JPS5926114B2 - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPS5926114B2 JPS5926114B2 JP14126280A JP14126280A JPS5926114B2 JP S5926114 B2 JPS5926114 B2 JP S5926114B2 JP 14126280 A JP14126280 A JP 14126280A JP 14126280 A JP14126280 A JP 14126280A JP S5926114 B2 JPS5926114 B2 JP S5926114B2
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- Japan
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- discharge lamp
- lighting device
- leakage transformer
- voltage
- magnetic leakage
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 33
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002902 bimodal effect Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は放電灯点灯装置に関するものである。
螢光ランプ等の放電ランプを放電開始させるためには、
放電ランプに高い電圧を印加する必要があり、このよう
な高い電圧を得るには、磁気漏れ変圧器のトランス昇圧
作用を用いることが多く、また、この磁気漏れ変圧器の
直列巻線部の内鉄心の一部にホールギャップ等を設けて
局部的な磁気飽和を起こさせることにより2次電圧波形
を歪ませて実効値の割りに高い波高値が得られるリード
ピーク方式が多く用いられていた。このようなリードピ
ーク方式の従来の放電灯点灯装置は、第1図に示すよう
に、交流電源1(電圧Vs)にリードピーク用単巻磁気
漏れ変圧器2の1次巻線(分路巻線2a)を接続し、こ
のリードピーク用単巻磁気漏れ変圧器2の2次巻線(分
路巻線2a+直列巻線2b)に放電ラップ3および進相
コンデンサ4の直列回路体を接続し、放電ランプ3に並
列に雑音防止コンデンサ5を接続していた。この放電灯
点灯装置は、リードピーク用単巻磁気漏れ変圧器2に第
2図に示すような2次電圧が生じ、この2次電圧により
放電ランプ3の放電を開始させる。
放電ランプに高い電圧を印加する必要があり、このよう
な高い電圧を得るには、磁気漏れ変圧器のトランス昇圧
作用を用いることが多く、また、この磁気漏れ変圧器の
直列巻線部の内鉄心の一部にホールギャップ等を設けて
局部的な磁気飽和を起こさせることにより2次電圧波形
を歪ませて実効値の割りに高い波高値が得られるリード
ピーク方式が多く用いられていた。このようなリードピ
ーク方式の従来の放電灯点灯装置は、第1図に示すよう
に、交流電源1(電圧Vs)にリードピーク用単巻磁気
漏れ変圧器2の1次巻線(分路巻線2a)を接続し、こ
のリードピーク用単巻磁気漏れ変圧器2の2次巻線(分
路巻線2a+直列巻線2b)に放電ラップ3および進相
コンデンサ4の直列回路体を接続し、放電ランプ3に並
列に雑音防止コンデンサ5を接続していた。この放電灯
点灯装置は、リードピーク用単巻磁気漏れ変圧器2に第
2図に示すような2次電圧が生じ、この2次電圧により
放電ランプ3の放電を開始させる。
しかし、このような従来の放電灯点灯装置は、大型化、
重量化および高コスト化するという欠点があつた。
重量化および高コスト化するという欠点があつた。
そこで、このような問題を解消できる放電灯点灯装置が
提案された。
提案された。
この放電灯点灯装置は、第3図に示すように、第1図の
リードピーク用単巻磁気漏れ変圧器2の直列巻線2bに
共振用コンデンサ6を並列接続して直列巻線2bおよび
共振用コンデンサ6よりなる共振回路(ループX7)を
構成したもので、その他の構成は第1図のものと同様で
ある。この放電灯点灯装置は、リードピーク用単巻磁気
漏れ変圧器2のトランス昇圧作用による2次電圧は放電
ランプ3の点灯維持に必要な程度の電圧にとどめ、放電
ラップ3の放電開始に必要な高電圧はリードピーク用単
巻磁気漏れ変圧器2の直列巻線2bのインダクタンスと
共振用コンデンサ6とによる共振作用によつて得ること
によりー直列巻線2bのインダクタンスの低下を図り、
小型化、軽量化および低コスト化を達成するものである
。
リードピーク用単巻磁気漏れ変圧器2の直列巻線2bに
共振用コンデンサ6を並列接続して直列巻線2bおよび
共振用コンデンサ6よりなる共振回路(ループX7)を
構成したもので、その他の構成は第1図のものと同様で
ある。この放電灯点灯装置は、リードピーク用単巻磁気
漏れ変圧器2のトランス昇圧作用による2次電圧は放電
ランプ3の点灯維持に必要な程度の電圧にとどめ、放電
ラップ3の放電開始に必要な高電圧はリードピーク用単
巻磁気漏れ変圧器2の直列巻線2bのインダクタンスと
共振用コンデンサ6とによる共振作用によつて得ること
によりー直列巻線2bのインダクタンスの低下を図り、
小型化、軽量化および低コスト化を達成するものである
。
その動作について詳しく説明すると、リードピーク用単
巻磁気漏れ変圧器2のトランス昇圧作用とリードピーク
方式により第2図に示すような多くの高調波成分を含む
歪電圧を得、この歪電圧に含まれる高調波成分を電源と
して直列巻線2bのインダクタンスと共振用コンデンサ
6により高調波共振を起こさせ、そ減によりリードピー
ク用単巻磁気漏れ変圧器2の2次電圧を第4図に示すよ
うな高い波高値をもつた高調波共振波形とし、この電圧
により放電ランプ3の放電を開始させる。いつたん放電
ランプ3が点灯すると、直列巻線2bのインダクタンス
は非線形に変化し、もはや共振用コンデンサ6との共振
点をはずれて高調波共振は消滅し、リードピーク用単巻
磁気漏れ変圧器2を通して交流電源1より供給される電
圧により放電ランプ3が安定点灯状態を維持する。な卦
、第1図の回路1fC卦いても、雑音防止コンデンサ5
の容量を適当に設定することにより高調波共振回路を構
成して第2図のものと同様の動作を行わせることが可能
である。
巻磁気漏れ変圧器2のトランス昇圧作用とリードピーク
方式により第2図に示すような多くの高調波成分を含む
歪電圧を得、この歪電圧に含まれる高調波成分を電源と
して直列巻線2bのインダクタンスと共振用コンデンサ
6により高調波共振を起こさせ、そ減によりリードピー
ク用単巻磁気漏れ変圧器2の2次電圧を第4図に示すよ
うな高い波高値をもつた高調波共振波形とし、この電圧
により放電ランプ3の放電を開始させる。いつたん放電
ランプ3が点灯すると、直列巻線2bのインダクタンス
は非線形に変化し、もはや共振用コンデンサ6との共振
点をはずれて高調波共振は消滅し、リードピーク用単巻
磁気漏れ変圧器2を通して交流電源1より供給される電
圧により放電ランプ3が安定点灯状態を維持する。な卦
、第1図の回路1fC卦いても、雑音防止コンデンサ5
の容量を適当に設定することにより高調波共振回路を構
成して第2図のものと同様の動作を行わせることが可能
である。
このような提案例の放電灯点灯装置は、交流電源の電圧
Vsが変化すると、リードピーク用単巻磁気漏れ変圧器
2の鉄心内の磁束の変化に伴つて直列巻線2bのインダ
クタンスが第5図に示すように変化し、一方、共振用コ
ンデンサ6の容量は一定であるため、共振用コンデンサ
6の容量Cl,C2,C,,C4(C1〈C2くC3〈
C4)によつて2次電圧波高値は、それぞれ電圧SVc
対して第6図の曲線A,,A2,A3,A4のように変
化し、共振用コンデンサ6として容量のやや小さいC1
のものが用いられた場合、電圧sの低いところでは高い
2次電圧波高値が得られて放電ランプ3を確実に放電開
始させることができるが、電圧Vsの高いところでは共
振のピークをすぎてしまい、したがつて高い2次電圧波
高値は得られず、放電ランプ3の放電開始が不安定また
は困難となる。
Vsが変化すると、リードピーク用単巻磁気漏れ変圧器
2の鉄心内の磁束の変化に伴つて直列巻線2bのインダ
クタンスが第5図に示すように変化し、一方、共振用コ
ンデンサ6の容量は一定であるため、共振用コンデンサ
6の容量Cl,C2,C,,C4(C1〈C2くC3〈
C4)によつて2次電圧波高値は、それぞれ電圧SVc
対して第6図の曲線A,,A2,A3,A4のように変
化し、共振用コンデンサ6として容量のやや小さいC1
のものが用いられた場合、電圧sの低いところでは高い
2次電圧波高値が得られて放電ランプ3を確実に放電開
始させることができるが、電圧Vsの高いところでは共
振のピークをすぎてしまい、したがつて高い2次電圧波
高値は得られず、放電ランプ3の放電開始が不安定また
は困難となる。
また逆に、共振用コンデンサ6として容量の大きいC4
のものが用いられた場合、電圧8の高いところでは高い
2次電圧波高値が得られて放電ランプ3を確実に放電開
始させることができるが、電圧Vsの低いところでは共
振のピークにとどかず、したがつて高い2次電圧波高値
は得られず、放電ランプ3の放電開始が不安定あるいは
困難になる。このように、提案例は電圧Vsの変化によ
つてリードピーク用単巻磁気漏れ変圧器2の直列巻線2
bのインダクタンスが変化し、しかも共振用コンデンサ
6の容量にばらつきがあることにより、高い2次電圧波
高値を安定して得ることができず、放電ランプ3の始動
性能も不安定であるという問題があつた。
のものが用いられた場合、電圧8の高いところでは高い
2次電圧波高値が得られて放電ランプ3を確実に放電開
始させることができるが、電圧Vsの低いところでは共
振のピークにとどかず、したがつて高い2次電圧波高値
は得られず、放電ランプ3の放電開始が不安定あるいは
困難になる。このように、提案例は電圧Vsの変化によ
つてリードピーク用単巻磁気漏れ変圧器2の直列巻線2
bのインダクタンスが変化し、しかも共振用コンデンサ
6の容量にばらつきがあることにより、高い2次電圧波
高値を安定して得ることができず、放電ランプ3の始動
性能も不安定であるという問題があつた。
したがつて、この発明の目的は、電源電圧の変動卦よひ
共振用コンデンサの容量のばらつきがあつても放電ラン
プを安定して放電開始させることができる放電灯点灯装
置を提供することである。
共振用コンデンサの容量のばらつきがあつても放電ラン
プを安定して放電開始させることができる放電灯点灯装
置を提供することである。
この発明の第1の実施例を第7図に示す。すなわち、こ
の放電灯点灯装置は、第1図のリードピーク用単巻磁気
漏れ変圧器2の分路巻線2a卦よひ直列巻線2bの接続
点と直列巻線2bの中間タツブとの間に共振用コンデン
サ7を接続するとともに、雑音防止コンデンサ5K代え
て共振用コンデンサ8を接続し、直列巻線2bの一部分
のインダクタンスと共振用コンデンサ7とで第1の共振
回路(ルーブX2)を構成するとともに直列巻線2b卦
よび分路巻線2aのインダクタンスと共振用コンデンサ
8とで第2の共振回路(ルーブX3)を構成したもので
、その他の構成は第1図と同様である。この放電灯点灯
装置は、第5図に示したようにリードピーク用単巻磁気
漏れ変圧器2の直列巻線2bのインダクタンスが電圧V
sの変化に対して非線形に変化した場。
の放電灯点灯装置は、第1図のリードピーク用単巻磁気
漏れ変圧器2の分路巻線2a卦よひ直列巻線2bの接続
点と直列巻線2bの中間タツブとの間に共振用コンデン
サ7を接続するとともに、雑音防止コンデンサ5K代え
て共振用コンデンサ8を接続し、直列巻線2bの一部分
のインダクタンスと共振用コンデンサ7とで第1の共振
回路(ルーブX2)を構成するとともに直列巻線2b卦
よび分路巻線2aのインダクタンスと共振用コンデンサ
8とで第2の共振回路(ルーブX3)を構成したもので
、その他の構成は第1図と同様である。この放電灯点灯
装置は、第5図に示したようにリードピーク用単巻磁気
漏れ変圧器2の直列巻線2bのインダクタンスが電圧V
sの変化に対して非線形に変化した場。
、共振用コンデンサ7の容量CrllsCrl2・Cr
l3●Crl4(Crll〈Cr,2〈Cr,,〈Cl
,4)卦よぴ共振用コンデンサ8の容量Cr2l●Cr
22●Cr23●Cr24(C,2lくCr22くCr
23〈Cr24)によつてそれぞれ2次電圧波高値は電
圧8に対して第8図の曲線B,,B2,B3,B4で示
すように変化し(双峰特性)、電圧Vsの低いところで
は第1の共振回路で第1の高調波共振を行わせて2次電
圧波高値を高め、電圧8が高くなり、直列巻線2bのイ
ンダクタンスの変化に伴つて共振点をすぎ2次電圧波高
値が下ろうとするときに第2の共振回路で第2の高調波
共振を起こさせ、2次電圧波高値を再び高める。な卦、
点灯後の動作は提案例と同様である。このように構成し
た結果、電圧8の変動}よび共振用コンデンサ7.8の
ばらつきに対して、かなり広範囲にわたつて高い2次電
圧波高値を確保でき、十分安定した始動性能を得ること
ができる。
l3●Crl4(Crll〈Cr,2〈Cr,,〈Cl
,4)卦よぴ共振用コンデンサ8の容量Cr2l●Cr
22●Cr23●Cr24(C,2lくCr22くCr
23〈Cr24)によつてそれぞれ2次電圧波高値は電
圧8に対して第8図の曲線B,,B2,B3,B4で示
すように変化し(双峰特性)、電圧Vsの低いところで
は第1の共振回路で第1の高調波共振を行わせて2次電
圧波高値を高め、電圧8が高くなり、直列巻線2bのイ
ンダクタンスの変化に伴つて共振点をすぎ2次電圧波高
値が下ろうとするときに第2の共振回路で第2の高調波
共振を起こさせ、2次電圧波高値を再び高める。な卦、
点灯後の動作は提案例と同様である。このように構成し
た結果、電圧8の変動}よび共振用コンデンサ7.8の
ばらつきに対して、かなり広範囲にわたつて高い2次電
圧波高値を確保でき、十分安定した始動性能を得ること
ができる。
な卦、この実施例では、第1卦よひ第2の共振回路を構
成したものについて説明したが、共振用コンデンサ7と
直列巻線2bの一部と共振用コンデンサ8と分路巻線2
aとで第3の高調波共振を起こすように各値を設定して
電圧Vsの変動、共振用コンデンサ7の容量のばらつき
に対して2次電圧波高値の高い値での均一化を図れば、
始動性能を一層安定化できる。
成したものについて説明したが、共振用コンデンサ7と
直列巻線2bの一部と共振用コンデンサ8と分路巻線2
aとで第3の高調波共振を起こすように各値を設定して
電圧Vsの変動、共振用コンデンサ7の容量のばらつき
に対して2次電圧波高値の高い値での均一化を図れば、
始動性能を一層安定化できる。
そして、共振回路の数を増せば増すほど始動性能をより
安定化することができる。この発明の第2の実施例を第
9図に示す。
安定化することができる。この発明の第2の実施例を第
9図に示す。
すなわち、この放電灯点灯装置は、第1図のリードピー
ク用単巻磁気漏れ変圧器2の直列巻線2bに共振用コン
デンサ9を並列接続するとともに分路巻線2a卦よび直
列巻線2bの接続点と直列巻線2bの中間タツブとの間
に共振用コンデンサ10を接続してループX4,X5,
X6で示すような3つの共振回路を構成したもので、そ
の他の構成は第1図と同様である。この実施例の作用効
果は第1の実施例と同様である。
ク用単巻磁気漏れ変圧器2の直列巻線2bに共振用コン
デンサ9を並列接続するとともに分路巻線2a卦よび直
列巻線2bの接続点と直列巻線2bの中間タツブとの間
に共振用コンデンサ10を接続してループX4,X5,
X6で示すような3つの共振回路を構成したもので、そ
の他の構成は第1図と同様である。この実施例の作用効
果は第1の実施例と同様である。
この発明の第3の実施例を第10図に示す。
すなわち、この放電灯点灯装置は、第1図のリードピー
ク用単巻磁気漏れ変圧器2の直列巻線2bVC共振用コ
ンデンサ11.12の直列回路体を並列接続し、これら
の共振用コンデンサ11,12の接続点を直列巻線2b
の中間タツプに接続してループX,,X8,X,で示す
ようIIC.3つの共振回路を構成したもので、その他
の構成は第1図と同様である。この実施例の作用効果は
第1の実施例と同様である。
ク用単巻磁気漏れ変圧器2の直列巻線2bVC共振用コ
ンデンサ11.12の直列回路体を並列接続し、これら
の共振用コンデンサ11,12の接続点を直列巻線2b
の中間タツプに接続してループX,,X8,X,で示す
ようIIC.3つの共振回路を構成したもので、その他
の構成は第1図と同様である。この実施例の作用効果は
第1の実施例と同様である。
この発明の第4の実施例を第11図に示す。
すなわち、この放電灯点灯装置は、第1図の雑音防止コ
ンデンサ5に代えて共振用コンデンサ13を用いるとと
もに、分路巻線2a}よび直列巻線2bの一部の直列回
路に共振用コンデンサ14を並列接続してルーブXlO
,X,,で示すような2つの共振回路を構成したもので
、その他の構成は第1図と同様である。この実施例の作
用効果は第1の実施例と同様である。
ンデンサ5に代えて共振用コンデンサ13を用いるとと
もに、分路巻線2a}よび直列巻線2bの一部の直列回
路に共振用コンデンサ14を並列接続してルーブXlO
,X,,で示すような2つの共振回路を構成したもので
、その他の構成は第1図と同様である。この実施例の作
用効果は第1の実施例と同様である。
以上のように、この発明の放電灯点灯装置は、交流電源
と、この交流電源K′1次巻線を接続したリードピーク
用単巻磁気漏れ変圧器と、このりードピーク用単巻磁気
漏れ変圧器の2次巻線に接続した放電ランプ卦よび違相
コンデンサの直列回路体と、前記リードピーク用単巻磁
気漏れ変圧器を含み電源電圧の変化による前記リードピ
ーク用単巻磁気漏れ変圧器のインダクタンスの変化に対
応して相異なる電源電圧で共振点をもつように回路定数
を設定した複数の高調波共振回路とを備えているので、
電源電圧の変化や共振用コンデンサ容量のばらつきによ
つてひとつの高調波共振回路の共振点が高調波周波数か
らずれても残りの高調波共振回路のいずれかの共振点が
高調波周波数に近づくことになり、電源電圧の変化や共
振用コンデンサの容量のばらつきがあつても2次電圧波
高値を常に高い状態に保つことができ、放電ランプを安
定して放電開始させることができるという効果がある。
と、この交流電源K′1次巻線を接続したリードピーク
用単巻磁気漏れ変圧器と、このりードピーク用単巻磁気
漏れ変圧器の2次巻線に接続した放電ランプ卦よび違相
コンデンサの直列回路体と、前記リードピーク用単巻磁
気漏れ変圧器を含み電源電圧の変化による前記リードピ
ーク用単巻磁気漏れ変圧器のインダクタンスの変化に対
応して相異なる電源電圧で共振点をもつように回路定数
を設定した複数の高調波共振回路とを備えているので、
電源電圧の変化や共振用コンデンサ容量のばらつきによ
つてひとつの高調波共振回路の共振点が高調波周波数か
らずれても残りの高調波共振回路のいずれかの共振点が
高調波周波数に近づくことになり、電源電圧の変化や共
振用コンデンサの容量のばらつきがあつても2次電圧波
高値を常に高い状態に保つことができ、放電ランプを安
定して放電開始させることができるという効果がある。
第1図は従来の放電灯点灯装置の回路図、第2図はその
磁気漏れ変圧器の2次電圧波形図、第3図は提案例の放
電灯点灯装置の回路図、第4図はその磁気漏れ変圧器の
2次電圧波形図、第5図卦よぴ第6図はそれぞれその欠
点の説明図、第7図はこの発明の第1の実施例の回路図
、第8図はその効果の説明図、第9図はこの発明の第2
の実施例の回路図、第10図はこの発明の第3の実施例
の回路図、第11図はこの発明の第4の実施例の回路図
である。 1・・・交流電源、2・・・リードピーク用単巻磁気漏
れ変圧器、2a・・・分路巻線、2b・・・直列巻線、
3・・・放電ランプ、4・・・進相コンデンサ、7,8
・・・共振用コンデンサ。
磁気漏れ変圧器の2次電圧波形図、第3図は提案例の放
電灯点灯装置の回路図、第4図はその磁気漏れ変圧器の
2次電圧波形図、第5図卦よぴ第6図はそれぞれその欠
点の説明図、第7図はこの発明の第1の実施例の回路図
、第8図はその効果の説明図、第9図はこの発明の第2
の実施例の回路図、第10図はこの発明の第3の実施例
の回路図、第11図はこの発明の第4の実施例の回路図
である。 1・・・交流電源、2・・・リードピーク用単巻磁気漏
れ変圧器、2a・・・分路巻線、2b・・・直列巻線、
3・・・放電ランプ、4・・・進相コンデンサ、7,8
・・・共振用コンデンサ。
Claims (1)
- 1 交流電源と、この交流電源に1次巻線を接続したリ
ードピーク用単巻磁気漏れ変圧器と、このリードピーク
用単巻磁気漏れ変圧器の2次巻線に接続した放電ランプ
および進相コンデンサの直列回路体と、前記リードピー
ク用単巻磁気漏れ変圧器を含み電源電圧の変化による前
記リードピーク用単巻磁気漏れ変圧器のインダクタンス
の変化に対応して相異なる電源電圧で共振点をもつよう
に回路定数を設定した複数の高調波共振回路とを備えた
放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14126280A JPS5926114B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14126280A JPS5926114B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765697A JPS5765697A (en) | 1982-04-21 |
| JPS5926114B2 true JPS5926114B2 (ja) | 1984-06-23 |
Family
ID=15287806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14126280A Expired JPS5926114B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926114B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE506820C2 (sv) * | 1996-06-20 | 1998-02-16 | Asea Atom Ab | Bränslepatron innefattande ett flertal på varandra staplade bränsleenheter, där bränsleenheterna innefattar bränslestavar med skilda diametrar |
-
1980
- 1980-10-09 JP JP14126280A patent/JPS5926114B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765697A (en) | 1982-04-21 |
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