材は次の方法−Q調製され得る。
1 調製方法には、l)成分の浴剤への溶解、浴剤の蒸
発、マトリックスの圧搾;2)ポリマー、無水物及び薬
剤或は有益な物質の機械的粉砕、その後の圧搾、 3)
ポリマー、無水物及び薬剤或は有益な物質の融解混合が
ある。
発、マトリックスの圧搾;2)ポリマー、無水物及び薬
剤或は有益な物質の機械的粉砕、その後の圧搾、 3)
ポリマー、無水物及び薬剤或は有益な物質の融解混合が
ある。
すべての場合に於て、混合後標準の調剤技術が用いら几
て投薬形にする。予想し得ろように、薬剤或は有益な物
質の解離速度欠i1i制御するために、層を積みがさね
ろことができる。その中でポリマー、酸無水物及び薬剤
或は有益な物質は各積み重ね層中で濃度が変えら几るが
、或は違った種の各成分を含む。
て投薬形にする。予想し得ろように、薬剤或は有益な物
質の解離速度欠i1i制御するために、層を積みがさね
ろことができる。その中でポリマー、酸無水物及び薬剤
或は有益な物質は各積み重ね層中で濃度が変えら几るが
、或は違った種の各成分を含む。
多くの無水物がポリマー中に混合され、時間が変えられ
るが、幾何学的配慮がなさオtろ。更に加えて、酸無水
物の濃度が母体中の位置の1病数としても変えられろ。
るが、幾何学的配慮がなさオtろ。更に加えて、酸無水
物の濃度が母体中の位置の1病数としても変えられろ。
少なくとも充分な水が、器材と接触して存在し酸無水物
と反応」〜ポリマーの分1qイを起さねばifらない。
と反応」〜ポリマーの分1qイを起さねばifらない。
この量より多い水は本発明の実施に実質的には影響しな
いだろう。
いだろう。
本発明をより良く説明するため本発明の概念を示す例を
次に示す。
次に示す。
実施例1
93 Q mgのポリ(オルトエステル)が20+ne
のメチレンクロライド中に溶解された。この的故ニ、2
0 +71@のチモロールマレイン酸及び夫々2 、3
、4及び5 mgのマレイン酸無水′吻を含むアセト
ン或はメチレンクロライド浴液が加えら、f″1.た。
のメチレンクロライド中に溶解された。この的故ニ、2
0 +71@のチモロールマレイン酸及び夫々2 、3
、4及び5 mgのマレイン酸無水′吻を含むアセト
ン或はメチレンクロライド浴液が加えら、f″1.た。
これらの温媒は減圧下に蒸発さrLlこ。残分は小片に
切断され、カーバー0ブレス(Carver Pres
sR)によって50001bs圧で、湿度60C,5分
間圧搾しナイスク状にした。このティスフはロータ1
’ICノセ、pH7,4ノ緩衝Ri中’IC37’Cで
゛浸漬し、120 rpmで゛回転された。チモロール
マレエートの出現はスペクトロホトメーターで追跡さn
fこ。薬剤解離曲線はのろのろしfこ遅い相をもつS字
状で殆んど0単位の解離、ついで窒になる。解離速度は
混和した無水物或は無水物類の量と型によって;nす御
さ;n、 5る。
切断され、カーバー0ブレス(Carver Pres
sR)によって50001bs圧で、湿度60C,5分
間圧搾しナイスク状にした。このティスフはロータ1
’ICノセ、pH7,4ノ緩衝Ri中’IC37’Cで
゛浸漬し、120 rpmで゛回転された。チモロール
マレエートの出現はスペクトロホトメーターで追跡さn
fこ。薬剤解離曲線はのろのろしfこ遅い相をもつS字
状で殆んど0単位の解離、ついで窒になる。解離速度は
混和した無水物或は無水物類の量と型によって;nす御
さ;n、 5る。
こσ)例の典型的なテークは次lこ示される。
ポリマー母イr中に1昆 チモロールマレニー2*。
和されたマレイン酸 の解離速度(ln’;/ /hr
)無水物量(wt)% 0・2 .1150.
3 .1960.
4 .2280.5
.287*
HD−DETO8U/l−CDM〜DE’rO8U(7
:3混合) ; 70 : 30の次のコポリマーの物
理的混和物、3.9−ビス(エチリデン)2,4,8.
10−テトラオキソスピロ[5,5,:lランチカン(
DETO8U)とヘキサンチ汀−、ル及びD E T
OS ’U −トランス−シクロヘキサンジメタツール 木本 2循(W/W)チモロールマレエートの場合 骨組放物りこ対する溶解速度試験VC従えば、゛ポリマ
ー、酸無水′#J及び薬剤或(佳有益な物質のどんな混
合物も、薬剤或は有益な物質に対しての希望の解離特性
を得るようにすることができる。−に述の記載と実施例
は本発明を例示するものであって、限定するものではな
い。
)無水物量(wt)% 0・2 .1150.
3 .1960.
4 .2280.5
.287*
HD−DETO8U/l−CDM〜DE’rO8U(7
:3混合) ; 70 : 30の次のコポリマーの物
理的混和物、3.9−ビス(エチリデン)2,4,8.
10−テトラオキソスピロ[5,5,:lランチカン(
DETO8U)とヘキサンチ汀−、ル及びD E T
OS ’U −トランス−シクロヘキサンジメタツール 木本 2循(W/W)チモロールマレエートの場合 骨組放物りこ対する溶解速度試験VC従えば、゛ポリマ
ー、酸無水′#J及び薬剤或(佳有益な物質のどんな混
合物も、薬剤或は有益な物質に対しての希望の解離特性
を得るようにすることができる。−に述の記載と実施例
は本発明を例示するものであって、限定するものではな
い。
なお、+j?i記の「幾何学的配慮」とは、例えば、薬
剤粒が球形であるとき、薬剤の解離につれて、だんだん
小さな球形となり表面積が小さくなるので、どこでも同
じ解離速度を得るのには、球の内部へゆく程酸無水物の
含有量を多くするような配慮をすることなどをいう。
剤粒が球形であるとき、薬剤の解離につれて、だんだん
小さな球形となり表面積が小さくなるので、どこでも同
じ解離速度を得るのには、球の内部へゆく程酸無水物の
含有量を多くするような配慮をすることなどをいう。
出願人 メルク エンド カムパニー
インコーボレーテツド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 薬削或シエ他(1) 1.’i益な物質の配与のた
めの11川(口III+¥浦器伺−〇あって、l)酸′
L灯して鋭敏なパックホーン結合ケも′)ポリマー :) 1i?+記ポリマ一母体中C・こζ昆入さ、1
tた酸無水物質 :+) I!IJ +i[:ポリマー母用中+、を一
人:n $ 才′1.bか、又は・とtc 7こよって
囲ル才tている薬剤或はill・)〕汀益/I【]勿質
を含み、i用記叩しり1t (、:’f iオが水1・
141歳」党′4二さらされイ)時、ポリマ−1ζノ体
はゆっくりと侵蝕さ1%、前記!、1、+iすIIV1
j灯修な物質が制岬さ7′1.fこ状態で1騨離さJ’
Lろことを特徴とてろ制帥解離器(オ。 2、特許請求範囲第1噴θ)jill#桑剤)・薬剤離
器拐ニおいてぞα)中のポリマーがシ(或I′j、もつ
と多官能の)ケテンアセタールと次式%式% (リポリアr−ルのポリマーであイ)ことを特徴とする
器材。〔ここKnは10より実質上大きな数であり、R
1及びtt 2は水素か、又は同じ又は異なつ1こ本質
的に炭化)1り素店であり、別々の基であってもよく、
或は埋伏θ〕基な形成してもよい;R(工4 fdli
θ)打機の基で;R,及びR1は水素か、或は同し又は
異なる本質的に炭化水素基でル)す、別々の基であって
もよいし、或は環状の基を形成し7てもよい;R5は本
質的に炭化水素基でポリオールR5(OH)a の残基
−Q、all。 2(シまそれ以上の数である。このよ5なポリオールは
単一の分子種か、又は分子種の混合物である;ここでは
このよ5な直鎖は他の同様ないくつかの鎖とクロス結合
(−てもよい、ここKRは単一の4価ラジカルで、イン
デリムアセタールを形成している酸素原子すべてに結合
していてもよく、スピロ構造であってもよく、開いた鎖
の脂肪族基であってもよい。或は炭素環状基を含んでも
よい。R5はアルキレンである中N体単泣な含むか、又
は炭素環式基を含み、又下記の繰はえし単位をもつポリ
マーを含む。 I 1 11 1%1 R2RJ R1 ここにnは10より実質七人きな数でt)す、Rl
+ R2+ R3及びR4は同じか、又は異なった本質
的には炭化水系基である。 R1及びR2は別々の基か、又は環状の基θ)一部分で
ある。R,及びR4は別々の基か、環状基σ)一部分で
ある。R6は本質的に炭化水素基′ひ、ポリオールR,
(OH)aの残基で、aは2或はそれ以上の整数である
。 このようなポリオールは単一の分子種か、又は分子様の
混合物である。Roは原子画結合であるか又は本質的に
炭化水素基であるSR7及びR8は水素か、又は本質的
に炭化水素基t、別々の基であってもよいし、或は環状
基の一部分を形成してもよい。ここで1.そのような線
状鎖は同1兼な鎖どクロス結h(−でもよい。ここで下
記の基 R7・・・・・・・・・・・R8 1 −CH−R,−C1]− は炭素環式環を含む典型的なアルキレン末端基から選ば
オtてもよい。〕 3 特許請求の範囲第1項の制御解離器材でのポリオル
トカルボネートのポリ(オルトエステル)であり、ここ
vcR,+t、多価炭化水素基で、R2及びR3は炭化
水素基で、R2及びR3の≠命4巻41つと共に酸素結
合を、出してジオキシ炭素と結合し、nは繰返し中量中
位の数である。ことを特徴とする器材。 4 ポリマーがポリアセタールか次式のポリケタールで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1偵の制御解離
器材 (、二こにR/ 、 R// (、ま水素、アルキル
又はアリールで、Aはアルキレン、アリ−レスnは繰返
し数である。R/ 、 R//は水素、アルキル又は
アリールでnは繰返し学量体!l’−(Qの数である。 ) 5 特許請求のΦ社団第1項の制御jケr離滞材におい
て、ポリマーがポリアセテート、ポリクリコレート、ポ
リ刀プロラクトン或(1次式σ)ランタムコポリマー、 (ここにnは繰返し午敬体単位の数であり、Rはアルキ
レン又はアリーレンで、R′は水素、アルキル又はアリ
ールである)であることを特許と−「ろ器材。 6 特許請求の範囲第1項の制御解離器材で、酸無水物
が一塩基性力ルボキシル酸無水物、二塩基性カルボキシ
ル酸無水物、ポリマー無水物、スルホン酸かスルフェン
酸無水物、混合官能訃喰水:吻又は無(幾1唆無/に物
であイ)ことを、特徴にする器材。 7 特許請求の範囲第6項の制御解離器材で、無水物が
次式 %式% の−塩基性力ルボキシル酸無水物であることを特徴とす
る器材(ここにR,R’は水素か、飽相又)ま不飽和の
炭化水素基で50土での炭素19子を含むものである。 )。 8 特許請求の範囲第6項の制御解離器材で、無水物が
次式 の二塩基性カルボキシル酸無水物であり、Rは(CH2
)nで、nは2〜4、R′は水素か、飽和炭化水素基で
、50までの炭素原子を含むものであることを特徴とf
6器材。 9 特許請求の範囲第6頃の制御1弊雅器トオで、リマ
ー無水物であ り、ここにnは4〜50であることを特徴と−1−ろ器
利。 特許請求の範囲第6頃の制御解離dJ)才で、スルホン
酸又)まスルフェン酸無t]<物が次式の化合吻で・あ
り、ここにRは水素か、50R8O,−o−80,Rま
での炭素原子を含む、又は 飽和が又は不飽
和σ〕炭!@敵とf7−1器材1. 11 特許請求の範囲第6項の制御解離器材で、無水
物は次式の化合物で、R及び11 ’は水素か、飽和又
は不飽和の50までの炭素原]″−イど湾む炭化水素法
で、Xは0が又はSである・−とを特徴とする器材。 12 無水物が無機の無水物であることを特徴とする
特許請求の範囲第6項の制御a1解1111器材。 1;3@剤又6′:t =fq益な物質がタンパク質朶
品、敏感性軽減剤、ワクチン、抗伝染病剤、抗アレルギ
ー剤、ステロイド型抗炎症剤、5つ血除去剤、縮瞳檗、
コリン抑制剤、交感神経興奮剤、鎮静剤、催眠剤、精神
活性化剤、精神安定剤、アントロケン型ステロイド、ニ
ストロケン、ブロケスディショナル剤、体液剤、解熱性
鎮痛剤、鎮痙剤、抗マラリア剤、抗ヒスタミン剤、心臓
活性化剤、非ステロイド抗炎症剤、抗パーキンソン病剤
、抗高血圧症剤、β−アドレナリン・ブロッキング剤、
栄養剤、除草剤、殺虫剤、殺生物剤、肥沃剤、或は防汚
剤であることを特徴とする特許請求の範囲第1項の制御
解離器材。 14 −ツより多い無水ξ勿がホリマー母体中vc混入
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項の制
御解離器材。 15味水1勿の濃度がわかることができることを特徴と
する特許請求の範囲第1項の!+1lIf[1;禅i’
ilL器材。 1h ポリマー母体と無水物類の積層物よりな乙こと
を特徴とする特許請求の範囲第1項の制御解離器材。
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