JPS5928287Y2 - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPS5928287Y2 JPS5928287Y2 JP11922480U JP11922480U JPS5928287Y2 JP S5928287 Y2 JPS5928287 Y2 JP S5928287Y2 JP 11922480 U JP11922480 U JP 11922480U JP 11922480 U JP11922480 U JP 11922480U JP S5928287 Y2 JPS5928287 Y2 JP S5928287Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- refrigerant
- compressor
- defrosting
- condenser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は冷凍装置に関するものであり、特に蒸発器の
除霜を効果的に行うようにした冷凍装置に関するもので
ある。
除霜を効果的に行うようにした冷凍装置に関するもので
ある。
従来のこの種の冷凍装置において、第1.第2の蒸発器
二台が並列運転されており、第1.第2の蒸発器二台共
着霜すると、まず第1の蒸発器に圧縮機からの高温、高
圧冷媒を導出し、第1の蒸発器において高温、高圧冷媒
を液相の冷媒とする。
二台が並列運転されており、第1.第2の蒸発器二台共
着霜すると、まず第1の蒸発器に圧縮機からの高温、高
圧冷媒を導出し、第1の蒸発器において高温、高圧冷媒
を液相の冷媒とする。
しかる後この液冷媒を第2の蒸発器に導いて第2の蒸発
器を強制冷却する。
器を強制冷却する。
このようにして第1の蒸発器の除霜が完了すると、次に
第1と第2の蒸発器の状態を逆転させ第2の蒸発器に圧
縮機からの高温、高圧冷媒を導出し、第2の蒸発器にお
いて高温、高圧冷媒を液相の冷媒とする。
第1と第2の蒸発器の状態を逆転させ第2の蒸発器に圧
縮機からの高温、高圧冷媒を導出し、第2の蒸発器にお
いて高温、高圧冷媒を液相の冷媒とする。
しかる後にこの液冷媒体を第1の蒸発器に導いて第1の
蒸発器を冷却する。
蒸発器を冷却する。
このように構成された従来の冷凍装置では、除霜直前ま
で第1.第2の蒸発器は冷却運転をしているため、第1
.第2の蒸発器とも冷えきり着霜している。
で第1.第2の蒸発器は冷却運転をしているため、第1
.第2の蒸発器とも冷えきり着霜している。
従ってこの状態で第1の蒸発器を除霜して第2の蒸発器
で強制冷却運転をしようとする場合、除霜初期において
は第1の蒸発器内の液冷媒量が少いため、主系路の電磁
弁に並列接続されている逆止弁を介して第2の蒸発器に
圧縮機の高温、高圧吐出冷媒を凝縮する凝縮器から冷媒
液が供給されて第2の蒸発器を強制冷却することになる
。
で強制冷却運転をしようとする場合、除霜初期において
は第1の蒸発器内の液冷媒量が少いため、主系路の電磁
弁に並列接続されている逆止弁を介して第2の蒸発器に
圧縮機の高温、高圧吐出冷媒を凝縮する凝縮器から冷媒
液が供給されて第2の蒸発器を強制冷却することになる
。
このため第1の蒸発器内の冷媒液を第2の蒸発器に送り
出すまでに時間がかかり、除霜に長時間かかることにな
る。
出すまでに時間がかかり、除霜に長時間かかることにな
る。
また第1の蒸発器内からの冷媒液を第2の蒸発器で蒸発
しようとする時には、第2の蒸発器は強制冷却されてい
るため、庫内温度は低下しており、熱負荷が小さくなっ
ている。
しようとする時には、第2の蒸発器は強制冷却されてい
るため、庫内温度は低下しており、熱負荷が小さくなっ
ている。
従って、第1の蒸発器の除霜に長時間要すると共に、庫
内温度が低下して商品を傷める恐れがあった。
内温度が低下して商品を傷める恐れがあった。
この考案は上記従来の欠点を除去するもので、除霜直前
に圧縮機を強制的に停止させ、且つ凝縮器の冷媒液を除
霜する蒸発器に送り込むようにしたものである。
に圧縮機を強制的に停止させ、且つ凝縮器の冷媒液を除
霜する蒸発器に送り込むようにしたものである。
以下図面によってこの考案の一実施例を説明する。
第1図はこの考案に係る冷凍装置の一実施例を示す冷媒
系統図である。
系統図である。
第1図において、圧縮機1において高温、高圧にされた
冷媒は、凝縮器2で凝縮され、主系路電路弁3と第1.
第2の電磁弁4,5を介して第1.第2の膨張弁6,7
に供給される。
冷媒は、凝縮器2で凝縮され、主系路電路弁3と第1.
第2の電磁弁4,5を介して第1.第2の膨張弁6,7
に供給される。
第1、第2の膨張弁6,7では供給された冷媒を膨張し
た後、第1.第2の蒸発器8,9に供給する。
た後、第1.第2の蒸発器8,9に供給する。
第1.第2の蒸発器8,9では供給された冷媒を蒸発さ
せて負荷と熱交換した後、第3.第4の電磁弁10.1
1を介してサクションアキュムレータ12に送り込まれ
、サクションアキュムレータ12で一次収納された後圧
縮器1に送り込まれる。
せて負荷と熱交換した後、第3.第4の電磁弁10.1
1を介してサクションアキュムレータ12に送り込まれ
、サクションアキュムレータ12で一次収納された後圧
縮器1に送り込まれる。
第1の蒸発器8を除霜する第1の除霜冷媒系路Aは、圧
縮機1の高温、高圧冷媒を第1の蒸発器8に送り込む第
5の電磁弁13と、第1の蒸発器8で液化された冷媒を
、第2の電磁弁5と第2の膨張弁7とを介して第2の蒸
発器9に送り込む第1の逆止弁14とから構成されてい
る。
縮機1の高温、高圧冷媒を第1の蒸発器8に送り込む第
5の電磁弁13と、第1の蒸発器8で液化された冷媒を
、第2の電磁弁5と第2の膨張弁7とを介して第2の蒸
発器9に送り込む第1の逆止弁14とから構成されてい
る。
第2の蒸発器9を除霜する第2の除霜冷媒系路Bは、圧
縮機1の高温、高圧冷媒を第2の蒸発器9に送り込む第
6の電磁弁15と、第2の蒸発器9で液化された冷媒を
第1の電磁弁4と第1の膨張弁6とを介して第1の蒸発
器8に送り込む第2の逆止弁16とから構成されている
。
縮機1の高温、高圧冷媒を第2の蒸発器9に送り込む第
6の電磁弁15と、第2の蒸発器9で液化された冷媒を
第1の電磁弁4と第1の膨張弁6とを介して第1の蒸発
器8に送り込む第2の逆止弁16とから構成されている
。
凝縮器2からの吐出冷媒を第1の蒸発器8の吐出側に導
く第1の冷媒バイパス系路Cは、第3の逆止弁17と第
7の電磁弁18とから構成されている。
く第1の冷媒バイパス系路Cは、第3の逆止弁17と第
7の電磁弁18とから構成されている。
凝縮器2からの吐出冷媒を第2の蒸発器9の吐出側に導
く第2の冷媒バイパス系路りは、第3の逆止弁17と第
8の電磁弁19とから構成されている。
く第2の冷媒バイパス系路りは、第3の逆止弁17と第
8の電磁弁19とから構成されている。
次に第1図に示す冷凍装置の動作を第2図及び第3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第2図は第1図の制御回路図であり、第3図は第2図の
タイムチャート図である。
タイムチャート図である。
今、第3図に示す時点t1においては、入力端子20
a→継電器X3のブレイク接点x3b→継電器X4のブ
レイク接点X4b→圧縮機1の駆動用継電器R1→入力
端子20 bの閉回路が形成されて、圧縮機1が駆動さ
れる。
a→継電器X3のブレイク接点x3b→継電器X4のブ
レイク接点X4b→圧縮機1の駆動用継電器R1→入力
端子20 bの閉回路が形成されて、圧縮機1が駆動さ
れる。
またこの場合、入力端子20a→継電器X1. X2.
X3. X4のそれぞれのブレイク接点X 1b 、
X 2b 、 X 3b 、 X 4b→主系路電磁
弁3の継電器R3→入力端子20 bの閉回路が形成さ
れて、主系路電磁弁3か゛開くと共に、入力端子20
a→ブレイク接点Xlb /フレイク接、t、’;’、 X 3 b−+第3の’
+b:6i弁10の継電器R1o’b入力 )第1の電磁弁4の綱(電器R4/ 端子20 bの閉回路が形成されて、第1.第3の電磁
弁4,10が開き、且つ入力端子20 a→ブレイク接
点X2b /ブレイク接点X4b→第4の電磁弁11の継電器R1
□1゛・あ2o工64つイ、0イ1よ1□オ、、 5.
Li−y端子20 bの閉回路が形成されて第2.第4
の電磁弁5,11が開き、第1.第2の蒸発器8,9は
第3図1に示す圧縮機1の運転によって冷媒運転される
。
X3. X4のそれぞれのブレイク接点X 1b 、
X 2b 、 X 3b 、 X 4b→主系路電磁
弁3の継電器R3→入力端子20 bの閉回路が形成さ
れて、主系路電磁弁3か゛開くと共に、入力端子20
a→ブレイク接点Xlb /フレイク接、t、’;’、 X 3 b−+第3の’
+b:6i弁10の継電器R1o’b入力 )第1の電磁弁4の綱(電器R4/ 端子20 bの閉回路が形成されて、第1.第3の電磁
弁4,10が開き、且つ入力端子20 a→ブレイク接
点X2b /ブレイク接点X4b→第4の電磁弁11の継電器R1
□1゛・あ2o工64つイ、0イ1よ1□オ、、 5.
Li−y端子20 bの閉回路が形成されて第2.第4
の電磁弁5,11が開き、第1.第2の蒸発器8,9は
第3図1に示す圧縮機1の運転によって冷媒運転される
。
次に第3図に示す時点t2において第1のタイマT1が
第3図T1に示すように付勢されると、そのメイク接点
Tlaが閉じる。
第3図T1に示すように付勢されると、そのメイク接点
Tlaが閉じる。
従って、入力端子20a→メイク接点T1a→第3のタ
イマT3→入力端子20 bの閉回路が形成されて第3
のタイマT3に通電されると共に、入力端子20 a→
メイク接点Tla→第3のタイマT3のブレイク接点T
ab/継電器X3 、 ・カフ。
イマT3→入力端子20 bの閉回路が形成されて第3
のタイマT3に通電されると共に、入力端子20 a→
メイク接点Tla→第3のタイマT3のブレイク接点T
ab/継電器X3 、 ・カフ。
、4□□1B(7)イ1ゎウヤ□18・ゝ”端−r−2
0bの閉回路が形rfj、される。
0bの閉回路が形rfj、される。
従って継電器X3は第3図X3に示すように付勢され、
そのブレイク接点X3bが開放して、圧縮機1は第3図
1に示すように時点t2で停止となる。
そのブレイク接点X3bが開放して、圧縮機1は第3図
1に示すように時点t2で停止となる。
一方、第7の電磁弁18が開くため、凝縮器2の高圧冷
媒液は第1の冷媒バイパス系路Cを介して第1の蒸発器
8へ供給される。
媒液は第1の冷媒バイパス系路Cを介して第1の蒸発器
8へ供給される。
第1の蒸発器8へ供給された高圧冷媒液は霜と熱交換さ
れ過冷却される。
れ過冷却される。
次に、第3のタイマT3が通電されて第3図に示す時点
t3に達すると、第3のタイマT3が第3図T3に示す
ように付勢され、そのメイク接点T3aを閉じ、ブレイ
ク接点Tabを開く。
t3に達すると、第3のタイマT3が第3図T3に示す
ように付勢され、そのメイク接点T3aを閉じ、ブレイ
ク接点Tabを開く。
従って、継電器X3は第3図X、に示すように消勢され
、そのブレイク接点xabが開して、圧縮機1は時点t
3において第3図1に示すように再び運転される。
、そのブレイク接点xabが開して、圧縮機1は時点t
3において第3図1に示すように再び運転される。
またこの時、入力端子20 a→メイク接点Tla→メ
イク接点T3a→第2のタイマT2→入力端子20 b
の閉回路が形成されて第2のタイマT2が通電されると
共に、入力端子20 a→メイク接点Tla→メイク接
点T3a→ブレイク接点T2b /第5の電磁弁13の継電器R13、 −61,1おい 、h−jy端子20
by閉回路が形成されて、第5の電磁弁13が開くと共
に、継電器X1が付勢されそのブレイク接点Xlbを開
放する。
イク接点T3a→第2のタイマT2→入力端子20 b
の閉回路が形成されて第2のタイマT2が通電されると
共に、入力端子20 a→メイク接点Tla→メイク接
点T3a→ブレイク接点T2b /第5の電磁弁13の継電器R13、 −61,1おい 、h−jy端子20
by閉回路が形成されて、第5の電磁弁13が開くと共
に、継電器X1が付勢されそのブレイク接点Xlbを開
放する。
このため継電器R3,R4,RIOが消勢されて、主系
路電磁弁3及び第1.第3の電磁弁4,10が閉じる。
路電磁弁3及び第1.第3の電磁弁4,10が閉じる。
従って第1の除霜冷媒系路Aが形成されて第1の蒸発器
8は除霜運転される。
8は除霜運転される。
この場合、除霜運転の初期においても第1の蒸発器8内
には充分に冷媒液があり、除霜時間は短縮されると共に
、第3図に示す時点t2からt3の間、圧縮機1を停止
させているため、第2の蒸発器9が過冷却されることが
ない。
には充分に冷媒液があり、除霜時間は短縮されると共に
、第3図に示す時点t2からt3の間、圧縮機1を停止
させているため、第2の蒸発器9が過冷却されることが
ない。
次に、第2のタイマT2が通電されて第3図に示す時点
t4に達すると、第2のタイマT2が第3図T2に示す
ように付勢され、そのメイク接点T2aを閉じ、ブレイ
ク接点T2bを開き、第4のタイマT4に通電する。
t4に達すると、第2のタイマT2が第3図T2に示す
ように付勢され、そのメイク接点T2aを閉じ、ブレイ
ク接点T2bを開き、第4のタイマT4に通電する。
このため継電器R13と継電器X1とが消勢され、第5
の電磁弁13を閉じると共に、継電器R3,R4,RI
Oが付勢されて、主系路電磁弁3及び第1.第3の電磁
弁4,10が開く。
の電磁弁13を閉じると共に、継電器R3,R4,RI
Oが付勢されて、主系路電磁弁3及び第1.第3の電磁
弁4,10が開く。
従って、第1.第2の蒸発器8,9は時点t4より冷却
運転される。
運転される。
次に、第4のタイマT4が通電されて第3図に示す時点
t5に達すると、第4のタイマT4が第3図T4に示す
ように付勢され、そのメイク接点T4Bを閉じて第5の
タイマT5に通電すると共に、第5のタイマT5のブレ
イク接点T5bを介して第8の電磁弁19の継電器R1
9が付勢され、且つ継電器X4が第3図X4に示すよう
に付勢される。
t5に達すると、第4のタイマT4が第3図T4に示す
ように付勢され、そのメイク接点T4Bを閉じて第5の
タイマT5に通電すると共に、第5のタイマT5のブレ
イク接点T5bを介して第8の電磁弁19の継電器R1
9が付勢され、且つ継電器X4が第3図X4に示すよう
に付勢される。
従って第8の電磁弁19が開くと共に、継電器X4のブ
レイク接点X4bが開放するため、圧縮機1は第3図1
に示すように時点t5において停止となる。
レイク接点X4bが開放するため、圧縮機1は第3図1
に示すように時点t5において停止となる。
一方、第8の電磁弁19が開くため、凝縮器2の高圧冷
媒液は第2の冷媒バイパス系路りを介して第2の蒸発器
9へ供給される。
媒液は第2の冷媒バイパス系路りを介して第2の蒸発器
9へ供給される。
第2の蒸発器9へ供給された高圧冷媒液は霜と熱交換さ
れ過冷却される。
れ過冷却される。
次に、第5のタイマT5が通電されて、第3図に示す時
点t6に達すると、第5のタイマT5が第3図T5に示
すように付勢され、その接点Tsaを閉じ、ブレイク接
点T’sbを開く。
点t6に達すると、第5のタイマT5が第3図T5に示
すように付勢され、その接点Tsaを閉じ、ブレイク接
点T’sbを開く。
従って継電器X4は第3図X4に示すように消勢され、
そのブレイク接点X4bが閉じて、圧縮機1は時点t6
において第3図1に示すように再び運転される。
そのブレイク接点X4bが閉じて、圧縮機1は時点t6
において第3図1に示すように再び運転される。
またこの時、継電器R19も消勢されて第8の電磁弁1
9を閉じる。
9を閉じる。
一方、メイク接点T5aが閉じるため、継電器X2と第
6の電磁弁15の継電器R15が付勢され、ブレイク接
点X2bが開く。
6の電磁弁15の継電器R15が付勢され、ブレイク接
点X2bが開く。
ブレイク接点X2bが開くと継電器R3,R5,R1□
が消勢されて、主系路電磁弁3及び第2.第4の電磁弁
5,11が閉じる。
が消勢されて、主系路電磁弁3及び第2.第4の電磁弁
5,11が閉じる。
従って第2の除霜冷媒系路Bが形成されて第2の蒸発器
9は除霜運転される。
9は除霜運転される。
この場合、除霜運転の初期においても第2の蒸発器9内
には充分に冷媒液があり、除霜時間は短縮される。
には充分に冷媒液があり、除霜時間は短縮される。
次に第3図に示す時点t7になると第1のタイマT1は
第3図T1に示すように消勢され、第2の蒸発器9の除
霜運転は停止されて初期状態に戻る。
第3図T1に示すように消勢され、第2の蒸発器9の除
霜運転は停止されて初期状態に戻る。
以上のようにこの考案によれば、第1.第2の蒸発器の
除霜直前に圧縮機を強制的に停止させ、且つ凝縮器の冷
媒液を除霜する蒸発器に送り込んでいるため、除霜時間
が短縮され過冷却されることがない。
除霜直前に圧縮機を強制的に停止させ、且つ凝縮器の冷
媒液を除霜する蒸発器に送り込んでいるため、除霜時間
が短縮され過冷却されることがない。
第1図はこの考案に係る冷凍装置の一実施例を示す冷媒
系統図である。 第2図は第1図の制御回路図である。 第3図は第2図のタイムチャート図である。 図において、1は圧縮機、2は凝縮器、6,7は第1゜
第2の膨張弁、8,9は第1.第2の蒸発器、A、Bは
第1.第2の除霜冷媒系路、C,Dは第1.第2の冷媒
バイパス系路である。
系統図である。 第2図は第1図の制御回路図である。 第3図は第2図のタイムチャート図である。 図において、1は圧縮機、2は凝縮器、6,7は第1゜
第2の膨張弁、8,9は第1.第2の蒸発器、A、Bは
第1.第2の除霜冷媒系路、C,Dは第1.第2の冷媒
バイパス系路である。
Claims (1)
- 冷媒を圧縮する圧縮機、前記圧縮機で圧縮された冷媒を
凝縮する凝縮器、前記凝縮器で凝縮された冷媒を膨張す
る第1、第2の膨張弁、前記第1、第2の膨張弁で膨張
された冷媒を蒸発させた後前記圧縮機に戻す第1、第2
の蒸発器、前記圧縮機から吐出された冷媒を前記第1の
蒸発器に導いた後前記第2の蒸発器に送出する第1の除
霜冷媒系路、前記圧縮機から吐出された冷媒を前記第2
の蒸発器に導いた後前記第1の蒸発器に送出する第2の
除霜冷媒系路、前記凝縮器から吐出された冷媒を前記第
1の蒸発器に導いた後前記第2の蒸発器に送出する第1
の冷媒バイパス系路、及び前記凝縮器から吐出された冷
媒を前記第2の蒸発器に導いた後前記第1の蒸発器に送
出する第2の冷媒バイパス系路を備え、前記第1.第2
の除霜冷媒系路形成前に前記圧縮機を所定時間停止し、
前記所定時間前記第1.第2の冷媒バイパス系路を形成
するようにしたことを特徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11922480U JPS5928287Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11922480U JPS5928287Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742378U JPS5742378U (ja) | 1982-03-08 |
| JPS5928287Y2 true JPS5928287Y2 (ja) | 1984-08-15 |
Family
ID=29479873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11922480U Expired JPS5928287Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928287Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP11922480U patent/JPS5928287Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742378U (ja) | 1982-03-08 |
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