JPH0254065B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0254065B2 JPH0254065B2 JP57111774A JP11177482A JPH0254065B2 JP H0254065 B2 JPH0254065 B2 JP H0254065B2 JP 57111774 A JP57111774 A JP 57111774A JP 11177482 A JP11177482 A JP 11177482A JP H0254065 B2 JPH0254065 B2 JP H0254065B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pet food
- boiled
- antarctic krill
- pet
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
本発明は南極オキアミの煮熟品を混入した嗜好
性のよいペツトフードの製造方法に関するもので
ある。 ペツトフードは大別してドライペツトフード、
セミモイストペツトフード、缶詰様ペツトフー
ド、およびソーセージ様ペツトフードの4種類に
分類される。これらのペツトフードのうち、ドラ
イペツトフード、セミモイストペツトフードは水
分含有量が約35%以下であり、かつ原料として穀
類を主原料とし、その他一般食品に用い難い畜肉
副産物、各種製造粕類、槽糖類等をかなり多く利
用しているため、嗜好性が劣り、犬、猫などのペ
ツト動物が必ずしも好んで食べない、あるいは食
べ飽きるなどの欠点があるが、これらの水分含有
量35%以下のペツトフードの製造において、南極
オキアミ(学名Euphausia superba)の加工粉末
を嗜好性増進物質として0.01〜10.0重量%添加す
ることは既に特開昭52―150283号公報によつて知
られている。 一方、缶詰様ペツトフードおよびソーセージ様
ペツトフードは、畜肉、獣畜臓器や魚などを主原
料とし、水分含有量も35〜90%というように湿性
製品としてあるので、ドライペツトフード等に比
し嗜好性はすぐれているが、その使用原料によつ
ては嗜好性の面でも、いま一歩の感があり、また
食べ飽きるなどの問題点が残されている。 本発明者らは、これら問題点を解決するため、
缶詰様ペツトフードにおいて南極オキアミの加工
粉末を添加することを試みたが、缶詰様ペツトフ
ードにおいては南極オキアミの加工粉末を添加し
ても、缶詰様ペツトフードが本来有している嗜好
性の良さを増進させることはできなかつた。そこ
で、さらに研究を重ねたところ、南極オキアミを
煮熟し、水分含有量の高いペツトフードに混入す
れば、犬、猫などのペツト動物の嗜好を極めて増
進させることを見い出し本発明を完成した。 すなわち、本発明は水分含有量35%以上のペツ
トフードを製造するに際し、全固形成分に対し南
極オキアミの煮熟品を固形分として3〜30重量%
混入することを特徴とするペツトフードの製造方
法であつて、その目的とするところは嗜好性の非
常にすぐれたペツトフードを製造することにあ
る。 本発明において、水分含有量35%以上のペツト
フードとしては、例えば犬、猫などのペツト動物
に給与する缶詰様ペツトフード、ソーセージ様ペ
ツトフード、およびバーガー様ペツトフードなど
が挙げられる。 本発明においては、南極オキアミは生のままで
は、蛋白質分解酵素や酸化酵素の活性が強いた
め、自己消化や黒変などが起り変質し、嗜好性も
劣るものとなるので、煮熟する必要がある。煮熟
方法としては、例えば煮熟沸海水で煮熟する方
法、あるいは高圧蒸気で煮熟する方法など行なう
ことができる。煮熟条件としては80℃〜100℃で
3〜5分間煮熟するのが望ましい。上記のような
方法で製造した南極オキアミの煮熟品はミンチに
して用いることもできるが、全魚体そのまま混入
すると、見栄えもよくまた嗜好性も一段と良好な
ものとなる。 本発明において使用する上記南極オキアミの煮
熟品以外のペツトフード原料としては、例えばか
つお、きはだまぐろ、とんぼまぐろ等の魚肉、
馬、牛、豚、緬羊、鶏等の肉、およびそれら製造
副産物;小麦、エン麦、とうもろこし等の穀類;
CMC、カラギーナン、ゼラチン等の糊料;ガー
リツク、オニオン等の香辛料:各種ビタミン類;
ミネラル類;保存料;および着色料などが挙げら
れ、対象動物の種類、品種あるいはその成長度合
に応じて適宜選択して用いることができる。 次に本発明において、ペツトフードに添加する
南極オキアミの煮熟品の添加量としては、ペツト
動物の種類、品種あるいはその成長度合等により
異なるが、全固形成分に対する固形分として3重
量%未満の添加ではペツト動物の嗜好性を向上さ
せるまでには至らず、また30重量%を超える添加
では嗜好性はより以上に改善されることがなく、
またコストアツプを来たすので、3〜30重量%の
範囲が望ましく、特に好ましいのは10〜20重量%
の範囲である。 本発明にしたがうペツトフードの製造は通常次
のようにして行なわれる。 例えば缶詰様ペツトフードの場合、畜肉、魚肉
などの主原料を適当な大きさに切るか、あるいは
ひき肉状とし、煮熟しながら味つけを行ない、つ
いで必要に応じてビタミン類、ミネラル類、香辛
料、糊料等とともに、南極オキアミの煮熟品を添
加混合する。この混合物を缶に詰め、密封、脱気
の後、レトルト等加熱殺菌をする。 また、ソーセージ様ペツトフードの場合は、畜
肉、魚肉等をミンチにし、必要に応じて大豆蛋
白、でんぷん等の副原料、保存料、着色剤、香辛
料、ビタミン、ミネラル類等とともに、南極オキ
アミの煮熟品を加え、混合する。ついでこの混合
物をケーシングフイルムに一定量ずつ充填し、こ
れを湯槽中あるいはレトルトにて加熱殺菌する。 このようにして、本発明によると、嗜好性のよ
いペツトフードを大量に製造することができる。 次に本発明の実施例を示して本発明を具体的に
説明するが、本発明はこれにより制限されるもの
ではない。なお実施例中の%は重量%である。 実施例 1 南極オキアミの生冷凍品10Kg(水分79%)をク
ツカーに投入し、蒸気圧4Kg/cm2、蒸気温度120
℃の条件で3分間煮熟し、南極オキアミの煮熟品
9Kg(水分80%)を得た。次に、カツオの水煮の
製造の際に副産物としてできる屑肉(水分65%)
に対し、第1表に示す割合で南極オキアミの煮熟
品を混合機にて混合し、さらに缶に肉詰し、密
封、脱気後、レナルトにて散菌を行ない、本発明
による水分35%以上の缶詰様ペツトフードA,
B,C,D及び比較例の缶詰様キヤツトフードを
得た。これらの缶詰様キヤツトフードA,B,
C,D及び比較例の缶詰様キヤツトフードの水分
含有量はそれぞれ、A65.4重量%、B66.5重量%、
C68.0重量%、D69.4重量%、比較(1%混入)
65.1重量%、比較(35%混入)70.2重量%であ
り、また対照のキヤツトフードの水分含有量は
65.0重量%であつた。なお上記南極オキアミの煮
熟品を添加しない以外は上記と同様にして製造し
た缶詰様キヤツトフードを対照とした。
性のよいペツトフードの製造方法に関するもので
ある。 ペツトフードは大別してドライペツトフード、
セミモイストペツトフード、缶詰様ペツトフー
ド、およびソーセージ様ペツトフードの4種類に
分類される。これらのペツトフードのうち、ドラ
イペツトフード、セミモイストペツトフードは水
分含有量が約35%以下であり、かつ原料として穀
類を主原料とし、その他一般食品に用い難い畜肉
副産物、各種製造粕類、槽糖類等をかなり多く利
用しているため、嗜好性が劣り、犬、猫などのペ
ツト動物が必ずしも好んで食べない、あるいは食
べ飽きるなどの欠点があるが、これらの水分含有
量35%以下のペツトフードの製造において、南極
オキアミ(学名Euphausia superba)の加工粉末
を嗜好性増進物質として0.01〜10.0重量%添加す
ることは既に特開昭52―150283号公報によつて知
られている。 一方、缶詰様ペツトフードおよびソーセージ様
ペツトフードは、畜肉、獣畜臓器や魚などを主原
料とし、水分含有量も35〜90%というように湿性
製品としてあるので、ドライペツトフード等に比
し嗜好性はすぐれているが、その使用原料によつ
ては嗜好性の面でも、いま一歩の感があり、また
食べ飽きるなどの問題点が残されている。 本発明者らは、これら問題点を解決するため、
缶詰様ペツトフードにおいて南極オキアミの加工
粉末を添加することを試みたが、缶詰様ペツトフ
ードにおいては南極オキアミの加工粉末を添加し
ても、缶詰様ペツトフードが本来有している嗜好
性の良さを増進させることはできなかつた。そこ
で、さらに研究を重ねたところ、南極オキアミを
煮熟し、水分含有量の高いペツトフードに混入す
れば、犬、猫などのペツト動物の嗜好を極めて増
進させることを見い出し本発明を完成した。 すなわち、本発明は水分含有量35%以上のペツ
トフードを製造するに際し、全固形成分に対し南
極オキアミの煮熟品を固形分として3〜30重量%
混入することを特徴とするペツトフードの製造方
法であつて、その目的とするところは嗜好性の非
常にすぐれたペツトフードを製造することにあ
る。 本発明において、水分含有量35%以上のペツト
フードとしては、例えば犬、猫などのペツト動物
に給与する缶詰様ペツトフード、ソーセージ様ペ
ツトフード、およびバーガー様ペツトフードなど
が挙げられる。 本発明においては、南極オキアミは生のままで
は、蛋白質分解酵素や酸化酵素の活性が強いた
め、自己消化や黒変などが起り変質し、嗜好性も
劣るものとなるので、煮熟する必要がある。煮熟
方法としては、例えば煮熟沸海水で煮熟する方
法、あるいは高圧蒸気で煮熟する方法など行なう
ことができる。煮熟条件としては80℃〜100℃で
3〜5分間煮熟するのが望ましい。上記のような
方法で製造した南極オキアミの煮熟品はミンチに
して用いることもできるが、全魚体そのまま混入
すると、見栄えもよくまた嗜好性も一段と良好な
ものとなる。 本発明において使用する上記南極オキアミの煮
熟品以外のペツトフード原料としては、例えばか
つお、きはだまぐろ、とんぼまぐろ等の魚肉、
馬、牛、豚、緬羊、鶏等の肉、およびそれら製造
副産物;小麦、エン麦、とうもろこし等の穀類;
CMC、カラギーナン、ゼラチン等の糊料;ガー
リツク、オニオン等の香辛料:各種ビタミン類;
ミネラル類;保存料;および着色料などが挙げら
れ、対象動物の種類、品種あるいはその成長度合
に応じて適宜選択して用いることができる。 次に本発明において、ペツトフードに添加する
南極オキアミの煮熟品の添加量としては、ペツト
動物の種類、品種あるいはその成長度合等により
異なるが、全固形成分に対する固形分として3重
量%未満の添加ではペツト動物の嗜好性を向上さ
せるまでには至らず、また30重量%を超える添加
では嗜好性はより以上に改善されることがなく、
またコストアツプを来たすので、3〜30重量%の
範囲が望ましく、特に好ましいのは10〜20重量%
の範囲である。 本発明にしたがうペツトフードの製造は通常次
のようにして行なわれる。 例えば缶詰様ペツトフードの場合、畜肉、魚肉
などの主原料を適当な大きさに切るか、あるいは
ひき肉状とし、煮熟しながら味つけを行ない、つ
いで必要に応じてビタミン類、ミネラル類、香辛
料、糊料等とともに、南極オキアミの煮熟品を添
加混合する。この混合物を缶に詰め、密封、脱気
の後、レトルト等加熱殺菌をする。 また、ソーセージ様ペツトフードの場合は、畜
肉、魚肉等をミンチにし、必要に応じて大豆蛋
白、でんぷん等の副原料、保存料、着色剤、香辛
料、ビタミン、ミネラル類等とともに、南極オキ
アミの煮熟品を加え、混合する。ついでこの混合
物をケーシングフイルムに一定量ずつ充填し、こ
れを湯槽中あるいはレトルトにて加熱殺菌する。 このようにして、本発明によると、嗜好性のよ
いペツトフードを大量に製造することができる。 次に本発明の実施例を示して本発明を具体的に
説明するが、本発明はこれにより制限されるもの
ではない。なお実施例中の%は重量%である。 実施例 1 南極オキアミの生冷凍品10Kg(水分79%)をク
ツカーに投入し、蒸気圧4Kg/cm2、蒸気温度120
℃の条件で3分間煮熟し、南極オキアミの煮熟品
9Kg(水分80%)を得た。次に、カツオの水煮の
製造の際に副産物としてできる屑肉(水分65%)
に対し、第1表に示す割合で南極オキアミの煮熟
品を混合機にて混合し、さらに缶に肉詰し、密
封、脱気後、レナルトにて散菌を行ない、本発明
による水分35%以上の缶詰様ペツトフードA,
B,C,D及び比較例の缶詰様キヤツトフードを
得た。これらの缶詰様キヤツトフードA,B,
C,D及び比較例の缶詰様キヤツトフードの水分
含有量はそれぞれ、A65.4重量%、B66.5重量%、
C68.0重量%、D69.4重量%、比較(1%混入)
65.1重量%、比較(35%混入)70.2重量%であ
り、また対照のキヤツトフードの水分含有量は
65.0重量%であつた。なお上記南極オキアミの煮
熟品を添加しない以外は上記と同様にして製造し
た缶詰様キヤツトフードを対照とした。
【表】
*全固形成分に対するオキアミ固形
分の割合
上記のように製造した南極オキアミの煮熟品添
加のキヤツトフードおよび無添加のキヤツトフー
ド(対照)を別々の食器に同量測りこみ、10匹の
猫に2日間与えて採食させ、その採食量より嗜好
性の優劣を比較した。 その結果は第2表の通りで、本発明によるキヤ
ツトフードはいずれも採食量が多く、嗜好性のよ
さが確認された。
分の割合
上記のように製造した南極オキアミの煮熟品添
加のキヤツトフードおよび無添加のキヤツトフー
ド(対照)を別々の食器に同量測りこみ、10匹の
猫に2日間与えて採食させ、その採食量より嗜好
性の優劣を比較した。 その結果は第2表の通りで、本発明によるキヤ
ツトフードはいずれも採食量が多く、嗜好性のよ
さが確認された。
【表】
* 全固形成分に対するオキアミ固
形分の割合
実施例 2 南極オキアミの生冷凍品10Kg(水分79%)を95
〜100℃の煮沸海水で約4分間煮熟し、南極オキ
アミ煮熟品8.5Kg(水分80%)を得た。次に蒸煮
した鶏がら(水分65%)50部と上記のようにして
得た南極オキアミの煮熟品20部とを混合した後、
すりつぶし、さらに水10部、澱粉10部、大豆蛋白
10部を練り合わせ、これをプラスチツクフイルム
ケーシングに充填、密封し、加熱殺菌を行い本発
明による水分含有量59.5%のソーセージ様ペツト
フードを得た。
形分の割合
実施例 2 南極オキアミの生冷凍品10Kg(水分79%)を95
〜100℃の煮沸海水で約4分間煮熟し、南極オキ
アミ煮熟品8.5Kg(水分80%)を得た。次に蒸煮
した鶏がら(水分65%)50部と上記のようにして
得た南極オキアミの煮熟品20部とを混合した後、
すりつぶし、さらに水10部、澱粉10部、大豆蛋白
10部を練り合わせ、これをプラスチツクフイルム
ケーシングに充填、密封し、加熱殺菌を行い本発
明による水分含有量59.5%のソーセージ様ペツト
フードを得た。
Claims (1)
- 1 水分含有量35%以上のペツトフードを製造す
るに際し、全固形成分に対し南極オキアミの煮熟
品を固形分として3〜30重量%混入することを特
徴とするペツトフードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111774A JPS592660A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ペツトフ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111774A JPS592660A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ペツトフ−ドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592660A JPS592660A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0254065B2 true JPH0254065B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14569822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111774A Granted JPS592660A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ペツトフ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05141830A (ja) * | 1991-01-16 | 1993-06-08 | Sasakura Eng Co Ltd | Oa機器の冷却方法および冷却装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184360A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-19 | Ajinomoto General Food Kk | ペットフードの嗜好性改善方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847139B2 (ja) * | 1976-06-09 | 1983-10-20 | 日本農産工業株式会社 | ペツトフ−ドの製造方法 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57111774A patent/JPS592660A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05141830A (ja) * | 1991-01-16 | 1993-06-08 | Sasakura Eng Co Ltd | Oa機器の冷却方法および冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS592660A (ja) | 1984-01-09 |
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