JPS592712B2 - 塗装方法 - Google Patents

塗装方法

Info

Publication number
JPS592712B2
JPS592712B2 JP3911579A JP3911579A JPS592712B2 JP S592712 B2 JPS592712 B2 JP S592712B2 JP 3911579 A JP3911579 A JP 3911579A JP 3911579 A JP3911579 A JP 3911579A JP S592712 B2 JPS592712 B2 JP S592712B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
coating
formulation
base coat
polyol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3911579A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55131067A (en
Inventor
久 徳永
薫 森
博夫 田中
肇 熊田
裕子 藤本
陽一 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DIC Corp
Original Assignee
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd filed Critical Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority to JP3911579A priority Critical patent/JPS592712B2/ja
Publication of JPS55131067A publication Critical patent/JPS55131067A/ja
Publication of JPS592712B2 publication Critical patent/JPS592712B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paints Or Removers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は二種の塗料を重ね塗りし、加熱硬化せしめる、
所謂2コート、1ベーク方式による塗装方法に関するも
のであり、詳しくは硬化剤成分と5 してイソシアネー
トプレポリマーを使用するウレタン硬化させることによ
る2コート、1ベーク方式の塗装方法に関するものであ
る。
現在、2コート、1ベーク方式による塗装方法、例えば
メタリック仕上げ方法に使用される塗料は0 ベースコ
ート、トップコートのいずれも溶液型アクリル樹脂が主
体であり、硬化剤成分としてメラミン樹脂が採用されて
いる。
しかし、この方法により塗装したものは2〜3年も経過
すると光沢の低下が避けられず、又、チヨーキング、ヒ
ビ割れ、5(クラック)、塗膜の剥離が発生することが
あり、更にメタリック塗装の場合仕上り感に於いて十分
でなく、加えて焼付け乾燥に130〜150′Cで25
〜35分といつた高温焼付け条件を必要とする。更に加
えて、省資源とか公害対策の観点、仕フo 上り感、肉
持感、塗装作業性、外観光沢といつた面から樹脂の高不
揮発分化が望まれているが、ハイソリッド化した塗料を
メラミン樹脂で硬化したものは耐久性が著しく低下して
しまう欠点がある。本発明者らはこれらの欠点を改良す
るために鋭25意研究を重ねた結果、塗膜の硬化剤成分
として非黄変性イソシアネートプレポリマーを用いウレ
タン硬化させることにより耐久性、光沢、仕上り感、外
観肉持感に優れ、加えて低温硬化できる2コート、1ベ
ーク方式による塗装方法を完成するに至30つたもので
ある。即ち、本発明は数平均分子量2000〜1200
0のポリアクリルポリオール又はポリエステルポリオー
ルと非黄変性イソシアネートプレポリマーとを主成分と
する塗料を塗布し、欠いで該塗布面に35数平均分子量
2000〜8000のポリアクリルポリオールと数平均
分子量800〜5000のポリエステルポリオールとが
重量比で99/1〜1qq−1/99の割合でなる樹脂
と非黄変性イソシアネートプレポリマ一とを主成分とす
る塗料を塗布した後、加熱硬化せしめる際に、上記のイ
ソシアネートプレポリマ一が水酸基含有樹脂に対して0
H/NCO=1/0.5〜1/1.5(当量比)となる
量で含有することを特徴とする塗装方法を提供するもの
である。
本発明で用いられるポリアクリルポリオールは下層(ベ
ースコート)が数平均分子量2000〜12000、好
ましくは6000〜12000のものであり、又、上層
(トツプコート)が数平均分子量2000〜80001
好ましくは4000〜6000のものである。
又、かかるポリアクリルポリオールは通常、ガラス転位
温度0〜80℃のものである。尚、ポリアクリルポリオ
ールは例えば、β−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレ
ート、β−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、
β−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、或いはカ
ージユラE等のようなモノエポキシ化合物とアクリル酸
、メタクリル酸のようなカルボキシ基含有ビニル化合物
との付加物等の水酸基含有ビニルモノマーと、アクリル
酸、メタアクリル酸、フマル酸、イタコン酸等の不飽和
酸およびそのアルキルエステル、スチレン等とを用い常
法により得られるものである。又、ポリエステルポリオ
ールはベースコートで用いられるものが数平均分子量2
000〜12000、好ましくは2000〜8000の
ものであり、又、トツプコートで用いられるものが数平
均分子量800〜5000、好ましくは1000〜30
00のものである。
かかるポリエステルポリオールは酸成分としてイソフタ
ル酸、無水フタル酸、無水コハク酸、アジピン酸、無水
トリメリツト酸等の多塩基酸、安息香酸、パラ−t−ブ
チル安息香酸等の一塩基酸、アルコール成分としてネオ
ペンチルアルコール、トリメチロールエタン、トリメチ
ロールプロパン、1,6−ヘキサンジオール、1,5−
ペンタンジオール、ペンタエリスリトール、グリセリン
、エチレングリコール等を用いて適宜合成される。又、
ポリエステルポリオールは油変性したものでもよく、通
常油長30%以下であり、樹脂との相溶性、耐候性の点
で不乾性油、特にアン油およびその脂肪酸、オクチル酸
のような合成脂肪酸或いはカージユラEのような合成脂
肪酸のモノグリシジルエステルが併用されることにより
得られる。本発明では硬化剤成分として非黄変性イソシ
アネートプレポリマ一がトツプコートおよびベースコー
トに添加される。
かかるイソシアネートプレポリマ一としてはヘキサメチ
レンジイソシアネート、イソプロピリデンジシクロヘキ
シルイソシアネート、イソボロンジイソシアネート、ト
リメチルヘキサメチレンジイソシアネート等の非黄変性
のジイソシアネートと水、多価アルコール、低分子量ア
ルキツド等の活性水素原子を少くとも2個有する化合物
とのイソシアネート基含有付加物又はその1種以上のオ
リゴマ一或いはそれらの混合物を主成分とするものであ
り、さらにこれらのイソシアネートプレポリマ一を公知
慣用のプロツク化剤によりプロツクせしめたものも使用
できる。市販品としてバーノツクDN−950(大日本
インキ化学社製品)、デイスモジユールN−75(バイ
エル社製品八コロネートHL(日本ポリウレタン社製品
)等が知られている。本発明では上層(トツプコート)
は前記のポリアクリルポリオールとポリエステルポリオ
ールとを重量比で99/1〜1/99、好ましくは90
/10〜30/70の割合で含むものである。
かかるポリエステルポリオールが1重量%よりも少いと
肉持ち感等が劣り、一方ポリアクリルポリオールが1重
量?よりも少いと耐薬品性、耐汚染性が劣るものとなる
ので好ましくない。又硬化剤として使用される非黄変性
イソシアネートプレポリマ一はトツプコートおよびベー
スコートのいずれに於いても水酸基含有ポリマーに対し
て0H/NCOの比で1/0,5〜1/1.5(当量比
)、好ましくは1/0.8〜1/1.2となる量で添加
される。このイソシアネートプレポリマ一の量が水酸基
含有樹脂の水酸基1当量に対してイソシアネート基0.
5当量よりも少いような量であると得られる塗膜の物性
が十分でなく、又、1.5当量を越えるとコスト面で好
ましくなくなる。本発明の方法は2コート、1ベーク方
式によるものであり、特にメタリツク仕上げに於いて優
れている。
即ち、ベースコートとして前記のポリマーおよび硬化剤
の他に着色顔料、特にメタリツク粉末を含有し、更に好
ましくはセルロースアセテートブチレート(CAB)等
のセルロース系化合物を含有する塗料を塗布し、その上
にトツプコートとして前記のポリマーおよび硬化剤の他
に形成塗膜が着色透明若しくは半透明になる様な量の着
色顔料を配合するか或いは着色顔料を全く配合しない塗
料を塗布した後60〜180℃で10〜30分間加熱硬
化せしめる方法が好適である。尚、本発明でのトツプコ
ートおよびベースコートに使用される塗料は硬化促進剤
を添加されるのが好ましい。この硬化促進剤は焼付条件
の緩和に寄付するところが大であり、要求される物性が
短時間で得られるので好適である。かかる硬化促進剤と
しては公知のものが使用できるが、臭気、経時的着色が
少い理由からジブチルスズジラウレート、オクチル酸亜
鉛、オクチル酸スズ等の無色の有機酸金属塩が好ましい
。その使用量はその効果、即ちポツトライフを短くする
点から水酸基含有樹脂固形分に対して0.0001〜0
.01%の範囲で選択される。又、ベースコート塗料が
メタリツクの場合にはメタル止りをよくするためにCA
Blニトロセルロース(NC)等のセルロース系化合物
を添加するのが好ましく、その使用量はポリマー固形分
に対して10〜3070が好適である。更に、場合によ
つてはトツプコートおよびベースコートのいずれにも他
の樹脂、例えばアミノ樹脂、ビニル樹脂、シリ・コン樹
脂を少量ブレンドすることができる。前記せるメタリツ
クとしてはアルミニウム粉末、銅粉末、雲母粉末等が挙
げられ、着色顔料としては酸化チタン、フタロシアニン
ブルー、シンカシヤレツド等の通常の無機及び有機顔料
が挙げられる。
かかるメタリツク粉末の配合量は通常、樹脂分100重
量部に対して3〜20重量部が好ましく、又、着色顔料
は通常、樹脂分100重量部に対して2〜100重量部
が好ましい。本発明の塗装方法ではベースコート塗料を
希釈剤、例えばキシレン、トルエン、酢酸ブチル、酢酸
エチル、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン
等で粘度14〜20秒(フオードカツプ#4/20゜C
)に調整し、基材、例えば鋼板、アルミニウム板等に直
接又はプライマー塗膜を施した基材上に乾燥膜厚として
約10〜30μになるようにスプレー塗装、エアレスス
プレー、静電塗装等の塗装法を適宜用いてベースコート
を被膜する。
次いで、1〜10分間、常温下でセツテイング後、希釈
剤で20〜40秒(フオードカツプ#4/20′C)に
調整したトツプコート塗料を乾燥膜厚として20〜50
μになるようにベースコート塗膜の上に塗り重ねて約5
〜20分間経過後、60〜120゜Cで10〜30分間
で加熱硬化せしめることにより達成される。次に、本発
明を例により更に詳細に説明する。
尚、例中の部および?は重量に基くものである。製造例
1(ポリアクリルポリオール(4)の製造)攪拌機、
温度計、還流冷却器を装備した四ツカフラスコにトルエ
ン15部、酢酸ブチル10部、ベンゾイルパーオキサイ
ド0.2部を入れ、内温が100℃になるように加熱し
た。1時間後、メチルメタクリレート21部、エチルメ
タグレード10部、エチルアクリレート15部、イソブ
チルメタクリレート5部、β−ヒドロキシエチルアクリ
レート8部、メタクリル酸1部、トルエン15部および
アゾビスイソブチルニトリル0.5部からなる溶液を2
時間かけて添加し、更に6時間、100℃に保持して重
合を行い、不揮発分60%、水酸基価34.7、数平均
分子量10000のポリアクリルポリオール(4)を製
造した。
製造例 2(ポリアクリルポリオール8の製造)攪拌機
、温度計、還流冷却器を装備した四ツカフラスコにキシ
レン10部、酢酸ブチル5部、tーブチルパーベンゾエ
ート0.3部を投入し、内温が120℃になるように加
熱した。
1時間後、スチレン18部、イソブチルメタアクリレー
ト21部、エチルメタクリレート16部、β−ヒドロキ
シエチルメタクリレート9部、アクリル酸1部、キシレ
ン20部およびアゾビメイソブチロニトリル1部からな
る溶液を2時間で加え、更に6時間、120℃に保持し
て重合を行い、不揮発分65%、水酸基価390、数平
均分子量6000のポリアクリルポリオール(ロ)を製
造した。
製造例 3(ポリエステルポリオール(1)の製造)攪
拌機、温度計、水分離を備えた反応容器にイソフタル酸
200部、フタル酸200部、アジピン酸237部、ネ
オペンチルグリコール365.3部、トリメチロールプ
ロパン124部を入れ、加熱攪拌しながら180′Cに
昇温した。
180゜Cから230゜Cまでは5時間かかつてほぼ一
定速度で昇温し、その後230゜Cに保持した。
更に、キシカール720部を徐々に加え、共沸縮合法に
切り替えた。反応温度を230゜Cに保ちながら樹脂酸
価を経済的に追跡し、酸価4.0に達した時点で反応を
終了した。得られたポリエステルポリオール(1)は水
酸基価54、不揮発分約60%、数平均分子量3000
のオイルフリーのものであつた。実施例 1脱脂および
リン酸塩化成処理を行つた軟鋼板に自動車用電着プライ
マーおよび中塗りサーフエーサ一の塗膜を作成し、その
上に下記の配合Aによりなるポリアクリルポリオールを
主成分とするベースコートをトルエン70%、酢酸ブチ
ル15%および酢酸エチル15%からなる希釈シンナ一
を用いて粘度15秒(フオードカツプ#4、25゜C)
になるように調整し、乾燥膜厚が約20μになるように
塗布した。
次いで、室温で約5分間放置して指触により乾燥を確認
した後下記の配合Bよりなるポリアクリルポリオールを
キシロールで粘度30秒(フオードカツプ#4/20゜
C)に調整したトツプコート塗料をベースコートと同様
な方法で乾燥膜厚が約30μになるように塗布し、約1
5分間放置後100′Cで30分間焼付け乾燥してシル
バーメタリツク塗装を行つた。得られた塗膜の物性は表
1に示す。〈配合A(ベースコート)〉 ポリアクリルポリオール(4)・・・・・・製造例11
00部バーノツクDN−95020部(不揮発分75%
、NCO含量12.5%;大日本インキ化学社製)アル
ミペースト#1109MA12部 (東洋アルミニウム社製) 山配合AでのNCO/0H=1/1 〈配合B(トツプコート)〉 ポリアクリルポリオール8・・・・・・製造例260部
バーノツク0DE−16023部(油長26%のポリエ
ステルポリオール、水酸基価140、数平均分子量20
00、不揮発分70%;大日本インキ化学社製) バーノツクDN−95042.3部 ω配合BでのNCO/0H二1/1 実施例 2 下記の配合Cのベースコート塗料を実施例1と同様な方
法で塗布後、実施例1で用いた配合Bのトツプコート塗
料を用いて実施例1と同様な方法で塗布し、焼付けして
シルバーメタリツク塗装を行つた。
得られた塗膜の物性は表1に示す。〈配合C(ベースコ
ート)〉ポリエステルポリオール(1)・・・・・製造
例3100部CAB(イーストマンコダツク社製)
6部バーノツクDN−95032部アルミペースト#
1109MA15部 山配合CでのNCO/0H−1/1 実施例 3 下記の配合Dのベースコート塗料を実施例1と同様な方
法で塗布した後、実施例1で用いた配合Bによるトツプ
コート塗料を用いて実施例1と同様な方法で塗布し、焼
付けしてシルバーメタリツク塗装を行つた。
得られた塗膜の物性は表1に示す〇〈配合D(ベースコ
ート)〉ポリアクリルポリオール(A) 10
0部CAB6部バーノツクDN−95020部 アルミペースト#1109MA12部 (1)配合DでのNCO/0H=1/1 実施例 4 下記の配合Eによるベースコート塗料を実施例1と同様
な方法で塗布後、実施例1での配合Bによるトツプコー
ト塗料を用いて実施例1と同様な方法で塗布し、焼付け
してシルバーメタリツク塗装を行つた。
得られた塗膜の物性は表1に示す。〈配合E(ベースコ
ート)〉ポリアクリルポリオール(A) 10
0部バーノツクDN−95020部フアーストゲンブル
一CK日本インキ化佇ネ?羽) 15部酸化チタン
15部(1)配合EでのNC
O/0H=1/1比較例 1 下記の配合Fのポリアクリルポリオールを主成分とする
ベースコートをトルエン30%、キシレン35%、酢酸
エチル20%、ブチルセルソルブ15%からなる希釈シ
ンナ一を用いて粘度15秒(フオードカツプ#4/20
゜C)になるように調整し、乾燥膜厚が約20μになる
ように塗布した。
次いで室温で5分間放置して指触により乾燥を確認した
後、下記の配合Gのトツプコートをスワゾール1000
(芳香族系溶剤、エツソスタンダード社製)で粘度30
秒(フオードカツプ#4/20゜C)に調整し、ベース
コートと同様な方法で乾燥膜厚が約30μになるように
塗布し、約15分間放置後140′Cで30分間焼付け
してジルバーメタリツク塗装を行つた。得られた塗膜の
物性は表1に示す。〈配合F(ベースコート)〉 ポリアクリルポリオール(A) 100部スー
パーベツカミンL−117−6025部(ブチル化メラ
ミン樹脂;大日本インキ化学社製) アルミペースト1109MA13部 〈配合G(トツプコート)〉 ポリアクリルポリオール(B) 60部ベツ
コゾールEZ−353012.5部スーパーベツカミン
L−117−6027部比較例 2下記の配合Hのベー
スコート塗料を比較例1と同様にして塗布した後、比較
例1の配合Gのトツプコート塗料を比較例1と同様にし
て塗布し、焼付、乾燥してシルバーメタリツク塗装を行
つた。
得られた塗膜の物性は表1に示す。〈配合H(ベースコ
ート)〉 ポリエステルポリオール(1) 100部スー
パーベツカミンL−117−6025部アルミペースト
1109MA13部比較例 3 下記の配合によるベースコート塗料を比較例1と同様に
して塗布した後、比較例1の配合Gのトツプコート塗料
を比較例1と同様にして塗布し、焼付、乾燥してソリッ
ドガラ一塗装を行つた。
得られた塗膜の物性は表1に示す。〈配合 (ベースコ
ート)〉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 数平均分子量2000〜12000のポリアクリル
    ポリオール又はポリエステルポリオールと非黄変性イソ
    シアネートプレポリマーとを主成分とする塗料を塗布し
    、次いで該塗布面に数平均分子量2000〜8000の
    ポリアクリルポリオールと数平均分子量800〜500
    0のポリエステルポリオールとが重量比で99/1〜1
    /99の割合でなる樹脂と非黄変性イソシアネートプレ
    ポリマーとを主成分とする塗料を塗布した後、加熱硬化
    せしめる際に、上記のイソシアネートプレポリマーが水
    酸基含有樹脂に対してOH/NCO=1/0.5〜1/
    1.5(当量比)となる量で含有することを特徴とする
    塗装方法。
JP3911579A 1979-03-31 1979-03-31 塗装方法 Expired JPS592712B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3911579A JPS592712B2 (ja) 1979-03-31 1979-03-31 塗装方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3911579A JPS592712B2 (ja) 1979-03-31 1979-03-31 塗装方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55131067A JPS55131067A (en) 1980-10-11
JPS592712B2 true JPS592712B2 (ja) 1984-01-20

Family

ID=12544075

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3911579A Expired JPS592712B2 (ja) 1979-03-31 1979-03-31 塗装方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS592712B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5876469A (ja) * 1981-11-02 1983-05-09 Nippon Paint Co Ltd メタリツク塗装方法および塗料組成物
JP3342657B2 (ja) * 1997-01-28 2002-11-11 日本鋼管株式会社 プレコート鋼板用塗料組成物並びにプレコート鋼板及びその製造方法
US8541059B2 (en) * 2007-09-10 2013-09-24 Prc-Desoto International, Inc. Polyurethane coatings with improved interlayer adhesion
JP7016607B2 (ja) * 2016-07-21 2022-02-07 大日本塗料株式会社 ウレタン樹脂塗料組成物及びコンクリート基材の保護方法
JP7432572B2 (ja) * 2021-12-17 2024-02-16 日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社 クリヤー塗料組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55131067A (en) 1980-10-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5716678A (en) Process for the production of a two-coat finish on a substrate surface
US4565730A (en) Coating composition, in particular for producing a transparent topcoat of a multilayer coating, a process for producing coatings, and an article coated with a multilayer coating
US5663233A (en) Coating agents and the use thereof in processes for the production of multi-layer coatings
JP2688288B2 (ja) 二層ラッカー塗膜の製法及びこの方法に適した非水性ラッカー
JP4191282B2 (ja) 厚膜塗膜形成可能な塗料組成物及びこれを用いた塗装金属板
JPH0657197A (ja) コーティング組成物及び多層コーティング製造方法におけるその使用
JP3282182B2 (ja) ポリオレフィン系樹脂成形品の塗装方法
DE4432260C1 (de) Überzugsmittel für kratzfeste und säurebeständige Deckschichten und deren Verwendung bei Verfahren zur Herstellung von Mehrschichtüberzügen
TW558454B (en) Hydraulic transfer method
US4177183A (en) Process for the preparation of coatings composed of polyhydroxy compounds
CA1334038C (en) Coating compositions and process for the preparation of a multicoat protective and/or decorative coating on a substrate surface
JP5074022B2 (ja) ベース塗料組成物およびこれを含む塗料組成物
JPS592712B2 (ja) 塗装方法
JP3218253B2 (ja) 塗料組成物
JP2853121B2 (ja) 塗料用樹脂組成物
US4259224A (en) Copolymer solution of acrylic resin, process for its manufacture and use thereof in reactive lacquers
TW201946988A (zh) 形成多層塗膜的方法
JP2003049116A (ja) 自動車用塗料組成物及び塗膜形成方法
JPH04246483A (ja) 塗料組成物
JP2663131B2 (ja) 塗膜の形成方法
JPH04371265A (ja) 熱硬化被覆組成物
JPS62253671A (ja) 塗装仕上げ方法
JP3232712B2 (ja) ポリオレフィン系樹脂成形品の塗装方法
JP4096581B2 (ja) 金属板用塗料組成物及び塗装金属板
JP3218252B2 (ja) 熱硬化性塗料組成物