JPS5927112B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5927112B2 JPS5927112B2 JP50121606A JP12160675A JPS5927112B2 JP S5927112 B2 JPS5927112 B2 JP S5927112B2 JP 50121606 A JP50121606 A JP 50121606A JP 12160675 A JP12160675 A JP 12160675A JP S5927112 B2 JPS5927112 B2 JP S5927112B2
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- Japan
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- current
- conductivity type
- type region
- magnetic field
- electrode
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 17
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 23
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 7
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 3
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001259 photo etching Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Hall/Mr Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体装置に関するもので、その電流制御を
効率よく行うことを主な目的とする。
効率よく行うことを主な目的とする。
一般に半導体の内部でのキャリアはその場に磁界が作用
すると磁界と垂直方向に力を受けて流札方向が変ること
が知られており、その利用として従来ではマグネットダ
イオードがある。このマグネットダイオードは半導体の
ペレットに対し、外部の上下方向にマグネットを配置し
たもので、このマグネットによる磁界をペレット内部に
作用させて電流制御を行つていた。ところがこのような
間接的なマグネットの利用ではかなり大きなマグネット
を必要としてあまり実用的とはいえなかつた。この発明
は上記したキャリアの磁界による影響を考慮してなした
もので、半導体のPN接合面に平行な磁界を効率よく発
生させてキャリアの流れ即ち電流をこの磁界による影響
で制御する新しい半導体装置を提供する。
すると磁界と垂直方向に力を受けて流札方向が変ること
が知られており、その利用として従来ではマグネットダ
イオードがある。このマグネットダイオードは半導体の
ペレットに対し、外部の上下方向にマグネットを配置し
たもので、このマグネットによる磁界をペレット内部に
作用させて電流制御を行つていた。ところがこのような
間接的なマグネットの利用ではかなり大きなマグネット
を必要としてあまり実用的とはいえなかつた。この発明
は上記したキャリアの磁界による影響を考慮してなした
もので、半導体のPN接合面に平行な磁界を効率よく発
生させてキャリアの流れ即ち電流をこの磁界による影響
で制御する新しい半導体装置を提供する。
以下本発明を各種実施例に於て説明すると次の通りであ
る。まずこの発明の動作原理であるが、これは2つの導
体に夫々の電圧を印加して電流を流すと、その各電流が
同一方向ならば導体間に引力が作用し、逆方向ならば反
撥力が作用することを利用したもので、つまりはこの磁
気的引力や反撥力を半導体でのキャリアに影響させるこ
とにある。
る。まずこの発明の動作原理であるが、これは2つの導
体に夫々の電圧を印加して電流を流すと、その各電流が
同一方向ならば導体間に引力が作用し、逆方向ならば反
撥力が作用することを利用したもので、つまりはこの磁
気的引力や反撥力を半導体でのキャリアに影響させるこ
とにある。
この原理による本発明での基本的な各実施例を以下順を
追つて説明する。まず、第1図及ひ第2図の第1の実施
例に於て、1はP型(或はN型)の第1の導電型領域、
2はN型(或はP型)の第2の導電型領域で、この両者
で1つのPN接合面を有する、いわゆる半導体ペレット
を形成する。
追つて説明する。まず、第1図及ひ第2図の第1の実施
例に於て、1はP型(或はN型)の第1の導電型領域、
2はN型(或はP型)の第2の導電型領域で、この両者
で1つのPN接合面を有する、いわゆる半導体ペレット
を形成する。
次に3は第1の導電領域1の両端部に設けた第1の電極
、4は第2の導電型領域2に設けた第2の電極、5は第
1の導電型領域1の上面に固着した5102やU203
等の絶縁脆6は絶縁膜5上に設けた導電層であり、そし
て7は導電層6の両端に設けた制御用電極である。この
制御用電極Tの両端子は第1の電極3の両端子と同一方
向に配列され、そして両電極3、1の間を流れる電流は
同方向か逆方向となす。即ち、第1の電極3と匍脚用電
極Tに夫々の電圧を印加して、導電層6に流れる電流1
1と第1の導電型領域1に流れる電流12を同方向、又
は逆方向に流すと両電流11、12の方向により引力、
又は反撥力が作用する。
、4は第2の導電型領域2に設けた第2の電極、5は第
1の導電型領域1の上面に固着した5102やU203
等の絶縁脆6は絶縁膜5上に設けた導電層であり、そし
て7は導電層6の両端に設けた制御用電極である。この
制御用電極Tの両端子は第1の電極3の両端子と同一方
向に配列され、そして両電極3、1の間を流れる電流は
同方向か逆方向となす。即ち、第1の電極3と匍脚用電
極Tに夫々の電圧を印加して、導電層6に流れる電流1
1と第1の導電型領域1に流れる電流12を同方向、又
は逆方向に流すと両電流11、12の方向により引力、
又は反撥力が作用する。
つまり、このとき第1と第2の導電型領域1,2のPN
接合面には平行な磁界が作用する。すると第1の導電型
領域1のキヤリヤが磁界によつて磁界の方向と直角方向
にローレンツカを受けて、移動せしめられる。今第1の
導電型領域1をP型とし、そこを流れる電流12と導電
層6に流れる電流11とが逆方向であるとすれば、第1
の導電型領域1のキヤリヤ(正孔)はPN接合の方向に
押しつけられる。しかしPN接合は一種の障壁を有する
ので、キヤリヤ(正孔)がこの障壁を越えて第2の導電
型領域2に移動するためには一定のエネルギーが必要で
ある。したがつて、もしキヤリヤ(正孔)に加わるロー
レンツカ、換言すれば導電層6に流れる電流11が小さ
いと、キヤリヤ(正孔)はPN接合を越えて第2の導電
型領域2に移動せず、第2の電極4には電流が流れない
、導電層6に流れる電流11を一定値以上に増大すると
、キヤリヤ(正孔)はPN接合を越えて第2の導電型領
域2に移動し、第2の電極4に電流3が流れる。電流1
を増大すると、第2の電極4に流れる電流13が増大す
る。すなわち第1の導電型領域1に流れる電流12のう
ちPN接合面を越えて第2の電電型領域2に分流する電
流3の量が上記磁界によるキヤリヤの反撥力の作用にて
制御される。要するに電流11,12にて接合面に平行
な磁界を発生させ、そして電流11や電流2の変化によ
る磁界の変化にて電流13を流れよくしたり、流れにく
くしたりする電流制御である。このことは第1の導電型
領域1や第2の導電型領域2のP型やN型の区別に関係
なく同様にいえることは当然で、これは以下同様である
。ただし、第1の導電型領域1がN型で第2の導電型領
域2がP型の場合は、第1の導電型領域1のキヤリヤは
ホールであるため、キヤリヤに吸引力が作用したとき電
流13が流れる。上記第1の実施例は電流だけによる磁
界発生で、電流制御を行うようにしたが、これを改良し
たのが次の第3図及び第4図に示す第2の実施例である
。
接合面には平行な磁界が作用する。すると第1の導電型
領域1のキヤリヤが磁界によつて磁界の方向と直角方向
にローレンツカを受けて、移動せしめられる。今第1の
導電型領域1をP型とし、そこを流れる電流12と導電
層6に流れる電流11とが逆方向であるとすれば、第1
の導電型領域1のキヤリヤ(正孔)はPN接合の方向に
押しつけられる。しかしPN接合は一種の障壁を有する
ので、キヤリヤ(正孔)がこの障壁を越えて第2の導電
型領域2に移動するためには一定のエネルギーが必要で
ある。したがつて、もしキヤリヤ(正孔)に加わるロー
レンツカ、換言すれば導電層6に流れる電流11が小さ
いと、キヤリヤ(正孔)はPN接合を越えて第2の導電
型領域2に移動せず、第2の電極4には電流が流れない
、導電層6に流れる電流11を一定値以上に増大すると
、キヤリヤ(正孔)はPN接合を越えて第2の導電型領
域2に移動し、第2の電極4に電流3が流れる。電流1
を増大すると、第2の電極4に流れる電流13が増大す
る。すなわち第1の導電型領域1に流れる電流12のう
ちPN接合面を越えて第2の電電型領域2に分流する電
流3の量が上記磁界によるキヤリヤの反撥力の作用にて
制御される。要するに電流11,12にて接合面に平行
な磁界を発生させ、そして電流11や電流2の変化によ
る磁界の変化にて電流13を流れよくしたり、流れにく
くしたりする電流制御である。このことは第1の導電型
領域1や第2の導電型領域2のP型やN型の区別に関係
なく同様にいえることは当然で、これは以下同様である
。ただし、第1の導電型領域1がN型で第2の導電型領
域2がP型の場合は、第1の導電型領域1のキヤリヤは
ホールであるため、キヤリヤに吸引力が作用したとき電
流13が流れる。上記第1の実施例は電流だけによる磁
界発生で、電流制御を行うようにしたが、これを改良し
たのが次の第3図及び第4図に示す第2の実施例である
。
これは2つの絶縁膜5a,5bの間に強磁性体8を挟ん
だもので、後は第1の実施例と同様である。そしてこの
第2の実施例でのポイントは強磁性体8に少しの磁界を
作用させると、キヤリヤに作用する磁界を強める作用を
なすことにある。従つてごの強磁性体8によつて、第2
の実施例は電流1や電流12のより弱い変化でもつて電
流13を制御できることになる。即ち、電流制御効率は
より向上するメリツトがある。更にこの第2の実施例を
改良したのが次の第3の実施例で、第5図及び第6図に
示す。
だもので、後は第1の実施例と同様である。そしてこの
第2の実施例でのポイントは強磁性体8に少しの磁界を
作用させると、キヤリヤに作用する磁界を強める作用を
なすことにある。従つてごの強磁性体8によつて、第2
の実施例は電流1や電流12のより弱い変化でもつて電
流13を制御できることになる。即ち、電流制御効率は
より向上するメリツトがある。更にこの第2の実施例を
改良したのが次の第3の実施例で、第5図及び第6図に
示す。
これは強磁性体8を用い、この強磁性体8の外周域での
絶縁膜5cの上にホトエツチング法等にて導電層6をコ
イル状に形成したことをポイントにする。このコ・イル
状導電層6は1回、或は複数回に捲回形成するもので、
別に強磁性体8の外周域でなく、強磁性体8上に絶縁し
て形成するようにしてもよい。またこの第3の実施例の
場合、コイル状導電層6による磁界方向が上記とは変る
ため、第1・第2の導電型領域1,2でのPN接合面は
第5図及び第6図に示すようにP型とN型を交互に組合
せて縦方向に構成し、而してこのPN接合面に、コイル
状導電層6を流れる電流1にて発生する磁界を平行に作
用させる。このとき各PN接合面の1組毎に絶縁層を設
けるようにしてもよい。この第3の実施例の動作原理は
第1 第2の実施例と同様であり、より効果的な点は導
電層6をコイル状にしたところにある。即ち、例えばこ
の導電層6を100回捲くとすると、流れる電流11が
第2の実施例と同じであるとするならば生じる磁界の強
さは第2の実施例の100倍程度になる。換言すれば、
第2の実施例の1/100の電流11で、第2の実施例
と同じ作用をなすわけである。つまり第3の実施例では
第2の実施例より、更により弱い電流Tl,T2で電流
13の制御が可能となる。いずれにせよ第1第2第3の
実施例で明らかな如く、接合面に流れる電流13は電流
11や電流12の変化にて制御できるわけであるが、
また電流13の変化にて電流12が電流11にて結果的
に制御されることにもなる。
絶縁膜5cの上にホトエツチング法等にて導電層6をコ
イル状に形成したことをポイントにする。このコ・イル
状導電層6は1回、或は複数回に捲回形成するもので、
別に強磁性体8の外周域でなく、強磁性体8上に絶縁し
て形成するようにしてもよい。またこの第3の実施例の
場合、コイル状導電層6による磁界方向が上記とは変る
ため、第1・第2の導電型領域1,2でのPN接合面は
第5図及び第6図に示すようにP型とN型を交互に組合
せて縦方向に構成し、而してこのPN接合面に、コイル
状導電層6を流れる電流1にて発生する磁界を平行に作
用させる。このとき各PN接合面の1組毎に絶縁層を設
けるようにしてもよい。この第3の実施例の動作原理は
第1 第2の実施例と同様であり、より効果的な点は導
電層6をコイル状にしたところにある。即ち、例えばこ
の導電層6を100回捲くとすると、流れる電流11が
第2の実施例と同じであるとするならば生じる磁界の強
さは第2の実施例の100倍程度になる。換言すれば、
第2の実施例の1/100の電流11で、第2の実施例
と同じ作用をなすわけである。つまり第3の実施例では
第2の実施例より、更により弱い電流Tl,T2で電流
13の制御が可能となる。いずれにせよ第1第2第3の
実施例で明らかな如く、接合面に流れる電流13は電流
11や電流12の変化にて制御できるわけであるが、
また電流13の変化にて電流12が電流11にて結果的
に制御されることにもなる。
即ち電流11は電流2と電流3を制御するわけであり.
そして第2から第3の実施例になる程に電流11はより
微少変化でよいことが既に明らかである。またこのよう
な電流制御は上記実施に限らずトランジスタ等の構造に
於ても適用が可能であることは当然である。以上説明し
たようにこの発明によれば半導体の接合面に流れる電流
は半導体と一体化した制御用電極間の電流によつて発生
する磁界により制御でき、従つて電流制御の効率がよく
、より弱い制御電流で制御が可能となる。
そして第2から第3の実施例になる程に電流11はより
微少変化でよいことが既に明らかである。またこのよう
な電流制御は上記実施に限らずトランジスタ等の構造に
於ても適用が可能であることは当然である。以上説明し
たようにこの発明によれば半導体の接合面に流れる電流
は半導体と一体化した制御用電極間の電流によつて発生
する磁界により制御でき、従つて電流制御の効率がよく
、より弱い制御電流で制御が可能となる。
またマグネツトのような部品を全く必要とせず、流れる
電流による磁界を直接に利用するから半導体装置の小型
化が容易に可能となり、その適用範囲は大である。
電流による磁界を直接に利用するから半導体装置の小型
化が容易に可能となり、その適用範囲は大である。
第1図は本発明に係る半導体装置の第1の実施例を示す
平面図、第2図は第1図A−A線の側断面図、第3図は
第2の実施例を示す平面図、第4図は第3図B−B線の
側新面図、第5図は第3の実施例を示す平面図、第6図
は第5図のC−C線の側断面図である。 1・・・・・・第1の導電型領域、 領域、3・・・・・・第1の電極、 ・・・・・・絶縁膜、6・・・・・・導電層、2・・・
・・・第2の導電型4・・・・・・第2の電極、5 7・・・・・・制御用電極。
平面図、第2図は第1図A−A線の側断面図、第3図は
第2の実施例を示す平面図、第4図は第3図B−B線の
側新面図、第5図は第3の実施例を示す平面図、第6図
は第5図のC−C線の側断面図である。 1・・・・・・第1の導電型領域、 領域、3・・・・・・第1の電極、 ・・・・・・絶縁膜、6・・・・・・導電層、2・・・
・・・第2の導電型4・・・・・・第2の電極、5 7・・・・・・制御用電極。
Claims (1)
- 1 第1の導電型領域とこれとは異なる第2の導電型領
域を有する半導体と、該半導体の第1の導電型領域の両
端部に設けた第1の電極と、前記第2の導電型領域に設
けた第2の電極と、前記第1の導電型領域及び、或いは
第2の導電型領域の表面に絶縁して設けた導電層と、該
導電層の両端に設けた制御用電極とからなり、前記制御
用電極間に流れる電流にて上記第1・第2の導電型領域
の接合面に平行な磁界を発生させ、第1の電極間若しく
は第1の電極と第2の電極間の電流を制御するようにな
したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50121606A JPS5927112B2 (ja) | 1975-10-07 | 1975-10-07 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50121606A JPS5927112B2 (ja) | 1975-10-07 | 1975-10-07 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5245294A JPS5245294A (en) | 1977-04-09 |
| JPS5927112B2 true JPS5927112B2 (ja) | 1984-07-03 |
Family
ID=14815407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50121606A Expired JPS5927112B2 (ja) | 1975-10-07 | 1975-10-07 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927112B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199616U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-25 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748262A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-19 | Rohm Co Ltd | Magnetic coupler |
| JPS59118257A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Nippon Steel Corp | 連続鋳造機 |
-
1975
- 1975-10-07 JP JP50121606A patent/JPS5927112B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199616U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5245294A (en) | 1977-04-09 |
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