JPS592676B2 - ロンジフレ−ムの取付構造 - Google Patents
ロンジフレ−ムの取付構造Info
- Publication number
- JPS592676B2 JPS592676B2 JP52061591A JP6159177A JPS592676B2 JP S592676 B2 JPS592676 B2 JP S592676B2 JP 52061591 A JP52061591 A JP 52061591A JP 6159177 A JP6159177 A JP 6159177A JP S592676 B2 JPS592676 B2 JP S592676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- longitudinal frame
- longitudinal
- mounting structure
- curved
- frame mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロンジフレームの取付構造に関するものである
。
。
一般に船舶の外板は特殊な三次元曲面を構成しており、
その内側面にはロンジフレームか取付けられる。
その内側面にはロンジフレームか取付けられる。
ところが、外板が上述したような複雑な曲面であるため
、このロンジフレームは複雑な三次元曲面を有するもの
となる。
、このロンジフレームは複雑な三次元曲面を有するもの
となる。
即ち、第1図に示すように何枚かの曲面板1〜3を溶接
接続してなる外板4は複雑な曲面を有し、各曲面板1〜
3にロンジフレーム5がそれぞれ固定されるが、これら
のロンジフレームをただ単に連続した状態で取付ようと
すると、ロンジフレーム5は第2図A。
接続してなる外板4は複雑な曲面を有し、各曲面板1〜
3にロンジフレーム5がそれぞれ固定されるが、これら
のロンジフレームをただ単に連続した状態で取付ようと
すると、ロンジフレーム5は第2図A。
Bに示すようにロンジフレーム5自身がねじれた三次元
の油面となってしまう。
の油面となってしまう。
隣接する接続面6はそのねじれた三次元曲面上に求まる
ため、加工精度も悪く、このようなロンジフレームを曲
面板に対して取付ける作業は問題があった。
ため、加工精度も悪く、このようなロンジフレームを曲
面板に対して取付ける作業は問題があった。
更に、ロンジフレームは別個に前述したような三次元曲
面を持つものとして加工しなければならず、加工精度も
悪く加工後の変形も生じやすいという欠点もあった。
面を持つものとして加工しなければならず、加工精度も
悪く加工後の変形も生じやすいという欠点もあった。
本発明は以上のような欠点を除去するためになされたも
のであり、ロンジフレームを曲面板と一定の関係にある
成る平面内;こ収まるように形成することにより複雑な
三次元曲面加工を不要としたロンジフレームのを付構造
を提供するものである。
のであり、ロンジフレームを曲面板と一定の関係にある
成る平面内;こ収まるように形成することにより複雑な
三次元曲面加工を不要としたロンジフレームのを付構造
を提供するものである。
以下図面に示す実施例上ともに本発明の詳細な説明する
。
。
第3図は本発明の・一実施例を説明するもので。
図中第1図と同一部分は同一符号をもって示しである。
図において符号γ〜9で示す面はそれぞれ曲面板1〜3
のロンジフレーム取付は位置内のある点において各曲面
板に対する法線を含む平面である。
のロンジフレーム取付は位置内のある点において各曲面
板に対する法線を含む平面である。
従って、これら平面7〜9は各曲面板の曲率に応じて平
面全体としての傾斜が異なるが、隣接する平面7〜9同
志は必ず交線10を有する。
面全体としての傾斜が異なるが、隣接する平面7〜9同
志は必ず交線10を有する。
−万、符号11で示すものは本発明の要部を成すロンジ
フレームで、これらロンジフレームは前述した平面7〜
9の面内に収まるように形成されている。
フレームで、これらロンジフレームは前述した平面7〜
9の面内に収まるように形成されている。
即ち、ロンジフレーム11はその長手方向にのみ各曲面
板1〜3と同一の■率をもって曲げ加工がなされている
だけであり、ねじれは全くない。
板1〜3と同一の■率をもって曲げ加工がなされている
だけであり、ねじれは全くない。
即ち、第4図A、Bに示すように一平面内にその長手方
向にのみわん曲された構造となっている。
向にのみわん曲された構造となっている。
そして隣接するロンジフレーム11同志の接続部12は
折れ面となっているが、この接続部12は前、述した平
面7〜9の交線10上にあるとして求まる。
折れ面となっているが、この接続部12は前、述した平
面7〜9の交線10上にあるとして求まる。
以上の説明から明らかなように本発明によればロンジフ
レームを曲面板に対する取付位置を通る法線を含む平面
内に収まるように形成しであるため、以下に記載するよ
うな優れた効果が期待できる。
レームを曲面板に対する取付位置を通る法線を含む平面
内に収まるように形成しであるため、以下に記載するよ
うな優れた効果が期待できる。
(1)ロンジフレームは長手方向にのみ、わん曲した形
状であるため、曲げ加工は極めて容易となり、加工精度
は飛躍的に向上する。
状であるため、曲げ加工は極めて容易となり、加工精度
は飛躍的に向上する。
(2)ロンジフレームは三次元曲面を形成していないた
め搬送や保管において取り扱いが容易であり、変形も生
ぜず専有する空間も少なくて済む(3)隣接するロンジ
フレームの接続面はそれぞれの曲面板のロンジフレーム
取付位置に立てた法線を含む平面の交線上に位置すると
して求め。
め搬送や保管において取り扱いが容易であり、変形も生
ぜず専有する空間も少なくて済む(3)隣接するロンジ
フレームの接続面はそれぞれの曲面板のロンジフレーム
取付位置に立てた法線を含む平面の交線上に位置すると
して求め。
その接続はロンジフレームの加工精度が上述(1)の理
由で正確に行われ、取付時の誤差は激減する。
由で正確に行われ、取付時の誤差は激減する。
(4) 各ロンジフレームの接続部のみは、互いに同
一平面内にはないが接続部以外はそれぞれ一平面内にあ
るため、従来のロンジフレームのようにねじれによって
全面にわたって強度低下をもたらすことかない。
一平面内にはないが接続部以外はそれぞれ一平面内にあ
るため、従来のロンジフレームのようにねじれによって
全面にわたって強度低下をもたらすことかない。
第1図は従来の取付方法を示す斜視図、第2図A、Bは
従来のロンジフレームの側面図および平面図、第3図は
本発明の一実施例を説明する斜視図。 第4図A、Bは、本発明になるロンジフレームの側面図
および平面図である。 7・・・・・・平面、10・・・・・・交線、11・・
・・・・ロンジフレーム、12・・・・・・接続部。
従来のロンジフレームの側面図および平面図、第3図は
本発明の一実施例を説明する斜視図。 第4図A、Bは、本発明になるロンジフレームの側面図
および平面図である。 7・・・・・・平面、10・・・・・・交線、11・・
・・・・ロンジフレーム、12・・・・・・接続部。
Claims (1)
- 1 曲面板のロンジフレームが取り付けられる位置にお
いて立てた法線を含む平面内にをまるようにその長手方
向においてのみわん曲された状態でロンジフレームを形
成し、このロンジフレームの接続部は隣接するロンジフ
レームを含む平面の交線上に位置するように構成したこ
とを特徴とするロンジフレームの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52061591A JPS592676B2 (ja) | 1977-05-26 | 1977-05-26 | ロンジフレ−ムの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52061591A JPS592676B2 (ja) | 1977-05-26 | 1977-05-26 | ロンジフレ−ムの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53147394A JPS53147394A (en) | 1978-12-22 |
| JPS592676B2 true JPS592676B2 (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=13175535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52061591A Expired JPS592676B2 (ja) | 1977-05-26 | 1977-05-26 | ロンジフレ−ムの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592676B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101259464B1 (ko) * | 2011-01-24 | 2013-04-30 | 삼성중공업 주식회사 | 선체 블록면에 론지를 결합하는 방법 |
-
1977
- 1977-05-26 JP JP52061591A patent/JPS592676B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53147394A (en) | 1978-12-22 |
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