JPS5927320Y2 - 自動車用スキ−キヤリア - Google Patents
自動車用スキ−キヤリアInfo
- Publication number
- JPS5927320Y2 JPS5927320Y2 JP18044181U JP18044181U JPS5927320Y2 JP S5927320 Y2 JPS5927320 Y2 JP S5927320Y2 JP 18044181 U JP18044181 U JP 18044181U JP 18044181 U JP18044181 U JP 18044181U JP S5927320 Y2 JPS5927320 Y2 JP S5927320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- ski carrier
- upper lid
- roof
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車のルーフ部に搭載されるスキーキャ
リアに関する。
リアに関する。
従来、この種の自動車用スキーキャリアにおいては、例
えば実開昭55−81439号公報に開示されているよ
うに、車体のルーフ部にステー枠を架設し、該ステー枠
にスキー板を単にゴムバンド等で縛り付けてなるものが
周知である。
えば実開昭55−81439号公報に開示されているよ
うに、車体のルーフ部にステー枠を架設し、該ステー枠
にスキー板を単にゴムバンド等で縛り付けてなるものが
周知である。
しかしながら、このような従来構造のものでは、構造的
に非常に簡単で便利な反面、スキー板を取付ける際、走
行中のガタ付きを防ぐために、ステー枠に一本毎強固に
縛り付けねばならず、取付作業が面倒で手間を要するば
かりでなく、ステー枠の露出により風切り音が発生する
など種々の不具合があった。
に非常に簡単で便利な反面、スキー板を取付ける際、走
行中のガタ付きを防ぐために、ステー枠に一本毎強固に
縛り付けねばならず、取付作業が面倒で手間を要するば
かりでなく、ステー枠の露出により風切り音が発生する
など種々の不具合があった。
この考案は、上記した従来の欠点を解消することを目的
としたもので、その要旨とするところは車体のルーフ部
に固定されかつ収納凹部を形成したボックス体と、該ボ
ックス体の収納凹部を上側から覆い被せるように旋蓋す
る上蓋と、該上蓋の前後両下端縁に形成されかつ該上蓋
の施蓋状態において上記ボックス体の上端面に載置され
ろスキー板を弾性挾持可能にした挾持部とを具備し、上
記上蓋を取外し自在にするとともに、スノーボート形状
にしたことを特徴とするものである。
としたもので、その要旨とするところは車体のルーフ部
に固定されかつ収納凹部を形成したボックス体と、該ボ
ックス体の収納凹部を上側から覆い被せるように旋蓋す
る上蓋と、該上蓋の前後両下端縁に形成されかつ該上蓋
の施蓋状態において上記ボックス体の上端面に載置され
ろスキー板を弾性挾持可能にした挾持部とを具備し、上
記上蓋を取外し自在にするとともに、スノーボート形状
にしたことを特徴とするものである。
以下、この考案を図示の実施例に基づいて説明すると、
第1図に示すように、図中1は自動車本体で、ルーフ部
2にはバンド等の取付部材3aにより緊縛状態に取付け
られるステー枠3を介してスキーキャリア4が固定的に
搭載されている。
第1図に示すように、図中1は自動車本体で、ルーフ部
2にはバンド等の取付部材3aにより緊縛状態に取付け
られるステー枠3を介してスキーキャリア4が固定的に
搭載されている。
該スキーキャリア4は、第2図から第4図に示すように
、上記ステー枠3にボルト等で固定されるボックス体5
からなり、該ボックス体5には収納凹部6が左右に形成
されているとともに、該収納凹部6,6を上側から覆い
被せるように旋蓋する左右一対の上蓋1,1を有する。
、上記ステー枠3にボルト等で固定されるボックス体5
からなり、該ボックス体5には収納凹部6が左右に形成
されているとともに、該収納凹部6,6を上側から覆い
被せるように旋蓋する左右一対の上蓋1,1を有する。
該各々の上蓋1゜rは、車体の左右側部からそれぞれ押
上げ開閉自在となるようにヒンジ部材8を介して上記ボ
ックス体5に取外し自在に取付けられているとともに上
面長手方向に補強リブT1を設けてスノーボート形状に
形成され、かつその前後両下端縁には、例えば2台分の
スキー板Sが並列可能な幅の挾持部となる切欠部9が切
設され、該切欠部9には下端縁10aを自由にしたゴム
板10が設けられている。
上げ開閉自在となるようにヒンジ部材8を介して上記ボ
ックス体5に取外し自在に取付けられているとともに上
面長手方向に補強リブT1を設けてスノーボート形状に
形成され、かつその前後両下端縁には、例えば2台分の
スキー板Sが並列可能な幅の挾持部となる切欠部9が切
設され、該切欠部9には下端縁10aを自由にしたゴム
板10が設けられている。
また、図中11は上記ボックス体5の上端面に設けたク
ッション材で、該クッション材上にスキー板Sが載置さ
れ、上記上蓋1の施蓋状態において、上蓋Iの切欠部9
に設けたゴム板10とボックス体5の上端面に設けたク
ンジョン材11とでスキー板Sを弾性挾持し得るように
なっている。
ッション材で、該クッション材上にスキー板Sが載置さ
れ、上記上蓋1の施蓋状態において、上蓋Iの切欠部9
に設けたゴム板10とボックス体5の上端面に設けたク
ンジョン材11とでスキー板Sを弾性挾持し得るように
なっている。
尚、図中12は上記上蓋1の開状態を維持するステー、
13は上記上蓋γの閉状態を維持するロック部材、14
は上記ボンクス体5側の挾持部近傍に設けたスキー板を
縛り付けるゴムバンド、γ2は上蓋10両側面に形成し
た把手部である。
13は上記上蓋γの閉状態を維持するロック部材、14
は上記ボンクス体5側の挾持部近傍に設けたスキー板を
縛り付けるゴムバンド、γ2は上蓋10両側面に形成し
た把手部である。
そして、上記スキーキャリア4を構成するボックス体5
と上蓋7,7の各々の前端面5a、γaは、後方に傾く
傾斜面に形成され、走行時の風圧を減少させて風切り音
の発生を防止している。
と上蓋7,7の各々の前端面5a、γaは、後方に傾く
傾斜面に形成され、走行時の風圧を減少させて風切り音
の発生を防止している。
なお、上記実施例にお(・て、車体のルーフ部にステー
枠を架設するにあたっては、従来のように車体の左右上
端側縁に設けたドリップレール等に係止させるものであ
り、その架設手段は任意である。
枠を架設するにあたっては、従来のように車体の左右上
端側縁に設けたドリップレール等に係止させるものであ
り、その架設手段は任意である。
また、上記実施例においては、ボックス体をステー枠を
介して車体のルーフに載置しているが、ボックス体をゴ
ムその他のフレキシブルな成形素材により成形すれば、
ボックス体を直接ルーフ上に載せ、バンドその他の取付
部材により車体に緊縛状態で取り付けることにより特別
にステー枠その他の中間支持体を用(・なくてもよい。
介して車体のルーフに載置しているが、ボックス体をゴ
ムその他のフレキシブルな成形素材により成形すれば、
ボックス体を直接ルーフ上に載せ、バンドその他の取付
部材により車体に緊縛状態で取り付けることにより特別
にステー枠その他の中間支持体を用(・なくてもよい。
したがって、上記したこの考案に係る構成によれば、ス
キーキャリアを前端面が後方に傾く傾斜面に形成したボ
ックス型構造とし、かつ上蓋の施蓋状態においてスキー
板を弾性挾持し得るようにしたことから、スキー板をボ
ックス体にゴムバンド等で軽く縛り付けるだけで、充分
安定性が確保できるため、搭載作業が非常に簡便にでき
、走行中の風切り音を減少させることができろ。
キーキャリアを前端面が後方に傾く傾斜面に形成したボ
ックス型構造とし、かつ上蓋の施蓋状態においてスキー
板を弾性挾持し得るようにしたことから、スキー板をボ
ックス体にゴムバンド等で軽く縛り付けるだけで、充分
安定性が確保できるため、搭載作業が非常に簡便にでき
、走行中の風切り音を減少させることができろ。
またスキー板を搭載しないときは荷物入れ等に利用する
ことができるとともに、上蓋がスノーボート形で取外し
自在になっていることから、上蓋をスノーボートに活用
でき、ゲレンデでの楽しみを一層倍加させることができ
るなど、実用性にすぐれた効果を奏するものである。
ことができるとともに、上蓋がスノーボート形で取外し
自在になっていることから、上蓋をスノーボートに活用
でき、ゲレンデでの楽しみを一層倍加させることができ
るなど、実用性にすぐれた効果を奏するものである。
第1図はこの考案に係るスキーキャリアを搭載した自動
車の説明図、第2図はスキーキャリアの拡大斜視図、第
3図は第2図■−■線におけろ断面図、第4図は上蓋を
スノーボートとして使用する状態を示す説明図である。 1・・・自動車本体、2・・・ルーフ部、3・・・ステ
ー枠、4・・・スキーキャリア、4a・・・前端面、5
・・・ボックス体、6・・・収納凹部、γ・・・上蓋、
8・・・ヒンジ部材、9・・・切欠部、10・・・ゴム
板、11・・・クッション材。
車の説明図、第2図はスキーキャリアの拡大斜視図、第
3図は第2図■−■線におけろ断面図、第4図は上蓋を
スノーボートとして使用する状態を示す説明図である。 1・・・自動車本体、2・・・ルーフ部、3・・・ステ
ー枠、4・・・スキーキャリア、4a・・・前端面、5
・・・ボックス体、6・・・収納凹部、γ・・・上蓋、
8・・・ヒンジ部材、9・・・切欠部、10・・・ゴム
板、11・・・クッション材。
Claims (1)
- 車体のルーフ部に固定されかつ収納凹部を形成したボッ
クス体と、該ボックス体の収納凹部を上側から覆い被せ
るように旋蓋する上蓋と、該上蓋の前後両下端縁に形成
されかつ該上蓋の施蓋状態において上記ボックス体の上
端面に載置されるスキー板を弾性挾持可能にした挾持部
とを具備し、上記上蓋を取外し自在にするとともに、ス
ノーボート形状に形成したことを特徴とする自動用スキ
ーキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18044181U JPS5927320Y2 (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 自動車用スキ−キヤリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18044181U JPS5927320Y2 (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 自動車用スキ−キヤリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893546U JPS5893546U (ja) | 1983-06-24 |
| JPS5927320Y2 true JPS5927320Y2 (ja) | 1984-08-08 |
Family
ID=29977036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18044181U Expired JPS5927320Y2 (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 自動車用スキ−キヤリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927320Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065156U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-09 | 精興工業株式会社 | スキ−キヤリヤ−におけるスキ−保持装置 |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP18044181U patent/JPS5927320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5893546U (ja) | 1983-06-24 |
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