JPS5926809A - ワイヤコンベア - Google Patents
ワイヤコンベアInfo
- Publication number
- JPS5926809A JPS5926809A JP13502182A JP13502182A JPS5926809A JP S5926809 A JPS5926809 A JP S5926809A JP 13502182 A JP13502182 A JP 13502182A JP 13502182 A JP13502182 A JP 13502182A JP S5926809 A JPS5926809 A JP S5926809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- chip
- conveyer
- constitution
- chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G19/00—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors
- B65G19/02—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors for articles, e.g. for containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は切屑排出用のコンベアに関する。
工作機械の萬速化重切削化につれてその切屑の処理はま
すます重要な問題となり設計技術者、現場作業員の苦労
するところである。 この切屑処理に排出コンベアが機
械に組込まれたり或いは床下などに設置される。 この
形式はスクリュ一式或いは突起を出した丁番式などが用
いられているが価格が高く、取付場所に制限され且性能
的にも十分19足できないものであった。
すます重要な問題となり設計技術者、現場作業員の苦労
するところである。 この切屑処理に排出コンベアが機
械に組込まれたり或いは床下などに設置される。 この
形式はスクリュ一式或いは突起を出した丁番式などが用
いられているが価格が高く、取付場所に制限され且性能
的にも十分19足できないものであった。
従って本発明は上記に鑑みなされたもので安価で耐久性
と融通性のある排出コンベアを提供しようとするもので
、本発明は切屑をひっかける部材をワイヤに固着しこれ
を無端状に配したことを特徴とするものである。
と融通性のある排出コンベアを提供しようとするもので
、本発明は切屑をひっかける部材をワイヤに固着しこれ
を無端状に配したことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面にもとづき説明する。
工作機械等の側面に設けられた切屑受樋1は端部底に落
し口1aが削成されている。 この樋の両端には図示し
ないモータで回転される駆動側ローラ2と張力を与える
従動側ローラ3とが回転可能に設置されており、このロ
ーラ2・3には互に等しい間隔で切屑ひっかけ部が嵌合
する溝2a−3aが円周上等間隔に削設されるとともに
円周にワイヤを受ける凹溝が形成されている。 駆動ロ
ーラ2と従動ローラ3との間に切屑ひっかけ片5が溝2
a・6aの間隔と等しい間隔で複数個全周に固定された
スチールのワイヤ4が張設されている。
し口1aが削成されている。 この樋の両端には図示し
ないモータで回転される駆動側ローラ2と張力を与える
従動側ローラ3とが回転可能に設置されており、このロ
ーラ2・3には互に等しい間隔で切屑ひっかけ部が嵌合
する溝2a−3aが円周上等間隔に削設されるとともに
円周にワイヤを受ける凹溝が形成されている。 駆動ロ
ーラ2と従動ローラ3との間に切屑ひっかけ片5が溝2
a・6aの間隔と等しい間隔で複数個全周に固定された
スチールのワイヤ4が張設されている。
そ°して切屑受@1の落し口1aの下には切屑シュート
6が取付けられていて、この出口に切屑集配車7が置か
れている。 切屑ひっかけ部の椋類はひっかけ易いもの
であれば自由に選択できるが、例えば第6図のように円
板51の穴にワイヤ4を挿通し両側を金具52でかしめ
て固定するか、熔融合1% Ii型に流し込んで固定す
る。 この場合はワイヤ4は連続した一本を用い特に耐
久性にすぐれている。 また第4図のようにリング53
若しくは多角状輪を用いてこの輪をワイヤ4によって無
端状に連結する。 この場合はワイヤの長さはローラの
溝間隔に合わせて短いものが用いられる。
6が取付けられていて、この出口に切屑集配車7が置か
れている。 切屑ひっかけ部の椋類はひっかけ易いもの
であれば自由に選択できるが、例えば第6図のように円
板51の穴にワイヤ4を挿通し両側を金具52でかしめ
て固定するか、熔融合1% Ii型に流し込んで固定す
る。 この場合はワイヤ4は連続した一本を用い特に耐
久性にすぐれている。 また第4図のようにリング53
若しくは多角状輪を用いてこの輪をワイヤ4によって無
端状に連結する。 この場合はワイヤの長さはローラの
溝間隔に合わせて短いものが用いられる。
また第5図のようにワイヤ4にかしめ等で固定しられる
。 この場合はワイヤ4は連続した一本である。 また
ひっかけ部材はパケットでもよくこの場合は鋳物切屑に
有効で垂直方向に持ち上げるようにワイヤを配したとき
効果がある。
。 この場合はワイヤ4は連続した一本である。 また
ひっかけ部材はパケットでもよくこの場合は鋳物切屑に
有効で垂直方向に持ち上げるようにワイヤを配したとき
効果がある。
図示しないモータの回転で駆動ローラ2が回転するとひ
っかけ部材5が溝2aに係合しているのでワイヤ4は矢
印方向に回転してひっかけ部材5が移動し切屑受樋1に
溜められた切屑がひっかけられて落し口1aより切屑シ
ュート乙に落とされ集配車7に集められる。
っかけ部材5が溝2aに係合しているのでワイヤ4は矢
印方向に回転してひっかけ部材5が移動し切屑受樋1に
溜められた切屑がひっかけられて落し口1aより切屑シ
ュート乙に落とされ集配車7に集められる。
次にこのワイヤコンベアの使用例としてマシニングセン
タのテーブル内に配設した場合な第6図、第7図にもと
づいて説明する。 テーブル10は外縁の内側10aが
切屑溜溝となっていて角部近くの2ケ所に落し口10b
が開けられている。
タのテーブル内に配設した場合な第6図、第7図にもと
づいて説明する。 テーブル10は外縁の内側10aが
切屑溜溝となっていて角部近くの2ケ所に落し口10b
が開けられている。
溜溝1Oaの1角には偏心した駆動ローラ11が回転可
能に水平に軸承されており、図示しないモータで回転さ
れる。 他の3角には同じく偏心した従動ローラ12・
13・14が回転可能に水平に軸承されていて、各ロー
ラは外周に互に等しい間隔の溝が削設されるとともに円
周にワイヤを受ける凹溝が形成されている。 この4角
のローラ11 12.13.14に無端のワイヤ4でな
るコンベアが張設せられる。
能に水平に軸承されており、図示しないモータで回転さ
れる。 他の3角には同じく偏心した従動ローラ12・
13・14が回転可能に水平に軸承されていて、各ロー
ラは外周に互に等しい間隔の溝が削設されるとともに円
周にワイヤを受ける凹溝が形成されている。 この4角
のローラ11 12.13.14に無端のワイヤ4でな
るコンベアが張設せられる。
図示しないモータで駆動ローラ11が回転されるとひっ
かけ部材5が駆動ローディ1の溝に係合しているのでワ
イヤ4が移動される。 駆動ローラ11、従動ロニラ1
2.13.14がすべて偏心しているためワイヤ4の通
路は偏心量の2倍の巾で振られ溜溝10’aに溜った切
屑がまんべんに排出される。 なお溜溝の巾が狭い場合
は偏心ローラを使用しなくて良いのは勿論であり、また
溜溝の形状中に合わせて複数列配設することも自由であ
る。
かけ部材5が駆動ローディ1の溝に係合しているのでワ
イヤ4が移動される。 駆動ローラ11、従動ロニラ1
2.13.14がすべて偏心しているためワイヤ4の通
路は偏心量の2倍の巾で振られ溜溝10’aに溜った切
屑がまんべんに排出される。 なお溜溝の巾が狭い場合
は偏心ローラを使用しなくて良いのは勿論であり、また
溜溝の形状中に合わせて複数列配設することも自由であ
る。
以上詳述したように本発明はワイヤにひっかけ部材を複
数個全周に固定したワイヤコンベアであるので、構造が
簡便で変形が自由であり融通性に富む、そのためフライ
ス盤、マシニングセン々のテーブル上の切屑をもたやす
く排出できるものである。 また部品点数が少く耐久性
にすぐれているとともに安価に製作することができる特
徴を有する。
数個全周に固定したワイヤコンベアであるので、構造が
簡便で変形が自由であり融通性に富む、そのためフライ
ス盤、マシニングセン々のテーブル上の切屑をもたやす
く排出できるものである。 また部品点数が少く耐久性
にすぐれているとともに安価に製作することができる特
徴を有する。
第1図は本発明のワイヤコンベアの使用図第2図は第1
図の■−M視図 第6区1・第4図・第5図はひつ7>)けIs材の実f
、13i例 第6図はテーブルに使用した場合の平面図第7図は第6
図の駆動ローディの拡大図である。 4・・・ワイヤ、5.51.55.55・・・ひっかけ
部材、2.11・・・駆動ローラ、 3、12.13.14・・・従動ローラ、特許出願人 株式会社 大 隈 鐵 工 所
図の■−M視図 第6区1・第4図・第5図はひつ7>)けIs材の実f
、13i例 第6図はテーブルに使用した場合の平面図第7図は第6
図の駆動ローディの拡大図である。 4・・・ワイヤ、5.51.55.55・・・ひっかけ
部材、2.11・・・駆動ローラ、 3、12.13.14・・・従動ローラ、特許出願人 株式会社 大 隈 鐵 工 所
Claims (6)
- (1) 工作機械等の切屑搬出用コンベアにおいて、
切屑をひっかける部材の複数個を適当間隔に配しワイヤ
によって無端状に連結したことを特徴とするワイヤコン
ベア。 - (2) ワイヤは連続した一本でなる特許請求の範囲
第1項記載のワイヤコンベア。 - (3) ワイヤは短い長さのものであってひっかけ部
材とによって一本に接続されたものである特許請求の範
囲第1項記載のワイヤコンベア。 - (4) ひっかけ部材はワイヤが穴を通る円板状であ
る特許請求の範囲第1項記載のワイヤコンベア0 - (5) ひっかけ部材はリングである特許請求の範囲
第1項記ホ・;のワイヤコンベア。 - (6) ひっかけ部材はパケットである特許請求の範
囲第1項記載のワイヤコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13502182A JPS5926809A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | ワイヤコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13502182A JPS5926809A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | ワイヤコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926809A true JPS5926809A (ja) | 1984-02-13 |
| JPS6214444B2 JPS6214444B2 (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=15142074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13502182A Granted JPS5926809A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | ワイヤコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176044U (ja) * | 1987-01-29 | 1988-11-15 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515788A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-17 | Dee Joonzu Robaato | |
| JPS5360079A (en) * | 1976-11-09 | 1978-05-30 | Pirovano Camillo | Feed conveyor for loose article |
| JPS5415997U (ja) * | 1977-07-04 | 1979-02-01 | ||
| JPS5783337A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-25 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | Chip conveyor |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP13502182A patent/JPS5926809A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515788A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-17 | Dee Joonzu Robaato | |
| JPS5360079A (en) * | 1976-11-09 | 1978-05-30 | Pirovano Camillo | Feed conveyor for loose article |
| JPS5415997U (ja) * | 1977-07-04 | 1979-02-01 | ||
| JPS5783337A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-25 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | Chip conveyor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176044U (ja) * | 1987-01-29 | 1988-11-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214444B2 (ja) | 1987-04-02 |
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