JPS5926529B2 - Ptp用包装体自動抱き合わせ装置 - Google Patents
Ptp用包装体自動抱き合わせ装置Info
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- JPS5926529B2 JPS5926529B2 JP55180066A JP18006680A JPS5926529B2 JP S5926529 B2 JPS5926529 B2 JP S5926529B2 JP 55180066 A JP55180066 A JP 55180066A JP 18006680 A JP18006680 A JP 18006680A JP S5926529 B2 JPS5926529 B2 JP S5926529B2
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Landscapes
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2個のPTPの各凹凸面を自動的に対面させ、
かつ両PTPの凹凸面を互いに噛み合わせて1組の抱き
合わせ体に集成するための装置、さらに詳しくは単一の
包装ラインのみでPTPを自動的に抱き合わせするため
のPTP用自動抱き合わせ装置に関する。
かつ両PTPの凹凸面を互いに噛み合わせて1組の抱き
合わせ体に集成するための装置、さらに詳しくは単一の
包装ラインのみでPTPを自動的に抱き合わせするため
のPTP用自動抱き合わせ装置に関する。
近年薬剤等の包装として多用されているPTP(押出包
装体)は、包装容積を極減するため2枚の単位PTPの
凹凸面を互に抱き合わせてコンパクト化し、この単位抱
き合わせ体を数組(例えば5組)積み重ねて1個の包装
体(カセットと通称される)とするのが慣行である。
装体)は、包装容積を極減するため2枚の単位PTPの
凹凸面を互に抱き合わせてコンパクト化し、この単位抱
き合わせ体を数組(例えば5組)積み重ねて1個の包装
体(カセットと通称される)とするのが慣行である。
これまで、この抱き合わせは女子作業員が手で行うのが
普通であつたが、より最近には省力化と能率化のため自
動化が試みられるようになり、このため、PTPの凹凸
面を上向きにしてそのまま搬送するための通常搬送ライ
ンと、同様のPTPを専ら反転させて搬送する反転搬送
ラインとを併設し、両ラインを合流させ抱き合わせる方
式の装置が例えば特公昭52−38306号の発明が提
案されている。
普通であつたが、より最近には省力化と能率化のため自
動化が試みられるようになり、このため、PTPの凹凸
面を上向きにしてそのまま搬送するための通常搬送ライ
ンと、同様のPTPを専ら反転させて搬送する反転搬送
ラインとを併設し、両ラインを合流させ抱き合わせる方
式の装置が例えば特公昭52−38306号の発明が提
案されている。
しかし上の反転装置を利用するためには、平面上に直交
する2個の搬送ラインが必要である。
する2個の搬送ラインが必要である。
各ラインは、中間の検査、抜き取られた不良PTPに対
する新しいPTPの補充など、かなりの長さが必要であ
るので、両ラインを直交させることは据付所要面積を著
しく増加させることになり、このため、単に設備が倍加
する以外に、検査人員の倍増、土地建物の消却費の増大
など、幾多の不利益をもたらす。本発明はカセット化を
1個のラインで行えるようにすることにより、上記の問
題点を一挙に解決しようとするものであつて、その要点
は、1列の搬送ラインの中途に特殊な反転装置を設け、
包装体を交互に該装置を素通りさせるか又は反転させて
通過させると共に、通過した各包装体を一つの通路に合
流させることにより抱き合わせを行わせようとすること
である。装置の主要部をなす反転装置は、分画的に18
00づつ回転する機能を有する一対の回転板から構成さ
れ、両回転板の内面に夫々回転の中心(軸心)を通る直
線状の溝と、該中心から一定の間隔を隔てて該溝に平行
する2条の溝を有し、これら相対向する両溝間の間隔は
、搬送さるべきPTPの巾に合わせて定められる。なお
、後述実施例が示すように、軸心を通る溝と対称的に存
する2本の溝は、単にPTPの下面両縁を支承できれば
足るので、文字どおり溝である必要は全くなく、単に板
の内側に向つて延びるフランジで充分である。搬送経路
切り換え装置は上記反転装置に位置し、前段の搬送通路
を経て連続的に送られて来るPTPを静止状態に在る反
転装置の軸心を通る通路又はその下方の通路に振り分け
る。
する新しいPTPの補充など、かなりの長さが必要であ
るので、両ラインを直交させることは据付所要面積を著
しく増加させることになり、このため、単に設備が倍加
する以外に、検査人員の倍増、土地建物の消却費の増大
など、幾多の不利益をもたらす。本発明はカセット化を
1個のラインで行えるようにすることにより、上記の問
題点を一挙に解決しようとするものであつて、その要点
は、1列の搬送ラインの中途に特殊な反転装置を設け、
包装体を交互に該装置を素通りさせるか又は反転させて
通過させると共に、通過した各包装体を一つの通路に合
流させることにより抱き合わせを行わせようとすること
である。装置の主要部をなす反転装置は、分画的に18
00づつ回転する機能を有する一対の回転板から構成さ
れ、両回転板の内面に夫々回転の中心(軸心)を通る直
線状の溝と、該中心から一定の間隔を隔てて該溝に平行
する2条の溝を有し、これら相対向する両溝間の間隔は
、搬送さるべきPTPの巾に合わせて定められる。なお
、後述実施例が示すように、軸心を通る溝と対称的に存
する2本の溝は、単にPTPの下面両縁を支承できれば
足るので、文字どおり溝である必要は全くなく、単に板
の内側に向つて延びるフランジで充分である。搬送経路
切り換え装置は上記反転装置に位置し、前段の搬送通路
を経て連続的に送られて来るPTPを静止状態に在る反
転装置の軸心を通る通路又はその下方の通路に振り分け
る。
この装置は、反転装置と連動するカムなどにより垂直面
に沿つて揺動しうる一対の可動腕から構成され、腕が下
方の定位置に在るときは該反転装置の下側の通路に整合
し、また腕が上方に向け揺動したときは該反転装置の軸
心を通る通路に整合する。抱き合わせ装置は上記反転装
置の直後に位置し、このものは該反転装置の軸心を通る
通路及びその下測の通路に整合する2条の通路と、それ
らを一つに合流させる連結通路とから構成される。
に沿つて揺動しうる一対の可動腕から構成され、腕が下
方の定位置に在るときは該反転装置の下側の通路に整合
し、また腕が上方に向け揺動したときは該反転装置の軸
心を通る通路に整合する。抱き合わせ装置は上記反転装
置の直後に位置し、このものは該反転装置の軸心を通る
通路及びその下測の通路に整合する2条の通路と、それ
らを一つに合流させる連結通路とから構成される。
爪は移送用のチエーン(タイミングベルトでもよい)に
等しい間隔毎に取りつけられ、搬送されて米るPTPを
一連の通路を経て後段の装置へ送る作用をする。好まし
い実施態様では、爪は交互に長短2通りのものから成り
、かつ必要に応じ起倒されるようになつていて、反転装
置をそのまま通過して抱き合わせ装置の下方通路で待機
するPTPを、後から反転せしめられて抱き合わせ装置
の上方通路へ送られて来る裏向きのPTPと一諸に合流
位置まで押し出すことにより抱き合わせを完成させる。
なお、抱き合わせに際し、上下いづれか一方のPTPを
搬送方向と直角の方向へ多少移動させる必要があれば、
後記実施例に示されるように、抱き合わせ装置における
上方又は下方通路のいづれか一方又は双方を移動方向に
向つて交叉する方向へ振らせるようにしておけばよい。
以上の全装置は、適当な調節装置を介して反転装置の運
動に同期するように調節される。反転装置が静止してい
るとき、爪はPTPをして該装置の下方通路中を素通り
して待機位置まで前進させるか又は中央通路の一端に進
入させるように働く。爪、即ちチエーンの運動は連続的
でもよいが、反転装置の各通路内へのPTP推進動作は
該装置の静止期と同期せしめられなければならない。以
下、以上概説した発明装置の1具体例を添附図面を参照
して詳細に説明するが、これは単に例示であつて、発明
の技術的範囲に直接関係のないものである。第1図イ,
口において、本例装置は左右一対のガイドレール3,3
″から成る包装体供給通路2aと、一端が該通路の前端
(以下「前・後」は全べて搬送方向側を[前」、反対側
を「後」として扱う。
等しい間隔毎に取りつけられ、搬送されて米るPTPを
一連の通路を経て後段の装置へ送る作用をする。好まし
い実施態様では、爪は交互に長短2通りのものから成り
、かつ必要に応じ起倒されるようになつていて、反転装
置をそのまま通過して抱き合わせ装置の下方通路で待機
するPTPを、後から反転せしめられて抱き合わせ装置
の上方通路へ送られて来る裏向きのPTPと一諸に合流
位置まで押し出すことにより抱き合わせを完成させる。
なお、抱き合わせに際し、上下いづれか一方のPTPを
搬送方向と直角の方向へ多少移動させる必要があれば、
後記実施例に示されるように、抱き合わせ装置における
上方又は下方通路のいづれか一方又は双方を移動方向に
向つて交叉する方向へ振らせるようにしておけばよい。
以上の全装置は、適当な調節装置を介して反転装置の運
動に同期するように調節される。反転装置が静止してい
るとき、爪はPTPをして該装置の下方通路中を素通り
して待機位置まで前進させるか又は中央通路の一端に進
入させるように働く。爪、即ちチエーンの運動は連続的
でもよいが、反転装置の各通路内へのPTP推進動作は
該装置の静止期と同期せしめられなければならない。以
下、以上概説した発明装置の1具体例を添附図面を参照
して詳細に説明するが、これは単に例示であつて、発明
の技術的範囲に直接関係のないものである。第1図イ,
口において、本例装置は左右一対のガイドレール3,3
″から成る包装体供給通路2aと、一端が該通路の前端
(以下「前・後」は全べて搬送方向側を[前」、反対側
を「後」として扱う。
)に接し、他端が次記誘導通路の上下いづれかの通路に
接する揺動可能の搬送経路切り換え装置7と、一端が該
変換装置の前端の各通路位置に接し、他端が次段の包装
体反転装置8の軸心通路2b″及び偏心通路2c″に夫
々接する誘導通路2b,2cと、一端が前記誘導通路の
前端に接し、他端が次段の抱き合わせ装置17の各導入
通路2d,2eに接する包装体反転装置8と、後端が該
反転装置の各通路に接し、前端が次段の送り出し通路2
gに達する抱き合わせ装置17及び各装置の下方を走行
する爪付エンドレスナエーン18とから構成される。搬
送経路切り換え装置7は、上のガイドレールと同様のガ
イドレール4,4′の一端が、フレーム5に固定された
ブラケツト6に枢着された軸4cにより揺動自在に枢持
された構造を有し、このものは、その後端4aから略垂
直方向に延びる揺動杆22の下部に取りつけられたコイ
ルスプリング23により、常時図示点線の位置まで(即
ちレール4,4″の前端が次記反転装置への上段誘導通
路2bに整合する位置まで)該レール4,4″を回動さ
せるよう附勢されている。しかしながら、一方では次段
の反転装置8と同期的に回転する揺動用カム板24と該
カム板の周面と常時接触する押杆25の左右動のため、
前記揺動杆22は、スプリング23の抗張力に抗して切
り換え通路2a″を次段反転装置の下段誘導通路2cに
も整合させるよう反復して揺動を繰り返す。
接する揺動可能の搬送経路切り換え装置7と、一端が該
変換装置の前端の各通路位置に接し、他端が次段の包装
体反転装置8の軸心通路2b″及び偏心通路2c″に夫
々接する誘導通路2b,2cと、一端が前記誘導通路の
前端に接し、他端が次段の抱き合わせ装置17の各導入
通路2d,2eに接する包装体反転装置8と、後端が該
反転装置の各通路に接し、前端が次段の送り出し通路2
gに達する抱き合わせ装置17及び各装置の下方を走行
する爪付エンドレスナエーン18とから構成される。搬
送経路切り換え装置7は、上のガイドレールと同様のガ
イドレール4,4′の一端が、フレーム5に固定された
ブラケツト6に枢着された軸4cにより揺動自在に枢持
された構造を有し、このものは、その後端4aから略垂
直方向に延びる揺動杆22の下部に取りつけられたコイ
ルスプリング23により、常時図示点線の位置まで(即
ちレール4,4″の前端が次記反転装置への上段誘導通
路2bに整合する位置まで)該レール4,4″を回動さ
せるよう附勢されている。しかしながら、一方では次段
の反転装置8と同期的に回転する揺動用カム板24と該
カム板の周面と常時接触する押杆25の左右動のため、
前記揺動杆22は、スプリング23の抗張力に抗して切
り換え通路2a″を次段反転装置の下段誘導通路2cに
も整合させるよう反復して揺動を繰り返す。
なお、図中番号26はガイドレール4の位置調節用のス
トツパ一である。因みに以上の揺動機構は所望によりエ
アシリンダ、ソレノイド等の他の直線運動手段により直
接ガイドレール4,4″を上下させるよう設計変更され
ることができる。反転装置8(第2図を併せ参照)ぱ、
2枚の同形の短形板9,9″が平行して対設された構造
を有し、各板の外側中心に取りつけられた回転軸13,
13と該軸の一端に固着されたギヤ20及び本ギヤ20
に係合する1駆動ギヤ21ならびに後者のギヤ21の軸
に固着されたゼネバストツプ等の間歇回転機構(図示せ
ず)により1800づつ分画的に回転する。
トツパ一である。因みに以上の揺動機構は所望によりエ
アシリンダ、ソレノイド等の他の直線運動手段により直
接ガイドレール4,4″を上下させるよう設計変更され
ることができる。反転装置8(第2図を併せ参照)ぱ、
2枚の同形の短形板9,9″が平行して対設された構造
を有し、各板の外側中心に取りつけられた回転軸13,
13と該軸の一端に固着されたギヤ20及び本ギヤ20
に係合する1駆動ギヤ21ならびに後者のギヤ21の軸
に固着されたゼネバストツプ等の間歇回転機構(図示せ
ず)により1800づつ分画的に回転する。
上記短形板9,9は、それらの内面に、夫々軸心を挟ん
で板の両長辺に平行する2条のリブ10a,10bと、
各両長辺に沿つて内向きに折れ曲るフランジ11,12
を有し、該両リブの中間は軸心通路2b″を、また各フ
ランジの内面は偏心通路2c′を構成する。抱き合わせ
装置17(第5図を併せ参照)は、前記各ガイドレール
と同様の上下2組のガイドレール14,14及び15,
15から構成される。
で板の両長辺に平行する2条のリブ10a,10bと、
各両長辺に沿つて内向きに折れ曲るフランジ11,12
を有し、該両リブの中間は軸心通路2b″を、また各フ
ランジの内面は偏心通路2c′を構成する。抱き合わせ
装置17(第5図を併せ参照)は、前記各ガイドレール
と同様の上下2組のガイドレール14,14及び15,
15から構成される。
上側のガイドレール14は反転装置8における軸心通路
2b′の前端に接した後、下方のガイドレール15,1
5が上向きに立ち上り始める部分で終り、両レールの間
に上部導入通路2dを形成する。下側のガイドレール1
5,15は反転装置8における下方の偏心通路2c″(
短形板9,9″は回転するので上下の関係は相対的なも
のであるが、ここでは第1図における紙面の下側に位置
する通路をそのように命名する。)に接する位置から始
まり、上側のガイドレール14,14の端附から上向き
に立ち上つてその後端は次段の送り出し通路用ガイドレ
ール16に接し、両ガイドレール間に、)頃次、下部導
入通路2e及び抱き合わせ通路2fを形成しつつ最後に
送り出し通路2gに合一する。フなお、上部導入通路2
dは、第5図(平面図)に示されるように進行方向に向
つて左方へ彎曲、偏心30している。
2b′の前端に接した後、下方のガイドレール15,1
5が上向きに立ち上り始める部分で終り、両レールの間
に上部導入通路2dを形成する。下側のガイドレール1
5,15は反転装置8における下方の偏心通路2c″(
短形板9,9″は回転するので上下の関係は相対的なも
のであるが、ここでは第1図における紙面の下側に位置
する通路をそのように命名する。)に接する位置から始
まり、上側のガイドレール14,14の端附から上向き
に立ち上つてその後端は次段の送り出し通路用ガイドレ
ール16に接し、両ガイドレール間に、)頃次、下部導
入通路2e及び抱き合わせ通路2fを形成しつつ最後に
送り出し通路2gに合一する。フなお、上部導入通路2
dは、第5図(平面図)に示されるように進行方向に向
つて左方へ彎曲、偏心30している。
エンドレスチエーン18は少くとも本装置における包装
体供給通路の末端から送り出し通路の始端に至る全装置
の下方を周回、巡行する。
体供給通路の末端から送り出し通路の始端に至る全装置
の下方を周回、巡行する。
このものには、第3図に示されるように、一定個数のリ
ンク18a毎に後向き逆L字形の爪27,2rがそのコ
ーナー部分において連結ピン28により揺動自在に取り
つけられている。なお、爪はリンク18aの中間位置に
取りつけられてもよい。以上の爪付エンドレスチエーン
18は、その下方のガイドレール29の上面に沿つて移
動するが、この際、前記爪は該ガイドレールの左右に張
り出すテラス部分29a,29bの上面を摺動しながら
立ち上り状態を保つ。従つて、該テラス部分に切り欠き
を設けると爪は支持を失い、直立部に対する僅かの外力
で倒れるようになる。実際上、上のテラス部は下側導入
通路2cの入口附近で終つているので、反転せしめられ
ないまま爪27により送られて来たPTPは、通路2c
の後部へ入りこんだ状態で静止する。一方、爪27に続
く爪277は、前者より直立部の長さが長く、かつテラ
ス部が連続しているため直立したまま前進し、偏心通路
2c/をそのまま通過したPTPを反転装置の軸心通路
2b″内に送りこんだ後、そのまま進行し、反転の終つ
たPTPを再び該通路から押し出すと同時に既に下側導
入路2eで待機している先行PTPも一諸に通路2e上
を前進させ、傾斜した抱き合わせ通路2fの部分で抱き
合わせを完了させ、表裏2枚1組の包装体を送り出し通
路2gを経て次段のカセット化工程(図示せず)へ送る
。以上の例示装置の動作は下記のようである。即ち、始
動ボタン(図示せず)を押して本例装置を始動すると、
PTP包装機1により陸続と生産されたPTPは、順次
爪27,274により通路2aから搬送経路切り換え装
置7へ送られる。以下第4図を併せ参照して、第1番目
のPTPAが揺動可能なガードレール4,4′間の通路
2a″内へ進入したとき、該通路2a″は、揺動カムが
第1図イの状態に在り、従つて押杆25が揺動杆22を
図示の如く左方へ押圧しているので、図示の如く下方誘
導通路2cと接続している。このため、短い方の爪27
がさらに前進を続けると、PTPAは静止している下側
偏心通路2c″を通り、抱き合わせ装置内の下部導入通
路2eの入口附近において停止する。(この際の爪の動
きについては既述)。次に後続する長い方の爪27″も
第2番目の包装体A″を搬送して来る。そしてNが搬送
経路切り換え装置7の通路2a″内に進入したとき、本
爪2rの動きを光電管又はフオトトランジスタ一等の検
出用センサー(図示せず)が検知し、カム板24を回動
させる結果、スプリング23の引張力により押杆25が
該カム板の短径円周面と接触しつつ図の右方へ摺動し、
これに従い揺動杆22が軸4cにより図の右方に向つて
揺動し、かくして該杆22に固着されたガイドレール4
,4″が図示点線の如く揺動し、切り換え通路2aを反
転装置8の軸心通路2b″に達する上部誘導通路2bと
整合させる。これにより第2番目の包装体Nは爪2rに
推され上部誘導通路2bを経て前記反転装置の軸心通路
2b/内へ進入する。この進入が終るや否や、短形板9
,9/は180。回転し、この回転動作により包装体A
″は上向き(表向き)状態から下向き(裏向け)状態へ
反転される。一方、先に第2番目の包装体Xを軸心通路
2b1内へ送りこんだ爪27″は、上の装置8の回転中
も前進を続け、反転された包装体A″を再び推進して上
部導入通路2dへ送り出す。
ンク18a毎に後向き逆L字形の爪27,2rがそのコ
ーナー部分において連結ピン28により揺動自在に取り
つけられている。なお、爪はリンク18aの中間位置に
取りつけられてもよい。以上の爪付エンドレスチエーン
18は、その下方のガイドレール29の上面に沿つて移
動するが、この際、前記爪は該ガイドレールの左右に張
り出すテラス部分29a,29bの上面を摺動しながら
立ち上り状態を保つ。従つて、該テラス部分に切り欠き
を設けると爪は支持を失い、直立部に対する僅かの外力
で倒れるようになる。実際上、上のテラス部は下側導入
通路2cの入口附近で終つているので、反転せしめられ
ないまま爪27により送られて来たPTPは、通路2c
の後部へ入りこんだ状態で静止する。一方、爪27に続
く爪277は、前者より直立部の長さが長く、かつテラ
ス部が連続しているため直立したまま前進し、偏心通路
2c/をそのまま通過したPTPを反転装置の軸心通路
2b″内に送りこんだ後、そのまま進行し、反転の終つ
たPTPを再び該通路から押し出すと同時に既に下側導
入路2eで待機している先行PTPも一諸に通路2e上
を前進させ、傾斜した抱き合わせ通路2fの部分で抱き
合わせを完了させ、表裏2枚1組の包装体を送り出し通
路2gを経て次段のカセット化工程(図示せず)へ送る
。以上の例示装置の動作は下記のようである。即ち、始
動ボタン(図示せず)を押して本例装置を始動すると、
PTP包装機1により陸続と生産されたPTPは、順次
爪27,274により通路2aから搬送経路切り換え装
置7へ送られる。以下第4図を併せ参照して、第1番目
のPTPAが揺動可能なガードレール4,4′間の通路
2a″内へ進入したとき、該通路2a″は、揺動カムが
第1図イの状態に在り、従つて押杆25が揺動杆22を
図示の如く左方へ押圧しているので、図示の如く下方誘
導通路2cと接続している。このため、短い方の爪27
がさらに前進を続けると、PTPAは静止している下側
偏心通路2c″を通り、抱き合わせ装置内の下部導入通
路2eの入口附近において停止する。(この際の爪の動
きについては既述)。次に後続する長い方の爪27″も
第2番目の包装体A″を搬送して来る。そしてNが搬送
経路切り換え装置7の通路2a″内に進入したとき、本
爪2rの動きを光電管又はフオトトランジスタ一等の検
出用センサー(図示せず)が検知し、カム板24を回動
させる結果、スプリング23の引張力により押杆25が
該カム板の短径円周面と接触しつつ図の右方へ摺動し、
これに従い揺動杆22が軸4cにより図の右方に向つて
揺動し、かくして該杆22に固着されたガイドレール4
,4″が図示点線の如く揺動し、切り換え通路2aを反
転装置8の軸心通路2b″に達する上部誘導通路2bと
整合させる。これにより第2番目の包装体Nは爪2rに
推され上部誘導通路2bを経て前記反転装置の軸心通路
2b/内へ進入する。この進入が終るや否や、短形板9
,9/は180。回転し、この回転動作により包装体A
″は上向き(表向き)状態から下向き(裏向け)状態へ
反転される。一方、先に第2番目の包装体Xを軸心通路
2b1内へ送りこんだ爪27″は、上の装置8の回転中
も前進を続け、反転された包装体A″を再び推進して上
部導入通路2dへ送り出す。
このとき、既に下部導入通路2e上で待機している第1
番目の包装体Aをも同時に押し進めるが、上側の包装体
は上部導入通路が左方へ(第5図参照)偏心30してい
るため、左方へ振られた状態で該通路を出たところで下
方の第1番目の包装体A上に落下すると共に、両者が次
の抱き合わせ通路2fの傾斜面を上向きに移動する間に
、両者の凹凸面が互に噛み合つで一体化が起こる。この
よ,うにして抱き合わされた一対の包装体4は、次いで
カセット包装用集積装置(図示せず、例えば出願人の実
願昭120721号明細書参照)まで搬送され、一定の
枚数づつ集積された後、後続の包装設備、その他の附属
設備(図示せず)により、完成したカセット包装体に仕
上げられる。なお以上の装置において、反転装置には図
示の如くカバー31を附し、被反転包装体が遠心力によ
り飛散するのを防止するのが好ましい。本発明は以上説
明したように、PTP製造装置から凹凸面を上向き(表
向き)にして陸続と送られて来るPTPを単一の包装ラ
イン(PTPの生産から箱詰め又は袋詰めまでの全ライ
ン)で完成した最終包装とする場合のネツクであつたP
TPの交互反転及び抱き合わせを単一のラインで行うた
めの効果的な手段を提供するものであつて、PTP包装
工程の全自動化及び簡素化に多大の貢献を果たすもので
ある。
番目の包装体Aをも同時に押し進めるが、上側の包装体
は上部導入通路が左方へ(第5図参照)偏心30してい
るため、左方へ振られた状態で該通路を出たところで下
方の第1番目の包装体A上に落下すると共に、両者が次
の抱き合わせ通路2fの傾斜面を上向きに移動する間に
、両者の凹凸面が互に噛み合つで一体化が起こる。この
よ,うにして抱き合わされた一対の包装体4は、次いで
カセット包装用集積装置(図示せず、例えば出願人の実
願昭120721号明細書参照)まで搬送され、一定の
枚数づつ集積された後、後続の包装設備、その他の附属
設備(図示せず)により、完成したカセット包装体に仕
上げられる。なお以上の装置において、反転装置には図
示の如くカバー31を附し、被反転包装体が遠心力によ
り飛散するのを防止するのが好ましい。本発明は以上説
明したように、PTP製造装置から凹凸面を上向き(表
向き)にして陸続と送られて来るPTPを単一の包装ラ
イン(PTPの生産から箱詰め又は袋詰めまでの全ライ
ン)で完成した最終包装とする場合のネツクであつたP
TPの交互反転及び抱き合わせを単一のラインで行うた
めの効果的な手段を提供するものであつて、PTP包装
工程の全自動化及び簡素化に多大の貢献を果たすもので
ある。
第1図は発明装置の1例を示す概略側面図(同図イ:前
半部分、同図口:後半部分)、第2図ぱ第1図の装置に
おける反転装置の斜視図、第3図はエンドレスチエーン
の一部の斜視図、第4図は搬送経路切り換え装置及び反
転装置の動作を説明する説明図、第5図は要部の平面図
である。 図中の主要な各符号の意味は以下のとおり:ー1PTP
包装機、2:搬送通路(2a.包装体供給通路、2a″
:切り換え通路、2b,2c:誘導通路、2b″:軸心
通路、2c″:偏心通路、2d:土部導入通路、2e:
下部導入通路、2f:抱き合わせ通路(傾斜通路)、2
g:送り出し通路)、3,31:包装体供給通路用ガー
ドレール、4,4/:切り換え通路用ガードレール、4
c:揺動軸、5:フレーム、6:プランケツト、7:搬
送経路変換装置、8:反転装置、9,9′:短形板、1
0a,10b:リブ、11,12:フランジ、13:回
転軸、14:上部導入通路用ガイドレール、15:下部
導入通路用ガイドレール、16:送り出し通路用ガイド
レール、17:抱き合わせ装置、1γ:抱き合わせ通路
用ガイドレール、18:エンドレスチエーン、18a:
リンク、19,197:ブラケツト、20,21:ギヤ
、22:揺動杆、23:引つ張りスプリング、24:揺
動用カム板、25:押杆、26:ストツパ一27,2r
:爪、28:連結ピン、29:チエーン用ガイドレール
(29a,29b:ガイドレールのテラス部)、30:
上部導入通路の偏心部、31:カバ一、A,N:押し出
し包装体(PTP)、4:抱き合わせ包装体。
半部分、同図口:後半部分)、第2図ぱ第1図の装置に
おける反転装置の斜視図、第3図はエンドレスチエーン
の一部の斜視図、第4図は搬送経路切り換え装置及び反
転装置の動作を説明する説明図、第5図は要部の平面図
である。 図中の主要な各符号の意味は以下のとおり:ー1PTP
包装機、2:搬送通路(2a.包装体供給通路、2a″
:切り換え通路、2b,2c:誘導通路、2b″:軸心
通路、2c″:偏心通路、2d:土部導入通路、2e:
下部導入通路、2f:抱き合わせ通路(傾斜通路)、2
g:送り出し通路)、3,31:包装体供給通路用ガー
ドレール、4,4/:切り換え通路用ガードレール、4
c:揺動軸、5:フレーム、6:プランケツト、7:搬
送経路変換装置、8:反転装置、9,9′:短形板、1
0a,10b:リブ、11,12:フランジ、13:回
転軸、14:上部導入通路用ガイドレール、15:下部
導入通路用ガイドレール、16:送り出し通路用ガイド
レール、17:抱き合わせ装置、1γ:抱き合わせ通路
用ガイドレール、18:エンドレスチエーン、18a:
リンク、19,197:ブラケツト、20,21:ギヤ
、22:揺動杆、23:引つ張りスプリング、24:揺
動用カム板、25:押杆、26:ストツパ一27,2r
:爪、28:連結ピン、29:チエーン用ガイドレール
(29a,29b:ガイドレールのテラス部)、30:
上部導入通路の偏心部、31:カバ一、A,N:押し出
し包装体(PTP)、4:抱き合わせ包装体。
Claims (1)
- 1 一連の押出し包装体の搬送路中に直列に配置された
搬送路切り換え装置、前記装置に後続する包装体反転装
置及び前記反転装置に後続する抱き合わせ装置と、前記
搬送路に沿つて延長する一連の爪付エンドレスチェーン
とから成り、前記反転装置は、互いに対向すると共に前
記搬送路の仮想垂直中心面と平行する平面に沿つて分画
的に180°づつ回転する一対の矩形の板から構成され
、該両板の内側には、各板の長辺に平行して軸心を通る
通路と該通路から一定の間隔を隔ててそれに平行する2
条の通路とを備え、前記切り換え装置は、次段の前記反
転装置が分画的に回転して静止する都度、交互に該反転
装置の軸心を通る通路と該通路に平行な2条の通路中の
いずれか一方とに整合し、また前記抱き合わせ装置は、
前記反転装置の軸心を通る通路を通過することにより反
転せしめられた包装体と、該反転装置の他の2条の通路
のいずれか一方を反転せしめられることなくそのまま通
過した包装体とを夫々上下別々に受け入れた後、1つの
通路に合流させるように構成され、さらに前記爪付エン
ドレスチェーンは、長短2種類の爪がエンドレスチェー
ンに対して等しい間隔を隔てて交互に取りつけられ、短
い方の爪は前記反転装置の最下方に位置する通路中を反
転せしめられることなく通過する包装体を該通路を経て
次段の抱き合わせ装置の下方通路まで送り込んだ後引つ
込み、また長い方の爪は、前記反転装置の軸心を通る通
路を通過して反転せしめられる包装体を該通路を経て前
記抱き合わせ装置の上方通路まで送り込むと同時に下方
通路で待機する非反転包装体と共に前記上下通路の合流
点まで押し出し、両包装体の凹凸面の噛み合わせを完成
するよう動作することを特徴とするPTP包装体自動抱
き合わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55180066A JPS5926529B2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | Ptp用包装体自動抱き合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55180066A JPS5926529B2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | Ptp用包装体自動抱き合わせ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104536A JPS57104536A (en) | 1982-06-29 |
| JPS5926529B2 true JPS5926529B2 (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=16076869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55180066A Expired JPS5926529B2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | Ptp用包装体自動抱き合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926529B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1026397A (ja) * | 1996-03-21 | 1998-01-27 | Samsung Electron Co Ltd | 空気調和機の風向調整装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187520A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-24 | マルホ自動機株式会社 | Ptp包装体自動抱合せ装置 |
| JP2506362B2 (ja) * | 1987-03-06 | 1996-06-12 | シ−ケ−デイ株式会社 | シ―ト状部材の反転装置 |
| JPH0558607U (ja) * | 1991-08-01 | 1993-08-03 | マルホ自動機株式会社 | 押出包装体自動抱き合わせ装置 |
| JP5343046B2 (ja) * | 2010-07-16 | 2013-11-13 | Ckd株式会社 | Ptpシート搬送装置 |
| JP5912609B2 (ja) * | 2012-02-06 | 2016-04-27 | 大森機械工業株式会社 | Ptp包装体の抱き合わせ装置 |
-
1980
- 1980-12-18 JP JP55180066A patent/JPS5926529B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1026397A (ja) * | 1996-03-21 | 1998-01-27 | Samsung Electron Co Ltd | 空気調和機の風向調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104536A (en) | 1982-06-29 |
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