JPS5926005A - マルチビ−ム走査装置におけるビ−ム位置検知方法 - Google Patents

マルチビ−ム走査装置におけるビ−ム位置検知方法

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JPS5926005A
JPS5926005A JP13652082A JP13652082A JPS5926005A JP S5926005 A JPS5926005 A JP S5926005A JP 13652082 A JP13652082 A JP 13652082A JP 13652082 A JP13652082 A JP 13652082A JP S5926005 A JPS5926005 A JP S5926005A
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JP
Japan
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beams
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main scanning
light
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JP13652082A
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Yoshiaki Matsunaga
松永 佳昭
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Minolta Co Ltd
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Minolta Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、変調8J’能な複数のビームをポリゴンミラ
ー等の走食装置を用いて偏向させて被走査向上を同時に
走査するマルチビーム走査装置に関するものであり、さ
らに詳しくは、被走査面上、で印字開始位置を決めるた
めの信号(以下、SUS信号という。)を検知するビー
ム位置検知ノj法に係わる。
ト記マルチビーム走査装置はシンクルビーム走査装置に
比ベポリコンミラ−の回転数を低減することかできるの
で耐久性や振dotの而から利点か大きい。しかし、S
O5信号の検知については各ビーム相互の関係か加わる
ので非常に難しくなる。
一つの方法として、ビーム発生装置の相互位置を正確に
決めておいて各ビームのうちの1つのビーム位置のみを
検出し、他のビームの位置は検知されたビームの位置を
補正してSO5信号とするやり方か考えられる。
例えは、第1図に示すように1()oIIl1間隔て発
光部をもつ半導体レーザー(1)を主走査方向に対して
θ頌春けて設置し、第2図に示す焦点II′IJ+JI
l’、 5 mmのコリメータレンズ(2)、ポリゴン
ミラー(3)及び焦点距離500胴 のfθレンズ(4
)とで被走査面上に投影する場合を考えると、100μ
!nのビーム間隔に対し被走査向上で十′309μmの
誤差を許容するとしても、ビームは100倍に拡大され
るので半導体レーザー(1)を顔部ける角度θを サー(1)の各発光部を階段状にすらず場合は±0;3
μinの精度ですらさねはならない。このような面精度
での半導体レーザーの配置或いは、装作は非常に難しい
ものである。
上記方法の変形として、第3図に示すように被走査面り
でのビームの相互位置を各ビーム毎に設けたミラー(5
1+51 +5)で、i+、”ll ’l昏することか
考えられる。
即ち、各ミラー(5) (51(51を主走査方向と枢
持な軸のまわりに回動してビーム間隔を調整するととも
に副走査方向と平行な軸のまわりに回動して各ビームの
主走査方向の位置を調整するのである。
しかし、この方法もミラーf51 +5+ +5)の調
整という新たなへIM整要素が加わるうえにその調整か
J(′常に微妙なものであり、実際には難しい方法であ
る。
そこで各ビーム毎に別々にビーム位置を検知することが
考えられるが、通常のレーザービームプリンタでは走査
線の間にすきまかできないようにするために被走査面上
てはビームかオーバーラツプするように設定されている
(弔4図)。例えはピーク・間隔を+00μ川とした場
合、中心強度の1/e2て定義したビーム径を被走査面
]゛、て2 fl FIμm Jhj度になるように設
定する^1ぐである。しかしこのようなオーバルラップ
は、各ビーム毎に設けられた検知装置か他のビームをも
・寧知してしまい誤輔作の一因となる。
本発明はこのような点に槻みてなされたものであり、マ
ルチビーム走rj装置のビーム位置1金知をビームかオ
ーバーラツプしているにもかが1コらす各ビームf祥に
積1廷よく検知てきるビーム位置検知方法を提供するこ
とを目的とする。
1、述の目0ζJは、各ビームの位置を検知するための
複数の受光部を各ビームの定配m、1て七走査方回にず
らして配置し、ビームの点幻、対応する受光部によるビ
ームの検知、ビームの消却をjL: ft 1i41始
側から検知されるビームの順におこなう口とによって達
成される。即ち、ビームの点灯は受光部にビームがさし
かがる萌におこなわれ、このビームが検知されるとこの
ビームを消灯するとともに次のビームを所定のタイミン
クで点幻し、以ド舶次各ビームに対して点灯、検知、消
却をおこなうのである。
コノヨうに制御することによって各ビームの位置を正(
11fに検出することができる。
以丁、図面を参照して本発明の各実施例を悦、明する。
第5図の実施例は複数のオーバーラツプするビームB+
 、j3z、B3.B4,13s  に対し複数の受光
素子?:+。
E2.Es、E4.Esを各ビームの走査線1.て!1
.いに主走督方向にすらして配置したものである。この
ような受光素子からなる検知装置N1は便宜上第;3図
に示すように被走査面である感光ドラム(6)の側方に
配置される。
各受光部の主走査方向の間隔は受光部の主走査方向の大
きさ、ビームの大きさ、走査方向の位置誤差等からビー
ムを点月したとき前のビームに対する受光部に影響しな
いことが必誂である。
また、受光部の大きさは、副走査庁向には入射光計をで
きるたけ多くとるためビームの入きさを充分カバーする
大きさであることか望しく、主走査方+riJには第6
図(と示すようにビームかカウスビームでありスレッン
ヨールド1’hをピークの中間にとるのがもっとも誤差
の影響を受けにくぃ)Jめビームの大きさの半分以十は
必要である。
・君5図の実施例において各ビームの消す1は1371
ス1に示すようにおこなわれる。即ち、最初のビームB
】かます点口され、このビームB1か受光素子1′、1
に検知されるとビームB+は消月され、次にビーム13
2  か所定のタイミンクで点灯され、このビームI%
2 が受光素子1・、2に検知されるとビーム132は
消灯され、以ドこれを順次ビームBsまて続ける。
これによって各受光素子E1〜E5がらは検知信号Sl
、S2.S3.S4.S5  か各ビーム位置に対応し
て出力される。そして、ビーム1も1は検知信号S1が
ら時間11  後、ビーム132は検知信号S2がら時
間J2後というように各ビーム毎に一定時間遅延して印
字開始位ifをそろえ印字をおこなう。
・右8図の実施例は1つの受光素子Eoを用い、この受
光素子EOを主十kJj向にすらされた開111A+。
A2.A3.z\4 、A5 、A6  を開けたスク
リーンSPで覆ったものである。この場合も制御はつ1
,7図に示したようにおこなう。但し、検知信号81〜
S6は1つの受光素子Eoから出力される。尚、本発明
においてビームB+〜136は第8図に示すように主7
:L青方向に若干ずれていてもよい。
イト5図のビームのオーバーラツプ状態を見ると判るよ
うに、隣り同士のビームはオーバーラツプしているか離
れたビーム同士はオーバーラツプしていない。
そこでビームをグループに分は受光素子を複数段に並べ
ることか考えられる。
第9 P;AはL記の考察に蛾ついた実施例で、ビーム
B+、j3z、B3に対する受光素子El、l、2.E
3とビームIS4,135136に対する受光素子E4
,1“B5. E6とに分け、夫々を副走査方向に2段
に並へたものである。
第10図はこれをさらに進暦させ、ビームB+、B2゜
IS3に対して1つの受光素子EAをビームB4 、 
lSs 、 IS6に列して別の1つの受光素子EBを
主走査H向に対して傾けて設け、これら吸光素子EA 
、 ト、Bを各ビームに対する開LIA+〜A6を有す
るスクリーンSl’て摺ノつたものである。この際、ス
クリーンSPは各慴尤素子母に設けてもよい。
第11図の実施例は1つの受光素子IZ(]を用い、こ
れを覆うスクリーンspに2段に並んた開11AI、A
2゜A3.A4及びAs 、A6 、A7 、A8を設
けたものである。この場合各段の開1」は互いに副走査
方向から卵、て屯ならないように配置し、また、受光素
子としては+、p、:答件のよいものを用いる。
上述の通り本発明は、変、、lAl af能な複数のビ
ームて被走査tfri十を同時に走査するマルチビーム
走査装置において、各ビームの位置を検知するための複
数の受光部を各ビームの走査線上で)ミ走査H回にずら
して配置し、ビームの点月、対応する受光部によるビー
ムの検知、ビームの消却を走査開始イ則から不英知され
るビームの川向におこなうものであるから、ビームが被
走査面上でオーバーラツプするにもかかわらず各ビーム
の位置を市確に検知することができるものである。
また、共通の受光素子を各ビームの走査線上主走査方向
にすらして開1−1を設けたスクリーンで覆う・ように
すれは受光素子の数を減らすことができる。
さらにまた、各ビームをグループに分は夫々のグループ
に対する受光部を副走査方向に複数段にζ1νべれは多
くのビームを用いる場合でも検知装置をコンパクトに構
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は複数の発光部をもっ半導体レーサーを示す図、
第2.3図はマルチビーム走査装置のビーム位置検知の
一例として本発明者により提案検討された方法を説明す
る図、第4図は複数のビームの発光部と被走査面」−に
おける相互の関係を説明する図、tlGs、s、9.1
o、11図は本発明各実施例のビームと受光部との関係
を説明する図、・窮6図はビームと受光素f出力の関係
を説明する図、第7図は本発明のビーム位置検知方法の
制伺jを説明する図である。 1・・・半導体レーザー  IS・・・ビーム2・・・
コリメーターレンズ 1“、・・・−¥ 光4 J’3
・・・ポリゴンミラー   A・開18」4・・・fθ
レンズ     N1・・検知装置5・・・ミラー  
      5・検知+、j弓。 6 ・感光ドラム    S ll  スクリーン出:
i1!1人 ミノルタカメラ株式ノア\社第1図 第2図 第4図 棲走食面支           あL−IP第5図 Eノ 笛8図 第7図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 変調可能な複数のビームで被走査rli上を同時に
    走査するマルチビーム走査装置において、各ビームの位
    置を検知するための複数の受光部を各ビームの走査線上
    で主走査方向にすらして配置し、ビームの点灯、対応す
    る受光部によるビームの検知、ビームの消灯を走査開始
    側から検知されるビームの順におこなうことを特徴とす
    るビーム位置検知方法。
JP13652082A 1982-08-04 1982-08-04 マルチビ−ム走査装置におけるビ−ム位置検知方法 Granted JPS5926005A (ja)

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JP13652082A JPS5926005A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 マルチビ−ム走査装置におけるビ−ム位置検知方法

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JPS5926005A true JPS5926005A (ja) 1984-02-10
JPH0357452B2 JPH0357452B2 (ja) 1991-09-02

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60230761A (ja) * 1984-04-28 1985-11-16 Nec Corp 印字位置調整回路
US6005243A (en) * 1997-03-03 1999-12-21 Ricoh Company, Ltd. Synchronous adjustment method, apparatus, and computer program product in a multiple beam optical system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57102609A (en) * 1980-12-18 1982-06-25 Canon Inc Method and device for scanning using plural number of beams

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