JPS5926830A - エレベ−タ式給紙機構 - Google Patents
エレベ−タ式給紙機構Info
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- JPS5926830A JPS5926830A JP13599682A JP13599682A JPS5926830A JP S5926830 A JPS5926830 A JP S5926830A JP 13599682 A JP13599682 A JP 13599682A JP 13599682 A JP13599682 A JP 13599682A JP S5926830 A JPS5926830 A JP S5926830A
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- paper feed
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- feed roller
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレベータ式給紙機構に関し、より詳しくは、
上下方向に移動可能に設けられた給紙台に積み重ねた用
紙を給紙ローラによって一枚づつ印刷等の処理を行う用
紙処理部に送給するようにしたエレベータ式給紙機構に
関する。
上下方向に移動可能に設けられた給紙台に積み重ねた用
紙を給紙ローラによって一枚づつ印刷等の処理を行う用
紙処理部に送給するようにしたエレベータ式給紙機構に
関する。
従来より、自動謄写印刷機等において、印刷する用紙を
一枚ずつ印刷機構部に送給する給紙機構としては、用紙
をa置する給紙台をバネ等により押し上げる第1図に示
すものや、給紙台をモータ等により押し上げるようにし
た第2図に示すもの等が知られている。
一枚ずつ印刷機構部に送給する給紙機構としては、用紙
をa置する給紙台をバネ等により押し上げる第1図に示
すものや、給紙台をモータ等により押し上げるようにし
た第2図に示すもの等が知られている。
すなわち、第1図に示す給紙機構は、用紙1を載置する
給紙台2を支点3で回動可能に支持し、該給紙台2をバ
ネ(図示せず。)等にて押し1−げ、最上位の用紙1を
給紙ローラ4に圧接させて、2枚送り防1−.用のサバ
キ部材5とL配給紙ローラ4との間からガイド6を通し
て、」−記用紙lを一]りすつ、図示しない印刷機構部
へ送給するようにしたものである。
給紙台2を支点3で回動可能に支持し、該給紙台2をバ
ネ(図示せず。)等にて押し1−げ、最上位の用紙1を
給紙ローラ4に圧接させて、2枚送り防1−.用のサバ
キ部材5とL配給紙ローラ4との間からガイド6を通し
て、」−記用紙lを一]りすつ、図示しない印刷機構部
へ送給するようにしたものである。
一方、第2図の給紙機構は、上下方向に移動pJ能に設
けられた給紙台7(こ用紙8を積み重ねて図示しないモ
ータにより上記用紙8をステップ状に持ち北げ、最上位
の上記用紙8の先端部を主給紙ローラ9および補助給紙
ローラ10に圧接さぜ、主給紙ローラ9とその下部に設
けられた2重送り防雨用のサバキ部材1.1との間から
ガイド]2を通して、上記用紙8を一枚ずつ図示しない
印刷機構部へ送給するようにしたものである。
けられた給紙台7(こ用紙8を積み重ねて図示しないモ
ータにより上記用紙8をステップ状に持ち北げ、最上位
の上記用紙8の先端部を主給紙ローラ9および補助給紙
ローラ10に圧接さぜ、主給紙ローラ9とその下部に設
けられた2重送り防雨用のサバキ部材1.1との間から
ガイド]2を通して、上記用紙8を一枚ずつ図示しない
印刷機構部へ送給するようにしたものである。
第1図の給紙機構は比較的簡単な構成を汀しているが、
この給紙機構は用紙1の積載(6)により、ガイド6と
最上位の用紙1とのなす角度αが変1しするため、給紙
ローラ4から最上位の」二記用紙1に作用する圧力(給
紙圧)が変化し、給紙台2に一定以1−の用紙lを積載
することができない。
この給紙機構は用紙1の積載(6)により、ガイド6と
最上位の用紙1とのなす角度αが変1しするため、給紙
ローラ4から最上位の」二記用紙1に作用する圧力(給
紙圧)が変化し、給紙台2に一定以1−の用紙lを積載
することができない。
一方、第2図の給紙機構では、給紙台7はモータにより
ステップ状に上昇するため、給紙圧は一定ではなく、こ
の給紙圧か弱すぎると給紙が行われず、逆に、強すぎる
と用紙8に二重送りやしわが生じることになる。このた
め、第2図の給紙機構では、主給紙ローラ9から最上位
の用紙8に作用する給紙圧を弱くしておき、補助給紙ロ
ーラlOを付加して給紙を助けるとともに、この補助給
紙ローラlOの回転により、給紙台7の押上げ用のモー
タを側副するようにしているが、このような給紙機構で
は用紙8を給紙台7に積載する場合に補助給紙ローラ1
0が邪魔になり、用紙8のセットが面倒であるうえ、主
給紙ローラ9と補助給紙ローラ10との間の距離dのた
め、主給紙ローラ9と用紙8との間にスリップがあると
、用紙8にしわが生じる問題があり、給紙機構も複雑で
あった。
ステップ状に上昇するため、給紙圧は一定ではなく、こ
の給紙圧か弱すぎると給紙が行われず、逆に、強すぎる
と用紙8に二重送りやしわが生じることになる。このた
め、第2図の給紙機構では、主給紙ローラ9から最上位
の用紙8に作用する給紙圧を弱くしておき、補助給紙ロ
ーラlOを付加して給紙を助けるとともに、この補助給
紙ローラlOの回転により、給紙台7の押上げ用のモー
タを側副するようにしているが、このような給紙機構で
は用紙8を給紙台7に積載する場合に補助給紙ローラ1
0が邪魔になり、用紙8のセットが面倒であるうえ、主
給紙ローラ9と補助給紙ローラ10との間の距離dのた
め、主給紙ローラ9と用紙8との間にスリップがあると
、用紙8にしわが生じる問題があり、給紙機構も複雑で
あった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その
目的は、従来のエレベータ式給紙機構において、給紙ロ
ーラの駆動力が給紙ローラから給紙台に積載された用紙
に作用する給紙圧に影響しない位置で上記給紙ローラの
シャフトを支持することにより、最上位の用紙のレベル
に関係なく用紙Oこ加わる給紙圧をはマ一定とし、簡単
な構造で用紙の積載令に無関係に用紙を確実に用紙処理
部に送給するよう番こすることである。
目的は、従来のエレベータ式給紙機構において、給紙ロ
ーラの駆動力が給紙ローラから給紙台に積載された用紙
に作用する給紙圧に影響しない位置で上記給紙ローラの
シャフトを支持することにより、最上位の用紙のレベル
に関係なく用紙Oこ加わる給紙圧をはマ一定とし、簡単
な構造で用紙の積載令に無関係に用紙を確実に用紙処理
部に送給するよう番こすることである。
このため、本発明は、上下方向に移動可能に設けられた
給紙台に用紙を積み重ねて上記給紙台をステップ状に持
ち上げ、最上位の上記用紙の先端部を給紙ローラに圧接
させてこの給紙ローラとその下部に設けられた2重送り
防W用のサバキ部材との間から上記用紙を一枚づつ用紙
処理部に送給するようにしたエレベータ式給紙機構にお
いて、上記給紙ローラが最上位の用紙のレベルに追随可
能となるように」−記給紙ローラのシャフトを支持する
シャフト支持部材を設け、該シャフト支持部材にはソ」
二記給紙ローラと用紙との接触部分における上記給紙ロ
ーラの接線方向で」二記給紙ローラの周面の移動の向き
とは逆の向きに作用する給紙反作用と1.」−記ザバキ
部材との接触部における上記給紙ローラの接線方向で上
記周面の移動の向きとは逆の向きに作用するサバキ反作
用との合力の方向に沿う線上に上記シャフト支持部材の
支持点とシャフトの支点とを設けたことを特徴としてい
る。
給紙台に用紙を積み重ねて上記給紙台をステップ状に持
ち上げ、最上位の上記用紙の先端部を給紙ローラに圧接
させてこの給紙ローラとその下部に設けられた2重送り
防W用のサバキ部材との間から上記用紙を一枚づつ用紙
処理部に送給するようにしたエレベータ式給紙機構にお
いて、上記給紙ローラが最上位の用紙のレベルに追随可
能となるように」−記給紙ローラのシャフトを支持する
シャフト支持部材を設け、該シャフト支持部材にはソ」
二記給紙ローラと用紙との接触部分における上記給紙ロ
ーラの接線方向で」二記給紙ローラの周面の移動の向き
とは逆の向きに作用する給紙反作用と1.」−記ザバキ
部材との接触部における上記給紙ローラの接線方向で上
記周面の移動の向きとは逆の向きに作用するサバキ反作
用との合力の方向に沿う線上に上記シャフト支持部材の
支持点とシャフトの支点とを設けたことを特徴としてい
る。
以下、本発明を自動謄写印刷機に適用した実施例を示す
図面を参照して本発明を具体的に説明する。
図面を参照して本発明を具体的に説明する。
上記自動謄写印刷機は、第3図に示すように、本発明に
係る給紙機構21と、該給紙機構21から一枚ずつ送給
されてくる用紙を謄写印刷する用紙処理部としての印刷
機構22とからなり、これら給紙機構21および印刷機
構22は一つの外装ケース23中に収容されている。
係る給紙機構21と、該給紙機構21から一枚ずつ送給
されてくる用紙を謄写印刷する用紙処理部としての印刷
機構22とからなり、これら給紙機構21および印刷機
構22は一つの外装ケース23中に収容されている。
上記給M1機構21は、上下方向に移動可能な給紙台2
4、該給紙台24を駆動するモータ25、上記給紙台2
4に積載された印刷用の用紙26を上記印刷機構22國
送る給紙ローラ27、該給紙ローラ27により送られる
用紙26の2枚送りを防IJニするためのサバキゴム2
8を支持するサバキゴム支持台29、上記給紙ローラ2
7からの用紙26をJ二記印刷機構22に送るローラ3
1,32等からなる。
4、該給紙台24を駆動するモータ25、上記給紙台2
4に積載された印刷用の用紙26を上記印刷機構22國
送る給紙ローラ27、該給紙ローラ27により送られる
用紙26の2枚送りを防IJニするためのサバキゴム2
8を支持するサバキゴム支持台29、上記給紙ローラ2
7からの用紙26をJ二記印刷機構22に送るローラ3
1,32等からなる。
上記給紙台24はその両側に設けたラックギヤ付き支柱
33(第3図には1本のみが示されている。)と、この
ラックギヤ付き支柱33を両側から挾むように上記給紙
台24の側板24aに回転自在に設けたガイドローラ3
4とにより、上下方向に移動可能に支持されている。
33(第3図には1本のみが示されている。)と、この
ラックギヤ付き支柱33を両側から挾むように上記給紙
台24の側板24aに回転自在に設けたガイドローラ3
4とにより、上下方向に移動可能に支持されている。
給紙台24の上記側板24aにはモータ25を取り付け
、該モータ25の出力軸25aに取り付けた出力ギヤ2
5I)と上記ラックギヤ付き支柱33のラックギヤ部3
3aとの間に設けたバランス用ギヤ35により、1個の
上記モータ25を使用して給紙台24をはソ水平な状態
を保って上下に駆動し得るようにしている。
、該モータ25の出力軸25aに取り付けた出力ギヤ2
5I)と上記ラックギヤ付き支柱33のラックギヤ部3
3aとの間に設けたバランス用ギヤ35により、1個の
上記モータ25を使用して給紙台24をはソ水平な状態
を保って上下に駆動し得るようにしている。
一方、給紙ローラ27は、第4図に示すように、−木の
シャフト36のは!中央部に固定されている。
シャフト36のは!中央部に固定されている。
」二記シャフI−36の一端は、ユニバーサルジヨイン
ト37を介して、軸受38により回転自在に支持された
駆動シャフト39の一端に結合されており、該駆動シャ
フト39の他端に取り付けられたギヤ40を、支軸41
により揺動可能に支持されたセグメントギヤ42に噛合
させている。
ト37を介して、軸受38により回転自在に支持された
駆動シャフト39の一端に結合されており、該駆動シャ
フト39の他端に取り付けられたギヤ40を、支軸41
により揺動可能に支持されたセグメントギヤ42に噛合
させている。
上記セグメントギヤ42が矢印Ar1の向きに揺動する
と、その動きはギヤ40、駆動シャフト39、ユニバー
ザルジヨイント37およびシャフト36を通して給紙ロ
ーラ27に伝達され、該給紙ローラ27は矢印Ar2の
向きに回転する。
と、その動きはギヤ40、駆動シャフト39、ユニバー
ザルジヨイント37およびシャフト36を通して給紙ロ
ーラ27に伝達され、該給紙ローラ27は矢印Ar2の
向きに回転する。
一方、」二記シャフト36の他端は、次に述べる位置に
設けられた支点43に揺動自在に支持されたスイング板
44の一端に設けた調心軸受45にて支持している。
設けられた支点43に揺動自在に支持されたスイング板
44の一端に設けた調心軸受45にて支持している。
スイング板44の上記支点43の位置は、次に述べるよ
うな位置番こ設定される。
うな位置番こ設定される。
すなわち、給紙ローラ27が矢印Ar2 の向きに回転
すると、給紙台24の上に積載された用紙26のうち最
」三位の用紙26は、その先端部が上記給紙ローラ27
の周面の移動とともに、ザバキゴム28と上記給紙ロー
ラ27との間に送り込まれるが、このとき、上記用紙2
6番こは、第5図に示すよう番こ、」−記給紙ローラ2
7からは、給紙ローラ27と用紙26との接触部分にお
ける上記給紙ローラ27の接線方向で上記給紙ローラ2
7の周面の移動の向きに給紙力F工が作用し、また、−
リ゛バギゴム28からは、該サパギゴム28との接触部
における上記給n(ローラ27の接線方向で上記周面の
移動の向きにサバキカF2が作用する。
すると、給紙台24の上に積載された用紙26のうち最
」三位の用紙26は、その先端部が上記給紙ローラ27
の周面の移動とともに、ザバキゴム28と上記給紙ロー
ラ27との間に送り込まれるが、このとき、上記用紙2
6番こは、第5図に示すよう番こ、」−記給紙ローラ2
7からは、給紙ローラ27と用紙26との接触部分にお
ける上記給紙ローラ27の接線方向で上記給紙ローラ2
7の周面の移動の向きに給紙力F工が作用し、また、−
リ゛バギゴム28からは、該サパギゴム28との接触部
における上記給n(ローラ27の接線方向で上記周面の
移動の向きにサバキカF2が作用する。
従って、」二記給紙ローラ27のシーVフト36にきを
有するサバギ反作用(−F2)が作用する。
有するサバギ反作用(−F2)が作用する。
そこで、」二記給紙反作用(−F□)とサバキ反作向に
沿う直線4o上にスイング板44の支点43を設け、給
紙ローラ27の矢印A F2 の向きの回転によって上
記給紙ローラ27のシャフト36に作用する上記合力F
3を打ち消すようにすれば、」二記給紙ローラ27から
用紙26に作用する給紙圧は上記合力F3に影響されな
くなる。
沿う直線4o上にスイング板44の支点43を設け、給
紙ローラ27の矢印A F2 の向きの回転によって上
記給紙ローラ27のシャフト36に作用する上記合力F
3を打ち消すようにすれば、」二記給紙ローラ27から
用紙26に作用する給紙圧は上記合力F3に影響されな
くなる。
」二記給紙圧はスイング板44の他端と支点43の中間
部と金具45との間に張り渡した給紙圧スプリング46
のバネ力により与えられる。
部と金具45との間に張り渡した給紙圧スプリング46
のバネ力により与えられる。
上記スイング板44の他端は、フォトカップラ等からな
る光学式の給紙センサ47の切込み47aに臨ませ、給
紙ローラ27により用紙26が送給されて用紙26の最
」三位のレベルが低下して給紙ローラ27のレベルが低
下すると、給紙センサ47のフォトカップラ(図示せず
。)の光路をa断していたスイング板44の上記他端が
上記光路を開放するようにしている。
る光学式の給紙センサ47の切込み47aに臨ませ、給
紙ローラ27により用紙26が送給されて用紙26の最
」三位のレベルが低下して給紙ローラ27のレベルが低
下すると、給紙センサ47のフォトカップラ(図示せず
。)の光路をa断していたスイング板44の上記他端が
上記光路を開放するようにしている。
上記給紙センサ47は、上記のように、スイング板44
によりその上記光路が開放されると、給紙台24の上昇
指令信号を制御回路48に出力する。
によりその上記光路が開放されると、給紙台24の上昇
指令信号を制御回路48に出力する。
」二記制御回路48は、給紙センサ47から上3己力
の上昇指令信号が入している期間だけ、モータ25△
を電源に接続する回路である。
再び第3図にもどって、ザノベキゴム28を支持するザ
バキゴム支持台29は、支持金具49に上下動自在に支
持するとともに、圧縮バネ51によす、サハキゴム支持
台29を給紙ローラ27iこ向って付勢し、該給紙ロー
ラ27の周面に上記ザバキゴム28を圧接させている。
バキゴム支持台29は、支持金具49に上下動自在に支
持するとともに、圧縮バネ51によす、サハキゴム支持
台29を給紙ローラ27iこ向って付勢し、該給紙ロー
ラ27の周面に上記ザバキゴム28を圧接させている。
」二記給紙ローラ27の回転により上記給紙ローラ27
とザバキゴム28との間に引き込まれた用紙26は、上
記ザバキゴム28と用紙26との摩擦によるザバキカF
2の作用で一枚ずつ、■ガイド板52とLガイド板53
にガイドされてローラ:31 、32間に送給され、こ
れらローラ31.32は、さらに、J二記用紙26をガ
イド扱54.55を通して、印刷機構22のプレスロー
ラ56と印刷ドラム57との間に送給する。
とザバキゴム28との間に引き込まれた用紙26は、上
記ザバキゴム28と用紙26との摩擦によるザバキカF
2の作用で一枚ずつ、■ガイド板52とLガイド板53
にガイドされてローラ:31 、32間に送給され、こ
れらローラ31.32は、さらに、J二記用紙26をガ
イド扱54.55を通して、印刷機構22のプレスロー
ラ56と印刷ドラム57との間に送給する。
。に記印刷機構22は、印刷ドラム57を回転グμ動す
るドラムモーJ58、謄写原紙(図示せず。)を貼り伺
けるスクリーン59、上記印刷ドラム57との間に」二
記スクリーン59を張り渡すためのドラム61”F7か
ら構成されるものであるが、」二記印刷機イ1ζ22の
詳卸1については、本発明と直接に関係がないため省略
する。
るドラムモーJ58、謄写原紙(図示せず。)を貼り伺
けるスクリーン59、上記印刷ドラム57との間に」二
記スクリーン59を張り渡すためのドラム61”F7か
ら構成されるものであるが、」二記印刷機イ1ζ22の
詳卸1については、本発明と直接に関係がないため省略
する。
なお1.に記印刷機構22において、62はインクデユ
ープ、63はインクポンプ、64はインクディストリビ
ュータ、65はギヤ66により駆動されるカム、67は
該カム65によりインクポンプ63を駆動する駆動板、
68はトリガ板69のバネクラッチ71の係IJ−を解
除するためのソレノイド、72はインク練りローラ、7
3はインク検出ローラである。
ープ、63はインクポンプ、64はインクディストリビ
ュータ、65はギヤ66により駆動されるカム、67は
該カム65によりインクポンプ63を駆動する駆動板、
68はトリガ板69のバネクラッチ71の係IJ−を解
除するためのソレノイド、72はインク練りローラ、7
3はインク検出ローラである。
上記印刷機構部22により印刷された用紙26は、ガイ
ド扱74にガイドされて、紙受板56−にに排出されろ
。
ド扱74にガイドされて、紙受板56−にに排出されろ
。
自動謄写印刷機の給紙機構21をL記構成とし、給紙台
24を図示しない操作スイッチによって下降させ、」二
記給紙台24に用紙26を積載した後に、再び」二記操
作スイッチを操作してに配給紙台24を一1= ”ji
さぜれば、最」−位の用紙26が給紙ローラ27iこ当
接して該給紙ローラ27を押」二げると、第3図に示す
ように、スイング板44が(1)の位置に揺動し、該ス
イング板44は給紙センサ4フ中のフォトカップラの光
路を遮断し、給紙センサ47は給紙台24の上昇指令信
号の出力を停止1.する。このため、第4図の制御回路
48はモータ25を停止させる。
24を図示しない操作スイッチによって下降させ、」二
記給紙台24に用紙26を積載した後に、再び」二記操
作スイッチを操作してに配給紙台24を一1= ”ji
さぜれば、最」−位の用紙26が給紙ローラ27iこ当
接して該給紙ローラ27を押」二げると、第3図に示す
ように、スイング板44が(1)の位置に揺動し、該ス
イング板44は給紙センサ4フ中のフォトカップラの光
路を遮断し、給紙センサ47は給紙台24の上昇指令信
号の出力を停止1.する。このため、第4図の制御回路
48はモータ25を停止させる。
今、−4−記状態で、図示しない印刷開始スイッチをオ
ンとすれば、給紙ローラ27、ドラムモータ58等が回
転する。
ンとすれば、給紙ローラ27、ドラムモータ58等が回
転する。
上記給紙ローラ27の回転により、給紙台24上に積載
された用紙26は最」三位の用紙26から111ff
次、上記給紙ローラ27とサバキゴム28の作用により
、一枚ずつローラ31.32から印刷機構22番こ送ら
れることになる。
された用紙26は最」三位の用紙26から111ff
次、上記給紙ローラ27とサバキゴム28の作用により
、一枚ずつローラ31.32から印刷機構22番こ送ら
れることになる。
このとき、給紙ローラ27から最上位の用紙26に作用
する給紙圧は、既に第5図において説明したように、給
紙ローラ27のシーVフト36の他端は合力F3の方向
に沿う直線l。上で支持されているため、給紙ローラ2
7の駆動に伴なって発生する給紙力F□およびサバキカ
F2に影響されることなく、給紙圧スプリング46のバ
ネ力(こより定するはソ一定の値となり、用紙26は一
枚ずつ確実にローラ31.32へ送り出されることにな
る。
する給紙圧は、既に第5図において説明したように、給
紙ローラ27のシーVフト36の他端は合力F3の方向
に沿う直線l。上で支持されているため、給紙ローラ2
7の駆動に伴なって発生する給紙力F□およびサバキカ
F2に影響されることなく、給紙圧スプリング46のバ
ネ力(こより定するはソ一定の値となり、用紙26は一
枚ずつ確実にローラ31.32へ送り出されることにな
る。
」二記のようにして、用紙26が一枚ずつローラ31.
32へ送り出され、最上位の用紙26のしが ベル降下し、それに伴って給紙ローラ27も降下△ し、スイング板44が第3図の(II)の位置まで揺動
すると、上記スイング板44が給紙センサ47のフォト
カップラの光路を関放し、上記給紙センサ47からは給
紙台24の上昇指令信号が出力する。
32へ送り出され、最上位の用紙26のしが ベル降下し、それに伴って給紙ローラ27も降下△ し、スイング板44が第3図の(II)の位置まで揺動
すると、上記スイング板44が給紙センサ47のフォト
カップラの光路を関放し、上記給紙センサ47からは給
紙台24の上昇指令信号が出力する。
上記上昇指令信号を受けて、制御回路48は、モータ2
5を再び駆動し、上記スイング板44が再び(1)の位
置となる1で、上記給紙台24を一ヒ列させることにな
る。
5を再び駆動し、上記スイング板44が再び(1)の位
置となる1で、上記給紙台24を一ヒ列させることにな
る。
以下、」二記動作を繰り返して、用紙26は一枚ずつ、
順次、印刷機構22中に送給される。
順次、印刷機構22中に送給される。
上記から分るように、給紙台24はステップ状に上昇す
るが、給紙ローラ27から用紙26に作用する給紙圧は
常にはソ一定となり、用紙26は最後の一枚一まで、確
実に、印刷機構z 21:1月こ送給され、しかもモー
タ25の制御も単なるオン・オフ制御でよい。
るが、給紙ローラ27から用紙26に作用する給紙圧は
常にはソ一定となり、用紙26は最後の一枚一まで、確
実に、印刷機構z 21:1月こ送給され、しかもモー
タ25の制御も単なるオン・オフ制御でよい。
なお、以上の実施例においては、給紙ローラ27のシャ
フト36の一端はユニバーサルジョイント37を使用し
て傾動可能かつ回転可能に支持するようにしたが、上記
シャフト36の一端にユニバーサルジヨイントを使用せ
ず、上記シーVフト36と駆動軸39を一体とし、調1
u軸受でだ持して徽小煩動可能、かつ、回転可能として
もよい。
フト36の一端はユニバーサルジョイント37を使用し
て傾動可能かつ回転可能に支持するようにしたが、上記
シャフト36の一端にユニバーサルジヨイントを使用せ
ず、上記シーVフト36と駆動軸39を一体とし、調1
u軸受でだ持して徽小煩動可能、かつ、回転可能として
もよい。
このときは、上記ギヤ40とセクメントギャ42とのパ
フクラッシュが変化する。また、上記ギヤ40の駆動力
の反作用が上記シャフト36に生じるため、上記スイン
グ仮44の支点43は、サバキ反作用と、給紙反作用と
、駆動力反作用の合力の方向に沿う直線上に設置すれば
、上記実施例と同様に、給紙圧をはソ一定とすることが
できる。
フクラッシュが変化する。また、上記ギヤ40の駆動力
の反作用が上記シャフト36に生じるため、上記スイン
グ仮44の支点43は、サバキ反作用と、給紙反作用と
、駆動力反作用の合力の方向に沿う直線上に設置すれば
、上記実施例と同様に、給紙圧をはソ一定とすることが
できる。
また、給紙センサ47として、フォトカップラ(こ代え
て、マイクロスイッチを使用する等、種々の構成とする
ことができる。
て、マイクロスイッチを使用する等、種々の構成とする
ことができる。
本発明は自動謄写印刷機に限定されず、複写機等の他の
用紙処理装置に広く適用することができる。
用紙処理装置に広く適用することができる。
以上、詳述したことからも明らかなように、本発明は、
従来のエレベータ式給紙機構において、給紙台に積載さ
れた用紙の最上位のレベルが変化しても給紙ローラから
用紙に作用する給紙圧が給紙ローラの駆動力による影響
を受けない位置で給紙ローラのシャフトを支持するよう
にしたから、用紙の最上位のレベルが多少変化[7ても
給紙圧はほに一定になり、給紙台をラフに上昇させても
給紙性能の劣化がなく、しかも、給紙ローラは一つで済
すことができるため、厚さの薄い用紙でもしわを発生す
ることなく、確実に給紙することができる。また、給紙
台の制御は単にモータのオン。
従来のエレベータ式給紙機構において、給紙台に積載さ
れた用紙の最上位のレベルが変化しても給紙ローラから
用紙に作用する給紙圧が給紙ローラの駆動力による影響
を受けない位置で給紙ローラのシャフトを支持するよう
にしたから、用紙の最上位のレベルが多少変化[7ても
給紙圧はほに一定になり、給紙台をラフに上昇させても
給紙性能の劣化がなく、しかも、給紙ローラは一つで済
すことができるため、厚さの薄い用紙でもしわを発生す
ることなく、確実に給紙することができる。また、給紙
台の制御は単にモータのオン。
オフ制御でよく、給紙台の制御機構も極めて簡単なもの
とすることができる。
とすることができる。
第1図および第2図は夫々従来の給紙機構の説明図、第
3図は本発明に係るエレベータ式給紙機構を備えた自動
謄写印刷機の説明図、第4図は第3図の自動謄写印刷機
のエレベータ式給紙機構の構造を示す斜視図、第5図は
給紙ローラに作用する力の説明図である。 21・・・給紙機構、 22・・・印刷機構、 24
・・・給紙台、 25・・・モータ、 26・・・
用紙、 27・・・給紙ローラ、 28・・・サバ
キゴム、 36・・・シャフト、 43・・・支点
、 44・・・スイング阪、45・・・調心軸受、
46・・・給紙圧スプリング。 特 許 出 願 人 デュプロ精工株式会社代 理 人
弁理士前 山 葆 ほか2名第1図
3図は本発明に係るエレベータ式給紙機構を備えた自動
謄写印刷機の説明図、第4図は第3図の自動謄写印刷機
のエレベータ式給紙機構の構造を示す斜視図、第5図は
給紙ローラに作用する力の説明図である。 21・・・給紙機構、 22・・・印刷機構、 24
・・・給紙台、 25・・・モータ、 26・・・
用紙、 27・・・給紙ローラ、 28・・・サバ
キゴム、 36・・・シャフト、 43・・・支点
、 44・・・スイング阪、45・・・調心軸受、
46・・・給紙圧スプリング。 特 許 出 願 人 デュプロ精工株式会社代 理 人
弁理士前 山 葆 ほか2名第1図
Claims (1)
- (1)」二下方向に移動可能3こ設けられた給紙台に用
紙を債み重ねて該給紙台をステップ状に持ち上げ、最上
位の上記用紙の先端部を給紙ローラに圧接させてこの給
紙ローラとその下部に設けられた2重送り防LL用のザ
バギ部材との間から上記用紙を一枚ずつ用紙処理部に送
給するようにしたエレベータ式給紙機構において、上記
給紙ローラが最上位の用紙のレベルに追随可能となるよ
うに上記′) 給紙ローラのシャフトを支持するシャフト支持部材を設
け、該シャフト支持部材にはソ上記給紙ローラと用紙と
の接触部分における上記給紙ローラの接線方向で上記給
紙ローラの周面の移動の向きとは逆の向きに作用する給
紙反作用と、上記サバキ部材との接触部における上記給
紙ローラの接線方向で上記周面の移動の向きとは逆の向
きに作用するサバキ反作用との合力の方向に沿う線」二
に上記シャフト支持部材の支持点とシャフトの支点とを
設けたことを特徴とするエレベータ式給紙機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13599682A JPS5926830A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | エレベ−タ式給紙機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13599682A JPS5926830A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | エレベ−タ式給紙機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926830A true JPS5926830A (ja) | 1984-02-13 |
| JPH0223453B2 JPH0223453B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=15164752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13599682A Granted JPS5926830A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | エレベ−タ式給紙機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126911U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-30 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114064U (ja) * | 1974-07-18 | 1976-02-02 | ||
| JPS5124924A (ja) * | 1974-08-23 | 1976-02-28 | Hokusan Kk | Daiyafuramuomochiita bensochi |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP13599682A patent/JPS5926830A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114064U (ja) * | 1974-07-18 | 1976-02-02 | ||
| JPS5124924A (ja) * | 1974-08-23 | 1976-02-28 | Hokusan Kk | Daiyafuramuomochiita bensochi |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126911U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223453B2 (ja) | 1990-05-24 |
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