JPS643712Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643712Y2 JPS643712Y2 JP11224682U JP11224682U JPS643712Y2 JP S643712 Y2 JPS643712 Y2 JP S643712Y2 JP 11224682 U JP11224682 U JP 11224682U JP 11224682 U JP11224682 U JP 11224682U JP S643712 Y2 JPS643712 Y2 JP S643712Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- carrier
- support bar
- leg member
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車のルーフキヤリア装置に関す
るものである。
るものである。
従来、自動車のルーフに荷物等を積載するため
に設けるルーフキヤリア装置として、特開昭56−
13235号公報記載のものが既に知られている。と
ころが、この場合、自動車のルーフに一対のレー
ルを固定し、このレールにサポート部材を着脱自
在に取付ける構造としているため、サポート部材
の着脱機構が複雑化すると共に、着脱操作も面倒
となるという問題点が存していた。
に設けるルーフキヤリア装置として、特開昭56−
13235号公報記載のものが既に知られている。と
ころが、この場合、自動車のルーフに一対のレー
ルを固定し、このレールにサポート部材を着脱自
在に取付ける構造としているため、サポート部材
の着脱機構が複雑化すると共に、着脱操作も面倒
となるという問題点が存していた。
本考案は、上記問題点に鑑み、キヤリア使用時
あるいはキヤリア不使用時に対応して、迅速且つ
簡単に使用状態あるいは不使用状態となし得るよ
うな機構をもつルーフキヤリア装置を提供するこ
とを目的とするものであり、かかる目的達成のた
め、車体ルーフの両側部に設けられ且つルーフに
ほぼ垂直は内側立面とルーフ外側部に連続する外
側面とを有する前後方向に細長いキヤリア脚部材
において、いずれか一方の内側立面にサポートバ
ーの基端部を回動自在に軸支する支持部を、他方
の内側立面に前記サポートバーの自由端部を係脱
自在に保持するクランプ部を設ける一方、前記支
持部が設けられている側のキヤリア脚部材の内側
立面に、前記サポートバーを格納すべき前後に細
長い格納凹所を設けて、キヤリア不使用時に該格
納凹所に前記サポートバーを格納し得るようにし
た構成を特徴とする。
あるいはキヤリア不使用時に対応して、迅速且つ
簡単に使用状態あるいは不使用状態となし得るよ
うな機構をもつルーフキヤリア装置を提供するこ
とを目的とするものであり、かかる目的達成のた
め、車体ルーフの両側部に設けられ且つルーフに
ほぼ垂直は内側立面とルーフ外側部に連続する外
側面とを有する前後方向に細長いキヤリア脚部材
において、いずれか一方の内側立面にサポートバ
ーの基端部を回動自在に軸支する支持部を、他方
の内側立面に前記サポートバーの自由端部を係脱
自在に保持するクランプ部を設ける一方、前記支
持部が設けられている側のキヤリア脚部材の内側
立面に、前記サポートバーを格納すべき前後に細
長い格納凹所を設けて、キヤリア不使用時に該格
納凹所に前記サポートバーを格納し得るようにし
た構成を特徴とする。
以下、添付の図面を参照して、本考案の実施例
にかかる自動車のルーフキヤリア装置を説明す
る。
にかかる自動車のルーフキヤリア装置を説明す
る。
このルーフキヤリア装置は、第1図図示の如
く、車体1のルーフ2の両側部に相対向して設け
られた車体前後方向に細長い一対のキヤリア脚部
材3,3と、該両キヤリア脚部材3,3間に架設
される一対のサポートバー4,4とによつて構成
されている。
く、車体1のルーフ2の両側部に相対向して設け
られた車体前後方向に細長い一対のキヤリア脚部
材3,3と、該両キヤリア脚部材3,3間に架設
される一対のサポートバー4,4とによつて構成
されている。
本実施例では、前記ルーフ2は矩形状の主ルー
フパネル5と該主ルーフパネル5の両側端縁を溶
接固着する閉断面構造のルーフレール6,6とに
よつて構成されている。該各ルーフレール6は、
副ルーフパネル7とインナパネル8とで形成され
且つ副ルーフパネル7とインナパネル8との接合
部9を主ルーフパネル5の側端縁に溶接せしめて
いる。
フパネル5と該主ルーフパネル5の両側端縁を溶
接固着する閉断面構造のルーフレール6,6とに
よつて構成されている。該各ルーフレール6は、
副ルーフパネル7とインナパネル8とで形成され
且つ副ルーフパネル7とインナパネル8との接合
部9を主ルーフパネル5の側端縁に溶接せしめて
いる。
前記キヤリア脚部材3は、板金加工によつてル
ーフ2にほぼ垂直な内側立面3aとルーフ2外側
部に連続する外側面3bとを有する断面略U字状
に形成されており、該内側立面3a下端に突設せ
る水平取付片10を主ルーフパネル5とルーフレ
ール6との結合部上面に対してボルト11と袋ナ
ツト12とを用いて取付けている。符号13,1
4はガーニツシユである。即ち、本実施例におい
ては、キヤリア脚部材3がルーフ2における結合
溶接部をかくすためのモールとしての作用をも有
しているのである。
ーフ2にほぼ垂直な内側立面3aとルーフ2外側
部に連続する外側面3bとを有する断面略U字状
に形成されており、該内側立面3a下端に突設せ
る水平取付片10を主ルーフパネル5とルーフレ
ール6との結合部上面に対してボルト11と袋ナ
ツト12とを用いて取付けている。符号13,1
4はガーニツシユである。即ち、本実施例におい
ては、キヤリア脚部材3がルーフ2における結合
溶接部をかくすためのモールとしての作用をも有
しているのである。
又、各キヤリア脚部材3の内側立面3aには、
前記サポートバー4を格納するための前後に細長
い格納凹所15が形成されている。
前記サポートバー4を格納するための前後に細長
い格納凹所15が形成されている。
両キヤリア脚部材3,3のいずれか一方の内側
立面3aにおける格納凹所15の一端側に、サポ
ートバー4の基端部4aを水平方向に回動自在に
軸支するピンからなる支持部16が設けられ(第
2図参照)、他方のキヤリア脚部材3の内側立面
3aにおいて前記支持部16と相対向する位置に
は、格納凹所15の端部と内側立面3aに回動自
在に軸支されたクランプ18とによつてサポート
バー4の自由端部4bを係脱自在に保持するクラ
ンプ部17が設けられている。なお、クランプ部
17において、クランプ18の自由端側は、サポ
ートバー係止時にネジ19によつて仮止めされる
ようになつている。
立面3aにおける格納凹所15の一端側に、サポ
ートバー4の基端部4aを水平方向に回動自在に
軸支するピンからなる支持部16が設けられ(第
2図参照)、他方のキヤリア脚部材3の内側立面
3aにおいて前記支持部16と相対向する位置に
は、格納凹所15の端部と内側立面3aに回動自
在に軸支されたクランプ18とによつてサポート
バー4の自由端部4bを係脱自在に保持するクラ
ンプ部17が設けられている。なお、クランプ部
17において、クランプ18の自由端側は、サポ
ートバー係止時にネジ19によつて仮止めされる
ようになつている。
更に、前記両キヤリア脚部材3,3における格
納凹所15,15の中間部位、即ち、サポートバ
ー4,4を鎖線矢印Aで示すように水平方向に回
動せしめた時、その自由端部4b,4bが達する
位置には、自由端部4b,4bをキヤツチすべき
抱持具20,20が設けられている。
納凹所15,15の中間部位、即ち、サポートバ
ー4,4を鎖線矢印Aで示すように水平方向に回
動せしめた時、その自由端部4b,4bが達する
位置には、自由端部4b,4bをキヤツチすべき
抱持具20,20が設けられている。
本実施例においては、キヤリア脚部材3,3は
同一形状のものを一対用いているが、一方側のキ
ヤリア脚部材3に両サポートバー4,4の支持部
16,16を設け、他方側のキヤリア脚部材3,
3に両サポートバー4,4のためのクランプ部1
7,17を設けるようにしてもよい。
同一形状のものを一対用いているが、一方側のキ
ヤリア脚部材3に両サポートバー4,4の支持部
16,16を設け、他方側のキヤリア脚部材3,
3に両サポートバー4,4のためのクランプ部1
7,17を設けるようにしてもよい。
このルーフキヤリア装置は、次のように作用す
る。
る。
キヤリア使用時には、サポートバー4,4の自
由端部4a,4aをそれぞれ支持部16,16と
対向位置にあるクランプ部17,17に係止し
て、両サポートバー4,4上に荷物等を載置可能
ならしめる一方、キヤリア不使用時には、サポー
トバー4,4を鎖線矢印A(第1図参照)で示す
方向に水平回動させ、その自由端部4b,4bを
抱持具20,20にキヤツチさせた状態で格納凹
所15,15内に格納するのである。かくすれ
ば、キヤリア不使用時には、キヤリア脚部材3,
3のみが外部に露出することとなり、外観を損な
わない。
由端部4a,4aをそれぞれ支持部16,16と
対向位置にあるクランプ部17,17に係止し
て、両サポートバー4,4上に荷物等を載置可能
ならしめる一方、キヤリア不使用時には、サポー
トバー4,4を鎖線矢印A(第1図参照)で示す
方向に水平回動させ、その自由端部4b,4bを
抱持具20,20にキヤツチさせた状態で格納凹
所15,15内に格納するのである。かくすれ
ば、キヤリア不使用時には、キヤリア脚部材3,
3のみが外部に露出することとなり、外観を損な
わない。
なお、本実施例では、キヤリア脚部材3を板金
加工によつて製作しているが、合成樹脂による一
体成形品とすることも可能である。
加工によつて製作しているが、合成樹脂による一
体成形品とすることも可能である。
続いて、本考案の自動車のルーフキヤリア装置
の効果を述べる。
の効果を述べる。
本考案によれば、車体ルーフの両側部に設けら
れたキヤリア脚部材において、いずれか一方側の
キヤリア脚部材の内側立面に、サポートバーの基
端部を水平回動自在に軸支する支持部を、他方側
の内側立面に前記サポートバーの自由端部を係脱
自在に保持するクランプ部を設ける一方、支持部
が設けられている側のキヤリア脚部材の内側立面
に、前記サポートバーを格納すべき前後に細長い
格納凹所を設けたので、キヤリア不使用時に、サ
ポートバーを簡単且つ迅速に格納凹所に格納でき
ることとなり、従来のような面倒な着脱操作が不
要となるという実用的な効果がある。
れたキヤリア脚部材において、いずれか一方側の
キヤリア脚部材の内側立面に、サポートバーの基
端部を水平回動自在に軸支する支持部を、他方側
の内側立面に前記サポートバーの自由端部を係脱
自在に保持するクランプ部を設ける一方、支持部
が設けられている側のキヤリア脚部材の内側立面
に、前記サポートバーを格納すべき前後に細長い
格納凹所を設けたので、キヤリア不使用時に、サ
ポートバーを簡単且つ迅速に格納凹所に格納でき
ることとなり、従来のような面倒な着脱操作が不
要となるという実用的な効果がある。
又、前記キヤリア脚部材を、ルーフにほぼ垂直
な内側立面とルーフ外側部に連続する外側面とを
有する如く形成し、且つキヤリア不使用時にサポ
ートバーをキヤリア脚部材の格納凹所に格納し得
るようにしたので、キヤリア不使用時における自
動車のルーフ部分の外観をそこなうことがないと
いう利点もある。
な内側立面とルーフ外側部に連続する外側面とを
有する如く形成し、且つキヤリア不使用時にサポ
ートバーをキヤリア脚部材の格納凹所に格納し得
るようにしたので、キヤリア不使用時における自
動車のルーフ部分の外観をそこなうことがないと
いう利点もある。
第1図は本考案の実施例にかかるルーフキヤリ
ア装置を備えた自動車のルーフ部分の斜視図、第
2図、第3図および第4図は、それぞれ第1図に
おける−,−および−拡大断面図で
ある。 2……ルーフ、3……キヤリア脚部材、3a…
…内側立面、3b……外側面、4……サポートバ
ー、4a……基端部、4b……自由端部、15…
…格納凹所、16……支持部、17……クランプ
部。
ア装置を備えた自動車のルーフ部分の斜視図、第
2図、第3図および第4図は、それぞれ第1図に
おける−,−および−拡大断面図で
ある。 2……ルーフ、3……キヤリア脚部材、3a…
…内側立面、3b……外側面、4……サポートバ
ー、4a……基端部、4b……自由端部、15…
…格納凹所、16……支持部、17……クランプ
部。
Claims (1)
- 車体ルーフの両側部に設けられ且つ前記ルーフ
にほぼ垂直な内側立面とルーフ外側部に連続する
外側面とを有する前後方向に細長いキヤリア脚部
材と、該キヤリア脚部材に軸支されるサポートバ
ーとからなり、前記両キヤリア脚部材には、いず
れか一方側の内側立面に前記サポートバーの基端
部を水平方向に回動自在に軸支する支持部が、他
方側の内側立面に前記サポートバーの自由端部を
係脱自在に保持するクランプ部が設けられる一
方、前記支持部が設けられている側のキヤリア脚
部材の内側立面には、前記サポートバーを格納す
べき前後に細長い格納凹所が設けられていること
を特徴とする自動車のルーフキヤリア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11224682U JPS5916253U (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 自動車のル−フキヤリア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11224682U JPS5916253U (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 自動車のル−フキヤリア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916253U JPS5916253U (ja) | 1984-01-31 |
| JPS643712Y2 true JPS643712Y2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=30260277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11224682U Granted JPS5916253U (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 自動車のル−フキヤリア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916253U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183515U (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-02 | ||
| JPS61150721U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-18 | ||
| JPH0529961Y2 (ja) * | 1988-04-30 | 1993-07-30 |
-
1982
- 1982-07-24 JP JP11224682U patent/JPS5916253U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916253U (ja) | 1984-01-31 |
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