JPS5927072A - 貸金庫錠 - Google Patents

貸金庫錠

Info

Publication number
JPS5927072A
JPS5927072A JP13683682A JP13683682A JPS5927072A JP S5927072 A JPS5927072 A JP S5927072A JP 13683682 A JP13683682 A JP 13683682A JP 13683682 A JP13683682 A JP 13683682A JP S5927072 A JPS5927072 A JP S5927072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock
bank
cassette
safe deposit
deposit box
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13683682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH042754B2 (ja
Inventor
西川 洵
稔 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kumahira Safe Co Inc
Kumahira Seisakusho KK
Original Assignee
Kumahira Safe Co Inc
Kumahira Seisakusho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kumahira Safe Co Inc, Kumahira Seisakusho KK filed Critical Kumahira Safe Co Inc
Priority to JP13683682A priority Critical patent/JPS5927072A/ja
Publication of JPS5927072A publication Critical patent/JPS5927072A/ja
Publication of JPH042754B2 publication Critical patent/JPH042754B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、複数錠を備えて二重に解施錠を行う解錠方
式に関するものである。
一般的に二重に解施錠な必要とする錠前としては、銀行
等に設置されている貸金bitがある。
従来の上記貸金庫は、銀行の貸金l+1(担当者が解施
錠する銀行錠と、貸金庫を使用fる顧客が解施錠する客
錠とが具備されている。従って顧客が契約中の貸金1市
を使用する揚台には、その銀行の貸金1・1テ担当者と
、使用を申し出た顧客との双方が、使用契約中である顧
客の貸金庫の場所まで同行して、まず銀行錠を解錠した
のち、次に客錠を解錠するという双方の協同労力を経な
ければ完全解錠ができないわずられしい手順を必要とし
た。これによ・り多数の顧客が銀行を訪ねて使用する度
毎に、銀行の貸金庫担当者も同行するため、常に銀行側
の労力負担が付随して旨金市使用のコストが増大すると
いう問題点があった。
またこれを改良したものとしては、コンピュータを利用
して貸金庫の設備を集中的に管理することにより、I+
7r!客が貸金i市の使用毎に必要とする銀行錠の解施
錠操作を、銀行の貸金庫担当者が顧客の貸金庫の場所ま
で行くことなく、銀行の受付部署で行うことができる省
力化の貸金庫設備が既に開発されている。しかしこの方
式は、コンピュータの集中管理によって行うため、既設
貸金庫の各マス(顧客別の各占有金14f) 毎に受付
部署と連通ずる配線工事をする必要がある。従って設置
工事に多数の労力と時間を要するうえ上記の配線により
、各マスのスペースがその分だけ狭くなり、かつ配線に
裁置する漏電等で貸金庫内の旨重品に甚大な損害を与え
る危険性が伴い、完全な保管の原状維持を鉄則とする貸
金庫の使命が全うできないという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、貸金庫の各マスな
どに設けられている顧客用鍵穴を銀行錠などにより閉蓋
し、この銀行錠などに相当する貸金庫などの解錠ユニッ
トを顧客に貸し、帳付側などが顧客の貸金庫などの所ま
でわざわざ行かなくとも、前記解1象ユニットで解錠す
ることによって、省力による貸金庫などにおける使用コ
ストの低限が得られるうえ、H金車など内への配線工事
を不要とすること(=よって、金庫のスペースを縮小す
ることなく、かつ火災に対する安全確保ができる外に、
前記解錠ユニットが経時的に解像効力を消滅することに
よって、防犯効果も得られる解錠方式を提供することに
ある。
以下、この発明を添付図面にも(づいて説明する。
まずこの発明による解錠方式の基体となる貸金庫錠は次
のように構成されている。すなわち第1図、第2図に示
すように、顧客の個別的な使用契約に蟻づく貸金ni(
マスAを多数積層状に配列し、上記各マスAの前面部に
は、6当該マス毎の貸金庫錠前Cを裏面の一方側に設置
するとともに、その表面には、この錠前Cを解施錠する
ための魔1客用鍵穴りが設けられた扉板Bを解錠による
開閉自在に取付けてなる貸金ff1f設備において、第
2図から第5図までに示すように、上記扉板Bの前記し
た顧客用鍵穴りを含む表面には、次(二示す錠前本体1
が固定的に取付けられている。この錠R11本体1は金
属板により全体が横長形に形成されている。そして上記
顧客用鍵穴りと合致する一方側は、内部が薄形中空域に
形成されていて、その前面には縦長の窓部1aが設けら
れている。またこの右隣りには、内部が原形の中空域に
なるカバ一部1bが設けられている。さらにその右隣り
には、横長によるサヤ形で、前方の中間帯と他方側の上
部帯が開成された釧行錠施錠室1cが設けられている。
そしてこの施錠室1cの前面側上部縦面のほぼ中間位置
には、後記するカセット11の凸部11bが11久入可
能となる凹部1dが設けられている。
上記銀行錠施錠室1cの内底部位置には、この内底部全
域に収11分可能な容積の台部2が収嵌されている。そ
してこの台部2の両端を除く以外の平面部には、後記す
るカセット11内の各電磁石15と同じ間隔をもって1
列が6個配置の2列描隊による縦穴2aが底部まで比設
されている。この各縦穴2a内には、底部側にスプリン
グ13を内情し、その支弾力によって上部端がこの穴2
a内から突出するように形成された丸棒形のマグネット
12が、その位置毎の穴内で、上位端がN極になってい
るものと、またS極になっているものとの2通りの区分
により銀行錠のロック体として上下動自在に収装配置さ
れている。
次に上記台部2の上面位置には、−力価に縦面を設け、
かつこの縦面に連接する水平面には、前記の各縦穴2a
と同心状の孔部3aを設けた施錠板3が左右方向の摺動
自在に載置されている。そしてこの施錠板3は、内II
記カバ一部lb内の奥部縦面から前方向けに突設した支
軸7に対して、最下端孔部の嵌合により左右方向の起倒
自在に配置されているレバー6の下端に近いピン孔位置
に、−力価縦面の長孔に対するピン8の遊挿をもって一
体的な左右摺動可能に撃留されている。 なおこのレバ
ー6は、上端面および中途部面にも同様のビン孔が設(
十られている。
また上記狽行錠施錠室lc内には、次に示すカセットガ
イド4が左右摺動自在に収装配置されている。このカセ
ットガイド4は、−1方側に縦面が設けられており、ま
た他方側は上記施錠室lc内に遊嵌可能な断面がコ字形
に形成されている。そしてこのカセットガイド4は、自
り記レバー6の中途ビン孔位置に、−力価腐iY面の長
孔に対するピン9の遊挿をもって、自体の左右摺動時に
」1記レバー6の同行が可能のように撃留されている。
さらに錠前本体1の窓部1a内には、シャッター5が左
右摺動自在に収嵌されている。そしてこのシャッター5
は、酊1.−、己レバー6のL@而に設けられたビン孔
位置に、ビン10の遊挿をもって、こめレバー6の起倒
操作時に一体的に同行することにより、上記窓部1a位
置の顧客用鍵穴りの露出および遮蔽が可能となるように
撃留されている。
さらにまたArl記銀行錠施錠室IC内には、次に示す
カセット11が着脱と左右方向の摺動可能に嵌入される
。このカセット11は、平面体が凸字形に形成されてい
る。そして前面の一方側には、前記したカセットガイド
4のダボ4aに対応するダボ穴11aが設けられている
。また上面には施錠室ICの凹部1dを通過可能となる
凸部11bが設けられている。次にこのカセット11の
内部底面位置には前述したマグネット12と対応する位
置毎に内部の″准?1014により励磁される電磁石1
5が収装されている。
上記の各電磁石15は、二重巻線15a、15bにより
磁界の変更が可能に形成されている。
そしてその磁界の変更は、第7図に一部をもって示すよ
うに、二重巻線15a、15bに夫々に接続される2つ
のAND回路16.17の出力信号の変更によって可能
なように構成されている。上記AND回路16.17の
各入力の一端は、リセット線20を介してこのカセット
11内に収装されているタイマー19の一端に接続され
ている。また上記AND回路16.17の各入力の他端
は、その位置毎のフリップフロップ18の出力に接続さ
れている。このフリップフロップ18の各入力端子は、
後記するエンコーダ24(−、コネクター23を介して
着脱自在の接続が可能のように形成されている。さらに
上記タイマー19の他端には、後記するエンコーダ24
により、上記のAND回路16.17からその位置毎の
電磁石15に対して磁界設定の符号信号によるパルス発
信を、規定の所望時間内に限定することで、上記のパル
ス発信が経時的に消滅するように、その時間の設定をす
るタメのタイマーリセット線21が接続されている。さ
らにまた上記の各フリップフロップ18には、後記する
エンコーダ24からクロックパルス線22が接続されて
いる。この態様により形成されたカ七ッ)11は、銀行
錠の解錠体となる。
第7図に略図をもって示すエンコーダ24は、各貸金庫
マスA毎に設定されているマグネット12の12個の組
合せすなわち合計12個の各マグネット12が、その位
置毎に上位喘がN極になっているものと、またS極にな
−っているものとの2通りの区分による。
2+2  = 4,096通り となるため、この範1用内において設定されている固有
の施錠組合せ符号が収録されている。そしてこの固有毎
の符号を、コネクター23を介して前述したカセット1
1のフリップフロップ18にパルス信号をもって命令し
、これによって各電磁石15にその直下毎のマグネット
12と同極になる磁界全付与するための貞込みが可能と
なるように構成されている。
前記の態様による本発明方式のけ金庫錠において、その
作用を説明する。
上記貸金軍錠は、予め次のようにして施錠されている。
すなわち第3図および第4Iylの一方側で示すように
、前述したカセットガイド4を手動により左方に移動す
ると、このガイド4の左端縦面をピン9により撃留した
レバー6も、支軸7を支点にして同方向に倒れながら移
動するため、上記レバー6の上端面にビン1oを介して
撃留されているシャッター5は、錠前本体1の窓部1a
側に連携的に移動して、この窓部1a内に配置されてい
る顧客用鍵穴りを完全に遮蔽している。このとき上記レ
バー6の左方移動倒れにより、このレバー6の下端部近
くにビン8を介して撃留されている施錠板3も、同時に
左方に移t17jJするので、この施錠板3の各孔部3
aが台部2の縦穴2aと同心状に合致する。
従ってこの各縦穴2a内に収嵌されているマグネット1
2は、下方からのスプリング13による支弾力で、その
位置毎の孔部3a内を財通して、カセットガイド4の底
面に当接する高さ位置まで上昇する。これによりこの各
孔部3a内に突出した態様をもって貸金庫錠の銀行錠が
完全に施錠されている。(第6図(a)参照)次に銀行
を訪問した顧客が契約中の貸金庫を使用する場合は、そ
の銀行の賃金11¥を担当する受付に行って、契約貸金
庫の固有番号を申し出ると、予めこの受付部亥に設置さ
れているエンコーダ24によって、この部署に常備中の
前記カセット11に、固有番号をもって収録されている
当該施錠組合せ符号に対する解錠符号信号が付与される
。すなわち各マグネット12と同数同配列によりカセッ
ト11内に収装されている各電磁石15に対し、顧客の
貸金庫錠における銀行錠のロック体となる各マグネット
12のその位置毎の極数と同極となる符号信号をフリッ
プフロップ18に送ることで、その記憶信号の移送によ
り、各位置毎の電磁石15は、乾電池14に励磁されて
その命令された極を維持することができるように設定さ
れている。
これを第7図で説明すると、各フリップフロップ18は
、左側に入力が来ると、左上のAND回路に出力が生じ
て「1」の信号が記憶される。この記憶された「1」は
、左下に入力が無くなっても左上にその出力が継続され
ることになる。
上記により、第7図15A位置のフリップフロップ18
は、「左1、右O」になっているため、「1」が記憶さ
れていることを示している。
また、15B位置のフリップフロップ18は、「左0、
右1」になっているので、「0」が記1意されているこ
とを示している。さら(二15L位置のフリップフロッ
プ18は、15A位置のフリップフロップと同様に、「
1」カー記憶されていることを示している。従ってタイ
マー19を介してリセット線20に電気)(/レス「1
」カー送られると、15A位置のAND回路16、の入
力は「1.1」となる。これにより15A位置の二重巻
線による電磁石15の一力価コイルに上記のパルスが送
られて、仮にこのコイルの上端がN極となり、下端がS
極になるような巻線構成の場合、Ail記の記憶信号移
送の原理により、15A位置の電磁石15は、タイマー
19に制御され、越電池14の喉力供給をもって、この
磁界による励磁を継続することができる。
なお上記電磁石15の他方側コイルに同様の原理により
パルスが送られた隅台は、このd磁石15の磁界は逆位
に変更されることになる。このようにして上記のエンコ
ーダ24により全電磁石15は、契約貸金庫におけるそ
の位置毎のマグネット12と同極になる磁界が付与され
る。
また上記エンコーダ24による各フリップフロップ18
に対しての符号信号の得込み時に、同時にタイマー19
に対しては、銀行が規定した範囲内の使用限定時間が、
タイマーリセット線21を介して付与される。
前記のように必要事項が記録されたカセット11を、銀
行の貸金庫担¥18から貸与された顧客は、このカセッ
ト11を所持して貸金147室に。
入室したのち、使用契約中による貸金庫マスAの銀行錠
施錠室IC内に、上記のカセット11を第2図の方位指
向をもって嵌入すると、このカセット11の凸部11b
が上記室1Cの凹部1d内を通1而して内部に嵌入され
る。このとき同時に、上記カセット11のダボ穴11a
がカセットガイド4のダボ4aに嵌合する。このダボ4
aは、上記室IC内におけるカセット11の規定位置設
定のガイドとなる。従って上記カセット11は、この室
IC内の定位置に正確に嵌入fることかできる。
上記によりカセット11が施錠室IC内の定位置に嵌入
されると、この直下にあたる台部2の各縦穴2a内に、
スプリング13の支弾力をもって収嵌されている各マダ
イ、ット12は、その1(ζ前まで上記縦穴2aからそ
の直上位置にあたる施錠板3の同心孔部3a内に突出状
に上昇していたが、上記カセット11の嵌入と同時に、
各マグイ・ット12は、このカセット11内の電磁石1
5による同極励磁の磁力をもって反r!!されるため、
いっせいに所定位置まで降下することになる。従ってそ
れまでは上記マグネット12により完全にロックされて
いた施錠板3は、各孔部3a内からその位置毎のマグネ
ット12の降下動をもって完全に解牧されるため、この
位置の銀行錠を自動的に解錠することができる。
(第6図Tb)参照)なお当該貸金庫の施錠組合せの符
号信号と異なる符号信号を付与された他のカセット11
を施錠室1c内に吹入した略合は、全部の同極反撥が成
立しないため、前記による銀行錠の解錠は不可能となる
。(第6図(cl参照)上記による解錠の時点でこのカ
セッ)11を右方に摺動すると、MiJ記のダボ4aを
介してこのカセット11に係合しているカセットガイド
4も、同時に同所宛同方向に移動することになる。従っ
てビン9を介してこのガイド4に連繋されているレバー
6も、支軸7を支点にして同方向に起立状に移動するこ
とになる。このとき上記レバー6の起立移動により、こ
のレバー6の下端部近くにビン8を介して繋留されてい
る施錠板3も同時に右方に移動し、またこのレバー6の
上端面にビン10を介して繋留されているシャッター5
も同時に右方に移動することになる。これによりその直
前まで上記のシャッター5により遮蔽されていた錠前本
体1の窓部1aが完全に解牧される。従って顧客用鍵穴
りに対する自己新面の客錠が挿入可能となる。
なお上記による銀行錠の解錠時(二、施錠板3も右方に
移動して各孔部3aが、銀行錠のロック時に合致してい
た当初の縦穴2aの位置に対してその右方に移動するが
、上記の施錠板3は、レバー6の下端部近くに繋留され
ていてカセットガイド4よりも移動量が小さいため、そ
の移動方向に隣接する−にの縦穴2a上に到達すること
はない。これによりシャッター5を開けたときの移動量
で、いったん解錠された銀行錠を誤って再施錠するのを
確実)帽方lヒできる。
前記による銀行錠の解錠で、顧客用鍵穴りから挿入した
自己所有の客錠により貸金庫錠前Cが解錠できるため、
扉13jBを解改してその内部の貸金庫マスAを使用す
ることができる。
また貸金庫マスAの使用が終了した時点で、その面前ま
で右方に移動中であったカセット11を、第3図および
第4図のように、再び原状位置に復帰させると、ダボ4
aの係合によりカセットガイド4も原状位置に復帰する
ことになる。従ってこのガイド4に連繋されているレバ
ー6が、再び支軸7を支点にして左方に傾倒する。これ
によりシャッター5が原状に復帰して顧客用鍵穴りを完
全に遮蔽オーることかできる。
また施錠板3も原状に市帰して各縦穴2aと孔部3aが
合致することから、カセット11を施錠室ICから外部
に取出した時点で、スプリング13の支弾による各マグ
ネット12の上昇動をもって再び銀行錠を自動的に施錠
することができる。
さらにカセット11は、その内部にタイマー19が内1
成されているため、当初における貸金庫使用の申込み時
に、上記タイマー19に対し、貸金庫使用の必要時間が
設定されていて、その当該時間が経過すると、このタイ
マー19は、リセット線20を介して各AND回路16
.17にリセット信号を出すことから、触電l由14か
らの電力供給による電路が自動的に切断される。
従って回路の切断後は、各電磁石15が無励磁状態にな
って、銀行錠に対する解錠効力は消滅するため、再度の
使用や悪用を確実に防止できる。なお使用後の上記カセ
ット11は、受付部署の貸金庫担当者に返還されて、他
の貸金庫の使用申込み時に、前述と同様の手段により、
当該貸金庫の解錠に要する特定の符号信号および解錠効
力時限の設定が付与されることにより、再び他の貸金庫
の銀行錠を解錠できる等、特定金車に限定することなく
、少数体で大多数の銀行錠解錠体として活用することが
できる。
なお上記の説明では主として貸金庫の解錠方式について
詳記したが、この発明による解錠方式は上記の説明範囲
に限定されることなく、一般的な錠前にも同様方式によ
り利用できるものである。
以上に説明したようにこの発明は、特許請求の範囲に記
載したとおりであるから、屑1客がH全1車を使用する
ときに、銀行の貸金庫担当者が同行1−る必要がない。
従って省力化により貸金庫における使用コストを大幅に
低減することができる。またこの貸金庫の設jFRは、
扉板外面位置に取付けるだけで済み、その内部スペース
を用いての設置や配線工事を要しないため、貸金庫のス
ペースが充分に活用で巷るとともに、貸金[11テに特
別な配線をしないので、配線工事等に糸回する漏電事故
の不安がなくて、完全な保管の原状維持が要求される貸
金庫の拭本使命を達成「ることかできる。そのうえ銀行
錠の解錠体となるカセットは、解錠効力が経時的に消滅
するため、貸金庫の防犯効果を商めることかできるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による解錠方式の基体となる貸金1市
を示す柵、要因、第2図は第1図IC部の貸金庫錠を示
す全体斜視図、第3図は間貸金庫錠の銀行錠に対する解
錠時を示を一部横断平面図、第4図は同一部縦断正面図
、第5図は同一部縦断側面図、第6図(a)は施錠部に
カセットが嵌入される直前の状態を示す説明図、第6図
tblは施錠部にカセットが嵌入された状態を示す説明
図、第6図(0)は符号信号の異なるカセットを嵌入し
た例を示す説明図、第7図はエンコーダによって特定符
号と解錠効力時限とが付与される状態時の要部説明図で
ある。 符  号  の  説  明 1 ・・・ 錠前本体   1a・・・ 窓部1c・・
・ 銀行錠施錠室 2 ・・・ 台部2a・・・ 縦穴
     3 ・・・ 施錠板3a・・・ 孔、$  
       4  −’   カセットガイド4a・
・・ ダボ      5 ・・・ シャッター6 ・
・・ レバー     7 ・・ 支軸11・・・ カ
セット    lla・・・ダボ穴12・・・ マグネ
ット   13・・・ スプリング14°°゛ 電/h
       i 5・・・ 電磁石16.17・・・
A N D回路 18・・ フリップフロップ 19・・・ タイマー    24・・・ エンコーダ
A ・・ 貸金+i1fマス   1) ・・・ 顧客
用“ド穴1、嘘゛− 手続補正書(自発) 昭和58ζI′、71−I S I( 11許庁長自殿 (f4+’1i’FIi”?l’r’Fすl−t   
               ’A2)(1旨′「j
)審i″i8官          y乃]  −1t
f’lノノシ示 ell昭57−136836号2 発
明の名称 解錠方式 3  ?l1iIlをする昔 =lG1’lとの関係 出願75 fi已所 氏?・  株式会社 絆平製作所    (外 名)4
 代理人 5                        
 iiI′号′f!l1f1−   月    1−1
6 浦下のに1象 明細書の発明の詳細な説明の― 明細書第3頁第4行乃至第8行に「かつ配線に基因する
漏電・・・・・・問題点があった。」とあるを、 「そのうえ既設の貸金“庫にはこの配線工事を施工する
ことが困難で、既に多数使用されている貸金庫設備の省
力化への現地改造は殆んど不可能とされていた。」と補
正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 施錠位置から離れた場所に設けられているエンコーダに
    よって附与された解錠用の特定符号信号と解錠効力時限
    信号とが設定された解錠ユニットを、ロックされている
    施錠部の所定位置に係合し、前記解錠ユニットから発生
    する前記特定符号信号に戎づいて前記施錠部のロック体
    を前記解錠効力の時限内で解錠することを特徴とする解
    錠方式。
JP13683682A 1982-08-07 1982-08-07 貸金庫錠 Granted JPS5927072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13683682A JPS5927072A (ja) 1982-08-07 1982-08-07 貸金庫錠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13683682A JPS5927072A (ja) 1982-08-07 1982-08-07 貸金庫錠

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5927072A true JPS5927072A (ja) 1984-02-13
JPH042754B2 JPH042754B2 (ja) 1992-01-20

Family

ID=15184635

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13683682A Granted JPS5927072A (ja) 1982-08-07 1982-08-07 貸金庫錠

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5927072A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH042754B2 (ja) 1992-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101833796B (zh) 管理系统
US4602150A (en) Locking and unlocking device
PL181666B1 (en) Electronic security system
CN207424963U (zh) 一种变电站锁具安全管理系统
JPS5927072A (ja) 貸金庫錠
JPH01152596A (ja) ロッカー等の利用のための装置
WO1993012495A1 (en) Computer system for automatically making rooms available
JP2967856B2 (ja) レンタカー貸出返却システム
CN110189488B (zh) 一种挂书平台及租书柜
CN101265768A (zh) 银行金库门自动控制系统
JPS6156381B2 (ja)
JPS6210384A (ja) 電子錠装置
CN201040961Y (zh) 银行金库门自动控制系统
RU2200447C2 (ru) Шкафчик, в частности, для гостиниц, плавательных бассейнов и подобных объектов
CN206773827U (zh) 一种图书馆寄存柜
CN109215237A (zh) 移动电源租借装置及使用其租借移动电源的方法
JPS5931370A (ja) 貸金庫錠
JPS60238581A (ja) 貸金庫管理システム
CN208434997U (zh) 智能钥匙柜系统
CN223824788U (zh) 一种钥匙锁定机构及包含该机构的智能钥匙箱
CN215255553U (zh) 一种新式结构的业务库
JPH03214298A (ja) カードキー機能付きロッカ
US5576526A (en) Closure system
JP3252186U (ja) 災害対応型コインロッカーシステム
JP2013044156A (ja) ロッカー装置