JPS5926646A - トランスミツシヨン自動制御システムの表示装置 - Google Patents
トランスミツシヨン自動制御システムの表示装置Info
- Publication number
- JPS5926646A JPS5926646A JP13533082A JP13533082A JPS5926646A JP S5926646 A JPS5926646 A JP S5926646A JP 13533082 A JP13533082 A JP 13533082A JP 13533082 A JP13533082 A JP 13533082A JP S5926646 A JPS5926646 A JP S5926646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- display
- signal
- display tube
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/42—Ratio indicator devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトランスミッション自動制御システムの表示
装置に関する。
装置に関する。
変速機を自動変速機とした自動車においては、単ニアク
セルペダルとブレーキペダルの操作だけで、発進から、
加速、減速、停止まで、そのときの走行状態に応じて自
動的にギヤチェンジされ、その操作は容易なのでその使
用は増加して来ている。ところで、変速機をアクチュエ
ータを用いて電子制御する場合、人間からの指令はセレ
クタの操作により力えられ、これを電子回路にて判断し
てアクチュエータに出力し、該アクチーエータにより変
速操作機構を作動し、変速制御を行うものであるが、こ
の場合、人間からの指令後ミッション変速迄の空白時間
が存在するため、始動時のインターロック機能や前後進
の切換状態を確認出来るギヤ位置表示装置を備えること
は操作の安全上および使い易さの上で重要である。が従
来はこのギヤポジション等を表示する手段は何ら講じら
れていなかった。
セルペダルとブレーキペダルの操作だけで、発進から、
加速、減速、停止まで、そのときの走行状態に応じて自
動的にギヤチェンジされ、その操作は容易なのでその使
用は増加して来ている。ところで、変速機をアクチュエ
ータを用いて電子制御する場合、人間からの指令はセレ
クタの操作により力えられ、これを電子回路にて判断し
てアクチュエータに出力し、該アクチーエータにより変
速操作機構を作動し、変速制御を行うものであるが、こ
の場合、人間からの指令後ミッション変速迄の空白時間
が存在するため、始動時のインターロック機能や前後進
の切換状態を確認出来るギヤ位置表示装置を備えること
は操作の安全上および使い易さの上で重要である。が従
来はこのギヤポジション等を表示する手段は何ら講じら
れていなかった。
一方、自動変速機付き自動車においては、ギヤポジショ
ンの確認が出来ない状態で走行する上に装置が複雑化し
ているので、該装置に異常が発生した場合、それがわか
り得るように自己診断故障表示システムが設けられてい
る。しかし、従来の自己診断故障表示システムはウオー
ニングランプを用い、該ランプの点滅間欠表示で異常個
所を知らせる方式であり、この方式だと検出個所が多い
場合、二桁表示がとられていて表示時間が長い上、点滅
を数える読み取りを強いられるだめ、その読み取りが間
違い易い等の欠点があった。
ンの確認が出来ない状態で走行する上に装置が複雑化し
ているので、該装置に異常が発生した場合、それがわか
り得るように自己診断故障表示システムが設けられてい
る。しかし、従来の自己診断故障表示システムはウオー
ニングランプを用い、該ランプの点滅間欠表示で異常個
所を知らせる方式であり、この方式だと検出個所が多い
場合、二桁表示がとられていて表示時間が長い上、点滅
を数える読み取りを強いられるだめ、その読み取りが間
違い易い等の欠点があった。
本発明は、このような従来の欠点を改善しようとするも
のであり、その目的は、ギヤポジションを表示する表示
管に日文字表示管を用い、該表示管を自己診断表示を兼
用させることによって、読み取り性の向上が図れると共
に、表示時間を大巾に短縮化でき、また表示管の機能兼
用化によってコスト低減も図ることができるトランスミ
ッション自動制御システムの表示装置を提供することに
ある。
のであり、その目的は、ギヤポジションを表示する表示
管に日文字表示管を用い、該表示管を自己診断表示を兼
用させることによって、読み取り性の向上が図れると共
に、表示時間を大巾に短縮化でき、また表示管の機能兼
用化によってコスト低減も図ることができるトランスミ
ッション自動制御システムの表示装置を提供することに
ある。
次に本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図はトランスミッション自動制御システムのブロッ
ク図であり、1は表示部、2はコントローラ(C/u)
、6はセレクタ、4けアクチュエータ、5はセンサーで
ある。
ク図であり、1は表示部、2はコントローラ(C/u)
、6はセレクタ、4けアクチュエータ、5はセンサーで
ある。
セレクタ3は人間からの動作指令部で前進、停止、後進
等の指令を出す。コントローラ2は前記セレクタ6から
動作指令が与えられると、車両の状態を検知するセンサ
ー5からの入力信号をとらえて制御動作を判断し、アク
チュエータ4に出力してトランスミッションやエンジン
等を駆動制御する。
等の指令を出す。コントローラ2は前記セレクタ6から
動作指令が与えられると、車両の状態を検知するセンサ
ー5からの入力信号をとらえて制御動作を判断し、アク
チュエータ4に出力してトランスミッションやエンジン
等を駆動制御する。
表示部1はミッションギヤポジションセンサーからの変
速位置信号がコントローラ2にフィードバックし、該コ
ントローラ2から表示部1に出力されて変速位置が表示
される。
速位置信号がコントローラ2にフィードバックし、該コ
ントローラ2から表示部1に出力されて変速位置が表示
される。
第2図(5)は第1図の表示部に関連する制御回路図で
あり、同一符号は同じものを表わl〜、11はレジスタ
、12はデコーダ、16はドライバー、14は日文字に
よる表示管、15は点滅用の発振器、16.17はアン
ド回路、18は自己診断用の警告ランプ、6は点検コネ
クタで7けリセットコネクターである。
あり、同一符号は同じものを表わl〜、11はレジスタ
、12はデコーダ、16はドライバー、14は日文字に
よる表示管、15は点滅用の発振器、16.17はアン
ド回路、18は自己診断用の警告ランプ、6は点検コネ
クタで7けリセットコネクターである。
レジスタ11はコントローラ2がら、入力したクロック
・データのシリアル信号をパラレル信号(命令語)に変
換処理するものである。
・データのシリアル信号をパラレル信号(命令語)に変
換処理するものである。
デコーダ12は命令語を制御信号に変換処理するもので
あり、ドライバー16は駆動回路である。
あり、ドライバー16は駆動回路である。
表示管14は日文字7セグメント表示より構成される発
光ダイオード又は螢光表示管である。
光ダイオード又は螢光表示管である。
発(艮器15は波形パルスを出力するものである。
点検コネクター6は自己診断回路で異常発生時に異常個
所を表示させるだめのコネクターである。
所を表示させるだめのコネクターである。
リセットコネクター7は自己診断回路メモリ消去用コネ
クターである。
クターである。
警告ランプ1Bは自己診断のプライマリウオーニングで
、異常発生時に点滅表示を行うものであり、ランプには
赤色灯が好ましく、更に警告性を高める時はブザーを併
用する。
、異常発生時に点滅表示を行うものであり、ランプには
赤色灯が好ましく、更に警告性を高める時はブザーを併
用する。
第2図(B)は、7セグメントA−Gよυなる表示管で
あり、1速はセグメントB、 CあるいはE、 Fで表
わされ、2速はセグメン) A、 B、 D、 E、
Gで表わされ、3速以下も同様に図のように表わされる
。
あり、1速はセグメントB、 CあるいはE、 Fで表
わされ、2速はセグメン) A、 B、 D、 E、
Gで表わされ、3速以下も同様に図のように表わされる
。
この場合、通常のギヤポジション表示においては7セグ
メントA−Gが全て同時に表示されることはない。
メントA−Gが全て同時に表示されることはない。
第2図(Qはコントローラ2の出力を表わし、表示部1
ヘクロック回路とデータ回路とで信号が出力される。
ヘクロック回路とデータ回路とで信号が出力される。
ギヤポジション表示は、トランスミッションアクチュエ
ータ4のポジションセンサーからの入力信号によりコン
トローラ2にてギヤ位置を判別し、データ・クロック回
路によってデータ・クロックのシリアル信号を表示部1
に送信し、この信号を表示部1制御回路のレジスタ11
にてシリアル信号をパラレル信号(命令語)に、次にデ
コーダ12にて命令語を制御信号に変換後、ドライバー
15にて増巾して表示管14を駆動してギヤ位置表示を
行なう。この表示はそのときのギヤポジションに応じて
第2図(B)のいずれかが表示されることになる。
ータ4のポジションセンサーからの入力信号によりコン
トローラ2にてギヤ位置を判別し、データ・クロック回
路によってデータ・クロックのシリアル信号を表示部1
に送信し、この信号を表示部1制御回路のレジスタ11
にてシリアル信号をパラレル信号(命令語)に、次にデ
コーダ12にて命令語を制御信号に変換後、ドライバー
15にて増巾して表示管14を駆動してギヤ位置表示を
行なう。この表示はそのときのギヤポジションに応じて
第2図(B)のいずれかが表示されることになる。
センサ々、アクチーエータ類に異常を発生すると、自己
診断ロジック回路(ロジック後述)により、コントロー
ラ2にて異常を判断すると、第2図(c)のクロック・
データ回路にて異常信号を表示部に送信する。該信号は
表示部制御回路のレジスタ11、デコーダ12にて波形
整形され、ドライバー13から出力されるが、表示管作
動の余剰回路(7セグメント作動)を用いて、7セグメ
ントアンド回路16に導き、2セグメントアンド回路1
7へ1が出力される。2セグメントアンド回路17には
パルス発振器からのパルス信号が入力されているため、
該2セグメントアンド回路17からは波形パルスが出力
されて、警告ランプ18は点滅動作を行う。この場合、
ランプ点滅のみで警告性が不十分の時は前述した如く、
ブザー回路を併設すると効果的である。
診断ロジック回路(ロジック後述)により、コントロー
ラ2にて異常を判断すると、第2図(c)のクロック・
データ回路にて異常信号を表示部に送信する。該信号は
表示部制御回路のレジスタ11、デコーダ12にて波形
整形され、ドライバー13から出力されるが、表示管作
動の余剰回路(7セグメント作動)を用いて、7セグメ
ントアンド回路16に導き、2セグメントアンド回路1
7へ1が出力される。2セグメントアンド回路17には
パルス発振器からのパルス信号が入力されているため、
該2セグメントアンド回路17からは波形パルスが出力
されて、警告ランプ18は点滅動作を行う。この場合、
ランプ点滅のみで警告性が不十分の時は前述した如く、
ブザー回路を併設すると効果的である。
前記の警告表示ランプの点滅状態が発生した場合には、
コントローラ2部に予め設けられた点検コネクターを外
すと、その信号によりコントローラ2部にてギヤ位置判
別回路を無視し、自己診断回路を優先に切換えて表示部
1へ出力される。それに伴い、表示管1においては故障
個所が指定数字(予め入力された背番号で例えばセンサ
ーAは11、センサーBは15)で表示される。
コントローラ2部に予め設けられた点検コネクターを外
すと、その信号によりコントローラ2部にてギヤ位置判
別回路を無視し、自己診断回路を優先に切換えて表示部
1へ出力される。それに伴い、表示管1においては故障
個所が指定数字(予め入力された背番号で例えばセンサ
ーAは11、センサーBは15)で表示される。
故障個所修理後のリセット処理はコントローラに取り外
すことによって行われ、該取り外しによりマイコンに記
憶された自己診断のメモリは消去され、警告ランプが消
灯し、同時に日文字表示管はギヤ位置表示機能に切換る
ことになる。
すことによって行われ、該取り外しによりマイコンに記
憶された自己診断のメモリは消去され、警告ランプが消
灯し、同時に日文字表示管はギヤ位置表示機能に切換る
ことになる。
第5図はアクセルポテンショメータ、アクセルアイドル
スイッチ、アクセルワイドオープンスイッチを一例とし
た自己診断ロジックであり、8はアクセルペダル、9は
アクセルポテンショメータ(AP )、19はアクセル
アイドルスイッチ(ISA)、20はアクセルワイドオ
ープンスイッチ(WSA)である。
スイッチ、アクセルワイドオープンスイッチを一例とし
た自己診断ロジックであり、8はアクセルペダル、9は
アクセルポテンショメータ(AP )、19はアクセル
アイドルスイッチ(ISA)、20はアクセルワイドオ
ープンスイッチ(WSA)である。
アクセルポテンショメータ(AP)9は可変抵抗器より
なり、AP回転角度0°〜60°に対してAP電圧は0
〜3■となり、実際に使用される角度であるAP設定標
準回転角は14°〜46°に設定される。
なり、AP回転角度0°〜60°に対してAP電圧は0
〜3■となり、実際に使用される角度であるAP設定標
準回転角は14°〜46°に設定される。
アクセルアイドルスイッチ(ISA)19はアイドル時
ONとな、9、AP9回転角度5°〜20°の範囲でO
N・OFF作動をし、20°〜50°ではOFFとなる
。
ONとな、9、AP9回転角度5°〜20°の範囲でO
N・OFF作動をし、20°〜50°ではOFFとなる
。
アクセルワイドオープンスイッチ(WSA)20はワイ
ドオープン時ONとなfi、AP回転角度5°〜37°
でOFFとなり、57°〜5o0で0N−OFF作動を
する。
ドオープン時ONとなfi、AP回転角度5°〜37°
でOFFとなり、57°〜5o0で0N−OFF作動を
する。
なお、APは5°以下あるいは50°以上に設定される
ことはないが、仮妙に3°以下になるとAPはショート
し、55°以上になるとオープンとなる。
ことはないが、仮妙に3°以下になるとAPはショート
し、55°以上になるとオープンとなる。
第4図は第3図の自己診断ロジックにもとづく作動を示
すフローチャートであり、検出信号が入力され、まずA
Pが3°未満であるとAPがショートし、警告が発せら
れる。また、APが5°未満でない場合で55°より大
きい場合にはAPがオープンとなり、警告が発せられる
。
すフローチャートであり、検出信号が入力され、まずA
Pが3°未満であるとAPがショートし、警告が発せら
れる。また、APが5°未満でない場合で55°より大
きい場合にはAPがオープンとなり、警告が発せられる
。
つぎに、APが5°未満でなく55°より大きくない場
合で、20°≦AP ≦55°のときにISAがONで
あるとISAはONのしっばなしということにカリ、警
告が発せられる。このときISAがONでなく、あるい
は20°≦AP≦55°でない場合で、3°≦AP≦3
7°であるときに、WSAがONであると、該WSAは
ONのしっばなしということにカリ、警告が発せられる
。一方WSAがONでなく、あるいは3°≦AP≦67
°で々い場合には警告は発せられずに信号はEXITへ
と行くことになる。
合で、20°≦AP ≦55°のときにISAがONで
あるとISAはONのしっばなしということにカリ、警
告が発せられる。このときISAがONでなく、あるい
は20°≦AP≦55°でない場合で、3°≦AP≦3
7°であるときに、WSAがONであると、該WSAは
ONのしっばなしということにカリ、警告が発せられる
。一方WSAがONでなく、あるいは3°≦AP≦67
°で々い場合には警告は発せられずに信号はEXITへ
と行くことになる。
第5図は警告ランプの代りに表示管で警告するようにし
た他の実施例である。図において先の実施例と同一のも
のは同じ符号で表わされている。
た他の実施例である。図において先の実施例と同一のも
のは同じ符号で表わされている。
21は反転インバータであり、アンド回路16の出力を
反転してOR回路22へ出力するものである。
反転してOR回路22へ出力するものである。
この実施例においては、前述したようにギヤ位置表示に
用いる表示管の駆動セグメント数はギヤボジシ1ン表示
時には全セグメントを用いる場合はないので、アンド回
路16の出力は常に0レベルであり、これが反転インバ
ータ21でルベルとなり、OR回路、抵抗Rを通してT
rに入力し、TrはON状態となる。したがって、先の
実施例と同じく表示される。
用いる表示管の駆動セグメント数はギヤボジシ1ン表示
時には全セグメントを用いる場合はないので、アンド回
路16の出力は常に0レベルであり、これが反転インバ
ータ21でルベルとなり、OR回路、抵抗Rを通してT
rに入力し、TrはON状態となる。したがって、先の
実施例と同じく表示される。
一方、センサー、アクチーエータ類に異常が発生すると
、コントローラからの送信号によってドライバー16の
出力回路は全回路にルベルが出力され、表示管14には
日文字が表示される。同時にアンド回路16にルベルが
出力され、この出力と発振器15からのパルス出力信号
が2セグメントアンド回路17に入力され、該アンド回
路17からのパルス出力信号はオア回路22全通して表
示管アース回路のTrに導かれ、該Trを断続駆動する
。これに伴い表示管14においては日文字の点滅表示が
行われ、異常であることの警告となる。なお、異常時の
故障個所の表示操作やリセント処理等については先の実
施例と同様に行うものである。
、コントローラからの送信号によってドライバー16の
出力回路は全回路にルベルが出力され、表示管14には
日文字が表示される。同時にアンド回路16にルベルが
出力され、この出力と発振器15からのパルス出力信号
が2セグメントアンド回路17に入力され、該アンド回
路17からのパルス出力信号はオア回路22全通して表
示管アース回路のTrに導かれ、該Trを断続駆動する
。これに伴い表示管14においては日文字の点滅表示が
行われ、異常であることの警告となる。なお、異常時の
故障個所の表示操作やリセント処理等については先の実
施例と同様に行うものである。
以上詳細に説明したように、本発明は、自動車のギヤポ
ジションセンザーからの変速位置信号およびセンサー、
アクチュエータ類に異常が発生したことによる信号がコ
ントローラにフィードバックされ、該コントローラから
表示部に出力して変速位置を表示する表示管に日文字表
示管を用い、該表示管への出力回路の全てをアンド回路
へも導き、該アンド回路からの出力を警告表示装置へ接
続したので、従来のもののように自動変速機において変
速位置の表示のないものと異なり、ギヤ位置が確認でき
るので、操作の安全上および使い易さの」二で非常に有
益であるばかりでなく、故障時の故障個所の確認も従来
のもののように点滅を数えて読み取るものと異なり、変
速段表示の日文字表示管を甲いて表示するようにしたの
で、読み取り性の向上が図れると共に、表示時間も大巾
に短縮化でき、まだ表示管の機能兼用化によってコスト
低減も図ることができることになる。
ジションセンザーからの変速位置信号およびセンサー、
アクチュエータ類に異常が発生したことによる信号がコ
ントローラにフィードバックされ、該コントローラから
表示部に出力して変速位置を表示する表示管に日文字表
示管を用い、該表示管への出力回路の全てをアンド回路
へも導き、該アンド回路からの出力を警告表示装置へ接
続したので、従来のもののように自動変速機において変
速位置の表示のないものと異なり、ギヤ位置が確認でき
るので、操作の安全上および使い易さの」二で非常に有
益であるばかりでなく、故障時の故障個所の確認も従来
のもののように点滅を数えて読み取るものと異なり、変
速段表示の日文字表示管を甲いて表示するようにしたの
で、読み取り性の向上が図れると共に、表示時間も大巾
に短縮化でき、まだ表示管の機能兼用化によってコスト
低減も図ることができることになる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図はブ
ロック図、第2図(A)、 (C)は回路図、第2図(
B)は表示状態の説明図、第6上回は自己診断ロジック
の説明図、第6図[F])は側面図、第4図はフローチ
ャートである。第5図は本発明の警告表示装置に関する
他の実施例を示す回路図である。 1・・・表示部、2・・・コントローラ、6・・・セレ
クタ、6・・・点検コネクター、14・・・表示’1.
16.17・・・アンド回路、18・・・警告ランプ 特許出願人 いすソ自動車株式会社 代 理 人 弁理士辻 實 外1名手続補正書
(自発) 昭和57年/7月、?ρ日 昭和57年 特許願 第135330号3・補正をする
者 事件との関係 特 許 出 願 人4・代理人 住所 〒101東京都千代田区神田小川町3−145φ
補正命令の日付 (自発) 6・補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7・補正の内容 次 の 通 り 明細書第7頁第1行の「波形整形Jを「処理yに、同頁
第4行、第5行および第7行の12セグメント」を「2
インプツト」にそれぞれ訂正する。
ロック図、第2図(A)、 (C)は回路図、第2図(
B)は表示状態の説明図、第6上回は自己診断ロジック
の説明図、第6図[F])は側面図、第4図はフローチ
ャートである。第5図は本発明の警告表示装置に関する
他の実施例を示す回路図である。 1・・・表示部、2・・・コントローラ、6・・・セレ
クタ、6・・・点検コネクター、14・・・表示’1.
16.17・・・アンド回路、18・・・警告ランプ 特許出願人 いすソ自動車株式会社 代 理 人 弁理士辻 實 外1名手続補正書
(自発) 昭和57年/7月、?ρ日 昭和57年 特許願 第135330号3・補正をする
者 事件との関係 特 許 出 願 人4・代理人 住所 〒101東京都千代田区神田小川町3−145φ
補正命令の日付 (自発) 6・補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7・補正の内容 次 の 通 り 明細書第7頁第1行の「波形整形Jを「処理yに、同頁
第4行、第5行および第7行の12セグメント」を「2
インプツト」にそれぞれ訂正する。
Claims (1)
- 自動車のギヤ、fジションセンサーからの変速位置信号
およびセンサー、アクチュエータ類に異常が発生したこ
とによる信号がコントローラにフィードバックされ、該
コントローラから表示部に出力して変速位置を表示する
表示管に日文字表示管を用い、該表示管への出力回路の
全てをアンド回路へも導き、該アンド回路からの出力を
警告表示装置へ接続したことを特徴とするトランスミッ
ション自動制御システムの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13533082A JPS5926646A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | トランスミツシヨン自動制御システムの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13533082A JPS5926646A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | トランスミツシヨン自動制御システムの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926646A true JPS5926646A (ja) | 1984-02-10 |
| JPS631208B2 JPS631208B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15149239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13533082A Granted JPS5926646A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | トランスミツシヨン自動制御システムの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926646A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271446U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-07 | ||
| JPS62175230A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-31 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両用無段変速機の制御装置 |
| JPS63185952U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 | ||
| US4888577A (en) * | 1987-05-14 | 1989-12-19 | Eaton Corporation | Semi-automatic mechanical transmission control display and fault indicator |
| JPH0234719A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-05 | Fuji Electric Co Ltd | 真空遮断器バルブ用ベローズの製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS51154844U (ja) * | 1975-06-04 | 1976-12-10 |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP13533082A patent/JPS5926646A/ja active Granted
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| JPS51154844U (ja) * | 1975-06-04 | 1976-12-10 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631208B2 (ja) | 1988-01-11 |
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