JPS5925422B2 - フアクシミリ送信機 - Google Patents
フアクシミリ送信機Info
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- JPS5925422B2 JPS5925422B2 JP53104366A JP10436678A JPS5925422B2 JP S5925422 B2 JPS5925422 B2 JP S5925422B2 JP 53104366 A JP53104366 A JP 53104366A JP 10436678 A JP10436678 A JP 10436678A JP S5925422 B2 JPS5925422 B2 JP S5925422B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/191—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a one-dimensional [1D] array
- H04N1/192—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line
- H04N1/193—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line using electrically scanned linear arrays, e.g. linear CCD arrays
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40056—Circuits for driving or energising particular reading heads or original illumination means
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ送信機に係り、特に電荷蓄積型走
査素子を用いて原稿の読み取り走査を行うファクシミリ
送信機に好適な、走査素子から良質な画情報を抽出して
受信側に伝送するためのファクシミリ送信機に関する。
査素子を用いて原稿の読み取り走査を行うファクシミリ
送信機に好適な、走査素子から良質な画情報を抽出して
受信側に伝送するためのファクシミリ送信機に関する。
一般にファクシミリ逮信機は第1図に示すように、主走
査を行つて原稿画像に対応した2値化された画素データ
D、画素クロックPD、主走査同期信号PIを出力する
スキヤカ1、スキャナ1から出力された画素データDを
記憶するバッファメモリ2、データ要求信号PI’を出
してバッファメモリ2に記憶されたデータDを読み出し
クロックPD’で1画素づつ取り出し、ランレングスコ
ード化を行うデータ圧縮装置3、データ圧縮装置3でコ
ード化された1ライン毎のデータDを変調して受信側へ
伝送する変調器4、副走査を行うパルスモータ5、バッ
ファメモリ2への画素データDの記憶が可能になつたと
き出力される副走査イネーブル信号SEに応じてパルス
モータ5に駆動パルスを出力するパルスモータ駆動回路
6から構成されている。
査を行つて原稿画像に対応した2値化された画素データ
D、画素クロックPD、主走査同期信号PIを出力する
スキヤカ1、スキャナ1から出力された画素データDを
記憶するバッファメモリ2、データ要求信号PI’を出
してバッファメモリ2に記憶されたデータDを読み出し
クロックPD’で1画素づつ取り出し、ランレングスコ
ード化を行うデータ圧縮装置3、データ圧縮装置3でコ
ード化された1ライン毎のデータDを変調して受信側へ
伝送する変調器4、副走査を行うパルスモータ5、バッ
ファメモリ2への画素データDの記憶が可能になつたと
き出力される副走査イネーブル信号SEに応じてパルス
モータ5に駆動パルスを出力するパルスモータ駆動回路
6から構成されている。
スキャナ1、パルスモータ5、パルスモータ駆動回路6
から成る原稿読取部分は、例えば、第2図に示すように
構成され、バッファ装置2からパルスモータ、駆動回路
6に副走査イネーブル信号SEが印加されたとき、駆動
パルスを回路6からパルスモータ5に加え、移送ローラ
Rを駆動して原稿Aを図示矢印方向に所定量づつ移送す
ることにより、副走査を行う。
から成る原稿読取部分は、例えば、第2図に示すように
構成され、バッファ装置2からパルスモータ、駆動回路
6に副走査イネーブル信号SEが印加されたとき、駆動
パルスを回路6からパルスモータ5に加え、移送ローラ
Rを駆動して原稿Aを図示矢印方向に所定量づつ移送す
ることにより、副走査を行う。
一方、コンタクトガラスG上の、照明用光源LAにより
照明された原稿画像を、ミラーM1結像レンズLEを介
してスキヤナ1の走査素子上に結像し、主走査を行う。
ところで、走査素子として電荷蓄積型走査素子を用いた
場合、スキヤナ1は、例えば、第3図に示すように構成
することができる。
照明された原稿画像を、ミラーM1結像レンズLEを介
してスキヤナ1の走査素子上に結像し、主走査を行う。
ところで、走査素子として電荷蓄積型走査素子を用いた
場合、スキヤナ1は、例えば、第3図に示すように構成
することができる。
即ち、1Aは画素クロツク、即ち、シフトクロツクPD
、主走査同期パルス、即ち、並列転送パルスPIlりセ
ツトパルスPIOを発生するパルス発生回路、1Bはフ
オトダイオードアレイ1B1、積分キヤパシタ1B2、
MOSスイツチ1B3、CCDシフトレジスタ1B4か
ら成る電荷蓄積型走査素子、1Cは走査素子1Bから得
られる画信号を増巾する増幅器、1Dはその画信号を2
値化するための2値化回路である。
、主走査同期パルス、即ち、並列転送パルスPIlりセ
ツトパルスPIOを発生するパルス発生回路、1Bはフ
オトダイオードアレイ1B1、積分キヤパシタ1B2、
MOSスイツチ1B3、CCDシフトレジスタ1B4か
ら成る電荷蓄積型走査素子、1Cは走査素子1Bから得
られる画信号を増巾する増幅器、1Dはその画信号を2
値化するための2値化回路である。
この電荷蓄積型走査素子1Bは、更に具体的には、第4
図のように構成され、フオトダイオードアレイ1B1上
に結像された主走査ライン毎の画情報は1画素づつ各フ
オトダイオードPhDにより光電変換され、積分キヤパ
シタ1B2の各コンデンサCにチヤージする。
図のように構成され、フオトダイオードアレイ1B1上
に結像された主走査ライン毎の画情報は1画素づつ各フ
オトダイオードPhDにより光電変換され、積分キヤパ
シタ1B2の各コンデンサCにチヤージする。
各コンデンサCにチヤージされた電圧は、MOSスイツ
チ1B3の電界効果トランジスタFET2を介して、C
CDシフトレジスタの各素子Fに移され、シフトクロツ
ク即ち画素クロツクPDにより1画素づつ走査素子1B
から出力する。第5図は、このときの各信号のタイミン
グを示したもので、図示の通り、積分キャパシタ1B2
の各コンデンサCにチヤージされた画情報に対応した電
圧は、主走査同期パルスPIによりFET2を介してC
CDシフトレジスタの各素子Fに転送タイミングTsで
並列転送された後、りセツトパルスPIOにより、FE
Tlを介してりセツトされる。
チ1B3の電界効果トランジスタFET2を介して、C
CDシフトレジスタの各素子Fに移され、シフトクロツ
ク即ち画素クロツクPDにより1画素づつ走査素子1B
から出力する。第5図は、このときの各信号のタイミン
グを示したもので、図示の通り、積分キャパシタ1B2
の各コンデンサCにチヤージされた画情報に対応した電
圧は、主走査同期パルスPIによりFET2を介してC
CDシフトレジスタの各素子Fに転送タイミングTsで
並列転送された後、りセツトパルスPIOにより、FE
Tlを介してりセツトされる。
積分キヤパシタ1B2は、リセツトパル坤1。
の入力後、再び、積分タイミングTIで画情報に対応し
た電荷を蓄積する。積分キヤパシタ1B2に電荷が蓄積
される間、先にCCDシフトレジスタ1B4に移された
各画素データDはシフトクロツクPDにより順次1画素
づつ走査素子1Bから取り出される。
た電荷を蓄積する。積分キヤパシタ1B2に電荷が蓄積
される間、先にCCDシフトレジスタ1B4に移された
各画素データDはシフトクロツクPDにより順次1画素
づつ走査素子1Bから取り出される。
走査素子1Bから取り出された画素データDは第3図の
増幅器1Cを経て、2値化回路1Dで2値化された後、
バツフア装置2へ出力される。
増幅器1Cを経て、2値化回路1Dで2値化された後、
バツフア装置2へ出力される。
このように、スキヤナ1に走査素子として電荷蓄積型走
査素子を用いたフアクシミリ送信機では、1主走査ライ
ン分の画素データDnの読み取りを行うと同時に、それ
以前に読み取つた1走査ライン分の画素データDn−1
がスキヤナ1からバツフア装置2に出力され、記憶され
る。バツフア装置2に記憶された1主走査ライン毎の画
素データは、データ圧縮装置3でランレングスコード化
された後、変調器4から伝送ラインへ送出される。とこ
ろで、従来のフアクシミリ送信機は、バツフア装置2か
らデータ圧縮装置3へ1走査ライン分の画素データが出
力され、バツフア装置に空きができると、バツフア装置
2から副走査イネーブル信号SEをパルスモータ駆動回
路6に出力して副走査を行うと同時に、次の1走査ライ
ン分の画素データをスキヤナ1からバツフア装置2に入
力していた。一方、データ圧縮装置3へ出力される1走
査ライン分の画素データが込み入つていて、ランレング
スコード化に時間を要する場合は、バツフア装置2から
の画素データ取り出し間隔が長くなり、スキヤナ1から
バツフア装置2への画素データの入力及び、副走査は一
時中断される。
査素子を用いたフアクシミリ送信機では、1主走査ライ
ン分の画素データDnの読み取りを行うと同時に、それ
以前に読み取つた1走査ライン分の画素データDn−1
がスキヤナ1からバツフア装置2に出力され、記憶され
る。バツフア装置2に記憶された1主走査ライン毎の画
素データは、データ圧縮装置3でランレングスコード化
された後、変調器4から伝送ラインへ送出される。とこ
ろで、従来のフアクシミリ送信機は、バツフア装置2か
らデータ圧縮装置3へ1走査ライン分の画素データが出
力され、バツフア装置に空きができると、バツフア装置
2から副走査イネーブル信号SEをパルスモータ駆動回
路6に出力して副走査を行うと同時に、次の1走査ライ
ン分の画素データをスキヤナ1からバツフア装置2に入
力していた。一方、データ圧縮装置3へ出力される1走
査ライン分の画素データが込み入つていて、ランレング
スコード化に時間を要する場合は、バツフア装置2から
の画素データ取り出し間隔が長くなり、スキヤナ1から
バツフア装置2への画素データの入力及び、副走査は一
時中断される。
このため、再びバツフア装置2に空きが生じてスキャナ
1からバツフア装置2への画素データの入力及び副走査
が行われる際、走査再開後最初に得られる画素データは
、副走査が行われる以前の状態、即ち、原稿Aが静止状
態で読み取られた画素データとなる。
1からバツフア装置2への画素データの入力及び副走査
が行われる際、走査再開後最初に得られる画素データは
、副走査が行われる以前の状態、即ち、原稿Aが静止状
態で読み取られた画素データとなる。
このときのタイミング状態を示したのが第6図で、各信
号波形は、主走査同期信号PI、画素クロツクPDlフ
オトダイオードアレイ1B1から積分キャパシタ1B2
への画情報に応じた電荷蓄積タイミング、即ち、積分タ
イミングTIl走査素子1Bにおける積分キヤパシタ1
B2からCCDシフトレジスタへの並列転送タイミング
Ts、バツフア装置2の空き信号S。
号波形は、主走査同期信号PI、画素クロツクPDlフ
オトダイオードアレイ1B1から積分キャパシタ1B2
への画情報に応じた電荷蓄積タイミング、即ち、積分タ
イミングTIl走査素子1Bにおける積分キヤパシタ1
B2からCCDシフトレジスタへの並列転送タイミング
Ts、バツフア装置2の空き信号S。
、副走査イネーブル信号SE、バツフア記憶動作タイミ
ングTDの各発生状態を示している。図から明らかなよ
うに、始めの一周期のTIの積分タイミングで、1ライ
ン分の画情報に対応した電荷を積分キヤパシタ1B2に
積分し、電荷蓄積後の短時間Tsの転送タイミングでC
CDシフトレジスタ1B4に転送し、これを次の1周期
で画素クロツクPDに応じて1画素づつ出力すると同時
に次の1ライン分の積分を行う。
ングTDの各発生状態を示している。図から明らかなよ
うに、始めの一周期のTIの積分タイミングで、1ライ
ン分の画情報に対応した電荷を積分キヤパシタ1B2に
積分し、電荷蓄積後の短時間Tsの転送タイミングでC
CDシフトレジスタ1B4に転送し、これを次の1周期
で画素クロツクPDに応じて1画素づつ出力すると同時
に次の1ライン分の積分を行う。
この結果、主走査の1周期間に積分と画素データの出力
が同時に行われ、無駄時間がないので高速な主走査を行
うことができる。
が同時に行われ、無駄時間がないので高速な主走査を行
うことができる。
しかし、τ2期間に出力するデータはτ1期間に積分さ
れたデータD1となり、τ3期間に出力するデータはτ
2期間に積分されたデータD2となる。
れたデータD1となり、τ3期間に出力するデータはτ
2期間に積分されたデータD2となる。
従つて、読み取り走査が中断された後の走査再開時期τ
2,τ5においてバツフア装置に記憶される画素データ
は原稿がスキヤナ1に対して静止状態で読み取られた画
素データDl,D4となる。このため、第7図に示すよ
うに、原稿A上に仮想走査ラインLl,L2,L3・・
・・・・・゜・・・・・・・を引いた場合、第6図の走
査再開時期τ2にバツフア装置2に記憶されるデータD
1は、原稿がスキヤナ1に対して静止状態で読み取られ
る結果、走査素子1Bの副走査方向走査エリアがd1と
なり、主として走査ラインL1の画情報となる。一方、
走査再開後の期間τ2にバツフア装置2に記憶されるデ
ータD2は原稿Aがスキャナ1に対して移動状態で読み
取られるため、走査素子1Bの副走査方向走査エリアは
D2となり、主として走査ラインL1とL2の中間Ll
2上の画情報となる。
2,τ5においてバツフア装置に記憶される画素データ
は原稿がスキヤナ1に対して静止状態で読み取られた画
素データDl,D4となる。このため、第7図に示すよ
うに、原稿A上に仮想走査ラインLl,L2,L3・・
・・・・・゜・・・・・・・を引いた場合、第6図の走
査再開時期τ2にバツフア装置2に記憶されるデータD
1は、原稿がスキヤナ1に対して静止状態で読み取られ
る結果、走査素子1Bの副走査方向走査エリアがd1と
なり、主として走査ラインL1の画情報となる。一方、
走査再開後の期間τ2にバツフア装置2に記憶されるデ
ータD2は原稿Aがスキャナ1に対して移動状態で読み
取られるため、走査素子1Bの副走査方向走査エリアは
D2となり、主として走査ラインL1とL2の中間Ll
2上の画情報となる。
再び、読み取り走査が中断されて、次の走査再開時期τ
,にバツフア装置2に記憶されるデータD4は再び原稿
Aがスキヤナ1に対して静止状態で読み取られるため、
走査エリアはD4となり主として走査ラインL3上の画
情報となる。
,にバツフア装置2に記憶されるデータD4は再び原稿
Aがスキヤナ1に対して静止状態で読み取られるため、
走査エリアはD4となり主として走査ラインL3上の画
情報となる。
従つて、画素データD1から画素データD2を得る間は
、副走査が%ラインしか行われなかつたことに相当し、
また、画素データD2から画素データD4を得る間は副
走査が1%ライン分行われたことに相当する。
、副走査が%ラインしか行われなかつたことに相当し、
また、画素データD2から画素データD4を得る間は副
走査が1%ライン分行われたことに相当する。
このように諸米のフアクシミリ送信機では、バツフア装
置に記憶される画素データの副走査方向線密度に粗密が
生じ、これを受信側で再生した場合、良好な画質が得ら
れない欠点があつた。
置に記憶される画素データの副走査方向線密度に粗密が
生じ、これを受信側で再生した場合、良好な画質が得ら
れない欠点があつた。
本発明は、上記従来技術の欠点を除去して、走査ムラの
ない良質な画情報を取り出して受信側に伝送し得るフア
クシミリ送信機を提供することを目的とする。この目的
を達成するために、本発明は最初の主走査期間に読み取
つた画素データを次の主走査期間にバツフア装置に出力
する電荷蓄積型走査素子を備えたフアクシミリ装置にお
いて、副走査が行われる間に読み取つた画素データのみ
をバツフア装置に記憶するようにしたことを特徴とする
。
ない良質な画情報を取り出して受信側に伝送し得るフア
クシミリ送信機を提供することを目的とする。この目的
を達成するために、本発明は最初の主走査期間に読み取
つた画素データを次の主走査期間にバツフア装置に出力
する電荷蓄積型走査素子を備えたフアクシミリ装置にお
いて、副走査が行われる間に読み取つた画素データのみ
をバツフア装置に記憶するようにしたことを特徴とする
。
以下、本発明の一実施例を第8図乃至第12図を参照し
て説明する。先ず、本発明実施例の具体的構成及び動作
を説明する前に、第8図のタイムチヤートを参照して、
その概略を説明する。
て説明する。先ず、本発明実施例の具体的構成及び動作
を説明する前に、第8図のタイムチヤートを参照して、
その概略を説明する。
τ1期間の途中でバツフア装置2の空き信号SOが立つ
たとする。
たとする。
次の主走査同期信号Pl2の立上りで副走査イネーブル
信号SEが発生し、副走査が行われる。次の主走査同期
信号PI3の立下りで副走査イネーブル信号SEが発生
していると、バツフア装置2はスキヤナ1から出力され
る画素データDの書込みを始める。従つて、バツフア装
置2には原稿Aの静止状態で積分された画素データD1
は捨てられ、原稿移送状態即ち、副走査を行つている間
、積分されたデータユが記憶される。更に、主走査同期
パルスPI3の立上りで、バツフア装置2の空き信号が
立つていれば、引き続き副走査イネーブル信号SEが発
生し副走査が行われる。一ライン分の画素データD2の
書込み終了後、次の主走査同期パルスPI4の立下り時
点では、副走査イネーブル信号S。
信号SEが発生し、副走査が行われる。次の主走査同期
信号PI3の立下りで副走査イネーブル信号SEが発生
していると、バツフア装置2はスキヤナ1から出力され
る画素データDの書込みを始める。従つて、バツフア装
置2には原稿Aの静止状態で積分された画素データD1
は捨てられ、原稿移送状態即ち、副走査を行つている間
、積分されたデータユが記憶される。更に、主走査同期
パルスPI3の立上りで、バツフア装置2の空き信号が
立つていれば、引き続き副走査イネーブル信号SEが発
生し副走査が行われる。一ライン分の画素データD2の
書込み終了後、次の主走査同期パルスPI4の立下り時
点では、副走査イネーブル信号S。
が発生しているので、バッフア装置2は、再びデータの
書込を開始し、副走査が行われたτ3期間で積分した画
素データD3を記憶する。副走査イネーブル信号SEは
、バツフア装置2の空き信号S。が下がつたあと、主走
査同期パルスPl4の立土りでりセツトされる。従つて
、バツフア装置2には、副走査中に積分された画素デー
タD2,D3が記憶される。このように、副走査の起動
・停止には無関係に、常に副走査中に積分された画素デ
ータがバツフア装置に記憶されるため、走査ムラのない
データが得られ、これをデータ圧縮装置、変調器を介し
て受信側に伝送すれば、良質な画像が得られる。次に、
その具体的構成及び動作を説明する。第9図は、本発明
のフアクシミリ送信機に適用されるバツフア装置2の一
プロツク構成図で、これ以外の、スキヤナ、データ圧縮
装置、変調器等の構成は、前述した従来の構成と変らな
いので、その説明は省略する。第9、図において、11
〜14はバツフアメモリである。
書込を開始し、副走査が行われたτ3期間で積分した画
素データD3を記憶する。副走査イネーブル信号SEは
、バツフア装置2の空き信号S。が下がつたあと、主走
査同期パルスPl4の立土りでりセツトされる。従つて
、バツフア装置2には、副走査中に積分された画素デー
タD2,D3が記憶される。このように、副走査の起動
・停止には無関係に、常に副走査中に積分された画素デ
ータがバツフア装置に記憶されるため、走査ムラのない
データが得られ、これをデータ圧縮装置、変調器を介し
て受信側に伝送すれば、良質な画像が得られる。次に、
その具体的構成及び動作を説明する。第9図は、本発明
のフアクシミリ送信機に適用されるバツフア装置2の一
プロツク構成図で、これ以外の、スキヤナ、データ圧縮
装置、変調器等の構成は、前述した従来の構成と変らな
いので、その説明は省略する。第9、図において、11
〜14はバツフアメモリである。
本実施例では主走査を1主走査ラインに対して1回行う
よう構成し、また、バツフアメモリ11〜14は各々1
ライン分の画素データを記憶し得るように構成してある
が、本発明は勿論これに限定されるものではない。バツ
フアメモリ11〜14の具体的構成は第10図に示す通
りである。
よう構成し、また、バツフアメモリ11〜14は各々1
ライン分の画素データを記憶し得るように構成してある
が、本発明は勿論これに限定されるものではない。バツ
フアメモリ11〜14の具体的構成は第10図に示す通
りである。
即ち、101はアドレス切換ゲート、102はメモリ、
103はフリツプフロツプである。アドレス切換ゲート
101はメモリ102のアドレスを、スキャナからの画
素データDを記憶するときは、後述する書込用アドレス
カウンタ22の出力に切換え、データ圧縮装置へ画素デ
ータを出力するデータ読み出し時は、後述する読出用ア
ドレスカウンタ27の出力に切換えるためのものである
。
103はフリツプフロツプである。アドレス切換ゲート
101はメモリ102のアドレスを、スキャナからの画
素データDを記憶するときは、後述する書込用アドレス
カウンタ22の出力に切換え、データ圧縮装置へ画素デ
ータを出力するデータ読み出し時は、後述する読出用ア
ドレスカウンタ27の出力に切換えるためのものである
。
メモリ102は一般的なRAMで構成される。フリツプ
フロツプ103はそのバツフアメモリが空き状態か否か
を示すバツフアエンプテイフラグで、この出力Qが「1
」のときはバツフア装置が空き状態、即ち、バツフアエ
ンプテイを示す。
フロツプ103はそのバツフアメモリが空き状態か否か
を示すバツフアエンプテイフラグで、この出力Qが「1
」のときはバツフア装置が空き状態、即ち、バツフアエ
ンプテイを示す。
アンドゲート104はデータ読み出し時に、データをメ
モリ102から出力するためのゲートである。第9図の
バツフアエンプテイ監視ゲート15は、次に書き込まれ
るべきバツフアメモリがエンプテイであるか否かを監視
するゲートで、具体的構成は第11図に示す通りである
。
モリ102から出力するためのゲートである。第9図の
バツフアエンプテイ監視ゲート15は、次に書き込まれ
るべきバツフアメモリがエンプテイであるか否かを監視
するゲートで、具体的構成は第11図に示す通りである
。
即ち、入力信号A,Bは後述する書込バツフア指定用4
進カウンタ20の出力値によりバツフアメモリ11〜1
4のバツフアエンプテイフラグ103の出力EPTYl
l〜EPTYl4を選択してバツフア空き信号S。
進カウンタ20の出力値によりバツフアメモリ11〜1
4のバツフアエンプテイフラグ103の出力EPTYl
l〜EPTYl4を選択してバツフア空き信号S。
を出力する。第9図の副走査イネーブルフラグ16は、
パルスモータ駆動回路6に副走査イネ−フル信号SEを
出力し、このイネーブル信号SEの発生期間、副走査が
行われる。
パルスモータ駆動回路6に副走査イネ−フル信号SEを
出力し、このイネーブル信号SEの発生期間、副走査が
行われる。
書込スタートフラグ17は書き込みの初めに短期間セツ
トされるフラグであり、書込用アドレスカウンタ22の
りセツト、書込中フラグ18のセツト、書込バツフア指
定用4進カウンタ20のインクリメントを行う。
トされるフラグであり、書込用アドレスカウンタ22の
りセツト、書込中フラグ18のセツト、書込バツフア指
定用4進カウンタ20のインクリメントを行う。
書込中フラグ18は書込が始まると、書込スタートフラ
グ17によりセツトされ、1ライン分の書き込みが終了
するとりセツトされるフリツプフロツプで、ナンドゲー
ト19を開いて、画素クロツクPDからメモリライトパ
ルスWPを作り、メモリライトパルス分配ゲート21へ
出力する。
グ17によりセツトされ、1ライン分の書き込みが終了
するとりセツトされるフリツプフロツプで、ナンドゲー
ト19を開いて、画素クロツクPDからメモリライトパ
ルスWPを作り、メモリライトパルス分配ゲート21へ
出力する。
書込バツフア指定用4進カウンタ20は、画素データを
書き込むべきバツフアメモリ11〜14を指定するため
のカウンタで、書き込みの始めにインクリメントされバ
ツフア11〜14の指定を行う。メモリライトパルス分
配ゲート22はメモリライトパルスWPをカウンタ20
により指定されるバツフア11〜14へ出力するゲート
で、その具体的構成は第」2図に示す通りである。
書き込むべきバツフアメモリ11〜14を指定するため
のカウンタで、書き込みの始めにインクリメントされバ
ツフア11〜14の指定を行う。メモリライトパルス分
配ゲート22はメモリライトパルスWPをカウンタ20
により指定されるバツフア11〜14へ出力するゲート
で、その具体的構成は第」2図に示す通りである。
即ち、入力されたメモリライトパルスWPをカウンタ2
0の出力値A,Bで指定する各アンドゲートANDから
メモリライトパルスWPll〜WPl4を出力する。
0の出力値A,Bで指定する各アンドゲートANDから
メモリライトパルスWPll〜WPl4を出力する。
書込用アドレスカウンタ22は、書込み時にメモリ10
2のアドレスをアクセスするためのカウンタで、書き込
みの始めにりセツトされ、以後メモリライトパルスWP
の後縁で1個づつインクリメントされる。
2のアドレスをアクセスするためのカウンタで、書き込
みの始めにりセツトされ、以後メモリライトパルスWP
の後縁で1個づつインクリメントされる。
読出中フラグ23はバツフアメモリからデータを読出中
に出力「1」となるフリツプフロツプで、データ圧縮装
置より送られる読出要求パルスP1′によりセツトされ
て読み出しを開始し、読出用アドレスカウンタ27が最
終ビツトカウントするとりセツトされ、読み出しを終了
する。
に出力「1」となるフリツプフロツプで、データ圧縮装
置より送られる読出要求パルスP1′によりセツトされ
て読み出しを開始し、読出用アドレスカウンタ27が最
終ビツトカウントするとりセツトされ、読み出しを終了
する。
ナンドゲート24は読み出し中のみ、リードパルスRP
を出力するためのゲートである。
を出力するためのゲートである。
読出バツフア指定用4進カウンタ25は読み出されるバ
ツフアメモリを指定する4進カウンタである。
ツフアメモリを指定する4進カウンタである。
読出イネーブル分配ゲート26は読出中信号、即ち、読
出イネーブル信号Rll〜R,4を読出バツフア指定用
4進カウンタ25で指定されるバツフアメモリ11〜1
4に出力するための分配ゲートである。
出イネーブル信号Rll〜R,4を読出バツフア指定用
4進カウンタ25で指定されるバツフアメモリ11〜1
4に出力するための分配ゲートである。
読出用アドレスカウンタ2γは読み出すべき画素データ
のアドレスをアクセスするためのカウン夕で、読み出し
の始めにりセツトされ、以後読出クロツクRPにより1
個づつインクリメントされる。
のアドレスをアクセスするためのカウン夕で、読み出し
の始めにりセツトされ、以後読出クロツクRPにより1
個づつインクリメントされる。
尚、書込用アドレスカウンタ22、読出用アドレスカウ
ンタ27のキヤリCYl,CY2は共にそのクロツク周
期の間のみ「1」となる。
ンタ27のキヤリCYl,CY2は共にそのクロツク周
期の間のみ「1」となる。
また、1はインバータ、ANDはアンドゲート、0Rは
オアゲートを示す。次にその動作を説明する。
オアゲートを示す。次にその動作を説明する。
初期状態では書込バツフア指定用4進カウンタ20及び
読出バツフア指定用4進カウンタ25は最大値である3
(「1、1」)にセツトされている。
読出バツフア指定用4進カウンタ25は最大値である3
(「1、1」)にセツトされている。
一方、ワリツプフロツプ16,17,18,23はりセ
ツト状態にある。また、各バツフア11〜14のバツフ
アエンブテイフラグ103はセツト状態にある。
ツト状態にある。また、各バツフア11〜14のバツフ
アエンブテイフラグ103はセツト状態にある。
書込バツフア指定用4進カウンタ10がカウント値3(
「1、1」)を出力しているため、バツフアエンプテイ
監視ゲート15はバツフア11のエンプテイEPTYl
lを監視している。
「1、1」)を出力しているため、バツフアエンプテイ
監視ゲート15はバツフア11のエンプテイEPTYl
lを監視している。
このときバツフア11のエンブテイフラグ103はセツ
トされているので、EPTYllは「1」であり、従つ
て、バツフアエンプテイ監視ゲート15の出力SOは「
1」となる。この状態で、主走査同期信号PIが主走査
の始めに米ると、その信号の立上りで、副走査イネーブ
ルフラグ16がセツトされ、副走査が始まる。
トされているので、EPTYllは「1」であり、従つ
て、バツフアエンプテイ監視ゲート15の出力SOは「
1」となる。この状態で、主走査同期信号PIが主走査
の始めに米ると、その信号の立上りで、副走査イネーブ
ルフラグ16がセツトされ、副走査が始まる。
この時点では、書込スタートフラグ17はセツトされな
い。次の主走査同期信号PIが来ると、その同期信号の
立下りで書込スタートフラグ17がセツトされる。書込
スタートフラグ17がセツトされると、そのQ出力、即
ち、「O」出力が書込中フラグ18のセツト端子Sに反
転して加えられ、書込中フラグ18をセツトし、書き込
み動作を開始する。
い。次の主走査同期信号PIが来ると、その同期信号の
立下りで書込スタートフラグ17がセツトされる。書込
スタートフラグ17がセツトされると、そのQ出力、即
ち、「O」出力が書込中フラグ18のセツト端子Sに反
転して加えられ、書込中フラグ18をセツトし、書き込
み動作を開始する。
これと同時に、書込バツフア指定用4進カウンタ10の
カウント値は、最大値3(「1、1」)からO(「0、
0」)に戻る。カウンタ10のカウント値がO(「0,
.0」)になることにより、メモリライトパルス分配ゲ
ート21は、バツフア11にライトパルスWPllを出
力する。
カウント値は、最大値3(「1、1」)からO(「0、
0」)に戻る。カウンタ10のカウント値がO(「0,
.0」)になることにより、メモリライトパルス分配ゲ
ート21は、バツフア11にライトパルスWPllを出
力する。
このとき、書込用アドレスカウンタ22はフラグ1rの
Q出力によりりセツトされており、その出力によりバツ
フア11のメモリ102のO番地をアクセスする。
Q出力によりりセツトされており、その出力によりバツ
フア11のメモリ102のO番地をアクセスする。
続いて、画素クロツクP1がナンドゲート19、メモリ
ライトパルス分配ゲート21を経て、ライトパルスWP
llとしてバツフア11に送られ、その時の画素データ
Dの1ビツトがメモリ102の0番地に書き込まれる。
ライトパルス分配ゲート21を経て、ライトパルスWP
llとしてバツフア11に送られ、その時の画素データ
Dの1ビツトがメモリ102の0番地に書き込まれる。
同時に、書込スタートフラグ17及びバツフア11のエ
ンプテイフラグ103はりセツトされる。
ンプテイフラグ103はりセツトされる。
また、書込用アドレスカウンタ22は、書込用パルスの
立ち上りでインクリメントされ、今度は次の1番地をア
クセスする。続いて、画素クロツクPDが入力すると、
それに応じてメモリ102の1番地に画素データDの2
ビツト目を書き込む。
立ち上りでインクリメントされ、今度は次の1番地をア
クセスする。続いて、画素クロツクPDが入力すると、
それに応じてメモリ102の1番地に画素データDの2
ビツト目を書き込む。
以下、同様にして画素データDを1ビツトづつ順次バツ
フア11のメモリ102に記憶して行く。
フア11のメモリ102に記憶して行く。
書込用アドレスカウンタ22が最大値に達するとキャリ
一CYlが発生し、インバータIを介して書込中フラグ
18のD端子に入力され、書込用パルスによつて画素デ
ータDの最終ビツトの書き込みを行うと同時に、その書
込用パルスの立ち上りで書込中フラグ18を夏セツトす
る。これにより、1ライン分の画素データの書き込みが
終了する。上述したように、1ライン分?画素データの
書き込みが開始された時点で、書メバツフア指定用4進
カウンタ20の値が3からOに切り換わる結果、バツフ
アエンプテイ監視ゲート15は、この時点からバツフア
12のエンプテイEPTYl2を監視することになる。
一CYlが発生し、インバータIを介して書込中フラグ
18のD端子に入力され、書込用パルスによつて画素デ
ータDの最終ビツトの書き込みを行うと同時に、その書
込用パルスの立ち上りで書込中フラグ18を夏セツトす
る。これにより、1ライン分の画素データの書き込みが
終了する。上述したように、1ライン分?画素データの
書き込みが開始された時点で、書メバツフア指定用4進
カウンタ20の値が3からOに切り換わる結果、バツフ
アエンプテイ監視ゲート15は、この時点からバツフア
12のエンプテイEPTYl2を監視することになる。
従つて、バツフア12が空き状態、即ち、EPTYl。
出力が「1」であれば、その主走査同期信号PIの立ち
上りで、副走査イネーブルフラグ16は引き続きセツト
され、副走査を続行する。そして、次の主走査同期信号
PIの立ち下りでバツフア12への書き込みが行われる
。一方、各バツフア11〜14に記憶された画素データ
の読み出しは、次のように行われる。
出力が「1」であれば、その主走査同期信号PIの立ち
上りで、副走査イネーブルフラグ16は引き続きセツト
され、副走査を続行する。そして、次の主走査同期信号
PIの立ち下りでバツフア12への書き込みが行われる
。一方、各バツフア11〜14に記憶された画素データ
の読み出しは、次のように行われる。
即ち、データ圧縮装置から読出要求パルスPI′がバツ
フア装置に入力すると、読出中7ラグ23がセツトされ
、同時に読出バツフア指定用4進カウンタ25が、その
最大値3からOに戻る。読出中フラグ23がセツトされ
ると、読出イネ−ブル分配ゲート26を介して読出しイ
ネーブル信号Rllがバツフア11に入力する。この信
号Rllにより、バツフア11のアドレス切換ゲート1
01が切り換わり、読出用アドレスカウンタ27のアド
レスADR2がメモリ102に入力する。
フア装置に入力すると、読出中7ラグ23がセツトされ
、同時に読出バツフア指定用4進カウンタ25が、その
最大値3からOに戻る。読出中フラグ23がセツトされ
ると、読出イネ−ブル分配ゲート26を介して読出しイ
ネーブル信号Rllがバツフア11に入力する。この信
号Rllにより、バツフア11のアドレス切換ゲート1
01が切り換わり、読出用アドレスカウンタ27のアド
レスADR2がメモリ102に入力する。
従つて、読出中フラグ23がセツトされている間、メモ
リ102は読出中アドレスカウンタ27のアドレスによ
つてアクセスされる。
リ102は読出中アドレスカウンタ27のアドレスによ
つてアクセスされる。
メモリ102に記憶された画素データは1ビツトづつア
ンドゲート104を介して出力され、オアゲート28か
らデータ圧縮装置へ出力される。
ンドゲート104を介して出力され、オアゲート28か
らデータ圧縮装置へ出力される。
読出用アドレスカウンタ27は、リードパルスRPによ
りインクリメントされ、最大値に達すると、キヤリCY
2を発生し、読出中フラグ23をりセツトする一方、エ
ンプテイフラグ103をセツトし、1ライン分の画素デ
ータの読み出しを終了する。初期状態では各バツフア1
1〜14のエンプテイフラグは全て[1」にセツトされ
ているため、4ライン分の画素データは画続して副走査
及び書き込み力桁pれる。
りインクリメントされ、最大値に達すると、キヤリCY
2を発生し、読出中フラグ23をりセツトする一方、エ
ンプテイフラグ103をセツトし、1ライン分の画素デ
ータの読み出しを終了する。初期状態では各バツフア1
1〜14のエンプテイフラグは全て[1」にセツトされ
ているため、4ライン分の画素データは画続して副走査
及び書き込み力桁pれる。
それ以降は、1ライン分の画素デコ冬力読み出しが行わ
ベバツフアへの書き込みが可能になる毎に行われる。従
つて、バツフアへの書き込み動作は、データ圧縮装置で
のコード化処理時間が長くなると、それに応じて書き込
み動作が間欠的になる。例えば、第8図に示すように、
τ1の途中でバツフアエンプテイ監視ゲート15の出力
SOが「1」になつたとすると、スキャナから入力され
る次の主走査同期信号PI2の立ち上りで、副走査イネ
ーブルフラグ16がセツトされ、副走査イネーブル信号
SEをパルスモータ駆動回路に出力し、副走査を行う。
ベバツフアへの書き込みが可能になる毎に行われる。従
つて、バツフアへの書き込み動作は、データ圧縮装置で
のコード化処理時間が長くなると、それに応じて書き込
み動作が間欠的になる。例えば、第8図に示すように、
τ1の途中でバツフアエンプテイ監視ゲート15の出力
SOが「1」になつたとすると、スキャナから入力され
る次の主走査同期信号PI2の立ち上りで、副走査イネ
ーブルフラグ16がセツトされ、副走査イネーブル信号
SEをパルスモータ駆動回路に出力し、副走査を行う。
次に主走査同期信号PI3が入力すると、その立 .二
ち上りで書込スタートフラグ17がセツトされ、前述し
たように、τ2期間に積分された画素データD2を書込
バツフア指定用4進カウンタ20の出力で指定されるバ
ツフア、例えばバツフア11に書き込む。
ち上りで書込スタートフラグ17がセツトされ、前述し
たように、τ2期間に積分された画素データD2を書込
バツフア指定用4進カウンタ20の出力で指定されるバ
ツフア、例えばバツフア11に書き込む。
書込スタートフラグ17は書き込み 4開始直後りセツ
トされる。バツフア11に画素データD2の書き込みを
始めた時点で書込バツフア指定用4進カウンタ20の値
は3(「1、1」)からO(「0、0」)になる。
トされる。バツフア11に画素データD2の書き込みを
始めた時点で書込バツフア指定用4進カウンタ20の値
は3(「1、1」)からO(「0、0」)になる。
このため、バツフア監視ゲート15(第11図参照)は
バツフア12のエンプテイEPTYl2を監視する。
バツフア12のエンプテイEPTYl2を監視する。
バツフア12が空いていればEPTYl2は「1」とな
り、監視ゲート15の出力S。は「1」となる。従つて
、主走査同期信号PI3の立ち上りで副走査イネーブル
フラグ16はセツト状態を継続し、副走査を続行する。
り、監視ゲート15の出力S。は「1」となる。従つて
、主走査同期信号PI3の立ち上りで副走査イネーブル
フラグ16はセツト状態を継続し、副走査を続行する。
バツフア11へ画素データD2の書き込みを終了して、
次の主走査同期信号PI4が入力すると、その立ち下り
で再び書込スタートフラグ17をセツトする。
次の主走査同期信号PI4が入力すると、その立ち下り
で再び書込スタートフラグ17をセツトする。
このフラグ17のO出力により、書込バツフア指定用4
進カウンタ20が0(「O、0J)から1(「O、1」
)に変る。この結果、書込用パルスWPl2を出力して
、画素データD3をバツフア12に書き込むと同時に、
バツフアエンブテイ監視ゲート15は次のバツフア13
のエンプテイEPTYl3を監視する。
進カウンタ20が0(「O、0J)から1(「O、1」
)に変る。この結果、書込用パルスWPl2を出力して
、画素データD3をバツフア12に書き込むと同時に、
バツフアエンブテイ監視ゲート15は次のバツフア13
のエンプテイEPTYl3を監視する。
このとき、バツフア13が空いていなければ、エンプテ
イEPTYl3は「0」で、ゲート15の出力S。は、
この時点で立ち下る。出力SOが「O」となることによ
り、主走査同期信号PI4の立ち上りで副走査イネーブ
ルフラグ16はりセツトされ、副走査イネーブル信号S
Eは「0」に落ちて、副走査を停止する。
イEPTYl3は「0」で、ゲート15の出力S。は、
この時点で立ち下る。出力SOが「O」となることによ
り、主走査同期信号PI4の立ち上りで副走査イネーブ
ルフラグ16はりセツトされ、副走査イネーブル信号S
Eは「0」に落ちて、副走査を停止する。
副走査が停止している間、バツフア13には、先にτ3
期間に積分した画素データD3が書き込まれる。
期間に積分した画素データD3が書き込まれる。
このように、本実施例では、副走査イネーブルフラグ1
6を主走査同期信号PIの立ち上りでセツトし、副走査
を行う一方、そのセツト出力SEと、インバータIを介
して得られる主走査同期信号PIの反転出力、即ち、主
走査同期信号PIの立ち下りで、書込スタートフラグ1
7をセツトし、画素データの書き込みを行うようにした
ので、各バツフア11〜14には、常に副走査が行われ
ている間、スキヤナで積分された画素データが記憶され
る。
6を主走査同期信号PIの立ち上りでセツトし、副走査
を行う一方、そのセツト出力SEと、インバータIを介
して得られる主走査同期信号PIの反転出力、即ち、主
走査同期信号PIの立ち下りで、書込スタートフラグ1
7をセツトし、画素データの書き込みを行うようにした
ので、各バツフア11〜14には、常に副走査が行われ
ている間、スキヤナで積分された画素データが記憶され
る。
この結果、バツフア装置に記憶された画素データの副走
査線密度は常に一定となり、これをデータ圧縮装置、変
調器を経て受信側に伝送すれば、受信側で良質な画像が
得られる。尚、上記実施例では、副走査イネーブルフラ
グ16を主走査同期信号PIの立ち上りでセツトし、書
込スタートJャ宴O17を主走査同期信号PIの立ち上り
でセツトするように構成したが、主走査同期信号として
、その信号レベルが反転したものを用いれば上記各フラ
グをセツトする条件も逆になることは云う迄もない。
査線密度は常に一定となり、これをデータ圧縮装置、変
調器を経て受信側に伝送すれば、受信側で良質な画像が
得られる。尚、上記実施例では、副走査イネーブルフラ
グ16を主走査同期信号PIの立ち上りでセツトし、書
込スタートJャ宴O17を主走査同期信号PIの立ち上り
でセツトするように構成したが、主走査同期信号として
、その信号レベルが反転したものを用いれば上記各フラ
グをセツトする条件も逆になることは云う迄もない。
また、副走査イネーブルフラグ16は、主走査同期信号
PIの立ち上りでセツトまたはりセツトされるが、出力
状態は必ずPIの立ち上りよりも所定の時間おくれるの
で、書込スタートフラグ17をPIの立ち上りでセツト
する様に構成することもできる。
PIの立ち上りでセツトまたはりセツトされるが、出力
状態は必ずPIの立ち上りよりも所定の時間おくれるの
で、書込スタートフラグ17をPIの立ち上りでセツト
する様に構成することもできる。
即ち、副走査イネーブルフラグ16のクロツクと書込ス
タートフラグ17のクロツク入力の両方を、主走査同期
信号PIの立ち上りエツジを使用しても良い。但し、こ
の場合は、フリツプフロツブの入出力の遅延時間を利用
するので、素子の選定と回路に充分な注意を必要とする
。以上の記載の通り、本発明によれば、最初の主走査期
間に読み取つた画素データを次の主走査期間にバツフア
装置へ出力する電荷蓄積型走査素子を備えたフアクシミ
リ送信機において、上記バツフア装置を副走査を行つて
いる間に読み取つた画素データのみを記憶するように構
成したので、上記バツフア装置に記憶され画素データの
副走査線密度が一定となり、これを受信側に伝送すれば
、受信側で良質な画像が得られる。
タートフラグ17のクロツク入力の両方を、主走査同期
信号PIの立ち上りエツジを使用しても良い。但し、こ
の場合は、フリツプフロツブの入出力の遅延時間を利用
するので、素子の選定と回路に充分な注意を必要とする
。以上の記載の通り、本発明によれば、最初の主走査期
間に読み取つた画素データを次の主走査期間にバツフア
装置へ出力する電荷蓄積型走査素子を備えたフアクシミ
リ送信機において、上記バツフア装置を副走査を行つて
いる間に読み取つた画素データのみを記憶するように構
成したので、上記バツフア装置に記憶され画素データの
副走査線密度が一定となり、これを受信側に伝送すれば
、受信側で良質な画像が得られる。
第1図は、従来のフアクシミリ送信機のプロツク構成図
、第2図は、その原稿読取部分の概略構成図、第3図は
、そのスキヤナのプロツク構成図、第4図は、その走査
素子1Bの具体的構成図、第5図は、その動作を説明す
るためのタイムチャ一.・−ト、第6)図は、従来のフ
アクシミリ送信機の動作を説明するためのタイムチヤー
ト、第7図は、従来のフアクシミリ送信機で得られる画
素データの原稿上の走査エリアを示す説明図、第8図は
本発明の一実施例の動作を説明するためのタイムチヤー
ト、第9図は、本発明の一実施例を示すバツフア装置部
分のプロツク構成図、第10図は、そのバツフアメモリ
装置部分のプロツク構成図、第11図は、そのバツフア
エンプテイ監視ゲート部分の具体的構成図、第12図は
、メモリライトパルス分配ゲート及び読出イネーブル分
配ゲートの具体的構成図である。 1・・・・・・スキヤナ、2・・・・・・バツフア装置
、3・・・・・・データ圧縮装置、4・・・・・・変調
器、5・・・・・・副走査用パルスモータ、6・・・・
・・パルスモータ駆動回路、1A・・・・・・パルス発
生回路、1B・・・・・・走査素子、1C・・・・・・
増幅器、1D・・・・・・2値化回路、1B1・・・・
・・フオトダイオードアレイ、1B2・・・・・・積分
キヤパシタ、1B3・・・・・・MOSスイツチ、1B
4・・・・・・CCDシフトレジスタ、11〜14・・
・・・・バツフアメモリ、15・・・・・・バツフアエ
ンプテイ監視ゲート、16・・・・・・副走査イネーブ
ルフラグ、17・・・・・・書込スタートフラグ、18
・・・・・・書込中フラグ、19・・・・・・ナンドゲ
ート、20・・・・・・書込バツフア指定用4進カウン
タ、21・・・・・・メモリライトパルス分配ゲート、
22・・・・・・書込用アドレスカウンタ、23・・・
・・・読出中フラグ、24・・・・・・ナンドゲート、
25・・・・・・読出バツフア指定用4進カウンタ、2
6・・・・・・読出イネーブル分配ゲート、27・・・
・・・読出用アドレスカウンタ、101・・・・・・ア
ドレス切換ゲート、102・・・・・・メモリ、゛10
3・・・・・・エンプテイフラグ。
、第2図は、その原稿読取部分の概略構成図、第3図は
、そのスキヤナのプロツク構成図、第4図は、その走査
素子1Bの具体的構成図、第5図は、その動作を説明す
るためのタイムチャ一.・−ト、第6)図は、従来のフ
アクシミリ送信機の動作を説明するためのタイムチヤー
ト、第7図は、従来のフアクシミリ送信機で得られる画
素データの原稿上の走査エリアを示す説明図、第8図は
本発明の一実施例の動作を説明するためのタイムチヤー
ト、第9図は、本発明の一実施例を示すバツフア装置部
分のプロツク構成図、第10図は、そのバツフアメモリ
装置部分のプロツク構成図、第11図は、そのバツフア
エンプテイ監視ゲート部分の具体的構成図、第12図は
、メモリライトパルス分配ゲート及び読出イネーブル分
配ゲートの具体的構成図である。 1・・・・・・スキヤナ、2・・・・・・バツフア装置
、3・・・・・・データ圧縮装置、4・・・・・・変調
器、5・・・・・・副走査用パルスモータ、6・・・・
・・パルスモータ駆動回路、1A・・・・・・パルス発
生回路、1B・・・・・・走査素子、1C・・・・・・
増幅器、1D・・・・・・2値化回路、1B1・・・・
・・フオトダイオードアレイ、1B2・・・・・・積分
キヤパシタ、1B3・・・・・・MOSスイツチ、1B
4・・・・・・CCDシフトレジスタ、11〜14・・
・・・・バツフアメモリ、15・・・・・・バツフアエ
ンプテイ監視ゲート、16・・・・・・副走査イネーブ
ルフラグ、17・・・・・・書込スタートフラグ、18
・・・・・・書込中フラグ、19・・・・・・ナンドゲ
ート、20・・・・・・書込バツフア指定用4進カウン
タ、21・・・・・・メモリライトパルス分配ゲート、
22・・・・・・書込用アドレスカウンタ、23・・・
・・・読出中フラグ、24・・・・・・ナンドゲート、
25・・・・・・読出バツフア指定用4進カウンタ、2
6・・・・・・読出イネーブル分配ゲート、27・・・
・・・読出用アドレスカウンタ、101・・・・・・ア
ドレス切換ゲート、102・・・・・・メモリ、゛10
3・・・・・・エンプテイフラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定周期で発生する主走査同期信号の1周期内に読
み取つた画情報を次の周期内に出力する電荷蓄積型走査
素子を有するスキャナと、該スキャナから出力される画
情報を一時記憶するバッファ装置とを備え、上記バッフ
ァ装置から画情報を取り出し、データ圧縮、変調処理を
行つて受信側へ伝送するファクシミリ送信機において、
上記スキャナから、副走査を行つている間に読み取つた
画情報が出力されるときのみ、該画情報が上記バッファ
装置に記憶されるように構成したことを特徴とするファ
クシミリ送信機。 2 所定周期で発生する主走査同期信号の1周期内に読
み取つた画情報を次の周期内に出力する電荷蓄積型走査
素子を有するスキャナと、該スキャナから出力される画
情報を一時記憶するバッファ装置とを備え、上記バッフ
ァ装置から画情報を取り出し、データ圧縮、変調処理を
行つて受信側へ伝送するファクシミリ送信機において、
上記バッファ装置への記憶が可能となつたことを表わす
信号に基づき、上記主走査同期信号の第2エッジで副走
査イネーブル信号の発生、停止を行う手段と、該手段か
ら発生する副走査イネーブル信号に基づき、上記主走査
同期信号の第1エッジで上記スキャナから出力される画
情報を上記バッファ記憶装置に記憶する手段とを設け、
上記スキャナが副走査を行なつている間に読み取つた画
情報だけが上記バッファ記憶装置に記憶されるように構
成したことを特徴とするファクシミリ送信機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53104366A JPS5925422B2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | フアクシミリ送信機 |
| US06/067,636 US4651221A (en) | 1978-08-29 | 1979-08-17 | Facsimile transmission system |
| DE19792934559 DE2934559C3 (de) | 1978-08-29 | 1979-08-27 | Faksimile-Übertragungseinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53104366A JPS5925422B2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | フアクシミリ送信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531312A JPS5531312A (en) | 1980-03-05 |
| JPS5925422B2 true JPS5925422B2 (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=14378812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53104366A Expired JPS5925422B2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | フアクシミリ送信機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4651221A (ja) |
| JP (1) | JPS5925422B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166871A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-03 | Nec Corp | フアクシミリ送信装置 |
| US4866536A (en) * | 1983-10-26 | 1989-09-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| EP0182398B1 (en) * | 1984-10-23 | 1990-06-27 | Agfa-Gevaert N.V. | Document scanning method and apparatus |
| JPH0785254B2 (ja) * | 1985-09-27 | 1995-09-13 | 株式会社東芝 | 文字画像読取装置 |
| US4896275A (en) * | 1987-07-10 | 1990-01-23 | Bull Hn Information Systems Inc. | Full page graphics image display data reduction |
| JPH03226051A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-07 | Fujitsu Ltd | 変復調器の速度通知方式 |
| US5170266A (en) * | 1990-02-20 | 1992-12-08 | Document Technologies, Inc. | Multi-capability facsimile system |
| US5341225A (en) * | 1991-05-14 | 1994-08-23 | Hewlett-Packard Company | Image scanning system and method with improved repositioning |
| US5438432A (en) * | 1991-09-25 | 1995-08-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Data transmitting apparatus |
| US6891974B1 (en) * | 2001-01-08 | 2005-05-10 | Microsoft Corporation | System and method providing improved data compression via wavelet coefficient encoding |
| DE10222281A1 (de) | 2002-05-18 | 2003-11-27 | Sick Ag | Verfahren zum Betrieb eines optoelektronischen Sensors und Sensor |
| EP2030067B1 (en) * | 2006-06-20 | 2023-05-31 | Datalogic USA, Inc. | Imaging scanner with multiple image fields |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3893079A (en) * | 1967-03-20 | 1975-07-01 | Cognitronics Corp | Character reading apparatus with improved document scanner |
| US3622695A (en) * | 1968-10-07 | 1971-11-23 | Xerox Corp | Facsimile system having incremental stepping paper drive assembly |
| JPS5826713B2 (ja) * | 1976-06-28 | 1983-06-04 | 日本電信電話株式会社 | 2値信号の逐次境界差分符号化伝送方式 |
-
1978
- 1978-08-29 JP JP53104366A patent/JPS5925422B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-08-17 US US06/067,636 patent/US4651221A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531312A (en) | 1980-03-05 |
| DE2934559A1 (de) | 1980-03-06 |
| DE2934559C2 (de) | 1982-04-15 |
| US4651221A (en) | 1987-03-17 |
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