JPS5926320B2 - ミシンにおける縫目模様選択装置 - Google Patents
ミシンにおける縫目模様選択装置Info
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- JPS5926320B2 JPS5926320B2 JP51133933A JP13393376A JPS5926320B2 JP S5926320 B2 JPS5926320 B2 JP S5926320B2 JP 51133933 A JP51133933 A JP 51133933A JP 13393376 A JP13393376 A JP 13393376A JP S5926320 B2 JPS5926320 B2 JP S5926320B2
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- Japan
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- code signal
- signal
- stitch pattern
- gate
- stitch
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は種類の異なる多数の縫目模様を選択的に形成し
得るようにしたミシンにおける縫目模様選択装置に関し
、特に、上下往復運動及び横方向揺動運動可能な縫い針
と、その縫い針の上下往復運動と調時して加工布に送り
運動を付与するための送り装置と、前記縫い針の横方向
揺動運動及び前記送り装置の送り運動を制御して各種の
縫目模様を形成するために各縫目模様にそれぞれ対応し
且ついずれか一つが選択的に有効化され得る多数の情報
群を貯えている固定記憶装置と、前記の選択的に有効化
された情報群中の各情報を前記縫い針の上下往復運動と
調時して発生されるタイミングパルスにより前記固定記
憶装置から順次読み出すための読み出し装置と、その読
み出された情報に従つて前記縫い針及び送り装置をそれ
ぞれ動作させるための動作装置とを備えたミシンにおけ
る縫目模様選択装置に関するものである。
得るようにしたミシンにおける縫目模様選択装置に関し
、特に、上下往復運動及び横方向揺動運動可能な縫い針
と、その縫い針の上下往復運動と調時して加工布に送り
運動を付与するための送り装置と、前記縫い針の横方向
揺動運動及び前記送り装置の送り運動を制御して各種の
縫目模様を形成するために各縫目模様にそれぞれ対応し
且ついずれか一つが選択的に有効化され得る多数の情報
群を貯えている固定記憶装置と、前記の選択的に有効化
された情報群中の各情報を前記縫い針の上下往復運動と
調時して発生されるタイミングパルスにより前記固定記
憶装置から順次読み出すための読み出し装置と、その読
み出された情報に従つて前記縫い針及び送り装置をそれ
ぞれ動作させるための動作装置とを備えたミシンにおけ
る縫目模様選択装置に関するものである。
従来、この種の縫目模様選択装置においては、前記多数
の縫目模様にそれぞれ対応する多数の模様選択スイツチ
の一端が各縫目模様に対応するコード信号を発生するた
めのコード信号発生器の多数の入力端に別個にそれぞれ
接続されており、所望の縫目模様を形成するためにそれ
らの模様選択スイツチ中のいずれか一つが操作されると
そのコード信号発生器はその所望の縫目模様に対応する
特定のコード信号を発生し、この特定のコード信号によ
り前述の固定記憶装置中のその所望の縫目模様に対応す
る一つの情報群が有効化されるようになつている。
の縫目模様にそれぞれ対応する多数の模様選択スイツチ
の一端が各縫目模様に対応するコード信号を発生するた
めのコード信号発生器の多数の入力端に別個にそれぞれ
接続されており、所望の縫目模様を形成するためにそれ
らの模様選択スイツチ中のいずれか一つが操作されると
そのコード信号発生器はその所望の縫目模様に対応する
特定のコード信号を発生し、この特定のコード信号によ
り前述の固定記憶装置中のその所望の縫目模様に対応す
る一つの情報群が有効化されるようになつている。
しかし、上記の如く多数の模様選択スイツチの一端とコ
ード信号発生器を含む模様選択用情報処理装置の多数の
入力端とを別個にそれぞれ接続しているため、その両者
間の接続線が多くなり接続不良等による故障原因を生む
結果となり、更に、前記情報処理装置を前述の固定記憶
装置等を含む模様形成制御装置と共に集積化する場合に
はその集積回路の入力端子数が多くなりその集積回路が
安価にできない原因となる。
ード信号発生器を含む模様選択用情報処理装置の多数の
入力端とを別個にそれぞれ接続しているため、その両者
間の接続線が多くなり接続不良等による故障原因を生む
結果となり、更に、前記情報処理装置を前述の固定記憶
装置等を含む模様形成制御装置と共に集積化する場合に
はその集積回路の入力端子数が多くなりその集積回路が
安価にできない原因となる。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は前記模様選択スイツチと前記情報処理装置との
接続線を極力減少させることかてきるミシンにおける縫
目模様選択装置を提供するにある。
の目的は前記模様選択スイツチと前記情報処理装置との
接続線を極力減少させることかてきるミシンにおける縫
目模様選択装置を提供するにある。
以下、本発明を一実施例により図而を参照しながら説明
する。
する。
1は多数例えば16種類の縫目模様を選択的に形成し得
るようにしたミシンにおける機枠で、そのミシンアーム
部2の上面開口に設けた上蓋3における作業者側の側壁
部には左右に長い表示板4が配置され、これには多数例
えば16個の各種縫目模様を夫々表わす形象5。
るようにしたミシンにおける機枠で、そのミシンアーム
部2の上面開口に設けた上蓋3における作業者側の側壁
部には左右に長い表示板4が配置され、これには多数例
えば16個の各種縫目模様を夫々表わす形象5。
乃至515が描かれた表示部6が互に隣接して長手方向
に配列されている。70乃至715は操作スイツチ手段
を構成するための16個の模様選択押釦で、これらは前
記上蓋3に前記表示板4の各形象が描かれた表示部6と
対向して配置されていると共に、夫々常開スイツチ要素
8。
に配列されている。70乃至715は操作スイツチ手段
を構成するための16個の模様選択押釦で、これらは前
記上蓋3に前記表示板4の各形象が描かれた表示部6と
対向して配置されていると共に、夫々常開スイツチ要素
8。
乃至815を備えている。9は図示しないミシン主軸に
運動して上下往復運動する縫い針で、第2図に示す振幅
制御アクチユエータ10によつて横方向揺動運動され且
つその揺動振動も制御されるようになつている。
運動して上下往復運動する縫い針で、第2図に示す振幅
制御アクチユエータ10によつて横方向揺動運動され且
つその揺動振動も制御されるようになつている。
11は縫い針9の上下往復運動に調時して加工布に送り
運動を付与する送り装置例えば送り歯で、第2図に示す
送り制御アクチユエータ12によつて加工布の送り方向
及び送り増分が制御されるようになつている。
運動を付与する送り装置例えば送り歯で、第2図に示す
送り制御アクチユエータ12によつて加工布の送り方向
及び送り増分が制御されるようになつている。
第2図において13は縫目模様選択用情報処理装置であ
り、以下これを詳述すると、14はこの発明のコード信
号発生手段を構成するための16進カウンタより成る選
択用カウンタで、計数パルス発生器15から一定の周期
で発生された計数パルスP1を受けることにより計数動
作し各縫目模様に対応した異なるコード信号P2を順次
発生する。このコード信号P2はこの発明のゲート手段
に相当するマル手プレクサ16の第一のデータ人力端子
Al,A2,A4,A8と、ラツ手回路17の入力端子
とに供給される。上記ラツチ回路17に後述のように記
憶保持されたコード信号P2はマル手プレクサ16の第
二のデータ入力端子Bl,B2,B4,B8に供給され
るようになつている。18はゲート信号即ちゲートパル
ス信号P3を発生してこれを前記マルチプレクサ16の
選択人力端子STに供給するゲート信号発生手段を構成
したゲートパルス発生器である。
り、以下これを詳述すると、14はこの発明のコード信
号発生手段を構成するための16進カウンタより成る選
択用カウンタで、計数パルス発生器15から一定の周期
で発生された計数パルスP1を受けることにより計数動
作し各縫目模様に対応した異なるコード信号P2を順次
発生する。このコード信号P2はこの発明のゲート手段
に相当するマル手プレクサ16の第一のデータ人力端子
Al,A2,A4,A8と、ラツ手回路17の入力端子
とに供給される。上記ラツチ回路17に後述のように記
憶保持されたコード信号P2はマル手プレクサ16の第
二のデータ入力端子Bl,B2,B4,B8に供給され
るようになつている。18はゲート信号即ちゲートパル
ス信号P3を発生してこれを前記マルチプレクサ16の
選択人力端子STに供給するゲート信号発生手段を構成
したゲートパルス発生器である。
上記ゲートパルス信号P3はその低レベル部と高レベル
部との時間幅が略1対30の割合に定められ、低レベル
部がこの発明の第二の供給期間に相当した時間幅をもつ
第一のゲート信号P3lとして、また高レベル部がこの
発明の第一の供給期間に相当した時間幅をもつ第二のゲ
ート信号P32として団用される。前記マルチプレクサ
16は第一のゲート信号P3lを受けたときに第一のデ
ータ人力端子Al,A2,A4,A8に人力されていた
コード信号P2をデ゛一タ出力端子Cl,C2,C4,
C8に出力し、また、第二のゲート信号P32を受けた
ときに第二のデータ入力端子Bl,B2,B4,B8に
入力されていたラツチ回路17の出力である特定のコー
ド信号P2をデータ出力端子Cl,C2,C4,C8に
出力する構成となつている。19は前記コード信号P2
に対応する縫目模様を表示する形象が後述指定手段によ
り指定され得るように前記コード信号P2に応答して指
定手段を作動させる作動手段例えばデコーダである。
部との時間幅が略1対30の割合に定められ、低レベル
部がこの発明の第二の供給期間に相当した時間幅をもつ
第一のゲート信号P3lとして、また高レベル部がこの
発明の第一の供給期間に相当した時間幅をもつ第二のゲ
ート信号P32として団用される。前記マルチプレクサ
16は第一のゲート信号P3lを受けたときに第一のデ
ータ人力端子Al,A2,A4,A8に人力されていた
コード信号P2をデ゛一タ出力端子Cl,C2,C4,
C8に出力し、また、第二のゲート信号P32を受けた
ときに第二のデータ入力端子Bl,B2,B4,B8に
入力されていたラツチ回路17の出力である特定のコー
ド信号P2をデータ出力端子Cl,C2,C4,C8に
出力する構成となつている。19は前記コード信号P2
に対応する縫目模様を表示する形象が後述指定手段によ
り指定され得るように前記コード信号P2に応答して指
定手段を作動させる作動手段例えばデコーダである。
このデコーダ19は前記マルチプレクサ16のデータ出
力端子Cl,C2,C4,C8からコード信号P2を受
けてこれを解読しそのコード信号P2に対応する変換信
号を発生するもので、その出力端子DO乃至Dl5中の
何れか一つだけが低電位となり他の出力端子はすべて高
電位となるように前記変換信号を発生し、前記コード信
号P2に応答してその低電位の信号が出力される出力端
子を順次変更移動するようになつている。200乃至2
015はこの発明の前記指定手段に相当する表示ランプ
例えば発光ダイオードで、これらの各カソードは前記デ
コーダ19の出力端子DO乃至Dl5に大々分配的に後
続され、また各アノードは夫々抵抗21を介してプラス
電位端子22に接続されている。
力端子Cl,C2,C4,C8からコード信号P2を受
けてこれを解読しそのコード信号P2に対応する変換信
号を発生するもので、その出力端子DO乃至Dl5中の
何れか一つだけが低電位となり他の出力端子はすべて高
電位となるように前記変換信号を発生し、前記コード信
号P2に応答してその低電位の信号が出力される出力端
子を順次変更移動するようになつている。200乃至2
015はこの発明の前記指定手段に相当する表示ランプ
例えば発光ダイオードで、これらの各カソードは前記デ
コーダ19の出力端子DO乃至Dl5に大々分配的に後
続され、また各アノードは夫々抵抗21を介してプラス
電位端子22に接続されている。
前記各発光ダイオード200乃至2015は各縫目模様
に対応する前記16個の形象50乃至515の夫々を光
学的に指定するために、前記表示板4の各表示部6に近
接して形成した16個の指定窓230乃至2315と対
向するようにして上蓋3の内部に配置されている。一方
、前記模様選択押釦7。乃至715に夫々連動する各常
開スイツチ要素8。乃至815の各一端は前記各出力端
子DO乃至Dl5に夫々接続され、各他端は一本の共通
線24に接続されている。また、この共通線24はイン
バータ25を介して単安定マルチバイブレータ26のト
リガ入力端子27に接続され、この単安定マルチバイブ
レータ26の出力端子28から出力された出力パルスP
4はラツチ回路17のクロツタ入力端子CKに供給され
るようになつている。さて、模様形成制御装置29にお
いて、30は縫い針9の横方向揺動振幅を制御するため
、各縫目模様に夫々対応した多数の揺動振幅情報群を貯
えた第一の固定記憶装置、31は加工布の送り増分及び
送り方向を制御するため、各縫目模様に夫夫対応した多
数の送り情報群を貯えた第二の固定記憶装置であり、ラ
ツチ回路17から出力された特定のコード信号P2を選
択ライン17aを介して受けることによつて、それらの
揺動振幅情報群及び送り情報群中から該特定のコード信
号P2に対応する一対の揺動振幅情報群及び送り情報群
が選択されて有効化される構成となつている。
に対応する前記16個の形象50乃至515の夫々を光
学的に指定するために、前記表示板4の各表示部6に近
接して形成した16個の指定窓230乃至2315と対
向するようにして上蓋3の内部に配置されている。一方
、前記模様選択押釦7。乃至715に夫々連動する各常
開スイツチ要素8。乃至815の各一端は前記各出力端
子DO乃至Dl5に夫々接続され、各他端は一本の共通
線24に接続されている。また、この共通線24はイン
バータ25を介して単安定マルチバイブレータ26のト
リガ入力端子27に接続され、この単安定マルチバイブ
レータ26の出力端子28から出力された出力パルスP
4はラツチ回路17のクロツタ入力端子CKに供給され
るようになつている。さて、模様形成制御装置29にお
いて、30は縫い針9の横方向揺動振幅を制御するため
、各縫目模様に夫々対応した多数の揺動振幅情報群を貯
えた第一の固定記憶装置、31は加工布の送り増分及び
送り方向を制御するため、各縫目模様に夫夫対応した多
数の送り情報群を貯えた第二の固定記憶装置であり、ラ
ツチ回路17から出力された特定のコード信号P2を選
択ライン17aを介して受けることによつて、それらの
揺動振幅情報群及び送り情報群中から該特定のコード信
号P2に対応する一対の揺動振幅情報群及び送り情報群
が選択されて有効化される構成となつている。
32は縫い針9の上下往復運動に調時してタイミングパ
ルスを発生するタイミングパルス発生器で、そのタイミ
ングパルス分配器83によつて互に位相の異なる振幅制
御用タイミングパルスBCP及び送り制御用ターイミン
グパルスFCPに変換され、夫々読み出し装置34に相
当する第一のアドレスカウンタ35及び第二のアドレス
カウンタ36の各計数人力端子に供給されるようになつ
ている。
ルスを発生するタイミングパルス発生器で、そのタイミ
ングパルス分配器83によつて互に位相の異なる振幅制
御用タイミングパルスBCP及び送り制御用ターイミン
グパルスFCPに変換され、夫々読み出し装置34に相
当する第一のアドレスカウンタ35及び第二のアドレス
カウンタ36の各計数人力端子に供給されるようになつ
ている。
各アドレスカウンタ35,36のりセツト入力端子RT
には前記単安定マル手バイブレータ26の出力端子28
が接続されている。上記第一のアドレスカウンタ35及
び第二のアドレスカウンタ36の計数出力信号が第一の
固定記憶装置30及び第二の固定記憶装置31に供給さ
れることにより、前記コード信号P2によつて有効化さ
れた一種類の縫目模様に対応する一対の揺動振幅情報群
及び送り情報群中の各情報(一個の縫目に対応する情報
)が各アドレスカウンタ35,36の計数動作に周期し
て読み出されるようになつている。そして、先ず、第一
の固定記憶装置30から上記のようにしてバイナリコー
ドの状態で読み出された揺動振幅情報はD−A変換器3
7によつてアナログ信号に変換され、これが振幅制御ド
ライバ38を介して前記振幅制御アク手ユエータ10に
供給される。この振幅制御アタチユエータ10は上記読
み出された揺動振幅情報に応じた振幅をもつて縫い針9
を横方向に揺動させるために、−つの縫目形成に関する
縫い針9の横方向揺動運動を制御する。これに対して第
二の固定記憶装置31からバイナリコードの状態で読み
出された送り情報は上記同様に、D−A変換器39によ
つてアナログ信号に変換された後、送り制御ドライバ4
0を介して前記送り制御アタ子ユエータ12に供給され
る。この送り制御アタチユエータ12は上記読み出され
た送り情報に応じた送り増分をもつて加工布に送りを付
与するために、一つの縫目形成に関する送り歯11の送
り運動を制御する。そして、一個の縫目模様はこれに対
応する一対の揺動振幅情報群及び送り情報群中のすべて
の情報が両アドレスカワンタ35,36の一巡する計数
動作をもつて読み出されることにより形成され、このよ
うなサイクルを繰り返すことにより同一種類の縫目模様
が連続的に形成される。尚、上記のような模様形成制御
装置29において、D−A変換器37,39、振幅制御
ドライバ38、送り制御ドライバ40、振幅制御アクチ
ユエータ10及び送り制御アクチユエータ12はこの発
明の動作装置41に相当する。次に、模様形成制御装置
29による上記のような縫い針9と加工布との相対的位
置の制御動作によつて各種の縫目模様を形成する場合の
、縫目模様選択作用について説明する。
には前記単安定マル手バイブレータ26の出力端子28
が接続されている。上記第一のアドレスカウンタ35及
び第二のアドレスカウンタ36の計数出力信号が第一の
固定記憶装置30及び第二の固定記憶装置31に供給さ
れることにより、前記コード信号P2によつて有効化さ
れた一種類の縫目模様に対応する一対の揺動振幅情報群
及び送り情報群中の各情報(一個の縫目に対応する情報
)が各アドレスカウンタ35,36の計数動作に周期し
て読み出されるようになつている。そして、先ず、第一
の固定記憶装置30から上記のようにしてバイナリコー
ドの状態で読み出された揺動振幅情報はD−A変換器3
7によつてアナログ信号に変換され、これが振幅制御ド
ライバ38を介して前記振幅制御アク手ユエータ10に
供給される。この振幅制御アタチユエータ10は上記読
み出された揺動振幅情報に応じた振幅をもつて縫い針9
を横方向に揺動させるために、−つの縫目形成に関する
縫い針9の横方向揺動運動を制御する。これに対して第
二の固定記憶装置31からバイナリコードの状態で読み
出された送り情報は上記同様に、D−A変換器39によ
つてアナログ信号に変換された後、送り制御ドライバ4
0を介して前記送り制御アタ子ユエータ12に供給され
る。この送り制御アタチユエータ12は上記読み出され
た送り情報に応じた送り増分をもつて加工布に送りを付
与するために、一つの縫目形成に関する送り歯11の送
り運動を制御する。そして、一個の縫目模様はこれに対
応する一対の揺動振幅情報群及び送り情報群中のすべて
の情報が両アドレスカワンタ35,36の一巡する計数
動作をもつて読み出されることにより形成され、このよ
うなサイクルを繰り返すことにより同一種類の縫目模様
が連続的に形成される。尚、上記のような模様形成制御
装置29において、D−A変換器37,39、振幅制御
ドライバ38、送り制御ドライバ40、振幅制御アクチ
ユエータ10及び送り制御アクチユエータ12はこの発
明の動作装置41に相当する。次に、模様形成制御装置
29による上記のような縫い針9と加工布との相対的位
置の制御動作によつて各種の縫目模様を形成する場合の
、縫目模様選択作用について説明する。
即ち、すべての回路に電源が投人された状態で且つ何れ
の模様選択押釦7。乃至7,5も押圧操作されずにすべ
ての常開スイツチ要素8。乃至815が開放状態にある
場合において、選択用カウンタ14からは各縫目模様に
対応した異なるコード信号P2が一定の周期で順次発生
されており、これがラツチ回路17の入力端子とマルチ
プレクサ16の第一のデータ入力端子Al,A2,A4
,A8とに同時に順次供給され、その内、第一のデータ
入力端子Al,A2,A4,A8に入力されたコード信
号P2ゲートパルス信号P3の第一のゲート信号P3l
がマルチプレクサ16の選択入力端子STに供給されて
いる間にデータ出力端子Cl,C2,C4,C8に順次
出力されてデコーダ19に供給される。従つてデコ・一
タ19の各出力端子DO乃至Dl5には互いに異なるコ
ード信号P2の供給毎にその対応する変換信号中の低電
位信号が最下位の出力端子DOから最高位の出力端子D
l5に向かう方向に順次変更移動されつつ出力される。
これに伴つて発光ダイオード200乃至3015は最−
ド位の発光ダイオード200から最高位の発光ダイオー
ド200から最高位の発光ダイオード2015に向かう
方向(第1図において左から右への方向)(こ点灯が順
次切り換えられていき、夫々対応する指定窓230乃至
2315での投光をもつて夫々対応する形象を順次指定
する。この順次指定において、発光ダイオード200乃
至20,5の各一個の点灯時間は第一のゲート信号P3
lの発生時間に比し十分に短く、その発生時間の間に選
択用カウンタ14からの16種類のコード信号P2が少
なくとも1個はデコーダ19に供給されて発光ダイオー
ド200乃至2015がそれぞれ点灯される。さて、所
望の縫目模様を形成すべく、これに対応する例えば模様
選択押釦714を押圧操作すると、これに対応した一個
の常開スイツチ要素8,4が閉成される。これにより、
コード信号P2に応答してデコーダ19の出力端子DO
乃至Dl5に順次発生される変換信号の中で出力端子D
l4だけが低電位になる変換信号が前記所望の縫目模様
に対応する特定のコード信号P2に応答して発生される
と、発光ダイオード20,4が点灯すると同時にインバ
ータ25に閉成状態の常開スイツチ要素814を介して
その変換信号の低電位が供給される。このため単安定マ
ルチバイブレータ26はそのインバータ25の出力の立
ち上がりでトリガされて出力パルスP4を発生し、これ
を第一及び第二のアドレスカウンタ35,36のりセツ
ト入力端子に加えてその計数内容を零に戻し最初からの
読み出し動作を可能ならしめると同時に、ラツチ回路1
7のクロツク入力端子CKにも供給する。するとラツ手
回路17は前記出力端子Dl4だけが低電位になる変換
信号に対応する前記特定のコード信号P2を記憶保持し
、その特定のコード信号P2をマル手プレクサ16の第
二のデータ入力端子Bl,B2,B4,B8に供給する
と同時に選択ライン17aを介して第一及び第二の固定
記憶装置30及び31にも供給する。前記第二のデータ
入力端子Bl,B2,B4,B8に入力された前記特定
のコード信号P2は、第一のゲート信号P3lに引き続
いて生ずる第二のゲート信号P32によつてデ゛一タ出
力端子Cl,C2,C4,C8に出力され、更にここか
らデコーダ19に供給される。その特定のコード信号P
2は再度解読されて前記出力端子Dl4だけが低電位に
なるようにその変換信号が再度発生される。この場合、
上記特定のコード信号P2に対応する変換信号は第一の
ゲート信号P3lの発生時間よりも十分に長い発生時間
をもつ第二のゲート信号P32によつて出力端子f)0
乃至Dl5に出力されるので、発光ダイオード2014
は第二のゲート信号P32が発生されている期間継続し
て点灯され、略連続点灯に近い状態をもつて前記所望の
縫目模様を表示する形象514だけが光学的に指定され
、その指定された形象514により前記所望の縫目模様
が選択された旨を作業者に認識させる。そして、このよ
うに選択された縫目模様に対応する特定のコード信号P
2が前述のようにラツチ回路17から選択ライン17a
を介して第一及び第二の固定記憶装置30及び31に供
給されることにより、その特定のコード信号P2に対応
する特定の揺動振幅情報群及び送り情報群が有効化され
、以つて選択された縫目模様が形成されるものである。
次に、前記所望の縫目模様と異なる他の縫目模様を形成
するために他の模様選択押釦7。乃至713,715の
何れか一個が押圧されると、それに対応する常開スイツ
チ要素8。乃至813,8,5の一個が閉成され、デコ
ーダ19からの変換信号中の低電位の信号がその閉成さ
れた一個の常開スイツチ要素を介してインバータ25に
供給され、これによつて単安定マルチバイブレータ26
から出力パルスP4が発生し、その出力パルスP4がラ
ツチ回路17のクロツク人力端子CKに供給される。こ
れにより、ラツチ回路17に記憶保持される。これによ
り、ラツチ回路17に記憶保持されている前記特定のコ
ード信号P2は前述の他の縫目模様に対応する他の特定
のコード信号P2に書き換えられ、この他の特定のコー
ド信号P2が記憶保持されるようになる。前記ゲートパ
ルス発生器18からの第一のゲート信号P3lの発生時
間は第二のゲート信号P32のそれよりも十分に短いの
でラツチ回路17に記憶保持されている特定のコード信
号P2の変換信号によつて発光ダイオード200乃至2
015中の特定の一個が略連続的に点灯し、これに対応
する形象だけが光学的に連続指定されているように作業
者に認識される。尚、上記実施例においてラツチ回路1
7は特定のコード信号P2それ自体を記憶保持する構成
であるが、本発明はこれに限られず、デコーダ19によ
り解読された後の変換信号を記憶保持する構成にしても
よい。
の模様選択押釦7。乃至7,5も押圧操作されずにすべ
ての常開スイツチ要素8。乃至815が開放状態にある
場合において、選択用カウンタ14からは各縫目模様に
対応した異なるコード信号P2が一定の周期で順次発生
されており、これがラツチ回路17の入力端子とマルチ
プレクサ16の第一のデータ入力端子Al,A2,A4
,A8とに同時に順次供給され、その内、第一のデータ
入力端子Al,A2,A4,A8に入力されたコード信
号P2ゲートパルス信号P3の第一のゲート信号P3l
がマルチプレクサ16の選択入力端子STに供給されて
いる間にデータ出力端子Cl,C2,C4,C8に順次
出力されてデコーダ19に供給される。従つてデコ・一
タ19の各出力端子DO乃至Dl5には互いに異なるコ
ード信号P2の供給毎にその対応する変換信号中の低電
位信号が最下位の出力端子DOから最高位の出力端子D
l5に向かう方向に順次変更移動されつつ出力される。
これに伴つて発光ダイオード200乃至3015は最−
ド位の発光ダイオード200から最高位の発光ダイオー
ド200から最高位の発光ダイオード2015に向かう
方向(第1図において左から右への方向)(こ点灯が順
次切り換えられていき、夫々対応する指定窓230乃至
2315での投光をもつて夫々対応する形象を順次指定
する。この順次指定において、発光ダイオード200乃
至20,5の各一個の点灯時間は第一のゲート信号P3
lの発生時間に比し十分に短く、その発生時間の間に選
択用カウンタ14からの16種類のコード信号P2が少
なくとも1個はデコーダ19に供給されて発光ダイオー
ド200乃至2015がそれぞれ点灯される。さて、所
望の縫目模様を形成すべく、これに対応する例えば模様
選択押釦714を押圧操作すると、これに対応した一個
の常開スイツチ要素8,4が閉成される。これにより、
コード信号P2に応答してデコーダ19の出力端子DO
乃至Dl5に順次発生される変換信号の中で出力端子D
l4だけが低電位になる変換信号が前記所望の縫目模様
に対応する特定のコード信号P2に応答して発生される
と、発光ダイオード20,4が点灯すると同時にインバ
ータ25に閉成状態の常開スイツチ要素814を介して
その変換信号の低電位が供給される。このため単安定マ
ルチバイブレータ26はそのインバータ25の出力の立
ち上がりでトリガされて出力パルスP4を発生し、これ
を第一及び第二のアドレスカウンタ35,36のりセツ
ト入力端子に加えてその計数内容を零に戻し最初からの
読み出し動作を可能ならしめると同時に、ラツチ回路1
7のクロツク入力端子CKにも供給する。するとラツ手
回路17は前記出力端子Dl4だけが低電位になる変換
信号に対応する前記特定のコード信号P2を記憶保持し
、その特定のコード信号P2をマル手プレクサ16の第
二のデータ入力端子Bl,B2,B4,B8に供給する
と同時に選択ライン17aを介して第一及び第二の固定
記憶装置30及び31にも供給する。前記第二のデータ
入力端子Bl,B2,B4,B8に入力された前記特定
のコード信号P2は、第一のゲート信号P3lに引き続
いて生ずる第二のゲート信号P32によつてデ゛一タ出
力端子Cl,C2,C4,C8に出力され、更にここか
らデコーダ19に供給される。その特定のコード信号P
2は再度解読されて前記出力端子Dl4だけが低電位に
なるようにその変換信号が再度発生される。この場合、
上記特定のコード信号P2に対応する変換信号は第一の
ゲート信号P3lの発生時間よりも十分に長い発生時間
をもつ第二のゲート信号P32によつて出力端子f)0
乃至Dl5に出力されるので、発光ダイオード2014
は第二のゲート信号P32が発生されている期間継続し
て点灯され、略連続点灯に近い状態をもつて前記所望の
縫目模様を表示する形象514だけが光学的に指定され
、その指定された形象514により前記所望の縫目模様
が選択された旨を作業者に認識させる。そして、このよ
うに選択された縫目模様に対応する特定のコード信号P
2が前述のようにラツチ回路17から選択ライン17a
を介して第一及び第二の固定記憶装置30及び31に供
給されることにより、その特定のコード信号P2に対応
する特定の揺動振幅情報群及び送り情報群が有効化され
、以つて選択された縫目模様が形成されるものである。
次に、前記所望の縫目模様と異なる他の縫目模様を形成
するために他の模様選択押釦7。乃至713,715の
何れか一個が押圧されると、それに対応する常開スイツ
チ要素8。乃至813,8,5の一個が閉成され、デコ
ーダ19からの変換信号中の低電位の信号がその閉成さ
れた一個の常開スイツチ要素を介してインバータ25に
供給され、これによつて単安定マルチバイブレータ26
から出力パルスP4が発生し、その出力パルスP4がラ
ツチ回路17のクロツク人力端子CKに供給される。こ
れにより、ラツチ回路17に記憶保持される。これによ
り、ラツチ回路17に記憶保持されている前記特定のコ
ード信号P2は前述の他の縫目模様に対応する他の特定
のコード信号P2に書き換えられ、この他の特定のコー
ド信号P2が記憶保持されるようになる。前記ゲートパ
ルス発生器18からの第一のゲート信号P3lの発生時
間は第二のゲート信号P32のそれよりも十分に短いの
でラツチ回路17に記憶保持されている特定のコード信
号P2の変換信号によつて発光ダイオード200乃至2
015中の特定の一個が略連続的に点灯し、これに対応
する形象だけが光学的に連続指定されているように作業
者に認識される。尚、上記実施例においてラツチ回路1
7は特定のコード信号P2それ自体を記憶保持する構成
であるが、本発明はこれに限られず、デコーダ19によ
り解読された後の変換信号を記憶保持する構成にしても
よい。
本発明は上記実施例から明らかなように、多数の操作ス
イツチ手段8。
イツチ手段8。
〜815の一端を共通接続すると共に、各縫目模様に対
応するコード信号に従つて動作する作動手段19の多数
の出力端に多数の指定手段200〜2015及び多数の
操作スイツチ手段8。〜815の他端をそれぞれ接続す
ることにより、コード信号の内容に対応する作動手段1
9の一つの出力端から発生された特定信号を、所望の模
様に対応する一つの指定手段200〜2015を動作さ
せるために使用すると共に、多数の操作スイツチ手段8
。〜815中において所望の模様に対応するスイツチ手
段の操作状態を監視するためにも使用し、そして、その
操作状態を表わす監視信号を、多数の操作スイツチ手段
8。〜815の共通接続部を介して前記情報処理装置に
入力させる構成にしたことを特徴とするものでり、この
結果、コード発生手段14及ひ作動手段19を含む情報
処理装置13と、多数の指定手段200〜2015及び
多数の操作スイツチ手段8。〜815との接続線の数が
、作動手段19の出力端の数と多数の操作スイッチ手段
8。〜815の共通接続部である入力端の1本とを合計
した数まで減少し、その接続配線作業が容易になると共
に接続不良等の故障原因を減少させてその情報処理装置
の信頼性ひいてはミシン動作の信頼性を向上させること
ができる。更に、その情報処理装置を集積化する場合に
その集積回路の端子数が少なくなりその集積回路を安価
に提供することができる等具体的実施において有効な効
果を有している。
応するコード信号に従つて動作する作動手段19の多数
の出力端に多数の指定手段200〜2015及び多数の
操作スイツチ手段8。〜815の他端をそれぞれ接続す
ることにより、コード信号の内容に対応する作動手段1
9の一つの出力端から発生された特定信号を、所望の模
様に対応する一つの指定手段200〜2015を動作さ
せるために使用すると共に、多数の操作スイツチ手段8
。〜815中において所望の模様に対応するスイツチ手
段の操作状態を監視するためにも使用し、そして、その
操作状態を表わす監視信号を、多数の操作スイツチ手段
8。〜815の共通接続部を介して前記情報処理装置に
入力させる構成にしたことを特徴とするものでり、この
結果、コード発生手段14及ひ作動手段19を含む情報
処理装置13と、多数の指定手段200〜2015及び
多数の操作スイツチ手段8。〜815との接続線の数が
、作動手段19の出力端の数と多数の操作スイッチ手段
8。〜815の共通接続部である入力端の1本とを合計
した数まで減少し、その接続配線作業が容易になると共
に接続不良等の故障原因を減少させてその情報処理装置
の信頼性ひいてはミシン動作の信頼性を向上させること
ができる。更に、その情報処理装置を集積化する場合に
その集積回路の端子数が少なくなりその集積回路を安価
に提供することができる等具体的実施において有効な効
果を有している。
第1図は本発明の一実施例におけるミシンの正面図、第
2図は同実施例における電気的構成を示すプロツタ図で
ある。 図中1は機枠、4は表示板、5は形象、70乃至715
は模様選択押釦(操作スイツ手手段)、80乃至815
は常開スイツ手要素(操作スイツチ手段)、9は縫い針
、10は振幅制御アク手ユエータ、11は送り歯(送り
装置)、12は送り制御アクチユエータ、14は選択用
カウンタ(コード信号発生手段)、16はマル手プレタ
サ(ゲート手段)、17はラツチ回路、18はゲートパ
ルス発生器(ゲート信号発生手段)、19はデコーダ(
作動手段)、200乃至2015は発光ダイオード(指
定手段)、29は模様形成制御装置、30は第一の固定
記憶装置、31は第二の固定記憶装置、34は読み出し
装置、41は動作装置、P3l及ひP32は夫々第一及
び第二のゲート信号である。
2図は同実施例における電気的構成を示すプロツタ図で
ある。 図中1は機枠、4は表示板、5は形象、70乃至715
は模様選択押釦(操作スイツ手手段)、80乃至815
は常開スイツ手要素(操作スイツチ手段)、9は縫い針
、10は振幅制御アク手ユエータ、11は送り歯(送り
装置)、12は送り制御アクチユエータ、14は選択用
カウンタ(コード信号発生手段)、16はマル手プレタ
サ(ゲート手段)、17はラツチ回路、18はゲートパ
ルス発生器(ゲート信号発生手段)、19はデコーダ(
作動手段)、200乃至2015は発光ダイオード(指
定手段)、29は模様形成制御装置、30は第一の固定
記憶装置、31は第二の固定記憶装置、34は読み出し
装置、41は動作装置、P3l及ひP32は夫々第一及
び第二のゲート信号である。
Claims (1)
- 1 上下往復運動可能な縫い針9と加工布との相対的位
置を制御して予め定められた多数の縫目模様の各々を形
成するためにその多数の縫目模様にそれぞれ対応し且つ
いずれか一つが選択的に有効化され得る多数の情報群を
貯えている固定記憶装置30、31と、前記の選択的に
有効化された情報群中の各情報を前記縫い針9の上下往
復運動と調時して発生されるタイミングパルスにより前
記固定記憶装置30、31から順次読み出すための読み
出し装置34と、その読み出された情報に従つて前記相
対的位置を変化させるための動作装置41とを備えたミ
シンにおいて、そのミシンの機枠1上に配置され前記多
数の縫目模様をそれぞれ表示する多数の形象が互いに隣
接して配列された表示板4と、その表示板4の形象にそ
れぞれ対応して配置され、一端が共通接続された多数の
操作スイッチ手段8_0〜8_1_5と、前記多数の縫
目模様にそれぞれ対応する多数の異なるコード信号の各
各を一定の周期で順次発生するコード信号発生手段14
と、前記多数の操作スイッチ手段8_0〜8_1_5の
他端にそれぞれ接続された多数の出力端を有し、前記コ
ード信号の内容に対応する一つの出力端から特定信号を
発生する作動手段19と、前記多数の出力端にそれぞれ
接続され、前記多数の縫目模様中の所望の縫目模様を表
示する形象だけを指定するために前記特定信号に応答し
て動作する多数の指定手段20_0〜20_1_5と、
前記コード信号発生手段14からのコード信号を記憶保
持し得るラッチ手段17と、前記多数の操作スイッチ手
段8_0〜8_1_5の操作された一つを介して操作ス
イッチ手段の共通接続部に供給された前記特定信号に応
答して、前記ラッチ手段17にコード信号を保持させる
ための手段26と、前記ラッチ手段17によつて保持さ
れた特定のコード信号と前記コード信号発生手段からの
多数の異なるコード信号とのいずれか一方を前記作動手
段19に選択的に供給するためのゲート手段16と、前
記特定のコード信号に対応する縫目模様を表わす形象の
前記指定手段20_0〜20_1_5による指定状態だ
けを作業者に確実に認識させるためにその特定のコード
信号を前記作動手段19への供給するための第一の供給
期間P32と、その第一の供給期間より短く前記指定手
段が前記多数の形象の全てを少なくとも一回順次指定す
るのに充分な第二の供給期間P31とをそれぞれ設定す
るゲート信号P3を発生して前記ゲート手段16に供給
するゲート信号発生手段18と、前記所望の縫目模様に
対応する前記多数の情報中の一つを有効化するために前
記ラッチ手段17に保持されたコード信号を前記固定記
憶装置35、36に供給するための手段17aとを含む
縫目模様選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51133933A JPS5926320B2 (ja) | 1976-11-08 | 1976-11-08 | ミシンにおける縫目模様選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51133933A JPS5926320B2 (ja) | 1976-11-08 | 1976-11-08 | ミシンにおける縫目模様選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5359563A JPS5359563A (en) | 1978-05-29 |
| JPS5926320B2 true JPS5926320B2 (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=15116456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51133933A Expired JPS5926320B2 (ja) | 1976-11-08 | 1976-11-08 | ミシンにおける縫目模様選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926320B2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-08 JP JP51133933A patent/JPS5926320B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5359563A (en) | 1978-05-29 |
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