JPS5925552A - 回転電機用電機子コイルの成形装置 - Google Patents

回転電機用電機子コイルの成形装置

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JPS5925552A
JPS5925552A JP57132245A JP13224582A JPS5925552A JP S5925552 A JPS5925552 A JP S5925552A JP 57132245 A JP57132245 A JP 57132245A JP 13224582 A JP13224582 A JP 13224582A JP S5925552 A JPS5925552 A JP S5925552A
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coil
shaped
forming
jig
shape
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Haruo Suzuki
春雄 鈴木
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葛西 利男
Kosaku Senda
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    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/04Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
    • H02K15/0414Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines the windings consisting of separate elements, e.g. bars, segments or half coils

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転電機用電機子コイルの成形装置に係り、特
にエツジワイズ成形やフラットワイズ成形された亀甲型
電機子コイルを成形するに好適な回転電機用電機子コイ
ルの成形装置に関する。
J 回転1,4幾用電機子コイノペ特に亀甲型の電機子コイ
ルとし又は例え゛は第1図に示すような車輛用直流電動
機の電機子コイルがある。この電機子コイル1け平角電
線を長手方向に切断後、第2図(a>に示すように複数
本の平角電線2の所定部1aiU字形に折曲げている。
その後、U字形の複砂本平角電線2の端部1bを四に折
曲げる。つぎに第3図に示すようにV字形に開脚した後
、第4図に示すように、一方の辺の角部1d(5折曲げ
、さらにもう一方の辺の角部1 d” ’r折曲げる。
つぎに第5図(a)に示すような平面曲げ後のコイル1
fのコイルエンド部1e’、H弧状1 e /に成形す
る。さらにコイル1gの整列整形全行い第1図に示すよ
うな、亀甲型電機子コイル1が形成され、これが鉄心に
組込まれ使用される。
亀甲型電機子コイル1の成形について詳細に説明する。
まず、第2図(a)(b)に示すように、U字形に折曲
げられた所定部1aとL字状に端部ibが折曲げられた
複数本の平角電線2を用い、つぎのいる。即ち、第3図
に示すように、U字形複数本平角電線2を挾持具3a、
及び3bで挾持し、■字形間きローラー4a、及び4b
−iシリンダー52、及び5bにより移動づせ、二点鎖
線位置よりA1及びA矢印方向に開脚する。次に第4図
に示すように、一方側の辺の直線部111、即ち、中央
部を挾持具6a、及び6bで挟持し、角部1dを受は治
具7a、及び7bに押し治具8 a %及び81〕全シ
リンダー9a、及び9bで加圧し成形する。その後、第
5図(a)に示すように、成形型」0に上記により成形
されたコイルlf’iz挿入し、押し治具11a8及び
llbでB1及びB′欠欠刃方向押伺°け、コイルエン
ド部1e及び1 e / *固持し、第5図(b)に示
すように弧状hl 12 a 、及び12bでC矢印方
向から加圧し、コイルエンド部2e’のように円弧状に
成形する。この際コイル直線部1h6人手ハンマーリン
グ13により整線を行う。
このようにして、第1図に示すような亀甲型電機子コイ
ル1が成形される。しかし、前記従来の成形では次のよ
うな欠点があった。
即ち、V字形に開脚する際、U字形複数本平角電線2が
線崩れ変形するため、人手により支持しながら行なわね
ばならないし、また、第5図の成形コイル1fのように
、あらかじめ夫々の角部折曲げを行った後、夫々のコイ
ルエンド部1e、及びle’e円弧状2e′〔第5図(
b図)参照〕に成形するため、角部折曲げ隣接付近の円
弧状成形は、角部折曲げによる加工硬化された平角電線
を円弧状に成形することになる。そのため角部1d、及
びxd/に隣接するコイルエンド部1e。
及びle’は所定の円弧状に成形されず、このような、
N機子コイルを鉄心スロット内に組込んだ場合には、コ
イル直線部1hと鉄心が接触し成形コイル1「に後工程
で被覆する絶縁物を破損する原因となる。更に円弧状成
形の際、コイル直線部1hの線崩れを防止するため、人
手による・・ンマーリング整線作業が必要であった。
このように、従来の亀甲型電機子コイルの成形では夫々
の専用機を用い1名乃至2名の共同作業によらなければ
ならず、全体として作業工数が増大する欠点があった。
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、その目的とす
るところは、人手作業をなくシ、移送しながら一連の成
形を順次連続した工程で短時間で行い得る回転電機用電
機子コイルの成形装置を提供するにある。
本発明はコイルの側方2方向からV字形に開くためのロ
ーラ押し開き装置と所定角度捷でV字形に開く際電線の
崩れを防止する崩れ防止用コイル案内把持機構とV字形
押し開き治具とより成るV字形開脚装置と、V字形に開
脚したコイルの所定部分を円弧状に成形するための押付
ローラとR付治具とより成る弧状成形装置と、亀甲の各
角部に相当する部分に一対の押付治具と受は治具を一体
に架台上に配置し、前記コイル全容治具へ押付は乍ら角
部分同時に、もしくは順次成形する機構を4ケ所備えて
いる亀甲型成形装置全備えることにより、所期の目的全
達成するように成したものである。
以F1図面の実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
第6図、及び第7図に本発明の電機子コイル成形装置の
一実施例を示す。該図において21力EV字形開脚装置
、28が弧状成形装置、35カニ亀甲型成形装置である
以下、これらの詳細?説明する。
まず、第8図に示す如く、複数本のU字ノ(ぞXF角電
線2′Jt挾持治具13a1及び13bの間に挿入する
。挾持移送台14上を摺動可能な溝つ貴を有する挾持治
具13a1及び13bは、内部でピニオン軸15の軸延
長上に設けられたネ・ジと嵌合し、ビニオン軸150回
転によυ挾持移送台14上を摺動し複数本のU字形平角
電線2’c49’持する。ヒ。
ニオン軸15の近傍には外部の力で土間7重りするラン
ク16カー設けられ、該ランク16と噛合い回転する。
挟持移送台14は移送レール17とむ□く合し、同じく
移送レール17と嵌合し1夾持移送台14を移動させる
ための移送枠18が設けら11でいる。
往復移動可能な移送枠18にはロープ19が連結してあ
シ、ロープ19は第6図の移送装置20と連結されてい
る。該移送装置20の往移動、復移動によりロープ19
は往復移動して移送枠18を牽引し、これにより挟持移
送台14を移動させる。
第9図は前記移送枠18により移送された複数本のU字
形平角電線2金V字形に開脚する第6図におけるV字形
開脚装置21の構成を示している。
該図の如く、V字形開脚装置21は挾持移送台14に干
渉しないよう配(Uされた仮開きローラー22a1及び
22bが挾持治具13a1及び13b上面を互に離反す
る方向(Z−Z矢印方向)へ移動可能な構造金有し、こ
の移動によりU字形平角電線2はV字形に開脚される。
ところが、通常はスプリングバンク現象によシ所定のV
字形が得られないことが多く、これを矯正するため本実
施例では開脚冶具23を上方より降下させ加圧成形させ
るようにしている。さらに、■字形開脚装置d21は外
周面2箇所に開脚治具23により開脚される1η、U字
形平角電線2は、第10図に示すような線崩れ現象がお
こることがあシ、これを矯正するため線崩れ把持装置2
4a1及び24bが備えられている。該線崩れ把持装置
24a1及び24bにはU字形平角電線2の直線部1h
を挟持し線崩れ防止し得る支持装置25a1及び25b
が案内L/ −ル2624 、及び−26b上1x−x
矢印方向の摺動と、上下動レール27a1及び27b上
kY−Y’欠欠刃方向摺動可能構造を有している。向、
前記V字形開脚装置21には、前記移送枠18が移動時
干渉しない方向へ移動可能な構造を備えている。第11
図はV字形開脚装置21によりV字形に開脚された複数
本の平角電線2a金円弧状に成形する第6図における弧
状成形装置28の構成を示している。
核図の如く弧状成形装置28は、コイルエンド部1eの
所定の円弧状を持つR付治具32がR付保持具30に保
持され、これと対向して設けられている押付保持具29
には、円弧状押付治具31が保持されている。該円弧状
押付治具31の両側端部には平角電線23を挟持可能な
構造を有するローラー保持具33a1及び3.3bが備
えられている。でらに該ローラー保持具33a1及び3
3bには接触損傷防止と円滑な円弧状成形し得る押付ロ
ーラー34a1及び34bが備えられている。
以上の構成にヒる押付保持具29、及びR付保持具30
は外部の力により摺動し進退可能な構造を有している。
第12図は前記弧状成形装置28により、挟持側二方側
が円弧状に成形された平角電線2a’に所定姿勢に反転
し、船底形の亀甲型電機子コイル1金成形する第6図乃
至第7図の亀甲型成形装置35の構成全示している。同
、第12図は平角電線2a’の一方側についての成形の
構成を示しているが、実際にはもう一方側の成形も同じ
ような構成をしている。
第12図(おいて、反転台36に備えられた分割レール
37に支持された移送台14は、該反転装置36により
所定の位置へ反転する。近傍に亀甲型コイル一部形状を
持つ受は治具38.aが押付治具39aと対向し挾持側
一体架台40a上に備えられている。該受は治具38a
には、角部折曲げの際、平角電線2a’厚み方向に生じ
る膨みを防止するため拘束板41aが具備される。拘束
板41aは、端部を支持具42aによって支えられ、角
部折曲げの平角電線2a厚み方向拘束面から上方向へ離
脱可能な構竹ヲ有し支持具42aは一体架台40a端部
に設けられている。押付治具39aは、一体架台上面全
摺動し進退可能で受は治具38aと拘束板41aに挟持
される複数本平角電線2a”を合せて挾持しながら、さ
らに、円滑に角部折曲げ成形ができるように内部に押曲
げローラー43aが備えられている。
以上のような平角電線2a’の角部折曲げの構成は、一
方側先端コイル角部1d′ (第5図参照)にも同様に
構成される。即ち、受は治具38bが押付治具39bと
対向し一体架台40bに備えられ、受は治具38bには
拘束板41bが具備される。拘束板41bは端部を支持
具42bによって支えられ、角部折曲げの複数本平角電
線2a’厚み方向拘東面から上方向へ離脱可能な構造を
有し、いる。押付治具39bは、一体架台上面を摺動し
進退可能で、受は治具38bと拘束板41bに挾持され
る平角電線2a’f合せて挾持しながら、さらに円滑に
角部折曲げ成形ができるよう、内部に押曲げローラー4
3bが備えられているう一方側先端コイル角部折曲げの
一体架台40bは、I]−)I’矢印方向摺動可能な収
縮台44bに支持されている。挟持側一体架台40aは
t−1−II’矢印方向摺動可能な収縮台44aに支持
される。該収縮台44aは、平角’412 a ’の角
部折曲げ終了の際、挾持治具13a、及び13bから離
脱させるためo−o’矢印方向に移動可能な移送台45
に設置されている。挾持治具13a1及び13bから平
角′tmi2a’4離脱させるための挾持解除ラック4
6が反転装置36の近傍に備えられている。挾持解除ラ
ック46は外部の力で摺動し進退可能なIH造を有して
いる。傾斜テーブル47上に一方側先端コイルエンド部
1e”k円弧状に成形する端部弧状成形装置49を配置
し、該端部弧状成形装置49にはR付治具50が備えら
れ、これと対向して設けられている押付ローラー51の
上向移動により接合され押付ローラー51は回動しなが
ら接触位置を変え、円弧状に成形する構造を有し、さら
に平角電線2a’の一方側先端角部折曲げの際、干渉を
さけるため移動可能なるようα矢印方向移動シリンダー
52とに矢印方向移動シリンダー53が備えられている
。以上第6図乃至第12図について説明した本発明の回
転電機用電機子コイルの成形装置の一実施例の動作を以
下に説明する。
まず、複数本のU字形平角電線2を、挾持移送台14上
の挾持治具13a1及び13bに挿入するとランク16
が外部の力により摺動し、第8図に示した構成によりビ
ニオン輔15と噛合い、ヒ。
ニオン軸15は回転して挾持治具13a、及び13b2
5:互に相反して挟持移送台14上を摺動し挾持する。
次いで移送装置20の作動によυ、ロープ19會介して
移送枠18を牽引し、移送枠18に保持されている挾持
移送台14a:V字形開脚装置21の所定の位置まで移
動する。次いで第6図に示す仮開きローラー移動台54
a1及び54bがJ矢印方向に移動し、挾持治具13a
、及び13bの近傍で停止する。次いで第9図に示すよ
うに、仮開キローラー22a1及び22bが挾持移送台
14の移動時の干渉をさけるため、あらかじめ離れた位
置からz−z’矢印方向に摺動しU字形平角電線2と接
触摺動し回動しなからV字形に開脚する。しかし、仮開
きローラー2231及び22bが後退摺動しV字形千角
成線2aと離脱すると、スプリングバック現象により所
定角度に開脚されない。ここで、あらかじめ離れた位置
に設置されたV字形開脚装置21と、同時に具備された
線崩れ把持装置24a1及び24bが仮に開脚された平
角電線2aの離れた上方向に移動する。次いで、純崩れ
把持装置24a及び24bが上下動レール27a1及び
27bの側面を摺動降下し、同時に支持装置25a、及
び25bも平角型、%92aの直線部1hの位置まで降
下して停止し直線部Ih位置を挾持する。次に、■字形
開脚装置1j21に付設されている開脚治具23が降下
し、平角電線2aを加圧し所定の角度に成形する。開脚
治具23の加圧に追随して、支持装置25a、及び25
bは、案内レール26a1及び26b上を摺動し、平角
電線2aの練絹れを防止する。ここで、所定形状に開脚
後、夫々の装置は解除される。この状態で挾持移送台1
4は、移送枠18の牽引と移送装置20の作動により、
弧状成形装置28の位置まで移送される。
第11図において、あらかじめ離れた位置に配置された
R付保持具30に保持ハれたR付治具32が移動し、7
字形に開脚された平角電線2aに接触する位置で停止す
る。次いで対向して設けられている押付保持具29に保
持された円弧状押伺治具31と押付治具31の両側端部
に設けられたローラー保持具33a1及び33bと、押
付ローラー3481及び34bとが移送配置されたV字
形に開脚された平角電線2a方向に移動する。
さらに、移動しローラー保持具33a1及び33bは平
角′…:線2aと接触挾持すると共に、押付ローラー3
421及び34bが防融し回動しながら除徐に移動をつ
づけ円弧状に成形するが、最終的にはR付治具32と押
付治具31に挾持加圧され、鎖112eに示すような所
定の三方側円弧状に成形される。ここで、刃側円弧状に
成形された平角電線2aは、夫々の治具が解除された状
態で挾持移送台14と移送枠18により次の工程に移送
される。
次いで第7図において、電線で示す位置に移送された挟
持移送台14は、反転装置36の上面に備え、られた分
割レール37に移乗し、嵌合状態に支持された後、反転
装置36により移送枠18から離脱され、第12図に示
すように所定の位置まで反転し停止する。挾持治具13
a1及び13bに挾持された三方側円弧状の平角電線2
 a ’は、あらかじめ設置された受は治具38aに所
定の隙間で挿入される。他の一方側も以下同様の動作で
同時に成形されるが、説明の都合上、一方側についての
み説明する。次いで、収縮台44aのFT′矢印方向へ
摺動によυ、挾持側円弧状の平角を線2a’は、挾持治
具13bと受は治具38aによシ、挟持側コイルエンド
部2eが挾持される。次に拘束板41aが支持具42a
によシ平角電線2a’の角部厚み方向を押圧し、押付治
具39aをF矢印方向に摺動させると、折曲げローラー
′43aと複数本平角電線2a’とが接し回動して徐々
に角部折曲げがなされ最終的には、受は治具38aと拘
束板41aとを挾持した押付治具39aは、複数本平角
電線23′の厚み方向全拘束した状態で角部折曲げがな
される。ここで挾持解除ラック46が■矢印方向に上昇
し、前記ピニオン軸15と噛合い挾持治具13a、及び
13b’を離反する方向に摺動させると、平角電線2a
’のU字部の挾持が解除される。次に、移送台45がα
矢印方向に移動し、挾持治具13a1及び13bから角
部折曲げされた平角電線2a’が離脱され、一方側の先
端角部1 d /が折曲げされる受は治具38bと接触
する所定位置と、先端コイルエンド部1e′が成形され
る所定位置まで移動する。同時に前記反転装置36は、
挾持解除ラック46が後退した状四で挟持移送台14を
反転前の状態に復帰きせる。再び、移送枠18に挿入さ
れた挟持移送台14は、移送装置20の作動により移送
枠18に牽引され複数本平角を線2が挿入される位置に
復帰する。一方、同時に成形が進められている先端コイ
ルエンド部1 e/は、端部円弧状成形装置49がシリ
ンダー52によってα矢印方向とシリンダー53によっ
てL矢印方向へ移動し、第13図に示すような構成がな
される。すなわち、R付治具50が先端コイルエンド部
1 e /に接触すると、下側に備えられた押付ローラ
ー51がM矢印方向に上昇し、先端コイルエンド部1 
e/と接触し回動しながら徐々に成形され、最終的には
R付治具50に押圧され円弧状の先端コイルエンド部2
 e/が成形される。次いで押付ローラー51が後退降
下すると、シリンダー52、及びシリンダー53が作動
し、端部円弧状成形装置49は、先端角部1d′が折曲
げされる際干渉しない位置に復帰する。次いで先端角部
1d/が折曲げされるが、この動作は前記挾持側コイル
角部1d(第4図参照)折曲げと同様順序で成形される
まず、拘束板41bが支持具42bにより、複数本平角
電線23′の角部厚み方向を押圧し、次いで押付治具3
9 biF’矢印方向に摺動させると、折曲げローラー
43bと複数本平角電線23′が接し回動して徐々に角
部折曲げがなされ、最終的には受は治具38bと拘束板
41b、、!:=i挾持した押付治具39bは、複数本
平角電線厚み方向全拘束した状態で角部折曲げがなされ
る。以上の反転装置36により亀甲型成形装置35へ平
角電線2a′が挿入され亀甲型コイル成形がなされる。
一方の動作は同時に進められており、最終的には第7図
鎖線で示すような亀甲型成形コイル1′が成形される。
成形終了した後、前記押付治具39a1及び39bが後
退し加圧ヲ屏<。同時に拘束板41a1及び41bが支
持具42a1及び42bによって抑圧が解かれ、その後
、収縮台44a1及び44b’z亀甲型成形コイル1′
全受は治具38a1及び38bから離脱する方向へ移動
させ、亀甲型成形コイル1′を取外し、再びコイル成形
するため移送台45金反転装置36の近傍へ後退させる
。以上の繰返し作動で順次、連続的に亀甲型コイルが成
形される。
このように本発明の一実施例によれば、U字形に曲げら
れた複数本の平角電線2を挾持し、移送しながら順次、
成形できるので、亀甲型コイル成形作業が短時間に連続
して行うことができ、従って、犬」生産に即した自動成
形装置を提供することができ−る。また、7字形に開脚
するV字形開脚装置21において、開脚治具23で加圧
成形するため、所定角度に開脚され、同時に線部れ杷持
装置24a、及び24bも具備しているため開脚時の複
数本平角電線2の線部れ現象も防止でき、精度良いV字
開脚がなされる。一方、コイルエンド部の円弧状成形は
角部折曲げ以前に行うため、角部折曲げ成形による加工
硬化現象もなく、精度良い円弧状が得られる。また、円
弧状成形、及び角部折曲げ成形に際しては、複数本平角
電線2と接触して摺動する部分には、ローラー33a1
及び33bとローラー4331及び43bが設けられ、
回動しながら徐々に成形されるため接触摺動による損傷
は防止できる。
さらに、複数本の平角電線2の4箇所の角部折曲げ成形
後は、受は治具38a、及び33bが収縮台44a1及
び44bの摺動により亀甲型コイルの取外し作業が容易
となる。
以上説明した本発明の回転電機用電機子コイルの成形装
置によれば、U字形の複数本平角電線をV字形に開脚す
るV字形開脚装置と、所定部分を円弧状にする弧状成形
装置と、コイル角部を折曲げ亀甲型にするための押付治
具、及び受は治具ケ一体架台に備え、複数本平角電#i
lk治具へ押付ながら成形する亀甲型成形装置と移送装
置とを備え、これを順次、連続的に行なうよう構成した
ものであるから、人手作業をなくしてV字形開脚が所定
角度に成形され、円弧状成形後に角部折曲げを行い得、
信頼性にすぐれた成形作業が自動的に行い得る回転電機
用電機子コイルの成形装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は亀甲型の電機子コイルを示す平面図、第2図(
a)はU字形平角電線の平面図、第2図(b)は第2図
(a)の側面図、第3図は従来における電機子コイルの
V字形開脚の成形過程を示す側面図、第4図は従来の電
機子コイルの端部成形過程を示す側面図、第5図(a)
は電機子コイル金亀甲型に成形する状態を示す平面図、
第5図(b)はそれに採用される成形型を断面し側面か
ら見た図、第6図は本発明の電機子コイルの成形装置の
一実施例を示す平面図、第7図は第6図の正面図、第8
図は電機子コイルの成形装置1!J成する挾持治具、移
送台、移送枠とピニオン軸、ランクの関係を示す斜視図
、第9図は本実砲例に採用されるV字形開脚装置金示す
斜視図、第10図は平角電線の一部が線部れした状態の
斜視図、第11図は本実施例に採用される円弧状成形装
置を示す斜視図、第12図は本発明の電機子コイルの成
形装置における反転装置と亀甲型コイル成形過程を示す
斜視図、第13図は先端コイルエンド部円弧状成形装置
とR付治具とローラーの関係を示す斜視図である。 1・・・電機子コイノペ2・・・U字形平角心線、13
a。 13b・・・挾持治具、14・・・挾持移送台、18・
・・移送棒、21・・・V字形開脚装置、23・・・開
脚治具、24a、24b・・・線崩れ把持装置、31・
・・円弧状押付治具、32・・・R付治具、35・・・
コイル成形装置、36・・・反転装置、38a、38b
・・・受は治具、39a、39b・、押伺治具、41a
、41b−拘束板、44a、44b・・・収縮台、49
・・・端部弧状第10 112口       茅3囚 第40 t 第11図 り 第13囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数本の平角’1Li41tU字形に成形したコイ
    ルtV字形に開くためのV字形開脚装置と、該V字形開
    脚装置によりV字形に開かれた前記コイルの所定部分を
    円弧状にする弧状成形装置と、これらの装置で成形され
    たコイルを亀甲型に加工するだめの亀甲型成形装置とケ
    備えた回転電機用電機子コイルの成形装置において、前
    記V字形開脚装置はコイルの側方2方向からV字形に開
    くためのローラ押し開き装置と所定角度までV字形に開
    く際電線の崩れを防止する崩れ防止用コイル案内把持機
    構とV字形押し開き治具とより成り、かつ、前記弧状成
    形装置はV字形に開脚したコイルの所定部分を円弧状に
    成形するための押付ローラとR+1治具とを備え、前記
    亀甲型成形装置は亀甲の各角部に相当する部分に一対の
    押付治具と受は治具を一体架台上に配置し、前記コイル
    を各治具へ押付は乍ら角部を同時に、もしくは順次成形
    する機構を4ケ所備えていることを特徴とする回転電機
    用電機子コイルの成形装置。 2、前記V字形開脚装置、弧状成形装置、及び亀甲型成
    型装置間を結ぶV−ルと、該レール上全コイルを保持し
    ながら移動する移送苔と、該移送台を搬送する駆動装置
    とを備え、前記各装置間をコイルを保持しながら移送台
    が順次連続して移動し、乍らU字形コイルを亀甲型コイ
    ルに成形することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の回転電機用電機子コイルの成形装置。 3、前記r1甲の角部に配置する4ケ所の成形用受は治
    具はコイルの内側に収縮可能な構造を有し、亀甲型に成
    形後受型を収縮してコイルを取外すことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の回転心機用電機子コイルの成
    形装置。
JP57132245A 1982-07-30 1982-07-30 回転電機用電機子コイルの成形装置 Granted JPS5925552A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11234980A (ja) * 1998-02-19 1999-08-27 Denso Corp 電機子コイルの製造方法及び製造装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5438501A (en) * 1977-09-02 1979-03-23 Hitachi Ltd Armature winding end forming device

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