JPS5926082Y2 - 作業機自動制御装置の流体操作弁装置 - Google Patents
作業機自動制御装置の流体操作弁装置Info
- Publication number
- JPS5926082Y2 JPS5926082Y2 JP10875377U JP10875377U JPS5926082Y2 JP S5926082 Y2 JPS5926082 Y2 JP S5926082Y2 JP 10875377 U JP10875377 U JP 10875377U JP 10875377 U JP10875377 U JP 10875377U JP S5926082 Y2 JPS5926082 Y2 JP S5926082Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- piston
- land
- groove
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は建設機械の作業機自動制御装置の流体操作弁装
置に関するものである。
置に関するものである。
建設機械を自動化する場合、既存の流体操作弁の機能を
そのまま生かし、操作弁スプールを高速できりかえると
、流量が大なるため油漬により車体にショックが生じ、
オペレータに不快感を与える。
そのまま生かし、操作弁スプールを高速できりかえると
、流量が大なるため油漬により車体にショックが生じ、
オペレータに不快感を与える。
しかしスプールの全ストロークにわたって、きりかえ速
度をおとすとショックは生じないが機械の応答が悪くな
る欠点がある。
度をおとすとショックは生じないが機械の応答が悪くな
る欠点がある。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところはスプールきりかえ全ストロークのう
ち一部の流量制御範囲についてきりかえ速度をおとすこ
とができて機械の応答性を損なうことかなくなり、また
流量が大のために生じていた車体のショックが軽減でき
る自動制御装置の流体操作弁装置を提供することにある
。
目的とするところはスプールきりかえ全ストロークのう
ち一部の流量制御範囲についてきりかえ速度をおとすこ
とができて機械の応答性を損なうことかなくなり、また
流量が大のために生じていた車体のショックが軽減でき
る自動制御装置の流体操作弁装置を提供することにある
。
以下、本考案を図面を参照して説明する。
図面中1はブレード6の操作シリンダBの操作弁であり
、この操作弁1の操作レバー2には切替制御用のハイロ
ットシリンダ3のピストンロッド3aが連結してあり、
当該パイロットシリンダ3は車体側に固定しである。
、この操作弁1の操作レバー2には切替制御用のハイロ
ットシリンダ3のピストンロッド3aが連結してあり、
当該パイロットシリンダ3は車体側に固定しである。
操作弁1のスプール1aは負荷装置4に連結しである。
この負荷装置4は弁本体7を備えており、この弁本体7
の両端部には閉塞体10.11が嵌着してあり、また弁
本体7内には前記閉塞体10,11で挟持されたかたち
でスリーブ9が収容しである。
の両端部には閉塞体10.11が嵌着してあり、また弁
本体7内には前記閉塞体10,11で挟持されたかたち
でスリーブ9が収容しである。
スノーブ9には第1、第2、第3孔状部17.18.1
9と第1、第2ランド22.23が設けである。
9と第1、第2ランド22.23が設けである。
また、弁本体7には第1礼状部17に通じるポート25
が設けてあり、このポーl〜25に絞り12が設けであ
る。
が設けてあり、このポーl〜25に絞り12が設けであ
る。
スリーブ9内にはピストン8が摺動可能に設けてあり、
ピストン8の周面には第1、第2溝14゜15とランド
21とが形成しである。
ピストン8の周面には第1、第2溝14゜15とランド
21とが形成しである。
ピストン8にはこれの周面から端面8aに抜ける孔40
が設けてあり、この孔40の途中に弁座31が形成して
あり、弁座31にボール28がばね27により付勢され
て圧接していてこれらでチェック弁32を構成している
。
が設けてあり、この孔40の途中に弁座31が形成して
あり、弁座31にボール28がばね27により付勢され
て圧接していてこれらでチェック弁32を構成している
。
ビスl−ン8に連結されたロッド33は前記操作弁1の
スプール1aに連結しである。
スプール1aに連結しである。
前記閉塞体11にはポート24が設けである。
そして、ポート25および24は共にタンク34に通じ
ている。
ている。
しかして、電磁弁5の5OLaを励磁するとパイロット
シリンダ3は伸長され、スプール1aと結合しているピ
ストン8のランド21がスリーブ9の第1ランド22に
くるまでは第1室30の流体は第1礼状部17、第1溝
14、第2礼状部18、第2溝15、第3礼状部19を
介して第2室29に流入し、第1室30に生ずる圧力は
小さいので負荷装置4に生ずる負荷は微小でかつチェッ
ク弁32は閉じている。
シリンダ3は伸長され、スプール1aと結合しているピ
ストン8のランド21がスリーブ9の第1ランド22に
くるまでは第1室30の流体は第1礼状部17、第1溝
14、第2礼状部18、第2溝15、第3礼状部19を
介して第2室29に流入し、第1室30に生ずる圧力は
小さいので負荷装置4に生ずる負荷は微小でかつチェッ
ク弁32は閉じている。
ランド21が第1ランド22にかかると第1室30の流
体の通路は絞り12のみとなり第1室30に生ずる圧力
が大となり、負荷が大きくなる。
体の通路は絞り12のみとなり第1室30に生ずる圧力
が大となり、負荷が大きくなる。
ランド21が第1ランド22を通過しおわると第1室3
0の流体は第1礼状部17、第2溝15、第2、第3孔
状部18.19を介して第2室29に流入し第1室30
に生ずる圧力は小さく、負荷は微小になりそのままスプ
ール2はストロークエンドに至る。
0の流体は第1礼状部17、第2溝15、第2、第3孔
状部18.19を介して第2室29に流入し第1室30
に生ずる圧力は小さく、負荷は微小になりそのままスプ
ール2はストロークエンドに至る。
その結果スプール2のスピードは絞り12のキリ径を変
えることによって第1ランド22とランド21の巾の和
のストローク間を適当なスピードに変えられる。
えることによって第1ランド22とランド21の巾の和
のストローク間を適当なスピードに変えられる。
次に5OLaの励磁を切り5OLbに励磁し適当な時間
で切ると、パイロットシリンダ3は縮小されプール2と
結合しているピストン8は右へ動きはじめる。
で切ると、パイロットシリンダ3は縮小されプール2と
結合しているピストン8は右へ動きはじめる。
ランド21が第1ランド22にくるまでは流体は第2室
29から第2溝15、第1孔状部17、第1溝14を通
過し第1室30に流入し、負荷装置4に生ずる負荷は微
小になる。
29から第2溝15、第1孔状部17、第1溝14を通
過し第1室30に流入し、負荷装置4に生ずる負荷は微
小になる。
また同時に第2室29の流体はばね27のバネ力にうち
かちボール28をおしのけて第1室30に流入する。
かちボール28をおしのけて第1室30に流入する。
従ってランド21が第1ランド22にかかつても第1室
30の流体はチェック弁32を通過するので、その結果
スプール2は負荷が微小で中立位置へ復帰できる。
30の流体はチェック弁32を通過するので、その結果
スプール2は負荷が微小で中立位置へ復帰できる。
以上によりスプール2のスピードは中立→上位置に致る
間で変化させ、上位置→中立へ復帰するときは、従来(
負荷装置4がない場合)のスピードなみにできる。
間で変化させ、上位置→中立へ復帰するときは、従来(
負荷装置4がない場合)のスピードなみにできる。
これにより作業機6の上昇しはじめのときの流量を制御
でき、ショックが緩和され、作業機6は所要の位置へ停
止する。
でき、ショックが緩和され、作業機6は所要の位置へ停
止する。
上述した動作をスプール1aのきりかえ速度として図示
すると第11図に示される。
すると第11図に示される。
すなわち、スプール1aのストロークがO−+S。
の間は流体は自由に流れ、S1→S2の間は流体が絞ら
れ、ピストン8に負荷が生じスプールきりかえ速度がお
ちる。
れ、ピストン8に負荷が生じスプールきりかえ速度がお
ちる。
S2をこえるともとの速度に復帰する。
第11図はIは従来の負荷装置のない操作弁のスプール
のきりかえ速度を示す。
のきりかえ速度を示す。
また、第12図に示すように弁本体7にポート35を設
け、このポート35とタンク34に通じる管路36に電
磁弁37の5OLcを励磁するようにしてもよい。
け、このポート35とタンク34に通じる管路36に電
磁弁37の5OLcを励磁するようにしてもよい。
この場合、ピストン8のランド21が第1ランド22に
かかつてもポート35からタンク34へ通じて室30の
流体は絞り12のみでなく自由にタンク34に流出する
。
かかつてもポート35からタンク34へ通じて室30の
流体は絞り12のみでなく自由にタンク34に流出する
。
本考案は以上詳述したように、弁本体7内にスノーブ9
を嵌着すると共にスリーブ9内にピストン8を嵌挿して
スリーブ9内にピストン8の一端前の第1室30とピス
トン8の他端前の第2室29とを形成し、スリーブ9に
第1室30側から第2室29側に向って第1礼状部17
、第1ランド22、第2孔状部18、第2ランド23、
第3礼状部19をこの順序に形成し、ピストン8の周部
に第1溝14、ランド21.第2溝15を形威しピスト
ン8に第1溝14から第2室29に抜ける孔40を設け
ると共に孔40に第2室29から第1溝14にのみ油の
流通をゆるすチェック弁32を設け、弁本体7に前記第
1孔状部17に連通するポート25を設けると共にポー
ト25に絞り12を設けて負荷装置4を構威し、この負
荷装置4のポート25および第2室29をタンク34に
連通し、負荷装置4のピストン8に連結されたロッド3
3を、ブレード6の操作シリンダBの操作弁1のスプー
ル1aに連結し、操作弁1の操作レバー2に切替制御用
のパイロットシリンダ3のピストンロッド3aに連結し
たことを特徴とする作業機自動制御装置の流体操作弁装
置である。
を嵌着すると共にスリーブ9内にピストン8を嵌挿して
スリーブ9内にピストン8の一端前の第1室30とピス
トン8の他端前の第2室29とを形成し、スリーブ9に
第1室30側から第2室29側に向って第1礼状部17
、第1ランド22、第2孔状部18、第2ランド23、
第3礼状部19をこの順序に形成し、ピストン8の周部
に第1溝14、ランド21.第2溝15を形威しピスト
ン8に第1溝14から第2室29に抜ける孔40を設け
ると共に孔40に第2室29から第1溝14にのみ油の
流通をゆるすチェック弁32を設け、弁本体7に前記第
1孔状部17に連通するポート25を設けると共にポー
ト25に絞り12を設けて負荷装置4を構威し、この負
荷装置4のポート25および第2室29をタンク34に
連通し、負荷装置4のピストン8に連結されたロッド3
3を、ブレード6の操作シリンダBの操作弁1のスプー
ル1aに連結し、操作弁1の操作レバー2に切替制御用
のパイロットシリンダ3のピストンロッド3aに連結し
たことを特徴とする作業機自動制御装置の流体操作弁装
置である。
したがって、パイロットシリンダ3の作動により操作弁
1のスプール1aを介してビスI・ン8が例えば左に動
きはじめ、ピストン8のランド21がスリーブ9の第1
ランド22にくるまでは第1室30の流体は第■孔状部
17、第1溝14、第2礼状部18、第2溝15、第3
礼状部19を介して第2室29に流入し、第1室30に
生ずる圧力は小さいので負荷装置4に生ずる負荷は微小
でかつチェック弁32は閉じている。
1のスプール1aを介してビスI・ン8が例えば左に動
きはじめ、ピストン8のランド21がスリーブ9の第1
ランド22にくるまでは第1室30の流体は第■孔状部
17、第1溝14、第2礼状部18、第2溝15、第3
礼状部19を介して第2室29に流入し、第1室30に
生ずる圧力は小さいので負荷装置4に生ずる負荷は微小
でかつチェック弁32は閉じている。
ランド21が第1ランド22にかかると第1室30の流
体の通路は絞り12のみとなり第1室30に生ずる圧力
が大となり、負荷が大きくなる。
体の通路は絞り12のみとなり第1室30に生ずる圧力
が大となり、負荷が大きくなる。
ランド21か゛第1ランド22を通過しおわると第1室
30の流体は第1礼状部17、第2溝15、第2、第3
礼状部18.19を介して第2室29に流入し第1室3
0に生ずる圧力は小さく、負荷は微小になりそのままス
プール2はストロークエンドに至る。
30の流体は第1礼状部17、第2溝15、第2、第3
礼状部18.19を介して第2室29に流入し第1室3
0に生ずる圧力は小さく、負荷は微小になりそのままス
プール2はストロークエンドに至る。
またパイロットシリンダ3の作動によりピストン8が例
えば右に動きはじめランド21が第1ランド22にくる
までは流体は第2室29から第2溝15、第1礼状部1
7、第1溝14を通過し第1室30に流入し、負荷装置
4に生ずる負荷は微小になる。
えば右に動きはじめランド21が第1ランド22にくる
までは流体は第2室29から第2溝15、第1礼状部1
7、第1溝14を通過し第1室30に流入し、負荷装置
4に生ずる負荷は微小になる。
また同時に第2室29の流体はチェク弁32を開いて第
1室30に流入する。
1室30に流入する。
従ってランド21が第1ランド22にかかつても第1室
30の流体はチェック弁32を通過するので、その結果
スプール2は負荷が微小で中立位置へ復帰できる。
30の流体はチェック弁32を通過するので、その結果
スプール2は負荷が微小で中立位置へ復帰できる。
以上によりスプール2のスピードは中立→上位置に至る
間で変化させ、上位置→中立へ復帰するときは、従来(
負荷装置4がない場合)のスピードなみにできる。
間で変化させ、上位置→中立へ復帰するときは、従来(
負荷装置4がない場合)のスピードなみにできる。
これにより作業機6の上昇しはじめのときの流量を制御
でき、ショックが緩和され、作業機6は所要の位置へ停
止する。
でき、ショックが緩和され、作業機6は所要の位置へ停
止する。
このように操作弁1のスプールきりかえ全ストロークの
うち一部の流量制御範囲についてきりかえ速度をおとす
ことができて機械の応答性を損なうことがなくなり、ま
た流量が大のために生じていた車体のショックが軽減で
きる。
うち一部の流量制御範囲についてきりかえ速度をおとす
ことができて機械の応答性を損なうことがなくなり、ま
た流量が大のために生じていた車体のショックが軽減で
きる。
第1図は本考案−実施例の構成説明図、第2図は負荷装
置の縦断面図、第3図は第2図III−III線に沿う
断面図、第4図は第2図IV−IV線に沿う断面図、第
5図は第2図■−■線に沿う断面図、第6図はスリーブ
の平面図、第7図はスリーブの側面図、第8図はピスト
ンの平面図、第9図はピストンの側面図、第10図はピ
ストンの正面図、第11図は操作弁スプールのきりかえ
速度の説明図、第12図は負荷装置に手動操作手段を設
けた説明図である。 1は操作弁、1aはスプール、4は負荷装置、6は作業
機、Bは操作シリンダ。
置の縦断面図、第3図は第2図III−III線に沿う
断面図、第4図は第2図IV−IV線に沿う断面図、第
5図は第2図■−■線に沿う断面図、第6図はスリーブ
の平面図、第7図はスリーブの側面図、第8図はピスト
ンの平面図、第9図はピストンの側面図、第10図はピ
ストンの正面図、第11図は操作弁スプールのきりかえ
速度の説明図、第12図は負荷装置に手動操作手段を設
けた説明図である。 1は操作弁、1aはスプール、4は負荷装置、6は作業
機、Bは操作シリンダ。
Claims (1)
- 弁本体7内にスリーブ9を嵌着すると共にスノーブリ内
にピストン8を嵌挿してスリーブ9内にピストン8の一
端方の第1室30とピストン8の他端前の第2室29と
を形成し、スリーブ9に第1室30側から第2室29′
側に向って第1礼状部17、第1ランド22、第2礼状
部18、第2ランド23、第3礼状部19をこの順序に
形成し、ピストン8の周部に第1溝14、ランド21.
第2溝15を形成しピストン8に第1溝14から第2室
29に抜ける孔40を設けると共に孔40に第2室29
から第1溝14にのみ油の流通をゆるすチェック弁32
を設け、弁本体7に前記第1孔状部17に連通するポー
ト25を設けると共にポート25に絞り12を設けて負
荷装置4を構成し、この負荷装置4のポート25および
第2室29をタンク34に連通し、負荷装置4のピスト
ン8に連結されたロッド33を、ブレード6の操作シリ
ンダBの操作弁1のスプール1aに連結し、操作弁1の
操作レバー2に切替制御用のパイロットシリンダ3のピ
ストンロッド3aに連結したことを特徴とする作業機自
動制御装置の流体操作弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10875377U JPS5926082Y2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | 作業機自動制御装置の流体操作弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10875377U JPS5926082Y2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | 作業機自動制御装置の流体操作弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5435432U JPS5435432U (ja) | 1979-03-08 |
| JPS5926082Y2 true JPS5926082Y2 (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=29054094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10875377U Expired JPS5926082Y2 (ja) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | 作業機自動制御装置の流体操作弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926082Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340259Y2 (ja) * | 1986-04-21 | 1991-08-23 |
-
1977
- 1977-08-16 JP JP10875377U patent/JPS5926082Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5435432U (ja) | 1979-03-08 |
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