JPS5925444B2 - 時間オキユパンシイ測定方式 - Google Patents
時間オキユパンシイ測定方式Info
- Publication number
- JPS5925444B2 JPS5925444B2 JP51138156A JP13815676A JPS5925444B2 JP S5925444 B2 JPS5925444 B2 JP S5925444B2 JP 51138156 A JP51138156 A JP 51138156A JP 13815676 A JP13815676 A JP 13815676A JP S5925444 B2 JPS5925444 B2 JP S5925444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- moving target
- time occupancy
- output
- measurement method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 title description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動物標の時間オキユパンシイを測定方式に関
するものである。
するものである。
従来道路を走行する車輛10等の移動物標の時間オキユ
パンシイを測定するには第1図のように超音波あるいは
マイクロ波センサ11によるビームを道路12に投射し
反射波があるレベル以上の強さで受信される期間を時間
オキユパンシイとして出力していた。
パンシイを測定するには第1図のように超音波あるいは
マイクロ波センサ11によるビームを道路12に投射し
反射波があるレベル以上の強さで受信される期間を時間
オキユパンシイとして出力していた。
この方法はビームの大きさAすなわち感知領域の大きさ
分l’だけ車長lに加えられたものを速度りで徐した値
Ti時間が時間オキユパンシイとして出力されるが、物
標の反射の大小、感度設定のバラツキ、アンテナの指向
性の大小等によつて実効的な感知領域長l’が変化し出
力値Tlに影響を与える。
分l’だけ車長lに加えられたものを速度りで徐した値
Ti時間が時間オキユパンシイとして出力されるが、物
標の反射の大小、感度設定のバラツキ、アンテナの指向
性の大小等によつて実効的な感知領域長l’が変化し出
力値Tlに影響を与える。
すなわち11’
T、=−+−
本発明はこれらの欠点を除去し、できるだけ物標の移動
方向に厚みの少ない感知領域を形成し、物標の反射の大
小、感知領域の大小による影響の少ない時間オキユパン
シイ測定方式を提供するものである。
方向に厚みの少ない感知領域を形成し、物標の反射の大
小、感知領域の大小による影響の少ない時間オキユパン
シイ測定方式を提供するものである。
以下にその実施例について説明する。
第2図は測定状態を示すもので、センサ11より超音波
あるいはマイクロ波ビームを道路12に投射する。Aは
ビームの大きさであり、Bは感知領域を示している。放
射したマイクロ波ビームの受信波をホモターン検波して
ドップラ信号を得る。
あるいはマイクロ波ビームを道路12に投射する。Aは
ビームの大きさであり、Bは感知領域を示している。放
射したマイクロ波ビームの受信波をホモターン検波して
ドップラ信号を得る。
これらドップラ波は一波ごとに移動物標の速度方向の正
負弁別を行うことができる。
負弁別を行うことができる。
例えばマイクロ波レーダにおいては受信波を分岐して二
つの検波器に同位相で供給し、一方送信出力の一部を二
つの検波器にπ/2位相を変えて供給して検波させると
二つの検波器のドップラ信号の位相差は移動物標の速度
方向の正負によつて逆転する。第2図のようにセンサ1
1を設定した例について第3図において説明するとaの
ようなドップラ信号にしきい値Dを設けて感知領域の大
きさをきめて感知領域内を物標10が移動する間、発生
する従来の考え方による時間オキユパイン信号をbとす
る。これは移動物標10の先端が感知領域Bに進入した
時点から移動物標10の後端が感知領域10を脱出する
時点まで続く信号である。次に信号bの継続時間中ドツ
プラ信号の正負方向弁別を行つたとする。例えば接近状
態を”ビ、遠去伏態を“0゛とするとcのように移動物
標10の先端がセンサ11の直下をすぎるまでは方向弁
別出力ば1”であり、直下をすぎた時点から移動物標1
0の後端が直下をすぎるまでは61―“0゛゜混在する
状態となる。これはセンサ11の直下通過前の移動物標
10の部分の反射と、センサ11の直下通過後の移動物
標10の部分の反射との大小関係がいろいろに変わるた
めである。移動物標10の後端がセンサ11の直下を通
過し終ると方向弁別出力ばO゛となる。上に述べた方向
弁別出力をdのようなTIl−Tn+1,tn+1〜T
n+2,tn+2〜Tn+3,・・・・・の単位時間T
Oごとにその間に方向弁別出力の反転があつたか否かを
調べ、あれば″1−なければ″0゛とするような信号を
作ると1単位時間おくれ考慮した場合eのようになる。
つの検波器に同位相で供給し、一方送信出力の一部を二
つの検波器にπ/2位相を変えて供給して検波させると
二つの検波器のドップラ信号の位相差は移動物標の速度
方向の正負によつて逆転する。第2図のようにセンサ1
1を設定した例について第3図において説明するとaの
ようなドップラ信号にしきい値Dを設けて感知領域の大
きさをきめて感知領域内を物標10が移動する間、発生
する従来の考え方による時間オキユパイン信号をbとす
る。これは移動物標10の先端が感知領域Bに進入した
時点から移動物標10の後端が感知領域10を脱出する
時点まで続く信号である。次に信号bの継続時間中ドツ
プラ信号の正負方向弁別を行つたとする。例えば接近状
態を”ビ、遠去伏態を“0゛とするとcのように移動物
標10の先端がセンサ11の直下をすぎるまでは方向弁
別出力ば1”であり、直下をすぎた時点から移動物標1
0の後端が直下をすぎるまでは61―“0゛゜混在する
状態となる。これはセンサ11の直下通過前の移動物標
10の部分の反射と、センサ11の直下通過後の移動物
標10の部分の反射との大小関係がいろいろに変わるた
めである。移動物標10の後端がセンサ11の直下を通
過し終ると方向弁別出力ばO゛となる。上に述べた方向
弁別出力をdのようなTIl−Tn+1,tn+1〜T
n+2,tn+2〜Tn+3,・・・・・の単位時間T
Oごとにその間に方向弁別出力の反転があつたか否かを
調べ、あれば″1−なければ″0゛とするような信号を
作ると1単位時間おくれ考慮した場合eのようになる。
これを時間オキユパンシイ出力とすることができる。時
間オキユパンシイeの精度はT。そのものであるので、
この場合の感知領域Bの長さ15は、21−VXTO となる。
間オキユパンシイeの精度はT。そのものであるので、
この場合の感知領域Bの長さ15は、21−VXTO となる。
TOの大きさは物標10がセンサ11の直下を通過する
とき方向弁別出力が”1−またば01のどちらか一方に
最も長く拘束される可能性を実験的に調べて、それより
も少し大きくしておけば良い。このようにして信号eの
出力時間T2は そして実際にはl′〉11となるため、従来の方式に較
べて、センサ11のビームの大きさや、移動物標10の
反射の大小に殆んど関係のない、きわめて薄い感知領域
Bを移動物標の進行方向に直交するように形成すること
ができる。
とき方向弁別出力が”1−またば01のどちらか一方に
最も長く拘束される可能性を実験的に調べて、それより
も少し大きくしておけば良い。このようにして信号eの
出力時間T2は そして実際にはl′〉11となるため、従来の方式に較
べて、センサ11のビームの大きさや、移動物標10の
反射の大小に殆んど関係のない、きわめて薄い感知領域
Bを移動物標の進行方向に直交するように形成すること
ができる。
その結果従来の方式に較べ物標10の長さに対する時間
オキユパンシイの比例関係は大巾に改善され、測定確度
も向上する。
オキユパンシイの比例関係は大巾に改善され、測定確度
も向上する。
動物物標10の長さの測定においても従来の方式におい
てとした場合に較べ l=v(T2−TO) となりl′/vの実測における変動分よりT。
てとした場合に較べ l=v(T2−TO) となりl′/vの実測における変動分よりT。
の値は小さいので本方式によつて確度の高い測定ができ
る。上記実施例より明らかなように本発明によれば移動
方向に厚みの少ない感知領域を設けたことにより移動物
標による時間オキユパンシイを正確に測定することがで
きる。
る。上記実施例より明らかなように本発明によれば移動
方向に厚みの少ない感知領域を設けたことにより移動物
標による時間オキユパンシイを正確に測定することがで
きる。
第1図は従来の時間オキユパンシイ測定方式における測
定領域の側面図、第2図は本発明による時間オキユパン
シイ測定方式における測定領域の側面図、第3図はその
動作波形図である。 10・・・・・・移動物標、11・・・・・・センサ。
定領域の側面図、第2図は本発明による時間オキユパン
シイ測定方式における測定領域の側面図、第3図はその
動作波形図である。 10・・・・・・移動物標、11・・・・・・センサ。
Claims (1)
- 1 ドップラ信号により移動物標の正負方向の弁別機能
を有するレーダによつて移動物標の存在を検知する間、
一定単位時間ごとにその時間内に方向弁別回路出力に正
負の反転が存在したか否かを検出し、反転の存在する単
位時間の継続する時間を時間オキユパンシイ出力とする
ことを特徴とする時間オキユパンシイ測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51138156A JPS5925444B2 (ja) | 1976-11-16 | 1976-11-16 | 時間オキユパンシイ測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51138156A JPS5925444B2 (ja) | 1976-11-16 | 1976-11-16 | 時間オキユパンシイ測定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5362578A JPS5362578A (en) | 1978-06-05 |
| JPS5925444B2 true JPS5925444B2 (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=15215318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51138156A Expired JPS5925444B2 (ja) | 1976-11-16 | 1976-11-16 | 時間オキユパンシイ測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925444B2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-16 JP JP51138156A patent/JPS5925444B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5362578A (en) | 1978-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2796559B2 (ja) | 障害物の位置決め方法 | |
| CA1338479C (en) | Near obstacle detection system | |
| CA1092701A (en) | Method and device for supervising the speed of an object | |
| US20040174294A1 (en) | Systems and methods for monitoring speed | |
| JPH0830734B2 (ja) | 視界を決定する方法 | |
| JPS6238360A (ja) | 超音波試験装置 | |
| GB2033691A (en) | Improvements in or relating to the detection of a projectile | |
| US4146837A (en) | Apparatus for detecting and recording surface and internal flaws | |
| JPS5925444B2 (ja) | 時間オキユパンシイ測定方式 | |
| Tudor et al. | LiDAR sensors used for improving safety of electronic-controlled vehicles | |
| JPH0680436B2 (ja) | 浮遊微粒子検出装置 | |
| JPS5944566B2 (ja) | 移動物標検知方式 | |
| JPH09257930A (ja) | 超音波距離測定装置 | |
| JPH0850177A (ja) | 超音波式距離測定装置 | |
| JPS5825318B2 (ja) | 車輛監視装置 | |
| JPS5825962B2 (ja) | 車種判別方式 | |
| JP2877119B2 (ja) | 移動体の速度測定装置 | |
| JP2803857B2 (ja) | 超音波検知器 | |
| JPH0666935A (ja) | 超音波ドップラ式対地速度計 | |
| JPS55147377A (en) | Road surface state detector | |
| JPH038487B2 (ja) | ||
| JPH08124081A (ja) | 車両検知装置 | |
| JP3091276B2 (ja) | 変位測定装置 | |
| JPH032993A (ja) | 棒材の検数方法 | |
| JPH0628595A (ja) | 交通流計測方法 |