JPS5926640B2 - 生殖抑制活性を有するエチステロン誘導体の製造方法 - Google Patents
生殖抑制活性を有するエチステロン誘導体の製造方法Info
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- JPS5926640B2 JPS5926640B2 JP49023481A JP2348174A JPS5926640B2 JP S5926640 B2 JPS5926640 B2 JP S5926640B2 JP 49023481 A JP49023481 A JP 49023481A JP 2348174 A JP2348174 A JP 2348174A JP S5926640 B2 JPS5926640 B2 JP S5926640B2
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- cycloalkyl
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- lower alkyl
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J1/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen, not substituted in position 17 beta by a carbon atom, e.g. estrane, androstane
- C07J1/0003—Androstane derivatives
- C07J1/0033—Androstane derivatives substituted in position 17 alfa and 17 beta
- C07J1/004—Androstane derivatives substituted in position 17 alfa and 17 beta the substituent in position 17 alfa being an unsaturated hydrocarbon group
- C07J1/0048—Alkynyl derivatives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J41/00—Normal steroids containing one or more nitrogen atoms not belonging to a hetero ring
- C07J41/0005—Normal steroids containing one or more nitrogen atoms not belonging to a hetero ring the nitrogen atom being directly linked to the cyclopenta(a)hydro phenanthrene skeleton
- C07J41/0016—Oximes
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生殖抑制のための性交後活性を有するエチス
テロン誘導体に関する。
テロン誘導体に関する。
本発明の課題であるエチステロン誘導体はエチステロン
の3−オキシムおよび3−オキシム一17βエステルで
あり、次式(式中、nはOもしくは1であつて、n=1
の場合には、R5は6一位もしくは7ー位にあり且つR
4は水素であり、R1は水素または−COR2であり、
ここでR2は低級アルキル基、たとえばメチル、エチル
、ブチル、ペンチル、ヘプチル、イソプロピル、オクチ
ル等の如き炭素数1〜8の直鎖または分枝鎖の低級アル
キル基、フエニル基、シクロアルキル基、たとえばシク
ロプロピル、シクロブチル、シクロペンチルもしくはシ
クロヘキシル基の如き炭素数3〜6のシクロアルキル基
、アダマンチル基、ト1ル和アルキル基、たとえばトリ
クロロメチル、トリプロモノメチル、トリクロロブチル
などの如き炭素数1〜5のトリハロアルキル基であり、
R3は低級アルキニル基、たとえばエチニル、プロピニ
ル、ブチニルなどの如き炭素数2〜5の低級アルキニル
基、低級アルカジエニル基、たとえばプロパジエニルも
しくはブタジエニルの如き炭素数3〜5の低級アルカジ
エニル基、およびシクロアルキル基、たとえばシクロプ
ロピル、シクロブチルもしくはシクロペンチルの如き炭
素数3〜6のシクロアルキル基であり、そしてR4は水
素、低級アルキル基、たとえば炭素数1〜5の低級アル
キル基、低級アルキルカルバモイル基、たとえばメチル
カルバモイル、エチルカルバモイル、ブチルカルバモイ
ルなどの如きアルキル基の炭素数が1〜5の低級アルキ
ルカルバモイル、ならびにシクロアルキル基、たとえば
シクロプロピル、シクロブチルおよびシクロペンチルの
如き炭素数3〜5のシクロアルキル基であり、そしてR
5は炭素数1〜5の低級アルキルであり、ただしn−0
の場合には、R2がメチルのときR4は水素でない)。
の3−オキシムおよび3−オキシム一17βエステルで
あり、次式(式中、nはOもしくは1であつて、n=1
の場合には、R5は6一位もしくは7ー位にあり且つR
4は水素であり、R1は水素または−COR2であり、
ここでR2は低級アルキル基、たとえばメチル、エチル
、ブチル、ペンチル、ヘプチル、イソプロピル、オクチ
ル等の如き炭素数1〜8の直鎖または分枝鎖の低級アル
キル基、フエニル基、シクロアルキル基、たとえばシク
ロプロピル、シクロブチル、シクロペンチルもしくはシ
クロヘキシル基の如き炭素数3〜6のシクロアルキル基
、アダマンチル基、ト1ル和アルキル基、たとえばトリ
クロロメチル、トリプロモノメチル、トリクロロブチル
などの如き炭素数1〜5のトリハロアルキル基であり、
R3は低級アルキニル基、たとえばエチニル、プロピニ
ル、ブチニルなどの如き炭素数2〜5の低級アルキニル
基、低級アルカジエニル基、たとえばプロパジエニルも
しくはブタジエニルの如き炭素数3〜5の低級アルカジ
エニル基、およびシクロアルキル基、たとえばシクロプ
ロピル、シクロブチルもしくはシクロペンチルの如き炭
素数3〜6のシクロアルキル基であり、そしてR4は水
素、低級アルキル基、たとえば炭素数1〜5の低級アル
キル基、低級アルキルカルバモイル基、たとえばメチル
カルバモイル、エチルカルバモイル、ブチルカルバモイ
ルなどの如きアルキル基の炭素数が1〜5の低級アルキ
ルカルバモイル、ならびにシクロアルキル基、たとえば
シクロプロピル、シクロブチルおよびシクロペンチルの
如き炭素数3〜5のシクロアルキル基であり、そしてR
5は炭素数1〜5の低級アルキルであり、ただしn−0
の場合には、R2がメチルのときR4は水素でない)。
更に、本発明の範囲には次の構造式
(式中、R1、R2、R3、R4およびR5は上記定義
と同じである)の範囲内にある3−オキシムエチステロ
ン誘導体がある。
と同じである)の範囲内にある3−オキシムエチステロ
ン誘導体がある。
上記本発明化合物は、塩基の存在下で対応する3−オン
と適当なヒドロキシルアミン塩とを反応せしめ、そして
必要に応じて適当な溶媒からの再結晶またはカラムクロ
マトグラフによつて幾何異性体を単離することにより製
造できる。
と適当なヒドロキシルアミン塩とを反応せしめ、そして
必要に応じて適当な溶媒からの再結晶またはカラムクロ
マトグラフによつて幾何異性体を単離することにより製
造できる。
或いは又、R1が−COR2である化合物は、塩基の存
在下で、C−17位置に基0Hを有する対応する3−オ
ンと適当なヒドロキシルアミン塩とを反応せしめ、次い
でC−17位置のヒドロキシル基をエステル化し、そし
て必要に応じて適当な溶媒からの再結晶またはカラムク
ロマトグラフによつて幾何異性体を単離することによつ
ても製造できる。尚、下記式及び(式中、R1、R2、
R3及びR5は上記と同義である)で表わされる他の類
縁化合物も、塩基の存在下で対応する3−オンと適当な
ヒドロキシルアミン塩と反応せしめて製造することがで
きる。
在下で、C−17位置に基0Hを有する対応する3−オ
ンと適当なヒドロキシルアミン塩とを反応せしめ、次い
でC−17位置のヒドロキシル基をエステル化し、そし
て必要に応じて適当な溶媒からの再結晶またはカラムク
ロマトグラフによつて幾何異性体を単離することによつ
ても製造できる。尚、下記式及び(式中、R1、R2、
R3及びR5は上記と同義である)で表わされる他の類
縁化合物も、塩基の存在下で対応する3−オンと適当な
ヒドロキシルアミン塩と反応せしめて製造することがで
きる。
上記式の範囲内にある化合物は全て抗受精剤(Anti
−11tteringagent)として、即ち性交後
に供与すると生殖抑制をする剤として、貴重な医薬的活
性を有する。
−11tteringagent)として、即ち性交後
に供与すると生殖抑制をする剤として、貴重な医薬的活
性を有する。
式1の化合物において、R3がエチニルでありそしてR
1とR4が水素であるかまたはR4が水素で、R1が−
COCH3である化合物以外は全てが新規化合物である
。遊離オキシムおよびオキシム一17β−アセテートは
従来技術で報告されているが、このどちらの化合物につ
いても医薬的活性が主張されていない。〔遊離オキシム
についてはL.Rw.icka.K.HOfmannお
よびH.F.MendahlによりHelv.Chim
.Actal2l巻371頁(1938)に報告され、
オキシム一17β−アセテートについてはカナダ特許第
855203号に報告された〕。どちらの化合物につい
ても生殖抑制に関する活性は報告されていない。エチス
テロンは多年の間、黄体ホルモン様の経口剤として使用
されたが、エチステロンやそのオキシムは、本新規オキ
シムの使用水準より約5倍までの投与量水準で投与して
も、経口的抗受精活性を示さない。
1とR4が水素であるかまたはR4が水素で、R1が−
COCH3である化合物以外は全てが新規化合物である
。遊離オキシムおよびオキシム一17β−アセテートは
従来技術で報告されているが、このどちらの化合物につ
いても医薬的活性が主張されていない。〔遊離オキシム
についてはL.Rw.icka.K.HOfmannお
よびH.F.MendahlによりHelv.Chim
.Actal2l巻371頁(1938)に報告され、
オキシム一17β−アセテートについてはカナダ特許第
855203号に報告された〕。どちらの化合物につい
ても生殖抑制に関する活性は報告されていない。エチス
テロンは多年の間、黄体ホルモン様の経口剤として使用
されたが、エチステロンやそのオキシムは、本新規オキ
シムの使用水準より約5倍までの投与量水準で投与して
も、経口的抗受精活性を示さない。
現在使用しうる大低の一般的避妊方法の主な欠点は、そ
れらを性交前に用いねばならぬことである。
れらを性交前に用いねばならぬことである。
このことは経口的抗排卵避妊および抗着床(Anti−
1mpIantive)子宮内器具だけでなく、コンド
ーム、殺精子泡剤およびゼリー避妊用隔膜およびその類
についても云えることである。したがつて、これら避妊
法を使用する必要がある場合には、性交前に考慮および
準備する必要がある。更に、上記の注目される避妊法は
、隔膜、子宮内器具およびその類の場合と同様に、不便
であるかまたは或る経口的抗排卵化合物の場合と同様に
潜在的に有害である。現在使用されている経口避妊剤は
、一般に血栓性静脈炎および肺動脈塞栓症の如き有害な
副作用を起こしうる多量のエステロゲンを含有する。子
宮内器具はそう入時に子宮穿通を起こすことがありまた
そう入時だけでなく保持している間も使用者にとつて痛
いものである。本発明により、事前の準備を要せずまた
従来方法の欠点をもたない生殖抑制方法が提供される。
本発明の目的は、抗着床活性を有する新規なステロイド
系オキシムを提供することである。本発明の別の目的は
、エチステロンのオキシム誘導体を性交後に投与するこ
とによる生殖抑制方法を提供することである。本発明に
よる新規な3−オキシムおよび3−オキシム一17βエ
チステロン誘導体は次式によつて示される;(式中、R
1は水素または−COR2であり、ここでR2は低級ア
ルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマンチルおよ
びトリハロアルキルであり、R3は低級アルキル、炭素
数3〜5の低級アルカジエン基およびシクロアルキルで
あり、R4は水素、低級アルキル、低級アルキルカルバ
モイルおよびシクロアルキルであり、ただしR2がメチ
ルである場合にはR4は水素でなく、そしてR1が水素
の場合には、R4は水素でない)。
1mpIantive)子宮内器具だけでなく、コンド
ーム、殺精子泡剤およびゼリー避妊用隔膜およびその類
についても云えることである。したがつて、これら避妊
法を使用する必要がある場合には、性交前に考慮および
準備する必要がある。更に、上記の注目される避妊法は
、隔膜、子宮内器具およびその類の場合と同様に、不便
であるかまたは或る経口的抗排卵化合物の場合と同様に
潜在的に有害である。現在使用されている経口避妊剤は
、一般に血栓性静脈炎および肺動脈塞栓症の如き有害な
副作用を起こしうる多量のエステロゲンを含有する。子
宮内器具はそう入時に子宮穿通を起こすことがありまた
そう入時だけでなく保持している間も使用者にとつて痛
いものである。本発明により、事前の準備を要せずまた
従来方法の欠点をもたない生殖抑制方法が提供される。
本発明の目的は、抗着床活性を有する新規なステロイド
系オキシムを提供することである。本発明の別の目的は
、エチステロンのオキシム誘導体を性交後に投与するこ
とによる生殖抑制方法を提供することである。本発明に
よる新規な3−オキシムおよび3−オキシム一17βエ
チステロン誘導体は次式によつて示される;(式中、R
1は水素または−COR2であり、ここでR2は低級ア
ルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマンチルおよ
びトリハロアルキルであり、R3は低級アルキル、炭素
数3〜5の低級アルカジエン基およびシクロアルキルで
あり、R4は水素、低級アルキル、低級アルキルカルバ
モイルおよびシクロアルキルであり、ただしR2がメチ
ルである場合にはR4は水素でなく、そしてR1が水素
の場合には、R4は水素でない)。
新規ステロイド系オキシムは、ピリジン、水酸化ナトリ
ウム、酢酸ナトリウムおよびその類の如き好適な塩基の
存在下で、対応するケトエステル(式)から、例えばヒ
ドロキシルアミン塩酸塩の如きヒドロキシルアミン塩と
の反応によつて製造される。
ウム、酢酸ナトリウムおよびその類の如き好適な塩基の
存在下で、対応するケトエステル(式)から、例えばヒ
ドロキシルアミン塩酸塩の如きヒドロキシルアミン塩と
の反応によつて製造される。
新規オキシム製造の中間体であるケトエステルもまた新
規化合物である。
規化合物である。
新規ケトエステルは、ベンゼン、トルエンおよびその類
の如き好適な溶媒中で、エチステロンと式R2COCl
を有する好適な酸ハライドとまたは式(R2COO)2
0を有する酸無水物とを反応させることにより製造する
。上式のR2とR3は上記定義と同じであり、ただしR
2がメチルの場合はR3はエチニルでない。別法として
、オキシムは17位の炭素にある水酸基をエステル化す
ることによつてエチステロンから製造することもできる
0式〜Vの範囲内にあるオキシム誘導体は対応するケト
ンからも製造される。
の如き好適な溶媒中で、エチステロンと式R2COCl
を有する好適な酸ハライドとまたは式(R2COO)2
0を有する酸無水物とを反応させることにより製造する
。上式のR2とR3は上記定義と同じであり、ただしR
2がメチルの場合はR3はエチニルでない。別法として
、オキシムは17位の炭素にある水酸基をエステル化す
ることによつてエチステロンから製造することもできる
0式〜Vの範囲内にあるオキシム誘導体は対応するケト
ンからも製造される。
本発明の課題である、エチステロンの3−オキシムおよ
び3−オキシム一17β一エステルは、経口投与の場合
、未分化胚芽細胞(BlastOcyte)の着床を防
ぐことにより、妊娠を阻止するものと信じられる。
び3−オキシム一17β一エステルは、経口投与の場合
、未分化胚芽細胞(BlastOcyte)の着床を防
ぐことにより、妊娠を阻止するものと信じられる。
一般に、体重1k9当り1日約2.5Tn9乃至約10
m9の量を性交後約6日間投与するのが生殖抑制に効果
的である。本発明の遊離オキシムにはシン(Syn)型
およびアンチ(Anti)型と命名される2種類の幾何
異性形が存在する。
m9の量を性交後約6日間投与するのが生殖抑制に効果
的である。本発明の遊離オキシムにはシン(Syn)型
およびアンチ(Anti)型と命名される2種類の幾何
異性形が存在する。
その2種類の形は次の如く示される:(式中、R2およ
びR3は上記定義と同じである)。
びR3は上記定義と同じである)。
両異性体は生殖抑制剤として或る程度活性を示すが、ア
ンチ異性体の方がより活性な化合物である傾向にある。
純異性体は適当な溶媒からの再結晶またはカラムクロマ
トによつて単離することができる。一般に、単離操作を
反復することなしには90%より高い純度を得ることは
困難である。特定的説明として以下に実施例を示す。し
かしながら、本発明は実施例の特定的詳細に制限される
ものでないことを理解すべきである。実施例 1 17−シクロプロピルカルポキシエチステロン3−オキ
シム(a) 17α−プレグネ一4−エン一20−イン
−3−オン−17β−オールーシクロプロピルカルボキ
シレートエチステロン5.007(16ミリモル)とシ
クロプロピルカルボン酸クロリド4.137(48ミリ
モル)との混合物を500mjの乾燥ベンゼン中で10
日間還流させた。
ンチ異性体の方がより活性な化合物である傾向にある。
純異性体は適当な溶媒からの再結晶またはカラムクロマ
トによつて単離することができる。一般に、単離操作を
反復することなしには90%より高い純度を得ることは
困難である。特定的説明として以下に実施例を示す。し
かしながら、本発明は実施例の特定的詳細に制限される
ものでないことを理解すべきである。実施例 1 17−シクロプロピルカルポキシエチステロン3−オキ
シム(a) 17α−プレグネ一4−エン一20−イン
−3−オン−17β−オールーシクロプロピルカルボキ
シレートエチステロン5.007(16ミリモル)とシ
クロプロピルカルボン酸クロリド4.137(48ミリ
モル)との混合物を500mjの乾燥ベンゼン中で10
日間還流させた。
減圧下で溶媒を除去すると、7.47の黄色油が得られ
る。その油を珪酸3507上でクロマトにかけた。酢酸
エチル−ベンゼン(5%)の混合物でカラムを溶出する
と、3.05y(50%)の結晶塊が得られる。シクロ
ヘキサンから再結晶すると融点155〜155.5℃の
純生成物が得られる。(b) 17α−プレグネ一4−
エン一20−イン3−オン−17β−オール−シクロプ
ロピルカルボキシレート−3−オキシムヒドロキシルア
ミン塩酸塩0.957(13.6ミリモル)および17
α−プレグネ一4−エンー20−イン−3−オン−17
β−オール−シクロプロピルカルボキシレート1,70
7(4.47ミリモル)を25m1の乾燥ピリジン中に
溶解しそしてその混合物を水蒸気浴上で1.5時間加熱
する。
る。その油を珪酸3507上でクロマトにかけた。酢酸
エチル−ベンゼン(5%)の混合物でカラムを溶出する
と、3.05y(50%)の結晶塊が得られる。シクロ
ヘキサンから再結晶すると融点155〜155.5℃の
純生成物が得られる。(b) 17α−プレグネ一4−
エン一20−イン3−オン−17β−オール−シクロプ
ロピルカルボキシレート−3−オキシムヒドロキシルア
ミン塩酸塩0.957(13.6ミリモル)および17
α−プレグネ一4−エンー20−イン−3−オン−17
β−オール−シクロプロピルカルボキシレート1,70
7(4.47ミリモル)を25m1の乾燥ピリジン中に
溶解しそしてその混合物を水蒸気浴上で1.5時間加熱
する。
次いでその反応混合物を室温で一晩攪拌する。その溶液
を600m1の水へ攪拌下にゆつくり注ぎ込む。白色沈
殿が得られ、これを▲過し、水で洗浄しそして乾燥する
。固形物を充分なクロロホルムに溶解して溶液を作り、
そしてそのクロロホルム溶液を水で洗浄し、Na2sO
4上で乾燥しそして減圧下で蒸発させると、1.647
の灰白色固形物が得られる。
を600m1の水へ攪拌下にゆつくり注ぎ込む。白色沈
殿が得られ、これを▲過し、水で洗浄しそして乾燥する
。固形物を充分なクロロホルムに溶解して溶液を作り、
そしてそのクロロホルム溶液を水で洗浄し、Na2sO
4上で乾燥しそして減圧下で蒸発させると、1.647
の灰白色固形物が得られる。
メタノール−水から再結晶すると、2種類のオキシム生
成物が得られる。第一生成物:0.847(60%のア
ンチ:40%のシン)第二生成物:0.29y(94%
のアンチ:6%のシン)〔64%〕。
成物が得られる。第一生成物:0.847(60%のア
ンチ:40%のシン)第二生成物:0.29y(94%
のアンチ:6%のシン)〔64%〕。
珪酸および薄層クロマト調製板を用いて分析用サンプル
を作り、15%酢酸エチルリベンゼン溶液を用いて展開
する。上記手順においてエチステロンの代りに5α・1
7α−プレグネ一20−イン−17β−オール−3−オ
ンを用いると、融点243.5〜245.5℃の5α・
17α−プレグネ一20−イン−17β−オール−3−
オン、オキシムが得られる。
を作り、15%酢酸エチルリベンゼン溶液を用いて展開
する。上記手順においてエチステロンの代りに5α・1
7α−プレグネ一20−イン−17β−オール−3−オ
ンを用いると、融点243.5〜245.5℃の5α・
17α−プレグネ一20−イン−17β−オール−3−
オン、オキシムが得られる。
実施例1の手順に従つて次の化合物が製造される。
実施例
実施例
シンおよびアンチ異性体の分離
17α−プレグネ一4−エン一20−イン−17β−オ
ール−3−オン、アセテート、オキシムのシンおよびア
ンチ異性体の分離はシリカゲル上の乾燥カラムクロマト
グラフによる部分分割によつて達成される。
ール−3−オン、アセテート、オキシムのシンおよびア
ンチ異性体の分離はシリカゲル上の乾燥カラムクロマト
グラフによる部分分割によつて達成される。
最終的分離はシリカゲル調製板上の濃厚部分のクロマト
によつて完了する。17α−プレグネ一4−エン一20
−イン−17β−オール−3−オン、アセテート、オキ
シムのシン/アンチの50/50混合物1.07を、ウ
エルムシリカゲル(WOelmSilicaGel)の
50インチ×1インチ・カラム(指示薬を用いる)に4
0%酢酸エチル−シクロヘキサンで展開する。
によつて完了する。17α−プレグネ一4−エン一20
−イン−17β−オール−3−オン、アセテート、オキ
シムのシン/アンチの50/50混合物1.07を、ウ
エルムシリカゲル(WOelmSilicaGel)の
50インチ×1インチ・カラム(指示薬を用いる)に4
0%酢酸エチル−シクロヘキサンで展開する。
紫外光による検査で巾広な暗黒帯を示し、これを1イン
チ区分にスライスし(ナイロン支持管に通して)、各区
分を薄層クロマトで検査する。スライスおよび検査はよ
り移動性の区分(アンチ)から始める。区分1〜7(全
てアンチ)、区分8〜18(シンおよびアンチ)、区分
19〜25(大部分がシン)。この手順をもう1つの5
0/50混合物1.07につき反復する。アンチ異性体
のみを含有する区分を混ぜ、溶媒を蒸発させ、そして残
留物をメチレンクロリド・ヘキサンから再結晶すると3
00ηのアンチ17α−プレグネ一4−エン一20−イ
ン17β−オール−3−オン、アセテート、オキシムが
白色粉末として得られる。
チ区分にスライスし(ナイロン支持管に通して)、各区
分を薄層クロマトで検査する。スライスおよび検査はよ
り移動性の区分(アンチ)から始める。区分1〜7(全
てアンチ)、区分8〜18(シンおよびアンチ)、区分
19〜25(大部分がシン)。この手順をもう1つの5
0/50混合物1.07につき反復する。アンチ異性体
のみを含有する区分を混ぜ、溶媒を蒸発させ、そして残
留物をメチレンクロリド・ヘキサンから再結晶すると3
00ηのアンチ17α−プレグネ一4−エン一20−イ
ン17β−オール−3−オン、アセテート、オキシムが
白色粉末として得られる。
融点178〜180′Cw/d1アンチ=97.4%(
TLCSCAN)。
TLCSCAN)。
シン異性体の多い区分(550ワ)を混ぜ、14〜10
00ミクロンのシリカゲル調製板上でクロマトにかけ(
40ワ/1枚)そして40%酢酸エチル−シクロヘキサ
ンで展開する。
00ミクロンのシリカゲル調製板上でクロマトにかけ(
40ワ/1枚)そして40%酢酸エチル−シクロヘキサ
ンで展開する。
シン異性体を含有するシリカゲル層を機械的に分離し、
2%MeOH−CH2Cl2で抽出し、CH2Cl2/
へキサンから再結晶すると、225ηのシン17α一プ
レグネ一4−エン一20−イン−17β−オール−3−
オン、アセテート、オキシムが白色粉末として得られる
。融点205〜207℃w/d、シン一93.4%(T
LCSCAN)。
2%MeOH−CH2Cl2で抽出し、CH2Cl2/
へキサンから再結晶すると、225ηのシン17α一プ
レグネ一4−エン一20−イン−17β−オール−3−
オン、アセテート、オキシムが白色粉末として得られる
。融点205〜207℃w/d、シン一93.4%(T
LCSCAN)。
上記の手順を用いて、17α−プレグネ一4エン一20
−イン−17β−オール−3−オン、オキシムのシンお
よびアンチ異性体を分離すると、融点225〜230℃
のシン17α−プレグネ一4−エン一20−イン−17
β−オール−3−オン、オキシムおよび融点225〜2
30℃のアンチ17α−プレグネ一4−エン一20−イ
ン17β−オール−3−オン、オキシムが得られる。
−イン−17β−オール−3−オン、オキシムのシンお
よびアンチ異性体を分離すると、融点225〜230℃
のシン17α−プレグネ一4−エン一20−イン−17
β−オール−3−オン、オキシムおよび融点225〜2
30℃のアンチ17α−プレグネ一4−エン一20−イ
ン17β−オール−3−オン、オキシムが得られる。
実施例実施例1の出発原料の製造例
17α−プレグネ一4−エン一20−イン17β−オー
ル−3−オン、シクロペンチルカルボキシレート還流凝
縮器およびマグネチツク・スターラ一を備えた300m
1容丸底フラスコ中で0.73f7(6.4ミリモル)
のシクロペンチルカルボン酸および5m1(36ミリモ
ル)の無水トリフルオロ酢酸の150m1乾燥ベンゼン
中溶液を5分間攪拌する。
ル−3−オン、シクロペンチルカルボキシレート還流凝
縮器およびマグネチツク・スターラ一を備えた300m
1容丸底フラスコ中で0.73f7(6.4ミリモル)
のシクロペンチルカルボン酸および5m1(36ミリモ
ル)の無水トリフルオロ酢酸の150m1乾燥ベンゼン
中溶液を5分間攪拌する。
次いで、エチステロン(27、6.4ミリモル)を加え
、そしてその溶液を還流温度で10分間加温する。室温
で一晩(18時間)攪拌の後、その反応混合物を100
m1部の10%水酸化ナトリウムおよび水で洗浄し、N
a2sO4上で乾燥しそして濃縮すると、3,2yの黄
色油が得られる。その油を1607の珪酸上でクロマト
し、そしてその生成物を5%酢酸エチルベンゼン混合物
で溶出する。溶媒を除去しそして固形残留物を水性メタ
ノール液から再結晶すると、融点197〜200℃の1
7α−プレグネ一4−エン一20−イン−17β−オー
ル−3−オン、シクロペンチルカルボキシレート0.8
2yが得られる。上記の手順でシクロペンチルカルボン
酸の代りに、安息香酸、シクロヘキシルカルボン酸およ
びシクロプロピルカルボン酸を使用すると、17αープ
レグネ一4−エン一20−イン−17β−オール−3−
オン、ベンゾエート、17α−プレグネ一4−エン一2
0−イン−17β−オール−3−オン、シクロヘキシル
カルボキシレートおよび17α−プレグネ一4−エン一
20−イン17β−オール−3−オン、シクロプロピル
カルボキシレートが得られる。
、そしてその溶液を還流温度で10分間加温する。室温
で一晩(18時間)攪拌の後、その反応混合物を100
m1部の10%水酸化ナトリウムおよび水で洗浄し、N
a2sO4上で乾燥しそして濃縮すると、3,2yの黄
色油が得られる。その油を1607の珪酸上でクロマト
し、そしてその生成物を5%酢酸エチルベンゼン混合物
で溶出する。溶媒を除去しそして固形残留物を水性メタ
ノール液から再結晶すると、融点197〜200℃の1
7α−プレグネ一4−エン一20−イン−17β−オー
ル−3−オン、シクロペンチルカルボキシレート0.8
2yが得られる。上記の手順でシクロペンチルカルボン
酸の代りに、安息香酸、シクロヘキシルカルボン酸およ
びシクロプロピルカルボン酸を使用すると、17αープ
レグネ一4−エン一20−イン−17β−オール−3−
オン、ベンゾエート、17α−プレグネ一4−エン一2
0−イン−17β−オール−3−オン、シクロヘキシル
カルボキシレートおよび17α−プレグネ一4−エン一
20−イン17β−オール−3−オン、シクロプロピル
カルボキシレートが得られる。
実施例 V
l7α−プレグネ一4−エン一20−イン−17β−オ
ール−3−オン、O−メチルオキシム100mj容丸底
フラスコヘエチステロン57、メトキシアミン塩酸塩1
.51yおよびピリジン50m1を装填する。
ール−3−オン、O−メチルオキシム100mj容丸底
フラスコヘエチステロン57、メトキシアミン塩酸塩1
.51yおよびピリジン50m1を装填する。
その混合物を水蒸気浴上で2時間加温し、冷却し次いで
氷と水の混合物600m1へ注ぎこむ。1時間撹拌の後
、分離する無色の固形物を沢別し、水で充分洗浄しそし
て乾燥する。
氷と水の混合物600m1へ注ぎこむ。1時間撹拌の後
、分離する無色の固形物を沢別し、水で充分洗浄しそし
て乾燥する。
ベンゼンから再結晶すると、融点215〜217℃の1
7α−プレグネ一4−エン一20−イン17β−オール
−3−オン、O−メチルオキシム3.07が得られる。
上記の手順でエチステロンとメトキシアミン塩酸塩の代
りにエチステロンアセテートおよびシクカペンチルオキ
シアミン塩酸塩を用いると、融点110〜112℃の1
7α−プレグネ一4−エン20−イン−17β−オール
−3−オン、アセテート、0−シクロペンチルオキシム
が得られる。
7α−プレグネ一4−エン一20−イン17β−オール
−3−オン、O−メチルオキシム3.07が得られる。
上記の手順でエチステロンとメトキシアミン塩酸塩の代
りにエチステロンアセテートおよびシクカペンチルオキ
シアミン塩酸塩を用いると、融点110〜112℃の1
7α−プレグネ一4−エン20−イン−17β−オール
−3−オン、アセテート、0−シクロペンチルオキシム
が得られる。
実施例17α−プレグネ一4−エン一20−イン17β
−オール−3−オン、アセテート、0(N−メチルカル
バモイル)オキシムアセトン17m1中エチステロンア
セテートオキシム950ワの溶液を、還流凝縮の備えて
ある50m喀丸底フラスコ中で、窒素気流下にマグネチ
ツクスターラ一で攪拌する。
−オール−3−オン、アセテート、0(N−メチルカル
バモイル)オキシムアセトン17m1中エチステロンア
セテートオキシム950ワの溶液を、還流凝縮の備えて
ある50m喀丸底フラスコ中で、窒素気流下にマグネチ
ツクスターラ一で攪拌する。
注射器を用い、「空気遮断]の栓を通して、トリエチル
アミン(0.20m0およびメチルイソシアネート
1(0.022m0を加える。室温で1時間後、反
応が起こつていないことを薄層クロマト板が示す場合、
その反応混合物を還流下で2時間加温する。室温で一晩
攪拌の後、揮発物質を減圧下で除去すると、発泡物を生
ずる。その発泡物をエーテルに 〉よつて結晶化させ、
760ηの固形物を得る。次いで、その結晶を精製アセ
トン中に溶解し、活性*く炭で処理し、短かいセライト
カラムを通して沢過し、そして窒素気流下でアセトンを
除去する。融点180〜183℃の17α−プレグネ一
4−エン一20−イン−17β−オール−3−オン、ア
セテート、0−(N−メチルカルバモイル)オキシムの
結晶が得られる。化合物の抗受精効果(Antilit
teringeffect)を次の手順で測定する:成
体雌ねずみを毎日スメア(Smear)し、そして発情
期の直前(発情前期)に、それらを生殖能の保証された
雄ねずみと一晩一緒に飼う。
アミン(0.20m0およびメチルイソシアネート
1(0.022m0を加える。室温で1時間後、反
応が起こつていないことを薄層クロマト板が示す場合、
その反応混合物を還流下で2時間加温する。室温で一晩
攪拌の後、揮発物質を減圧下で除去すると、発泡物を生
ずる。その発泡物をエーテルに 〉よつて結晶化させ、
760ηの固形物を得る。次いで、その結晶を精製アセ
トン中に溶解し、活性*く炭で処理し、短かいセライト
カラムを通して沢過し、そして窒素気流下でアセトンを
除去する。融点180〜183℃の17α−プレグネ一
4−エン一20−イン−17β−オール−3−オン、ア
セテート、0−(N−メチルカルバモイル)オキシムの
結晶が得られる。化合物の抗受精効果(Antilit
teringeffect)を次の手順で測定する:成
体雌ねずみを毎日スメア(Smear)し、そして発情
期の直前(発情前期)に、それらを生殖能の保証された
雄ねずみと一晩一緒に飼う。
翌朝、膣洗浄物中に精子が存在するかどうかにつき雌ね
ずみを検査する。精子が見出された日が妊娠初日(第1
日)である。そのねずみに、ゴマ油に溶解せる試験化合
物を妊娠第1日から第6日迄強制的に与え、第14日目
に殺す。次いで、着床および吸収場所(ResOrpt
iOnsite)につき、卵巣を検査する。比較群は、
化合物を投与しない以外は、同様に処理する。注目され
る化合物につき、そのテスト結果を次表に示す。
ずみを検査する。精子が見出された日が妊娠初日(第1
日)である。そのねずみに、ゴマ油に溶解せる試験化合
物を妊娠第1日から第6日迄強制的に与え、第14日目
に殺す。次いで、着床および吸収場所(ResOrpt
iOnsite)につき、卵巣を検査する。比較群は、
化合物を投与しない以外は、同様に処理する。注目され
る化合物につき、そのテスト結果を次表に示す。
のホルモンバランスを変えることによつて着床過程を乱
すのであろう。
すのであろう。
この剤が兎の配偶子運搬に与える効果によつて暗示され
ることは、卵管を通る正常な配偶子の運搬変化も剤の効
果に関与しうることである。本発明の実施態様および関
連事項は次の通りである。
ることは、卵管を通る正常な配偶子の運搬変化も剤の効
果に関与しうることである。本発明の実施態様および関
連事項は次の通りである。
1.式
または
(式中、R1は水素または−COR2であり、ここでR
2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマ
ンチルまたはトリハロアルキルであり、R3は低級アル
カジエニルまたはシクロアルキルであり、R4は水素、
低級アルキル、低級アルキルカルバモイルまたはシクロ
アルキルであり、そしてR5は炭素数1〜5の低級アル
キルであり、ただし化合物1の場合、R2がメチルのと
き、R4は水素でなく、またR1が水素のときR4は水
素でない)を有する化合物の製造方法であつて、 (a)塩基の存在下で対応する3−オンと適当なヒドロ
キシルアミン塩とを反応せしめるか、または(b)エチ
ステロンもしくは置換されているエチステロンと適当な
ヒドロキシルアミン塩とを塩基の存在下で反応せしめ、
次いでC−17位置のヒドロキシル基をエステル化し、
そして必要に応じて適当な溶媒から再結晶またはカラム
クロマトグラフによつて幾何異性体を単離tる、ことを
特徴とする方法。
2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマ
ンチルまたはトリハロアルキルであり、R3は低級アル
カジエニルまたはシクロアルキルであり、R4は水素、
低級アルキル、低級アルキルカルバモイルまたはシクロ
アルキルであり、そしてR5は炭素数1〜5の低級アル
キルであり、ただし化合物1の場合、R2がメチルのと
き、R4は水素でなく、またR1が水素のときR4は水
素でない)を有する化合物の製造方法であつて、 (a)塩基の存在下で対応する3−オンと適当なヒドロ
キシルアミン塩とを反応せしめるか、または(b)エチ
ステロンもしくは置換されているエチステロンと適当な
ヒドロキシルアミン塩とを塩基の存在下で反応せしめ、
次いでC−17位置のヒドロキシル基をエステル化し、
そして必要に応じて適当な溶媒から再結晶またはカラム
クロマトグラフによつて幾何異性体を単離tる、ことを
特徴とする方法。
2.対応する3−オンとヒドロキシルアミン塩酸塩とを
反応させることを特徴とする、R1が−COR2であり
、R2がペンチルであり、R3がエチニルでありそして
R4が水素である化合物1を製造する上記1の方法。
反応させることを特徴とする、R1が−COR2であり
、R2がペンチルであり、R3がエチニルでありそして
R4が水素である化合物1を製造する上記1の方法。
3.対応する3−オンとヒドロキシルアミン塩酸塩とを
反応させることを特徴とする、R1がCOR2であり、
R2がフエニルであり、R3がエチニルでありそしてR
4が水素である化合物を製造する上記1の方法。
反応させることを特徴とする、R1がCOR2であり、
R2がフエニルであり、R3がエチニルでありそしてR
4が水素である化合物を製造する上記1の方法。
4.対応する3−オンとヒドロキシルアミン塩酸塩とを
反応させることを特徴とする、R1が−COR2であり
、R2がシクロヘキシルでありR3がエチニルでありそ
してR4が水素である化合物1を製造する上記1の方法
。
反応させることを特徴とする、R1が−COR2であり
、R2がシクロヘキシルでありR3がエチニルでありそ
してR4が水素である化合物1を製造する上記1の方法
。
5.対応する3−オンとヒドロキシルアミン塩酸塩とを
反応させることを特徴とする、R1が一COR2であり
、R2がシクロプロピルであり、R3がエチニルであり
そしてR4が水素である化合物1を製造する上記1の方
法。
反応させることを特徴とする、R1が一COR2であり
、R2がシクロプロピルであり、R3がエチニルであり
そしてR4が水素である化合物1を製造する上記1の方
法。
6.対応する3−オンとヒドロキシルアミン塩酸塩を反
応させることを特徴とする、R,がCOR2であり、R
2がシクロペンチルであり、R3がエチニルでありそし
てR4が水素である化合物1を製造する上記1の方法。
応させることを特徴とする、R,がCOR2であり、R
2がシクロペンチルであり、R3がエチニルでありそし
てR4が水素である化合物1を製造する上記1の方法。
7.対応する3−オンとヒドロキシルアミン塩酸塩とを
反応させることを特徴とする。
反応させることを特徴とする。
R1が−COR2であり、R2がトリクロロメチルであ
り、R3がエチニルでありそしてR4が水素である化合
物1を製造する上記1の方法。8.カラムクロマトグラ
フによつてシン(Syn)型およびアンチ(Anti)
型異性体の混合物からシン型を分離することを特徴とす
る、式(式中、R1は水素または−COR2であり、こ
こでR2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、
アダマンチルまたはトリハロアルキルであり、そしてR
3は低級アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロ
アルキルである)を有するエチステロン・シンオキシム
の製造方法。
り、R3がエチニルでありそしてR4が水素である化合
物1を製造する上記1の方法。8.カラムクロマトグラ
フによつてシン(Syn)型およびアンチ(Anti)
型異性体の混合物からシン型を分離することを特徴とす
る、式(式中、R1は水素または−COR2であり、こ
こでR2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、
アダマンチルまたはトリハロアルキルであり、そしてR
3は低級アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロ
アルキルである)を有するエチステロン・シンオキシム
の製造方法。
9.R1が−COR2であり、R2がメチルであり、そ
してR3がエチニルである化合物を製造する上記8の方
法。
してR3がエチニルである化合物を製造する上記8の方
法。
10.R1が水素であり、そしてR3・・がエチニルで
ある化合物を製造する上記8の方法。
ある化合物を製造する上記8の方法。
11.カラムクロマトグラフにより異性体混合物からア
ンチ型を分離することを特徴とする、式(式中、R1は
水素または−COR2であり、ここでR2は低級アルキ
ル、フエニル、シクロアルキル、アダマンチルまたはト
リハロアルキルであり、そしてR3は低級アルキニル、
低級アルカジエニルまたはシクロアルキルである)を有
するエチステロンアンチオキシムの製造方法。
ンチ型を分離することを特徴とする、式(式中、R1は
水素または−COR2であり、ここでR2は低級アルキ
ル、フエニル、シクロアルキル、アダマンチルまたはト
リハロアルキルであり、そしてR3は低級アルキニル、
低級アルカジエニルまたはシクロアルキルである)を有
するエチステロンアンチオキシムの製造方法。
12.R1が−COR2であり、R2がメチルでありそ
してR3がエチニルである化合物を製造する上記11の
方法。
してR3がエチニルである化合物を製造する上記11の
方法。
13.R1が水素でありそしてR3がエチニルである化
合物を製造する上記11の方法。
合物を製造する上記11の方法。
14,対応する3−オンとヒドロキシルアミン塩酸塩と
を反応させることを特徴とする、R,がCOR2であり
、R2がメチルでありそしてR3がエチニルである化合
物を製造する上記1の方法。
を反応させることを特徴とする、R,がCOR2であり
、R2がメチルでありそしてR3がエチニルである化合
物を製造する上記1の方法。
15.対応する3−オンとヒドロキシルアミン塩酸塩と
を反応させることを特徴とする、R1が水素であり、R
3がプロ゛ピニルであり、そしてR,がメチルである化
合物を製造する上記1の方法。
を反応させることを特徴とする、R1が水素であり、R
3がプロ゛ピニルであり、そしてR,がメチルである化
合物を製造する上記1の方法。
16.対応する3−オンとヒドロキシルアミン塩酸塩と
を反応させることを特徴とする、R1が水素であり、R
3がプロピニルでありそしてR5がメチルである化合物
を製造する上記1の方法。
を反応させることを特徴とする、R1が水素であり、R
3がプロピニルでありそしてR5がメチルである化合物
を製造する上記1の方法。
17.対応する3−オンとヒドロキシルアミン塩酸塩と
を反応させることを特徴とする、R1が水素であり、R
3がエチニルでありそしてR5がメチルである化合物V
を製造する上記1の方法。
を反応させることを特徴とする、R1が水素であり、R
3がエチニルでありそしてR5がメチルである化合物V
を製造する上記1の方法。
18.エチステロンと適当な式R2COClの酸ハライ
ドまたは式(R2COO)20の酸無水物とを好適な溶
媒中で反応させることを特徴とする、式(式中、R2は
低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマンチ
ルまたはトリハロ低級アルキルでありそしてR3は低級
アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキル
であり、ただしR2がメチルのときはR3がエチニルで
ない)を有する化合物の製造方法。
ドまたは式(R2COO)20の酸無水物とを好適な溶
媒中で反応させることを特徴とする、式(式中、R2は
低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマンチ
ルまたはトリハロ低級アルキルでありそしてR3は低級
アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキル
であり、ただしR2がメチルのときはR3がエチニルで
ない)を有する化合物の製造方法。
19.式
(式中、R1は水素または−COR2であり、ここでR
2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマ
ンチルまたはハロアルキルであり、R3は低級アルキニ
ル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキルであり、
そしてR4は水素、低級アルキルまたは低級アルキルカ
ルバモイルである)を有する化合物の有効量を雌動物に
投与することを特徴とする生殖抑制方法。
2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマ
ンチルまたはハロアルキルであり、R3は低級アルキニ
ル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキルであり、
そしてR4は水素、低級アルキルまたは低級アルキルカ
ルバモイルである)を有する化合物の有効量を雌動物に
投与することを特徴とする生殖抑制方法。
20,R1が水素であり、R3がエチニルでありそして
R4が水素である上記19の方法。
R4が水素である上記19の方法。
21.R1が−COR2であり、R2がメチルであり、
R3がエチニルでありそしてR4が水素である上記19
の方法。
R3がエチニルでありそしてR4が水素である上記19
の方法。
22.R2がシクロプロピルであり、R3がエチニルで
ありそしてR4が水素である上記19の方法。
ありそしてR4が水素である上記19の方法。
23.該化合物を経口的に投与する上記19の方法。
24.該化合物を連続して毎日投与する上記19の方法
。
。
25.上記態様1の方法またはそれと化学的に均等な方
法によつて製造された、式(式中、R1は水素または−
COR2であり、ここでR2は低級アルキル、フエニル
、シクロアルキル、アダマンチルまたはトリハロアルキ
ルであり、R3は低級アルキニル、低級アルカジエニル
またはシクロアルキルであり、R4は水素、低級アルキ
ル、低級アルキルカルバモイル、またはシクロアルキル
でありそしてR5は炭素数1〜5の低級アルキルであり
、ただし化合物Iの場合R2がメチルのときは現は水素
でなくまたR1が水素のときはR4は水素でない)を有
する化合物。
法によつて製造された、式(式中、R1は水素または−
COR2であり、ここでR2は低級アルキル、フエニル
、シクロアルキル、アダマンチルまたはトリハロアルキ
ルであり、R3は低級アルキニル、低級アルカジエニル
またはシクロアルキルであり、R4は水素、低級アルキ
ル、低級アルキルカルバモイル、またはシクロアルキル
でありそしてR5は炭素数1〜5の低級アルキルであり
、ただし化合物Iの場合R2がメチルのときは現は水素
でなくまたR1が水素のときはR4は水素でない)を有
する化合物。
26.上記態様2の方法またはそれと化学的に均等な方
法で製造された、R1が−COR2であり、R2がペン
チルであり、R3がエチニルでありそしてR4が水素で
ある上記25の化合物。
法で製造された、R1が−COR2であり、R2がペン
チルであり、R3がエチニルでありそしてR4が水素で
ある上記25の化合物。
27.上記態様3の方法またはそれと化学的に均等な方
法で製造された、R1が−COR2であり、R2がフエ
ニルであり、R3がエチニルでありそしてR4が水素で
ある上記25の化合物。
法で製造された、R1が−COR2であり、R2がフエ
ニルであり、R3がエチニルでありそしてR4が水素で
ある上記25の化合物。
28.上記態様4の方法またはそれと化学的に均等な方
法で製造された、R1が−COR2であり、R2がシク
ロヘキシルであり、R3がエチニルであり、そしてR4
が水素である上記25の化合物。
法で製造された、R1が−COR2であり、R2がシク
ロヘキシルであり、R3がエチニルであり、そしてR4
が水素である上記25の化合物。
29.上記態様5の方法またはそれと化学的に均等な方
法によつて製造された、R1が−COR2であり、R2
がシクロプロピルであり、R3がエチニルでありそして
R4が水素である上記25の化合物。
法によつて製造された、R1が−COR2であり、R2
がシクロプロピルであり、R3がエチニルでありそして
R4が水素である上記25の化合物。
30,上記態様6の方法またはそれと化学的に均等な方
法によつて製造された、R1が−COR2であり、R2
がシクロペンチルであり、R3がエチニルでありそして
R4が水素である上記25の化合物。
法によつて製造された、R1が−COR2であり、R2
がシクロペンチルであり、R3がエチニルでありそして
R4が水素である上記25の化合物。
31.上記態様7の方法またはそれと化学的に均等な方
法によつて製造された、R1が−COR2であり、R2
がトリクロロメチルであり、R3がエチルでありそして
R4が水素である上記25の化合物。
法によつて製造された、R1が−COR2であり、R2
がトリクロロメチルであり、R3がエチルでありそして
R4が水素である上記25の化合物。
32.上記態様8の方法またはそれと化学的に均等な方
法によつて製造された、式(式中、R1は水素または−
COR2であり、ここでR2は低級アルキル、フエニル
、シクロアルキル、アダマンチルまたはトリハロアルキ
ルであり、そしてR3は低級アルキニル、低級アルカジ
エニルまたはシクロアルキルである)を有するエチステ
ロンシンオキシム。
法によつて製造された、式(式中、R1は水素または−
COR2であり、ここでR2は低級アルキル、フエニル
、シクロアルキル、アダマンチルまたはトリハロアルキ
ルであり、そしてR3は低級アルキニル、低級アルカジ
エニルまたはシクロアルキルである)を有するエチステ
ロンシンオキシム。
33.上記態様9の方法またはそれと化学的に均等な方
法によつて製造された、R1が−COR2であり、R2
がメチルでありそしてR3がエチニルである上記32の
化合物。
法によつて製造された、R1が−COR2であり、R2
がメチルでありそしてR3がエチニルである上記32の
化合物。
34。
上記態様10の方法またはそれと化学的に均等な方法に
よつて製造された、R1が水素であり、そしてR3がエ
チニルである上記32の化合物。35.上記態様11の
方法またはそれと化学的に均等な方法によつて製造され
た、式(式中、R1は水素または−COR2であり、こ
こでR2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、
アダマンチルまたはトリハロアルキルであり、そしてR
3は低級アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロ
アルキルである)を有するエチステロンアンチオキシム
。
よつて製造された、R1が水素であり、そしてR3がエ
チニルである上記32の化合物。35.上記態様11の
方法またはそれと化学的に均等な方法によつて製造され
た、式(式中、R1は水素または−COR2であり、こ
こでR2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、
アダマンチルまたはトリハロアルキルであり、そしてR
3は低級アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロ
アルキルである)を有するエチステロンアンチオキシム
。
36.上記態様12の方法またはそれと化学的に均等な
方法によつて製造された、R1が−COR2であり、R
2がメチルであり、そしてR3がエチニルである上記3
5の化合物。
方法によつて製造された、R1が−COR2であり、R
2がメチルであり、そしてR3がエチニルである上記3
5の化合物。
37.上記態様13の方法またはそれと化学的に均等な
方法によつて製造された、R1が水素でありそしてR3
がエチニルである上記35の化合物。
方法によつて製造された、R1が水素でありそしてR3
がエチニルである上記35の化合物。
38.上記態様14の方法またはそれと化学的に均等な
方法によつて製造された、R1が−COR2であり、R
2がメチルでありそしてR3がエチニルである上記25
の化合物。
方法によつて製造された、R1が−COR2であり、R
2がメチルでありそしてR3がエチニルである上記25
の化合物。
39.上記態様15の方法またはそれと化学的に均等な
方法によつて製造された、R1が水素であり、R3がプ
ロピニルでありそしてR5がメチルである上記態様1の
化合物。
方法によつて製造された、R1が水素であり、R3がプ
ロピニルでありそしてR5がメチルである上記態様1の
化合物。
40.上記態様16の方法またはそれと化学的に均等な
方法によつて製造された、R1が水素であり、R3がプ
ロピニルでありそしてR5がメチルである上記態様1の
化合物。
方法によつて製造された、R1が水素であり、R3がプ
ロピニルでありそしてR5がメチルである上記態様1の
化合物。
41.上記態様17の方法またはそれと化学的に均等な
方法によつて製造された、R1が水素であり、R3がエ
チニルでありそしてR5がメチルである上記態様1の化
合物VO42.上記態様18の方法またはそれと化学的
に均等な方法によつて製造された、式(式中、R2は低
級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマンチル
またはトリハロ低級アルキルでありそしてR8は低級ア
ルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキルで
あり、ただしR2がメチルのときR3はエチニルでない
)を有する化合物。
方法によつて製造された、R1が水素であり、R3がエ
チニルでありそしてR5がメチルである上記態様1の化
合物VO42.上記態様18の方法またはそれと化学的
に均等な方法によつて製造された、式(式中、R2は低
級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマンチル
またはトリハロ低級アルキルでありそしてR8は低級ア
ルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキルで
あり、ただしR2がメチルのときR3はエチニルでない
)を有する化合物。
43.式
(式中、R1は水素または−COR2であり、ここでR
2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマ
ンチルまたはトリハロアルキルであり、R3は低級アル
キニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキルであ
り、R4は水素、低級アルキル、低級アルキルカルバモ
イルまたはシクロアルキルであり、そしてR5は炭素数
1〜5の低級アルキルであり、ただし化合物の場合R2
がメチルであるときR4は水素でなく、またR1が水素
であると,きR4は水素でない)を有する化合物。
2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマ
ンチルまたはトリハロアルキルであり、R3は低級アル
キニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキルであ
り、R4は水素、低級アルキル、低級アルキルカルバモ
イルまたはシクロアルキルであり、そしてR5は炭素数
1〜5の低級アルキルであり、ただし化合物の場合R2
がメチルであるときR4は水素でなく、またR1が水素
であると,きR4は水素でない)を有する化合物。
44.R1が−COR2であり、R2がペンチルであり
、R3がエチニルでありそしてR4が水素である上記態
様1の化合物。
、R3がエチニルでありそしてR4が水素である上記態
様1の化合物。
45.R1が−COR2であり、R2がフエニルであり
、R3がエチニルでありそしてR4が水素である上記態
様1の化合物。
、R3がエチニルでありそしてR4が水素である上記態
様1の化合物。
46.R1が−COR2であり、R2がシクロヘキシル
であり、R3がエチニルでありそしてR4が水素である
上記態様1の化合物。
であり、R3がエチニルでありそしてR4が水素である
上記態様1の化合物。
47.R1が−COR2であり、R2がシクロプロピル
であり、R3がエチニルでありそしてR4が水素である
上記態様1の化合物。
であり、R3がエチニルでありそしてR4が水素である
上記態様1の化合物。
48.R1が−COR2であり、R2がシクロペンチル
であり、R3がエチニルでありそしてR4が水素である
上記態様1の化合物。
であり、R3がエチニルでありそしてR4が水素である
上記態様1の化合物。
49.R1が−COR2であり、R2がトリクロロメチ
ルであり、R3がエチニルでありそしてR4が水素であ
る上記態様1の化合物。
ルであり、R3がエチニルでありそしてR4が水素であ
る上記態様1の化合物。
50.式
(式中、R1は水素または−COR2であり、ここでR
2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマ
ンチルまたはトリハロアルキルでありそしてR3は低級
アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキル
である)を有するエチステロンシンオキシム。
2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマ
ンチルまたはトリハロアルキルでありそしてR3は低級
アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキル
である)を有するエチステロンシンオキシム。
51.R1が−COR2であり、R2がメチルであり、
そしてR3がエチニルである上記50の化合物。
そしてR3がエチニルである上記50の化合物。
52.R1が水素でありそしてR3がエチニルである上
記50の化合物。
記50の化合物。
53.式
(式中、R1は水素または−COR2であり、ここでR
2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマ
ンチルまたはトリハロアルキルであり、そしてR3は低
級アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキ
ルである)を有するエチステロンアンチオキシム。
2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、アダマ
ンチルまたはトリハロアルキルであり、そしてR3は低
級アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキ
ルである)を有するエチステロンアンチオキシム。
54.R1が−COR2であり、R2がメチルでありそ
してR3がエチニルである上記53の化合物。
してR3がエチニルである上記53の化合物。
55.R1が水素であり、R3がエチニルである上記5
3の化合物。
3の化合物。
56.R1が−COR2であり、R2がメチルでありそ
してR3がエチニルである上記43の化合物。
してR3がエチニルである上記43の化合物。
57.R1が水素であり、R3がプロピニルでありそし
てR5がメチルである上記43の化合物。
てR5がメチルである上記43の化合物。
58,R1が水素であり、R3がプロピニルでありそし
てR5がメチルである上記43の化合物。
てR5がメチルである上記43の化合物。
59.R1が水素であり、R3がエチニルでありそして
R5がメチルである上記43の化合物VO6O.式(式
中、R2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、
アダマンチルまたはトリハロ低級アルキルであり、そし
てR3は低級アルキニル、低級アルカジエニルまたはシ
クロアルキルであり、ただしR2がメチルであるときR
3はエチニルでない)を有する化合物。
R5がメチルである上記43の化合物VO6O.式(式
中、R2は低級アルキル、フエニル、シクロアルキル、
アダマンチルまたはトリハロ低級アルキルであり、そし
てR3は低級アルキニル、低級アルカジエニルまたはシ
クロアルキルであり、ただしR2がメチルであるときR
3はエチニルでない)を有する化合物。
61.本明細書および実施例に実質的に記載ある、式1
、、、またはvを有する化合物の製造方法。
、、、またはvを有する化合物の製造方法。
62.上記61の方法によつて製造された、式11、、
またはVを有する化合物。
またはVを有する化合物。
63.活性成分が式、、、またはを有す
る性交後の咄乳動物生殖抑制剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I 、IV、V) (式中、nは0もしくは1であつて、n=1の場合には
、R_5は6−位もしくは7−位にあり且つR_4は水
素であり、R_4は水素または−COR_2であり、こ
こでR_2は低級アルキル、フェニル、シクロアルキル
、アダマンチルまたはトリハロアルキルであり、R_3
は低級アルキニル、低級アルカジエニルまたはシクロア
ルキルであり、R_4は水素、低級アルキル、低級アル
キルカルバモイルまたはシクロアルキルであり、そして
R_5は炭素数1〜5の低級アルキルであり、ただしn
=0の場合には、R_2がメチルのときR_4は水素で
ない)を有する化合物の製造方法であつて、 塩基の存在下で、対応する3−オンと適当なヒドロキシ
ルアミン塩とを反応せしめ、そして必要に応じて適当な
溶媒からの再結晶またはカラムクロマトグラフによつて
幾何異性体を単離することを特徴とする方法。 2 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I 、IV、V) (式中、nは0もしくは1であつて、n=1の場合には
、R_5は6−位もしくは7−位にあり且つR_4は水
素であり、R_1は−COR_2であり、ここでR_2
は低級アルキル、フェニル、シクロアルキル、アダマン
チルまたはトリハロアルキルであり、R_3は低級アル
キニル、低級アルカジエニルまたはシクロアルキルであ
り、R_4は水素、低級アルキル、低級アルキルカルバ
モイルまたはシクロアルキルであり、そしてR_5は炭
素数1〜5の低級アルキルであり、ただしn=0の場合
には、R_2がメチルのときR_4は水素でない)を有
する化合物の製造方法であつて、 塩基の存在下で、C−17位置にヒドロキシル基を有す
る対応する3−オンと適当なヒドロキシルアミン塩とを
反応せしめ、次いでC−17位置のヒドロキシル基をエ
ステル化し、そして必要に応じて適当な溶媒からの再結
晶またはカラムクロマトグラフによつて幾何異性体を単
離することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US33723673A | 1973-03-01 | 1973-03-01 | |
| US337236 | 1973-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5029550A JPS5029550A (ja) | 1975-03-25 |
| JPS5926640B2 true JPS5926640B2 (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=23319690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49023481A Expired JPS5926640B2 (ja) | 1973-03-01 | 1974-03-01 | 生殖抑制活性を有するエチステロン誘導体の製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926640B2 (ja) |
| AT (1) | AT343292B (ja) |
| CA (1) | CA1034942A (ja) |
| CH (1) | CH606108A5 (ja) |
| DE (1) | DE2409648A1 (ja) |
| FR (1) | FR2219783B1 (ja) |
| GB (1) | GB1452179A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568898U (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-17 | 株式会社明和スクリーン | プルトップ部オープナ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2664895B1 (fr) * | 1990-07-20 | 1992-10-30 | Theramex Laboratoire | Nouveaux derives de la 6-methyl 19-nor progesterone, substitues en 3 et leur procede d'obtention. |
| WO1993013122A1 (de) * | 1991-12-22 | 1993-07-08 | Schering Aktiengesellschaft | 3-methylsulfonylhydrazono- und 3-oxyimino-steroide, ein verfahren zu deren herstellung, diese steroide enthaltende pharmazeutische präparate sowie ihre verwendung zur herstellung von arzneimitteln |
| HUP0301981A2 (hu) * | 2003-06-30 | 2005-04-28 | Richter Gedeon Vegyészeti Gyár Rt. | Tiszta d-(17alfa)-13-etil-17-hidroxi-18,19-dinor-pregn-4-én-20-in-3-on-3E- és 3Z-oxim izomerek, valamint eljárás az izomer keverékek és a tiszta izomerek előállítására |
| US7576226B2 (en) | 2003-06-30 | 2009-08-18 | Richter Gedeon Vegyeszeti Gyar Rt. | Process of making isomers of norelgestromin and methods using the same |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3299107A (en) * | 1965-02-12 | 1967-01-17 | Searle & Co | 17-(unsaturated hydrocarbon-substituted)-3-hydroxyimino-5alpha-androstan-17beta-ols,alkyl and acyl derivatives thereof |
| US3686237A (en) * | 1969-12-04 | 1972-08-22 | Ortho Pharma Corp | O-(nitroaryl)oximes of 3-keto steroids |
-
1974
- 1974-02-28 AT AT165374A patent/AT343292B/de not_active IP Right Cessation
- 1974-02-28 FR FR7406871A patent/FR2219783B1/fr not_active Expired
- 1974-02-28 GB GB916974A patent/GB1452179A/en not_active Expired
- 1974-02-28 CA CA193,688A patent/CA1034942A/en not_active Expired
- 1974-02-28 DE DE19742409648 patent/DE2409648A1/de not_active Withdrawn
- 1974-03-01 JP JP49023481A patent/JPS5926640B2/ja not_active Expired
- 1974-03-01 CH CH294474A patent/CH606108A5/xx not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568898U (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-17 | 株式会社明和スクリーン | プルトップ部オープナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5029550A (ja) | 1975-03-25 |
| GB1452179A (en) | 1976-10-13 |
| CA1034942A (en) | 1978-07-18 |
| FR2219783A1 (ja) | 1974-09-27 |
| FR2219783B1 (ja) | 1977-06-03 |
| DE2409648A1 (de) | 1974-09-12 |
| ATA165374A (de) | 1977-09-15 |
| CH606108A5 (ja) | 1978-10-13 |
| AT343292B (de) | 1978-05-26 |
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