JPS592660A - ペツトフ−ドの製造方法 - Google Patents
ペツトフ−ドの製造方法Info
- Publication number
- JPS592660A JPS592660A JP57111774A JP11177482A JPS592660A JP S592660 A JPS592660 A JP S592660A JP 57111774 A JP57111774 A JP 57111774A JP 11177482 A JP11177482 A JP 11177482A JP S592660 A JPS592660 A JP S592660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- pet food
- antarctic krill
- boiling
- boiled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は南極オキアミの煮熟品を混入した嗜好性のよい
ベットフードの製造方法に関するものである。
ベットフードの製造方法に関するものである。
ベットフードは大別してドライベットフード−セミモイ
ストベットフード−缶詰様ベットフード。
ストベットフード−缶詰様ベットフード。
およびソーセージ様ベットフードの9種類に分類される
。これらのベットフードのうち−ドライベト ットフードーセミモインクットフードは水分含有量が約
3!憾以下であり−かつ原料として穀類を主原料とじ−
その他一般食品に用い難い畜肉副産物−各種製造粕類一
糟糖類等をかなシ多く利用しているため一嗜′好性が劣
り一犬−猫などのベット動物が必ずしも好んで食べない
−あるいは食べ飽きるなどの欠点があるが2これらの水
分含有量3オ係以下のベットフードの製造において一南
極オキアミ(Euphausia 5uperba )
の加工粉末を嗜好性増進物質として0.07〜10,0
重量部添加することは既に特開昭jコーitoユg3号
として知られている。
。これらのベットフードのうち−ドライベト ットフードーセミモインクットフードは水分含有量が約
3!憾以下であり−かつ原料として穀類を主原料とじ−
その他一般食品に用い難い畜肉副産物−各種製造粕類一
糟糖類等をかなシ多く利用しているため一嗜′好性が劣
り一犬−猫などのベット動物が必ずしも好んで食べない
−あるいは食べ飽きるなどの欠点があるが2これらの水
分含有量3オ係以下のベットフードの製造において一南
極オキアミ(Euphausia 5uperba )
の加工粉末を嗜好性増進物質として0.07〜10,0
重量部添加することは既に特開昭jコーitoユg3号
として知られている。
一方一缶詰様ペットフードおよびソーセージ様ベットフ
ードは、畜肉、獣畜臓器や魚などを主原料とじ一水分含
有量も3!〜904というように湿性製品としであるの
で−ドライベットフード等に比し嗜好性はすぐれている
が−その使用原料によっては嗜好性の面でも、いま−歩
の感があり。
ードは、畜肉、獣畜臓器や魚などを主原料とじ一水分含
有量も3!〜904というように湿性製品としであるの
で−ドライベットフード等に比し嗜好性はすぐれている
が−その使用原料によっては嗜好性の面でも、いま−歩
の感があり。
筐た食べ飽きるなどの問題点が残されている。
本発明者らは2これら問題点を解決するため一缶詰様ベ
ットフードにおいて南極オキアミの加工粉末を添加する
ことを試みたが2缶詰様ペットフードにおいては南極オ
キアミの加工粉末を添加しても一缶詰様ペットフードが
本来有している嗜好性の良さを増進させることはできな
かった。そこで−さらに研究を重ねたところ一南極オキ
アミを煮熟し一水分含有量の高いベットフードに混入す
れば一犬一猫などのベット動物の嗜好を極めて増進させ
ることを見い出し本発明を完成した。
ットフードにおいて南極オキアミの加工粉末を添加する
ことを試みたが2缶詰様ペットフードにおいては南極オ
キアミの加工粉末を添加しても一缶詰様ペットフードが
本来有している嗜好性の良さを増進させることはできな
かった。そこで−さらに研究を重ねたところ一南極オキ
アミを煮熟し一水分含有量の高いベットフードに混入す
れば一犬一猫などのベット動物の嗜好を極めて増進させ
ることを見い出し本発明を完成した。
すなわち1本発明は水分含有量Jj係以上のベットフー
ドを製造するに際し一南極オキアミの煮熟品を3〜30
重量係混入することを特徴とするベットフードの製造方
法であって−その目的とするところは嗜好性の非常にす
ぐれたベットフードを製造することにある。
ドを製造するに際し一南極オキアミの煮熟品を3〜30
重量係混入することを特徴とするベットフードの製造方
法であって−その目的とするところは嗜好性の非常にす
ぐれたベットフードを製造することにある。
本発明において一水分含有量33%以上のベットフード
としては−例えば犬−猫などのペット動物に給与する缶
詰様ベットフード−ソーセージ様ベットフード、および
バーガ一様ベットフードなどが挙げられる。
としては−例えば犬−猫などのペット動物に給与する缶
詰様ベットフード−ソーセージ様ベットフード、および
バーガ一様ベットフードなどが挙げられる。
本発明において一南極オキアミは生の11では。
なるので−煮熟する必要がある。煮熟方法とじては−例
えば煮沸海水で煮熟する方法−あるいは高圧蒸気で煮熟
する方法など行なうことができる〇煮熟条件としてはg
θC〜10ocで3〜!分間煮熟するのが望ましい。上
記のような方法で製造した南極オキアミの煮熟品はミン
チにして用することもできるが一全魚体その1寸混入す
ると一見場もよ(iた嗜好性も一段と良好なものとなる
。
えば煮沸海水で煮熟する方法−あるいは高圧蒸気で煮熟
する方法など行なうことができる〇煮熟条件としてはg
θC〜10ocで3〜!分間煮熟するのが望ましい。上
記のような方法で製造した南極オキアミの煮熟品はミン
チにして用することもできるが一全魚体その1寸混入す
ると一見場もよ(iた嗜好性も一段と良好なものとなる
。
本発明にお贋で使用する上記南極オキアミの煮熟品以外
のベットフード原料としては−例えばが小麦−エン麦−
とうもろこし等の穀類; CMC−カラギーナン−ゼラ
チン等の糊料;ガーリックーオニオン等の香辛料;各種
ビタミン類:ミネラル類;保存料:および着色料などが
挙げられ一対象動物の種類−品種あるいはその成長度合
に応じて適宜選択して用いることができる。
のベットフード原料としては−例えばが小麦−エン麦−
とうもろこし等の穀類; CMC−カラギーナン−ゼラ
チン等の糊料;ガーリックーオニオン等の香辛料;各種
ビタミン類:ミネラル類;保存料:および着色料などが
挙げられ一対象動物の種類−品種あるいはその成長度合
に応じて適宜選択して用いることができる。
次に本発明において一ペットフードに添加する南極オキ
アミの煮熟品の添加量としては一ペット動物の種類−品
種あるいはその成長度合等により異なるが、3重量部以
下の添加ではペット動物の嗜好性を向上させる1でには
至らず一寸だ30重重量部上の添加では嗜好性はより以
上に改善されることがな(−またコストアップを来たす
ので−3〜、?0重重量部範囲が望1しく−特に好まし
いのは10〜.20重重量部範囲である。
アミの煮熟品の添加量としては一ペット動物の種類−品
種あるいはその成長度合等により異なるが、3重量部以
下の添加ではペット動物の嗜好性を向上させる1でには
至らず一寸だ30重重量部上の添加では嗜好性はより以
上に改善されることがな(−またコストアップを来たす
ので−3〜、?0重重量部範囲が望1しく−特に好まし
いのは10〜.20重重量部範囲である。
本発明にしたがうベットフードの製造は通常次のように
して行なわれる。
して行なわれる。
例えば缶詰様ベットフードの場合、畜肉、魚肉などの主
原料を適当な大きさに切るか−あるいはひき内軟とし、
煮熟しながら味つけを行ない一ついで必要に応じてビタ
ミン類−ミネラル類、香辛料、糊料等とともに一南極オ
キアミの煮熟品を添加混合する。この混合物を缶に詰め
一密封一説気の後、レトルト等加熱殺菌をする。
原料を適当な大きさに切るか−あるいはひき内軟とし、
煮熟しながら味つけを行ない一ついで必要に応じてビタ
ミン類−ミネラル類、香辛料、糊料等とともに一南極オ
キアミの煮熟品を添加混合する。この混合物を缶に詰め
一密封一説気の後、レトルト等加熱殺菌をする。
またーソーセージ様ベットフードの場合は一畜肉、魚肉
等をミンチにし一必要に応じて大豆蛋白。
等をミンチにし一必要に応じて大豆蛋白。
でんぷん等の副原料−保存料一着色剤一香辛料一ビタミ
ンー ミネラル類等とともに一南極オキアミの煮熟品を
加え一混合する。ついでこの混合物をケーシングフィル
ムに一定量ずつ充填し、これを湯槽中あるいはレトルト
にて加熱殺菌する。
ンー ミネラル類等とともに一南極オキアミの煮熟品を
加え一混合する。ついでこの混合物をケーシングフィル
ムに一定量ずつ充填し、これを湯槽中あるいはレトルト
にて加熱殺菌する。
このようにして2本発明によると一嗜好性のよいベット
フードを大量に製造することができる。
フードを大量に製造することができる。
次に本発明の実施例を示して本発明を具体的に説明する
が一本発明はこれにより制限されるものではない。なお
実施例中の係は重量部である。
が一本発明はこれにより制限されるものではない。なお
実施例中の係は重量部である。
実施例 1
南極オキアミの生冷凍品10K9をクツカーに投入し、
蒸気圧’l Kt / cry、蒸気温度/ 、1.
OCの条件で3分間煮熟し、南極オキアミの煮熟品9
Kyを得た。次に−カツォの水煮の製造の際に副産物と
してできる肩肉に対し一第1表に示す割合で南極オキア
ミの煮熟品を混合機にて混合し−さらに缶に肉詰し一密
封、脱気後−レトルトにて殺菌を行ない一本発明による
水分3!係以上の缶詰様キャツトフードA−11(、’
D及び比較例の缶詰様キャツトフードを得た。なお上
記南極オキアミノ煮熟品を添加しない以外は上記と同様
にして製造した缶詰様キャツトフードを対照とした。
蒸気圧’l Kt / cry、蒸気温度/ 、1.
OCの条件で3分間煮熟し、南極オキアミの煮熟品9
Kyを得た。次に−カツォの水煮の製造の際に副産物と
してできる肩肉に対し一第1表に示す割合で南極オキア
ミの煮熟品を混合機にて混合し−さらに缶に肉詰し一密
封、脱気後−レトルトにて殺菌を行ない一本発明による
水分3!係以上の缶詰様キャツトフードA−11(、’
D及び比較例の缶詰様キャツトフードを得た。なお上
記南極オキアミノ煮熟品を添加しない以外は上記と同様
にして製造した缶詰様キャツトフードを対照とした。
第 1表
上記のように製造した南極オキアミの煮熟品添加のキャ
ツトフードおよび無添加のキャツトフード(対照)を別
々の食器に同量測りこみ−70匹の猫に2日間与えて採
食させ−その採食量より嗜好性の優劣を比較した。
ツトフードおよび無添加のキャツトフード(対照)を別
々の食器に同量測りこみ−70匹の猫に2日間与えて採
食させ−その採食量より嗜好性の優劣を比較した。
その結果は第2表の通りで一本発明によるキャツトフー
ドはいずれも採食量が多(−嗜好性のよさが確認された
。
ドはいずれも採食量が多(−嗜好性のよさが確認された
。
第2表
実施例 2
南極オキアミの生冷凍品/θヶを9!〜/θ0Cの煮沸
海水で約4分間煮熟し一南極オキアミの煮熟品g、69
を得た。次に蒸煮した鶏から50部と上記のようにして
得た南極オキアミの煮熟品−〇部とを混合した後、すり
つぶし−さらに水IO部、澱粉70部、大豆蛋白70部
を練り合わせ、これをプラスチックフィルムケーシング
に充填、密封し、加熱殺菌を行ない本発明による水分3
!憾以上のソーセージ様ドックフードを律た。
海水で約4分間煮熟し一南極オキアミの煮熟品g、69
を得た。次に蒸煮した鶏から50部と上記のようにして
得た南極オキアミの煮熟品−〇部とを混合した後、すり
つぶし−さらに水IO部、澱粉70部、大豆蛋白70部
を練り合わせ、これをプラスチックフィルムケーシング
に充填、密封し、加熱殺菌を行ない本発明による水分3
!憾以上のソーセージ様ドックフードを律た。
出願人 日本農産工業株式会社
Claims (1)
- 水分含有量3!係以上のベットフードを製造するに際し
一南極オキアミの煮熟品を3〜30重量係混入すること
を特徴とするベットフードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111774A JPS592660A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ペツトフ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111774A JPS592660A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ペツトフ−ドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592660A true JPS592660A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0254065B2 JPH0254065B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14569822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111774A Granted JPS592660A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ペツトフ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184360A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | Ajinomoto General Food Kk | ペットフードの嗜好性改善方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05141830A (ja) * | 1991-01-16 | 1993-06-08 | Sasakura Eng Co Ltd | Oa機器の冷却方法および冷却装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52150283A (en) * | 1976-06-09 | 1977-12-13 | Nippon Nousan Kogyo Kk | Production method of pet food |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57111774A patent/JPS592660A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52150283A (en) * | 1976-06-09 | 1977-12-13 | Nippon Nousan Kogyo Kk | Production method of pet food |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184360A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | Ajinomoto General Food Kk | ペットフードの嗜好性改善方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254065B2 (ja) | 1990-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4247562A (en) | Moist pet food with blood chunks and a fluid gravy system | |
| US3653908A (en) | Animal food product and process | |
| US4366175A (en) | Glazed liver coated biscuit or kibble for pets | |
| US4332823A (en) | Fabricated meat and meat by-products and process | |
| US3897572A (en) | Formed meat product | |
| US4015026A (en) | Process for preparing a moist pet food additive, the additive, and the resultant pet food | |
| JPS5825417B2 (ja) | 動物用食品及び動物用食品を製造する方法 | |
| EP1838168B1 (en) | Process for preparing a meat and carbohydrate based composition for consumption by felines | |
| AU2008364943B2 (en) | Precoagulation, prehydration, and pregelatinization process for pet food composition | |
| US3708306A (en) | Composition using psyllium by-products for pet foods | |
| RU2163453C1 (ru) | Мясорастительный корм для непродуктивных животных (варианты) и способ его получения | |
| KR100484984B1 (ko) | 프라이된 애완 동물 간식 | |
| JP2019092525A (ja) | マグロ類養殖魚及びその用途、並びにマグロ類養殖魚の作出方法 | |
| JP2002119260A (ja) | スクランブルエッグ様食品の製造法 | |
| JP3825822B2 (ja) | ペットフードの製造方法 | |
| JP5943260B2 (ja) | ペットフード組成物のための予備凝固、予備水和、および予備糊化プロセス | |
| JPS592660A (ja) | ペツトフ−ドの製造方法 | |
| JPS5811981B2 (ja) | ドウブツヨウシヨクヒン オヨビ ソノセイゾウホウ | |
| KR101811312B1 (ko) | 피조개 부산물을 이용한 매콤소스맛 조미분말 및 이를 이용한 매콤소스맛 조미건어포 | |
| US3620754A (en) | Process for preparing a water-containing feed for cultivating macrura and product | |
| JPS60184360A (ja) | ペットフードの嗜好性改善方法 | |
| JPH0349540B2 (ja) | ||
| JPS6047642A (ja) | ペツトフ−ド | |
| RU2390999C2 (ru) | Универсальный продукт питания | |
| JPS63503036A (ja) | 食品成分 |