JPS5925630Y2 - 合成樹脂射出成形用金型装置 - Google Patents
合成樹脂射出成形用金型装置Info
- Publication number
- JPS5925630Y2 JPS5925630Y2 JP17159179U JP17159179U JPS5925630Y2 JP S5925630 Y2 JPS5925630 Y2 JP S5925630Y2 JP 17159179 U JP17159179 U JP 17159179U JP 17159179 U JP17159179 U JP 17159179U JP S5925630 Y2 JPS5925630 Y2 JP S5925630Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressurized gas
- passage
- passage portion
- mold
- mold cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は合成樹脂の成形材料を射出する前に型キャビテ
ィを予め加圧する形式の射出成形用金型装置に関する。
ィを予め加圧する形式の射出成形用金型装置に関する。
予めガス体で加圧状態に保った型キャビティに合成樹脂
を射出して成形を行う方法は、熱可塑性樹脂、特に発泡
剤、ガラス繊維、炭酸カルシウム粉末、難燃剤等の添加
物を含有する樹脂を射出成形する場合に有効であり、広
く使用されている。
を射出して成形を行う方法は、熱可塑性樹脂、特に発泡
剤、ガラス繊維、炭酸カルシウム粉末、難燃剤等の添加
物を含有する樹脂を射出成形する場合に有効であり、広
く使用されている。
型キャビティに加圧ガスの出入する通路は多ければ多い
ほどよいが、特に型キャビティに合成樹脂を射出するの
に応じて型キヤビテイ内の加圧ガスを排出する通路を多
く設ける必要がある。
ほどよいが、特に型キャビティに合成樹脂を射出するの
に応じて型キヤビテイ内の加圧ガスを排出する通路を多
く設ける必要がある。
たとえば、ボスの底部、ウェルドライン発生部、成形材
料最終充填部、ダイレクトゲートのスプルーブツシュ部
、ダイレクトゲート裏側等にはガス排出通路を設けるこ
とが好ましい。
料最終充填部、ダイレクトゲートのスプルーブツシュ部
、ダイレクトゲート裏側等にはガス排出通路を設けるこ
とが好ましい。
ガスの排出は、金型のパーティング面、型の入れ子、ピ
ン、スプルーブツシュ等の合わせ面の隙間を通して行う
ことができるが、積極的に排出通路を設けて型キヤビテ
イ内に開口した通路端を多数の細孔を有する焼結合金の
プラグで塞いでそこを通してガスのみを排出することも
できる。
ン、スプルーブツシュ等の合わせ面の隙間を通して行う
ことができるが、積極的に排出通路を設けて型キヤビテ
イ内に開口した通路端を多数の細孔を有する焼結合金の
プラグで塞いでそこを通してガスのみを排出することも
できる。
しかしながら、入れ子、ピン、ブツシュ等の合わせ面の
狭い隙間や焼結合金プラグの細孔を通して予加圧ガスを
排出する場合、同じ金型で成形を繰返すにつれて次第に
樹脂中の粉末、粘稠物等がこれらの隙間や細孔に詰まっ
てガスの排出の妨げとなることがわかった。
狭い隙間や焼結合金プラグの細孔を通して予加圧ガスを
排出する場合、同じ金型で成形を繰返すにつれて次第に
樹脂中の粉末、粘稠物等がこれらの隙間や細孔に詰まっ
てガスの排出の妨げとなることがわかった。
本考案の目的は、このような隙間や細孔の詰まりを防ぐ
構造を持った予加圧式射出成形用金型装置を提供するこ
とにある。
構造を持った予加圧式射出成形用金型装置を提供するこ
とにある。
本考案によれば、成形材料の注入前に型キャビティを加
圧ガスで予加圧する形式の射出成形用金型装置であって
、型キャビティ5がパーティング面の通路部分4a、ス
プルーブツシュ間隙の通路部分31 a、ピンを装着し
た孔の通路部分14 a、突き出しピンの通路部分19
aに連通ずる加圧ガス通路9.38.10.30を有
し、前記加圧ガス通路が少くとも2つの独立して作動す
る切換弁によって加圧源41と大気への開口42a、4
4aに切換えられ、且つ、比較的詰まりやすい固定され
た間隙の通路部分31a、14aと詰まりが生じない摺
動・開口を伴う通路部分4 a、 19 aとが前記の
切換弁にそれぞれ接続し、最初に詰まりやすい通路部分
を通じて加圧ガスを流入させ、次に詰まりの生じない通
路部分からも加圧ガスを流入させ、通路部分の詰まりを
防止することを特徴とする合成樹脂射出成形用金型装置
を得ることができる。
圧ガスで予加圧する形式の射出成形用金型装置であって
、型キャビティ5がパーティング面の通路部分4a、ス
プルーブツシュ間隙の通路部分31 a、ピンを装着し
た孔の通路部分14 a、突き出しピンの通路部分19
aに連通ずる加圧ガス通路9.38.10.30を有
し、前記加圧ガス通路が少くとも2つの独立して作動す
る切換弁によって加圧源41と大気への開口42a、4
4aに切換えられ、且つ、比較的詰まりやすい固定され
た間隙の通路部分31a、14aと詰まりが生じない摺
動・開口を伴う通路部分4 a、 19 aとが前記の
切換弁にそれぞれ接続し、最初に詰まりやすい通路部分
を通じて加圧ガスを流入させ、次に詰まりの生じない通
路部分からも加圧ガスを流入させ、通路部分の詰まりを
防止することを特徴とする合成樹脂射出成形用金型装置
を得ることができる。
このような構成によって、型キャビティに予加圧用の加
圧ガスを充填するたびに、最初に詰まりやすい通路部分
を通して加圧ガスを流入させ、次に詰まりの生じない通
路部分からも加圧ガスを流入させるという操作手順によ
って、詰まりやすい通路部分を塞いでいる微粉末等を型
キヤビテイ内に吹き飛ばすことになり、予加圧ガスの排
出が困難になるという事態が生じることは皆無となる。
圧ガスを充填するたびに、最初に詰まりやすい通路部分
を通して加圧ガスを流入させ、次に詰まりの生じない通
路部分からも加圧ガスを流入させるという操作手順によ
って、詰まりやすい通路部分を塞いでいる微粉末等を型
キヤビテイ内に吹き飛ばすことになり、予加圧ガスの排
出が困難になるという事態が生じることは皆無となる。
以下、添付図面を参照しながら本考案を実施例によって
説明する。
説明する。
第1図を参照して、金型組立体1は2つの協働する金型
部分2,3を包含し、これらの金型部分はパーティング
面4のところで係合して型キャビティ5を形成するよう
になっている。
部分2,3を包含し、これらの金型部分はパーティング
面4のところで係合して型キャビティ5を形成するよう
になっている。
パーティング面4には、シールリング6を収容する環状
の溝7が設けてあってこのパーティング面4を密封する
ようになっている。
の溝7が設けてあってこのパーティング面4を密封する
ようになっている。
この溝7の内側には、さらに別の環状溝8が設けてあり
、この環 溝8は加圧ガス通路9と連絡している。
、この環 溝8は加圧ガス通路9と連絡している。
環状溝 と型キャビティ5との間には、成形材料の流入
阻止するが、予加圧ガスの流入を許容する間隙 通路
部分4aを設け、型キャビティ5と加圧通路9を連絡し
ている。
阻止するが、予加圧ガスの流入を許容する間隙 通路
部分4aを設け、型キャビティ5と加圧通路9を連絡し
ている。
この加圧ガス通路9は下側の金型部分3に設けてあり、
この金型部分3には別の加圧ガス通路10も設けである
。
この金型部分3には別の加圧ガス通路10も設けである
。
この別の加圧ガス通路10は2つの分岐路11.12を
通して型キャビティ5に通じ、最内端はピン13を装着
した孔14に通じており、ピン13のまわりにはシール
リング15が設けである。
通して型キャビティ5に通じ、最内端はピン13を装着
した孔14に通じており、ピン13のまわりにはシール
リング15が設けである。
ピン13と孔14の間隙がら成る通路部分14 aは、
型キャビティ5と加圧ガス通路10を連絡している。
型キャビティ5と加圧ガス通路10を連絡している。
分岐路11.12の型キャビティ5に開口した端には焼
結合金製のプラグ16が装着してあり、その多数の細孔
を通してガスのみを流通させるようになっている。
結合金製のプラグ16が装着してあり、その多数の細孔
を通してガスのみを流通させるようになっている。
下側の金型部分3には、突き出しピン18の貫通する孔
19も設けてあり、これらの突き出しピン18の下端は
下側金型部分3の底面20に取付けた側壁21とこの側
壁の下端面に取付けた底板22とで構成された室23内
に上下動自在に設置しである突き出しブレート24に固
着しである。
19も設けてあり、これらの突き出しピン18の下端は
下側金型部分3の底面20に取付けた側壁21とこの側
壁の下端面に取付けた底板22とで構成された室23内
に上下動自在に設置しである突き出しブレート24に固
着しである。
突き出しプレート24は底板22を貫く作動軸25を有
し、この作動軸25のまわりおよび側壁21の金型部分
23、底板22と係合する面にはそれぞれシールリング
26.27.28が設けてあり、室23を密封している
。
し、この作動軸25のまわりおよび側壁21の金型部分
23、底板22と係合する面にはそれぞれシールリング
26.27.28が設けてあり、室23を密封している
。
側壁21にも、加圧ガス通路30が設けてあり、これは
室23に通じ、突き出しピン18と貫通孔19との間隙
の通路部分19 aにより、型キャビティ5に連絡して
いる。
室23に通じ、突き出しピン18と貫通孔19との間隙
の通路部分19 aにより、型キャビティ5に連絡して
いる。
上側の金型部分2には、スプルーブツシュ用孔31が設
けてあり、このスプルーブツシュ用孔には、スプルーブ
ツシュ32が嵌め込んであり、このスプルーブツシュは
金型部分2の外側面33に係合する外側フランジ部34
を有する。
けてあり、このスプルーブツシュ用孔には、スプルーブ
ツシュ32が嵌め込んであり、このスプルーブツシュは
金型部分2の外側面33に係合する外側フランジ部34
を有する。
この外側フランジ部34の内面には、シールリング35
が設けてあり、このシールリングの内側には、環状の溝
36が設けである。
が設けてあり、このシールリングの内側には、環状の溝
36が設けである。
この溝36は金型部分2に設けた加圧ガス通路38と、
スプルーブツシュ用孔31とスプルーブツシュ32との
間隙の通路部分31 aとを連絡し、型キャビティ5に
通じている。
スプルーブツシュ用孔31とスプルーブツシュ32との
間隙の通路部分31 aとを連絡し、型キャビティ5に
通じている。
この加圧ガス通路38は分岐して型キャビティ5にも通
じており、その開口端には先に述べたプラグ16と同様
のプラグ39が装着しである。
じており、その開口端には先に述べたプラグ16と同様
のプラグ39が装着しである。
加圧ガス通路10.38は管路40を通して加圧ガス源
41に通じており、この管路には切換弁42が設けであ
る。
41に通じており、この管路には切換弁42が設けであ
る。
残りの加圧ガス通路9,30は管路43を通して加圧ガ
ス源41に通じており、この管路43にも切換弁44が
設けである。
ス源41に通じており、この管路43にも切換弁44が
設けである。
これらの切換弁42、44はそれぞれ独立して作動する
ようになっており、対応する加圧ガス通路を加圧ガス源
41に接続したり、また、加圧ガス通路を大気への開口
42a、44aに通じさせて型キャビティ5から加圧ガ
スを排出させたりで゛きる。
ようになっており、対応する加圧ガス通路を加圧ガス源
41に接続したり、また、加圧ガス通路を大気への開口
42a、44aに通じさせて型キャビティ5から加圧ガ
スを排出させたりで゛きる。
切換弁42を操作して加圧ガス源41を加圧ガス通路1
0.38に接続した場合、加圧ガスは各プラグ16、3
9、スプルー31とスプルーブツシュ32との合わせ面
およびピン13のまわりを通って型キャビティ5に入る
。
0.38に接続した場合、加圧ガスは各プラグ16、3
9、スプルー31とスプルーブツシュ32との合わせ面
およびピン13のまわりを通って型キャビティ5に入る
。
切換弁44を操作して加圧ガス源41を加圧ガス通路9
,30と接続した場合、加圧ガスは溝8から金型部分の
パーティング面4を通って型キャビティ5に流入すると
共に、突き出しプレート室23を満たした後突き出しピ
ン19のまわりを伝わって型キャビティ5に流入する。
,30と接続した場合、加圧ガスは溝8から金型部分の
パーティング面4を通って型キャビティ5に流入すると
共に、突き出しプレート室23を満たした後突き出しピ
ン19のまわりを伝わって型キャビティ5に流入する。
加圧ガスの排出は、切換弁42.44を操作して加圧ガ
ス通路9.10.30.38を大気に通じさせれば、先
に述べたと同じ経路を通して行なわれる。
ス通路9.10.30.38を大気に通じさせれば、先
に述べたと同じ経路を通して行なわれる。
加圧ガスの排出時には、先に述べたように、型キヤビテ
イ5内の樹脂粉末等の微粒子がプラグ16、39の細孔
、スプルーブツシュ用孔31とブツシュ32の合わせ面
の狭い隙間およびピン13のまわりの狭い隙間など、型
の入れ子、ピン、スプルーブツシュ等の合わせ面の内、
摺動・開口を伴わず固定された間隙に詰まりがちであり
、これがガス排出を困難とすることになる。
イ5内の樹脂粉末等の微粒子がプラグ16、39の細孔
、スプルーブツシュ用孔31とブツシュ32の合わせ面
の狭い隙間およびピン13のまわりの狭い隙間など、型
の入れ子、ピン、スプルーブツシュ等の合わせ面の内、
摺動・開口を伴わず固定された間隙に詰まりがちであり
、これがガス排出を困難とすることになる。
しかしながら、図示実施例によれば、切換弁が2つ設け
であるので、周知のように射出成形機のノズル(図示せ
ず)がスプルーブツシュ32に係合して型キャビティ5
が密封されたときに、まず、切換弁42を操作して加圧
ガス通路10.38を加圧ガス源41に接続すると、プ
ラグ16.39の細孔、スプルーブツシュ32の狭い隙
間31 a、ピンを装着した孔の隙間14 a等を通っ
て加圧ガスが大気圧下の型キャビティ5に流入してそこ
に詰まっている微粒子を型キヤビテイ5内に吹き飛ばす
ことになる。
であるので、周知のように射出成形機のノズル(図示せ
ず)がスプルーブツシュ32に係合して型キャビティ5
が密封されたときに、まず、切換弁42を操作して加圧
ガス通路10.38を加圧ガス源41に接続すると、プ
ラグ16.39の細孔、スプルーブツシュ32の狭い隙
間31 a、ピンを装着した孔の隙間14 a等を通っ
て加圧ガスが大気圧下の型キャビティ5に流入してそこ
に詰まっている微粒子を型キヤビテイ5内に吹き飛ばす
ことになる。
その後、一般的には数秒の間を置いて切換弁44を操作
し、加圧ガス源41を加圧ガス通路9.30に接続して
金型部分2,3のパーティング面4、突き出しピン18
のまわりを通して加圧ガスを型キャビティ5に流入させ
て所定の予加圧状態にする。
し、加圧ガス源41を加圧ガス通路9.30に接続して
金型部分2,3のパーティング面4、突き出しピン18
のまわりを通して加圧ガスを型キャビティ5に流入させ
て所定の予加圧状態にする。
こうして、切換弁の操作をずらすことにより、型キャビ
ティ5の内圧が上昇する前に、細孔や隙間に詰まった微
粒子をより大きな圧力差を利用して型キヤビテイ5内に
吹き飛ばすことができ、しかも型キャビティ5の予加圧
を比較的短い時間で行うことができる。
ティ5の内圧が上昇する前に、細孔や隙間に詰まった微
粒子をより大きな圧力差を利用して型キヤビテイ5内に
吹き飛ばすことができ、しかも型キャビティ5の予加圧
を比較的短い時間で行うことができる。
第2図の実施例は、加圧ガス通路9.10.30゜38
のそれぞれに切換弁50.51.52.53を設けたも
のであり、第1図の構造よりもさらに微妙な加圧ガス制
御を行えることを特徴とする。
のそれぞれに切換弁50.51.52.53を設けたも
のであり、第1図の構造よりもさらに微妙な加圧ガス制
御を行えることを特徴とする。
他の部分は第1図とまったく同じであり、これ以上の説
明は不要であろう。
明は不要であろう。
以上で明らかなように、本考案の金型装置では、型キャ
ビティからの予加圧ガスの排出が常に確実に行なわれ、
成形中のガス排出不足による各種の問題が解消される。
ビティからの予加圧ガスの排出が常に確実に行なわれ、
成形中のガス排出不足による各種の問題が解消される。
第1図は本考案による射出成形用金型装置の概略断面図
、第2図は本考案による射出成形用金型装置の別の実施
例を示す第1図と同様の図である。 1・・・・・・金型組立体、2,3・・・・・・金型部
分、4a・・・・・・パーティング面の通路部分、5・
・・・・・型キャビティ、9・・・・・・加圧ガス通路
、10・・・・・・加圧ガス通路、14 a・・・・・
・ピンを装着した孔の通路部分、19 a・・・・・・
突き出しピンの通路部分、30・・・・・・加圧ガス通
路、31・・・・・・スプルーブツシュ用孔、32・・
・・・・スプルーブツシュ、38・・・・・・加圧ガス
通路、41・・・・・・加圧ガス源、42、44・・・
・・・切換弁、42a、44a・・・・・・大気への開
口、50〜53・・・・・・切換弁。
、第2図は本考案による射出成形用金型装置の別の実施
例を示す第1図と同様の図である。 1・・・・・・金型組立体、2,3・・・・・・金型部
分、4a・・・・・・パーティング面の通路部分、5・
・・・・・型キャビティ、9・・・・・・加圧ガス通路
、10・・・・・・加圧ガス通路、14 a・・・・・
・ピンを装着した孔の通路部分、19 a・・・・・・
突き出しピンの通路部分、30・・・・・・加圧ガス通
路、31・・・・・・スプルーブツシュ用孔、32・・
・・・・スプルーブツシュ、38・・・・・・加圧ガス
通路、41・・・・・・加圧ガス源、42、44・・・
・・・切換弁、42a、44a・・・・・・大気への開
口、50〜53・・・・・・切換弁。
Claims (1)
- 成形材料の注入前に型キャビティを加圧ガスで予加圧す
る形式の射出成形用金型装置であって、型キャビティ5
がパーティング面の通路部分4a、スプルーブツシュ間
隙の通路部分31 a、ピンを装着した孔の通路部分1
4aおよび突き出しピンの通路部分19aに連通ずる加
圧ガス通路9゜38、10.30を有し、前記加圧ガス
通路が少くとも2つの独立して作動する切換弁によって
加圧源41と大気への開口42a、44aに切換えられ
、且つ、比較的詰まりやすい固定された間隙の通路部分
31a、14aと詰まりが生じない摺動・開口を伴う通
路部分4a、19aとが前記の切換弁にそれぞれ接続し
、最初に詰まりやすい通路部分を通じて加圧ガスを流入
させ、次に詰まりの生じない通路部分からも加圧ガスを
流入させ、通路部分の詰まりを防止することを特徴とす
る合成樹脂射出成形用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17159179U JPS5925630Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 合成樹脂射出成形用金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17159179U JPS5925630Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 合成樹脂射出成形用金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5688515U JPS5688515U (ja) | 1981-07-15 |
| JPS5925630Y2 true JPS5925630Y2 (ja) | 1984-07-27 |
Family
ID=29682416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17159179U Expired JPS5925630Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 合成樹脂射出成形用金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925630Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6795348B2 (ja) * | 2016-07-29 | 2020-12-02 | 東洋製罐株式会社 | 溶融材料の成形方法及び成形装置 |
-
1979
- 1979-12-13 JP JP17159179U patent/JPS5925630Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5688515U (ja) | 1981-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5922237A (en) | Mold vents | |
| KR100211352B1 (ko) | 할로우 팬 날개를 성형하기 위한 방법 및 장치 | |
| US6164953A (en) | Method and mold to make plastic articles having reduced surface defects and assembly for use therein | |
| JPH0447606B2 (ja) | ||
| AU4753190A (en) | Injection mold method and apparatus | |
| JP3469647B2 (ja) | 合成樹脂成形品の射出成形方法および射出成形装置 | |
| US5643527A (en) | Method of injection molding | |
| KR200324439Y1 (ko) | 사출금형 | |
| US5975127A (en) | Shut-off valve | |
| US3989089A (en) | Hollow core molding device for use in shell mold | |
| JPH11216748A (ja) | シール金型 | |
| KR970011562B1 (ko) | 가스 주입을 이용한 이종 수지물의 사출성형 장치 및 방법 | |
| JP2008504146A (ja) | 一体型逆止弁を備える射出成形機シューティングポット | |
| JPH0691706A (ja) | 成形用金型 | |
| JPS604743Y2 (ja) | 合成樹脂射出成形用金型装置 | |
| KR100349616B1 (ko) | 진공중력주조 | |
| JPS6082262A (ja) | 金型用ガス抜き装置 | |
| EP0624122B1 (en) | Apparatus for and method of injection moulding with gas injection | |
| JPH03224719A (ja) | 中空成形品製造用の成形型 | |
| JPH0866946A (ja) | 合成樹脂成形品の射出成形装置 | |
| JPS5933294B2 (ja) | 成形金型 | |
| JP3582179B2 (ja) | 中空形状を有する射出成形品の製造方法 | |
| JPH0220411B2 (ja) | ||
| JPS5846386B2 (ja) | 減圧ダイカスト法および装置 | |
| JPH07155899A (ja) | ガス硬化鋳型の造型装置 |