JPS5926717A - 工業用内視鏡の插入部 - Google Patents

工業用内視鏡の插入部

Info

Publication number
JPS5926717A
JPS5926717A JP57136018A JP13601882A JPS5926717A JP S5926717 A JPS5926717 A JP S5926717A JP 57136018 A JP57136018 A JP 57136018A JP 13601882 A JP13601882 A JP 13601882A JP S5926717 A JPS5926717 A JP S5926717A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flexible
curved
tip
outer periphery
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57136018A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Yamamoto
勉 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
Priority to JP57136018A priority Critical patent/JPS5926717A/ja
Priority to DE19833327933 priority patent/DE3327933A1/de
Publication of JPS5926717A publication Critical patent/JPS5926717A/ja
Priority to US07/043,397 priority patent/US4770443A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B23/00Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
    • G02B23/16Housings; Caps; Mountings; Supports, e.g. with counterweight
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B23/00Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
    • G02B23/24Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
    • G02B23/26Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes using light guides

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Astronomy & Astrophysics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Endoscopes (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は工業川内?J2鏡の挿入部の湾曲部及び軟性部
の外周に分割して、着脱できるようにした構造の保護用
外被を右する工業用内視鏡の挿入部に関する。
近年、体腔内に細長の挿入部を挿入ザることにより、体
腔内臓器等を観チ:すしたり、必要に応じ鉗子ヂャンネ
ル内を挿通した鉗子を用いて生体内組織を採取して患部
を詳しく診断・したりすることのできる医療用内視鏡が
広く用いられている。又、工業用分野においても、工業
用内祝ε控がボイラ。
化学プラン1〜等の管内の状態を観察あるいは管内表面
の付打物を採取して検査づる等保守面にも利用されてい
る。
」−配向視鏡には押入部が軟性で、湾曲できる構造の軟
性内視鏡と、挿入部が硬性で略直線状の硬性内視鏡があ
る。
これら内視鏡においては、挿入部を挿入した際、手元側
に供給された照明光を伝達して挿入部先端側の対象物f
f1l+に照明光を出射する”照明光学系と、該照明光
学系によって照明された対象物を結像して手元側の接眼
部後方から152察できる観察光学系どが配設されてい
る。
」−記工業用内視鏡挿入部は、被検体に挿脱を繰り返し
使用Jると、挿入部外周面が損傷あるいは破損するため
、挿入部外周面を一般に金属等の細線を網状に編組した
網管で保護(して外被を形成)づるようにしである。
従)ICの工業用内視鏡挿入部においては、水出願人ニ
J: ル特1til IrJ 57 37322 @公
報ニ開示すれているにうに、上記外被は交換ができ・る
ように4111成されているが、湾曲部及び軟性部外周
としに一体物で被覆されているため、例えば湾曲部外周
のみが損傷された場合に対して6、外被全体を交換しな
【ノれぽならないため、効率が悪く且つ費用がど4むと
いう問題があった。
本発明は上jホした点にか/υがみて4rされたもので
、内視1’tの仲人部にお【プる湾曲部及び軟性部外周
を被覆づるヂ]、−ブ部材を分割して谷脱自在に取り付
けできるようにすることにより、修理等を経済的に行い
19る工業用内D(鏡の挿入部を提供することを目的と
する。
以下図面を参照して本発明を具体的に説明づる。
第1図は本発明の一実施例を示し、第2図は第1図の△
−A′線断面図を示す。
これらの図において、本発明の一実施例を用いた工柔用
内祝鏡における挿入部11は、(挿入部)先端部12と
、該先端部12に湾曲部13を介装して連設された可撓
性の軟性部(・可j尭部)111どから4111(成さ
れている。
上記先端部12にJ3りる金属等で形成された硬性の先
端部材15の上部側には、挿入部11のQql+方向に
孔が形成され、対物レンズ16.16がレンズ枠17を
介して配設されている。又、先端部祠15の下部側の三
箇所の孔の一方には照明光をその先端面からカバーガラ
ス18を経て前方に出身4JるライトガイドフiFイバ
19の先端側が固定され、固定された部分より後方部分
は可1尭性チコーブ部月21で被覆され、軟性部14を
経て手元側から照明光が供給されるように%っている。
尚、先端部材15の下部側の他方の孔は例えば処置具挿
通用チ17ンネルとして用いられる。
上記対物レンズ16.16で被写体の光学傅が結+g+
される位買に、その先端面が位置ザるように像伝達手段
として、可撓性に冨むイメージガイドファイバ22が配
設されている。このイメージガイドファイバ22は軟性
のチューブ部材23に収容されて(’を方の操作部側J
:で挿通され、図示しない接+1f1!lノンズ1長方
から対物レンズ16.16で結像される光学像を観察可
能になる観察光学系が(1゛り成されている。
このイメージガイドファイバ22の先OMI側は筒状部
月24に嵌合収容され、介装部祠25にて先端部材15
内壁に固定されている。
上記先広:(部12に隣接する湾曲部13内には多数の
18環状の関節駒26.26.・・・、26が回動自在
で挿入部11方向に樅続して配設され、これら関11i
)駒26,26.・・・、26は、挿入部11内を挿通
した操作用ワイAノ27.27,27.27の手元側部
分を湾曲操作レバーの操作によって牽引、弛緩さけ゛る
ことにJ:す、上下、左右等に湾曲で込るJ、うに形成
されている。
上記関節駒26.26.・・・、26は、金属等で形成
された細線を網状に編組した(可撓性)軟性の内側網管
(ブ1)−ド)28内に収容され、最先端(最前Qμm
)の関1ti)駒26は、先端部オA’ 15 し、、
 FI5リング状の係止片29にて固定される筒体30
Uj端に固定されている。
ヌ、上記JIA後端の関1Φ駒26は、前記絹セ2B後
端と共に、湾曲部13ど軟性部14どの境界に設けた段
部状に形成した略fit状の挿入7i11本体部31前
端部側に固定されている。
上記関1111駒26,26.・・・、26を?IH濁
るδ41管28の外周は、)二η曲がし易いJ:うにゴ
ム等充分可撓性に冨むブー1−ブ部U33でさらに被覆
され、該ヂコーブ部利33の両端はリング状の部44で
液密を保つJ:うに圧迫固定されている。
上記(挿入部)水イホ部31後※:(1部内周に(J、
、網管34及σ該網管34を10!合収容した樹脂等で
形成した司撓′Ff35の前端ハ(1側がそれぞれ化4
.′T剤t(yで固定され、前記網鉋・34内周には長
尺の)19(長状部材を螺旋状に巻回して形成した可1
1′δ性の(:8旋管30が挿通され、この内側に像伝
達用−イメージガイドフj・イム22.照明光伝達用の
ライ1〜ガイドフアイバ′19等が挿通されている。
」−記樹脂等又゛形成した可1fA笛35のさらに外周
は保;6部川の外側組付37で液口されている。軟性部
14を覆う:(へ網管37前端は管状の内管3B及び外
?(39両部月で内側及び外側から圧迫挾持され、かし
め止め、半田、(銀)ろう等のノボット溶]&、m11
剤も9で固定(粁1刀断じて網管37端部がほぐれない
J、うにした状態で、環状イrいし筒状の固定t::I
I itΔ110の(U QN+i側の内周側を肉薄に
した口金部にli>:;合され、半till、  (銀
)ろう、接着剤簀で固骨されている。この場合内管38
は外管39よりら長く、後方まで延出され、外1139
で圧1口挟持された部分)こ隣接りる部分の網管37は
(外側)半径方向+、= 、S、くらみ、この部分の外
径と肉j’j(’の外面39外1−)−とが夕t′Iん
と同一径どなり、挿入部11を挿入侵取り出づ1奈、1
・n人箇所内周に段部が存在しで、外’t1239の1
158部が段7)11に当接しても、引つかからイj・
いJ、うに形成されている。
尚、」−記網管37を側内外管38.39で固定する場
合、例えば網管37の内側に内管38を1す;装し、そ
の後外管39を外側から通すくこの順序を逆にしてb良
い。)ことにより、網管37の端部がほぐれていても側
内外管38.39の間に直接挿入刃るよりし容易に行い
1qる。しかして外管39をかしめることにより(こ、
の場合内管38又は側内外管311.39を共に塑性加
工しても良い。
)圧’)r>挾持し℃網管37を固定でさく接着剤等で
さらに固定してし良い。)、固定したものを所定の良さ
で側内外管38,39の91)1部と揃えて、若しくは
側内外管3B、39ど共に切…iする。
」−3Jiのように形成したbのの端部側を前記固定部
+A /10の後9111側の肉at)の口金部で覆う
Jζうに1β(合させ、肉a9の口金部に形成した外管
39外周に至る孔等に接着剤を充填して固定したり、半
田。
銀ろう等で溶接したつり”ることかできる。このように
肉f(1,+の口金部で外管3つを覆うので、かしめ止
めの傷を−11覆って外観を良<1Jることができる、
尚、この外管39に固定された固定部1340の口金部
は性情39より短く、且つ口金部の後端部は外周側を削
り、後方の端部側がテーパ状に滑らかに細径と4′I:
す、引っかかる段部が形成されないように成形されてい
る。又、前記口金部は外筐39より短く形成きれている
ので、半OJ等で外τr39ど接着固定づる場合、半I
I] 、銀ろう等が口金部後端から浸み出してら、直接
網管37側に至らないように防止づ−ることができると
共に、(端部からの浸み出しを6゛ICルZ′?lるこ
とによって)半田付U等が充分であるか否か確認、でき
るように構成されている。又、浸み出した半田が、口金
部の後端の段差を少く覆るので、引っかかりが少くなる
」ニ記固定部祠/IOの前端内周側は、本体部31と接
着等ににり一体化された環状部月41外周に形成した複
数のスプラインあるいはレレーション等の外面による複
数の係合用凹凸部712(の後半部)に嵌合Jるように
、該凹凸部42に係合づる内歯を設りた係合部43が形
成されている。同様に前記凹凸部42(の前半部)に係
合する内歯による係合部44を後端内周に形成したl1
8環状の連結部材45を矢符Bで示づ゛ように前方から
(膜力に移動することにより凹凸部42及び係合部44
の凹凸を嵌合係止して、連結部材45が周方向に回転(
回動)しないように1111成されている。
上記凹凸にJこる係合は、凹凸部42を周方向に多数形
成づることにより、単数の係合手段の場合にd3りる周
方向に対づ−る位1m合わぜのためにねじる等回8づ°
ることを必要とUヂ、どの回動位1iffでも係合可能
となるので加工精度のばらつき等のためねじらなりれば
係合できないといった不都合が解消される。
上記凹凸部42を外周に設りた環状郡144/11にF
J1間して、凹凸部42の四部における外径を右する環
状部月46が本体部31外周に固定され、側照状部+、
(41,/I6によって、間の本体部31外周は周方向
の)14部47若しくは凹部が形成され、該溝部47に
は第2図に示すように、例えば2個(2個でなく、1個
若しくは3個以上でも良い。)の弧状の板ばね48.4
.8が収容されている。これら板ばね48./18は)
14部47内に設けた突片にて周方向への移動、が規制
されている。
これら板ぼね48. /18は常時本体部31外周の径
にり小ざい曲率半径となる付勢ノjを右するように形成
されていて、i1′11部47に収容されると、弧状の
両端部側は)14部/I7内に収容され、弧状の中火の
一部が半径方向外側に突出し、連結部材45内周に形成
した四部を押圧し、連結部材45が挿入部11の軸方向
に移動しないJ:うに1−1か匿部材41)に固定され
るようにh゛11成ざ昨ている。 一方、連結部材45
にJ31ノる上記板ばね48,4Bが突fi+−,3る
部分の外周には孔49.49がそれぞれ形成されていて
、該孔49,49外側からピン等で板ばね11.8./
8を内側方向に押圧すると、連結部材45を矢符[3と
逆方向となる前方に移動Jることにより、凹凸による1
1>(合が外れ、王1九部祠4籠1・どの係合をh7<
ことがでさ−るように414成されている。
このにうに複数(多数の方が望ましい)の凹凸による係
合手段によって例えば凹凸部42と係合部44間に(周
方向に対重る)ずれがあってもねじる等周方向の位置合
わU−を殆/υど必要ど一1!す゛、着1112自在に
係合できるように形成してdうる。従って保守及びすに
理が容易にできると」ξに、ねじを用いる場合におりる
In2落の危険性すないという利点を有する。
上記連結部材45の1)1′i端内周、は切欠かれτ肉
)Xすの口金部が形成され、前記固定部祠4C1)IU
端側のように、内管51及び外管52で湾曲部13外周
を被覆覆るゴム等で形成されたチコーブ部材33をさら
に?I2!覆づる保護用1[管53の後端部を1十迫挾
持し、固定したしのを肉)1すの[1金部に1茨合収容
し、半田、限ろう等で固定しである。
この場合においてb内管51が外管52よりb長く、前
方に突出し、さらに外管52はその外周の固定部)rA
 40の肉薄の口金部J、す+)iI方に突出づるJ:
うにしである。
上記内管51の内径は、その内側で固定された網管28
後端部外径J:りわずかに人ぎく形成して隙間が設りで
あるので、I’+1′i記板ばね4ε3./18を内側
に押圧して連結部材45を矢符Bと逆の前方に移動でき
、スプライン等にJ:る係合を解くことができるように
114成しである。
しかして、−に記網管53前端部ら内情・54及び外’
a 55で圧迫挾持して固定し、はぐれた絹宣53の前
端側を切断し、外管55外周を環状ないし1j11状の
固定部(As2の後端の肉)19の[J金部に嵌合し、
半111.銀ろう等で固Xi’Xされている。この揚台
固定部材56は、その前端に形成した半径方向内側に突
出づる突部を、先9ミ(1部(Δ15外因に形成した突
部に当接した状態で外管55に同性しである。
この場合にJ5いても、内管54が外餘55 、J:り
後方に突出し、外筐55は固定部月56の肉薄の口金部
よりも後方に突出づるように形成して挿入部11を円滑
に挿Illできるように形成しである。
上記固定部祠56に隣接する先端部月15外周には前端
側外周に雄ねじを形成し、後端側外周にローレットを設
けた固定リング57が外11>(され、該固定リング5
7の前端面ば先端部′+A15外周に形成した四B11
にむ脱自在となる(周方向に)切り欠き部を設りて嵌装
したリング58に当接して1ム(プ止め及び位置の規制
がされている。この固定リング57は、子のblねじに
先端部12前端側を覆う筒状のカバ一部材591J2 
C;a内周に形成した1111ねじを螺合ざ1Jること
ににすIi”tI状のカバ一部口59を取りイ」けたり
、螺合を解くことににり取り外しかできるように(14
成されている。6尚、上記筒状のカバ一部月59におり
る観祭用の対物へ部、照明窓部等に対向ザる部分は、そ
れぞれ開口づるJ−うに形成しである。
上述のJζうにI;]状のカバ一部材59を取り外し、
ざらにリング58を取り除くと、固定リング57を取り
外Jことが可能どなる。しかして1)0述にお()る凹
凸ににる係合手段を解除づれぽ、湾曲部13外周を保護
づる外被、つまり前端には固定部月56が取付()られ
、後端には連結部材45が取(J(プられた保1市用絹
筈53を矢符Bと逆方向に移動して取り外すことかでき
るので、該網管53又はその(!22部、つまり軟性部
14側外被を取り替えることができるJ:うに形成しで
ある。従って):ノ曲t:++ 13若しくは軟性部1
4を覆う外被が(ヌ損してもその部分のみを取り替える
ことができる。
又、湾曲部13を覆う網管53ど軟性部14を覆う網管
37とをそれぞれ特性が異るように形成づることができ
る。
例えば湾曲部13を覆う網管53の水線の径を小さく、
つJ、り細く覆ることににり可撓性が良好で湾曲し易く
形成し、一方軟性部14側においては素線の径を太くし
たり厚さを大きくしたりして耐久1!Iを大きくJるこ
とかできるように形成されている。
上記保護用網管53.37のみならず、内側のヂコーブ
部材33.可撓管35につぃ゛c:b月賀。
(ワざを異るように覆れば、同様な特性を右Jるように
形成Jることもできるし、ざらに内側の網管28.34
についても同様である。
このようにB、)成された実施例ににれば、湾曲部13
ど軟性部14との境界に設(プた挿入部本体部31にお
いて、湾曲部13及び軟性部14とをそれぞれ被覆J゛
る外被としての網管53.37端部がそれぞれ分Fll
[I、て固定された連結部0/15ど固定部U 40と
が着IIIJ自在に取り付(プ及び取り外しができるよ
うに形成しである。
従って挿入部11を工ざ1′S用にJ31:Jる管内等
の挿入経路に押IBJ L、て使用した際湾曲部13の
外被部分若しくは軟f’l一部14の外被部分が種間し
た場合には損傷した側の外被部分を取、すtIえること
ができ、従来例のJ:うに挿入部の外被全体を取り替え
る必要はない。従っ−C効率的且つ経済的にす−【理づ
ることができる。又、湾曲部13側ど軟性部14側とに
分割Jることにより、湾曲部13側の外被を湾曲し易い
軟性(可撓性)に富むように形成さゼて、一方軟性部1
4側1.J、可撓性を(多少)1に1′U−にして外力
に幻と強く耐久性のあるしのに形成できるようになっ”
Cいる。
上述において、例えば湾曲部13の外被が損(にした場
合に、湾曲部13の外被部分を取り外り作業は次のよう
にして行うことができる。先端部12の固定リング57
を回動じてカバ一部材59を取り外し、さらに切り欠き
部を11″LJるリング50を外づと固定リング57も
取り外すことができる。
このようにした状態において、挿入部本体部31外周に
形成した谷1j(1自在の係合手段におりる溝部47内
の板ばね/18,48を内側に押圧し、連結部(Δ45
を1)a方に移動させれば、環状部月41の係合用凹凸
部lI 2に係合した連結部材45にJ31′Iる係合
部44がIkfl IB2されるので、前端側に固定部
材56が取りイー」りられ、112 G;it側に連結
部材4′5が取り角(Jられた網管53は前方に移動す
ることにより、挿入部11から取り外ずことができる。
従って、取り外した1【1艙53にJ3りる固定部月5
6と外管55どの固着を解くと共に、連結部月45と外
管52どの固4′:Jを解くことによって、損(口され
た網管53を新しいbのに取り替えることができる。又
、上述ど逆のプロセスによって所定の部位に固定できる
軟性部14側が損傷した場合には上述のように湾曲部1
3−外周の網管53を取り外した後に軟性部14外周の
網管37を取り外して略同様に修理できる。
尚、上述においては湾曲部13側と軟性部14とに分^
71できる4+′It造にしであるが、例えば軟性部1
4をざらに分割できるようにしても良い。
又、着11((自在に分割する手段として上)小にJ3
いては、凹凸を係合ざゼ、板ばね48,48によるイ・
」勢力で固定するものが示しであるが、本発明は、これ
に限定されるものでなく、例え、ば分割される部材間を
、ねじで着1[j1自在に固定ヅることもできる。
又、着脱して固定Jる手段どして、外被り端部外周に糸
状部材を巻回り−ることにより、所定の挿入部11外周
部位に固定し、必要に応じその夕l側から接合剤で固定
−りるようにづることbできる。
以上)ホべたように本発明によれば、湾曲部ど軟性部と
の外被を分?jnJ bて♀目[(1自在に挿入部に固
定できるようにしであるので、外被が損1uシた場合容
易に損傷した側の外被を取り替えることができる。又、
分割しであるので、湾曲部はより1)?曲し易い特性を
示づ外被を用いるこXができるどバに、軟性部の耐久性
を向上できるという利点を右づる。
【図面の簡単な説明】
第1[ン1及び第2図は本発明に係り、第1図は本発明
の一実施例を用いた工業用内視鏡挿入部を承り組(むi
面図、第2図は第1図のΔ−A′線概pis +Di面
図である。 11・・・挿入部、12・・・先端部、13・・・湾曲
部、1/l・・・軟1η部、31・・・挿入部本体部、
37.53・・・網色、38,51.54・・・内管、
39,52゜J j・・・外答、40,56・・・固定
部月、41・・・環状部祠、/12・・・凹凸部、43
./14・・・係合部、45・・・連結部祠、/1G・
・・孔、47・・・)14部、718・・・板ば4a1
゜ 手  続  補  正  書  (自発)20発明の名
称    工業用内1見鏡の挿入部3、補正をづる者 事件との関係   1ej訂出願人 5、補正命令の日付   自  発 6、補正により増加する弁明の数 7、補正の対象   明細用の発明の詳細な説明の瀾1
、明#I書中第7ページの第8行及び第9行に「れ、か
しめ止め、半田、(銀)ろう等のスポット溶接、・・・
」とあるのを[れ、がしめ止め、竿田付け、(銀ンろう
付け、スポット溶接、・・・コに訂正する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)湾曲部jjLど<rる湾曲部ど、可撓性の軟性部
    どを真向Jる工業用内?32鏡の挿入部にa3いて、ヂ
    ]−ブ状外被を少くども1弯曲部及び軟性部外周にて分
    割しη盾1!IJ自在どしたことを特徴と覆る工業用内
    視鏡の挿入部、。
  2. (2)前記湾曲部夕1周の外被け、軟性部外周の外?l
    !! J、りも可)!′δ性にぼるよう形成したことを
    特徴とする特¥[iil!5求の範囲第1 ’Ij’i
    記載の工業用内視鏡の1111人部1゜
  3. (3)前記外被11金属等の細線を網状に編組したチ]
    −ブ部祠にて形成し、湾曲部外周のチューブ部(7Jに
    J3りる細titの素線の径を軟性部外周のものより小
    さく1−7たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の工業用内視鏡の1Φ入部。
JP57136018A 1982-08-04 1982-08-04 工業用内視鏡の插入部 Pending JPS5926717A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57136018A JPS5926717A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 工業用内視鏡の插入部
DE19833327933 DE3327933A1 (de) 1982-08-04 1983-08-03 Einsatzteil fuer ein industrie-endoskop
US07/043,397 US4770443A (en) 1982-08-04 1987-04-28 Inserted part of an industrial endoscope

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57136018A JPS5926717A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 工業用内視鏡の插入部

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2337609A Division JPH0646264B2 (ja) 1990-11-29 1990-11-29 工業用内視鏡の挿入部保護チューブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5926717A true JPS5926717A (ja) 1984-02-13

Family

ID=15165256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57136018A Pending JPS5926717A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 工業用内視鏡の插入部

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5926717A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61196210U (ja) * 1985-05-28 1986-12-06
JPS62134616A (ja) * 1985-12-06 1987-06-17 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡
JPS62166802U (ja) * 1986-04-10 1987-10-23
JPS62296111A (ja) * 1986-06-17 1987-12-23 Fuji Photo Optical Co Ltd 固体撮像素子を用いた内視鏡
US4902113A (en) * 1988-03-08 1990-02-20 Olympus Optical Co., Ltd. Objective lens and imaging optical system for optical information recording and readout device
JP2009207558A (ja) * 2008-02-29 2009-09-17 Fujinon Corp 内視鏡用可撓管

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5619201B2 (ja) * 1977-11-15 1981-05-06

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5619201B2 (ja) * 1977-11-15 1981-05-06

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61196210U (ja) * 1985-05-28 1986-12-06
JPS62134616A (ja) * 1985-12-06 1987-06-17 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡
JPS62166802U (ja) * 1986-04-10 1987-10-23
JPS62296111A (ja) * 1986-06-17 1987-12-23 Fuji Photo Optical Co Ltd 固体撮像素子を用いた内視鏡
US4902113A (en) * 1988-03-08 1990-02-20 Olympus Optical Co., Ltd. Objective lens and imaging optical system for optical information recording and readout device
JP2009207558A (ja) * 2008-02-29 2009-09-17 Fujinon Corp 内視鏡用可撓管

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0324657B1 (en) Adapter assembly for endoscopic video camera
JP2987452B2 (ja) 内視鏡
US4881810A (en) Endoscope with a removable cover member
JP3468952B2 (ja) 医療用内視鏡
JPS63193120A (ja) 内視鏡
WO2005000096A2 (en) Disposable endoscope and method of making a disposable endoscope
JPS5926717A (ja) 工業用内視鏡の插入部
CN212261319U (zh) 一种可拆卸电子内镜
JPH0561605B2 (ja)
JPH07113962A (ja) 保護カバー付き内視鏡
JP3386187B2 (ja) 硬性内視鏡装置
JPH0563774B2 (ja)
JP3435215B2 (ja) 硬性内視鏡
JPH03184011A (ja) 工業用内視鏡の挿入部保護チューブ
JPS6315210A (ja) 工業用内視鏡
JPH0410327B2 (ja)
JP3052745B2 (ja) 体腔内診断装置
JPH0142087Y2 (ja)
JPS6314807Y2 (ja)
JPH0142086Y2 (ja)
JP2021168711A (ja) 内視鏡
JPH0731764Y2 (ja) 内視鏡装置
JP3370434B2 (ja) 硬性内視鏡
JP2001017381A (ja) 内視鏡
JP3903737B2 (ja) 内視鏡の挿入部