JPS59265A - ハウラ音漸増回路 - Google Patents
ハウラ音漸増回路Info
- Publication number
- JPS59265A JPS59265A JP9456882A JP9456882A JPS59265A JP S59265 A JPS59265 A JP S59265A JP 9456882 A JP9456882 A JP 9456882A JP 9456882 A JP9456882 A JP 9456882A JP S59265 A JPS59265 A JP S59265A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- howler
- howler sound
- diode
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はハウラ音漸増回路、さらに詳しく言えば、ダイ
オードのオン抵抗が電流により変化することを利用し、
一定レベルで入力するハウラ音信号の送出レベルを漸増
させるノ・ウラ音漸増回路に関する。
オードのオン抵抗が電流により変化することを利用し、
一定レベルで入力するハウラ音信号の送出レベルを漸増
させるノ・ウラ音漸増回路に関する。
従来技術と問題点
従来のハウ2音漸増回路としては、ノ・ウラ音信号を増
幅する増幅回路のゲインをスイッチにより段階的に切替
えるもの、FETのドレイン−ソース電流(Ins)を
変化させて、その電圧−電流特性を利用するもの、等が
知られている。しかし、前者はハウラ音の送出レベルを
段階的に増加させることはできるが連続的に漸増させる
ことはできず、また所要部品点数が多い等の欠点があり
、後者はFETのバイアス設定、制御が複雑になる等の
欠点がある。
幅する増幅回路のゲインをスイッチにより段階的に切替
えるもの、FETのドレイン−ソース電流(Ins)を
変化させて、その電圧−電流特性を利用するもの、等が
知られている。しかし、前者はハウラ音の送出レベルを
段階的に増加させることはできるが連続的に漸増させる
ことはできず、また所要部品点数が多い等の欠点があり
、後者はFETのバイアス設定、制御が複雑になる等の
欠点がある。
発明の目的
本発明は、従来の技術における上記のような欠点を除去
し、所要部品点数が少なく、制御が簡単で、シミも・・
ウラ音送出レベルを連続的に次第に大きくすることが可
能なノ・ウラ音漸増回路を提供することを目的とするも
のである。
し、所要部品点数が少なく、制御が簡単で、シミも・・
ウラ音送出レベルを連続的に次第に大きくすることが可
能なノ・ウラ音漸増回路を提供することを目的とするも
のである。
発明の実施例
以下、図面について本発明の詳細な説明する。
図は本発明をす実施幹したノ・ウラ音漸増回路の。
−例を含むハウラ音送出方式の接続図である。°図にお
いて、点線で囲んで示したIは本発明を実施したハウラ
音漸増回路の一例を示し、なおHWO5Cは一定のレベ
ルのノ・ウジ音信号を発生する装置、HOWTは増幅回
路を含むハウラ音送出回路、HWCはハウラ音送出制御
回路である。ノ・ウラ音漸増回路IにおいてC1+ C
M + CIはコンデンサ、R1tR2+R3,R4は
抵抗、Dはダイオード、TRはトランジスタ、+Vは電
源である。
いて、点線で囲んで示したIは本発明を実施したハウラ
音漸増回路の一例を示し、なおHWO5Cは一定のレベ
ルのノ・ウジ音信号を発生する装置、HOWTは増幅回
路を含むハウラ音送出回路、HWCはハウラ音送出制御
回路である。ノ・ウラ音漸増回路IにおいてC1+ C
M + CIはコンデンサ、R1tR2+R3,R4は
抵抗、Dはダイオード、TRはトランジスタ、+Vは電
源である。
ハウラ音送出回路HOWTの出力側端子Tには、受話器
外しとなっており、ハウラ音を送って注意を促すべき電
話機が必要により交換機を介して接続される。ハウラ音
送出回路H(WTの出力側端子Tに電話機が接続されて
おらず、あるいは接続されていても該電話機がオンフッ
ク状態にある場合、すなわち、出力側端子Tに対して直
流ループが出来ていない状態では、ハウラ音送出回路H
OWTはこのことをハウラ音送出制御回路HWCに通知
し、ハウラ音送出回路HWCはこの通知に基き、)・ウ
ラ音漸増回路IのトランジスタTRをオンとするよう制
御し、またノ・ウラ音送出回路H(WT の出力側端子
TK直流ルーゾ÷きたとき、すなわち、)・ウラ音を送
出すべきオフフック中の電話機が接続されたとき、ハウ
ラ音送出回路EOWTが、該直流ループを検出してこの
旨をノ・ウラ音送出制御回路HWCに通知し、ハウラ音
送出制御回路1rrcはこの通知に基き、トランジスタ
TRをオフとするよう制御する。
外しとなっており、ハウラ音を送って注意を促すべき電
話機が必要により交換機を介して接続される。ハウラ音
送出回路H(WTの出力側端子Tに電話機が接続されて
おらず、あるいは接続されていても該電話機がオンフッ
ク状態にある場合、すなわち、出力側端子Tに対して直
流ループが出来ていない状態では、ハウラ音送出回路H
OWTはこのことをハウラ音送出制御回路HWCに通知
し、ハウラ音送出回路HWCはこの通知に基き、)・ウ
ラ音漸増回路IのトランジスタTRをオンとするよう制
御し、またノ・ウラ音送出回路H(WT の出力側端子
TK直流ルーゾ÷きたとき、すなわち、)・ウラ音を送
出すべきオフフック中の電話機が接続されたとき、ハウ
ラ音送出回路EOWTが、該直流ループを検出してこの
旨をノ・ウラ音送出制御回路HWCに通知し、ハウラ音
送出制御回路1rrcはこの通知に基き、トランジスタ
TRをオフとするよう制御する。
ハウラ音送出回路HOWTの出力側端子Tに対して直流
ループがなく、ノ・ウラ音を送出しないときは、トラン
ジスタTRはオンになっており、従って、+V電源より
抵抗R2,ダイオードD、抵抗Ra。
ループがなく、ノ・ウラ音を送出しないときは、トラン
ジスタTRはオンになっており、従って、+V電源より
抵抗R2,ダイオードD、抵抗Ra。
トランジスタTRを経て地気に対して電流が流れており
、このときの電流はダイオードDのオン抵抗が十分小さ
くなるような電流、に設定している〔ダイオードは一般
に渡れる電流が大きくなるに従ってその抵抗(オン抵抗
)が減少する〕。なお、コンデンサC3は抵抗R3とト
ランジスタTRで短絡され放電された状態にある。ノ・
ウラ音発生回・路MW O5Cから送られる信号は、ノ
・ウラ音漸増回路Iに入力し、直流分はコンデンサC,
で遮断され、その交流分が定抵抗R1yダイオードD、
抵抗R3゜トランジスタTRを地気に流れる。ここで上
記ノ為ウラ音信号は定抵抗R1とダイオードDのオン抵
抗で分圧され(抵抗R3とトランジスタTHの抵抗は無
視できる)、ダイオードDの端子から、すなわちダイオ
ードDと抵抗R,との接続点に現れる電圧として取り出
され、コンデンサC!を経てハウラ音送出回路HOWT
の増幅回路に入力する。
、このときの電流はダイオードDのオン抵抗が十分小さ
くなるような電流、に設定している〔ダイオードは一般
に渡れる電流が大きくなるに従ってその抵抗(オン抵抗
)が減少する〕。なお、コンデンサC3は抵抗R3とト
ランジスタTRで短絡され放電された状態にある。ノ・
ウラ音発生回・路MW O5Cから送られる信号は、ノ
・ウラ音漸増回路Iに入力し、直流分はコンデンサC,
で遮断され、その交流分が定抵抗R1yダイオードD、
抵抗R3゜トランジスタTRを地気に流れる。ここで上
記ノ為ウラ音信号は定抵抗R1とダイオードDのオン抵
抗で分圧され(抵抗R3とトランジスタTHの抵抗は無
視できる)、ダイオードDの端子から、すなわちダイオ
ードDと抵抗R,との接続点に現れる電圧として取り出
され、コンデンサC!を経てハウラ音送出回路HOWT
の増幅回路に入力する。
このときダイオードのオン抵抗は定抵抗R,に対して十
分に小さいので、ノ・ウラ音送出回路HOWTの増幅回
路に入力するノ・ウラ信号は非常に低いレベルの信号と
なっている。
分に小さいので、ノ・ウラ音送出回路HOWTの増幅回
路に入力するノ・ウラ信号は非常に低いレベルの信号と
なっている。
ハウラ音送出回路HOWTの出力側端子Tにノ・ウラ音
を送出するオフフック状態の電話機が接続されたとする
と、出力側端子Tに対して直流ループができ、そのため
ハウラ音漸増回路IのトランジスタTRが、オフに制御
される。従って、+V電源より抵抗R2,ダイオードD
を経てコンデンサCsに充電電流が渡れる。この充電電
流は抵抗R2とコンデンサC3の時定数に従って次第に
減少するため、ダイオードDのオン抵抗も次第に大きく
なり、それによシ、ハウラ音発生回路HWO5Cから送
られてくるハウラ信号も、コンデンサC鵞を介してハウ
ラ音送出回路HOWTの増幅回路に出力するレベルが、
抵抗R,とダイオードDの・オン抵抗の分圧比に従って
大きくなり、抵抗R1よりダイオードDのオン抵抗の方
が十分に大きくなり、コンデンサC3に充電が完了すれ
ば、ダイオードDを渡れる電流はなくなり、そのオン抵
抗は実質的に無限大となるのでコンデンサC1を介して
原人するハウラ音信号は、はとんど減衰を受けないでコ
ンデンサC2を介してハウラ音送出回路HOIl’Tの
増幅回路に流入する。
を送出するオフフック状態の電話機が接続されたとする
と、出力側端子Tに対して直流ループができ、そのため
ハウラ音漸増回路IのトランジスタTRが、オフに制御
される。従って、+V電源より抵抗R2,ダイオードD
を経てコンデンサCsに充電電流が渡れる。この充電電
流は抵抗R2とコンデンサC3の時定数に従って次第に
減少するため、ダイオードDのオン抵抗も次第に大きく
なり、それによシ、ハウラ音発生回路HWO5Cから送
られてくるハウラ信号も、コンデンサC鵞を介してハウ
ラ音送出回路HOWTの増幅回路に出力するレベルが、
抵抗R,とダイオードDの・オン抵抗の分圧比に従って
大きくなり、抵抗R1よりダイオードDのオン抵抗の方
が十分に大きくなり、コンデンサC3に充電が完了すれ
ば、ダイオードDを渡れる電流はなくなり、そのオン抵
抗は実質的に無限大となるのでコンデンサC1を介して
原人するハウラ音信号は、はとんど減衰を受けないでコ
ンデンサC2を介してハウラ音送出回路HOIl’Tの
増幅回路に流入する。
ハウラ音漸増回路Iからハウラ音送出回路HOWT の
増幅回路に送られるハウラ音信号は、ハウラ音信号を送
るべき電話機がその出力側端子Tに接続されると直ちに
送出が開始される。しかし、その初期においては、ハウ
ラ音漸増回路IのトランジスタTRのオン状−態におけ
る低いレベルのものが送出され、電話機接続後、漸増し
、最後にはハウラ音発生回路HWO5Cの出力がそのま
ま送られる。
増幅回路に送られるハウラ音信号は、ハウラ音信号を送
るべき電話機がその出力側端子Tに接続されると直ちに
送出が開始される。しかし、その初期においては、ハウ
ラ音漸増回路IのトランジスタTRのオン状−態におけ
る低いレベルのものが送出され、電話機接続後、漸増し
、最後にはハウラ音発生回路HWO5Cの出力がそのま
ま送られる。
ハウラ音信号を受けた電話機がオンフックすれば上記し
たように、ハウラ音漸増回路IのトランジスタTRはオ
ン制御され、ハウラ音漸増回路Iから送出されるハウラ
音信号のレベルを低下して次回の使用に対して準備され
る。なお、オンフックした電話機は交換機の制御により
ハウラ音送出回路HOM’Tから切り離される。
たように、ハウラ音漸増回路IのトランジスタTRはオ
ン制御され、ハウラ音漸増回路Iから送出されるハウラ
音信号のレベルを低下して次回の使用に対して準備され
る。なお、オンフックした電話機は交換機の制御により
ハウラ音送出回路HOM’Tから切り離される。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、その技術的範囲で
種々の変形が可能である、。
記実施例に限定されるものではなく、その技術的範囲で
種々の変形が可能である、。
発明の効果
本発明は上記のように構成されているので、本発明によ
れば、ハウラ音漸増回路を少数の部品で構成でき、その
制御も簡単である効果がある。そしてハウラ音を漸増さ
せるときの時間特性も容易に自由に設定し得る利点があ
る。
れば、ハウラ音漸増回路を少数の部品で構成でき、その
制御も簡単である効果がある。そしてハウラ音を漸増さ
せるときの時間特性も容易に自由に設定し得る利点があ
る。
図は本発明を実施したハウラ音漸増回路の一例を含むハ
ウラ音送出方式の接続図である。 I・・・本発明を実施したハウラ音漸増回路、HWOS
C・・・ハウラ音信号発生装置、H(WT・・・増幅回
路を含むハウラ音送出回路、HWC・・・ハウラ音送出
制御回路、CI l C2+ C,・・・コンデンサ、
R1,・・・定抵抗、R,、R3,R4・・・抵抗、D
・・・ダイオード、TR・・・トランジスタ 特許出願人富士通株式会社
ウラ音送出方式の接続図である。 I・・・本発明を実施したハウラ音漸増回路、HWOS
C・・・ハウラ音信号発生装置、H(WT・・・増幅回
路を含むハウラ音送出回路、HWC・・・ハウラ音送出
制御回路、CI l C2+ C,・・・コンデンサ、
R1,・・・定抵抗、R,、R3,R4・・・抵抗、D
・・・ダイオード、TR・・・トランジスタ 特許出願人富士通株式会社
Claims (1)
- ハウラ音信号発生装置から入力する一定のレベルのハウ
ラ音信号を定抵抗とダイオードのオン抵抗とで分圧して
ダイオードの端子電圧として取り出してハウラ音送出回
路に出力し、なお上記ダイオードは常時はトランジスタ
を通して通電して小さいオン抵抗となるように設定し、
ハウラ音送出開始に当っては上記トランジスタを遮断し
て上記ダイオードをコンデンサの充電回路に挿入し、該
充電電流によりそのオン抵抗が次第に大きくなるように
設定したことを特徴とするハウラ音漸増回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9456882A JPS59265A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | ハウラ音漸増回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9456882A JPS59265A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | ハウラ音漸増回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59265A true JPS59265A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14113909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9456882A Pending JPS59265A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | ハウラ音漸増回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59265A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138541A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | Teijin Ltd | Sakushongan |
| JPS55136765A (en) * | 1979-04-12 | 1980-10-24 | Nec Corp | Howler signal transmission circuit |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP9456882A patent/JPS59265A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138541A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | Teijin Ltd | Sakushongan |
| JPS55136765A (en) * | 1979-04-12 | 1980-10-24 | Nec Corp | Howler signal transmission circuit |
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