JPS5925501A - 電気車の制御装置 - Google Patents
電気車の制御装置Info
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- JPS5925501A JPS5925501A JP57133146A JP13314682A JPS5925501A JP S5925501 A JPS5925501 A JP S5925501A JP 57133146 A JP57133146 A JP 57133146A JP 13314682 A JP13314682 A JP 13314682A JP S5925501 A JPS5925501 A JP S5925501A
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- Japan
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- chopper
- circuit
- pulse
- interrupt
- turned
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L15/00—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles
- B60L15/02—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles characterised by the form of the current used in the control circuit
- B60L15/08—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles characterised by the form of the current used in the control circuit using pulses
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピュータを用いた電気車の制御装
置に係り、特に、チョッパーが駆動される電動機の電流
を検出するのに好適な電気車の制御装置に関するもので
ある。
置に係り、特に、チョッパーが駆動される電動機の電流
を検出するのに好適な電気車の制御装置に関するもので
ある。
従来の電動機をマイクロコンピュータで制御する場合の
電動機電流の取込みはチョッパーの一周期間に1回行な
われていた。この方法によると電動機をチョッパーで駆
動した場合は、チョッパーメンからオフする間に電動機
に流れる電流が相当変化するため、電動機に流れる電流
のを込みのりイミングによっては、実際に電動機に流れ
る平均電流と異なることになシ、好適な制御が行なわれ
ないという欠点をもっていた。
電動機電流の取込みはチョッパーの一周期間に1回行な
われていた。この方法によると電動機をチョッパーで駆
動した場合は、チョッパーメンからオフする間に電動機
に流れる電流が相当変化するため、電動機に流れる電流
のを込みのりイミングによっては、実際に電動機に流れ
る平均電流と異なることになシ、好適な制御が行なわれ
ないという欠点をもっていた。
第1図は従来の電機子の回転数とトルクとの関係を示す
線図である。従来の電気車の制御装置は上記の如く一点
だけの電流を取込んでいたので実線のような特性となり
、破線で示す走行負荷とはa、b2点で交わる。このこ
とは路面の凹凸等で走行負荷が変化した時は車速か速く
なったり遅くなったりして安定せず、不円滑な運転とな
る。
線図である。従来の電気車の制御装置は上記の如く一点
だけの電流を取込んでいたので実線のような特性となり
、破線で示す走行負荷とはa、b2点で交わる。このこ
とは路面の凹凸等で走行負荷が変化した時は車速か速く
なったり遅くなったりして安定せず、不円滑な運転とな
る。
状に変化している。これを従来は鋸歯の谷又は山の電流
のいずれか一方を検出していた。その結果上記のように
好適な制御が行なわていなかった。
のいずれか一方を検出していた。その結果上記のように
好適な制御が行なわていなかった。
これを改善するためにフィルターを入れて鋸歯状の脈動
をなくして平均化したものが破線で示すフィルター使用
時のようになる。これは−見改善されたかに見られるが
、フィードバック動作に遅れが生じ、電流が急増しだ場
合はその電流を低下される指令が遅れる。その結果とし
てチョッパー回路の転流能力に余裕に持たせておかない
と破壊してしまうので、相当余裕をもたせた大規模の主
回路が必要となシ、高価なものになるので好ましくない
。
をなくして平均化したものが破線で示すフィルター使用
時のようになる。これは−見改善されたかに見られるが
、フィードバック動作に遅れが生じ、電流が急増しだ場
合はその電流を低下される指令が遅れる。その結果とし
てチョッパー回路の転流能力に余裕に持たせておかない
と破壊してしまうので、相当余裕をもたせた大規模の主
回路が必要となシ、高価なものになるので好ましくない
。
本発明はF記従来技術の欠点を解消し、電動機の平均電
流を短時間に検出して好適な制御を行うことができる電
気車の制御装置を提供することを目的とし、その第1の
特徴とするところは、アクセルペダルの踏込量に応じて
バッテリから電動機へ同期的に電圧を印加するチョッパ
ーと、バッチ1ハ電動機、チョッパーおよびアクセルペ
ダルの動作状態を検知してチョッパー回路の動作を制御
するマイクロコンピュータとを有し、チョッパーのオン
・オフ時にマイクロコンピュータの割込ミパルスを発生
させて割込みプログラムを起動させ、電動機に流れる′
電流をチョッパーのオン・オフ時に取込み、平均電流を
算出して制御するごとく構成したことにある。また、第
2の特徴とするところは、上記第1の特徴に加えて、オ
フ時の割込み信号をコンデンサ電圧の立上シ時にとらえ
て平均電流を算出して制御するごとく構成したことにあ
る。
流を短時間に検出して好適な制御を行うことができる電
気車の制御装置を提供することを目的とし、その第1の
特徴とするところは、アクセルペダルの踏込量に応じて
バッテリから電動機へ同期的に電圧を印加するチョッパ
ーと、バッチ1ハ電動機、チョッパーおよびアクセルペ
ダルの動作状態を検知してチョッパー回路の動作を制御
するマイクロコンピュータとを有し、チョッパーのオン
・オフ時にマイクロコンピュータの割込ミパルスを発生
させて割込みプログラムを起動させ、電動機に流れる′
電流をチョッパーのオン・オフ時に取込み、平均電流を
算出して制御するごとく構成したことにある。また、第
2の特徴とするところは、上記第1の特徴に加えて、オ
フ時の割込み信号をコンデンサ電圧の立上シ時にとらえ
て平均電流を算出して制御するごとく構成したことにあ
る。
第3図は本発明の一実施例である電気車の制御装置のブ
ロック図である。マイクロコンピュータ1はマイクロプ
ロセッサ2.ランダムアクセスメモリ(以後R,AMと
記す)3、リードオンリーメモリ(以後ROMと記す)
41発振器5およびアドレスやデータコントロール用の
パスライン6から構成されている。また、アナログ入力
回路7はアクセル装置8の踏込量に応じたアナログの電
気信号ACAと、主回路10の動作状態の検出信号をレ
ベル変換回路11を介して得だアナログ信号とをデジタ
ル信号に変換して取込む回路である。
ロック図である。マイクロコンピュータ1はマイクロプ
ロセッサ2.ランダムアクセスメモリ(以後R,AMと
記す)3、リードオンリーメモリ(以後ROMと記す)
41発振器5およびアドレスやデータコントロール用の
パスライン6から構成されている。また、アナログ入力
回路7はアクセル装置8の踏込量に応じたアナログの電
気信号ACAと、主回路10の動作状態の検出信号をレ
ベル変換回路11を介して得だアナログ信号とをデジタ
ル信号に変換して取込む回路である。
14は割込み回路、15はチョッパーの通流率制御回路
であり、1周期中のオン時間、即ち、デユーティを定め
る回路である。この出力の方形波カパルス分配回路16
によりオンパルス、オフノホルスに分けられる。これら
のパルス信号は増幅回路17により増幅され、主回路1
0にあるチョッパー信号となる。
であり、1周期中のオン時間、即ち、デユーティを定め
る回路である。この出力の方形波カパルス分配回路16
によりオンパルス、オフノホルスに分けられる。これら
のパルス信号は増幅回路17により増幅され、主回路1
0にあるチョッパー信号となる。
第4図は第3図の割込み回路の回路図である。
4つの要因の割込みパルスI N F 1〜INP4を
受付ける回路となっておI)、INPIにノ々ルスが生
じるとフリップフロップ回路111がセットされて出力
INDIが1のレベルとなる。一方、割込パルスINP
Iはオア回路115の入力ともなシ、マイクロプロセッ
サ2に割込みパルスINTを力える。その結果、マイク
ロプロセッサ2ではINDの内容を取込むと共に、ノリ
ツブフロップ回路111〜114のリセノトノホルスI
NREを発生ずる。そして、INDの内容を見てIND
Iがルヘルとなっていればその部分に割込みが発生した
としてその割込み処理を実行する。なお、lNF2〜l
NF4に割込パルスが入った場合も同様である。
受付ける回路となっておI)、INPIにノ々ルスが生
じるとフリップフロップ回路111がセットされて出力
INDIが1のレベルとなる。一方、割込パルスINP
Iはオア回路115の入力ともなシ、マイクロプロセッ
サ2に割込みパルスINTを力える。その結果、マイク
ロプロセッサ2ではINDの内容を取込むと共に、ノリ
ツブフロップ回路111〜114のリセノトノホルスI
NREを発生ずる。そして、INDの内容を見てIND
Iがルヘルとなっていればその部分に割込みが発生した
としてその割込み処理を実行する。なお、lNF2〜l
NF4に割込パルスが入った場合も同様である。
第5図は第3図の流通率制御回路と・シルス分配回路お
よび増幅回路の詳細図である。捷だ、第6図は第5図の
回路の動作波形を示す線図である。
よび増幅回路の詳細図である。捷だ、第6図は第5図の
回路の動作波形を示す線図である。
流通率制御回路15はカウンタ116.レジスタ117
、ディジタル比較器119よりなり、カウンタ116は
発撮器5で作られたクロックCLOを計数する。その結
果、カウンター16の出力C0UTは第6図のように鋸
歯波状特性を示すことになシ、マイクロコンピュータ2
で与えられる電動機チョッパーの通流率指令DUAを保
持してン いるレジスター17の値とディジタル比較器119で比
較される。そしてディジタル比較器119ではレジスタ
ー17の値がカウンタの値COU’l’よシ大きくなる
と、ルベルになる方形波信号を発生する。
、ディジタル比較器119よりなり、カウンタ116は
発撮器5で作られたクロックCLOを計数する。その結
果、カウンター16の出力C0UTは第6図のように鋸
歯波状特性を示すことになシ、マイクロコンピュータ2
で与えられる電動機チョッパーの通流率指令DUAを保
持してン いるレジスター17の値とディジタル比較器119で比
較される。そしてディジタル比較器119ではレジスタ
ー17の値がカウンタの値COU’l’よシ大きくなる
と、ルベルになる方形波信号を発生する。
パルス分配り路16は第5図に示すごとく、ディジタル
比較器119の出力方形波の立上りに同期して一定幅の
パルスを発生する単安定回路122゜同様に立上りに同
期して一定幅のパルスを発生する単安定回路1を3、イ
ンバーター118,128゜129および2つのアンド
ゲート回路124゜125からなっている。アンドゲー
ト回路124゜125の一方の入力であるSUPは、マ
イクロコンピュータ−がパルスの発生を停止しだいとき
にこの信号を零レベルにして行うものである。
比較器119の出力方形波の立上りに同期して一定幅の
パルスを発生する単安定回路122゜同様に立上りに同
期して一定幅のパルスを発生する単安定回路1を3、イ
ンバーター118,128゜129および2つのアンド
ゲート回路124゜125からなっている。アンドゲー
ト回路124゜125の一方の入力であるSUPは、マ
イクロコンピュータ−がパルスの発生を停止しだいとき
にこの信号を零レベルにして行うものである。
さて、SUPがルベルとなっているときは、単安定回路
122,123の出力がそのままアンドゲート回路12
4,125の出力となり、第6図のAPO,APFのよ
うな信号となる。また、単安定回路122,123のも
う一方のノくルスは割込みパルスINP1.INP2と
なる。INPI。
122,123の出力がそのままアンドゲート回路12
4,125の出力となり、第6図のAPO,APFのよ
うな信号となる。また、単安定回路122,123のも
う一方のノくルスは割込みパルスINP1.INP2と
なる。INPI。
lNF2は前述した第4図の割込パルスとなシ、マイク
ロプロセッサ2に割込みをかける。また、第6図の動作
波形に示すようにINPIのパルスはAPOと一致し、
INF2はAPFと一致するように発生する。更に各側
込み要因パルスINFI〜INP4はオアゲート回路1
150入力となり、直接にマイクロプロセッサ2の割込
み端子に割込みパルスINTとして与えられる。
ロプロセッサ2に割込みをかける。また、第6図の動作
波形に示すようにINPIのパルスはAPOと一致し、
INF2はAPFと一致するように発生する。更に各側
込み要因パルスINFI〜INP4はオアゲート回路1
150入力となり、直接にマイクロプロセッサ2の割込
み端子に割込みパルスINTとして与えられる。
アンドゲート回路124.125の出力はパルス増幅器
126,127によシ増幅され、後述するサイリスタチ
ョッパー回路のサイリスクのゲートパルスAPGO,ゲ
ートパルスAPGFとなる。
126,127によシ増幅され、後述するサイリスタチ
ョッパー回路のサイリスクのゲートパルスAPGO,ゲ
ートパルスAPGFとなる。
第7図は第3図の主回路の回路図であり、バッテリ13
0を電源としてサイリスクチョッパー回路131で電動
機電流を制御している。このサイリスクチョッパー回路
131は主サイリスタ135゜補助サイリスタ136.
ダイオード137.転流コンデンサ1.38 、転流リ
アクトル139よシなる。132は電機子、134は界
磁巻線、140はプラギングダイオード、141はフラ
イホイールダイオードである。146,147はコンタ
クタであ拡運転席に設けられた手動しC−によって投入
される。このコンタクタ146,147により前進・後
進が定まる。即ち、コンタクタ146゜147のうちの
どちらかが投入されると前進又は後退する。なお、第7
図はニュートラル状態を示しており、148は保護用ヒ
ユーズ、150は電流検出器である。
0を電源としてサイリスクチョッパー回路131で電動
機電流を制御している。このサイリスクチョッパー回路
131は主サイリスタ135゜補助サイリスタ136.
ダイオード137.転流コンデンサ1.38 、転流リ
アクトル139よシなる。132は電機子、134は界
磁巻線、140はプラギングダイオード、141はフラ
イホイールダイオードである。146,147はコンタ
クタであ拡運転席に設けられた手動しC−によって投入
される。このコンタクタ146,147により前進・後
進が定まる。即ち、コンタクタ146゜147のうちの
どちらかが投入されると前進又は後退する。なお、第7
図はニュートラル状態を示しており、148は保護用ヒ
ユーズ、150は電流検出器である。
以−上のごとく構成された電気車の制御装置の動作を次
に説明する。第3図の制御装置の動作はすべてROM4
に書かれているプログラムの内容を順次処理することに
よって行なわれる。このR,0M4に書かれているプロ
グラムは大別して2つになり、第1のプ゛ログラムはM
AINプログラムて、その処理内容は第8図に示されて
いる。第2のプログラムは割込みパルスの発生によって
動かされるINTプログラムであり、その処理内容を第
9図に示しである。
に説明する。第3図の制御装置の動作はすべてROM4
に書かれているプログラムの内容を順次処理することに
よって行なわれる。このR,0M4に書かれているプロ
グラムは大別して2つになり、第1のプ゛ログラムはM
AINプログラムて、その処理内容は第8図に示されて
いる。第2のプログラムは割込みパルスの発生によって
動かされるINTプログラムであり、その処理内容を第
9図に示しである。
第8図は第3図の装置のMAINプログラムの流れ図で
、マイクロコンピュータ1に通電すると、まず、ブロッ
ク201の初期設定処理を行い、第1図の各レジスタお
よびRAM3の初期値を設定する。その後は割込みパル
ス待ちとなる。
、マイクロコンピュータ1に通電すると、まず、ブロッ
ク201の初期設定処理を行い、第1図の各レジスタお
よびRAM3の初期値を設定する。その後は割込みパル
ス待ちとなる。
第9図はIRQプログラムの流れ図で、第4図のINF
に示した割込みパルスが入ると実行される。IRQプロ
グラムは最初に割込みがINPIかINF2かをブロッ
ク301で判定する。
に示した割込みパルスが入ると実行される。IRQプロ
グラムは最初に割込みがINPIかINF2かをブロッ
ク301で判定する。
I NP 1はチョッパーのオンパルスに同期している
ので、INPIの割込みが入った直後にブロック302
で電動機電流を取込むことによりチョッパーオン時の電
流を電動機電流IMIを取込むことができる。捷だ、同
様にlNF2はチョッパーのオフパルスと同期している
ので、INF2の割込みが入った直後にブロック305
で電動機電流を取込むことでチョッパーオフ時の電動機
電流をIM2に取込むことができる。ブロック303で
平均電流IMMを算出し、ブロック304でアクセル出
力ACAと忙よシ通流率を計算し、流通率指令DUAと
して出力する。
ので、INPIの割込みが入った直後にブロック302
で電動機電流を取込むことによりチョッパーオン時の電
流を電動機電流IMIを取込むことができる。捷だ、同
様にlNF2はチョッパーのオフパルスと同期している
ので、INF2の割込みが入った直後にブロック305
で電動機電流を取込むことでチョッパーオフ時の電動機
電流をIM2に取込むことができる。ブロック303で
平均電流IMMを算出し、ブロック304でアクセル出
力ACAと忙よシ通流率を計算し、流通率指令DUAと
して出力する。
第10図は電機子電流と割込みINPIとlNF2の発
生タイミングを対応させた線図である。チョッパーオン
時にINPIが発生することKよシ第5図のバッテリ1
30から電動機に流れ込む電流の流れ初めをとらえる。
生タイミングを対応させた線図である。チョッパーオン
時にINPIが発生することKよシ第5図のバッテリ1
30から電動機に流れ込む電流の流れ初めをとらえる。
その後回路の抵抗とインダクタンスと電機子の回転数と
によって定まる定数によシ、電動機に流れる電流がチョ
ッパーオフまで増加する。チョッパーオフ時にlNF2
が発生することによシミ動機に流れる電流の最大値をと
らえる。
によって定まる定数によシ、電動機に流れる電流がチョ
ッパーオフまで増加する。チョッパーオフ時にlNF2
が発生することによシミ動機に流れる電流の最大値をと
らえる。
第11図は第3図の電機子の回転数と電機子電流との関
係を示す線図であり、トルクと電機子の回転数の関係も
第11図に示すごとくである。電機子電流は所定の回転
数に上昇する迄は一定であるので、路面の凹凸等で走行
負荷が変化しても定本実施例の電気車の制御装置は、電
動機に流れる電流をチョッパーのオン・オフ時に取込み
平均電流を計算して定めるようにしであるので、走行負
荷が変化しても走行スピードは一定となり、運転性が向
上する。まだ、安画に構成できる等の効果が得られる。
係を示す線図であり、トルクと電機子の回転数の関係も
第11図に示すごとくである。電機子電流は所定の回転
数に上昇する迄は一定であるので、路面の凹凸等で走行
負荷が変化しても定本実施例の電気車の制御装置は、電
動機に流れる電流をチョッパーのオン・オフ時に取込み
平均電流を計算して定めるようにしであるので、走行負
荷が変化しても走行スピードは一定となり、運転性が向
上する。まだ、安画に構成できる等の効果が得られる。
第12図は本発明の他の実施例である電気車の制御のブ
ロック図で、第3図と同じ部分には同一符号を付しであ
る。この場合は主回路10からの信号をフィードバック
して割込みパルスを発生させている。
ロック図で、第3図と同じ部分には同一符号を付しであ
る。この場合は主回路10からの信号をフィードバック
して割込みパルスを発生させている。
第13図は第12歯の主回路の回路図であり、第7図と
同じ部分には同一符号を付している。この際は主サイリ
スタ135のアノード電圧VS1を検出している。電圧
■S1は抵抗几1を通じてバッテリ130よシ印加され
る。第14図のレベル変換回路11は第12図に示すよ
うに抵抗R2゜R3によシ分圧され、かつ、コンデンサ
CIによりノイズが吸収される。
同じ部分には同一符号を付している。この際は主サイリ
スタ135のアノード電圧VS1を検出している。電圧
■S1は抵抗几1を通じてバッテリ130よシ印加され
る。第14図のレベル変換回路11は第12図に示すよ
うに抵抗R2゜R3によシ分圧され、かつ、コンデンサ
CIによりノイズが吸収される。
第15図は第12図のインピーダンス変換器161を示
しておシ、このようなバッファによってインピーダンス
変換が行なわれる。
しておシ、このようなバッファによってインピーダンス
変換が行なわれる。
第16図は第12図の割込みパルス発生器162を示し
、これよシ割込みパルスINP2を発生する。この割込
みパルスINPIおよび主サイリスタ135の電圧によ
る割込みパルスlNF2によって起動されるプログラム
は、第8図、第9図において述べた通りである。この割
込みパルスINPIとlNF2の割込み発生タイミング
を主回路の動作と比較しながら次に示す。
、これよシ割込みパルスINP2を発生する。この割込
みパルスINPIおよび主サイリスタ135の電圧によ
る割込みパルスlNF2によって起動されるプログラム
は、第8図、第9図において述べた通りである。この割
込みパルスINPIとlNF2の割込み発生タイミング
を主回路の動作と比較しながら次に示す。
第17図は第12図の制御装置の動作波形を示す線図で
、横軸は時間tであり、縦軸は第11図(7) 転aコ
ンデンサ138.チョッパーオンパルスAPGO,チョ
ッパーオフパルスAPGF、電機子電流IM+サイリス
タ電圧VSおよび割込みパルスの動作波形を夫々示して
いる。期間穴では上記APGOにより第11図の主サイ
リスタ135が導通し始め、電機子電流が流れ始める。
、横軸は時間tであり、縦軸は第11図(7) 転aコ
ンデンサ138.チョッパーオンパルスAPGO,チョ
ッパーオフパルスAPGF、電機子電流IM+サイリス
タ電圧VSおよび割込みパルスの動作波形を夫々示して
いる。期間穴では上記APGOにより第11図の主サイ
リスタ135が導通し始め、電機子電流が流れ始める。
この時第1回目の割込みパルスINPIが発生し、第1
3図の電機子132に流れる電流値を取シ込む。
3図の電機子132に流れる電流値を取シ込む。
次の期間画では上記APGFが発生して第13図の補助
サイリスタ136が点弧し、転流コンデンサ139に充
電された電荷が流れ始める。期間(C)、(D、■では
第11図の転流コンデンサ138゜転流リアクトル13
9により転流コンデンサ138の電圧が反転して逆バイ
アスが主サイリスク135゜補助サイリスタ136に印
加される期間である。
サイリスタ136が点弧し、転流コンデンサ139に充
電された電荷が流れ始める。期間(C)、(D、■では
第11図の転流コンデンサ138゜転流リアクトル13
9により転流コンデンサ138の電圧が反転して逆バイ
アスが主サイリスク135゜補助サイリスタ136に印
加される期間である。
まだ、転流コンデンサ138に充電電流が流れる期間で
もある。この期間中σつにおいてコンデンサ電圧が正に
なった時に第2回目の割込み)ζルスINP2を発生さ
せる。この時電機子電流が小さい時のチョッパー01周
期の最大電流を取り込むことができる。
もある。この期間中σつにおいてコンデンサ電圧が正に
なった時に第2回目の割込み)ζルスINP2を発生さ
せる。この時電機子電流が小さい時のチョッパー01周
期の最大電流を取り込むことができる。
本実施例の制御装置は、前実施例と同様にチョッパーの
オンとオフ時に電動機に流れる電流を取込んで平均化し
ているので、チョッパー全開時における最大の場合でも
チョッパー周期の1サイクル内で平均化できる。また、
ソフトで平均化しているため平均化するだめにフィルタ
ーを用いなくともよいし、かつ、制御系の遅れがなくな
る。まだ、電動機の脈動分を計算しているため、電機子
の最大制御電流と回転数の関係が第11図のように平ら
になるので、道路通行時の負荷の変化に対して安定し、
かつ、フィーリングが良くなる。まだ、割込み回数が少
ないので何重もの割込みがある時のようなソフト上の繁
雑さを除くことができる等の効果をもっている。即ち、
電機子電流の最大値をとらせることが更に高精度となっ
ている。
オンとオフ時に電動機に流れる電流を取込んで平均化し
ているので、チョッパー全開時における最大の場合でも
チョッパー周期の1サイクル内で平均化できる。また、
ソフトで平均化しているため平均化するだめにフィルタ
ーを用いなくともよいし、かつ、制御系の遅れがなくな
る。まだ、電動機の脈動分を計算しているため、電機子
の最大制御電流と回転数の関係が第11図のように平ら
になるので、道路通行時の負荷の変化に対して安定し、
かつ、フィーリングが良くなる。まだ、割込み回数が少
ないので何重もの割込みがある時のようなソフト上の繁
雑さを除くことができる等の効果をもっている。即ち、
電機子電流の最大値をとらせることが更に高精度となっ
ている。
本発明の電気車の制御装置は、運転の1周期にチョッパ
ーのオン・オフで2回取込んで平均電流を算出している
ので、車速は大幅に安定化される。
ーのオン・オフで2回取込んで平均電流を算出している
ので、車速は大幅に安定化される。
また、チョッパーのオフ時の電流を取込んでいるのでピ
ーク電流を検知することができ、チョッパー回路の余裕
を切シつめて比較的安価に構成できる等の効果が得られ
る。
ーク電流を検知することができ、チョッパー回路の余裕
を切シつめて比較的安価に構成できる等の効果が得られ
る。
第1図は従来の電機子の回転数と)・ルクとの関係を示
す線図、第2図は従来の電気車の制御装置の電機子電流
の変化を比較して示す課図、第3図は本発明の一実施例
である電気車の制御装置のブロック図、第4図は第3図
の割込み回路の回路図、第5図は第3図の流通率制御回
路とパルス分配回路および増幅回路の詳細図゛、第6図
は第5図の回路の動作波形を示す線図、第7図は第3図
の主回路の回路図、第8図は第3図の装置のMAINプ
ログラムの流れ図、第9図は第3図の装置のIRQプロ
グラムの流れ図、第10図は電機子電流と割込みINP
IとINP2の発生タイミングを対応させた線図、第1
1Vは第3図の電機子の回転数と電機子電流との関係を
示す線図、第12図は本発明の他の実施例である電気車
の制御装置のブロック図、第13図は第12図の主回路
の回路図、第14図は第12図のレベル変換回路の回路
図、第15図は第12図のインピーダンス変換器の回路
図、第16図は第12図の割込みパルス発生器1620
回路図、第17図は第12図の制御装置の動作波形を示
す線図である。 l・・・マイクロコンピュータ、2・・・マイクロプロ
セッサ、3・・・RAM、4・・・ROM、5・・・発
振器、6・・・パスライン、7・・・アナログ入力回路
、8・・・アクセル装置、10・・・主回路、11・・
・レベル変換回路、14・・・割込み回路、15・・・
通流率制御回路、16・・パルス分配回路、17・・・
増幅回路、111〜114・・・フリップフロップ回路
、115・・・オアゲート回路、116・・・カウンタ
、117・・・レジスタ、118.128,129・・
・インノく一ター、119・・・ディジタル比較器、1
22,123・・・単安定回路、124.125・・・
アンドゲート回路、126゜127・・・パルス増幅器
、130・・・ノくノテIJ、131・・・サイリスタ
チョツ、S−回路、132・・・電機子、134・・・
界磁巻線、135・・・主サイ1ノスタ、136・・・
補助サイリスク、137・・・ダイオード”、138・
・・転流コンデンサ、139・・・転流リアクトル、1
40・・・プラギングダイオード、146,147・・
・コンタクタ、j、4.8・・・保護用ヒーーズ、15
0・・・電流検出器、161・・・インピーダンス変換
器、(ほか1名) 電十牧了の四事と委文 第60 (INF2) 弔7図 /冬8 第8図 第9図 第1/図 電做1−.口軒数 第73図 /久8 第74図 D/ 第15霞 第76図 />2
す線図、第2図は従来の電気車の制御装置の電機子電流
の変化を比較して示す課図、第3図は本発明の一実施例
である電気車の制御装置のブロック図、第4図は第3図
の割込み回路の回路図、第5図は第3図の流通率制御回
路とパルス分配回路および増幅回路の詳細図゛、第6図
は第5図の回路の動作波形を示す線図、第7図は第3図
の主回路の回路図、第8図は第3図の装置のMAINプ
ログラムの流れ図、第9図は第3図の装置のIRQプロ
グラムの流れ図、第10図は電機子電流と割込みINP
IとINP2の発生タイミングを対応させた線図、第1
1Vは第3図の電機子の回転数と電機子電流との関係を
示す線図、第12図は本発明の他の実施例である電気車
の制御装置のブロック図、第13図は第12図の主回路
の回路図、第14図は第12図のレベル変換回路の回路
図、第15図は第12図のインピーダンス変換器の回路
図、第16図は第12図の割込みパルス発生器1620
回路図、第17図は第12図の制御装置の動作波形を示
す線図である。 l・・・マイクロコンピュータ、2・・・マイクロプロ
セッサ、3・・・RAM、4・・・ROM、5・・・発
振器、6・・・パスライン、7・・・アナログ入力回路
、8・・・アクセル装置、10・・・主回路、11・・
・レベル変換回路、14・・・割込み回路、15・・・
通流率制御回路、16・・パルス分配回路、17・・・
増幅回路、111〜114・・・フリップフロップ回路
、115・・・オアゲート回路、116・・・カウンタ
、117・・・レジスタ、118.128,129・・
・インノく一ター、119・・・ディジタル比較器、1
22,123・・・単安定回路、124.125・・・
アンドゲート回路、126゜127・・・パルス増幅器
、130・・・ノくノテIJ、131・・・サイリスタ
チョツ、S−回路、132・・・電機子、134・・・
界磁巻線、135・・・主サイ1ノスタ、136・・・
補助サイリスク、137・・・ダイオード”、138・
・・転流コンデンサ、139・・・転流リアクトル、1
40・・・プラギングダイオード、146,147・・
・コンタクタ、j、4.8・・・保護用ヒーーズ、15
0・・・電流検出器、161・・・インピーダンス変換
器、(ほか1名) 電十牧了の四事と委文 第60 (INF2) 弔7図 /冬8 第8図 第9図 第1/図 電做1−.口軒数 第73図 /久8 第74図 D/ 第15霞 第76図 />2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アクセルペダルの踏込量に応じてバッテリから電動
機へ同期的に電圧を印加するチョッパーと、上記バッテ
リ、電動機、チョッパーおよび上記アクセルペダルの動
作状態を検知してチョッパー回路の動作を制御するマイ
クロコンピュータとを有し、上記チョッパーのオン・オ
フ時に上記マイクロコンピュータに割込みパルスを発生
させて割込みプログラムを起動させ、上記電動機に流れ
る電流を上記チョッパーのオン・オフ時に取シ込み、平
均電流を算出して制御するごとく構成したことを特徴と
する電気車の制御装置。 2、上記割込みパルスが、上記チョッパーの電圧の立上
シをとらえて生じさせたパルスである特許請求の範囲第
1項記載の電気車の制御装置。 3、アクセルペダルの踏込量に応じてバッテリから電動
機へ同期的に電圧を印加するチョッパーと、上記バッテ
リ、電動機、チョッパーおよび上記アクセルペダルの動
作状態を検知してチョッパー回路の動作を制御するマイ
クロコンピュータとを有し、上記チョッパーのオン・オ
フ時に上記マイクロコンピュータに割込みパルスを発生
させて割込みプログラムを起動させ、上記電動機に流れ
る電流を上記チョッパーのオン・オフ時に取込み、かつ
、オフ時の割込み信号をコンデンサ電圧の立上9時にと
らえて平均電流を算出して制御するごとく構成したこと
を特徴とする電気車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133146A JPH0640684B2 (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 電気車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133146A JPH0640684B2 (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 電気車の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925501A true JPS5925501A (ja) | 1984-02-09 |
| JPH0640684B2 JPH0640684B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=15097799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133146A Expired - Lifetime JPH0640684B2 (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 電気車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640684B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125093A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-26 | Fuji Electric Co Ltd | Controlling device for dc motor |
| JPS5631393A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-30 | Hitachi Ltd | Controlling device for motor |
| JPS5725042A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | Microprocessor |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57133146A patent/JPH0640684B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125093A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-26 | Fuji Electric Co Ltd | Controlling device for dc motor |
| JPS5631393A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-30 | Hitachi Ltd | Controlling device for motor |
| JPS5725042A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | Microprocessor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640684B2 (ja) | 1994-05-25 |
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